好きな人ができると、どちらかが告白して付き合うまでの間に、色々とアプローチを仕掛ける人も多いと思います。

直接話す以外にも、LINEやメールでのやり取りで好きな人と距離を縮めていく方法は定番だと思いますが、「電話はハードルが高い…」と感じている人は意外と多い様子。

確かに、友達なら気軽に電話出来るかもしれませんが、「好きな人」となると、「電話して迷惑じゃないかな?」とか「何を話そう…」などと変に意識してしまって、緊張からなかなか電話出来ないものですよね…。

ですが、付き合う前の電話次第で、その後の恋の行方がガラリと変わるそうなのです!

そこで今回は、付き合う前の電話のアレコレをまとめてみました。

付き合う前の電話って意外に重要なの知ってますか!?

好きな人との距離が少し縮まってきたら、電話をかけてみるのも有効なアプローチ方法!

ただ、その時の電話の仕方で恋が成就するかどうかが決まってくるので、付き合う前の電話は意外と重要と言えます。

…そんな風に言われると、「付き合う前のベストな電話の仕方が知りたい!」と思う人もいるのではないでしょうか?

という訳で、“付き合う前に電話するのが重要な理由5個”に加え、“付き合う前の電話の頻度”や“付き合う前の電話の内容”、それから“付き合う前の電話で気を付けること”と、盛り沢山で紹介していきたいと思います!

みなさんのお役に立つ情報もきっとあると思うので、是非最後まで目を通してみて下さいね。

付き合う前に電話するのが重要な理由5個

「付き合う前の電話が重要」と言われても、その理由が分からなければ納得出来ませんよね?

そこで、まずは“付き合う前に電話するのが重要な理由5個”からご紹介していきたいと思います!

しかも、その5個の理由は“付き合う前に電話をするメリット”にも関係があるのです。

一体どういう事なのか、気になる人は早速チェックしていきましょう!

会話が続くのか事前に分かる


付き合う前の電話を通して相手との会話が続くか事前に分かります。

直接話すのと違って、電話は相手の表情や仕草が見えないので、会話を続けるのも意外と難しいのです。

だから、電話で何時間も盛り上がれるのは、それだけ相性が良い証拠でしょう。(※ダラダラと一方的に話すのはノーカンですよ?)

とは言っても、最初の内は緊張で言葉に詰まったり、不自然に会話が途切れてしまう事もあると思います。

緊張から頭が真っ白になり話そうと思っていた事を忘れてしまう恐れもあるので、電話を掛ける前は話したい事を紙にメモし手元に置いておくと良いかもしれませんね。

声のトーンが好きかどうか

声のトーンから脈ありかどうかが分かるって知っていましたか?

女性の場合、好きな男性の前では声がワントーン高くなってしまうもの。

声が高くなるのは、好きな人と話していて嬉しい気持ちが隠しきれなかったり、「可愛いと思ってもらいたい」とか「守ってもらいたい(=高い声を出す事でか弱さをアピールしている)」という気持ちがあるからだと考えられています。

男性の場合、好きな女性の前では声が低くなるもの。

声が低くなるのは、「格好良く思われたい」とか「好きな女性の前では格好つけたい」という気持ちがあるからだと考えられるでしょう。

ただし、男性でも嬉しくてテンションが上がったり極度に緊張していれば、声が高くなる事もあると思います。

そういう時は電話越しでも伝わってくると思うので、判断を誤る事もないはずです。

会話のペースがつかめる

付き合う前に電話をする事で相手との会話のペースを早くに掴めます。

会話術に長けている人はモテる傾向にありますが、その中には「相手の会話ペースに合わせる」というテクニックも存在するのです!

会話ペースを把握する事で相手の心も掴みやすくなりますし、アプローチもやりやすくなるでしょう。

話し方が生理的に大丈夫か

相手の話し方が生理的に大丈夫かどうかも付き合う前の電話で分かると思います。

例えば、何でも否定から入ったり、常に上から目線な話し方だったり、語尾を伸ばずor変な語尾をつけたり、一人称が独特だったり…

相手の性格がどんなに良くても、話し方が受け入れられなければ付き合うのも難しいでしょう…。

恐らく相手が話す度にイライラしてしまい、最初の内は我慢出来てもだんだんと一緒にいるのが苦痛に感じると思います。

顔が見えないからこそぶっちゃけ話ができる

相手の表情や仕草が見えない事はメリットになる場合もあります。

実際、本人を前にして言えない事も電話なら言いやすいですよね?

例えば顔が見えない状態なら、さり気なく相手の下の名前を呼んでみたり、「格好良いor可愛いね」「もっと話していたい」といった積極的な言葉も伝えられるかもしれません。

他にも電話だとぶっちゃけ話がしやすいので、心の距離も縮まりやすいと言えるのです。

これは押さえておこう!電話の頻度は?


付き合う前って、どのくらいの頻度で電話をして良いか迷いますよね?

もちろん相手との親密具合にもよると思いますが、恋人でもないのに毎日こちらから電話をかけるのは少し憚られますし、相手から電話が来るのにこちらからは全く電話しないのも素っ気ない印象を与えてしまう恐れがあるでしょう…。

そもそも男女では電話に対する考え方も全く違うのです。

女性は電話やメールでの連絡をあまり大変だとは思わず、好意的な相手なら尚更「頻繁に連絡したい」と考える傾向にあります。

しかし、男性は好意的な相手であっても、仕事中や友達と一緒にいる時は「電話をしてられない(目の前の事に集中したい)」と考える傾向にあるのです。

まずはその違いを覚えておく必要があるでしょう。

それでは“付き合う前の電話のベストな頻度”について、次から説明していきたいと思います!

知り合って間もなければ2週間に1回がベスト!

知り合って間もない仲なら相手への気遣いを意識し、頻度や会話時間は相手の迷惑ににならない様に抑えるべきです。

2週間に1回くらいがベストでしょう。

LINEやメールは自分の好きなタイミングで返信出来ますが、電話はそうはいきません。

しかも、内容によっては電話だと時間が取られる可能性があります。

つまりその間、他の作業は出来ない訳です。

特に男性は一点集中型な人が多く、女性と違って複数の事を同時に行うのが苦手。

だから、頻繁に電話をしてプライベートな時間を奪ってしまったり、好きな事をしている時に長電話をして邪魔をしてしまうと、相手の男性に嫌われてしまう恐れがあるのです…。

女性の場合も、そこまで親密な仲でも男性から頻繁に電話が来たら「恋人でもないのに馴れ馴れしい…」「もしかして、ストーカー?」などとマイナスなイメージを抱いてしまうかもしれません。

なので頻度や会話時間にはくれぐれも気を付けましょう。

もっと相手を知りたい!頻繫に連絡をとる関係なら1週間に1回!

普段から連絡を取り合う仲なら1週間に1回くらいの頻度がベスト。

相手が嫌がっていなければこのペースをしばらく維持してみましょう。

この段階では相手もある程度こちらに心を許している状態だと思いますが、こちらの事をままだまだ「気の合うお友達」としか認識していない可能性も高いです。

ちなみに、会話が盛り上がれば長電話もたまにならアリです!
ただし、こちらが一方的に話している状況なら、適度な時間で切り上げた方が無難でしょう。

相手といい感じの場合は3日に1回がおすすめ!

相手と良い雰囲気になってきたら、3日に1回くらいのペースがオススメです。

“良い雰囲気”というのは、連絡を取り合うだけでなく、デートを何度かしているのが基準となるでしょう。

特に、デートの誘いに毎回OKしてくれるor相手からもデートに誘ってくれるなら、こちらの事を恋愛対象として意識している可能性が非常に高いです。

あとは告白だけ!?の場合はカップルのように毎日電話しちゃおう!

「お互いに両想いなのが何となく分かっている」とか「告白待ち」という状況なら、毎日電話しても良いでしょう。

この段階では、「相手の気持ちは何となく分かっているけど、告白する勇気が出ない!」という事もあると思います。

要は「告白してOKが貰える」という自信さえ持てれば、迷いも吹っ切れて今すぐに告白出来る訳ですよね?

そこで毎日の電話なのです!

コミュニケーションの機会が多ければお互いに相手の好意を実感出来るでしょうし、毎日の電話を通して「告白OKサイン」を送れば告白のタイミングも早められるはず。

ただし、相手への配慮も忘れてはいけません。

もし相手が頻繁な連絡を苦手としていたら、今後のお付き合いの為にも今から相手の連絡ペースに合わせておいた方が良いでしょう。

付き合ってから「連絡が多いor少ない」でケンカになってしまっては大変ですからね。

お互いに適切な連絡ペースを掴む為、相手に“負担にならない連絡ペース”を確認しておくのも手ですね。

覚えておいて損はない!電話の内容は?

好きな人に電話をする理由って、「何が話したい事がある」だけでなく、「声が聞きたいから」とか「出来るだけ長く接していたいから」といった気持ちもあると思います。

なので、いざ好きな人に電話をしようとした時に、ふと「何を話そう…」と思う事もあるのではないでしょうか?

また、途中で話題がなくなって妙な間が空いてしまうと、何となく「気まずい…」と感じる人も少なくないのでは?

やはり、最初から最後まで楽しくお喋り出来た方が相手に好印象を抱かせる事も出来ますし、そういった点を踏まえても、話題選びは重要になると言えるでしょう。

そこで続いては、“付き合う前の電話の内容”について、オススメのネタをご紹介したいと思います。

これを覚えておけば、話題選びに迷う事もなくなるはず!

今日あったこと

特に毎日電話する場合は会話のネタも徐々に減ってくると思うので、その日の出来事を話すのもオススメです。

例えば、「お昼に良いお店を見つけた」とか「仕事が上手く行った」など。

なるべく明るい話の方が聞く方も楽しいと思いますが、笑える様な出来事がなくても、身の回りに起こった何気ない事でOKです。

一番やってはいけない事は、話を盛ったり嘘を吐く事。

その場は「面白い」と笑って貰えるかもしれませんが、ボロが出て嘘だとバレた時に相手からの信用を失いかねないので気を付けましょう。

相談事

仕事や恋愛などプライベートな相談をするのもアリです。

相談は相手を信頼し心を許しているアピールにもなりますし、相手も「頼られている」と感じて嬉しくなるかもしれません。

ただし、あまりにも重すぎる内容は引かれてしまう恐れがあるので、相手のアドバイスが貰いやすい内容にすると良いでしょう。

行きたいところの話

行きたいところの話やお気に入りの場所の話もオススメです。

上手くいけば、「今度2人で行こうか!」となるかもしれませんよ。

デートの予定

デートの話も良いかもしれませんね。

特にデートの誘いは電話だと断りにくいものなので、初めてのデートの誘いは電話でするのがオススメです。

また、電話越しにデートの予定を立てるのも楽しいと思いますよ。

趣味の話

お互いの趣味の話も盛り上がるでしょう。

特に共通の趣味があると良いかもしれませんね。

誰だって好きな事の話をする時はテンションが上がると思いますし、それを興味深そうに聞いてくれる人には好意を抱くものです。

食べ物の話

食べる事が好きなら、好きな食べ物の話やお気に入りのお店の話も楽しいと思います。

そこから“食べ物絡みのデート”の話に繋がるかもしれません。

さらに料理が得意なら、食べ物の話から「今度、手料理食べてみたい!」なんて展開にもなるかも。

有名人の話

好きな俳優・女優・芸人・モデル・歌手など、有名人の話も盛り上がるでしょう。

特に相手の好きな有名人について情報を集めておいて、「そういえば、○○の新曲出たらしいね!」「今度、○○でライブやるらしいけど知ってる?」といった感じで話題を振れば、食いついてくる事間違いなしです。

自分がしてしまった失敗談

自分がしてしまった失敗談もオススメ。

ただし、「失敗して落ち込んでる…」といった暗い内容よりも、クスリと笑える様な明るい話の方が相手も気を使わなくて済むでしょう。

笑える様な失敗をしてしまった時は、是非好きな人にも報告してみて下さいね。

恋バナ

良い感じの雰囲気になってきたら、恋バナで核心を突き相手との距離をグッと縮めてみましょう!

恋バナをする時は、相手への好意を匂わせるのがポイントになりますよ。

将来の話

将来の話も良いですね。

例えば、将来に向けて今自分が頑張っている事や、「来月から部署異動で…」といった近々起こる将来の予定など。

自分の将来の話をするというのは、「あなたに自分の事を知って欲しい」というアピールの一環でもあるので、察しが良い相手ならそこで脈ありサインだと気付いてくれるでしょう。

付き合う前の電話で気を付けることとは?

頻度や話題も大切ですが、付き合う前の電話では他にも気を付けるべき事がいくつかあります!

という訳でここからは、“付き合う前の電話で気を付けること”をご紹介していきますよ。

みなさんも好きな人との電話では、次のポイントに注意してみて下さいね。

声のトーン

電話をする時は声のトーンに気を付けましょう!

上でも説明した通り、電話は表情や仕草が相手に見えません。

なので声のトーンがいつもより暗いと、「テンションが低い」「自分との電話がつまらないのかな?」と相手に誤解を与える恐れがあるのです。

それから特に女性に注意して欲しいのですが、疲れている時に耳元で甲高い声を出されると余計に疲れてしまうもの。

落ち込んでいる時も同じで、誰かに高いトーンでペラペラと話されると、「テンションの高さについていけない…」と思わず引いてしまうものではないでしょうか?

相手が疲れていたり元気がない時は、少しだけ落ち着いたトーンで話す様に心がけましょう。

表情が見えないのでリアクションを大切に

電話では表情が見えないので、声のトーンだけでなくリアクションも重要になります。

電話でのリアクションは相手に感情が伝わりやすい様に、少々オーバーにするのがポイントで、特に「嬉しい」「楽しい」「面白い」「幸せ」といったポジティブな感情は大きめにっ表現すると良いでしょう。

そういったポジティブな感情が伝わると、相手も自然と「自分の話に反応してくれてる!」「もっと話したい!」と思うのです。

早口で話さない

緊張していたりテンションが上がっている時というのは、早口になりがちですよね?

ですが、適度な間を空けて少しゆっくり目に話した方が、相手の好印象を狙えると言われています。

なぜなら、そうする事で相手に安心感を与えるだけでなく、余裕がある感じや知的なイメージを与える事が出来るからです。

実は、「話すスピードを少し遅くする」というのは、モテテクニックの1つでもあります。

話したい事が沢山あってつい早口になってしまうのも分かりますが、付き合う前の電話では少し意識してみて下さいね。

話し過ぎない

「自分の事を知って貰いたい」「話を聞いて欲しい」「会話を途切れさせてはいけない」といった思いから、つい一方的に話してしまう人もいるのではないでしょうか?

しかし、付き合う前の電話で話し過ぎは禁物です。

恋人なら「仕方ないな…」で済むかもしれませんが、恋人未満だと「面倒…」「話長すぎ…」と思われてしまう恐れも…!

もし興味のない話だったら延々と聞かされる方は当然つまらないでしょうし、口を話す隙もないくらいに語られたらそれはもう“会話”ではありませんよね?

相手が口下手な場合は仕方ないかもしれませんが、好きな人との電話では基本的に聞き役に徹するのが好印象を与えるポイントになります。

相手が気持ち良く話せる様にする事で、「この人と話していると楽しい!」「もっと話したい!」と思わせるのです。

無言を気まずいと思わない

ふと会話が途切れて無言が続くと、つい「気まずい…」と思ってしまう人は多いのではないでしょうか?
しかし、そこで「気まずい」と思わない様にするのがポイントとなります。

電話は表情が見えないとはいえ、少しでも「気まずい…」と思ってしまうとその微妙な空気が相手にも伝わってしまうもの…。

すると、2人の雰囲気も急にギクシャクしてしまう恐れがあるのです!

つまり、相手にも「無言でも気まずくない」と思わせる事が大切。

恋人同士になれば一緒にいる時間も長くなります。

そんな中、無言を避けてずっと喋り続ける訳には行かないですよね?

それに、仲の良いカップルは無言でも安心して一緒に居られるものなのです。

付き合う前にこれは知っておいたほうがいい!

付き合う前の電話で、「会話が弾むから自分達は相性が良い」とか「ずっと話していたいと感じるから、付き合ってからも上手くいくはず!」と思う気持ちも分かります。

しかし、電話は相手が近くに居ない状態でのコミュニケーションなので、側で長い時間一緒に過ごすのとはまた違ってくるでしょうし、付き合う前と後では相手の態度が変わる(というより、本性が見えてくる)場合もあるでしょう。

つまり、実際に付き合ってから気付く事も沢山ある訳で、中には良い事だけでなく、悪い事も含まれているのです…。

「こんな人だと思わなかった…」と幻滅したり、付き合った事を後悔しない為にも、“付き合う前にこれは知っておいたほうがいい”という事を次にまとめてみました。

みなさんも気になる人や好きな人が出来たら、次の項目を是非チェックしてみて下さい。

金銭感覚

金銭感覚があまりにも自分とかけ離れていると後悔する事になるので、事前確認はかなり重要になります。

もし、恋人が浪費家だった場合、下手をすると借金を抱えている可能性もあります。

そうなると、デートの際に割り勘どころか全てあなたのおごりになってしまったり、付き合い始めたらあなたにも「金を貸して欲しい」と言ってくる可能性があるのです…。

さらにその相手と結婚する事になれば、あなたも一緒にその借金を背負う事になりますし、相手の散財癖が治らず趣味や好きな事に(あなたor自分の)給料を使い切ってしまえば、あなたや子供の生活まで苦しくなってしまいます。

「結婚したり子供が生まれたら散財も治るはず!」とか「相手が使った分は自分が稼ぐから大丈夫!」とポジティブに考える人もいるかもしれませんが、癖というのは周りが厳しく注意したところでそう簡単に治るものではないですし、あなたがバンバン稼いでも今度はそのお金を使って散財して遊ぶ様になってしまう可能性もあるでしょう。

あなたが倹約家だった場合は尚更、「どうしてこんな事に大金を使ってしまうのだろう…」と恋人の浪費癖を不満に思うでしょうね。

では、恋人がお金持ちだった場合はどうでしょうか?
彼女がすごくお金持ちだった場合、男性はきっと苦労するでしょう…。

デートやプレゼントでそれなりに良い物を用意したとしても、彼女がそれに満足してくれるとは限りませんし、彼女からの記念日のプレゼントが何百万もする高級品で自分からのプレゼントが庶民的過ぎる物ではちょっと格好がつきませんよね?

もちろん、プレゼントは値段ではないですが、女性はそれなりの物を欲しがると思いますし、彼氏的にも彼女に申し訳ない気持ちと情けない気持ちで一杯になってしまうと思います…。

女性の場合も最初は「彼氏がお金持ちでラッキー!」と思うだけかもしれませんが、問題はプレゼント交換の時。

記念日や彼の誕生日の際に何か贈り物をすると思いますが、普段は彼氏のおごりでセレブなデートを楽しませて貰っているでしょうし、彼からのプレゼントは高級品なはずなので、日頃の感謝も含めて相応のプレゼントを用意する必要があると思います。

お金持ちな恋人と長く付き合う事になれば、デートorプレゼント交換の度にそれなりの出費を覚悟しなければなりません。

それが続かなくなれば相手との“違い”を実感して、一緒にいるのも辛くなってしまう場合も…。

まぁ、そこまで極端な状況でなくても、ちょっとした金銭感覚の違いで相手に不満を抱いてしまうのはよくある事です。

だからこそ、収入やお金の使い方など、なるべく自分と似ている方が付き合ってからも上手く行きます。

金銭感覚だけでなく、価値観というのは些細な違いがきっかけで心が大きく離れてしまう恐れがある事を覚えておきましょう。

趣味

相手の趣味についても事前に確認しておくべきでしょう。

共通の趣味があるなら相性が良い証拠ですし、趣味が違う場合も事前に知っておく事でそれを受け入れる心の準備が出来ると思います。

相手の趣味を受け入れられるかどうかで、付き合うかどうか決めるポイントにもなりますしね。

趣味をそれぞれで楽しめるタイプの人同士なら良いですが、中には「自分の好きな事を相手にも好きになって欲しい」と考える人もいるでしょう。

とは言え、好きなものを進めたところで、それが相手に受け入れて貰えるとは限りませんよね?

それから、片方がアウトドアな趣味を好みもう片方がインドアな趣味を好む場合、下手をするとデートプランで揉める事にもなりかねませんし、もしお金が掛かる様な趣味だと結婚した時に影響が出る恐れもあるのです。

食の好み

食の好みも重要な確認ポイントとなります。

お互いに好き嫌いが少なく、例え好みが違っても相手に合わせられるのなら問題ないでしょうが、どちらか片方でも好き嫌いが多かったり偏食気味だったりすると、お食事デートでお店を選ぶのも大変ですよね?

そして何より、食の好みが違い過ぎると同棲や結婚をした時に色々と苦労します。

生きていくのに食事は欠かせないものですし、一緒に暮らすとなると2人で食事をする機会も多いでしょう。

ですが好みがバラバラだと、それぞれに違った食事を用意する必要があるので料理を作る方は大変です。(毎回外食やデリバリーだと経済的じゃありませんしね…)

「わざわざ別に用意しなくても、お互いが相手に合わせれば良い」と思われるかもしれませんが、食べられない程嫌いな物を受け入れるのは簡単な事ではありませんし、好き嫌いが多い偏食気味な方に合わせるとなると栄養バランスが心配です。

それに、自分の好きなものが食べられないとなると、お互いにストレスが溜まってしまうでしょう。

だから、食の好みも出来るだけ自分と近い方が一緒にいてラクなのです。

友達の多さ

友達の多さも確認ポイントの1つ!

友達が多いという事は、性格が良く色んな人から好かれ信頼を得ている証拠でもあります。

さらに、人付き合いが苦にはならず周りの人達を大切出来る人とも考えられるでしょう。

逆に友達が全くいない人は、性格に問題があるか人付き合いが苦手な可能性があると言えます。

ただし、いくら友達が多くても、友達の性格が偏っていたり短期間で友達が入れ替わる場合は要注意!

友達の性格が偏っているという事は、そういう性格の人としか仲良く出来ない、あるいは本人が「そういうタイプの人としか付き合いたくない!」と考えている可能性があり、あなたの友達や家族と上手く付き合っていけない恐れもあるのです。

さらに短期間で友達が入れ替わるというのは、友達とは言っても薄っぺらい付き合いしかしていなかったり、付き合っている内に何らかの問題(性格が悪い・トラブルに巻き込まれるなど)が起こって友達が離れて行ってしまうのかもしれませんし、その人が友達を大切にしていないとも考えられます。

例え友達が少なくても、「狭く深く」「細く長く」の関係を大切にする人なのかもしれませんし、長年付き合えるという事はそれだけ友達の事を大切出来る証拠でもあるでしょう。

ちなみに、身近な人への接し方は恋人に対するものと似てくるので、家族や友達を大切にしない人は恋人も大切にしない恐れがあるのです。

逆に周りの人を大切にする人は恋人も大切に扱ってくれるでしょう。

なので友達の多さだけでなく、周りの人を大切にしているかを一番に確認すべきかもしれませんね。

実際に友達と一緒にいるところを見て、その友達に相手がどんな人か聞けるのがベターですが、それが難しければ親友と呼べる友達がいるかを確認して判断するのが良いでしょう。

付き合う前の電話は恋を左右する

今回は、“付き合う前の電話”について様々な事を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

冒頭でもお話ししましたが、付き合う前の電話は恋を左右する事があります。

その恋を成就させたい気持ちがあるなら、「まだ好きな人に電話した事がない…」という人は特に、勇気を出して電話をかけてみましょう!

その際は是非、今回ご紹介した事を参考にしてみて下さいね。

電話を使って上手くアプローチし、恋を成功させましょう!