あなたの周りに、人から好かれやすい女性はいますか?

誰からも好かれる女性は、同性には信頼されやすく、また異性からは恋愛対象として好かれることも多いです。

自然体でいることで、周りの人から好かれる女性もいれば、周りに気を遣い、人のためになるように行動することで好かれている人もいるでしょう。

周りの人から好かれる女性の特徴や、自分が好かれる人間になるためにはどうすればいいのかをご紹介します。

今日からあなたも好かれる人間を目指しましょう!

何故か人から好かれる人っていますよね!

世の中にはたくさんの人がいますが、その中でも何故か人から好かれる人っていますよね。

ごく普通に振舞っているだけなのに、好印象で人目を引いたり、可愛がられたりと、人付き合いで何かと得をしている人はいます。

自然体に振舞っているだけで好かれやすい人もいますが、そうでなければ人から好かれるための努力をきちんとしている人もいるでしょう。

自分勝手な行動で迷惑をかけることをせず、周りに気遣いや思い遣りの目を向けて行動している人は、自然と周りの人からは好かれます。

まったく何も考えていないのに、天真爛漫さだけで人から好かれている人がいるとすれば、それはその人の天性の才能でしょう。

天性の人付き合いの才能を持つ人は、そこまで多くはないでしょう。

ということは、人から好かれる人の多くは、自らの心がけや行動によって、人望や信頼を集めるのに成功しているのでしょう。

好かれる女性の11個の特徴とは

人から好かれる女性というのは、同性からは信頼や人気を集め、また異性からは恋愛対象の目で見られることが多いです。

もちろん異性でも親しい友人関係に留まることは多いですが、それだけ魅力的な女性であるのなら、男性が個人的な好意を抱いたとしても、何らおかしくはないでしょう。

人から好かれる女性は、一緒にいれば自分まで気持ちが明るく楽しくなり、また遠くにいても自然と人目を引くような存在です。

誰でも自分が楽しい時間を過ごせる人と一緒にいたいと思うものですので、人から好かれやすい女性の元へとたくさんの人が集まるのも無理はないでしょう。

そんな人から好かれる女性に共通する特徴をご紹介していきます。

明るい


明るい雰囲気を出している女性の元へは、自然と人が集まりやすいです。

明るい性格の人と一緒にいると、自分まで明るく楽しい気持ちになることが多いですし、気持ちよく一緒に時間を過ごすことができます。

落ち込んでいる時や元気がない時には、明るい人と一緒に過ごすことでいつの間にか自分の気持ちが晴れていることがあります。

そのため、「自分も明るい気持ちになりたい」と無意識に望む人たちが側へと集まってくるのかもしれませんね。

また、明るい人は基本的にいつも明るく振舞っています。

日によってころころと機嫌が変わってしまう人に対しては、安心して側に居ようと思う人はあまりいないでしょう。

人が目にする時にはいつも明るく元気に振舞っている人だからこそ、周りにはたくさんの人が集まってくるのでしょう。

その明るさが天性のものであるか、それとも周りを気遣ってのものであるのかは、その人によって違います。

けれども自分が明るく振舞っていることで、周りの人も明るい気持ちにさせてくれる、という点では共通しているでしょう。

いつも笑顔

いつも笑顔の人と、いつも不愛想な人がいるとしたら、人から好かれるのは断然笑顔の人でしょう。

不愛想だったり表情が暗かったりする人とは、一緒にいたら楽しい気持ちになることはできません。

自分まで何となく暗い気持ちが移りそうに思えてしまって、積極的にその人の近づきたいとは思えないでしょう。

また、不愛想な顔の人は怒っているようにも見えますので、「触らぬ神に祟りなし」で、近づこうとする人はいないです。

話していても相手に誤解を与えてしまうことが多いです。

一方で、いつも笑顔の人には誰もが自分から近づこうとします。

相手がにこにこと笑顔なら、自分も自然と笑顔になるでしょう。

笑顔になるということは、ポジティブな気持ちになるということですので、笑顔の人と一緒に過ごすことで、いつも前向きな気持ちになれているという人もいるでしょう。

笑顔の人はどんな人からも好かれます。

普通の人も奥手の人も、やや気難しい人からも好かれることが多いため、笑顔でいるだけで自然と人気を集めることでしょう。

人から好かれやすい女性もまた、いつもにこにこと穏やかな笑顔で過ごしていることが多いです。

褒め上手

褒め上手な女性は、人からは好かれやすいです。

誰でも自分のことを褒められれば嬉しくなります。

褒めてくれた相手に対して好意的な感情を抱きやすいですし、いい気持ちになることもできるでしょう。

自分を褒めてくれ、いい気分にさせてくれる人とは、誰もが一緒にいたいと感じるものです。

そのため褒め上手な女性の周りには、承認欲求を満たしたい人が集まることも多いです。

褒め上手な女性は、相手に媚びを感じさせるような、わざとらしい褒め方はしません。

相手のことをよく観察していて、ちょっとした相手の変化を見逃さずに、そこをさりげなく褒めるのが上手です。

例えば女友達が真新しいピアスを付けていたら、「そのピアス新しいやつ?今日の服装とよく合ってるね。」と具体的に褒めます。

いかにもお世辞じみた褒め方ではない、具体的なコメントに、褒められた方も素直に嬉しいを感じることでしょう。

外見のちょっとした違いや仕事のやり方など、他の人が気付かないような部分にも気付いて褒め言葉をかけます。

褒められた方も満更ではない気持ちになって、つい笑顔になってしまうことが多いです。

ポジティブ

ポジティブな人は周りの人から好かれやすいです。

いつも前向きで、明るく元気に振舞う様子は、見ているだけでも元気をもらえますし、自分まで気持ちが明るくなることもあります。

そのためポジティブな人の周りには自然と人が集まります。

側にいることで自分も前向きな気持ちになりたいと望む人も少なくはないでしょう。

人から好かれる女性も、ポジティブな性格をしていることが多いです。

基本的に明るく前向きな性格ですので、トラブルや困難に陥っても、諦めずにどうにかして道を切り開こうという意思の強さがあります。

前向きに頑張っていきたい人や、上を目指したい人にとっては、一緒にいれば切磋琢磨しながらいい関係を築ける理想の相手でもあるでしょう。

ポジティブ思考の女性は、他人の悪口や愚痴などの、ネガティブな感情を口にすることはありません。

例え内心で思うことはあっても、すぐにその気持ちを前向きにしていこうとしますので、周りの人達も安心して一緒にいることができるでしょう。

聞き上手

聞き上手な人の周りには、話を聞いて欲しい人やアドバイスが欲しい人などが集まってきます。

聞き上手な人は、相手の話を親身になって聞きますし、話の途中で自分の話をして腰を折ることもしません。

上から目線で意見を言うこともなく、淡々と相槌を打ちながら真剣に話を聞いてくれます。

そしてアドバイスを求められれば、プラス思考になれるような前向きな言葉をかけてくれます。

話を聞いてもらった人は気持ちがスッキリとして、前向きにやっていこうという気になれるでしょう。

聞き上手な人は共感能力に長けていますので、相手の気持ちを完璧に理解することはできなくても、自分の立場に置き換えて、相手に同調したり、共感を示したりすることができます。

すると話す人も自然と話に夢中になり、本心が口から飛び出してきます。

話し終えた後には気持ちがスッキリしていることが多いのです。

話を聞くのが上手な女性は、話好きの女性からはもちろん、本心を隠しがちな男性からも人気が高いです。

【聞き上手になるためのテクニックは、こちらの記事もチェック!】

周りに流されない


周りに流されない意志の強さを持つ女性も、周りの人達からは好かれたり、憧れられたりすることが少なくありません。

一見控えめな性格をしているのに、芯がブレずにきちんと自分の意見を持っている女性は、自己主張が強いくせに周りに流されやすい女性に比べたら、精神面の強さが一目瞭然でしょう。

また、人の後ろに隠れて自分の意見を言えない女性とも違いますので、穏やかで優しい性格をしていても、言うべきことはきちんと言う、しっかりした印象もあります。

周りに流されない人は、それだけ客観的に物事を見る目や、現状を冷静に把握する力があります。

周りの大多数の意見が「右の道へ進む」であっても、状況を冷静に分析した結果、自分が左の道の方がいいと思ったら、多数派の意見に負けることなく自分の意見を主張して、1人だけでも左の道へと進む強さを持っています。

日本人は多数派の意見に流されやすい民族ですので、周りが流される中で1人だけ流されることなく、自分を持っている姿は自然と人目を惹きつけ、憧れや尊敬、好意などの対象になることも多いでしょう。

コミュニケーション能力が高い

コミュニケーション能力が高い人は、どんなタイプの人ともそれなりに交流を図ることができますので、幅広い人脈を築くことができます。

会話が苦手な相手の場合には、自分が会話をリードしながら相手にも話を聞いていき、徐々に心を開かせていきます。

また、相手が話好きな人であるなら、自分はほとんど聞く方に回って、相槌で会話を盛り上げることができるでしょう。

人から好かれる女性は、常に自分の周りのあらゆることへの情報収集も欠かさないため、持ち前の知識でいろんなタイプの人とも会話を弾ませることができます。

そのコミュニケーション能力の高さに、周りの人が好感を抱いて自然と集まってくることも多いでしょう。

通常は誰でも、自分と価値観の近しい人や共通の趣味などがある人同士で集まります。

ですが、好かれやすい女性の周りに集まる人脈は、価値観や趣味がバラバラであることも珍しくはありません。

気遣い上手

気遣い上手な女性は人から好かれます。

例えば合コンの場で、皆に料理を取り分けようとしたり、飲み物を注文しようとしたりする女性がいるとします。

どんな合コンでも、そうした気配りをする女性は1人はいるものです。

ですが、その気配りがその場だけのものなのか、それとも普段からそうなのかによって、その人に対する周りの好感度は変わってくるでしょう。

合コンのような、異性がいる場でのみ気遣いを発揮する女性は、異性の目を意識してあえて気遣い上手な自分をアピールしていますので、男性からは受けても女性からの受けは悪いです。

しかし男女に関係なく、普段から周りの人へ気遣いができる女性の場合には、男性からも女性からも好かれることが多いです。

気遣い上手な女性は常に周りをよく観察していますので、困っている人がいればすぐに気づいてサポートしますし、さりげなく、また恩着せがましくない気遣いの仕方をします。

普段からそうした生活を送っていれば、周りには女性に気遣われたことのある人たちが好意から集まってくることもよくあるでしょう。

相手の気持ちを考えられる

相手の気持ちを考えない気遣いは、単なるお節介や親切の押し売りです。

「良かれと思って」という言葉をよく聞きますが、この「良かれと思って」とは、あくまでも「自分が相手のためになると思った」ことですので、相手が求めていたというわけではありません。

本人は気遣いをしたつもりでも、相手にとってはそれが大きなお世話だったということもあります。

自分が一方的に良かれと思ってすることは、実際には相手には喜ばれないことも少なくはありません。

しかし気遣い上手な女性の場合には、確実に相手が喜ぶ、もしくは助かると思うことをしています。

常に「自分が相手だったらどう思うか」と、相手の気持ちを考えてから行動に移しますので、気遣われる方はその気遣いに驚くことや好感を覚えることはあっても、迷惑に感じることはないでしょう。

謙虚

どんなにすごいことを成し遂げても、謙虚な姿勢でいる人は周りから尊敬を集めます。

例えばノーベル賞をとった人が、記者の取材を受けた際に、「長年の努力が実りました」と自分の苦労が叶ったことを喜ぶのは普通のことでしょう。

しかしそこで、「これも一重に、自分の研究を支えてくれた周りの人達のお蔭です」と自分の功績に対して謙虚な姿勢を見せれば、周りはその人の功績だけでなく、人間性にまで感心し、好感を抱くことでしょう。

自分が誰かの役に立った時には、少しくらいそれを自慢したところで責める人はそういません。

けれどもそこで謙虚に出られる人は、誰からも好感を持たれることでしょう。

人から好かれる女性もまた、日常的にそうした謙虚さを持っていますので、周りの人から好感を持たれることが多いです。

ユーモアがある

がちがちに真面目で堅苦しい性格をしていては、どんなに周りに気遣いができる人でも、周りの人達は一歩引いてしまうでしょう。

真面目な人には冗談が通じないイメージがありますので、その人自身の性格は硬派でも、一緒に楽しく過ごせるというイメージはわかないことが多いです。

一方で人から好かれる女性というのは、根は真面目な性格をしていますが、表面上は穏やかで、それなりにユーモアを持っていることが多いです。

例えば自分の失敗を笑い話にしたり、ちょっとした冗談を言い合ったりと、それなりのユーモアがあります。

一緒にいる人たちは、そのユーモアに思わず笑いを誘われ、笑顔になってしまうことも多いでしょう。

自分を笑顔にしてくれる人には誰でも好感を抱きますので、他人に不快感を与えないユーモアのある女性もまた、周りの人からは好かれます。

優しい

優しい女性は人から好かれます。

心優しい女性とは、一緒にいると自分まで心穏やかな気持ちになります。

辛いことがあった時や、落ち込んでいる時には優しく慰め、励ましてくれますし、決して相手を傷つけたり、不快にさせたりするような発言はしませんので、安心して一緒にいることができるでしょう。

また、優しい女性は誰に対しても同じように優しいため、偏屈な人や、自分を傷つけるような発言をする人に対しても平等に接します。

すると最初は敵意を持って接してきた人も、自分は冷たいのに優しく接してくる相手に対してばつが悪くなり、次第に態度が柔らかくなることも多いです。

好かれる人になるための秘訣

人から好かれる自分になるためには、どうすればいいのでしょうか?

「気遣いができるようになればいい」というアドバイスはあっても、どんな風に気遣いをすればいいのか分からなければ、気遣いのつもりがお節介になってしまい、相手に嫌がられてしまうこともあります。

また、人から好かれるために周りに対してイエスマンになっていたら、それは良い人ではなく、周りからは単に都合の良い人だと思われてしまうでしょう。

どんな風に振舞うことで、人から自然な好意を受け取ることができるのでしょうか?好かれる人になるための秘訣をご紹介していきます。

感謝の気持ちを口にする

感謝の気持ちを素直に口にできる人は、相手から好感を持たれやすいです。

どんなにささいなことであっても、きちんとお礼を言うことで、相手はいい気分になるでしょう。

落ちたものを拾ってもらったり、道を譲ってもらったり、書類のコピーをとってもらったりと、ちょっとしたことでも毎回きちんと相手に感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

よくありがちなのが、自分と同等の立場や、自分よりも下の立場の人に対しては、ついお礼を忘れてしまうことです。

例えば会社で後輩に仕事を頼み、いざ後輩が仕事を仕上げてきても、さもそれを当たり前のように受け取ってしまい、お礼を言わない人がいます。

「後輩に簡単にお礼なんて言ったらなめられる」と思っている人は、大きな勘違いをしています。

相手がどんな立場であれ、誰かに何かをしてもらったなら、きちんとお礼を言える人の方が尊敬されますし、好かれます。

感謝の気持ちを常に口に出すように意識して毎日を送りましょう。

ポジティブな言葉を使う

「疲れた」「もう嫌だ」「何で自分がこんな目に・・」など、ネガティブな言葉を口に出していると、どんどん気持ちも落ち込んできてしまいます。

また、ネガティブな言葉をよく使う人とは、誰も一緒にいて過ごしやすいとは思わないでしょう。

ネガティブな言葉には、現状や誰かを否定する気持ちが込められていることが多いです。

それを聞かされる方も嫌な気持ちになりますので、誰かといる時にはネガティブな発言は封印して、できるだけポジティブな言葉を使いましょう。

例えばこれから会議があるのなら、「面倒くさいな」とは言わずに、「早く会議を終わらせよう!」と前向きな発言をします。

そうすることで会議に対する気持ちも、だらけたものから気が引き締まり、モチベーションのアップをはかることができるでしょう。

相手の立場になって考える

人に好かれようと思うなら、常に相手の立場になって考える思考が必要です。

例えば会社で仕事にもたついている人がいたら、それを見て「何であんなに仕事が遅いんだ」とついイライラしてしまうことがあるでしょう。

それは主観的な考え方をしているため、相手が何故仕事にもたついているのかが分からずにイラついてしまうのです。

そこでよく相手の動きを観察してみれば、相手の立場になってもたついている原因を考えることができるかもしれません。

例えば同時にいくつも仕事を抱えている様子なら、すべて同時進行でやろうとするから1つひとつの仕事がもたついてしまっているのでしょう。

また、仕事中に上司や同僚からよく雑用を頼まれているのなら、それが本来の仕事の支障になっているのでしょう。

そうした原因が分かれば、相手が今どんなことで苦労していて、どんな助け船が必要なのかが分かってきます。

そこで自分が雑用を手伝ったり、さりげなく1つずつ仕事に集中した方が、効率が良いとアドバイスをしたりすれば、相手は仕事が早くはかどるでしょう。

その結果、相手はこちらの気遣いに感謝をし、好意を抱いてくれることになります。

常にこうして相手の立場になって考えることで、相手に最適な気遣いができるようになるでしょう。

挨拶をしっかりする

挨拶はコミュニケーションの基本中の基本です。

価値観や趣味が合わない人同士でも、挨拶をしっかりし合っていれば、お互いに対する印象が悪くなることはありません。

「あの人は自分のコミュニティではないから」と、特定の相手以外には挨拶をしていないと、相手からも感じ悪く捉えられてしまいます。

例え性格が合わない人であっても、自分から積極的に挨拶をしていくことで、コミュニケーションの基本を押さえられます。

人によってはそこから会話に繋げることもできるため、人脈を広げるチャンスにもなるでしょう。

挨拶をしっかりすることで人間関係を円滑にしていくこともできますので、誰に対してもきちんと聞こえるように毎回挨拶をしましょう。

噂話には乗らない

噂話など、大半はデマや根も葉もない内容です。

「火のない所に煙は立たぬ」とは言っても、場合によっては嫉妬や嫌悪の感情からまったくの作り話が生まれることも多いです。

そうした噂話に振り回されてしまうと、噂になっている人に対して色眼鏡で見てしまい、その人の本質を見ることができなくなってしまいます。

先入観で決めつけることほど、誤解や敵対関係を生むものはないのです。

周りで誰が噂話をしていても、面白おかしくそれに乗ることはせずに、冷静に聞き流すようにしましょう。

こんな人にはなっちゃだめ!嫌われる人の6個の特徴って!?

人から好かれる人もいれば、人から嫌われてしまう人もいます。

例えば清潔感のない人は誰からも嫌がられますし、人の好意を疑ってかかったり、人の悪口ばかりを言ったりする人も、周りの人からは嫌われてしまいやすいです。

嫌われることを上等だと考えているのなら、社会の中で生き難くなってしまっても、構わずに我が道を突き進めばいいでしょう。

けれどもある程度社会に溶け込んで上手くやっていきたい人や、周りから好かれたいと思っている人は、自分が嫌われてしまう行動はとらない方が賢明でしょう。

人から嫌われやすい行為を以下に挙げていきます。

人の話を聞かない

人の話を聞かない人は、誰からも嫌がられます。

誰でもある程度自分の話を聞いてもらいたいと思っていますので、それがまったくできないとストレスに感じたり、不満を覚えたりするでしょう。

人の話を聞かない人は、そうした「話をしたい人」の神経を逆なでしてしまいます。

また、きちんと人の話を聞かないと、仕事で重要な話を聞き漏らしてしまうこともあります。

自分が聞いていなかったのに、トラブルになってから「そんなことは聞いていない!」と騒ぎ立てて周りに迷惑をかけたり、毎回他の人に話の内容を聞いたりしていると、次第に周りの人たちからは避けられてしまうことになるでしょう。

自慢話ばかり

自慢話は、その話し方にもよりますが、大抵は聞く人に嫌がられてしまいます。

無邪気な笑顔で「聞いてほしい!」と言ってくるのなら、あからさまな態度がいっそ清々しく思えて、不快感を抱かずに話を聞く気になることはあるでしょう。

けれども上から目線の自慢だったり、嫌味を含めた自慢だったりと、感じの悪い自慢話ばかりをしていると、周りはどんどん不快に感じてしまいます。

そして「あの人っていつも自慢話ばかりだね」と悪い噂を立てられ、せっかくの自慢話も誰も聞いてくれなくなってしまうでしょう。

基本的に人を見下している

プライドが高い人や、学歴や収入、容姿などにこだわる人の場合、基本的に自分よりも下だと思う人に対しては見下した態度で接することが多いです。

相手が苦労した話を聞けば、さも同情するような物言いをしますが、その言葉の中に見下しやあざけりの感情が込められていることに、相手は敏感に気づくでしょう。

また、誰かが賞をとったり功績を上げたりすると、それに張り合うように自分の自慢話を持ち出して、相手をどうにか下げようと必死になることも多いです。

その行為は周りの人に不快感しか与えないため、嫌われてしまいやすいでしょう。

噓つき

嘘つきな人は誰からも嫌われますし、信用もされません。

とくに相手に対して不利になるような嘘を言ったり、周りに迷惑をかけたりするような嘘を言う人は、周囲から嫌われて、一切相手にされなくなってしまいます。

嘘ばかりつく人でも、時には本当のことを話すこともありますが、オオカミ少年のように何を言っても嘘にしかとられなくなってしまいます。

そのため嘘つきな人は嫌われるだけでなく、自分で自分の首を絞めてしまっています。

八方美人

八方美人は、適度なら世の中を上手く渡っていくことができます。

どんなコミュニティの中でも無難に人間関係を保つことができますし、喧嘩や諍いになることもありません。

誰とでも上手くやっていこうと思ったら、ある程度の八方美人は必要です。

ですが、度が過ぎてしまうと周りからは「どっちつかずでいい加減な人」と思われてしまいます。

とくに意見が2つに別れた時などには、どちらにもいい顔をしたいと思うとハッキリと答えを出すことができません。

それで優柔不断のレッテルを貼られたり、「自分がない」と思われたりしてしまうと、周りからは嫌われてしまうことがあります。

八方美人は上手くやれれば「世渡り上手」ですが、悪くやってしまうと「どっちつかずのコウモリ」と言われてしまうでしょう。

スマホばかりいじっている

ネットの普及した現代では、スマホは手放せない必須のアイテムになっています。

待ち合わせの時や道を歩いている時も、また電車やバスの車内や食事中でも、スマホを手放せないという人は多いです。

スマホはとても便利ですし、暇つぶしにも最適な道具ですが、それにばかり依存してしまうと、誰かと一緒にいる時にもつい習慣でスマホばかりいじってしまいます。

一緒にいる相手にとっては、「スマホをいじるくらいに自分といるのはつまらないのか」と感じられて不愉快な気持ちになってしまうでしょう。

スマホをいじっている本人は気付かない内に、目の前の人はどんどん不機嫌になり、終いには完全に嫌われてしまうでしょう。

少し努力するだけで好かれる人になれます!

人から好かれることは、実はそんなに難しくはありません。

自己中心的な考えを控えて、常に周りをよく観察し、人のためになるように意識すればいいのです。

観察力を身に付けると、いろんな人たちの様子の変化に気付けるでしょう。

いい変化だと感じればその相手を褒めて、また誰かが困っていて自分に余裕があるのなら、サポートをしてあげるように心がけます。

また、ネガティブな発言は封印して、人と会話をする時には笑顔でいるように努めます。

感謝の気持ちは毎回言葉に出して、知人に出会えば挨拶をする、それらを毎日意識して行動していれば、今よりも確実に周りの人たちからは好かれることでしょう。

少しの努力を根気よく毎日続けていき、誰からも好かれる人を目指しましょう!