お金ってとっても大切ですよね♪

旅行にお買い物など使うことは簡単に使ってしまいますが、いざ貯めるとなると...

そんな金を上手に貯めることができたら素敵ですよね。

今回はお金を貯める19個の方法を分かりやすくご紹介します。

この方法をマスターしてしまえばいつの間にかお金は貯まっていますよ。

お金を貯める意識改革

当たり前なのですが、まずはお金を貯めようと思うことが必要です。

しかしこれが案外できていなかったりするんです。

貯めようと思わなければ貯まるお金も貯まりませんよ。

ではどのようにしてお金を貯めることを意識したら良いのでしょうか?

1.目標金額を設定しよう!

お金を貯めると言った漠然とした意識では「まぁいっか」とせっかく貯めたお金をすぐに使ってしまいます。

欲しいという物欲や衝動に負けてしまうんです。

この衝動に負けないようにするためには具体的に実際貯めようと思う金額を決めることです。

具体的な目標金額が分かっていれば計画的に貯めることもできます。

毎月貯める金額は1万円からでも1,000円からでも良いんです。

その毎月貯めると決めた金額が分かれば最終目標金額に達するのがいつになるのか計算できます。

そうすると、目標達成まで長すぎるや結構早く達成できそう、などと計画を考察することができます。

この考察で毎月貯めると決めた設定金額の変更も可能ですね。

ただ、ここで注意してほしいのは決して無理して貯めようとは思わないで下さい。

他の生活に支障が出てしまうような設定金額では続けることが困難となって貯めることじたいをやめてしまいます。

そんなことになってしまっては本末転倒です。

普段の生活に無理のない範囲で毎月の設定金額をきめましょう。

この方法を実践したらわかると思いますが、意外と簡単にできるなとびっくりしますよ。

お仕事の給料が入った時に最終目標のための口座を別で用意してそこへ最初に入れるなど別で貯めるようにして下さい。

この方法を実践した際に間違った方法をしてしまって最終目標金額に達しなかった人は多くいます。

具体的な例を挙げながら説明しますね。

結構な人がおちいりやすい間違った方法は毎月の設定した金額以上のお金を最終目標が貯めてあるところへ入れてしまうことです。

例えば毎月1万円貯めていこうと決めたとしますよね。

貯めていく内に中には今月は結構お金が余ったから余った分を最終目標を設定したところへ入れようと入れてしまうことなんです!

一見すると余ったお金なんだから最終目標に早く近づくから良い方法と思われがちですが、実は絶対にしてはいけない間違った方法なんです!

今迄の自分を思い返してみて下さい。

最終目標まで貯められなかった時この方法をしていませんでしたか?

なぜ、この余った分を入れてしまう方法がダメなのか分かりますか?

毎月決められた金額を入れることで最終目標金額を達成するまでどのぐらいかかるのか計画的に設定を最初にしましたよね。

その考察を重ねた計画を崩してしまうんです。

せっかく計画的に貯めることができていたのに余分なことをしてしまって計画性が無い貯め方になってしまったんですよ。

計画性が無くなったら、なぜダメなのかというと、この前の月に余分に余ったお金を入れたから少しぐらいなら最終目標として貯めていた所から使っても良いよね。

などといった感じで来月入れるから今月は入れなくて良いよねなど計画性が無くなって貯まるお金も貯まらなくなってしまい最終的には今まで貯めたお金も全て浪費してしまいます。

では、あまり使わなくなったりして余ってしまったお金は貯めないで使った方が良いのでしょうか?

使いたければ使っても良いですが、もしもの出費のために別で貯めることをおすすめします。

別でいざという時貯金など自由に出し入れしても良い貯めるところを別で作るんです!

ここに貯めたお金は自由に出し入れして大丈夫って安心感もできますよ。

最初に決めた計画を崩さないことを意識して貯めていればいつの間にか目標金額まで貯めることができますよ。

必要なことはたくさん貯めようとすることでは無くて決めた目標を計画的に実行することだったんです!

2.お金を貯めてしたいことを考えよう!

お金を貯めようと思った時には必ず理由がありますよね。

ただ、お金貯めようと思ってお金を貯めることを目標としてしまうとお金を貯めることの終わりが無いので目標を見失って貯めることをやめてしまいます。

達成感が無いので惰性になってしまうんです。

こうならないように、お金をなぜ貯めようと思ったのかを今一度よく考えてなぜそう思ったのか具体的に考えることです。

そうすることで貯めようと思った本当の理由が分かります。

貯めた、貯まった後にその貯めたお金ですることを目標にして頑張ることができます。

例えば、旅行へ行くでも良いですし、カバンが欲しいやスキルアップのための資金など具体的なビジョンを見つけることがお金を貯める方法です。

3.お金を使わない意識を持とう

お金を貯める方法として当たり前ですがお金をたくさん稼ぐ方法がありますよね。

たくさんお金を稼ぐことができれば今と同じ今と同じ生活をしていたら稼ぎが増えた分は全て貯めることができますよね。

しかし、中々稼ぐお金の量を増やすことはできませんよね。

そこで、稼ぐお金の金額を増やすのではなくお金が減っていくのを減らす方法を実践して下さい。

誰でも簡単にできる方法で、収入が変化しないのであれば支出を減らすことができれば支出が減った分は貯めることができるお金になります。

お金を使わなくすることでお金は貯まっていきます。

でも中々お金を使わなくするのは難しいですよね。

お金を使わなくするには取捨選択をして今の自分には本当に必要な物なのかということを意識するようにします。

お金を使わないようにすると考えてしまうと何だか貧乏臭くなってやる気が出ませんし

周りの目も気になってケチって思われてない?貧乏って思われてない?って心がやんでくる場合もあります。

かえってみえを張ろうと思って余分な物を買ってしまうことすらあります。

お金を使わなくするためにはお金を使わないようにすることを意識するのではなく、本当に自分に必要なものなのか必要でないものなのかを選択することだったんです。

あなたにもありませんか?あとでなんでこんな物を買ってしまったんだろうってこと...

これが、無駄な浪費なんです。

お金を使わないでおこうと意識してしまうと見栄やその場の衝動などに負けて今だけと買ってしまうんですね。

そうならないためにもお金を使わないのではなく今の自分に必要なのか必要でないのかを取捨選択することがお金を貯める正しい方法だったんです!

今まで意識していたことを少しだけ変えてみて下さい。

いつの間にかあなたの手元にはお金が貯まっていますよ。

4.定期預金に変更しよう

お金を貯めると決めた時に計画を立てることが重要なのが分かったと思います。

計画が決まったら普通預金に貯めるのはもったいないです。

計画ができているので定期預金をつくって毎月の決めた金額を定期預金で貯めて下さい。

普通預金よりも目標金額を達成した時の利率が高く少しだけお得に貯めることができます。

せっかく計画を立てることができたので定期預金を使わない手はないです。

5.家計簿をつけよう

お金を貯めるのには家計簿をつける方法はとても良い方法です。

家計簿をつけることによって自分がどれだけ使っていたか把握することができます。

1月に必要なお金の目安も分かって毎月の出費も比較することができます。

比較することによって今月は使いすぎたや今月はあんまりお金を使わなかったけど、なんでだろう?

ってお金を使わなかった理由や方法が意外なところにあったんだと見つけることができたりもします。

でも家計簿をつけるのは大変なんじゃないの?って思いますよね。

最近ではスマートフォンのアプリや簡単につけることのできる家計簿なんかもありますので自分に合った家計簿の付け方がきっと見つかるはずです。

家計簿をつければ毎月の基準が分かって計画的にお金を貯めることができるのでぜひ活用したい方法です。

6.お金を下ろす日を決めよう

最近では給料の手渡しは少なくなってきていて振り込みなどが多くなっています。

振り込まれた給料から貯めると決めた金額を貯める口座へ移して残りの給料から今月の分として

家計簿などで分かった使う金額を決まった日に1回だけと決めて下ろします。

その金額しか今月は使わない(使えない)と決めて生活すると案外いけちゃうんです。

決まった金額内でおさめようと計画的にお金を使うことができるんです。

それまでは足りないから下ろそうとその都度下ろしていると今月はいつの間にか使いすぎていた...ピンチってなります。

決まった日に決まった金額を下すことでその金額の範囲内でやりくりしようと計画性ができてお金を貯めることができます。

買い物上手になろう!

買い物上手になることもお金を貯めるにはとっても良いことです。

買い物上手とは一体どういうことだと思いますか?

先に記載した取捨選択も買い物上手の心得です。

本当に必要なものを選択することで不必要なものを無駄に買うことをしなくなります。

無駄遣いが無くなるんですね。

他にはわざわざ買わなくても済んでしまう物もあります。

買わない方法を選ぶことも買い物上手ですね。

買うものの価格や品質を見極めることも買い物上手です。

値段を選ぶことだけが買い物上手では無いんですよ。

本当の買い物上手を目指しましょう!

7.1番安いお店を探す

欲しいものの一番安いお店を探すことは買い物上手への第一歩です。

一番安いお店を探すのにはお金はかかりません。

たくさんのお店をまわる労力はかかりますがそれと同時に色々なものを見ることで物の良し悪などの品質や物の価格などの価値が分かるようになります。

一番安いお店を探す作業がいつの間にかより品質が良いものを見ることができる目利きの腕を上げることができているんです。

だた、安いものを探すだけでは似たような商品の廉価版を購入しているだけで費用対効果が低い商品を買ってしまっているのかもしれませんよ。

品質が低いという理由があっての安い商品を買ってしまってはすぐに壊れてしまったりして高品質の商品を買った方がかえって安い場合もあります。

購入しようとしているものが本当に品質と価格のバランスが取れているのか、同品質の商品で1番安い商品はどれなのかと見極められるようになることが重要です。

価格のみに着目をしてしまうと思わぬ落とし穴にはまってしまうことがあるので注意して下さい。

価格だけではなく品質も一緒に考えて下さい。

安物買いの銭失いにならないようにしましょう!

8.無駄な買い物は我慢

無駄な買い物は我慢する事ですが、我慢というと少し苦痛に思えますよね。

苦痛と思ってしまうと長続きしません。

では、我慢ではなくどのように思ったらよいのでしょうか?

その買い物は自分にとって無駄なものなのか必要な物なのか見極めることを意識して下さい。

本当は欲しいんだけど無駄だから我慢我慢では嫌になってきますよね。

そうではなく本当は欲しいと思ったのならば、そこでもう一度よく考えてなぜ欲しいと思ったのかを考えることです。

もう一度よく考えて本当に欲しいものならば無駄なものでは無いですよね。

なんとなく欲しいや誰々が持っているから私も欲しいっていうあいまいな理由などは無駄な買い物ですよね。

自分自身が明確な欲しい理由があるのか何となく欲しい、衝動的に欲しい(可愛いから欲しい)など欲しくなった理由を考えて今本当に必要なのかを見極めることです。

我慢とは思わないで必要なものか無駄なものなのかの見極めと思って見極め上手になりましょう!

見極め術を繰り返していると自分が何となく欲しくなるものや衝動的に買ってしまいそうになるものが把握できてきます。

そうなると買い物時間も短縮できるようになって時間もお金も節約できるんです!

9.ついついコンビニに行かない

コンビニはとっても便利でどこに行ってもありますよね。

でも、コンビニは便利な反面スーパーなどに比べてしまうと価格的に少し高くなっています。

便利をお金で買っているんですね。

コンビニで買い物をするもののほとんどはスーパーやホームセンターなどで買うことができます。

少し面倒かもしれませんがその面倒な分、安く買うことができます。

どこに行ってもあるのでとっても便利で重宝しますが、スーパーなどが開いている時間であればコンビニを利用するのは控えてスーパーなどを利用するようにしましょう!

スーパーを利用することで思わぬ特売品や欲しかった商品に巡り合うかもしれませんよ!

とりあえずコンビニに寄るなどのついついコンビニから、とりあえずスーパーなどに寄るように行動パターンを変えてみましょう。