会社を辞めたいけど…辞めるべきか?続けるべきか?

今、迷っているあなたのためになる判断基準をご紹介します!

これで自分の判断に後悔することはありません!

会社を辞めたいと思ったこと、誰でも1回はある

人生で大きな部分を占める仕事ですが、やることなすこと仕事がうまくいく人なんていません。

さまざまな壁や試練にぶつかって失敗したりしながら成長していくものです。

その過程の中で、会社を辞めたい、今の仕事を辞めてしまいたいと思ったことは誰でも一回はあると思います。

いやいや毎日考えているという人もいるのかもしれません。

皆がそういった自分の進退について常に考えながら仕事をこなしているというのが本当のところだと思います。

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辞めるべきか、続けるべきかの判断ポイント7個とは

今の仕事が順風満帆とは言えず、どうも停滞している。

いっそ辞めて転職するかどうか考えている人も多いでしょう。

しかし、会社は簡単にやめれるようなものではありませんから慎重に考えるべきです。

もし辞めるとしたら自分が納得する形でやめないと後で後悔することになると思います。

ですからまずは辞めるかやめないかを決める判断基準を決めることです。

どういったところで判断すべきか、いくつかのポイントに分けて見ていきましょう。

やりがいがあるのか

仕事をする上で一番大切なことは、やはりやりがいではないでしょうか。

いくら給料がよくてもやりがいという部分が全くないと結局長続きしないのではないでしょう。

やりがいがあるからこそ一生懸命突き詰めてできる。

そうすることで高い技術も習得できるでしょうから、最初は給料が安くても長い期間を経て給料もついてくると思います。

確かに仕事というのは生きていくためのお金を稼ぐという目的が第一であることはわかります。

しかし、それだけではないのです。

ただ、生活を維持していくためにだけの仕事をしていると、やりがいというものはなく毎日仕事に追われて疲弊し、たまの休みだけが楽しみという人生になってしまいます。

もっとこうなりたいとか、こういたいという目的、目標が仕事で持ててこそやりがいというものが生まれるので、そこは重要なところだと思います。

本当に後悔しないか


この会社を辞めた後の自分の気持ちを想像してみましょう。

何か心にもやもやとしたものが残り、やはり辞めなければよかったと後悔する自分が想像できませんか?

少しでもそういう気持ちがあるなら、早急に辞めたりせず一度立ち止まってゆっくり考えてみましょう。

一旦辞めてしまえば、その会社に戻ることは二度とできないでしょうから、辞めるという決断は熟考を重ねるべきです。

辞めなければ良かったと思っても引き返せないということだけは頭においておきましょう。

それでもなお、会社を辞めるという気持ちに変わりがないとすれば、もう辞めるしかないと思います。

それだけの強い理由があるということですから、これ以上いても仕方がないと思います。

別の会社に転職しても同じことを繰り返さないか

仕事を辞めて転職をする人の多くが、次の転職先も嫌になりまた転職するというように、転職を繰り返しています。

それは何を意味するのかというと、会社に問題があるのではなくて、あなた自身に問題があるから仕事が続かないという可能性があるということに気づかなくてはいけません。

それに気づくならば今の会社をすぐに辞めることを踏みとどまることができるでしょう。

自分自身に問題があることに気づき、それでもかつ会社が辞めたいということでしたら、新天地で活躍することを模索したほうがよいでしょう。

何度も言うように心機一転して頑張るためにといって転職しても、結局は同じことの繰り返しになります。

何か会社を辞めなければいけない明確な理由が自分の中にあるというのでなければむやみやたらに職を渡り歩くべきではありません。

一つのところに少ししか留まらずに渡り鳥のようなことを繰り返していると、将来キャリアが何も積み上げられない事態に陥ることが予想されます。

自分で改善できるのではないか

会社を辞めたいのは今の会社の体制に不満があるからということが多いですが、体制が嫌で辞めてしまう前に、じゃあ自分がこの体制を変えることはできないだろうか?と考えてみましょう。

仕事自体は好きな仕事だったのに会社の方針が嫌でやめてしまうのは実にもったいないと思います。

自分が結果を出して出世することで、自分に決める権限が持てるようになれば変えることができるかもしれません。

その辺をよく考えてから辞めたほうがよいのではないでしょうか。

大抵の場合、自分がもっと仕事に対して意欲を持って取り組み、状況を打開する努力を怠っていることに原因があるのにもかかわらず、少しでも自分の思う通りにならないということで辞めてしまう人が多いように思います。

働きやすい環境というのは自分で勝ち取らなくてはいけないというくらいの気概を持って頑張らないと道は開けないのではないでしょうか。

客観的に考える

何か嫌なことがきっかけで会社を辞めたいと思っている時は、感情的になっていて視野が狭い状態になっています。

ですから一度引いて客観的に考えるということをするべきです。

もし第三者目線で今の自分を見た時、辞めようとしている選択について賛同できるだろうかと考えてみるのです。

それはどう考えてもおかしいと思ったら辞めるべきではないということなのではないでしょうか。

こういう場面で感情的になって安易に辞めることを選択したためにその後の人生を棒に振ったという人は掃いて捨てるほどいるのです。

会社を辞める辞めないなどという瞬間は人生における非常に重大局面であって、そんな時に感情的になってカッカしていたのでは、冷静に正しい判断が出来るはずもありません。

とにかく客観的に考えるということをしなければいけません。

誰かに相談する

仕事を辞める辞めないという決断は人生の中でも非常に大きな決断ですから、自分一人で短絡的に決めるべきではないと思います。

上司に相談したり、友人に相談したりして人の意見も一通り聞いてみたほうがよいでしょう。

そこで自分が間違っていたことに気づくかもしれませんし、意見を聞いて益々辞めるほうに傾くかもしれません。

どちらにしても他人の意見を聞くことは大切なことだと思います。

客観的に考えなければいけないので、自分だけの主観的な見方よりも、誰かの視点を挟んだほうが、より客観的な判断ができるというのは間違いありません。

出来る限りいろんな人に相談してみて意見を聞き、それらを集約して自分の判断に活かせればよいと思います。

最後決断するのは自分ですが、近視眼になるのを防ぐために他人の意見を聞くというのは非常に大事です。

精神的、肉体的に限界がきているのか


会社を辞めるかを悩んでいる時、まず考えるべきことは自分のストレス度合です。

ストレスは精神にも肉体にも悪影響を及ぼしますから、現在が精神的、肉体的にどれくらいのストレスによるダメージがあるかを考えてみてください。

もし、精神的に限界にきているとか、肉体的にも疲労がかなり溜まっているならば、辞めることを考えたほうがよいでしょう。

しかし、そこまでの負荷がかかっていない状況で、もう少し辛抱強く粘ったら状況が変わるかもしれないと考えているなら、辞めるのは思いとどまったほうがよいでしょう。

自分の限界を知っているということは健康に仕事を続けるために非常に大切なことです。

自分の限界をとうに越えているのに気がつかないで働き続けている人が、ある日突然過労死で亡くなったりするのです。

亡くなるまではいかなくとも、精神的なストレスをずっと抱えていると、そのダメージは精神を破壊して、人間としての感受性を奪っていきます。

今、自分は肉体的、精神的に限界からどのくらいの地点に立っているかを常に把握しておかなくてはいけません。

自分の健康が第一

どんなに仕事に対する責任があるといっても健康には変えられません。

過度のストレスによって毎年たくさんの人が命を落としたり、病気になったりしています。

身体を壊してまでやらなければいけないという考えは間違っています。

このままこの仕事を続けていれば自分は壊れてしまうかもしれないと感じているなら、さっさと辞表を書いて辞めましょう。

健康が第一です。

また、1から自分に合う仕事を探せばよいのです。

大きな仕事のチャンスが巡ってきていて、辞めることなどできないと考える人もいるでしょう。

しかし、長い目で考えて欲しいのです。

たとえ今のチャンスがつぶれても、健康でいて継続して頑張る意欲があるなら、またチャンスは必ずきます。

まずはどんなことよりも健康第一を考えなければいけません。

転職エージェントに行く

今の会社を辞めるといっても、次の職場が決まっていない状況で辞めると、無職になってしまいます。

それだけは避けなければいけません。

生活する収入が入ってこない無職の状態ほど辛いものはありません、そういったことを避けるために、会社に所属していながら転職エージェントに行って次の勤務先を確定しておくことが必要でしょう。

完全に次が決まらないうちは、今の会社を辞めることは間違っていると思います。

今の時代は各企業でこういった動きが活発に行われています。

エージェントは優秀な人材をなんとか確保しようと、大手企業に勤める人などをターゲットに水面下で引き抜きを画策していますし、今の会社に満足していない人は自らそういったところに自分を売り込みに行っていると考えられます。

会社をやめたい理由に上がること8点

会社をやめたいと思う理由は何なのでしょうか?

個人個人で状況は違うと思いますが、辞める原因というのはだいたい皆似通ったものであると考えられます。

ここでは一般的に多いとされる退職理由を見ていきたいと思います。

人間関係

会社をやめたくなる最大の理由はやはり人間関係ということになるのでしょう。

学校とは違って会社は言わば皆が敵のようなものです。

誰もが出世して周りの人間よりも上に行きたいと本音では考えています。

そんな人間が集まっているのですからストレスもたまるというものです。

上司と部下の関係、同僚との関係、会社の異性問題などあげたらキリがないほど人間関係の問題はあります。

そういった問題が自分の手に負えなくなった時、会社をやめたうなるというのは誰でも考えることではないでしょうか。

パワハラ

今世間で非常に問題になっているのがパワハラです。

パワハラは今に始まったことではありません。

昔のほうがもっとひどいパワハラがあったと思いますが、今は様々な方法でそれが明るみに出る時代です。

携帯や録音・録画機器によって記録が手軽に残せますし、上司によるパワハラは許されないという風潮も後押しして、パワハラをされた人間が声を上げるというケースが増えてきています。

とはいえ、上司からのパワハラを強い意思で跳ね返せる人というのはほんの一部でしょう。

自分の出世や進退は上司が握っているわけですから、立てついたらおしまいという不安で何もできないという人が多く、それなら会社を辞める選択しかないということになるのでしょう。

上司と合わない

世の中にはたくさんの人間がいます。

会ってすぐに意気投合して仲良くなれる人間もいれば、何年一緒にいてもどうしても馬が合わない人間もいるのです。

自分の上司と馬が合わないというのは一つの悲劇だと言ってもいいかもしれません。

上司が嫌だといっても変われと言うわけにはいきません。

自分に残された道は、嫌な上司に従って我慢しながら働くか、会社を辞めるかの2択しかありません。

合わない上司に頭を下げて仕えるほどしんどくてストレスの溜まるものはありません。

それならいっそ会社を辞めることを選んだほうが精神衛生上いいと思います。

セクハラ

女性にとって職場というのは常にセクハラの不安にさらされていると思います。

現代社会は女性の社会進出もめざましく、多くの女性が活躍している社会ではありますが、まだまだ日本では男社会という部分が数多く残っています。

ですから、女性が軽視される場面がいろんなところで起きていて、そんな雰囲気がセクハラを助長しているのでしょう。

また、セクハラというのは他人に相談するのが非常に難しい問題です。

セクハラ被害にあったことを恥ずかしいと感じる女性がほとんどだと思いますから、どうしても誰にも言わずに泣き寝入りというケースが多くなると思います。

そして誰にも相談できず結局会社を辞めてしまうという結末になるのです。

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