働いていて仕事を辞めたいと思ってしまうことが何度ありますでしょうか?

おそらくほとんどの人は、この感情に襲われたことがあると思います。

しかし、なかなか仕事を辞めずに続けてしまうのが今の日本人なのです。

なぜなら、社会的に仕事を辞めることをネガティブな感じに見ているからです。

また、今の会社の上司のほとんどが終身雇用の魔法にかかっているようなものなので、一度ついた会社には定年まで働くというのが当然だと思っている節があるのです。

そのため、会社を辞めて再就職のために、面接に来る人を見ると理解できないといった感じに思っている人も結構多くいらっしゃいます。

しかし、この考えは20世紀、もしくは昭和の考え方なのです。

もうすでに平成も終わろうとしていて、21世紀になっているのに、そんな時代遅れな考え方で社会が進んでいると思うと恐ろしいですね。

そんな状況下でも一部の少数派の人たちは転職を繰り返したり、会社を辞めて自分で事業を進めたりしています。

しかし、それでも多くの人は自分で嫌だと思った仕事を辞めずに続けているのです。

そして、つづけたことにより、過労死や自殺などと言った最悪の終末に陥ってしまう人があとを絶ちません。

このような時に、ほとんどの人は、なぜ、相談しなかったのか?なぜ、辞めなかったのかと考えてしまいますが、それがものすごく難しいのです。

なぜなら、今まで経験してきたことがないほどに追い込まれてしまうので、考えることができないのです。

また、頭に血が上っていない可能性もあり、どんどん追い込まれていくだけなのです。

また、会社としても仕事ができない方が悪いといった見方をするので、いつしか自分は一人になってしまっているのではないかと感じてしまい追い込まれていくのです。

みんなが精神が強い日本人の場合は特にそんな感じで追い込まれると、もはや対応のしようがありません。

また、責めてくる方も、「みんなそう見ている」「みんなそう思っている」などと言った感じに責めてくるので、四面楚歌のような感じになってしまうのです。

責めてくる方にはまさか自殺するのかなどまでは考えていないので、根をあげるまでとことん責めてくるのです。

ある意味、人間の嫌な姿をその時に目の当たりにします。

仕事が嫌になって続けてしまうと、とにかくマイナスな方しか見えなくなってしまうのです。

なぜなら、気持ちがネガティブになっているので、見ること、すること、ネガティブに思えてしまうのです。

分数で表すと、人間の気持ちは分母で行動などが分子にあたります。

つまり、気持ちがネガティブならネガティブへ導いてしまうのです。

嫌な気持ちをもって仕事をすることこそ、自分を追い詰めてしまっているのです。

そう考えると社会の目など気にしている暇はないのです。

あなたの人生なのだからあなた自身を気にしないといけないのです。

また、よく仕事を辞めることは逃げだと言われていますが、最近では、嫌な仕事を続ける方が逃げと言われています。

つまり、嫌なら辞めればいいのです。

しかし、辞めることができずにストレスをためながら仕事をしている人が多くいるのがこの日本なのです。

働いている人の中には、まだ終身雇用が生きていると勘違いしている人もいるほどです。

はっきり言えば、終身雇用も年功序列も、もうとっくに崩壊しているのです。

それに気づいていないのは怖いことですよ。

そこで今回こちらの記事では、辞めたい仕事を続けてしまうことのリスクについていろいろと情報をまとめました。

ぜひ参考にしてあなたにとって最高の転職先を見つけるようにしましょう。

嫌な仕事を続けてもいいことはありません。

ここは思い切って辞めることも視野に考えるのもいいのです。

社会がそれを許してくれないと思っているのは何を隠そうあなた自身ですよ。

仕事を辞めたいけど続けている人はかなり多い


仕事を辞めたいと思っても続けている人が最も多いのは日本ぐらいです。

これは昭和の名残りが残っているからです。

要はバブル経済のもとで流行った終身雇用と年功序列です。

ある意味この方針がうまく行ったので、日本の経済が成長したと言っても過言ではありません。

しかし、それは昭和の話であって今は平成も終わる時代です。

そんな時に昭和の生き方で生きても意味がないのです。

つまり、これからは生き方を変えていかないと生きていけないのです。

時代が変化するのであるからこちらも変化しないといけないのです。

では、なぜ昭和のまま生きてくることができたのかと言いますと、あなたであれ、誰であれ、どう生きようが地球は回るし、時代は進むし、時代は変化するのです。

つまり、人間の考え方とは関係なしに地球は回るし、時代は変化するのです。

特に平成の中期に昭和世代と平成世代の考えでずれが生じて昭和世代がのちに恥をかくことになったのが、パソコンと携帯電話です。

昭和世代は自分にとって必要ないと言い張り、パソコンや携帯電話に手を出さなかった人は多いのですが、それで時代に取り残されてしまった人たちが多くいます。

今、携帯電話を持っていない人はいらっしゃるでしょうか。

また、パソコンを会社に導入していないところはありますでしょうか?このように、人間の考えとは関係なく時代は進んでいくのです。

これと同様に仕事に変化しないといけない時に来ているのです。

つまり、昭和の働き方では生き残れないのです。

最近何かと騒がれている働き方改革ですが、ある意味あれは「働かせ方改革」です。

どう働かせるかしか考えていないのです。

なら、対策としては、働く側の人間が働き方を考えていかないといけないのです。

副業解禁と騒がれていますが、公務員の人数を減らすための対策と、税金を搾取するための対策です。

聞こえは良くても深く探ると怖いものなのです。

要は、何事においても知らないことが多すぎるので、仕事も嫌になってもやめない人が多いのです。

ほとんどの人は、社会で言われているように、仕事を辞めると大変なことに転落人生を歩んでしまうなどといったイメージに支配されているのでやめることができないのです。

特に、日本人の場合は、仕事を辞めることをいろいろな人に相談するため、ネガティブな情報を受け止めてしまう傾向に高いのです。

やめると相談すれば、ほとんどの場合、辞めない方がいいと言ってくるのです。

また、いわゆる一流企業などに就職してしまうとそのステータスの関係でなかなか辞めることができないのです。

大手企業に所属しているものの、まったく仕事ができないと言う人も結構多くいらっしゃるのです。

このように、嫌になるだけではなかなか辞めようと考えられないのが、今の日本人なのです。

ただ、この先定年がなくなると言われている時代が来るかもしれないのでなおさら辞めることができなくなってしまう危険性が高いのです。

最終的には自分で決断できるかどうかが大切になってきます。

決断とは迷うことを断ち切れるかどうかです。

ぜひ、迷うことなく、先へ進んであなたの人生を良くして頂きたいです。

やめることも前進の1つです。

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辞めたい仕事を続けてしまう4個のリスク

それではここからは辞めたい仕事を続けることで起きるリスクを紹介します。

大きくピックアップして4個のリスクを深くお教えしますので、じっくり理解していただけましたらと思います。

いきなりすべてを理解しなくても大丈夫です。

まずは慌てずゆっくり1つ1つ確実に覚えていきましょう。

いきなりすべてを理解する方が大変です。

まずは、あなたにとって身近なことだったり、読んでいてビビット来たことなどから覚えていきましょう。

自分は最高の職場にいるからそんなの理解する必要なんてないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、いつ、あなたのいる会社がブラック企業に変貌するかわかりませんよ。

また、あなたはよくてもあなたの知人や友人にブラック企業で苦しんでいる人は多くいらっしゃいます。

つまり、知人や友人を助けるためにも、辞めたいと思える仕事を続けるリスクを覚えておくと何かと便利ですし、犠牲者を増やさないことができるのです。

つまり、あなただけで判断してはいけないのです。

なんでもそうですが、あなただけで判断するのはよくありません。

何かを判断するときは知人や友人の顔を思い浮かべましょう。

そうすることで、どう判断すればいいのかわかってきます。

それができないと詐欺などと言ったたちのわるいことに手をだしてしまう危険性があるのです。

知人や友人の顔を思い浮かべてこれなら!と思えることが覚えておくべきことなのです。

たとえあなたの会社がホワイト企業でも、知人や友人はブラック企業で働いている可能性は大いにあります。

みんながみんな、ホワイト企業で働くことができるといったことは、残念なことに今の世の中では難しいみたいです。

そのためにも、リスクを覚えておかないといけないのです。

要は、いつご自身が相談される側になるかわからないのです。

相談される側になった時にリスクを知っておけば、ある程度最悪な状況を回避することができますよね。

時代は変化しているのです。

つまりは、ホワイト企業がブラック企業に変化することだってあり得るのです。

そうなった時にリスクを知っておかないと、あなたが追い込まれてしまう危険性も十分にあるのです。

自分だけの世界で判断するのではなく、しっかり幅広い世界で判断するのが良いのです。

ぜひ、しっかり覚えて犠牲者を出すことなく、そして、また、今のこの昭和の香りを消すようにしましょう。

いつまでも昭和の香りを漂わせているからおかしくなってしまうのです。

1.自分の気持ちが分からなくなる

辞めたいと思える仕事を続けているとそのうちに自分の本音がわからなくなってしまうのです。

なぜなら、気持ちと行動が一致していないからです。

そのため、何が何だか分からなくなってしまうのです。

よく口で「仕事を辞めたい」と言っているうちはまだ大丈夫ですが、口にも出せなくなってしまうぐらいになってしまうと危篤状態と言っても過言ではありません。

要は数学の分数で表すと、気持ちは分母であり、行動は分子であるのです。

つまり、どんな行動もいずれは分母の気持ちと一致してしまうのです。

つまり、辞めたいと思っているのに、いつまでたってもやめないでいると気持ちと不一致のままなので、おかしくなってしまうのです。

頭に血が上らなくなったり、いつもと違う行動をしてしまうのです。

それでも続けている人はマヒっている人と言っても過言ではありません。

要は辞めたく辞めてしまうのか、もしくは、マヒったまま仕事を続けるのか二者択一になってしまうのです。

よく、友達とかに相談してもただの愚痴をこぼすだけで終わってしまうのは、そのためです。

結局、決断ができていないので、そうなってしまうのです。

決断とは、迷うことから断ち切ることを言うのです。

決断ができないままでいるとマヒってしまいますよ。

自分のやりたいことやりたくないことが分からなくなる

ほとんどの人は、やりたいことだからその仕事についたと思います。

しかし、実際にやってみると不向きであることにきづいたりしてどうしたらいいのかわからなくなってしまうこともあるのです。

まずもって、言いたいことは新卒の時などは、やりたいと思って仕事に理想と現実のギャップにぶち当たるのは当然と言えば当然です。

その時に、どう自分で対応していくかが大切です。

なぜなら、人間は考えることができるので、そこで立ち止まってしまうよりも考えて行動することができるかどうか試されているのです。

しかし、それでもやりたいと思ったことが自分には向いていないとなると、それを受け止めるのが難しいのは重々わかります。

つまりは、そんな自分を認めたくないといった抵抗を持ってしまっているのです。

なぜなら、社会を知らないからそうなってしまうのです。

また、学生から抜ける時に、辞めることなどに対してネガティブなものだと教えられてしまったこともあり、不向きでも続けないといけないと思い込んでしまっている癖もあるのです。

つまりは、自分のやりたいことが何なのかわからなくなってしまうのです。

ただ、これはご自身がそう難しく考えてしまっているだけなので、柔軟に考えて、広く世界を見ればそんなに大きな問題ではないですよ。

要は、周囲の言葉に惑わされているだけです。

休みの日ですら気持ちが晴れなくなってしまう


辞めたいと思う仕事を続けていると、休みの日でも気分が良くなりません。

つまりは、リフレッシュできないのです。

なぜかと言うと、休みが終われば、現実に引き戻されてしまうからです。

つまりは、休みがあっても回復されないのです。

なぜなら、休日の方が圧倒的に少ないのでリフレッシュはできないし、ただの気休めのような感じになってしまっているのです。

ある意味休みの日でも仕事を気にしないといけないような環境は、良い環境とは言えません。

なぜなら、休みの日はあなたの時間です。

会社の時間ではないのです。

ただ、日々の辞めたいと思える仕事に追われてしまっているので、休みの日でもなかなか頭から抜けないのです。

ある意味、仕事に支配されてしまっている。

洗脳されてしまっている感じの人になってしまっているのです。

休みの日ぐらいは仕事のことを考えずに自分の時間に使えばいいと思われる方は多くいらっしゃいますが、実はそれがものすごく難しいのです。

なぜなら、そう思える環境に今はいないのです。

または、頭にそこまで血が上っていない危険性が非常に高いので、なかなかそこまで辿り着くことができないのです。

外から見れば冷静に考えることができますが、実際にその立場になるとなかなか冷静に考えることができないのです。

2.全てを会社のせいにしてしまうようになる

辞めたいと言う気持ちで仕事を続けていると、ミスや失敗などをしたときにすべてを会社のせいにしてしまう傾向になってしまうのです。

なぜなら、自分は好きでもないのに働いているからといった気持ちになっているので、自分に責任を持つことができないのです。

特に会社に退職届を出して受理されなかった人などはこのような態度になってしまう傾向が強いのです。

なぜなら、辞めたいという思いが強いからです。

確かに辞めたいと思っていて、なおかつ辞めさせてくれない会社にも問題はありますが、すべてを会社のせいにしてしまうのは良くありません。

仮に辞めて再就職をする際に、よくよく自分に響いてしまうのです。

会社の対応は悪くても、ミスや失敗をしてしまうのは自分に原因があるからです。

それを会社のせいにしていては意味がありません。

会社がどうしようもないのはわかりますが、それに負けてしまっては意味がありません。

やめたいのであれば、とっとと辞めてしまうのが一番です。

いつまでもそこにうじうじしながらいることの方がみじめですよ。

自分の価値を下げるよりも、さっさと新しい環境に身を置きましょう。

自分の現状や将来の不安などをすべて会社の責任と思うようになる

自分がダメなのは自分ではなく、このような扱いをする会社に責任があるのだ!

自分の未来がよく見えないのも会社が悪いのだ!

という感じに、自分にとって都合の悪いことは、すべて会社のせいにしてしまっている傾向が高いのです。

なぜなら、辞めたいと思っているので会社に対してはポジティブな思いを寄せることができないのです。

それよりもネガティブな思いに支配されてしまっているのです。

とにかく、上司から言われることすべてがネガティブに聞こえてしまうので、生きた心地がしないのです。

そのため、なんでもかんでも会社が悪いと思ってしまうのです。

会社が悪い場合も大きくあるかもしれませんが、自分の将来などに関してまで会社に依存してはいけないのです。

よくよく考えてください。

会社に依存してしまっているのは何を隠そうあなた自身なのです。

つまり、会社になんでもかんでも依存するからよくないのです。

会社があなたを守ってくれるなんて思ったら大間違いです。

会社はあなたを守ってくれるほど、強いものではないのです。

自分を守るのに精いっぱいなのです。

つまりは、依存しても意味がないと言うぐらいにわりきってしまった方がいいのです。

自分で自分の人生を歩むことをやめてしまう

人生と聞かれると自分の考えで歩むことと言っています。

しかし、実際に自分で考えて歩んでいる人は少ないのです。

よく親から「あなたの人生なのだから好きにすれば」と言われながらも親が作ったレールの上を歩んでいる人が多くいらっしゃいます。

なぜなら、どう歩んでいいのかなどわかっていない人が多いのです。

なぜ、わかっていないのかと言いますと、メンターを見つけていないからです。

メンターとはあなたの人生の手本となる人やあこがれている人のことを言います。

つまり、入社した会社にあなたの憧れとなる人がいないとなると、そんな会社にいても意味がないのです。

なぜなら、あこがれていない人があなたの未来になってしまっているからです。

こんな最悪なことはないですよね。

また、日本人はどうしても相手を個人で見ないのです。

相手を個人ではなく会社の人間として見てしまうので、いつしか、知らないうちに会社の看板を背負ってしまっているような状況になってしまうのです。

ある意味背負いたくもないものを背負わされてしまったようなものです。

このように日本人はみんなが精神が強いせいか相手を個人として見ないのです。

そのため、会社に所属しながら自分の人生を歩もうと思っても周囲がそれを許してくれないような感じになっているのです。

3.気持ちが病んでしまう

辞めたいと思って仕事を続けているのですから、気分は良くありませんよね。

また、先が見えなくなってしまうこともあるのです。

先が見えなくなると、人間は無気力になってしまうのです。

なぜなら、誰だって未来を目指して生きているからです。

よく、上司や先輩などで、部下の未来を傷つける発言をされる方が多いのです。

例えば「どこに行っても通用しない」これはよく言われると思いますが、よくよく考えてください。

その先輩は他の企業や業種を経験してきたことがあるのでしょうか?おそらくない可能性が高いと思います。

では、なぜこのようなことを言うのかと言いますと、自分も言われ続けてきたからです。

言われ続けてきたので、しっかり頭にインプットされているのです。

つまり、そのようなことを口にする上司は、部下だった時代にあまり活躍をされてこなかったと考えれます。

特に詰込み世代の方はこのことが顕著で、詰め込まれたことをしっかり下の世代に伝染させます。

気持ちがやんでいる分、部下に当たって気持ちを和らげたいと言うのが本音なのです。

つまり、ちょっとのミスや気持ちのゆるみを見せると、そのようなことを言ってくるのです。

先が見えないで仕事をしている上司と一緒になっても先が見えないままですよ。

気持ちがやむ前に辞めましょう。

そうは言ってもいつ気持ちが病むのかは誰もわかりません。

自分自身の変化に気づかないといけないのです。

実はこれが結構難しいのです。

気持ちが病むとなんでもネガティブに見えてしまうので、負の連鎖が始まってしまいますよ。

ストレスがかかる状態を長く続けることはよくない

気持ちが病むと言うことはストレスをため込んでしまっている危険性があります。

普段よく聞くストレスですが、実はこれがとんでもない作用を持っていることに気づいている人は少ないのです。

では、ストレスはどんな作用を持っているのかと言いますと、体を衰えさせる作用を持っています。

また、そのため癌などの難病を引き起こす原因とも言われています。

日本で癌の患者が多いのも何となくわかりますね。

つまり、年齢に関係なくストレスがかかる状態をキープしてしまうと体に良くないのです。

よく、上司や先輩などでお前を見ているとストレスになると言って、部下を追い込む人はいますが、ストレスになっている原因を部下が作っているように思えますが、違います。

その部下を見て、ストレスになると言っている上司や先輩がストレスを引き起こしているのです。

つまり、ストレスを抱え込まないようにするにはまずは自分からストレスになると思わないようにすることが大切なのです。

ただ、そうは言っても外部からの影響はとんでもない力があるので、なかなか抑えるのが難しいのです。

ストレスを感じてしまうようでしたら、さっさと辞めてしまうのが良いかもです。

そこにいても身を削っているだけに過ぎないのです。

4.目標がなくなってしまう

辞めたいと感じているので、その場にいても意味がないと思ってしまっているので、目標を失ってしまった状態になっているのです。

そのため、無気力人間のような感じなので、覇気のない人間に見えてしまいます。

まだ、会社でそのような感じならいいのですが、私生活の場でもこのような感じになってしまったら意味がありません。

会社で目標を失っても、私生活の場で目標を失ってはいけないのです。

ほとんどの会社で立てる目標など、あなたにとってメリットがあるかどうか聞かれたらノミの大きさぐらいのメリットしかないのです。

ほとんどは会社にとってのメリットになってしまうのです。

つまり、働く環境において目標を見失ってもそんなに大きな損失ではございません。

むしろ、私生活の場でしっかり目標を持っていれば、辞めたい仕事を踏み台にすることもできるのです。

あまり、会社で大きく考えない方が身のためですよ。

会社はあなたを守ってくれるような存在ではありません。

会社の中でえらくなっても、外に出てしまえばただの人です。

いくら肩書きが良くてもただの人です。

故に目標を失ってもそんなに大げさに考えないことです。

仕事で身を削る必要は全くないのですから!

会社に通う事自体が目標になってしまう

まず、目標を失うと、役職に就きたいという感じにはなくなってしまいます。

しかし、会社に出社しないと収入にならないといった感じになってしまうので、会社に通うことを目標にしてしまう人が増えています。

要は、これが労働収入の弊害です。

勤務時間に会社に出社していれば、賃金が発生している状態なのです。

成果を上げようかどうかは別になっているのです。

いわゆる窓際族が増えてきたと言っても過言ではありません。

しかし、そうなってしまうのは個人にも問題はありますが、みんなが意識する日本です。

つまり、周囲の環境などにも大きな問題がある可能性は高いのです。

自分を育てる気持ちを失ってしまう

目標を失うと自分を高めようとする気持ちがなくなってしまうので、自分を育てようとしなくなるのです。

なぜなら、今の自分でできることしかしたくないといった感じに考えてしまうからです。

これ以上成長しても、いい役職に就けるわけがないと思い込んでしまっているので、向上心を失ってしまっている状態と言っても過言ではありません。

ただ、これも個人の問題でもありますが、会社がこのように個人を殺していくといった感じのような環境にあると言っても嘘にはならないケースがあります。

とにかく自分を見失わないのが大切です。

会社を辞めたいと考える理由

まずは、最もな理由の1つとして多いのが人間関係が良くないことです。

実は仕事が好きでも人間関係に悩んで辞めていく人は多くいらっしゃるのです。

ほとんどの場合は、上司からのいじめなどが多くあります。

特にトップダウンの会社だと、トップより少しでも秀才だといじめられる危険性が高いですよ。

上司との関係が悪いことでやめる人は多いのです。

ただ、退職理由に上司との関係が悪化と書く人は少ないので、辞めた理由を深く探っていくとそのことに気づくこともあります。

また、同僚に馴染めないでやめる人も多いです。

同僚は相談できてこそ同僚なので、そんな相手といい関係になれないのであれば最悪なことはないですね。

さらに言えば、仕事内容が向いていないのでやめる人もいます。

ある意味、人には向き不向きがあるので、これは仕方がありません。

ただ、中には上司や先輩から仕事を教えられていても何度説明されても理解できないといったケースもあり、辞めてしまう人もいるそうです。

また、悩みごとが多くなってしまうために自分が何をしているのか分からないで自防自虐に陥ってしまうこともあるらしいです。

頑張り方が分からない状況なので、もがいて苦しんでしまうのです。

さらに最近多いのが労働条件が悪いことです。

求人票に書いてあったことが嘘だと言うことも良くあります。

昔はそれでも通用したみたいですね。

なぜ辞められないのか

まずもって、日本は辞めることをネガティブにとらえる傾向が強いのです。

そのため、次の仕事が見つかるか不安になってしまうのです。

退職している回数が多いのは不利になると言われていましたが、今でもそんなに不利になりません。

さらに言うと、転職先がまた合わなかったらという不安に襲われていることもあります。

また、日本の社会だからこそ他人からどう思われるか不安になってしまっているのです。

ただ、他人の目を気にしていても時間の無駄です。

ただ、辞めることで友達や家族から信頼されなくなったらと思ってしまう人は多くいらっしゃいますが、それはあくまであなたの考えです。

かならずそうなるとは限らないのです。

今の仕事がすべてじゃない!辞めたいなら辞めてもいい

ここまでの説明でもわかった方は多くいらっしゃるかもしれませんが、あなたの人生です。

会社に命を捧げなくてもいいのです。

やめたいと思ってしまったのであれば、辞めても恥ずかしいことではないですよ。

ぜひ、あなたにとって理想の人生となるような選択をしましょう。