女性であれば、誰しも「愛されたい」と思うものですよね。

愛されたい対象は、彼氏や夫など、女性によってさまざまですが、愛されたいという気持ち自体はみんな同じようなものです。

しかし、愛されたい気持ちはあっても、「どうしたら愛されるのか」をよく分かっていない女性もいます。

そこで、愛されたい女性が、本当に愛されるためにはどうすればいいのか、22個のやるべきことについてご紹介します。

女性が「愛されたい」と思うようになる理由

そもそも、女性はなぜ男性に「愛されたい」と願うのでしょうか?

世の中には自分が男性に愛されるよりも、相手を愛したいという気持ちが強い女性もいます。

しかし、その場合でも一方通行の思いではなく、相手にも自分をある程度「愛して欲しい」という気持ちがあります。

なぜ、女性は男性に「愛されたい」と望むのでしょうか?

本当に男性から愛されるためにするべきことをご紹介する前に、まずはなぜ女性が愛されたがるかの理由について解説していきます。

1. その相手のことを本気で心から愛しているから

男性でも女性でも、自分が本気で好きな相手には、どうにかして相手にもこちらを振り向いてもらいたいと思いますよね。

すでに好き同士でも、自分が相手を好きな分だけ、相手にも自分を好きでいてもらいたいと思うものです。

それはわがままでも何でもなく、人であれば誰しも当たり前に持っている感情です。

女性は彼氏や夫に対して、自分が心から愛している分も、相手からも同じくらいに愛されたいと考えています。

それは、すでに恋人や夫婦という関係であっても変わりません。

いつだって、自分が相手を愛するのと同様に、またはそれ以上に相手から愛されたいと望んでいるのです。

2. 寂しがり屋で自分に自信が無い

例え相思相愛の仲でも、いつまでも互いの気持ちが不変的というわけではありません。

その時の自分の状況や状態によっては、気持ちはいつでも揺らぎ、変化していきます。

それをよく理解しているからこそ、恋人同士や夫婦の仲になっても、常に相手から愛されているかを不安に思ったり、相手の愛を確かめようとしたりするのです。

女性は本来男性に守られる立場にあるため、常に心の拠り所がないと不安に感じてしまうことが多いです。

パートナーが側にいないと不安になり、寂しい気持ちでいっぱいになってしまいます。

また、自分に自信がない人は、いつでも相手に自分が愛されているという自信もなかなか持てません。

自分に自信がなく、直ぐに寂しいと感じてしまう心が、より相手からの確かな愛情を求めようとしてしまうのです。

3. 恋愛経験があまりなくどうしたら良いか分からない

恋愛経験があまりない女性では、自分から積極的に男性に近寄っていくことが出来ないことが多いです。

自分がどんな行動や態度を取れば相手により好きになってもらえるかということが分からず、自分ではどうしようもなくなってしまいます。

そのため、恋愛における行動の全てが男性任せになり、常に受け身の状態になります。

そうなると、恋愛の主導権も男性が握ってしまうことになるります。

例え相手から十分に愛して欲しいと思っても、それを相手に上手く求めることが出来ずに、気持ちばかりが空回りしてしまいます。

また、男性の本心も読み取ることが出来ないため、不安に思ってしまうことが多いのです。

4. 過去の恋愛で失敗したトラウマがある

過去の恋愛で失敗したトラウマのある女性は、新しい恋愛に出会うと、それに対して異常なまでに執着してしまう傾向があります。

過去の失敗の原因が何であれ、以前のように辛い思いはしたくないという気持ちから、行動や言動が過剰になってしまいがちです。

例えば自分の束縛やわがままが強すぎて男性に振られてしまった女性では、次の恋愛では同じようにならないために、

やたらと新しい彼氏の顔色をうかがったり、自分は「彼氏に理解のある献身的な彼女」だということをアピールしたがったりします。

過去の恋愛に対して強いトラウマがあればあるほどに、そういった行動や言動は他の女性よりも強くなります。

また「次の彼氏とは絶対に別れたくない」という強烈な感情から、頻繁に彼氏の自分に対する愛情を確かめようとします。

5. 受け身な性格である

自分に自信がない女性は受け身な性格であることが多いです。

また、普段は自信に満ち溢れていても、恋愛になると途端に大人しくなって、受け身の姿勢で主導権を男性に委ねるタイプの女性もいます。

どちらのタイプでも、自分が相手を愛する気持ち以上に、相手の男性から強く自分を愛して欲しいと考えていることが多いです。

受け身だからこそ、何をするにも相手にリードして欲しいという気持ちが強いのです。

恋愛においては自分を常に引っ張ってくれて、支えてくれて、また愛情も自分が相手に対して与える以上に、相手からの愛をより強く求めてしまうのです。

6. 自分の気持ちを上手く表現することができない

恋愛で自分の気持ちを上手く表現することが出来ない女性では、自分が表現出来ない分も、相手に理解を示して欲しいと考えています。

好きな者同士であれば、自然と相手の気持ちを理解しようと努めます。

女性の場合は恋人や夫に対し、「自分が相手の気持ちを理解したい」というよりも、「相手に自分の気持ちを理解してもらいたい」という気持ちの方が強い傾向にあります。

特に恋愛に依存するタイプの女性では、女性本来の母性を発揮して男性を包み込むよりも、男性に自分のすべてを委ねて支えてもらいたいと考えることの方が多いのです。

そのタイプの女性の場合、自分の気持ちを上手く表現出来ないと、男性にはそれを「言わなくても分かって欲しい」と求めます。

その願いは互いに対する愛情でもまた同じように、「愛するよりも愛して欲しい」と求めてしまうのです。

女性が愛されるためにやるべき22個のこと

女性が「愛されたい」と望む理由についてはご紹介しました。

では、実際に女性が愛されるためには、女性自身がどんなことをすればいいのでしょうか。

女性が愛されるためにやるべき22個のことを具体的にご紹介していきます。

男性から愛されたいと強く望んでいる女性は、ぜひ参考にして、実践してみて下さい。

1. 愛されるよりもまず、自分が相手を心から愛する

彼氏や夫に愛されたいと思ったら、まずは自分が心から相手を愛するようになりましょう。

「相手を愛しているからこそ、相手にも愛されたいと思うんじゃないか。

もう相手のことは愛している!」と思うかもしれませんが、果たして本当にそうなのでしょうか。

心の底から愛するということは、相手を愛する行為の中でもある意味で最高の状態です。

つまり、相手からの自分に対する愛情をまったく疑わず、また自分が愛を求める以上に、相手に対して愛を与えようとすることなのです。

一言でいえば、「愛されるよりも愛したい」という気持ちになっているということです。

あなたが今、もし自分が彼氏や夫を愛するよりも、相手からの愛を強く感じたいと求めているのであれば、それはまだ心から相手を愛している状態ではないのかもしれません。

愛の定義は相手を慈しみ、思いやり、想いを与えることであり、求めることではありません。

そのため、相手から愛されたいと思うのなら、まずは相手以上に自分が相手を愛するようになりましょう。

2. 自分自身のことも愛してあげること

自分自身を愛することが出来ない人は、他人を愛することは出来ません。

仮に愛しているとしても、それは自分が相手を愛しているというよりも、相手に「自分を愛して欲しい」と強く望んでいる状態なのです。

自分自身を好きになって、愛してあげることが出来なければ、心に愛を与える余裕など出来ません。

第一、自分で好きになれない自分のことを、本当に人から愛して欲しいと思いますか?

きっと思えないと思います。

人に愛して欲しいと思ったら、その前にまずは自分のことを愛する努力をしましょう。

3. 自分に自信を持つこと

自分に自信が持てない人は、常に相手から自分に何かを与えてもらおうと求めてしまいます。

それは仕事であれば作業を助けて欲しいという気持ちであったり、恋愛であれば愛して欲しいと願う気持ちであったりします。

また、自分に自信が持てないと、どれだけ相手から愛してもらっても、満足することが出来ません。

いつでも不安になり、相手の気持ちがいつ揺らいでしまうかと怖くなってしまうので、相手からの愛情をもっと、もっとと求めてしまいます。

そうなると、常に自分が愛されたいと求めてしまうので、まずは自分を愛することと同時に、自分自身にも自信を持てるようにしましょう。

自信を持つには、とにかく自分で自信が持てるように努力するほかはありません。

それは決して安易なことではありませんが、この先の恋人関係や夫婦仲を安定させるためにも、今努力をしておくべきでしょう。

4. どんなことも一生懸命やること

自分を愛するには、まず自分に自信を持つ必要があります。

そして、自信を得るためには、自分で自信がつけられるように、どんなことにも一生懸命取り組まなければなりません。

例えば容姿に自信がなく、いつ彼氏や夫に嫌われるのではないかと不安な人ならば、容姿を磨く努力をしましょう。

ダイエットをして、肌に良いものを摂り、自分の容姿にある程度の自信が持てるまで頑張ります。

そうして一生懸命に努力すれば、必ず自信はついてきます。

自分に自信がつけば、気持ちにも余裕が出来るため、いつも不安になることもありません。

何も努力をせずにただ気持ちばかりが不安でいると、その不安を相手によって埋めてもらおうと求めてしまいます。

そうならないように、どんなことにもまずは自分から一生懸命に取り組んでいきましょう。

5. いつも笑顔で前向きになること

笑顔はそれを見る人の心を和ませたり、明るくさせたり、安心感を与えたりします。

笑顔を作るのはいわば相手のためと言えますが、それが結果的には自分にとっても良い方向へと繋がります。

恋人や夫と一緒に過ごしていて、いつも不安な表情や膨れっ面をしていては、一緒にいる相手も自然と不快な気持ちになってしまいます。

互いに嫌な気持ちで過ごしていると、喧嘩や揉め事の機会も増えてしまいます。

しかし、あなたがいつも笑顔で、前向きな姿勢でいると、相手もそれに釣られて笑顔になったり、ポジティブになったりします。

笑顔で一緒に過ごしていれば、互いに楽しい、幸せな時間も自然と増えます。

二人にとって心地よい時間が増えれば、互いの愛情を疑うこともなく、満足感に包まれた関係を保つことが出来ます。

6. 誰に対しても親切に接すること

彼氏や夫は、あなたの普段の行動をよく見ています。

あなたが店員に対してやたらとクレームをつけたり、困っている人の側を見向きもせずに素通りしたり、

車の運転中に悪態をついたりしていれば、それを見ている彼氏や夫は、もしかしたらあなたを軽蔑し、気持ちが冷めてしまうかもしれません。

「そんな必要はない」と思えるかもしれませんが、あなたが誰に対しても親切に接していると、彼氏や夫の評価は確実に上がります。

評価が上がると好意も増し、きっとますますあなたを好きになってくれることでしょう。

例え本心では親切にしたいという気持ちはなくても、誰に対しても親切な心配りを見せることで、結局はあなたのためにもなっているのです。

7. 相手が嫌がることは絶対にしない

恋人や夫に愛してもらいたい、嫌われたくないと思っているのなら、相手が嫌がることは絶対にしてはいけません。

あなたも、もし自分がされて嫌なことを人からされたら、当然不快に思うことでしょう。

相手もそれと同じなのです。

「人の嫌がることはしない」というのは、対人関係において最も基本的な心構えの一つです。

一緒に過ごしている時間が長ければ、彼氏や夫がどんなことをされたら嫌に思うかということが、その内自然と分かってくると思います。

喧嘩のはずみでうっかりそれをしてしまわないように十分に注意しましょう。

8. 自己主張を激しくしないこと

適度なわがままであれば、彼氏や夫には可愛く見えるかもしれません。

しかし、あまり自己主張が激しすぎると、可愛さ余って難さ百倍の、わがままで自分勝手な女性だと思われてしまいます。

小悪魔的に男性を振り回す女性がたまにいますが、そういった女性は、相手の男性にとってのタブーや、引き際などをよく理解しています。

「このわがままはしても大丈夫だけど、これ以上はやったら嫌われるだけ」という男性の気持ちの塩梅をよく分かっているからこそ、上手に男性を振り回せるのです。

それが分からずに、ただ自己主張だけが激しくなってしまうと、男性からは不快に思われたり、呆れられたり、最悪は嫌われてしまいます。

そうならないためにも、自己主張は適度に抑えておきましょう。

9. 相手のためになることをさりげなくやってあげる

例えばデートで食事をした際に、レジでの会計は彼氏や夫に払ってもらい、店を出てからさりげなく自分の分を渡すと、男性からは「気が利くなぁ」と喜ばれます。

このように、表立った場面では男性の顔を立てて、裏でこっそりとフォローをすることで、さながら内助の功となり、彼氏や夫からはますます喜ばれて好感を持たれます。

相手に喜んでもらえることや、相手のためになることをさりげなくやってあげると、男性からのあなたに対する気持ちはますます強いものとなります。

そして、相手から得る信頼や相手との絆を今よりもさらに深めることが出来ます。

ただし、それをあからさまな態度でやってしまうと、いかにも「あなたのためにやってあげたのよ」と上から目線になってしまいます。

相手にとったら押しつけがましい、有難迷惑なことに思われてしまいかねません。

あくまでも、さりげなく行動することがコツなのです。

10. 習い事や料理など自分磨きをちゃんとする


彼氏や夫の気持ちをいつでも自分に向けさせていたいのであれば、自分自身を磨く必要があります。

月日は否応なしに流れますし、同時に年齢も重ねていってしまうものです。

容姿や体型の衰えは確実になりますので、どんなに年齢を重ねても、いつまでも自分だけを見ていてもらえるように、日頃から自分磨きに努めましょう。

時々あるケースが、恋人同士になってから長く月日が流れる、または夫婦になって何年も過ぎると、互いが一緒にいるのが当たり前になり、相手との関係も落ち着いてきます。

そうなると、早々相手が自分から離れないと分かっているため、つい自分磨きを怠ってしまうのです。

その結果、女性では体型がだらしなくなってしまう人もいます。

また、服装が適当になり、化粧もろくにしないようになることも多いです。

いくら落ち着いた関係とはいえ、自分がどんな姿に変わっても、いつまでも相手が自分を愛してくれる保証など、どこにもありません。

もしあなたがいい加減な姿になってきた頃に、相手の好みのストライクな美しく着飾った女性が現れたら?

どんな男性でもきっと心が揺らいでしまうことでしょう。

少しの油断で、人の気持ちなど簡単に変わってしまいます。

そうならないように、日頃から自分磨きを怠らないようにしましょう。

11. 自分を良く見せようとしない

容姿や格好で自分を良く見せることは出来ますが、それ以外で良く見せようとすると、必然的に無理が生じてしまいます。

例えば彼氏が料理上手な人が好きだと聞いて、自分では料理が出来ないのに「私は料理得意だよ!」と言ってしまったら?

いくら良く思われたくて言った言葉でも、後になって実は料理下手だと彼氏が知れば、あなたが「嘘をついた」と思いガッカリしてしまいます。

自分を良く見せるために努力をすることは自分磨きにもなって良いことです。

しかし、出来もしないことで無理に自分を良く見せようとするのは止めましょう。

彼氏や夫があなたの見栄を本気にしてしまうと、後になって苦しくなるのはあなた自身なのです。

今のあなたのままを愛してもらえるように頑張りましょう。

12. 綺麗な言葉遣いをする

いつまでも彼氏や夫に女性として愛してもらいたいと思うのなら、女性らしからぬ下品な発言や言葉遣いは止めましょう。

「ご飯」を「めし」と言ったり、「美味しい」を「うまい」と言ったり。

男性がよく口にするような言葉を発していては、とても一人の女性としては見づらくなってしまいます。

男性は、特別に美人な女性でなくても、作法や動作、言葉遣いが美しい女性には心惹かれるものです。

あなたがいつまでも相手の心を惹いていたいと思うのなら、いつも綺麗な言葉遣いで話すように努めましょう。

13. 挨拶や感謝、お詫びをきちんと言う

例え恋人同士や夫婦の間柄であっても、「親しき中にも礼儀あり」です。

日頃から「おはよう」や「おやすみ」の挨拶や、何かをしてもらったら、「ありがとう」と口にして、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

また、自分が悪いと思ったら、素直にその場できちんと謝りましょう。

なんとなく、悪いと思っている態度だけを伝えてそのままうやむやにしてしまうと、後になってトラブルの原因になることもあります。

親しい仲になればなるほど、そういった基本的なことを怠ってしまいがちですが、挨拶はコミュニケーションの基本でもあります。

不仲な関係では挨拶すらもしないため、そこから会話が始まることもありません。

また、感謝の言葉は相手への思いやりの気持ちの表れです。

何かをしてもらって当然だと考えていると、相手にもそれが伝わり、不愉快な気持ちにさせてしまいます。

一つひとつの挨拶や感謝、お詫びの言葉を大切にしましょう。

14. 明るさと知的さを兼ね備える


明るさは魅力の一つです。

しかし、そこに知性が備わっていなければ、ただの「お馬鹿さん」に思われてしまいます。

相手に魅力的な女性だと思ってもらうには、明るさと知的さとを兼ね備える必要があります。

また、相手の話や言いたいことを理解してあげられる能力は、知性がなければ身につきません。

一人の人間として、そして一人の女性として自分が魅力的になるためにも、明るい態度と知性とをどちらも身につける努力をしましょう。

15. 将来の目標や夢をしっかり持っている

女性で時々、「将来の夢はお嫁さん」という意見を聞きます。

しかし、それはつまりお嫁さんになった時点で夢が何もなくなってしまうため、そこから先の人生の希望や目標が何もない状態になります。

人は夢や目標がなければ、自分の人生に張り合いが持てません。

結婚して嫁の立場になったら、そこからまた新たな夢や目標を持てれば問題はありません。

しかし、自分の夢や目標が何もないと、人生を共にしていく夫に自分のすべてを委ねることになってしまいます。

そうなると、何をするにも夫任せになってしまい、何か不満があればそれも直ぐに夫のせいにしてしまいます。

男性は、例え結婚してもそれぞれの目標に向けて一緒に歩んで行ってくれる女性を求めています。

すべてが自分任せにされてしまうと、男性の負担は大きく、重圧感も相当なものになってしまいます。

そうして夫が妻の存在を重荷に感じてしまっては、その先も円満な関係を築いていくのは難しいでしょう。

そうならないためにも、常に心に夢や目標を持つようにしましょう。

16. 相手を癒せる雰囲気を持つ


男性は女性に、癒しを求めている人が多いです。

日頃の過酷な労働や日常のストレスから、精神的に自分を守って、癒してくれる存在が欲しいと考えています。

それなのに、女性がいつも自分のことばかりを優先して男性にあれこれと求めては、男性は一緒にいて余計に疲れを感じてしまいます。

そうではなく、あくまでも男性を癒してあげられるような、優しい雰囲気を持った女性になれるように努めましょう。

17. 健康的な心身を持っている

健全な精神は、健全な肉体に宿ると言います。

日頃から規則正しい生活を送っていれば、心に余計なストレスを感じることはありません。

それに、相手を思いやるだけの精神的な余裕も生まれます。

しかし、不摂生な生活を繰り返していると、体に負担がかかるだけでなく、精神面にも悪影響を及ぼします。

最近よく聞く「メンヘラ女性」も、日頃から不健康な生活を送っている人がとても多いです。

夜は眠れずに起きているか、睡眠薬を多用して長時間眠りっ放しということも少なくありません。

そうして肉体の健康が損なわれてくると、心にも全く余裕がなくなっていきます。

そして、何に対しても自分の気持ちを優先したがり、相手にも自分のことを一番に考えて行動するように求めてしまいます。

そうなると相手からは「面倒くさい」と思われてしまいかねません。

健全な精神を保つためにも、健康的な生活を送るように心がけましょう。

18. きちんと自分というものを持っている

自分というものをきちんと持っている女性は、男性から見ても尊敬でき、また一人の人間としての敬意や、女性として好意を覚えます。

一方で、自分をきちんと持っている女性もまた、男性をそのように、好意の他に尊敬や敬意をもって接することが出来ます。

しかし、自分を持たない女性は、いつでも誰かに自分の行動や感情をそのまま預けようとします。

それが彼氏や夫ともなれば、自分の人生そのものを、男性に預けきってしまうのです。

そうなると、もはや「頼りない」という言葉では言い表せられないほどに、女性は男性がいなければ何もすることが出来なくなってしまいます。

何をするにも男性の顔色や意見を伺い、いつでも自分はそれに従います。

例え男性の言動に不満を持ったとしても、突き放されるのが恐ろしくて、男性の意志に逆らうことが出来なくなってしまいます。

自分がない女性は、自ら進んで男性の意志に支配されに行きますが、男性にとってそれは重たい信頼や愛情でしかありません。

一方的に相手におぶさるのではなく、互いに支え合うことが出来るように、自分というものを持つように努力しましょう。

19. 親孝行をしている

親孝行をしている女性は、両親への感謝の気持ちをきちんと持っています。

また、彼氏からすれば将来その女性と一緒になったとしても、自分の両親を邪険に扱うことはないだろうという安心感が持てます。

何も介護をすべて任せようという魂胆ではなく、自分の両親を大切に出来る女性は、それだけ目上の人や弱い立場にある人にも優しく接することが出来ると男性には思えるのです。

お年寄りを労う気持ちや、両親への感謝の心を持つ女性であれば、この先も一緒にいたいと思えるのです。

あなたにそうした優しい気持ちがあるのなら、今のその気持ちを大切にしていきましょう。

また、両親への親孝行をしたことがなければ、一度してみましょう。

親孝行を受けた自分の両親の笑顔で、何か気付けることがあるかもしれません。

【親孝行については、こちらの記事もチェック!】

20. 適度に男性に甘える

男性は、時には女性に甘えられたり、おねだりをされたりしたいと考えています。

自分に対して甘えてくることによって、自分が頼りにされていると感じられて、男心をくすぐられるのです。

自分をしっかりと持っている女性は、男性に甘えるのが苦手な人も少なくはありません。

しかし、普段は強気な女性が時には甘えてくることで、男性は余計に嬉しく思えるのです。

男性への甘えは、決して「媚びる」ことではありません。

時には男性の自尊心を満たすためと思い、そっともたれかかるなりして甘えてみて下さい。

一方で、甘え過ぎる女性の場合は、もう少し甘える頻度を減らした方がいいかもしれません。

甘えも頻度が増えすぎると、男性からはわがままだと思われてしまうことがあります。

普段から何でもかんでも男性に甘える癖のある人は、反対に甘える回数を少なくするよう心がけましょう。

21. 感情的にならず気持ちをコントロールする

女性は男性に比べると、感情的な生き物です。

だからこそ、愛するよりも愛されたいという気持ちが強くもあります。

感情豊かな女性は、ことあるごとに喜怒哀楽がハッキリと表れるため、男性からすれば分かりやすくもあります。

しかし、時には面倒臭いとも思えてしまいます。

すぐに泣き出したり、怒ったりと、感情の負の部分を頻繁に表していては、男性がうんざりしてしまうかもしれません。

反対に、楽しんだり、喜んだりするさまは男性からすれば、無邪気で見ていて可愛らしく思えます。

女性はその時その時で感情がすぐに表情や態度に出てしまいやすいですよね。

しかし、時には冷静になって、自分の気持ちをコントロールしましょう。

特に負の感情に関しては、怒ったり泣いたりするタイミングや場所をきちんと見計らって表すと、男性も嫌とは思いません。

楽しい時や嬉しい時は思い切り笑顔になっても良いですが、怒ったり泣いたりする時にはいったん心を落ち着かせるよう努力をしましょう。

22. 友達をたくさんつくる

友達をつくることは、彼氏や夫に愛されるようになることと、何も関係がないように思えます。

しかし、実は大いに関係があります。

女性は誰かを愛すると、その人だけしか見えなくなってしまうことが少なくありません。

彼氏との予定を入れるために、友達との約束をキャンセルする、などという話はよく耳にします。

しかし、それを何度も繰り返していると、いずれ友達は女性から離れていってしまいます。

同性の友達同士であれば、よほどの揉め事にならない限り、何十年でも友情は続きます。

しかし、恋人や夫はどうでしょうか。

必ずこの先も一生一緒にいてくれる、などという保証はどこにもありません。

特に、男女の仲であれば、どこかで壊れてしまう可能性も低くはありません。

また、一度壊れてしまったら、大抵は二度と修復することは出来ません。

そうなった時に、誰かに話や愚痴を聞いて欲しくても、友達を失くしてしまっていたら・・・?

あなたは一人ぼっちになってしまいます。

それも、自らが原因で友達を失くした場合、そのほとんどが戻っては来ないのです。

彼氏や夫の存在ももちろん大切ですが、自分の心の拠り所となる場所は、彼氏や夫以外にも必ずあった方が良いのです。

例え彼氏や夫と喧嘩したり、別れてしまったりしたとしても、友達がいれば自分の話を聞いてもらえますし、相談も出来ます。

また、一人になって寂しくなってしまった時には、一緒に遊んで、慰めてくれる友達の存在は、本当に大きいものです。

あなたにとって彼氏や夫はとても大切な存在だと思います。

しかし、それがあなたの世界のすべてではありません。

彼氏や夫で周りが見えなくなり、自分を見失ってしまわないためにも、なるべくたくさんの友達をつくり、自分の心の拠り所を大事にしましょう。

愛されるためには自分も相手も愛すこと

いかがでしたか?

愛されたいと願う女性にとって、意外なことも多かったかもしれません。

愛されるためには、相手に尽くすことがすべてではありません。

まずは自分自身を愛しましょう。

自分に自信を持つことで、相手を心から本当に愛せるようになります。

そして、そんなあなたを見て、相手も心からあなたを愛していると思うでしょう。

笑顔を絶やさず、思いやりのある素敵な女性になるのが愛される近道ですよ。