仕事をする上で必要となるモチベーション。

どんなに仕事ができる人でも、モチベーションが低い人は仕事への意欲を感じることができず、評価も上がらないでしょう。

ただ仕事をこなしている人になってしまうのです。

同じ仕事でもモチベーションを上げるだけで効率が上がり、毎日意欲的に楽しく過ごすことができます。

しかしわかっていてもモチベーションを保つのは難しいものですよね。

では、どのようなことをすれば仕事のモチベーションを上げることができるのでしょうか。

今回はその方法を15個紹介していきます。

なかなか仕事のモチベーションが上がらなくて困っているという方は、ぜひ読んでみてくださいね。

仕事のモチベーションを上げる方法15個!

まずモチベーションって何?というところから紹介しておきましょう。

モチベーションとは、人が行動を起こす時の原因や動機を意味します。

つまりは行動の原動力となるものといえます。

意欲、やる気、刺激、これらの全てを総称してモチベーションといいます。

仕事のモチベーションを上げるということは、「仕事への意欲ややる気を起こす原動力を見つけること」になるわけです。

ここからその方法をお伝えしていきます。

1.給料を何に使うか考える

働いていて一ヶ月で一番嬉しい日は、やはり給料日ですよね。

この日がなければモチベーションを上げて仕事をすることなんてできません。

辛くても疲れても頑張った成果をお金という形でもらえるのは、やりがいややる気に繋がります。

ただ給料日前後は良いのですが、給料日が過ぎてしまうとしばらくモチベーションが上がらなくなってしまうこともあるでしょう。

そんな時は、次の給料について考えてみましょう。

紙とペンを用意して、自分の給料の手取りを書き出します。

その中から家賃・光熱費・食費・貯蓄などの必要経費を差し引きます。

そして残ったお金で何をしようかと考えるのです。

・美味しい物を食べる
・欲しかった物を買う
・友達と旅行に行く

そんな計画を立ててみましょう。

そうすると次の給料日まで、また仕事を頑張ろう!という意欲がわき、モチベーションを上げて仕事ができるのです。

もしボーナスのある会社に勤めているのであれば、年に2回のボーナスの使い道を考えるのも良いですね。

ボーナスがあるというだけで、仕事のモチベーションがグッと上がります。

仕事とお金は切り離せないもの。

仕事をしているからには、お金を楽しんで使う方法を考えてモチベーションを上げていきましょう。

2.乗り越えたらお休み!と考える

ほとんどの企業は週休2日のところが多いかと思います。

仕事を365日していては、仕事だけの毎日になりモチベーションが上がるどころか、モチベーションも効率も全て下がってしまうことでしょう。

毎日忙しく、残業も続いているとモチベーションは下がります。

また今日も仕事か。

また明日も仕事か・・。

と気が遠くなることもありますよね。

しかし頑張って乗り越えれば、休日がきます。

週5日頑張れば、2日間は仕事から解放されて生活できる日があるのです。

今日は大変だけど、あと〇日頑張って乗り越えれば休みがある!と休みの日に思いを馳せてみてください。

きちんと仕事を終わらせないと休日出勤になってしまうかと思えば、どうにかして仕事を完了させようとモチベーションを上げて業務に取り組むことができるはずです。

また通常のお休み以外にも、自分のモチベーションを上げるために上手に有給休暇などを取得して仕事とプライベートを切り分けて楽しみを作るようにしてみてください。

3.休みの日の予定を考える

乗り越えたらお休み!と考えることでモチベーションは上がりますが、その休みの予定を具体的に考えておくことで、休みの日に向けてさらにモチベーションを高めることができます。

・一日中ゴロゴロと寝て疲れをとる
・朝まで飲み会
・美味しいものを食べる
・次の大型連休は海外旅行に行く

その休みの予定が楽しみであれば楽しみであるほど、休みの日がくるのが待ち遠しくなります。

逆に何も予定がなく休みの日に楽しみがないと、働いていることにも休みがくることにも特別何も感じなくなってしまいます。

大きな予定でなく、小さな予定でも構いません。

自分の楽しみを休みの日の予定に入れておくだけで良いのです。

休みの日に楽しみを作り、毎日の仕事を意欲的に取り組めるように考えてみてください。

4.こうなりたい!という先輩を見つける

仕事で目標を持つことは大切です。

仕事を成功させよう。

給料を上げよう。

昇進しよう。

そうやって目標を決めて、そのために仕事をすれば頑張る気力がわいてきます。

しかしもっと具体的に目標を目で見て感じることは、さらに自分のモチベーションを上げることができます。
それが実在している先輩です。

自分が仕事をしている職場に、尊敬できる先輩はいますか?

尊敬する先輩がいるという人は、その尊敬している先輩になれるように自分を高めていきましょう。

どのようなところを尊敬しているのか。

どうしてその人のようになりたいのか。

それを具体的に考えて、自分の具体的な目標にするのです。

尊敬する先輩がいないという人は、意識して探してみてください。

身近にいない場合には、違う部署でも違う会社でも良いです。

会ったことのない人でも良いです。

とにかく自分がこうなりたい!と思える理想の人を見つけるのです。

具体的にこうなりたい!という人物がいることで、その人を見て刺激をもらうことができて、意欲がわいてきます。

ただ言葉で目標を掲げているよりも、より具体的であり実在しているからこそ、モチベーションを保つことができるのです。

あなたの憧れの人を見つけてみましょう

5.負けたくない!という相手を見つける

負けたくない!という相手=ライバルを見つけることは仕事のモチベーションを上げるために必要なことです。

例えばマラソンをしているのを想像してみてください。

1人で目標タイムを設定して走るのと、ライバルと一緒に競いながら走るのでは、どちらが速く走れると思いますか?

これはもちろんライバルと競いながら走る方が速く良いタイムを出すことができますよね。

仕事も同じです。

1人で目標に向かって仕事をするだけよりも、負けたくない!という相手と競いながら仕事をした方がやる気がわいてくるのです。

時には負けて悔しいこともあります。

それが次の頑張る活力になるのです。

勝った時には、抜かされないようにと甘んじずに努力を続けることもできるでしょう。

ライバルと切磋琢磨しながら仕事をすることは、お互いにとってプラスとなります。

同期でも同僚でも先輩でも良いので、あなたが負けたくない!と思えるライバルを探してみてください。

6.仕事の楽しみを見つける

仕事の楽しさは自然と見つかるものではありません。

あなた自身が見つけようと思わないとなかなか見つからないかもしれません。

今の仕事に楽しみはありますか?

毎日の仕事に追われて楽しみがないという人は、楽しみを見つけましょう。

仕事での楽しみ

・成績や成果を表にする

・毎日小さな目標を達成させる

・先輩や上司に褒めてもらう

仕事外での楽しみ

・ランチの時間に美味しいところへ行く

・職場で目の保養となる美男美女を探す

・金曜日は飲みに行く

このような楽しみを作るだけで、朝から仕事でげんなり・・なんてことも少なくなるはずです。

よし、今日もこれがあるから頑張ろう!と思えるような楽しみを仕事の中で見つけてみてください。

7.甘いものを食べる

疲れている時やイライラした時。

ちょっとだけブレイクをして甘いものを食べてみましょう。

糖分をとることで、疲れやイライラをなくすことができます。

そしてモチベーションを上げて仕事を再開することができます。

忙しくてブレイクの時間なんてない!という人は、チョコレートを一粒食べるだけでも違います。

小分けになっているチョコレートを職場のデスクに入れておき、モチベーションが下がってきたら回復薬のように口にしてみてください。

8.理解者をつくる

あなたの仕事を理解し、認めてくれる人はいますか?

孤独に仕事を進めていると、モチベーションが下がった時や立ち止まった時、悩んだ時に、前へ進むことが困難になります。

仕事を頑張る原動力を与えてくれる理解者を探して作りましょう。

同僚

まずは同僚です。