あなたは「自分は可愛い♡」と言える自信はありますか?
可愛いと自信を持ちたいところですが、なかなか自信を持って自分を可愛いと言える人は少ないのではないでしょうか。

可愛いは正義!可愛いは幸福!可愛いは無敵!可愛くは一生のテーマ!
そんな女性の可愛いを応援するべく、今回は可愛くなる方法を紹介していきたいと思います。

もっと可愛くなりたい!と思っている人は、ぜひ参考に読んで実践してみてくださいね。

️少しの努力で可愛くなろう♡

可愛いは生まれつきのもの・・なんて思っていたら大間違い!女の子の可愛いは努力でなれるものです。

逆に言うとどんなに可愛く生まれた人も、努力をしないと可愛さはなくなってしまうのです。

可愛いは少しの努力で見せていくもの。

可愛いは少しの努力で作るもの。

どうせ私は可愛くないし!と諦めることはありません。

どんな人でも可愛くなる方法はあるのです。

そんな少しの努力の方法お伝えしていきたいと思います。

️可愛くなる方法5個♪


可愛くなる方法は大きく分けると5個あります。

・日頃のケア
・メイク
・ダイエット
・ファッション
・仕草や雰囲気
今回はこの5個の項目を具体的に掘り下げて紹介していきます。

可愛いはこの5個から作れるものです。

ぜひ可愛いを学んでください!

1.日頃のケアはしっかりと

一日だけ高級エステに行って綺麗にしてもらっても、可愛いが作られるわけではありません。

可愛いの努力にはお金をかける必要はないのです。

そのぶん、毎日の時間をかける必要があります。

日頃のケアをしっかりとしている人こそ、少しずつそれが成果になって出てくるのです。

忙しい!面倒!今日くらい・・!
そんな言い訳をしているようではダメです。

日頃のケアは欠かさないように徹底してください

毎日の積み重ね

「美は一日にして成らず」まさにこの言葉通りです。

可愛くなろうと努力して、翌日可愛くなれるわけではありません。

毎日少しずつ可愛くなる努力をした人こそ、月日がたった時に可愛いが作られているのです。

まずは美容ケアを習慣にしましょう。

朝起きて顔を洗って歯を磨く。

夜寝る前にお風呂に入って髪を乾かす。

この習慣の中に美容ケアの時間も取り込み、当たり前のことにするのです。

そして寝る前の10分だけは自分に使う時間にします。

スキンケア、ヘアケア、ボディケアと必ず自分自身をケアする時間を確保してください。

これは週に1回ではダメです。

暇な時にするのでもダメです。

毎日の習慣。

毎日の積み重ね。

これが何よりも大切です。

まずこの意識をきちんとつけるようにしましょうね。

こすりすぎない


可愛くなるためにと気合いを入れて、力が入り、肌をこすりすぎてしまう人がいます。

肌の汚れをゴシゴシ落とし、クリームをグリグリ塗り込む。

これで肌は綺麗になった!なんてことはあり得ません。

これでは肌を傷めてしまっているだけです。

・化粧を落とす時にはクレンジングを少し手のひらで温め、そのまま指を肌に触れるくらいの感覚で円を描くように優しくメイクを落とします。

化粧を落とすというとゴシゴシこすってしまいがちですが、汚れが肌の中に入り込み、更に肌を傷つけてしまうことになるので気をつけてください。

コットンを使用して落とす場合にも、コットンをこすらずに滑らすように優しくクレンジングしましょう。

・洗顔は泡立てが大切。

洗顔料をフワフワに泡立てて、手や指を肌にあてずに泡をあてて滑らせて洗顔するのが理想です。

泡の柔らかさだけで十分に洗顔はできるのです。

・化粧水や乳液を塗る時もこすりこむのはNG。

肌に吸い付かせるように浸透させるように優しく時間をかけて行ってください。

まずはコットンではなく、手で塗るのが良いです。

手のひらで少し化粧水を温めると浸透しやすくなります。

そのまま化粧水を肌にグッと押し込むイメージでつけていきましょう。

時間がある時にはその後にコットンパックやフェイスパックをすると良いですね。

スキンケアの正しい手順


スキンケアはやればいい!というものではありません。

正しい手順で毎日続けることが何よりも大切です。

使用している化粧品や肌質にもよりますが、まずは基本の手順を改めて覚えておいてください。

①ぬるま湯で洗顔
夜は寝ているだけでも皮脂汚れがたまったりします。

朝は必ずその汚れを落とすために洗顔をしましょう。

ただし、朝は洗顔料は使用する必要はありません。

ぬるま湯で洗顔するのみで良いのです。

洗顔料は使用数が多いと乾燥の原因となります。

ぬるま湯で5回ほどパシャパシャと優しく肌の汚れを洗い流してください。

②化粧水乳液
洗顔後に軽くタオルで水分を拭き取ったら、すぐに化粧水をつけます。

さきほど紹介したように、手のひらで温めてから優しく浸透させましょう。

乳液は塗り過ぎるとベタベタになってしまうので、乾燥が気になる部分を中心に優しく塗りこんでください。

③下地→化粧
その後、日焼け止めや化粧下地のベースを作ってからお化粧をスタートさせましょう。

朝はこれだけでも十分です。

一つ一つの行程をゆっくりと優しく行うことが大切です。

①クレンジング
家に帰ってきたら、すぐに肌を休ませてあげるためにもクレンジングはすぐに行いましょう。

家に帰って手洗いをするのと同じ習慣でクレンジングもすると良いですね。

時間があれば拭き取るタイプではなく、洗い流すタイプの方が肌への負担は少ないです。

優しくマッサージをするようにクレンジングをしてください。

②洗顔
そのまま洗顔料を使用して洗顔します。

先ほど紹介したように、よく泡立てて泡で肌を洗う感覚で洗顔してください。

③化粧水乳液
洗顔をした後は乾燥しないように化粧水と乳液を肌に浸透させます。

④美容液やパック
夜は時間があれば、自分の肌のコンプレックスを克服できる+αがあると良いです。

乾燥が気になるのであればフェイスパック。

肌荒れが気になるのであれば美容液。

日焼けが気になるのであれば美白美容液。

自分がなりたいと思う肌になるために何が必要かを考えて+αのケアをしていきましょう。

何より保湿が大事


スキンケアの一番のポイントとなるのは「保湿」です。

一に保湿!二に保湿!保湿!

肌を綺麗に見せるのには、肌の潤いやなめらかさが重要になってきますよね。

この潤いやなめらかさは、肌の角質層が乾燥せずに保たれているのか・・ということで決まるのです。

角質層が乾燥していると肌はガサガサになります。

この状態ではシワが多く見えてしまい、潤いもなめらかさもない肌となってしまうのです。

またその乾燥が原因でニキビやシミやシワが増えていってしまうのです。

保湿には、洗いすぎないことにも注意です。

ニキビができると洗顔をして肌を綺麗にしようと頑張ってしまいがちですが、洗顔をしすぎることで肌を守ってくれている皮脂がなくなり、乾燥してしまうのです。

朝の洗顔はぬるま湯が良いと紹介したのもこのため。

ぬるま湯でも汗や汚れは十分に落とすことができます。

洗いすぎずに保湿をして、クリームでフタをする。

この基本を忘れないようにしましょう。

クレンジングはおサボリ厳禁

疲れて帰宅すると、ついついそのままパタン。

寝てしまい朝になってしまうこともあるでしょう。

しかし化粧をしたまま寝てしまうのは厳禁です。

クレンジングはサボらずに必ず行いましょう。

1日クレンジングをしないだけで、肌が1年老化する。

なんて言われることもあります。

それくらいクレンジングは必要不可欠なものというこです。

5日クレンジングしないと・・+5歳ですよ・・。

これは恐ろしいことです!

クレンジングの必要性を簡単に説明しておきます。

化粧には様々な成分が入っています。

またそれ以外にも1日生活をしてきた肌にはチリやホコリやアレルゲンが付着しています。

皮脂や垢も出てきています。

それらをそのままにして寝てしまうことで、肌に細菌が・・。

そしてニキビとなったり黒ずんだりしてしまうのです。

疲れていても眠くても、クレンジングはおサボリ厳禁!これは鉄則です。

ムダ毛処理、忘れてませんか?

冬だから・・見えない場所だから・・面倒だから・・。

そんな理由でムダ毛処理をしていないなんて人はいませんか?

こんなことでは可愛くなることなんてできません。

女性にとってムダ毛はムダ毛です。

必ずムダ毛の処理は行いましょう。

自分でできるムダ毛の処理方法はたくさんあります。

・カミソリで剃る
・ピンセットで抜く
・脱毛クリームを使用する
・脱毛テープを使用する
部位に合わせて自分のやりやすい方法を見つけてみてください。

冬で長袖を着ていても、暖房のきいた室内で暑くなりつい腕まくりをすることもあります。

そんな時に腕にムダ毛があっては男性は幻滅。

女子力も低下です。

どんな時でもムダ毛のない綺麗な肌にしておくことで、自分自身の意識を高まり、自信を持つことができるのです。

ヘアケアも忘れずに!

女性の印象を大きく決めるのは、どのパーツがご存知でしょうか。

実はこれは肌と髪なんです。

肌と髪が綺麗である人は、何歳になっても若々しく可愛い女性でいることができます。

逆に若くて可愛くても肌と髪が汚いと老けて疲れて見えてしまい、その美貌も半減してしまうのです。

毎日のスキンケアと同じくらい、毎日のヘアケアもしっかり行いましょう。

ヘアケアはまずはシャンプー・トリートメント・リンスが基本です。

時間がある時にはトリートメントをしたまま湯銭に浸かると美容液が浸透して髪にハリが出ます。

そして髪が一番傷むのは、髪が濡れている状態の時です。

お風呂から出てら、すぐに乾かすことがヘアケアの基本です。

そしてスキンケアと同じようにゴシゴシ乾かすのではなく、まずはタオルで優しくパンパンと水分を拭き取り、その後ドライヤーを根元からあてて乾かしてください。

ドライヤーを使用する前にヘアオイルをつけると更にツヤやハリが出てきます。

2.メイクを上達させる


女性の強い味方であるメイク!
今は整形メイクなんてものもあるくらい、メイク一つで顔の印象を大きく変えることができるのです。

ただこのメイク。

方法を間違えるとただの厚化粧のケバイ女性になってしまいます。

自分に合った正しいメイクを上達させて、可愛いを作り上げましょう。

ナチュラルメイクが基本

メイクをしていると・・
肌を綺麗にして
しっかり眉にして
目を大きくして
鼻を高くして
唇を厚くして
フェイスラインをすっきりさせて
メイクで作り上げたいことはたくさん出てくるでしょう。

しかし全部盛り込んでしまうと可愛い顔には見えません。

基本はメイクはナチュラルにすることを心掛けてください。

その方が絶対に可愛くなれるんです。

まずは自分の顔の一番のコンプレックや強調させたい部分を決めます。

例えば、目が小さくて腫れぼったいのがコンプレックスで、目を大きく見せたいのであれば、目のメイクは少し濃い目にしても良いでしょう。

その分他の部分はすべて引き算メイクです。

眉や唇は強調しすぎずに薄くナチュラルにします。

一つポイントをおいて後は引き算。

ナチュラルさや自分らしさをなくさないようにしましょう。

練習も大事!

メイクは練習することで上達します。

どこをどうメイクすると自分が一番可愛く見えるのか研究して練習してみてください。

メイクを練習する時には、自分がなりたい顔になれるメイク方法を学べるように本や雑誌を参考にすると良いでしょう。

お手本となるメイク本を購入して、それを見ながらメイクを試行錯誤と練習します。

アイシャドウを塗る。

という一つの行為でも、その色や塗り方は様々です。

自分に合う色はブルー系なのか、茶系なのか、ピンク系なのか・・。

グラデーションはどのように作ると綺麗に見えるのか。

実際に鏡を見て練習してみましょう。

顔色にあった下地選び

綺麗な肌に見せるためには、ファンデーションよりも下地が重要です。

肌色や肌質はすべて下地で作られるといっても過言ではないくらいです。

なんでも良いと思って購入している人は、一度下地選びを見直してみましょう。

ここで顔色や肌質別のおすすめの下地を紹介します。

・日本人のはイエロー下地
多くの日本人の顔色は黄色に近いです。

そのため黄色の化粧下地は馴染みが良いといえます。

黄色を使用するとシミやくすみもカバーしてくれて、自然な肌を作り上げてくれます。

・赤みがある人はグリーン下地
顔の赤みが気になる人は気になる部分にグリーン系の下地を塗ることで赤みをカバーできます。

決して肌がグリーンに見えることなんてないので大丈夫です。

・血色が悪い人はピンク下地
血色が悪く暗い顔色が気になる場合には、ピンクの下地を使用しましょう。

ピンク下地は肌に元気を与えてくれます。

血色が良く見え、明るい顔色に変わります。

クマができてしまっている人にもおススメです。

・透明感を出したい時はブルー下地
女性の憧れである透明感のある肌はブルー下地で作ることができます。

ブルーの下地は肌のトーンをupさせてくれます。

ファンデーションの下の肌の内側から透明感が出せるので、ナチュラルで綺麗な肌に見せたい人に良いでしょう。

他にも下地の使い方で肌のツヤやおうとつを出すこともできます。

たかが下地!されど下地!自分に合う下地選びをしてください。