帰省するときに手土産に悩むことがありますよね。

自分の身内であれば「何でもいいかな」と思う反面、やっぱり手土産を用意するときは、喜ばれる物を選びたいもの。

特に身内であれば、母親や父親の好きそうな手土産を選ぶことができますが、相手の好みを知らない場合の手土産は非常に悩みますよね。

良かれと思った手土産が相手の苦手な物の場合もあります。

また、相手にどんな手土産が良いか聞いても、「何でもいいのよ」と返されることがほとんどです。

しかし実際は「あぁ~コレ、好きじゃないのよね」と思われることも多い。

日本は特にお中元や御歳暮など季節によって様々な商品を送る文化があります。

帰省したときも手ぶらで帰省するよりも簡単でも良いから、何か手土産を持参することが当然になりつつあります。

手土産は単なる手土産ではなく、相手のことを思って選んだ気持ちの証です。

だからこそ、手土産を購入するときは悩むもの。

相手に喜ばれる手土産を選びたいですよね。

帰省する時は手土産を用意しよう!


帰省する時は手土産を用意していますか?

元々、女性は相手が誰にせよ、何かプレゼント的な手土産を贈ることは性格的に好きな人も多く、手土産を何かしら用意していますよね。

ですが、男性は「手土産なんて面倒」と思う人もいるので、適当に駅のホームやコンビニで簡単に贈答品を選んでいる人もいます。

帰省する時の思いは個々に違うものですが、やはり手土産を用意して帰省されると出迎え待っていてくれた相手は非常に嬉しいと感じるものです。

その手土産が人気のお菓子だったりすれば、より嬉しい気持ちは倍増します。

たかが手土産ですが、手土産を持って行かないことで常識まで疑われることもあります。

自分の実家であれば、「この子は手土産なんか用意するような子じゃないから・・・」と思ってくれますが、相手の実家に顔を出すときに手土産を用意しないと、「常識ない嫁だわ」と思われてしまうこともあります。

たかが手土産ですが、その手土産で嫁姑の関係が悪化してしまうことは非常に残念です。

相手のことを思って選んだ手土産は、きっと相手に伝わるもの。

手土産ひとつで嫁姑の関係が良いものになるかもしれません。

誰だって手土産をもらって迷惑と感じる人はいませんよね?手土産は相手との関係を良くも悪くも変えることができる、それだけ重要な物です。

自分の実家に

自分の実家に手土産を持って行くことで、両親は非常に喜びます。

それは手土産を持参するような気の使う大人に成長したことにも繋がります。

実家の手土産を選ぶことは、旦那さんや奥さんの実家に行くときよりも楽かも知れません。

自分の実家であれば、親の好みをある程度は把握しているからです。

「母親は和菓子が好き」だったり「父親は煎餅好き」など知っていれば、どの店で何を購入すれば良いか分かります。

「自分の実家だから手土産なんて必要ない」そのように考える人もいるかもしれませんが、自分自身が大人として成長した証として、手土産の一つでも持って帰ることは大事です。

手土産を持参して帰省しただけで、両親は感動してくれます。

たとえ、身内であっても相手が喜んでくれることは嬉しいものです。

自分が持参した手土産を家族全員で食べながら、思い出話をすることも素敵な時間。

是非、自分の実家にも手土産を持参して帰省しましょう。

旦那さん・奥さんの実家に

旦那さんや奥さんの実家に帰省したときに手土産を持って行かない・・・なんてことは、常識を疑われてしまうかも知れません。

「手土産を渡しても、たいして喜ばない」や「いらないわ」と言われても、手土産は絶対的に持って帰省しましょう。

それは自分の両親じゃないからこそ、相手の心は読めない。

「いらないわ」と言っても実際に何ひとつ手土産を持参しないことで、「常識のない嫁だわ」「無神経な旦那ね」なんて思われることも多いのです。

正直、旦那や奥さんの実家に帰省するときに、どんな物を選べば良いか分からないですよね。

そんなときはパートナーである相手から、両親の好みを聞くことも大事です。

また、世間一般的に人気のある御菓子などを選ぶと間違いないでしょう。

たかが手土産ですが、されど手土産です。

旦那さん・奥さんの実家に帰省するときは、手土産は必須です。

帰省におすすめな喜ばれる手土産10選!


帰省におすすめな喜ばれる手土産とは、どんな物が良いのでしょうか。

やはり老若男女、誰でも喜ばれる無難な物が人気です。

例えばアルコールのビールを手土産にすれば、ビールを飲むお父さんは喜んでもビールを飲めない子供達は喜べない。

ちょっと皆でつまめるような御菓子が手土産には一番人気が高いです。

とは言うものの、デパートや駅の売店に寄っても御菓子はたくさん並んでいます。

その中から、どの商品が人気なのか?迷ってしまうものです。

せっかく帰省するからには手土産の一つでも持って行き、喜んでもらいたい。

だからこそ、御土産は非常に悩む課題です。

そこで、帰省におすすめな喜ばれる手土産を10選ピックアップしてみました。

紹介した中から、家族のセンスや味覚を考えた上で参考にしてみてください。

1.ねんりん家「マウントバーム」

手土産の定番と言っても良い、御菓子と言えばバームクーヘンですよね。

身近なスーパーで購入しようと思っても、なかなか美味しいバームクーヘンに出会うことが出来ません。

高級感のあるバームクーヘンを自分自身で購入するよりも、やはり手土産で頂きたいところです。

バームクーヘンは有名店が多いですが、特に手土産で人気のバームクーヘンと言えば「ねんりん家」です。

何故、ねんりん家が手土産として人気があるのか?もちろんバームクーヘンの味も美味しいのですが、販売している立地にも関係があるかもしれません。

ねんりん家のバームクーヘンが購入できるのは、銀座本店、西武池袋、大丸東京、そごう横浜、阪急うめだ、東京駅(銘品館南口)、羽田空港(第一ターミナル)です。

特に多くの方が行き来する羽田空港では、第二ターミナルにてcaféねんりん家で飛行機が来るまで休憩することができます。

帰省時にあっちこっち御土産の為に足を出向くことは大変です。

出歩くことが面倒になるからこそ、手土産を用意することがイヤになるのです。

駅内、駅近く、空港など、ねんりん家があることで時間を無駄に省くことなく、有名店のバームクーヘンを購入することができます。

バームクーヘンのフランスパン

バームクーヘンと言えば切り株のような円状の形をイメージしますが、ねんりん家のバームクーヘンは一種類だけじゃなく様々なバームクーヘンを発売しています。

特に人気が高い、ねんりん家を代表とするバームクーヘンが「マウントバーム」です。

このマウントバームは、バームクーヘンのフランスパンとも呼ばれています。

マウントバームのサイズも豊富です。

しっかり芽1本入が税込756円、マウントバームしっかり芽10本入のマウンテージ
税込8,100、マウントバームしっかり芽1山MSサイズは税込1,080円など人数や予算に応じて購入することができます。

また、マウントバームの良いところは日持ちがするところです。

普通は焼き菓子は3日程度でパサパサになってしまいますが、ねんりん家のマウントバームはお買上げ日を含めて9日。

大きめサイズを購入して、数日に分けて食べることもできます。

外は香ばしく、中はしっとり、フランスパンのような食べ心地が魅力のねんりん家のマウントバーム、是非ともバームクーヘンのフランスパンの触感を体験していただきたいところです。

皮はカリッ、中はしっとり

ねんりん家のバームクーヘンがバームクーヘンのフランスパンと言われる理由は、やはり原料や作り方に秘密があるようです。

ねんりん家のマウントバームは、味も食感もしっかりとしています。

濃厚なバター風味の生地を長時間かけて焼き上げました焼き菓子です。

店舗によってはバームクーヘンをじっくりと開店させながら焼き上げているシーンを見ることができます。

他、原材料は、砂糖、加工油脂(植物油脂、バター、精製加工油脂、脱脂粉乳)、小麦粉、卵白加工品(卵白、食塩)、加糖卵黄、アーモンドパウダー、バター、でん粉、還元水飴、乾燥卵白、食塩、トレハロース、香料、膨張剤、環状オリゴ糖、乳化剤(大豆由来)、カロチン色素などです。

皮はカリッ、中はしっとりの触感は一般的に市販されているスーパーのバームクーヘンでは味わうことができません。

普段食べることができないマウントバームクーヘンだからこそ、帰省した時の手土産にすることでレア感が増し、喜ばれること間違いなし。

2.ボビーユーハイム「レンガロール」

ユーハイムと言えば焼き菓子店で有名、バームクーヘンなどをはじめ、高級感あるスィーツを販売していますよね。

街中でもユーハイムの紙袋を持っている方を見かけます。

ユーハイムブランドのひとつが、ビボーユーハイムです。

ボビーユーハイムはペリエ千葉店、エキュート品川、エキュート赤羽、そして東京駅にて購入することができます。

特に手土産に選びたいレンガロールは1階中央通路のセントラルストリートエリアにあるボビーユーハイムです。

東京駅限定のレンガロールを購入することができるのです。

東京駅は新幹線や多くの路線が走る、ターミナル駅です。

田舎に帰省する際に東京限定のレンガロールを購入することで、少し東京色をアピールすることができますよ。

東京限定のレンガロールは、まさに東京を代表とする土産の一つ。

東京駅に行かないと購入できないレアな焼き菓子です。

スポンジには赤レンガ模様

バームクーヘンに続き、焼き菓子の中でも人気の高いロールケーキ。

ボビーユーハイムのロールケーキは見た目もチョット感動的でインパクトのあるスタイルです。

ロールケーキの自体を赤レンガ模様にデザインされています。

今でこそ、新しく改装されて近代的に生まれ変わりましたが、東京駅と言えば赤レンガ。

赤レンガの駅舎がクラシカルで独特の雰囲気を漂わせていました。

両親をはじめ、御年配の方でも昔を少し思い出させてくれるロールケーキです。

ロールケーキが入った箱も赤く、東京駅のレンガ造りの駅舎イラスト入りです。

東京と言う場所を知って頂く為にも、また昔を少し思い出すこともできるボビーユーハイムのロールケーキは、視覚、味覚とも満足させる手土産です。

こだわりの乳化剤不使用のクリーム

ただ単純に見た目だけがインパクトがあるロールケーキではありません。

ボビーユーハイムのレンガロールはこだわりの乳化剤不使用のクリームです。

その為、賞味期限は要冷蔵で1日と短めですがレア感は強いです。

美味しいロールケーキにクリームは不可欠、ボビーユーハイムのレンガロールは優しいホイップクリームの甘さと、ふんわり柔らかいスポンジのバランスにあります。

乳化剤を使っていない純正生クリームを使用することにより、上品な甘さをキープすることができるのです。

ボビーユーハイムのレンガロールは、ふんわりと柔らかく潰れやすい繊細なスポンジです。

だからこそ、手作業でしか作れない価値あるロールケーキ。

甘い焼き菓子が苦手なお父さんでも、抵抗なく食べてくれるレンガロールですよ。

3.御菓子司坂本屋「カステラ」

バームクーヘンに並んで人気のある焼き菓子と言えばカステラです。

甘いケーキや和菓子が苦手でも、カステラなら好きと言う方も多いようです。

カステラの魅力はケーキや和菓子にはない、素朴な御菓子です。

ケーキや和菓子のような華やかさは正直ありませんが、素材の味がストレートに伝わるクラシカルな御菓子と言えるでしょう。

老若男女問わず、カステラを手土産に持って帰ることで、誰もが喜んでくれます。

世の中には様々なカステラを販売していますが、カステラの美味しさは素材によって決まります。

素朴だからこそ、手抜きをすれば分かってしまう御菓子。

帰省の手土産に人気の高いカステラと言えば、御菓子司「坂本屋」です。

新宿区四谷の老舗カステラ店は、まさにカステラ一筋と言っても良いです。

営業時間は月曜日から金曜日は9:30~18:30まで。

土曜日 9:30~17:00と閉店時間は早いので注意しましょう。

また休日は日曜日と祝日になっています。

昔ながらのしっとりとしたカステラ

御菓子司、坂本屋のカステラは実に素朴です。

昔懐かしいしっとりとしたカステラは明治30年に四ツ谷に誕生してから、変わらぬ伝統の味を守り続けています。

作り置き等は一切せず、毎日一枚一枚を熟年された職人さんが焼き上げています。

厳選された材料、肌触りや色合いをチェックすることで、しっとりふっくらなカステラが焼きあがります。

防腐剤等は一切使用していない為、日持ちはしません。

帰省する当日に購入することをおすすめします。

カリッとした触感のざらめも昔ならではのカステラ。

カステラ好きはもちろん、甘い物が苦手な方でもペロリと食べてしまう、そんな昔ながらのしっとりとしたカステラです。

目の前で切り分けてもらえる

御菓子司、坂本屋のカステラはカステラ一筋。

一種類のカステラだけを販売している、こだわり屋です。

カステラのサイズは、1.5斤の桐箱入り「ハイクオリティーギフト」で3,280円、更に大きい2.5斤の桐箱入り「ハイクオリティーギフト」5,000円になっています。

桐箱に入ったカステラは大事な相手の手土産にピッタリの高級感です。

「実家だから・・・」とこだわらない方には、坂本屋人気No1の1斤「箱入り」1,350円や2斤「箱入り」2,600円がおすすめです。

また坂本屋の店頭販売のみ、
0.5斤「箱入り」620円や「フレッシュボックス入り1斤」の1,200円はリーズナブル。

0.5斤の箱なしも店頭販売のみの550円。

目の前に切り分けてもらえるので、家族の人数や予算によっても選べます。