同じように仕事をしているのに、どんどん出世していく人とそうでない人がいますよね。

それは、どうしてなのでしょう?

もし、あなたが周りよりも出世できないなと思っているのであれば、もしかしたらこんな理由があるのかも…

今回はそんな出世ができない人についてまとめていきます。

出世ができないのには、仕事だけでなく、様々なことが関係しているんです。

周りにもこんな人いないか考えてみると、自然と出世できない人が見えてきてしまうかもしれません

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出世しない22個の理由とは

出世できないのには、本当に色々な原因があったりします。

仕事ができないのはもちろん、プライベートなことやちょっとした言動が関係していたりすることも。

その理由を一部ですが、紹介していこうと思います。

ただ、一部とはいっても22個もあるんです。

この22個の理由を見ていくうちに、ここに書いてない理由にも気がついたりするでしょう。

もし、ここに書いてある理由に当てはまってしまっている人は、なるべく改善できるようにすることで、出世が近づくかもしれませんので、ぜひ参考にしてみてください。

1.要領が悪い


出世できない人の一番の原因は、やはり要領が悪いことが挙げられると思います。

要領が悪いと、同じ仕事を頼んでもスピードが全然違ったり、ミスが目立ったりなど色々な障害が考えられます。

要領が悪い人には、なかなか仕事を頼みにくかったりもしますよね。

仕事を頼むことが少なければ、実績も周りより少なくなってしまいます。

そうすると、自然と出世は周りよりも遅くなってしまうはずです。

また、要領が悪いとミスしてしまったり、ミスに対しての行動も遅かったりなど、障害はたくさんでてきてしまうでしょう。

そのため、要領が悪いとそれだけで出世できなくなってしまったりするのです。

2.要領はいいが無駄な仕事はしない

いくら要領が良くても出世がなかなかできない場合もあります。

要領が良く仕事ができるのに、出世が遅いという人には、自分の範囲でしか仕事をしません。

無駄だったり評価に関係ない仕事など、自分に必要ない仕事には手を出さなかったり、他の人に押し付けたりしていたりするのではないでしょうか。

無駄だと思われる仕事も誰かがやらないといけない仕事です。

しかし、そういったところにも目が行き届き、やる気を持って取り組むことのできる人のほうが、人の上に立ったほうがいいと評価されることも多いと思います。

その仕事自体は無駄なことかもしれません。

ですが、そんな無駄で地味な仕事にも選り好みせずに一生懸命頑張ることの出来る姿勢を評価され、出世することだってあるはずです。

3.上司と一緒にいない

仕事が出来る出来ないに関係なく、出世に関係してしまうこともあります。

それはいつも同僚や部下としか絡まなかったり、一人行動ばかりするなど、上司との関係性を築けなかったりする人です。

たしかに、上司といるのは気疲れしたりすることも多いでしょう。

ただ、出世の際に上司の頭に浮かびやすいのは、一緒にいることの多い人かもしれません。

一緒にいることが少なければ、あなたがどんな人なのか上司は分からないですよね。

その分一緒にいることが多く、やる気があると評価されていれば、多少あなたより仕事は出来なくとも、その人が出世することは十分考えられることなはずです。

また、上司と一緒にいることで他の上司との面識もできます。

顔や人柄が分からない人よりも、面識がある人のほうが名前があがる確率もあがるでしょう。

そして、上司の口から出世するための方法や有難い話が聞けることもあると思います。

いつも一緒にいる必要はありませんが、避けてしまったり億劫に感じすぎてしまうのも出世を遠ざけてしまっているといえるかもしれません。

誘いはすべて断る

いくら上司と一緒にいるのが嫌だからといって、上司からの食事や飲み会などの誘いを毎回断っていたら、出世の確率や難易度は高くなってしまうはずです。

仕事が出来る出来ないも大切ですが、上司の誘いいを常に断っていると、印象は悪くなってしまうでしょう。

上司と食事や飲み会などに行くと、仕事の話になることもあると思います。

そんなときに、仕事に対しての熱い思いなどを話しておくと、意外とそんな職場以外のところで出世への道が開けるなんてこともあるようです。

そうした人がいる反面、誘いを全て断るというのは、仕事の実績だけで判断してほしいといった姿勢にとられたりすることもあります。

誰から見ても一目瞭然なくらいずば抜けて仕事できるようでなくては、抜かされてしまいかねません。

全ての誘いに行かなくてはいけないわけではありません。

ですが、なるべく参加するようにすると、思わぬところで貴重な話が聞けたり、コネができることもあるでしょう。

4.自分から行動しない

出世をしていくと、部下ができますよね。

指示をもらって動く側から、指示を出して人を動かす側に変化していったりすると思います。

そんな立場になるときに、自分から動かずに指示を待ってばかりだと、上に立たせるのはまだ早いと思われてしまうかもしれません。

仕事をしていると、だんだん段取りや自分にできることが増えていくと思います。

出世が早い人は、ここで自ら動いたり何かすることはないか指示を仰いだりするでしょう。

ただ、このときに注意が必要なのは、勝手に動いて仕事を増やしてしまったり、ミスしてしまったりすると、評価はガクンと下がってしまう可能性もあるということです。

自信がないときや聞いたほうがいいと思ったときには、行動に移してしまう前に一言承諾を得てからするようにすると、いいと思います。

5.不倫が公にバレている

職場での恋愛は規則などで禁止されていない限り、出世には関係することはあまりありません。

ですが、それが不倫であった場合は大きく影響してしまうことがあります。

不倫とは通常隠されるものですが、会社で長い時間過ごしていると、違和感や偶然目撃されてしまったなど、不倫がバレてしまうことも多いと思います。

不倫をしていることがバレてしまうと、どうしても上司や同僚、部下からの印象が悪くなってしまうことは避けられないでしょう。

不倫というのは、一般的にNGとされているものですよね。

倫理的にも法律的にもしてはいけないことをしているとなると、規則や約束を破ることをなんとも思っていないと思われてしまうこともあるかもしれません。

また、どちらかの配偶者とのいざこざなど、会社が巻き込まれてしまうこともゼロではありません。

そんなリスクのある人をわざわざ出世させる会社もなかなかいないのではないでしょうか。

不倫をする場合には、絶対に周りにバレてしまわないように、細心の注意が必要になってくるかもしれません。

6.上司にに嫌われている

仕事の良し悪しに関わらず出世できない人は、もしかしたら上司から嫌われてしまっている可能性があります。

全ての人から好かれるというのはなかなか難しいことですが、その相手が上司となると厄介ですよね。

仕事に個人的な感情は良くないとはいえ、上司も人間です。

どうしても嫌いな人の良いところは見つけにくく、出世も喜ばしく思ってもらえないことも考えられます。

また、嫌われてしまった理由が理不尽な場合もあるでしょう。

そんなときは、部署変更などを申し出て別の上司の下で働いたほうが、出世が近づくなんてこともあるかもしれません。

7.部下に嫌われている

出世に関係してくるのは、何も上司だけではありません。

発言権のあまりないはずの部下からの人気も、出世に影響してしまうことがあるんだとか。

誰を出世させる決める際に、上司からの評価だけでなく、実際に現在その人の下で働いてる部下の評判などを聞く場合もあると思います。

そんなときに、部下から好かれていないと、なかなかプラスになるようなことは期待できないでしょう。

部下も人間ですから、好きな上司や先輩の良いポイントばかり話されてしまうかもしれません。

そうすると、部下から嫌われてしまっている人の影は薄くなり、出世候補から外されてしまうなんてこともあるそうです。

嫌われないように気を使いすぎることは必要ないと思います。

しかし、最低限の人間関係や関係性いなどは構築しておくことがおすすめです。

8.不快な冗談やセクハラをする

仕事をしていると、雑談をしたり世間話をするタイミングもあるでしょう。

そんなときに、その場の空気を良くしようと発言した冗談が不快なものだと、そんな部分が出世対象外になってしまうことも。

近年、言動はどんどん厳しくなっていて、様々なハラスメントがありますよね。

そのため、仕事以外のところで不適切な冗談や周りの人を不快にさせるような冗談を言ったり、セクハラをしたりするような人はなかなか上には上がれないと思います。

様々なハラスメントの中でも、女性社員に対してのセクハラをしていると、昇格はもちろんですが、どんどん片隅の部署に追いやられていく可能性もあるでしょう。

セクハラは訴えられたり公にされてしまうと、会社として大きな損失を被ることが考えられます。

そんなリスクがある人を人の上に立たせようとする会社は、なかなかないはずです。

9.清潔感がない

人との関係を築くうえで必要となってくるのが、最低限の清潔感だと思います。

清潔感というのは、仕事をするのに全く支障がないと思われるかもしれません。

ですが、清潔感がないだけで仕事ができなそうと思われたり、だらしがなく周りの物をなくしそうなど、マイナスに思われてしまいがちです。

また、取引先いの人と会う場合などにも、清潔感が第一印象が悪くなってしまうことも考えられます。

清潔感というのは、社会人において最低限身に付けておかないといけないポイントなのかもしれません。

しかし、清潔感を意識しすぎて度が過ぎてしまうと、それはそれで印象が悪くなってしまうので注意が必要になってきます。

10.愚痴が多い


仕事をしていると、嫌なことやつい愚痴をこぼしてしまうこともあるでしょう。

多少だったり、たまに言うのであれば問題はないと思います。

ただ、その頻度があまりにも高かったり、日常的に愚痴を言っていると、それも評価を下げてしまう原因になってしまうこともあるそうです。

たしかに、愚痴を言われると良い気持ちにはなりませんし、その場の雰囲気が悪くなってしまったりすることもあるでしょう。

部下の小言程度であれば問題ないものも、上司の愚痴というと、プロジェクトや仕事内容自体に影響でてきてしまう可能性もゼロではないはずです。

なので、もし出世対象に複数候補がいたら、愚痴が少なく仕事をきちんとやり遂げてくれる人が選ばれると思います。

全く言ってはいけないわけではないですが、その頻度などに気をつけたほうがいいかもしれません。

11.優柔不断

何かを決めるときにいつも優柔不断という人も、出世対象から除外されてしまうかもしれません。

優柔不断なのがご飯のメニューを決めたり仕事と関係な部分あけで、仕事に対しては決断力や判断力があれば別です。

しかし優柔不断な人は何に対しても優柔不断な人が多いのではないでしょう。

人を引っ張って動かさなくてはいけない立場だと、この優柔不断が原因で商談のベストタイミングを逃してしまったり、失敗に終わってしまうことも考えられます。

誰かの指示に従って動くのは得意でも、自分で考え決断できないと、なかなか出世して人の上に立つよういなるのは難しいかもしれません。

12.話が通じない

仕事はできるのに話が通じなかったり、噛み合わなかったりする人っていますよね。

そんな人も出世は難しいでしょう。

話が通じないというのは、本質的に物事を理解していないととられたりします。

また、話が通じないと説明なども的確にできないので、一人でする仕事は得意でも、複数の人と協力して行う作業は苦手だったりもするようです。

そういった話の通じない人を上司にあげようとするのは、なかなかリスクが高いですし、ミスなども心配になりますよね。

それであれば、仕事は多少できなくとも、人に的確に説明することができ、意思の疎通が簡単んいできる人を上司にしようと思う人が多いのではないでしょうか。

話が通じない人は人間関係も円滑に進められず、上司や同僚との関係性も上手く築けていないことも多いようです。