年に数回しかないお正月やお盆には憂鬱になる、帰省の時期がやってきます。

義両親と仲のいいご家庭ならまだしも、義両親に気を使ったり、親戚に気を使ったり…と、何かと夫婦だけの問題ではない問題が起きてしまう事もあります。

夫婦2人の問題ならまだしも、夫婦2人以外の問題に悩まされる事自体、不本意に感じてしまいますよね?

さて、今回はそんな旦那の実家へ帰省した時に面倒だ!と感じる事や、奥様の実家へ帰省した時に感じる親族との関わりなどについて、アレコレ帰省したくない理由についてリサーチしていきます!

こちらの記事を参考に、帰省した時の対処法など実践してみてはいかがでしょう?

また、帰省の時期がやってきてしまった・・・。帰省したくないしたくない!

「帰省したくない」と言う方の多くは、様々な理由があります。

その背景を一つ一つ読み解いていくと、帰省したくない気持ちが明らかになります。

また、義理の両親と折り合いがうまくいっていない関係や、嫁姑問題、また親族同士でのいざこざなど様々な原因や問題が考えられます。

こちらでは、そんな帰省の時期が近づくたびに憂鬱な気持ちにならないためにも、こちらの記事を参考に、帰省したくない理由を改めて見直し、改善方法を考えていきましょう。

さらに、帰省の時期がやってくるたびに嫌な思いをしないよう、対策を考えておかなければなりません。

夫婦間の問題ならまだしも、夫婦以外の問題で夫婦同士の喧嘩になる事は避けたいですよね。

なんでそんなに帰省したくないの?帰省したくない妻・夫の23個の理由


なぜ、そんなに規制したくないのか?わからない人にはわからない問題なのかもしれません。

しかし、義両親とうまくいっているご家庭は、運がいいのかもしれません。

しかし、義理の両親の待つ義実家に帰りたくない気持ちになってしまうのは、義理の両親に対して何らかの気持ちが湧いていたり、親戚やいとこなどに対して嫌な気持ちにさせられたことが原因なのかもしれません。

特に、嫌なことをさせられてなくていても、もともと人付き合いが苦手な人や、結婚を反対されていた人にとっては、夫婦の両親や親戚等と付き合っていくことすら難しいのかもしれません。

では、具体的にどのようなことが考えられるのか一つ一つ見ていきましょう。

1.舅、姑と仲が悪い

義理の両親と仲が悪い場合、帰省したくない気持ちが積もります。

特に、兄弟のたくさんいるご家庭や、両親が兄弟を比べるような人なら、なおさら不仲になりやすいことが予想されます。

また、義理の両親が兄弟同士を比べていると言う気持ちがなくても、実際に扱いが違ったり、意地悪をされるような関係なら、なおさら規制したくない気持ちが強まってしまいます。

さらに、義理のお父さんや義理のお母さんと仲が悪くなることで、夫婦間に問題が現れる場合もあります。

例えば、あなたが旦那様の場合、奥様からあなたの殺しについて相談があったとします。

そこで、奥様の味方になってくれるような旦那様であれば、それほど大きな問題に発展しない可能性があります。

しかし、旦那様が自分の両親の味方をしていたり、奥様の気持ちを全く理解してあげなければ、夫婦仲も悪くなってしまうことでしょう。

2.舅、姑と気まずい

結婚前から義理両親と気まずい関係だったり、反対を押しきって結婚していたり、何かと気まずいことが考えられる場合、帰省したくないと思うようになるのかもしれません。

結婚を反対されていても、その意見を無視して押切結婚してしまった場合、結婚前には「時間をかけて和解していこう」と、考えていても、なかなか思うように行かなかったり、義理両親と気まずさが続いてしまう場合、義理両親と会うことすら嫌な気持ちになることでしょう。

このように、結婚前や結婚してから義理両親との間に何か問題が起きてしまい、気まずくなってしまった場合、帰省することに対して憂鬱になってしまうことでしょう。

3.義理兄弟と気まずい

特に、義理の兄や弟などと気が合わなかったり、気まずい関係の場合、帰省先で会うことを嫌に感じます。

以前に、何らかのことが原因で喧嘩になってしまったり、意見の食い違いなどで口論になってしまった場合、お互いのことを犬猿してしまうのかもしれません。

さらに、気まずい雰囲気からまだ和解に至っていない場合や、どうしても気まずさが拭い切れない場合、帰省するときに顔を合わせたり、帰省して義理兄弟と会うことすら億劫になっているのかもしれません。

このように、何らかの理由で義理の兄弟と気まずい関係になっている場合、ただでさえ気を遣うのが煩わしいと考えている人であれば、なおさらのこと、帰省するのが億劫になってしまいます。

4.義理の親戚との集まりが億劫

義理の親戚がたくさん集まる家は賑やかで楽しそうな雰囲気がありますが、もともと人見知りや人付き合いが苦手な人にとってはただの苦痛でしかありません。

また、義理の親戚達と話が合わなかったり、どこか自分だけなじめないような気がしてしまう場合、義理の親戚との集まりや話についていけないところもありそうです。

また、義理の親戚達と気が合わなかったり、気を使いすぎてしまうようであれば、そんな嫌な思いをしてまで帰省したい気持ちにはなりません。

このように、義理の親戚だとの集まりが家に感じていたり、億劫になってしまっている場合、なかなか帰省したい気持ちにはならないようです。

5.姑、舅が気持ち悪い

特に、義理の両親に対して不快な気持ちを持っている場合、帰省してまで会いたいとは思わないのかもしれません。

あなたが奥様の場合、義理の父親からセクハラまがいのことを言われたり、お酒などで酔った時に体を触られたなんてことでもあれば、義理の父親が気持ち悪いと感じてしまうこともあります。

このように、義理の両親に対して何らかの不快な気持ちを抱いていたり、実際に不快なことをされてしまった場合、帰省することが億劫になってしまいます。

さらに、あいたくない気持ちから、帰省することを避けるようになるかもしれません。

このように、義理の両親に対して不快な気持ちがあり、また不快な思いをさせられるなら、行くのはやめておこうなんて気持ちになることもあります。

6.気をつかうのがめんどくさい

特に、人見知りや1人が好きな人の場合、義理の両親の実家に帰省し、気を使うことが「めんどくさい」なんて思うことがありそうです。

特に、義理両親が厳しい人や、口うるさい人であればなおさら気を使うのがめんどくさく感じてしまいそうです。

さらに、帰省した時にも常に仕事の話や説教などを永遠と聞かされていては、たまったもんじゃありません。

使いたくない気を使い、帰省しているにもかかわらず義理の両親たちはそんな気持ちに気づいていることもなく、相手に気を使わせていることすらわかっていない場合、さらに規制したくない気持ちが積もります。

7.遠くてめんどくさい


そもそも、義理の実家が遠すぎて帰ることすらめんどくさい場合、なかなか帰省する気持ちになりません。

また、交通費がかさんだり、なかなか会えるような距離にいない義両親であれば、このまま遠いことを理由に帰省したくないと言う気持ちも強くなることがあります。

これまで、義理の両親が住んでいる地方に出かけても、特に逃げ場もなく、義理の実家にいなくてはならない状況に陥ってしまう場合、行くだけでも疲れるのに、義理両親の待つ家に帰省したところでさらに気を使って疲れ果ててしまいます。

疲れきったところで、また帰り道が長時間になる場合、もっと疲れが溜まってしまいそうです。

8.田舎すぎて虫など色々と怖い

義理両親の住む実家が、山や海に囲まれた地方の場合、あなたの現在住んでいる場所に比べるとかなり田舎に感じるのかもしれません。

また、程良い田舎であれば心地よく感じるのですが、かなり山奥の田舎だったり、普段の生活とは全く違うような田舎のスタイルに対して、憂鬱な気持ちになっていることも考えられます。

当然Wi-Fi機能やインターネット通信が通じることもなく、暇な時はゲームすらできない状況に陥りは、かなり苦しい状況に感じることもありそうです。

また、田舎すぎて大きいムカデや、大きいガなどが生息しており、怖い思いをした…。

なんてことがあれば、田舎に慣れていない人は、いろいろなものが「怖い」と感じることがあるようです。

9.都会すぎて馴染めない

逆に、義理の両親たちが都会に住んでいる人の場合、都会すぎてなじめないことも考えられます。

また、都会すぎることでプライドも高くなってしまい、話に気を使っていたり、都会すぎてなじめないと無意識のうちに考えていることもあります。

さらに、あなたの実家のことを田舎だと思わせるような発言をしてきたり、あなたのご両親のことを田舎者のような言い方をしてくる場合、当然それを聞いてるあなたは不快な気持ちになることでしょう。

このように、義理の両親たちが都会に住んでいる場合、地方に住んでいるとの事を見下した言い方をしたり、プライドが高そうな発言や行動が、嫌に感じる場合もあります。

また、そんな義理の両親にたいして馴染めない気持ちも湧いてくるのでしょう。

10.汚いから行きたくない

特に、義理の実家が汚く掃除などをしていない家の場合、帰省するのが嫌な気持ちになりそうです。

特に、小さなお子様がいる夫婦の場合、小さなお子様が汚いものを口に入れてしまったり、触ったりしない日が心配になります。

差別的に「汚いから行きたくない」と言うのではなく、お部屋やリビングなどを清潔に保つことができていないことから、義理両親の実家に帰省するのが億劫に感じていることがあります。

さらに、義理の実家に行った時にも、掃除を手伝わされたり、置いてあるものに触れただけで怒られたりした場合、そんな気両親に対して嫌な気持ちになるだけでなく、自然と心の距離ができてしまい、仲良くなれないのかもしれません。

11.食事がまずい

特に、義理の実家に帰ったとき食事を勧められるが、どうも自分の口に合わなかったり、地方の料理になじめない場合、帰省することが嫌に感じる場合もあります。

さらに、食事がまずい事でお腹いっぱいにご飯食べることが出来なければ、お腹がすいてイライラしてしまうこともあります。

また、義理両親に隠れて食べ物を買っている姿を見られてしまい、気まずくなることもありそうです。

このように、些細なことがきっかけで義理の両親の実家に帰省したくない気持ちになりますよね。

特に圧倒的にどちらかが悪いと言うわけでもなく、しかし譲り合いのできない状況になってしまっている場合、帰省するだけで精神的に疲れるだけでなく、使わなくていい気を使ったり、折り合いが見込めそうにない気持ちになることから、帰省することが嫌になることも考えられます。

12.人見知りで義理の親戚に心を開いていない

もともとあなたの性格は人見知りで、打ち解けるまでにかなりの時間がかかる場合、義理の親戚に心が開けない場合もあります。

それは、無理に心開く必要ありません。

あなたのタイミングや、気持ちに従い行動していくのがベストです。

ただ、周りと打ち解けられるまでに時間がかかり、なかなか相手から理解されない状況なら、少々苦しい状況に感じてしまうこともあるようです。

また、年に1回か2回の付き合いになることから、そこまで打ち解けられることができない場合もあります。

もともと人見知りの性格が強く、なかなか周りの人にも心を開けない人の場合、帰省するときは非常に苦痛に感じてしまい、心が開けないことで周りに対して不快な思いをさせてしまうこともあります。

そうなると、悪循環になりなかなか義理の親戚たちとも打ち解けることができません。

13.何も手伝わせてもらえないのでやることがない

義理の両親の実家に帰省しても、お客さん扱いされて何もお手伝いさせてもらえない場合、義理両親ともちょっぴり心の距離を感じてしまいそうです。

また、快く「お手伝いさせてください。」といったところで、義理両親が「あなたたちはお客様なのだから、ゆっくり座ってて。」なんて、他人扱いされればさらに悲しい気持ちになってしまいます。

このように、いくら義理の両親達と打ち解けようと振る舞ってみても、結局何も手伝わせてもらうことすらできない場合、義理両親に対してなかなか心の距離を縮めることもできません。

このように、何もお手伝いさせてもらえないことで、やることもなく暇を持て余してしまうことで、行きたくない気持ちになることもあります。

14.帰省先までの運賃が高すぎる

特に、帰省先までの運賃が高すぎる場合、たとえ年に1回や2回の事でも憂鬱に感じてしまいます。

特に、共働きの家庭で少々金銭的に余裕があるご家庭の場合、特に規制先までの運賃が気にならない場合もあります。

しかし、旦那さんが外で働き奥様は専業主婦の場合、帰省先までの運賃が高すぎると感じるのであれば、帰省することが億劫になってしまいます。

これはあくまでも例え話ではありますが、帰省にかかる運賃が往復で数万円かかる場合、それだけでも家族で旅行に行ったほうがマシだなんて思えることもありそうです。

このように、帰省先までの運賃が高すぎることで、帰省するのにも憂鬱になり、さらに帰省先でも義理の両親に気をつかう場面が多いのであれば、当然行きたくない気持ちになってしまう事は理解することができそうです。

15.親戚の子供に払うお金が勿体無い

特に、親戚の子どもに対してお金を使うことがもったいないと感じている場合、帰省したくない気持ちになることでしょう。

例えば、お正月などに義理の親戚たちも含め大勢で会う場合、その分子供たちにお年玉を支払わなければなりません。

また、義理の親戚たちがあなたたちのお子様に対して、いつも手土産を持ってきてくれる人の場合、何かお返しを考えなければなりません。

このようなことから、親戚が特にたくさんいるご家庭の場合、周りの親戚たちに気を遣うばかりでなく、子供に対してもお金を使わなければならない機会も増えてしまいます。

親戚の子供たちに支払うお金がもったいないと感じてしまうようであれば、帰省することがイヤに感じてしまう事でしょう。

16.話が合わない

特に、義理の両親達と話が合わないと感じる場合、一緒にいる空間が苦痛に感じてしまいます。

また、話が合わないことから自然と気持ちや距離も離れてしまい、仲良くなれないことも痛感してしまいます。

さらに、他の親戚や兄弟のお嫁さんたちとは仲良く話をしていても、自分と話が合わなければ疎外感を感じてしまうこともあります。

このように、義理の両親達と話が合わないと感じてしまったり、自分だけ会話に入ることができないと感じる場合、そこにいるだけで苦痛を感じます。

そのため、義理の実家に帰省したくない気持ちになったり、憂鬱な気持ちになることもあります。

17.マザコン・ブラコン・ファザコンで行きたくない!

特に男性がマザコンの場合、奥様はマザコン姿の旦那を見て、不快な気持ちになる場合があります。

特にマザコン姿の男性を見て、気持ちいいと思える女性も少ないのではないでしょうか?

元は、お母さんのことを大事にしていると感じていても、付き合いが長くなるにつれて「何かが変だな?」なんて思う気持ちになり、それが徐々にエスカレートしていき、マザコンだと気づいたときに初めて気持ち悪いと思うようになるかもしれません。

特に、マザコンやブラコン、ファザコンなど、家族の中でも異性に対して行われることで、不快に感じやすくなりそうです。

マザコンの場合、息子と母親、ブラコンの場合は兄と妹、ファザコンの場合娘と父親などの関係になります。

さらに、マザコンでも、娘がマザコンの場合母親との関係性がよく見える場合もあります。

さらに、ブラコンでも兄と弟や姉と妹などの関係であれば尊敬しているように感じます。

さらに、旦那が父親に対してファザコンの場合、父親のことを尊敬しているように感じます。

このように、家族の中でも異性の強いつながりを感じてしまう場合、気持ち悪いと思ってしまったり、不快に感じることもありますので、帰省したくない気持ちになるのでしょう。

18.義理の親戚同士が喧嘩していて行きたくない

特に、夫婦の親戚同士が喧嘩している場合、お互いの実家に行きにくいことが考えられます。

直接自分たちには関係ないのに…なんて思っていても、喧嘩をしている本人たちには関係ありません。

あなたの顔を見るなり、悪性な親戚の顔が思い浮かぶのかもしれません。

そのため、あなたに対して嫌味を言ってきたり、あなたに対して不快な思いをさせてくる場合もあります。

この場合、あまり相手にせず程良い距離を保つことが良いとされています。

義理の親戚同士の喧嘩がひどくなるにつれ、しばらくは帰省するのを控えた方が良い場合もあります。

19.子供への教育に口出ししてくる

特に義理の両親たちにされて嫌な事は、子供への教育に対して口出ししてくるところがありますよね。

子供への教育に対して口を出すだけで、特に何もしてくれないような義理の両親であれば、本当に不快になります。

子供の教育に口を出してくることで、自分の教育を否定されているように感じる場合もあります。

また、子供への教育に口出ししてくることで、昔のやり方を押し付けられているように感じる場合もあります。

今と昔とでは環境も全く違い、関わるものも10年前とは変わってきています。

そんな環境下の中、昔のやり方や教育法などを押し付けられてもいい気持ちにはなりません。

自分の両親も含め義理の両親たちにも教育に関しては口出しすることは、良い気持ちに感じられませんよね。

20.訛りがひどすぎて外国語のよう

特に地方の人や、方言がすごい地域の場合、なまりがひどすぎて何を言ってるかわからない場合があります。

なまりがひどすぎて何を言っているのかわからない場合、会話をすることすら疲れてしまいます。

さらに、何度も聞き返すことが失礼になると思ってしまい、聞き直すこともできずひたすら聞き流している状態になっていることも考えられます。

そんな状態が続けば、当然義理の両親もあなたに対して「自分たちの話をきちんと聞いてくれていない」なんて思うこともあります。

そのようなことが続けばお互いの気持ちも離れてしまう事が考えられます。

なまりがあるのは、誰が悪いというわけではありませんが、コミニケーションの障害になってしまうことがあります。

ぜひ、気をつけたいところです。

21.夫婦なのに味方になってくれない

特に、喧嘩が勃発しやすい夫婦の傾向としては、夫婦なのに味方になってくれないことが原因の場合もあります。

特に、嫁姑問題がめんどくさいと思い、旦那様が間に入ったり、奥様の味方にならないことでさらに関係が悪化してしまうこともあります。

義理の実家に帰れば、旦那様にとっては自分の実家になり、気を使う事はないかもしれません。

しかし、奥様にとっては自分だけ赤の他人のような気がして過ごすこともあるのです。

旦那様が、奥様のことを気遣い、奥様の1番の味方でいなければ、奥様も義理の実家になじめないこともあります。

旦那さんの力量により、奥様と自分の母親がうまくいくのか?いかないのか?が分かれてしまうようですね。

22.夫婦なのに嫌がってるのを気づいてもらえない

特に、夫婦なのに嫌がっていることを気づいてもらえないと感じてしまう場合、帰省することが嫌になることもあります。

夫婦なら、お互い1番の味方であって欲しいと感じる中、なかなか相手にその気持ちが伝わらず、嫌な思いのまま義理の実家へ向かうことがありませんか?

結局義理の実家に行っても、嫌な思いをさせられて帰ってくるのであれば、いっそのこと行きたくない!なんて思う気持ちもよくわかります。

あなたが、嫌がる理由をきちんと相手に伝え、相手がどこまで理解してくれるのか?がポイントになります。

やはり、夫婦揃って帰省する姿が理想的ですよね。

23.行こうと思っているのに足が進まない

帰省しなければならないと思っていても、なかなか足が進まず帰省することができない場合、帰省したくない理由があるのかもしれません。

特に、何か問題があったり嫁姑間がうまくいっていない場合、帰省することでより関係を悪化させてしまうこともあります。

行こうと思っていても、足が進まない場合無理に行く必要はありません。

あなたの気持ちが落ち着くまで、実家に帰省する事は考えないで過ごしましょう。

行かなくても支障が出づらい断り方とは

帰省しなくても、支障が出づらい断り方とは、ズバリ仕事を理由にしたり、小さなお子様がいる場合お子様の体調不良を理由などに断るといいかもしれません。

また、あなた自身が体調を崩している場合や、熱があるといったなどの理由で、帰省を断るのもいいですね。

さらに、キャリアはなくてもお正月やお盆などは人手が足りなくなる時期になります。

そのため、それを理由に上手く断ってもいいですね。

例えば、「お正月はたくさんの人が休みを取るので、自分が出勤しなければならなくなってしまった」などと伝えるだけでも、義理の両親も不快に感じたとしても「仕事なら仕方がない」などと割り切ってくれるようになるかもしれません。

このように、無理をして義理の実家に帰省しなくてもきちんと理由を伝えれば、当たり障りのない断り方ができるのではないでしょうか?

ほんとは行くのが嫌だけどニコニコしながら頑張り続けると・・・?

本当は、帰省するのがとても嫌だけど、ニコニコしながらがんばり続けるとどのような結果を招いてしまうのでしょうか?

それは、あなたがニコニコしていることに対して、不快に感じていないと思われてしまいます。

かといって、あなたがふてくされている態度をとっていても「感じの悪い嫁」なんて思われてしまうこともありそうです。

このように、ニコニコしながらがんばり続けてしまうといつかはどこかで、爆発してしまうことも考えられます。

そうなる前に、いくつか対策を考えておかなければなりません。

これからご紹介する方法をいくつか実践し試してみてはいかがでしょうか?

妻、夫の助けは不可欠!

妻や、夫の助けは必要不可欠になります。

つまり、妻や夫の助けがなければ、問題を解決することができません。

そこをないがしろにしてしまう妻や夫であれば、永遠とこの問題が繰り返されてしまいます。

まずは、妻や夫があなたの味方になってくれるように説得しなければなりません。

また、マザコンやファザコンの夫や妻であれば、なかなかあなたの意見を聞き入れてくれない傾向にあります。

つまり、あなたが話をしたところで、「親の悪口を言っている」としか思われないからです。

親の悪口ではないということを伝えつつ、あなたが不快に感じたところを伝えられるとベストです。

行かないのも選択肢に入れても良い!

万が一、妻や夫があなたの味方になってくれない場合、義理の実家に行かないのも選択肢に入れておきましょう。

もし、理解されないのであれば無理に理解してもらう必要もありません。

それが原因で夫婦喧嘩になったり、夫婦の仲が悪くなってしまうことの方が問題です。

無理に帰省して、嫌な思いをため込んでくるより、程良い距離でお互い当たり障りのない生活ができていれば、それで満足ではないでしょうか?

無理に、嫌な思いをするところに飛び込んで行ったり、無理に気の合わない人たちと気持ちを合わせる必要もありません。

そうすることで、かえって関係が悪化してしまうこともあります。

勇気を持って帰省しないことも視野に入れ、考え方も変えていきましょう。

気を遣いすぎず気を遣わなすぎず

いかがでしたか?

これまで、実家には帰らなければならないと思っていた人も、これを機に実家に帰らないということを視野に入れてみるのもいいですね。

実家に帰らなければならないという気持ちがあるからこそ苦しい気持ちになっていることもあります。

義理の実家に帰省することで、良い関係を築こうとしていても、相手にその気がなかったりなかなか関係を改善することができなければ、かえってお互いの関係が悪化してしまったり、嫌な気持ちにさせられることがあります。

2人の問題であるならまだしも、夫婦以外の問題で悩まされることほどバカバカしいものはありません。

2人がいつまでも仲良くいられる方法を軸に、考えていきましょう。