結婚した際、壁にぶち当たる事があるとすれば、まず料理でしょうね。

料理って手間隙かかりますし、元々料理が好きな人でも毎日やれと言われると地味に嫌になってくるものでしょう。

朝も早くから起きないといけませんし、結構いい大変な作業です。

周りの目とか、料理の彩りとか気にする人も多いですが、実は栄養バランスなどを考えるとそこまで気にする必要もありません。

毎日忙しいお母さんや奥様のために、旦那の弁当作りのコツをお伝えさせて頂きます。

旦那の弁当作りがめんどい・・・。

旦那の弁当作りに関しまして、絶対に弁当を作らないといけないという訳ではありません。

実は旦那の弁当が必要かどうか、当人次第でもあるからです。

職場に電子レンジや冷蔵庫などの設備があるかどうか、それにも関わってきます。

これ当たり前のように思っている方も多いでしょうが、外で作業する職業の方であれば必然的にコンビニ弁当や外食が主となりますからね。

基本的に旦那が奥さんに弁当を作って!という事はほぼほぼなかったりします。

外食よりも弁当の方が安上がりだからという理由で奥さんが自主的に作っているというのが、大きな理由の1つです。

他には外食は良いけどファーストフードばっかり食べてしまうからという心配から、栄養バランスを良くしたものを食べさせてあげたいというのもあります。

毎日ではなく、しんどい時は隔日にするという手も考えてみてはいかがでしょう?

頑張りすぎない!旦那の弁当作りを毎日続ける12個のコツ!

そもそも旦那のお弁当を頑張る必要はありません。

この頑張る必要というのは、手間隙をかけて美味しいものを作るという行為をする必要がないという事です。

子供ならともかく、旦那の場合は見てくれなど関係ないからというのが理由ですね。

要は美味しく、栄養バランスが良ければ問題なしだと思って下さいませ。

いかに楽できて、旦那に喜んでもらえるか、そこを焦点に置くと結構変わってきますよ!

1.時間のある時の作り置きをしておく


最近テレビの特集などで、3時間以内でたくさんのおかずを作る家政婦さんというのをよく見かけませんか?
どの家政婦さんの作るおかずも、作りおきに向いているものを作成されている事が多いので、是非とも参考にして頂けたらと思います。

作りおきするにしても、必ず期限は守りましょう。

冷蔵保存や冷凍保存でどのくらい何が持つか、事前チェックはしておかないといけませんよ。

また作りおきに向くメニューであるかどうか、それも調べておいた方が良いですね。

料理によっては味が大きく変化してしまうものもあるので、旦那さんからは酷評をもらうことになるでしょう。

2.夕飯の残りものを活用

基本的に夕食は翌日持っていけるおかずが良いですね。

みんな大好き唐揚げとか、天ぷらやしょうが焼きなんかは喜ばれる事間違いなしでしょう!
夕食の残りものは明日のお弁当に活用する手は、昔からあるものです。

自分のお母さんもやっていたのではないかとは思います。

夕食の残りものを活用するのは良い手ではあるのですが、美味しさを翌日に持ち越せるようにしておく工夫をして下さいね。

基本的には冷めても美味しいという感じが良いでしょう。

3.一週間分のメニューを考えておく


大体1週間に1回のペースで買い物に行きませんでしょうか?
その時何を買うか、決まっている人は少ないでしょう。

スーパーによって特売日というのは異なりますし、季節によってもちがいますからね。

スーパーに買い出しに行った時は、大体1週間分のメニューを決めながら買い物をして下さいね。

常備食材としては、玉ねぎとベーコンはいくつあっても問題はありません。

玉ねぎは常温保存で2ヶ月ほど持つので、スーパーに行った時は購入しておくと便利ですよ!
お弁当に向く食材を買うという手もありですが、自分が手抜きしたい時の食材もいくつか購入しておきましょう。

一番楽なのは1週間に1回のペースで、夏場はカレーで冬場はシチューもありです。

カレーとシチューって嫌いな人はいないですし、栄養満点なので便利ですよ。

スープ用のジャーに入れると活用が出来るので、今時ならではでしょう。

4.おにぎらずにする

おにぎらずとはおにぎりもどきのようなものだと思って下さい。

名前くらいはご存じの方もおられるとは思いますが、実はこのおにぎらずというのは長寿グルメ漫画のクッキングパパが考え出したものなのです。

そもそもおにぎらずとは何か?と申しますとと、ラップの上にのりとご飯と具材を乗せて軽く包むというものですね。

おにぎりは手が汚れるから嫌だという方もおり、そして三角おにぎりができないという方にとっても簡単でおすすめとも言えます。

おにぎりと手巻き寿司の中間かもしれません。

具材は何でもありなので、おにぎらずメインでも良いですね。

5.冷凍食品を使う

お弁当を作る主婦の味方と言えば、やはり冷凍食品でしょう。

一昔前は保存料や着色料が大量に使われているというイメージがありました。

現在冷凍食品も進化しており、子供が食べても問題のないものとなっています。

冷凍食品ってたまに食べると美味しいんですよね。

冷凍食品で有名なニチレイさん以外にも、多くの冷凍食品を扱われている所も存在しています。

さすがに毎回毎回冷凍食品をお弁当に使うのは良くないですが、時々だけ使うようにしましょう。

これはよくある話なのですが、自分のご飯よりも冷凍食品の方が美味しいと言われると地味に腹が立ちます。

6.キャラ弁にして弁当作りを趣味にする

キャラ弁がOKかどうかは人にもよります。

女性、子供であればともかく、男性だと嫌がる人が多いです。

子供っぽいというか、恥ずかしいという方が大きいからですね。

最近は物凄いキャラ弁をする方も多く、結構こだわっている方もいます。

ドラえもんやポケモンなどガチのキャラクターに走る方もいますが、幼児向けのキャラ弁を嫌がる方もいますので事前にしても良いか確認をとりましょう。

強いてドラゴンボールや北斗の拳のような男性向きのキャラ弁であれば喜んでもらえる率は高くなります。

実際問題、キャラ弁は見かけ重視であるため味はそんなにという方が圧倒的に多いですね。

色合いを出すため野菜などの出費が増えてしまうので、本末転倒にならないようにしましょう。

キャラ弁するにしてもおにぎりにのりで顔を付けたり、具材の形を花や星などで形をつける程度でも問題ありません。

7.写真を撮ってSNSにあげる

趣味の一環としてSNSにアップするという手もありでしょう。

自前のお弁当をSNSにアップするのは芸能人がよくやっている手なのですが、一般人でも趣味でされている方が多いですね。

どちらかというと一般人の方がグレードが高いかもしれません。

人のお弁当って作るものは同じかもしれませんが、結構参考になるものなんですよ。

あくまでも趣味の一環として、自分の作ったお弁当をアップするのも楽しめるでしょう。

ただSNSをやる前に、自分のお弁当の写真をアップしても、イイネ!を押してもらえなかったとか、誰も見ている訳ではないという考えは抜きにして下さい。

SNSは自分の日記のようなものであると考えておくと、気が楽になります。

8.きちんと寝る時間を確保する

お弁当を作るのってかなり大変ですよね。

何が大変かと申しますと、寝る時間を確保するというのがしんどいという事です。

旦那さんだけでなく、お子さんのお弁当を作るという方もいます。

まだ新婚さんであれば旦那さんのお弁当のみで大丈夫でしょう。

しかし子供さんもいるとなると、睡眠時間が半減してしまいます。

夜行性の方は特に寝る時間帯を確保しておかないと、体がもたなくなってしまいますので注意してくださいませ。

寝る時間を確保するのであれば、余裕のある日ならともかく事前に準備はしておきましょう。

面倒くさいという方は早めに起きてお弁当を作るようですが、1から作っていられませんよね。

自分の生活を保つためには、ちゃんと寝る時間を確保しておきましょう。

そうしないとストレスになってしまいます。

9.子供と一緒に作る

簡単なものであればお子さんと一緒に料理するのも楽しいかもしれません。

おにぎらずとかは包丁を使うこともありませんし、ただ包むだけなので簡単に作ることができます。

幼稚園くらいのお子さんと一緒に作るのが良いでしょう。

料理は小さいころから一緒にしておくと、子供も自然に料理を覚える事が出来ます。

男女と共に料理を覚えておくと便利ですし、特に女の子には料理の楽しさを覚えさせておいた方が良いです。

子供が将来料理できるかどうか、それは親次第になります。

10.料理本をみないで作れるものしか作らない

料理本を見ながらだと失敗してしまう可能性は高いです。

その理由は、本番ぶっつけでやるからの人が多いからだと考えて下さいませ。

事前に練習をしているのであればともかく、料理本をみてやればなんとかなると思っている方もいます。

料理本というのは確かに大切なものではあるのですが、あれは料理が出来る人でないと上手く作れないものもあるので、あまりあてにしてはいけません。

まだ動画やテレビを参考にするという方がマシなレベルです。

一番良いのは料理教室に通うというのをおすすめいたします。

料理教室であれば色んな料理を学ぶ事が可能ですし、1回自分で作るのでレシピを見てもイメージが付きやすくなるという利点もありますよ。

面倒くさいから嫌だ、お金が…と思っている方、料理教室はちゃんと探せば色んな所がありますし、何年たっても役に立つものだと考えてみればいかがでしょう?
作れるものしか作らないという考えは悪い事でないです。

しかしレパートリーがそんなにない方、また料理が得意でないという方はその内旦那さんからクレームが来ることになります。

自分だってずっと同じものを食べ続けろと言われたらやっぱり嫌でしょう?
どうせ胃に入れるのであれば美味しくて栄養のあるものが良いと誰でも考えるものです。

11.弁当箱や箸を使い捨てにする

お弁当やおはしって正直持っていくのが面倒くさい時ありませんか?
現在でも会社に手作り弁当を持って行っている方からすれば、荷物になるから大変だと思っている方が圧倒的に多いでしょう。

実は旦那さんの中にはそれが嫌で弁当を持っていきたくないという方も少なくありません。

帰りはともかく荷物にもなりますし、何より洗うのが面倒くさいという方もいるからです。

大体は家に帰ってから奥さんに洗ってもらう方もいますが、洗い物担当が旦那さんという家庭もあるのでそれを考えると嫌だという方がいても仕方がないでしょう。

毎日ではなく、たまにお弁当やお箸はあえて使い捨てにしてしまうというやり方はいかがですか?
洗い物が面倒くさいようなものの場合、あえてお弁当箱やお箸を使い捨てにするという手も良いですよ!
特にニンニクやニラなどにおいのキツイものであれば、弁当は使い捨ての方が便利ですからね。

においがキツイものだと、お弁当箱やお箸に沁みついてしまうため、洗うのがまた一苦労だったります。

12.たまには手抜きもOK

究極の手抜き弁当といえばおにぎり、お稲荷さん、巻きずし、サンドイッチなどという手もあります。

夏場にはご飯系、秋冬であればサンドイッチというのもおすすめですね。

何故夏場にご飯系かと申しますと、具材の組み合わせによれば防腐効果もあるからです。

昔から梅干をおにぎりに使われていたのは塩分補給という目的もありましたが、腐りにくいということもあるというのが判明されています。

戦国時代くらいから梅干はありますからね。

反対に秋冬であればサンドイッチがおすすめなのは、まだ冷えても食べやすいからです。

おにぎりはカチカチだと食べにくいでしょう?
サンドイッチをお弁当に?と考えている方もいるかもしれませんが、意外と栄養バランスはちゃんとしています。

おにぎりよりも簡単でお手軽なので、予定な手間がかかりません。

パンのみちょっとこだわってパン屋さんで購入しておく方が良いでしょう。

ラップに包んでタオルか何かにくるむだけで済みます。

おかずなどが全くない単体弁当ですが、変にごちゃごちゃ作るよりは楽ですよ。

単体系のご飯の方が時間も材料費もそこまでかかりませんからお得ともいえます。

いつも同じものばかりって旦那に言われた!マンネリ気味な時におすすめの2個のおかず

弁当のマンネリ化って地味に大きいですよね。

同じものを作っていても、やっぱり飽きが出ちゃうものなので、適度に味付けや工夫をしていく必要はあります。

ただし女性受けが良くても、男性受けが良いとは限りません。

1週間に1回か2回、あえてパン食にしてみるのもありですね!

1.赤を入れればマンネリ脱出風!海老おかず

彩を考えるのであれば赤いおかずは外せませんよね。

ただ彩を考えた時、大抵の方がおかずとしていれるのは、トマトやプチトマトだったりします。

別にトマトでも良いのですが、毎回だとちょっとありきたりになりませんか?
旦那さんがエビが好物であれば、お弁当に使うのもありでしょう。

前日が天ぷらであれば、お弁当のおかずにエビフライを何個かあげておくのも良いですね。

他にはエビチリなどが簡単お手軽の上に、好きな方も多いです。

基本的には揚げ物系がメインとなるエビですが、同じエビでも桜エビを使ってみるのも一味変わりますよ。

ただ桜エビメインというよりは他の具材を混ぜるというやり方でないと難しいですね。

ちらし寿司などであればエビが良く映えます。

2.たまにはパンでランチも良いんじゃない?

最近では家でパンを焼く方もいます。

子供さんがいる家庭であれば卵や牛乳アレルギーのお子さんもいるので、市販のパンが食べられないというのも最近増えているほどです。

パンはたまになら買って食べたいと思う方もいるでしょうが、菓子パンや総菜パンはともかく、サンドイッチなどのパンは少々値段が貼ります。

それを考えてしまうとどうしても安いパンを購入してしまうんですよね。

栄養バランスを考えるとサンドイッチはおすすめですよ!
近くにパン屋さんがあればそちらで購入しましょう。

お店によってパンというのは全然違います。

私が今住んでいる場所には、たくさんのパン屋さんがあります。

時々サンドイッチを作るため、色んなパン屋さんを巡ってみました。

結構数々サンドイッチを試してみたのですが、パン屋さんでもあうあわないが合ったりしますね。

味もですが形も大きいです。

サンドイッチって半分にしないとちょっと食べられなくないですか?
コンビニのパンより確かにパン屋さんの方がとても美味しいのですが、値段が地味に高い所の方が多かったりします。

実際体験して判明した事ではあるのですが、別にパン屋さんはよく売れているお店よりも、個人経営でやっているパン屋さんの方が食パンの値段も形もちょうど良かったりします。

ベーグルサンドでも良いかもしれませんが、意外とベーグルってないです。

もう弁当作りで疲れない!おかず一品で喜ばれる究極の丼弁とは

丼ものはどれもお手軽で簡単な料理です。

ただしものがものだけに、弁当箱のチョイスには注意して下さいませ。

普通の弁当箱の容器では、当然ぐしゃぐしゃになってしまいます。

こういうケースであれば、あえて使い捨ての容器にする方が無難でしょう。

基本的に男性は丼ものを好む傾向があります。

昔から丼もの専門店がありますが、ラーメン以上に丼ものは男性というイメージが強いですね。

ちまちま食べるお弁当よりも、食いしん坊な旦那さんであればがっつく事が出来るというメリットがあります。

丼ものは安い、早い、上手い!が理想的ですね。

1.牛丼、豚丼

牛丼、豚丼は結構定番の丼ものです。

最近では豚丼を好む方が多いですね。

安いうまいと考えると、牛丼だとちょっと難しいかもしれません。

牛丼は簡単ではありますが、肉の選択を間違えてしまうと臭くなってしまいます。

豚は安価ではありますが、調理しやすくショウガとの相性もばっちりなので臭みは軽減することができます。

牛丼や豚丼に使用される紅ショウガはセットにつけておきましょう。

どちらの丼も基本的には変わりませんが、玉ねぎは一緒に炒めてくださいね。

お弁当なのでつゆだくにしてしまうと漏れてしまう恐れがあります。

2.麻婆丼

丼もので美味しいのは麻婆丼とも言えます。

麻婆丼とは何かということですが、麻婆豆腐をご飯の上にぶっかけたものです。

これが夏場などの熱い時期、めちゃくちゃ美味しいんですよ!
麻婆豆腐ではなく、麻婆ナスでも構いません。

そちらも美味しいですしね。

単純に食べやすいですし、辛さは好みに合わせて調節して頂くだけで問題ないです。

麻婆豆腐などの素はよく販売されているのですが、なるべく自力で作った方がおいしいですよ。

素のほとんどに具材も一緒に入っている事もあるのですが、そのせいで味が半減してしまう事も多いです。

中華系の料理を家でする方は調味料をそろえるだけで簡単に作ることができます。

これは男性に共通する事が多いのですが、男性はひき肉料理が好きです。

麻婆豆腐はそんなに難しい事もありませんし、調味料さえちゃんとしていれば手軽に作る事可能ですよ。

3.野菜炒め丼

普段野菜を取らない旦那さんにはお勧めですね。

ただ単純に野菜炒めだと嫌がってしまう可能性がありますので、回鍋肉丼にしたり八宝菜にすると良いでしょう。

八宝菜は好き嫌いが分かれますので、旦那さんの嫌いなものがないか確認をして下さい。

回鍋肉というのは中国料理で、豚のキャベツ炒めとなります。

がっつりして食べやすいですし、結構おいしいですよ。

それ以外にも野菜炒め+焼肉を混ぜた丼ものもありですね。

野菜炒め丼は何かとミックスする事で、その良さを発揮できる丼ものとなります。

栄養バランスを考えるのであれば、野菜炒めは外せません。

野菜炒めの具材は大体はキャベツやニンジン、そしてもやしが定番でしょう。

4.ステーキ丼

かなり豪勢な丼ものですが、ステーキ丼は普通に美味しいです。

ただあくまでも素人が作るステーキなので、お店とは違う焼き加減にはなるでしょう。

玉ねぎを使用するシャリアピンステーキというのはご存知ですか?

シャリアピンステーキに使用する肉は、あえて安い肉を使用する事から有名です。

玉ねぎを利用する事で柔らかくするというのが目的となります。

食戟のソーマという漫画で、シャリアピンステーキ丼を紹介されていました。

この漫画は結構有名な漫画で、現実的に作れるように考えられています。

作中ではシャリアピンステーキ丼のご飯にカリカリ梅が混ぜ込まれていました。

実際ステーキ丼というのは味がどうしても濃くなってしまうので、途中で飽きてしまうのです。

味を中和するため、酸味のあるカリカリ梅を混ぜ込むという手法と取られています。

普通の梅ではべちゃべちゃになってしまうので注意して下さいませ。

作り方はネットで調べたら簡単に出てきますよ。

下ごしらえをしっかりしないといけない丼ものになるので、慣れていない方は弁当にする前に1回チャレンジしておく必要があります。

そもそも私が何故シャリアピンステーキを押したかというと、普通のステーキではどうしても固くなってしまうからです。

焼きたてであれば特に問題はないのですが、弁当にするとなると温めるために電子レンジでチンしなければなりません。

ステーキの場合は焼き加減が重要であるため、変に熱を加えてしまうと肉がゴムのように硬くてとても食べられた代物にならないんです。

5.豚キムチ丼

どちらかと言えば女性向けっぽい丼ものですが、これもまた美味しいですよ。

豚キムチ丼はどの丼ものよりも、一番手軽で済みます。

何故ならその名前の通り、豚肉とキムチを炒めたら良いだけの話です。

これをご飯のお供として食べるのがまたうまいんですよね。

余裕があればネギを刻んで入れるのもありですよ。

ただし一番手軽ではあり味にも文句はないほど美味しいのは美味しいですが、1つデメリットが存在します。

薄々気が付いておられるかもしれませんが、相当においがキツイと思って下さいませ。

キムチ自体地味ににおいますからね。

食後歯磨きをしたとしても、服ににおいが染みついてしまっているため、営業マンの方や接客業の方向けの食事ではありません。

誰にも会う事がない仕事であれば問題はないでしょう。

IT関係やマスクをつけるような仕事をされているのであれば、多少なりキムチの臭いは軽減されます。

キムチの原材料を見ていただければお分かりになるかと思いますが、ニンニクが入っているため結構きついんですよ。

ニンニク入りのものを使っても良いかどうか、事前に旦那さんにご確認くださいませ。

嫌な話密閉が甘いと周囲に不快なにおいを与えてしまう事がありますので、厳重注意が日うようなものとなります。

6.ハンバーグ丼

ハンバーグ丼というと一般的にはハワイの名物料理として知られているロコモコでしょうか。

ロコモコとはハンバーグと目玉焼きをのっけた丼ものになります。

グレイビーソースという日本にはないソースをかける事で有名ですね。

グレイビーソースはスーパーマーケットで販売されているわけではありませんので、デミグラスソースやケチャップととんかつソースを混ぜたオーロラソースでも構いません。

ロコモコであればサラダ系も一緒に丼に乗っけることができるので、一番丼の中ではバランスが良いともいえるでしょう。

ロコモコはどちらかというと女性が好きそうなイメージがありますが、結構ボリューム感があるため、男性が好む味というメリットも大きいですね。

お好みでマヨネーズをかけるともっと美味しくなります!

家でも簡単に作る事が出来ますので、洗い物が面倒くさいと思う方にはおすすめです。

7.唐揚げ丼

からあげ丼は文句なしに美味しいですよね。

子供も大人も大好きなものと言えば、やはり唐揚げでしょう!

特にからあげ丼は男性人気が高いです。

前日からあげであれば、からあげ丼用に大量に作っておきましょう。

作り方としてはご飯の上にキャベツの千切りと水菜を乗せ、その上に醤油と砂糖で甘辛く味付けをしたからあげを乗っけるという魅惑の丼ものです。

ここで重要なポイントとして、からあげ丼にはマヨネーズが不可欠だと思って下さい。

マヨネーズがあるのとないのでは全く別の話となります。

総合的に高カロリーな丼ものであるので、頻繁にしない方が良いです。

唐揚げを作った時くらいに作るのがベストですね。

これは女性も病みつきになってしまう味なので、食べだしたら止まりません!

8.カレー

男性が大好きなご飯と言えば、やはりカレーでしょう。

カレーはみんな大好きです。

ただカレーは汁物なので、カレーとご飯は別々にしておいた方が良いでしょう。

気を付けている方なら良いのですが、大雑把な方であれば通勤時でアウトとなります。

ただ丼ものに比べてしまうとカレーは弁当に持っていきたいかと言われたら、正直微妙であると思っていただきたいです。

何故なら他の丼ものと比べてしまうと、カレーはコンビニでもどこでも食べれるからですね。

よっぽど美味しいカレーならともかく、外でも家のカレーを食べたいかと言われたらそうでもありません。

家カレーは家で食べるからこそ美味しいのです。

これは1回旦那さんに確認して頂いた方が良いでしょうね。

毎日のお弁当は節約にもなる

お弁当のおかずにもよります。

極端に見栄を張ってしまう人もいますが、張りすぎてしまうと本末転倒になるのでそこそこにしましょう。

お弁当=節約ではありますが、テレビ番組でやっているようなお弁当の紹介レシピは当たり外れが大きいと思って下さいませ。

子供さんには良いかもしれませんが、男性の多くは好まない方もいます。

男性は複雑な味付けよりも、単純な味付けを好むのです。

しょうがやニンニクなどのような味は分かりやすいというメリットがあります。

いかに上手く節約出来るかどうか、それはご自身の腕にもかかってはいるのですが、最初から料理が出来る女性ばかりとは限りませんよね?

中には料理が嫌いな女性や、苦手であるという方もいます。

私自身は料理するのは嫌いではありませんし、好きな方です。

ただ親が料理が嫌いなので、料理のいろはすら分からずに結婚してしまったというケースもよくある話にはなります。

節約と考えるのも大切ですが、料理に慣れていない方はある程度練習してからお弁当に挑んで下さいね。