今現在ナシ婚が流行っているそうです。

別に特に珍しい物ではありませんが、昔の人からすればありえないようですね。

自分たちは良いとしても、双方の両親から揉めるケースが多いようです。

実際結婚式など別に執り行わなければならないようなものではありません。

籍は入れるのは当然と言えば当然ですが、別に結婚式などしなくても問題は全くないでしょう。

今回は今現在とても多いナシ婚とは?

そしてそのメリットやデメリットについてご紹介していきましょう。

本当に大切な事は一体何でしょうかね。

今すごく増えている!ナシ婚とは?

そもそもナシ婚とは何ぞやという事ですが、ナシ婚は結婚式をしないという意味になります。

今現在ナシ婚はとても多いんですよ。

一昔前は結婚式をしないなんてありえないという事でしたが、現在の状況は大きく変わりつつあります。

何故結婚式をしないのか。

現実的に考えて結婚式をしたいと思いますか?

別に式のみで良いという方もいますが、それは面倒くさいからだという事になります。

女性の一生の憧れであるウエディングドレスと言われますが、正直大人になったらそこまで憧れはしないですよ。

確かに綺麗な方が着ると映えるものです。

結婚式を挙げるメリットを考えたら、友達が多いか親族がうるさいかくらいなんですよね。

別に結婚式をしなくても、ウエディングドレスなんて着る機会あります。

フォトでも良いわけですからね。

経済的な問題として、現在では結婚式というものは贅沢なものという認識が強まっているものも事実なんですよ。

ナシ婚で後悔しないための5個のチェックポイント

ナシ婚で後悔する事は、正直そこまでないでしょう。

結婚式をしなくても籍さえ入れておけば良いだけの話です。

ただナシ婚でOKしているかどうか、それは当人だけの問題であればよいのですけどね。

結婚するという以上、自分たちだけの問題ではなくなってしまうというのがまた面倒くさいんですよ。

結構結婚式しないというと、双方の親族が口を突っ込んでくるので大半もめます。

自分の親世代は結婚式を挙げるのが当たり前の世代なので、それを押し付けてくる傾向が強いです。

ナシ婚で後悔するという部分は、正直な話自分ではなく親の問題になってくると思って下さいませ。

ささやかな食事会だけでも行う

お互いの両親の顔合わせや、親族と一緒に食事会をするというのも良いでしょう。

実際家族でも結婚式を参加するというのが嫌だという人もいます。

食事会の方が結婚式以上に面倒くさいかもしれませんね。

食べ方とか行儀が問われてしまうので、こういう時育ちってでるんですよ。

基本的には食事会の費用は自分達持ちになります。

本当にささやかにしたいというのであれば、美味しいレストランなどでの方が良いですね。

料亭になるとささやかとは言えなくなってしまうので、相手側と相談してみて下さいませ。

両親にちゃんと感謝を伝える

結婚式では花嫁から両親に手紙を送るというものがあります。

正直な話、別に感謝の言葉なんて結婚式じゃなくても普通に言えますよね。

ナシ婚では両親に面と向かって感謝の気持ちを述べる機会がないからどうしたら良いかわからないという方もいるようですが、感謝の気持ちなんて別にいつでも伝えたら良いだけの話です。

これをしないといけないという定義は一切ありません。

家を出る前や、普段から感謝の気持ちを伝えていれば大丈夫です。

二人でちゃんと話し合う


ナシ婚で良いか、2人の合意があれば問題ありません。

基本的に男性はそんなに積極的に式を挙げたいという方はおりません。

どちらかというと女性メインになるものなので、女性側の気持ち次第でしょうね。

2人がちゃんと合意していないのに、一方的に決めるというのは今後の結婚生活にも支障が出てきます。

結婚式に関してどうでも良いと思っている親御さんならともかく、両親が渋い顔をしているのであれば話し合った方が良いですね。

そうしないとどちらかの立場が悪くなってしまいます。

年齢を重ねた時に後悔しないか考える

よくテレビのバラエティーなどで、お金がなかったから結婚式を挙げていなかった夫婦がいたという方もいますよね。

若い内は良いのですが、結婚式は年を老いてしまうの中々出来るものではなくなってしまいます。

ウェディングドレスはそこそこ若い内に着るからこそ映えるものであり、年配者が着るには結構厳しいものがあるのです。

年齢を重ねた時にふと結婚式を挙げたいと思っても、残念ながら出来ません。

せめてウェディングドレスを着て撮影を行うフォトショットくらい撮るのがベストでしょう。

ナシ婚は確かに多いですが、ウェディングドレスの写真だけは撮るという方も多いですよ。

自分の子供が出来た時、結婚式を挙げたかどうか聞かれる話ではあると思って下さい。

もし自分の親が結婚式を挙げていなかったら、子供としてはどう受け止めるのか?という所でしょう。

お金の問題ならどうにかならないか式場に相談する


お金の問題であれば式場に言って何とかしてくれるケースがあります。

面倒臭くてもちゃんと調べていくのが良いでしょう。

ウェディングシーズンとしてはオフとされている、10月や1月もしくは2月などがおすすめです。

ある程度見直したら結構削る事が出来ますよ!

ただシーズン的には自分達や家族がちょっと結婚式を挙げにくいような時期ではありますけどね。

お金がなくて結婚式を挙げれないというケースであれば話は別です。

お色直しナシ、料理のグレードも押さえる、花などの装飾などもほぼナシにしておけば安くで済みます。

ネットで結婚式場を調べた時に、今だけならキャンペーンとして何かが安くなるとか、おまけがつくなどのケースもあるものですよ!

これは余程でないと難しい話ではありますが、どうしてもこの結婚式場が良いという熱意をウェディングプランナーさんに伝えると、多少サービスをしてくれるかもしれません。

結婚式を挙げない理由とは

結婚式を挙げない理由としては、これは結婚式の仕事に就いている方からすれば申し訳ないような気もします。

大まかに言うと面倒くさいというのが事実ですね。

金銭的な問題も多少はあるのですが、結婚式を挙げるのって正直しんどいんですよ。

友達を呼ぶとか大勢でやるというのであれば話は別です。

しかし最近は家族や親族のみでやる事が多いので、結婚式をわざわざ挙げたいというモチベーションが全く無いに等しいと思って下さいませ。

結婚をしたいと思っている方はとても多いのですが、結婚式を挙げたいと思っているような方は非常に少ないですね。

だって別になくても良い話ですもの。

思い出作る程度の話なんです。

金銭的に余裕がない

これ一番理由としては大きいですね。

結婚する時って、本当に貯金していないと後々本当に困ります。

まずは住む家です。

賃貸にするか購入するかによって話は変化してきます。

車を購入するかなども関わってきますし、引っ越し費用などもばかになりません。

そして最大の理由は家具や家電ですね。

この辺りは本当にお金がかかる問題で、必要家電としても冷蔵庫やエアコン、オーブンレンジなどになります。

特にエアコンは1つだけではなく、各部屋に置くという家庭もあるんですよ。

家具もソファーやベッド、テーブルなどを置くとなるとそれだけでもお金はかかります。

家具や家電を一通り揃えるとなると、100万円は軽く飛びますね。

大体3月の決済時期を狙って購入している方もいますが、家電や家具に拘るような方や、良い性能の家電を買いたいという方からすれば、そんな余裕は一切なくなります。

金銭的に余裕がない所の方が本当に多いです!

大富豪や芸能人でない限りは難しい話はでしょう。

結婚式に興味が無い

結婚式に興味がないという方は、最近多くなっています。

男性は元々そんなに興味のない方も多いですが、女性の方も興味がない人が増えていますね。

その理由は面倒臭いからだと思ってください。

これはその女性の性格にも別れると思うのですが、ウェディングドレスというのはお金がかかる以前に、ある程度ダイエットしなければいけない代物なのです。

結構露出が多い分、太っているとかなり見苦しく見えてしまいます。

腕や背中、胸などが強調されるようなものなので、事前にウェディング用のエステに行かれる方もいるほどです。

元々美意識の高い方や、自分磨きをちゃんとされている方は抵抗はないそうですね。

しかし太ってしまった人や、自堕落な生活を送っているような方からすれば、そのためだけにダイエットなんてやっていられないと思ってしまうようです。

見苦しく見えてしまうだけではなく、ウェディングドレスというのはかなり締め付けがきついため、ある程度痩せておかないと長時間着るにはしんどいんですよ。

サイズ自体そんなにあるわけではありませんので、状況によっては既に予約済みにされているものもあるため、当日は本来のサイズよりも小さめなんて事もある話です。

他にお金を掛けたい

正直他にお金をかけたい所って結構あります。

新婚旅行、家の購入、趣味などですね。

趣味はほぼ最後くらいになるものですが、やはり家の購入には勝てないでしょう。

家の購入となると、千万単位の話になってきてしまうので、そんなに簡単な話ではありません。

結婚式は別に国内で行うような必要もないため、現在では国外で結婚式を行うような方も増えてきております。

何をなくすかというと、やはり結婚式についてなりますからね。

相手の事よりも、自分の事を大切にしておかないとこういうのは無理なんですよ。

新婚旅行

新婚旅行は国内だとそこまでですが、国外あれば普通に30万円以上飛びます。

場所にもよりますが、私が新婚旅行でグアムに行った際はそのくらいかかりました。

飛行機代とホテル代もそうですが、場所によっては目的が異なります。

グアムのような場所だとマリンスポーツなどのアクティビティが必須となる訳なので、欲張り過ぎなければ大体は楽しむ事が出来ます。

そして海外は食費やお土産代も含まれる事を忘れないで下さいませ。

フランスやイタリアなどでは結構お高めの食事になります。

グアムやアメリカよりの場所だと、ジャンクフード形式のものが多く、値段もそこまで高い訳ではありませんでした。

新婚旅行で海外に行くのが初めてという方も多いですからね。

確かに楽しみではあるのですが、新婚旅行は場所を選ばないとお金がもったいないことになりますよ!

家を購入する

近年若い方でも家を購入している方は多いです。

私自身も結婚してすぐに家を購入しました。

賃貸でも良いんじゃないの?と思っている方、それは損する考え方だと自覚して下さいませ。

家を購入するメリットは、後々家を買うと考えたらもったいないという事なのですよ。

同じ金額で家を購入するのであれば、持ち家を購入していた方が1年でもローンを返済するのが楽になります。

それに良い家ってすぐに売れてしまうんですよね。

せっかくお金を貯めたのに、今欲しくてもないという事はよくあるあるな話です。

特に妊娠している訳ではない場合、先に籍だけ入れてしまって通い婚でも良いわけですよ。

実際私が結婚前そうだったのですが、家を購入したのは良いものの建設完了が翌年だったため、住むのが遅くなってしまいました。

その間私も旦那も別々に暮らしていたのです。

他の人から結婚したんだし一緒に住めば?と言われましたが、それぞれ通勤に不便がありすぎる事もあり素直に1年ほど待ちました。

今すぐ一緒に住まないといけないというルールはありませんし、家が建つまでしばらく元のまま住むというのはありですよ!

そうでないとお金が貯まりませんからね。

趣味

趣味は奥さん、旦那さん個別ではなく、共同の趣味であれば特に喧嘩する事もないでしょう。

他の方からは趣味のために貯金するなんて、それこそ結婚式に回したら良いのにと思う人もいるでしょう。

しかしそれは余計なお世話です。

結婚式は1回切りですが、趣味は今後も使用する事があるのでお金をかけるなら趣味にした方が良いですね。

趣味はペットだったり、ゲームだったり色々なものがあります。

夫婦が動物好きですと、ペットを購入する方も多いんですよ。

ペットって結構お金がかかったりしますので、結婚式の費用に使うより置いておきたいという方もいます。

私自身の場合は旦那がゲーマーで、VRが出た直後に購入していました。

もちろん了解を取られましたが、興味があったので別に気にしませんでしたよ。

当時のVRの値段は10万円そこそこだったので、普通はあり得ないとおもうでしょう。

思い出も大切かもしれませんが、自分のやりたいことを我慢する方がしんどいですよね。

家族に理由がある

家族に理由があるというのは、疎遠になっている者がいたり、問題行動を起こすような人物もいるという事だと思って下りませ。

私自身家族に理由があり離婚して父がいない、母方の叔父とは疎遠状態、祖母は結婚式に参列が出来ない体であるというものでした。

これは本当にあるあるだと思うのですが、おじいちゃんおばあちゃんが高齢過ぎて体調を崩す恐れがあるというものですね。

車椅子に乗って参列はしてもらいましたが、その後体調を崩してしまったので申し訳なく思いました。

お互いの祖父母問題は結構重要ですよ!

どころで結婚式を挙げるかにもよりますが、なるべくお互いの家から近い所といっても田舎過ぎてしまうと難しい問題となります。

これは旦那ではなく、家族側で物凄くもめたりしてしまいますね。

授かり婚

近年多くなっている授かり婚ですが、授かり婚でウェディングドレスを着れないという方もいます。

今現在は授かり婚だから恥ずかしいというよりも、出産費用などにお金がかかってしまうため、とても結婚式を挙げる余裕がないというのが正しいですね。

授かり婚の場合、赤ちゃんが少し大きくなるまで1年くらい後にする方もいます。

若い方だと授かり婚であっても、普通に結婚式をする方はいますよ。

ただ授かり婚の状態で結婚式を行うのは、少々至難の業とも言えます。

それはつわりの問題でもあるからです。

つわりがそこまで酷くない方は、出産前に結婚式を挙げても大丈夫でしょう。

古い考えの親ですと、授かり婚だとみっともないと思ってしまう方もいるようです。

これは今時でしょうね。

気にしない人は気にしませんが、出産費用が高額であるため余裕がないと厳しいですよ!

再婚

再婚は人にもよります。

私の親友が初婚なのですが、旦那さんが再婚になるため最初は結婚式をしないと話していました。

しかし親友の親御さんの意向で、結婚式を行うことにしたそうです。

やっぱり娘のウェディングドレス姿を見たいと風に言われたのだそうです。

再婚同士であれば特にそこまで気にしないんでしょうけどね。

親御さんによりけりなので、これは何とも言いにくいものがあります。

ナシ婚を選ぶメリットは?

ナシ婚を選ぶメリットは、正直メリットだらけですね。

金銭的な問題、時間に余裕が出来るなどが大きいです。

結婚式を挙げるにしても今は海外でやるという方が圧倒的に多いため、そこまでやろうとは思わないのでしょう。

中には結婚式でもめてしまうというカップルもいると聞きます。

こういうのって段取りが大切なのですが、冠婚葬祭の中でも特にしなくてはいけないものになるので、やる必要はあるのかという話になります。

周りから言われたらやれば良いというのもありますが、そもそも今居るの?っていう感じですよね。

結婚式なんて余裕のある方がすればよいのです。

お金がかからない

結婚式をするだけでも1回安くて30万前後はかかります。

それゆえお金をかけたくないという方も多いんですよ。

結婚式なんて1回切りなのに、そんな事に使うよりかは美味しいもの食べたいと考える方も多いです。

お金がかかるとは言っても、ご祝儀代で返ってはきます。

しかし少人数でやるのはデメリットしかないので、無理矢理やる価値はないとも言えますね。

お金をかけてやる結婚式なんて、ただ単に自分のエゴでしかないからです。

結婚式のことで悩まない

結婚式でもめたというカップルいませんか?

これ結構揉めてしまうカップル多いんですよ。

最悪これが原因で結婚を取りやめになってしまう方もいるほどです。

そこまで必死になってやらなければいけないような事ではないでしょう。

これ女性が一方的に怒るケースも多いので注意して下さいませ。

その悩み、本当に必要な事ですかね?

喧嘩しない

一番あるあるなのが、結婚式をどうするかでもめるという事です。

何せ結婚式というのは、喧嘩ばかりするようなものが多いため、その事で結婚が破談になってしまうような事もあります。

基本的に女性が積極的に結婚式の事で決めていくのは良いのですが、男性は女性に任せっきりになってしまうのでストレスになってしまう事が多いのです。

女性側の意見としては男性にも協力をして欲しいと思っているようですが、残念ながら男性にとっては結婚式など興味はありません。

別に装飾などどうなろうと問題がないんですよ。

そのため消極的な男性に苛立ってしまう女性がたくさんいます。

それ以前に結婚式というのは色々決めなければいけないような所も多いため、一筋縄ではいきません。

それどころか失敗する確率も高く、女性が主体となって頑張らねばなりませんので、精神的に苦痛になるだけだと思ってくださいませ。

期限が限られているのと、ウェディングドレスやその他の事も全て決めなければいけないため、時間に余裕がなくなってしまいます。

夫婦の時間を満喫できる

結婚式をするにしても、まず会場選びから始まりその過程で1ヶ月ほどかかる人も少なくはありません。

夫婦の時間を満喫するような時間もなくなってしまうため、すれ違いが発生してしまう事も多いのです。

何せ仕事の合間に結婚式の準備もしなければいけないので、当然ですが精神的に苦痛になってきます。

自分達の共通の休みでさえ、結婚式の事で話し合わなければいけないため、結構うんざりしてきますよ!

夫婦の時間を満喫する時間なんて、結婚式を行ってしまうとまったくありません。

特に女性はエステやら何やら綺麗にしないといけないので、旦那さんに会う時間さえ惜しくなってしまうんですよ。

結婚式を行うにしても大体1年後に予約を取っている方が多いです。

早い人で3ヶ月後とかですが、まだ1年後とかであれば余裕があるため結婚式の準備は余裕を持ってできるでしょう。

結婚指輪とかも決めないといけませんし、2ヶ月前から予約していなかいといけませんので、結構ギリギリになってしまう方もいるほどです。

ナシ婚を選ぶデメリットは?

ナシ婚を選ぶデメリットは、正直親族問題程度ですよ。

けじめとかなんとかっていう話は、特にありません。

今は友達がいない人も多いため、わざわざ挙げたくないという方もいます。

感謝とかご祝儀がもらえないとかってありますが、別にそれは考えなくても良いでしょう。

ご祝儀もらうにしても、そのためだけに友達や親族呼ぶのかよ?って話になりますからね。

結婚した実感なんて、慣れろ!くらいなものです。

今は結婚式挙げるのが当たり前だと思うなよと言いたいですよ!

けじめがつけられない

けじめなんてつけられないという方もいますが、そんなに気にしなくても大丈夫です。

今時はプロポーズすらないのも普通ですよ。

むしろプロポーズしてもらえるのが当たり前だとは思わないで下さいませ。

大体結婚する時って成り行きや何となくが多かったりします。

実際わたしもけじめとか何にもありませんでした。

むしろ双方の親がでしゃばって、けじめを取れとか言ってくる始末でしたからね。

これには夫婦揃ってうんざりしますよ。

男性側にけじめをつけて欲しいとか何とかいうような話は、本当にスルーしておいた方が良いです。

自分自身もけじめをつけれるのかと言われるとそうでもないからですね。

結婚した実感が湧かない

別に結婚式を挙げたとしても結婚したという実感はそんなにわくものではありません。

実感があるかどうか、それは籍を入れてしまえば自然と実感がわくだけの話です。

大体1年くらい経って一緒に住むようになれば、ある程度実感はわいてきます。

そんなに気にしなくても問題はないですよ。

元々同棲していた人なら実感はわきにくいでしょうが、同棲していない方であれば一緒に暮らす事で実感がわいてくるようなものです。

結婚式を挙げたよりも、一緒に暮らし始めた方が実感がわいてきますね。

もう自分はお母さんお父さんと一緒に暮らしている訳ではないだなと考えたら、一気に結婚した実感がわいてきます。

結婚式を挙げないと実感がわかないなんて、それは単なるわがままなだけです。

別に気楽に構えたら良いんですよ。

すぐ離婚という言葉を出してしまう

結婚した実感があろうがなかろうが、離婚してやると思ってしまう気持ちもあるのでそれは特に関係がありません。

すぐに離婚という言葉を出してしまうのは、単純に自分が甘えてしまっているからですね。

言っておきますが離婚を口にするのは構わないですけど、その場合慰謝料を取られてしまう可能性もありますよ!

つまらない事で喧嘩をして離婚してやると口にする方は多いのは多いのですが、そのせいで本当に離婚してしまったら後悔するのは自分です。

ドラマなどで離婚する!と言った時に男性が引き留めてくれると考えている方もいるようですが、残念ながら引き留めてくれるとは思わないで下さい。

ベタなセリフにはなりますが、実家に帰らせて頂きますという言葉も同じになります。

間違いなく帰れと言われてしまいますよ。

男性の方が現実を見ている人間が多いので、女性側がしっかりしておかないと足元を簡単にすくわれてしまうでしょう。

ご祝儀がもらえない

ご祝儀のために結婚式をするなんて考えているのであれば、結婚式を行う資格などありません。

今まで結婚式に招待してもらった友達などにご祝儀を渡しているから返してほしいと考えている方も多いです。

確かにご祝儀の金額は地味に高いですからね。

自分の時も返せと思うのは普通でしょう。

しかしそれはあくまでも自分が結婚式を行う前提の話ですので、結婚式を行うのが面倒くさいというのであれば、ご祝儀の損得は考えない方がいいですよ!

ご祝儀の事を考えたら切りがありませんし、みみっちいだけなのでやめて下さい。

結婚の報告をするのが面倒

別にメールでもFacebookでも伝えたら良いだけの話です。

結婚の報告をするのが面倒臭いというのは、完全に甘えている証拠になります。

そもそも結婚式に呼ぶような人間というのは、ある程度仲も良く頻繁にメールを行っている人物でしょう。

そういう人であれば、普通にメールをしている時に結婚の連絡をする程度でも問題はないですね。

わざわざ結婚した時に一斉に連絡をする訳でもありません。

結婚式で言うのは確かに楽かもしれませんが、それは身内のみで行う結婚式であれば、結局は同じような話とも言えます。

「結婚式挙げないの?」と色々な人に言われる

別にこれは社交辞令的なものですね。

他者に何を言われようが、気にしなければ大丈夫です。

お節介な人は挙げろとか言う方もいるのですが、お前がお金を出してくれるのか?と言いたくなりますね。

ただ友達の場合はお節介などではなく、純粋に結婚式に参加したかったと言ってくれる方が多いです。

それを考えてしまうと、結婚式をやった方が良かったのかと悩む所ではあります。

結婚式は自分たちだけのイベントではない!しっかり話し合おう

結婚式は自分たちのイベントではありません。

正直な話、周りのイベントだと思っておいた方が良いでしょう。

親族同士の顔合わせのイベントでもあるので、ある意味では必要といえば必要かもしれません。

結婚式かお葬式の時くらいでないと、会えない方々もおるのは事実ですからね。

身内のみであればともかく、友達を呼んで盛大にする結婚式であれば行った方が良いケースもありますよ。

それは相手側の友達や職場の方がどんな方なのか見れるという事です。

結婚式くらいでないと、新郎新婦の関係者が集まるような事はないでしょう。

親御さんからしてみればどんな友達がいるのか気になるそうですよ。

友達を見ればその友達との関係性がどんなものか理解できますからね。

結婚式はいわば顔見せの会合のようなものです。

あなた自身、相手の友達や親族がどんな方か気にはなりませんか?

結婚式は別にいつでも挙げても構いません。

ナシ婚でも良いのです。

今現在苦しい状況なのにするメリットなんてないですからね。