彼女の呼び方って、付き合い始めの頃や、付き合ってしばらくしてから悩みませんか?

最初はかしこまった呼び方をしていても、仲が深まるにつれて変えていきたいのが彼女の呼び方ですよね。

だけど、呼び方を変えるタイミングが難しいし、違う呼び方をするのって気恥ずかしさもありますよね。

いきなり違う呼び方をしていいものか…そう悩んでいる男性も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、彼女の呼び方パターンから、呼び方を変えるタイミングまでを徹底解説!

女性が彼氏に「こう呼ばれたい♡」と憧れる呼び方や、「これは嫌!」という呼び方についても紹介していくので、彼女の呼び方に悩んでいる男性のみなさんはぜひ参考にしてください♪

どんなパターンがある?実は女性は彼氏にこう呼ばれたい!

恋人同士が十人十色なら、彼女の呼び方も十人十色です。

ここでご紹介する呼び方パターンは9通りですが、この限りではありません。

ふたりの関係性、趣味嗜好、タイプによってさまざま!

他人からは想像もできない呼び方で呼び合っているカップルもいます。

ですから、女性が「彼氏にこう呼ばれたい!」というのにも正解はありません。

実際には、彼女に聞いてみるのが一番!ですが…付き合いたてなど、関係性によっては聞きづらいことも多いですよね。

ここでは、一般的な呼び方から、ちょっと変化球な呼び方パターンまでをご紹介します。

その中で、一般的に女性が望む呼ばれ方や、その呼び方を好む女性のタイプ、その呼び方がマッチするふたりの関係性などを併せて解説してきます。

「どう呼ぼう?」「彼女はどう呼んで欲しいんだろう?」と迷っている人は、ぜひ参考にしてくださいね♪

1.呼び捨て

彼女の呼び方パターンその1は『呼び捨て』です。

とある調査「彼氏から名前を呼ばれるなら何と呼ばれたい?」でも、名前を呼び捨てで呼ばれたいという回答が第1位!

50%以上の女性が、呼び捨てで名前を呼ばれることが理想だと回答しています。

女性がなぜ、彼氏に名前を呼び捨てで呼ばれることを理想とするのか…それは、名前を呼び捨てにされることに親近感があるからです。

女性は友達同士の間や、家族の間で名前を呼び捨てにされていることが多いです。

そのため、呼び捨てで呼ばれたほうが親しい仲だと感じやすいのです。

付き合いたてのころは、「名前を呼び捨てにするのは失礼なのでは?」なんて思うかもしれませんが、慣れれば親しみを込めた表現になります。

女性もそれを理想とするので、徐々に名前を呼び捨てで呼ぶように変えていくといいかもしれませんね♡

2.ちゃん付け


彼女の呼び方パターンその2は『ちゃん付け』です。

呼び捨てで呼ばれることを理想とする回答に次いで人気だった呼び方が、“ちゃん付け”で呼ばれることです。

名前にちゃんを付けて呼ぶ“ちゃん付け”には、キュンとしてしまう女性が多いようです。

ちゃん付けで名前を呼んでもらいたい♡という女性の場合、その理由は、ちゃん付けのほうが「優しく扱われている」と感じられるからです。

呼び捨ての場合だと、ちょっと亭主関白のような、そんな威圧感を感じることもありますからね。

でも名前にちゃん付けなら、親しみ感と可愛がられている感じの両方があり、女性としても嬉しいんです♡

それに、男性が女の子をちゃん付けで呼ぶのって、何だか可愛らしくも思えます。

子供の頃ならまだしも、大人になると、女性をちゃん付けで呼ぶことって少なくなりますよね。

ですから、お互いに童心に帰ったような気持ちになれるちゃん付けは、愛情と可愛らしさがたっぷり!

ラブラブ感も満載で、女性はキュンとしてしまうのです。

3.あだ名

彼女の呼び方パターンその3は『あだ名』です。

あだ名で呼ばれることを望む女性も一定数いるんですよね♪

女性が彼氏にあだ名で呼ばれることを望むのは、そのほうが気軽な関係に感じるからです。

彼氏彼女の関係になっても、友達のような関係を崩したくない!

気の合う友達だった関係の延長で恋愛を楽しみたい!という女性は多いもの。

そんな女性にとって、愛着のあるあだ名で呼ばれることは、とても居心地が良いんですよね。

それに、あだ名で呼び合う関係って、傍から見ても微笑ましさがあります。

“恋人同士”という枠にとらわれない仲の良さが伺えるし、ふたりの間に強い信頼関係があるようにも感じます。

グループの中に居ても違和感なく溶け込んでいるので、周囲も気を遣うことなく一緒に交流を深めることができるのです。

自分の友人や趣味の集まりの中に彼女を連れていきたい!一緒に楽しみたい!

という希望があるなら、周囲の人の付き合いと一線を画すことのないあだ名で彼女を呼ぶのもいいのではないでしょうか。

4.お前

彼女の呼び方パターンその4は『お前』です。

これは呼び方のパターンとしてはあるのですが、呼ぶときには注意も必要です。

彼女を「お前」と呼ぶのについては、女性の意見も両極端。

「お前」と呼ばれることにキュンとする女性もいれば、ものすごい嫌悪感を示す女性もいます。

気を付けておきたいのは、前者が少数派だということです。

つまり「お前」と呼ばれて喜ぶ女性はごく一部で、ほとんどの女性は「お前」と呼ばれるのが嫌なのです。

彼女のことを「お前」と呼ぶ男性って、案外多いですよね。

夫婦感もでるし、男性としては相方感を込めた呼び方だと思っている人も多いかもしれませんが…女性にとっては「何様なの?」と思ってしまうのがこの呼び方です。

殿に従う家来じゃない!と憤る女性もいるので、お前と呼ばれて喜ぶ女性か、そうじゃないかはしっかり見極めたほうがいいでしょう。

ただ、男性に虐げられる感じが逆にいい♡という女性がいるのも事実。

M気質の女性などは、「お前」と呼ばれることに喜びを感じます。

5.~たん


彼女の呼び方パターンその5は『~たん』です。

名前に“たん”を付ける、赤ちゃん言葉のような呼び方で、甘えたいタイプの男性が彼女を呼ぶときに使うことが多いようですね。

これも女性側からすると、賛否両論。

恥ずかしいと思う女性もいれば、ラブラブ感があって喜ぶ女性もいます。

彼女がどちらのタイプかによって、使い分けたほうがいい呼び方と言えます。

ただ、ふたりで居るときだけとか、イチャイチャしている時のたまにだけ…とかなら、喜ぶ女性は多いかもしれません。

ふたりだけの世界で、外では見せない甘えた姿を見せてくる彼に、母性本能がくすぐられることもあるでしょう。

気恥ずかしさのある呼び方であることは間違いないので、“たん”を付けて呼ぶ場合は、場所とシチュエーションを考えるといいかもしれませんね。

6.~っち

彼女の呼び方パターンその6は『~っち』です。

名前などに“っち”をつけて◯◯っちと呼ぶ呼び方は、あだ名の延長のような呼び方です。

可愛らしくて愛着ある呼び方になるので、友達同士のようなフランクな付き合いをしているカップルの間では定番となっているようです。

ただ、これも人前で呼ぶときには気を付けたほうがいいかもしれません。

ちょっと子供っぽい印象もうけるので、◯◯っちと呼び合うカップルはバカップルに見られてしまうことも…。

親しみ感を込めたいときや、ちょっとした遊び気分で呼び方を変えて楽しみたい時に使ってみるといいかもしれません。

ちょっと甘えたな彼氏の印象にもなるので、クールな彼女に使うときは要注意。

それを楽しんでくれる場合もありますが、裏目に出る場合もあります。

◯◯っちと呼んでみたいときは、様子を見ながら試してみると良いでしょう。

7.苗字

彼女の呼び方パターンその7は『苗字』です。

学校や職場など、親しい間柄でなければ苗字で呼び合うことが普通ですよね。

さん付けでも呼び捨てでも、苗字で呼ぶのはごくありふれた呼び方です。

その当たり前の呼び方が、恋人同士の関係になってもそのまま採用される。

それが、彼女を苗字で呼ぶパターンです。

側から見るとよそよそしく感じるものの、それが当たり前になっていると、当人たちに違和感はありません。

あだ名のような感覚で苗字が使われるので、ある意味ナチュラルな彼女の呼び方と言えるでしょう。

ただ、彼女からすると不満はなくても呼び方を変えて欲しい願望はあるかもしれません。

だって、結婚したら苗字は変わるし、彼と同じになるんです。

密かに「いつまで苗字で呼ばれるんだろう?」なんて思っているかも…。

苗字で呼び続けていると、いつか変えなきゃならないときに苦労するかもしれませんよね。

何より、特別扱いされたいのが女性です。

苗字で呼ばれることに違和感はなくても、名前で呼ばれた方がより嬉しく感じるのは、間違いないのではないでしょうか。

8.~さん

彼女の呼び方パターンその8は『~さん』です。

苗字や下の名前に“さん”を付けるこの呼び方は、恋人同士の間ではかなりよそよそしく感じる呼び方かもしれません。

ふたりの距離感が縮まりきらない…そんな初々しさも感じる呼び方ですよね。

そのため、さん付けで呼び合うのは付き合いたてのカップルに多いようです。

ただ、呼び方を変えるタイミングを失ってしまうと、付き合いが長くなってもさん付けが当たり前に…。

これはふたりの間では当たり前でも、周囲から見ると違和感があります。

何より、彼女が密かに呼び方を変えて欲しいと思っている可能性もありますよ。

付き合いが深まるにつれ、それが呼び方にも表れるのが自然です。

さん付けは丁寧で、不快感を持つまでには至りません。

でも、関係性が深まっていく中で呼び方を変えていくのも、恋人同士の楽しみのひとつなのではないでしょうか。

9.二人だけの特別なあだ名

彼女の呼び方パターンその9は『二人だけの特別なあだ名』です。

二人でいるときだけの秘密のあだ名は、特別感があって喜ぶ女性も多いかもしれません。

人前では“ふつう”なのに、二人だけになるとラブラブな世界に入りこむ…♡

そんな変化を求めるカップルには、人前では呼べないような特別なあだ名も、ひとつの楽しみになりそうですね。

人は誰もが二面性を持っているものですが、裏の顔を見せられるのは極一部の限られた人だけです。

恋人という存在は、オフの顔で接したい存在でもありますよね。

スイッチをオフに切り替え素を見せ合うのにも、特別なあだ名は有効ですよね。

ただ、この場合はふたりだけの秘密にすることが大前提。

外では違う呼び方に切り替えられるよう、常に気を張る必要もあります。

彼女も、ふたりでいるときは良くても、間違って人前で恥ずかしいあだ名で呼ばれたら怒るかも!?

ふたりがどんな付き合いをしていきたいかにもよるので、愛情を込めたあだ名でも使い分けが必要です。

ラブラブカップルが呼び方を変えたい時にしていること

彼女の呼び方は、付き合いの深さで自然と変わっていくこともあるし、シチュエーションで呼び方を変えて楽しむこともあります。

どんな呼び方をするかは、それぞれのカップル同士の愛情表現の方法のひとつでもあるんですよね。

ですから、彼女の呼び方は徐々に変えていきたいもの。

最初はさん付けでも徐々に呼び捨てに変えるとか、あだ名に変えるとか…。

呼び方が切り替わるときに、ふたりの関係もまたひとつ、深まるのではないでしょうか。

ただ、呼び方を変えるのってタイミングが難しいですよね。

自然の成り行きで…となれば最高ですが、最初はお互いに違和感があるものです。

突然違う呼び方をされれば、彼女のほうも戸惑ってしまうでしょう。

そこでここからは、『ラブラブカップルが呼び方を変えたいときにしていること』をご紹介していきます。

ラブラブカップルは、どんなタイミングで、どう呼び方を変化させたのでしょうか?

先輩カップルの“呼び方を変えたいときにしていること”は、彼女に「いきなり何?」と思わせず、自然に呼び方を定着させていくのに役立ちますよ♪

何て呼ばれたいか話し合う

ラブラブカップルが呼び方を変えたいときにしていること。

ひとつ目は、『何て呼ばれたいか話し合う』ことです。

え?聞いちゃうの?と思った人もいるかもしれませんが、聞くのが一番確実で分かりやすい方法ですよ!

あなたが「そろそろ違う呼び方にしたい…。」と感じたときは、関係が深まりつつあるときですよね。

そんな時、彼女のほうも呼び方を変えて、もっと関係を深めていきたいと思っている場合が多いです。

ですから、聞いてみるのが一番!失礼なことでもなければ、呼び方を話し合えるなんて良い関係が築けている証拠です。

それをキッカケに、もっとふたりの仲も深まっていくはずです。

何て呼ばれたいか話し合うのは、分かりやすい「呼び方変えます宣言」です。

最初はお互いぎこちなくても、ふたりで変えよう!と決めれば、ぎこちなささえも笑えちゃいます。

自分だけがいきなり彼女の呼び方を変えてぎこちなさ満載になるよりも、単純明快でおすすめです。

彼女の希望も聞けるし、一石二鳥ですよ♪

色々なあだ名で呼んでみる

ラブラブカップルが呼び方を変えたいときにしていること。

ふたつ目は『色々なあだ名で呼んでみる』ことです。

ちょっとした遊び心のような雰囲気で、ことあるごとに色々なあだ名で彼女を呼んでみる。

いわばお試し期間で、自分と彼女がしっくりくるあだ名を見つけるのにうってつけの方法です。

色々なあだ名を呼ぶ中で、自分も呼びやすく、彼女も受け入れている呼び方を見つけ、自然とそのあだ名を使う回数を増やしていけば、それが彼女の新しい呼び方として定着していきます。

ナチュラルに呼び方を変えられるので、彼女も違和感なく受け入れてくれるでしょう。

ただ、これにはあだ名で呼んでみるタイミングにコツがあります。

何でもない時にいきなりだとぎこちなく、彼女も「どうしたの?」と思ってしまいます。

“ナチュラルにさりげなく+ノリと勢い”を掴んで呼んでみましょう。

ふざけた感じで呼んでみる

色々なあだ名で呼んでみるには、ノリも重要です。

ふたりで遊びに出かけたときや、ゲームをしているときなどのテンションが高めの時がおすすめです。

その場のノリと勢いで、ちょっとふざけた感じで呼んでみれば、彼女も彼のちょっとした遊び心だと受け取ってくれるはず。

盛り上がっている時の呼び名として定着していけば、それが当たり前になっていくかもしれません♡

酔っぱらった勢い

ノリと勢いで違う呼び名を呼んでみたい場合、酔っぱらった勢いというのもおすすめです。

呼び方を変えたいというのは、何もかしこまって話し合う必要はありませんよね。

酔った勢いで親しみを込めたあだ名をつけてみたりするのは、彼女も楽しく受け入れてくれるはず!

とはいえ、酔っぱらった勢いだと、彼女が嫌がっているかの判断ができない可能性もあります。

気が大きくなり「お前さ~」なんて言って、彼女がブチ切れないとも限りません。

酔った勢いでも、酔いだけに任せてしまわないよう気を付けましょう。

イチャイチャしている時

色々なあだ名で呼んでみる、ベストなタイミングとなるのがイチャイチャしている時です。

イチャイチャしているときは、彼女も心を開いていて何でも受け入れやすいタイミング。

そのタイミングでより親しみを込めた呼び方に変えると、彼女はもっと嬉しくなるかもしれません。

イチャイチャしているときは、何でもいいからラブラブの時間を楽しみたいのが女性。

その空気を壊すような呼び方でなければ、彼女もウットリしながら受け入れてくれるはず♡

イベントを利用する

ラブラブカップルが呼び方を変えたいときにしていること、3つ目は『イベントを利用する』ことです。

イベントなどで楽しく盛り上がるためには、他人行儀な呼び方は避けたいところですよね。

親しみある呼び方で距離を縮め、壁を無くして盛り上がりたいところ…。

そのため、イベントは呼び方を変えるのに利用しやすいタイミングのひとつなのです。

友達同士でも、イベントで盛り上がっている時、その場のノリやテンションで呼び方を変え、それが定着していくこともありますよね。

カップルでも同じで、イベントで呼び方を変えて楽しめれば、それが良いイメージとして定着します。

ですので、自然と普段の呼び方も変えることができるのです。

メールで呼ぶことから始める

ラブラブカップルが呼び方を変えたいときにしていること、4つ目は『メールで呼ぶことから始める』ことです。

いきなり今までと違う呼び方で呼ぶのが恥ずかしい…。

そう思って呼び方を変えられずにいるとき、便利なのがメールです。

声に出さない文面で呼び方を変えてみることで、面と向かった時の緊張も和らぐのです。

ただ、これも彼女の実際の反応が見られないので、メールだけで定着させていくことは避けましょう。

メール上での遊び心では受け入れられる呼び方も、実際に呼ばれるのは嫌かもしれません。

メールで様子を見つつ…普段にも呼び方を使ってみて、彼女の反応を見るようにしてくださいね♪

これはNG!嫌がられる呼び方とは!?

さて、ここまでは彼女の呼び方パターンと呼び方を変えるタイミングについてご紹介してきました。

徐々に呼び方を変えていくのも、カップルの楽しみのひとつ♡

きっと彼女も呼び方から仲の深まりを感じるはずなので、ふたりの距離の縮まりに応じて呼び方も変えてみましょう!

ただ、気を付けたいのが嫌がられる呼び方をしてしまうこと。

彼女が嫌がっているのに気づかず、その呼び方を定着させていってしまったら…それが別れの原因にもなりかねません。

彼女が嫌な呼び方というのは、それが彼女を傷つける呼び方だということです。

頻繁に使うのが名前やあだ名ですから、彼女が嫌な呼び方だけは避けたいものです。

最後にご紹介するのは、彼女のNGな呼び方です。

ご紹介するのは嫌がる女性が多い呼び方ですので、ぜひ頭に入れておいてくださいね!

名前すら呼ばない

彼女の呼び方で嫌がられやすいのは、名前すら呼ばないパターンです。

苗字、名前、どちらも使わずに「おい」「お前」などの代名詞で呼ぶ呼び方で、女性は不快に感じる人が多いです。

だけど男性は、彼女を「おい」「お前」などの呼び方をする人、結構多いですよね。

「おい」「お前」「あいつ」などの呼び方は、高圧的だし見下している感が満載です!

最初は我慢してくれていたとしても、「“おい”って私の名前じゃない!」っていつかはキレられる可能性大!

ひと昔前の女性なら我慢したかもしれませんが、今の女性は一発でアウトでしょう。

男女平等の時代です。

彼女を“俺のもの”なんて感覚で見てしまう人は時代遅れですよ!

少しでも女性を見下す価値観がある人は、彼女のことも無意識に見下す可能性があるので要注意。

お前と呼ばれて喜ぶのは、ほんの一握りの女性だけです。

大多数は、我慢はしても喜んではいないということを、よく覚えておいてくださいね!

もちろん、他の人に自分の彼女を話すときに「あいつ」なんて言うのもNGです。

見栄を張りたいからか、彼女のことを人前で「あいつ」「こいつ」と呼ぶ人がいますが、それを聞いている彼女は不快感でいっぱいです。

彼女は、ちゃんと名前で呼んで欲しいということをお忘れなく!代名詞で呼ぶなんてもっての外。

恥ずかしいからと名前を呼ばずにいると、いつか彼女の我慢の緒が切れます。

せっかく恋人同士になったのだから、彼女をリスペクトする気持ちを持って名前で呼び合いましょう!

元カレと同じ呼び方

彼女が嫌がる呼び方としては、“元カレと同じ呼び方”というのもあります。

これは今彼であるあなたは知る由もないこと…名前にちなんだ呼び方であれば、元カレと同じ呼び方になってしまうことも大いにあります。

でも、嫌なものは嫌!というのが名前の呼ばれ方。

元カレとの間にトラウマがあったり、嫌な思いをした経験があったりすると、同じ呼ばれ方をするだけで当時の記憶がフラッシュバックしてしまいます。

今彼に罪はありませんし、それは女性も分かっています。

それでもどうしようもないのが記憶というもの。

彼女が複雑そうな表情をしているときは、「なんて呼んで欲しい?」なんて彼女のリクエストを聞いてあげるのも優しさかもしれませんね。

特に付き合いたての頃は、元カレの記憶も鮮明に残っているものです。

最初の内は元カレを連想させるような呼び方は避けておいたほうが無難でしょう。

あなたとの楽しい時間が積み重なっていけば、いつかは元カレと同じ呼び方になっても気にならなくなるはず。

そんな日が来るまで、彼女の気持ちを優先する呼び方をしてあげましょう。

苗字

最初は良くても、ずっと呼ばれ続けると嫌がられるのが苗字です。

付き合う前からの呼び方で、つい苗字のままになってしまう人もいるかもしれませんが…、付き合い始めたらすぐにでも変えたほうがいいでしょう。

苗字を呼ばれて不快感まではいかないものの、彼との距離を感じて悲しくなってしまうのが女性です。

男性としては呼び方を変えるのって、タイミングが分からなかったり恥ずかしさがあったりするかもしれません。

でも、せっかく恋人同士になったんです!親しみを込めて下の名前で呼んであげましょう。

恥ずかしいなら、あだ名でもいいのではないでしょうか。

とにかく、彼女を苗字で呼び続けるのはNG。

何も言わなくても、本心では「そろそろ呼び方変えてくれないかな?」と思っているはずですよ。

馬鹿にしたあだ名

馬鹿にしたあだ名をつけるというのも、彼女に嫌がられる呼び方です。

ちょっとした遊び心や、親しみを込めていじりたいだけであっても、馬鹿にするのはNG。

あなたがどんな気持ちでつけたあだ名かはほぼ関係なく、馬鹿にしたあだ名はすべての女性が嫌がります。

彼女を怒らせてしまうので、避けたほうが無難!

男性としては、愛情があるからこそ許されると思っているのかもしれません。

「そんなことくらいで目くじら立てる女性のほうが、心が狭い⁉」とも思うかもしれません。

でも、それはあまりにデリカシーがない発言なのです。

彼女が「もう~♡やめてよ~♪」なんて可愛らしく返したとしても、冗談と受け取りつつ心は深く傷ついていることをお忘れなく…。

とくに、体型に関するあだ名をつけたり、顔に関するあだ名をつけたりするなど、ビジュアルをいじるのはご法度です。

たとえ彼女が自分でそれをネタにしていても、人からは言われたくありません。

まして彼氏にビジュアルをいじられるほど、悲しいことはないのです。

筆者も昔の彼に、さんざんビジュアルをいじられました。

ちょっと太ると「ブーちゃん」と呼ばれたり、頬の吹き出物がひどかった時には「宍戸錠」と呼ばれたり…。

怒ると「冗談だよ~可愛いからそう呼ぶだけだよ」なんて言われましたが、「冗談でも言っていいことと悪いことがある!」としか思えませんでした。

結局その彼とは別れ、今でもたまに連絡を取る仲ですが、彼はいまだに自分のデリカシーの無さに気づいていません。

馬鹿にしたあだ名で彼女を呼ぶような人は、それがどれだけ酷いことかの実感がないのでしょう。

それでも、悪気が無いからといって許されることではありません。

彼女の呼び方は、彼女への思いやりと愛情のこもった呼び方にしてあげましょう!

ハニー

彼女に嫌がられる呼び方には、“ハニー”も。

外国人風のフランクなノリで、親しみを込めているので良いと思う男性もいるかもしれませんが、彼女としては正直…こっぱずかしいんです。

そのノリに付いてきてくれる女性は稀で、ほとんどの人がドン引きしてしまうでしょう。

他のカップルが呼び合っていないような呼び方をしたい!という希望もあるかもしれませんが、あまりに変化球過ぎるのは受け入れてもらえません。

ハニー&ダーリンと呼び合えるのは、余程マイワールドなふたりだけだと覚えておきましょう。

結婚していないのに「嫁」

彼女のことを、親しみを込めて「嫁」と呼ぶ…。

夫婦ならまだ許せるものの、恋人同士の段階で嫁と呼ばれて喜ぶ女性は少ないです。

「私はあなたの嫁じゃない!」と言われるのがオチ。

結婚を考えていたとしても“嫁扱い”するのは控えましょう。

これと同じく「相方」という呼び方も、たまに聞きますがあまりよろしくありません。

「俺の彼女」と紹介されるのは嬉しくても、「俺の相方」と言われるのはNGな女性が多いです。

女性はもっと、恋人同士の時間をロマンティックに過ごしたいものです。

勝手に自分のもの扱いしないように気を付けましょう。

二人だけの特別なあだ名を作ってもっとラブラブに!

いかがでしたか?

今回は、彼女の呼び方9パターンと、呼び方を変えるタイミング、嫌がられる呼び方についてご紹介してきました。

たかが呼び方、されど呼び方です!呼び方ひとつで親密さも深まるし、逆に彼女の怒りを買うことも…。

女性にとって、彼氏に何て呼ばれるかは、恋人同士の楽しみのひとつです。

憧れの呼び方で呼ばれるだけで、ウキウキしちゃうのが女性です。

ぜひ彼女の理想を叶える呼び方で、ラブラブ度をアップさせてくださいね♡