人と付き合っていると、たまにやってくる倦怠感があります。

なんだかいつもと流れが違ったり、違和感を感じてしまい、もしかして別れの時が迫っているのではないかと疑ってしまうこともあるかと思います。

面白いことに人間は不安に襲われるとそうなってしまう可能性の方が割合が高いのです。

なぜなら、実はほとんどの人生が思った通りに進んでいるからです。

そんなこと言って自分の人生のほとんどが思った通りに進んでいないと言う人は多いと思いますが、よくよく考えてください。

今、思った通りにいかないと思っていますよね。

つまり、思った通りにいっているのです。

思った通りにいかないと思うから思った通りにいかないのです。

つまり、人生は実はあなたが気づいていないだけで思ったとおりに進んでいるのです。

その中でもしかしたら別れるのでは?と感じる時がありますが、おおよその確率でその思いは的中しています。

そうわかっているなら、なぜ、防ぐことができないのかと言いますと、そうなっていると言うことを信じたくないのです。

信じてしまうと起こってしまうから、目を背けてそのような状況になっていることを否定したいのです。

しかし、否定するだけでは防ぐことはできません。

そう感じてしまったあなた自身がどうにかしないといけないのです。

わかりやすい例でいえば、タクシーを捕まえるのに、タクシー来て!と願っていても、祈っていても、思っていてもなかなかかなうことはありませんよね。

タクシーを捕まえるには、手を上げてアピールするしかないのです。

つまり、別れるのではと思った時に別れないようにあなた自身が努力しないといけないのです。

黙っていてはなにも防ぐことはできません。

そう感じた時にしっかり対応して、別れを防ぐことも可能なのです。

しかし、場合によっては別れた方が良いと言うパターンもあるのです。

故に別れがきているのではと思うことに出くわした時の対処法を覚えておくと便利なのです。

そこで、今回こちらの記事では、別れの予兆やその時に相手がどのように考えているのかなどの情報をまとめてみました。

ぜひ参考にして、結果はどうであれ最悪な結末を防ぐようにしましょう。

そうすることで、たとえ別れたとしてもお互いに尾を引かないようにできるのです。

つまり、このようなことを覚えることが自分にとっても、相手にとっても、プラスに働く要素になっているのです。

ぜひ、覚えて悲しまない人を増やしましょう。

別れたいと思ったとき、どうしても態度に出てしまうものなの

相手と何があったかはわかりませんが、別れたいと感じた時、実は思いっきり態度に出てしまっているのです。

そんなことないと思う方は多いかもしれません。

ですが、よくよく考えてください。

鏡の前以外ではあなた自身の表情を見ることはできないのです。

また、態度というものの、形で表せるものでもないので、自分が相手に態度でどのように見せているのかわからないのです。

そのために、思いっきり態度で表われていることに気づいていないのです。

そのために、相手に別れたいんだという気持ちが悟られてしまうのです。

しかし、なぜそんなに簡単に態度に出てしまうのかと言いますと、相手はあなたを映す鏡です。

つまり、相手の行動や言動1つ1つにあなたがどう思うかで、あなたの姿を見ることができるのです。

相手のあの行動や言動が嫌だと思った時に、それはしないようにしようと思う方は多いと思います。

この時点で、あなたは相手から悪いことを学べたのです。

そう考えると相手には感謝しかありませんよね。

しかし、最近多いのが相手の嫌な行動だけに注目してしまって、いずれは排除に進んでしまうのです。

排除した瞬間にあなたが悪い部分を学べる機会を失うのですよ。

つまり、別れたいと相手にわからせてしまうことは、相手にとってはプラスな時もあるし、マイナスな時もあるのです。

ただ、わかった瞬間に相手がその気持ちに合わせてくる可能性もあるのです。

いつも以上に冷たくしたり、意見に対して反対したりなど、そのようなことが起きてしまうのです。

別れたいと思わせることで、実は相手があなたの気持ちに答えてしまうこともあるのです。

ある意味、引き寄せの法則や潜在意識の働きなど、物理学で表されているけど、スピリチュアルにとらえてしまっている人が多いために、実際にそのようなことが起きてしまうと運命だとか、罰が当たった。

などのようにあたかも自分に責任がないようにして、何か見えざる力によって起きたと相手に認識させてしまっているのです。

これでは、別れが近づいていることがわかっていても防ぐことができないのです。

なぜなら、原因は間違いなく自分にあるのに、自分にないと思ってしまっているからです。

つまり、いつまでたっても見えざる力のせいにしてしまうので対策に講じることができないのです。

ある意味、あなたの考えていることは、相手にバレバレなのです。

そう思うほうが意外と気持ちが楽になりますよ。

実は筒抜けなのです。

▼【関連記事】別れの原因によくある理由とは?こちらを先にチェック!
別れの原因によくある11の理由。乗り越えるべき?諦めて次にいくべき? →

この行動に注意!別れの予兆10選

それではここからはお待ちかねの別れの予兆に関してご説明したいと思います。

おそらく経験のある方は、あるあると思う行動が多いと思います。

しかし、行動はわかっていてもどうすることもできないでもがいている人は多いのです。

もしくは、本当に別れの予兆なのかどうかわからなくなってしまっていて、判断ができないのです。

そうなると対策もできないですよね。

そうならないために、まずは、別れの予兆から覚えていきましょう。

予兆を覚えておくと、これはと思い、最悪な結末を免れることができるのです。

大きくピックアップして10個の予兆がありますので、ぜひ、しっかり覚えましょう。

今までは別れの予兆かとと思っても本気にすることができなかったり、信じることができなかったりすることで、最悪な結末を防ぐことができないでいたのです。

でも、この記事を読むことで、別れの予兆を覚えて、相手がそのような行動をしてきたときに対策をしましょう。

しっかり覚えることで、対策をすることができますよ。

また、この別れの予兆の行動は男女で違いがあるように思えますが、実は男女に違いはありません。

そう思っているのはあなた自身ですよ。

つまり、これらの予兆の行動は男女どちらでも対応することができるのです。

まあ、いろいろと説明していますが、おそらく中にはそんなこと言っても難しいことばかり並んでいるのではないかと思われている方も多いかと思います。

ですが、そんなことはありません。

どれも誰でも簡単にマスターすることができるものばかりです。

難しいと思っているのはあなた自身ですよ。

難しく考えてしまうと、先へ進むのが大変になってしまうのです。

まずはそのような考えを持つことを辞めることから始めましょう。

要は、すべてにおいてあなた自身なのです。

あなた自身がどう思うかと物事が進むのです。

あなたが難しいと思えば、難しいし、簡単と思えば、簡単なのです。

試されているのはあなた自身なのです。

どうにかしたいという気持ちがあれば、どんなことでもなんとかすることができますよ。

まずはしっかり別れの予兆を覚えましょう。

一緒にいても上の空


付き合い初めて最初のうちは何もしなくても一緒にいるだけで楽しかったのに、いつのまにか一緒にいても何も感じなくなってしまったという状況は、別れの予兆と言えるのかもしれません。

要は、一緒にいて楽しくないのに、なぜ、一緒にいないといけないのかという状況になっているのです。

ここからうまくプラスに働かせようとしてもむずかしいのです。

上の空になってしまうとお互いに早く別れたいと感じてしまっている状況に近いと言えます。

また、どちらかが別れたいと思うと、相手はそれに合わせてしまうように働いてしまうのです。

一緒にいても楽しくなくなってしまうのは、付き合っていくうちにお互いの見えていなかった部分が見えてしまうのでそうなってしまうのです。

つまり、第一印象で選んでしまったからそうなってしまうのです。

もしくは相手をよく見ずにただいいなと言うような感じで手を出してしまったからそうなってしまうのです。

相手はあなたが見たこと以上の要素を持っているのです。

あなたが見たことだけで完結してしまうほど、人間は薄っぺらくないのです。

本気で好きになるのであれば、まずは相手の奥深くまで見ないと長続きしませんよ。

上の空になってしまうのにもしっかりと自分に原因があることを認識しましょう。

話していてもつまらなそうにしている


会話をしていても反応が薄く、もしくは反応がないと話をしていて楽しくなくなってしまいます。

そうなると、一緒にいたいとは思えなくなりますよね。

そう、つまりは別れたいのサインなのかもしれないのです。

大体、人間は会話をするのは、楽しいからするのであって、楽しくない会話などしたいと思わないのです。

というよりも、楽しくないのなら、会話になっていないのと同じなのです。

本当に好きなのならば、つまらなくても笑うのがエチケットでもあるし、もしくは本音を言うことが大切です。

まあ、相手がお笑い芸人を目指しているなどと言うのであれば、本当につまらないのであれば、無理に笑う必要はありません。

ですが、ほとんどの人はそのような人と一緒になることは少ないと思います。

つまり、ちゃんと相手の会話に反応することが大切なのです。

しかし、良く思われたいと言う意識が強いためか、楽しくない会話の時に楽しい雰囲気を出すのが大変なのです。

ましては、別れたいと感じている場合は、無理に笑うことも大変になってしまうのです。

会話は楽しいものなのです。

楽しくないのなら、会話になりませんよ。

そうなってしまうのは、別れたいという気持ちが強いからです。

ため息が多い

会話をしていたり、デートをしていたりしたときに、ため息ばかりついているのは別れの予兆だと思います。

なぜなら、ため息は不幸を呼び寄せると言います。

つまり、今ため息が出ると言うのは、うまく行っていない証拠です。

ため息を連発しているのは、ある意味、今この空間にいたくないと言うサインでもあり、別れたいというサインなのでもあります。

また、ため息はご自身だけでなく、相手にも悪影響を与えてしまうものなので、日常的に出すのは良くありません。

特に高学歴など、プライドの高い人は、相手の行動を見てため息を出すことが多いのです。

相手からしたらバカにしているような感じに見えてしまっているのですが、している方はそのことに気づいていないのです。

つまり、ため息はある意味、悪影響を与えるだけでなく、相手をバカにしているような攻撃でもあるのです。

付き合っていてため息が多いのはお互いにとって良くないし、また、周囲にうまく行っていないことをばらしているようなものなのです。

そうなってしまっては意味が分かりませんよね。

ため息を出すことすべてが悪いと言うわけではありません。

ただ、できるならなるべく出さないようにしましょう。

口数が減った

会話だけでなく、普段から付き合って始めた時と比べて口数がが減ったなーと感じた時は、別れの予兆が訪れている証拠です。

なぜなら、人間は自分が好きな人に対してはどうでもいい話でもなんでも話したがるのです。

そのような行動をしなくなってしまうと言うことは、相手と話してもつまらないし、相手に対する思いが消えてしまっているような感じなのです。

そのために、口を開きたくないということで口数が減ってしまうのです。

なぜなら、よくよく考えてください。

職場などの集団生活が伴う場で、どうしても馬が合わない人がいると、口数が減ってしまいますよね。

実はそれと同じなのです。

人間は好きな人や自分に対して興味を持っている人などに対しては、ぐいぐいとくるのですが、そうでない人に対しては、あまり近づきたくなくなるのです。

口数が減っているのも、あなたと一緒にいたくないというサインなのかもしれません。

ここで、そうなのかと思って不安になると、本当に別れてしまいますよ。

しかし、ここで大丈夫と安心できる人は、最悪の結末を防ぐことができます。

なぜかと言うと、そのような状況でも、相手のことを信じているからです。

別れのサインと読み取っても、相手を信じているから安心できるのです。

まあ、この場合、男性の方がよく不安になりがちなので、注意しましょう。

ただ、このようなサインは、男性、女性に限らず出してきますので、注意して相手のしぐさをチェックしましょう。