正しい姿勢ってどんな姿勢か分かっていますか?

案外自分では正しい姿勢をしているつもりでも他人から見たら姿勢の悪い人だな...なんて思われているかもしれませんよ。

正しい姿勢とはどんな姿勢なのか?正しい姿勢にするためにはどうしたら良いのか?

姿勢が悪いとどんな悪影響があるのか?などを知りたくないですか?

今回は【正しい姿勢を取るための20個のコツ】を詳しく分かりやすくご紹介します!

正しい姿勢は良いことがいっぱい

皆さんは姿勢を正しく出来ていますか?

最近ではデジタル化が進んで職場でのパソコンに普段のスマートフォンなどをほぼ毎日使っていますよね。

例えばパソコンのキーボードを打っている時…背中が曲がっていませんか?

肩が内側に入っていませんか?

今この記事を閲覧している姿勢は大丈夫ですか?

姿勢を正しくするだけで背が高くなって、おっぱいも大きくなってスタイルが良くなりますよ!

それでは具体的に見ていきましょう!

健康な身体を保つのに重要

姿勢を正すことは健康維持にもつながりますよ。

姿勢が悪くなると内臓が正しい位置からズレてしまい代謝がどんどん悪くなってしまいます。

代謝が悪くなるということは太りやすく痩せにくい身体になってしまうということです。

さらには、運動をしてもすぐに疲れてしまう身体になってしまいますよ。

心当たりありませんか?

最近動いてもすぐに休憩してしまう、やる気が出ないなんてこと…

もしかしたら原因は姿勢の悪さなのかもしれませんよ。

姿勢の悪さが脳に与える影響

姿勢が悪いと脳に悪影響があるのはご存知ですか?

案外知られていないのですが主に空間認知能力に影響を及ぼします。

空間認知能力とはその名の通りその場の空間を認識する能力のことですね。

例えば、お部屋の模様がえの時にこの棚ってここのスペースに入るのかな?って考えて模様がえしますよね。

この時にスペースにピッタリおさめることができる人は空間認知能力に優れている人です。

逆にアレ?入らないな?や入ったけど…スペースが余りきってるな…などピッタリ行かない人は空間認知能力が低いと考えられます。

この空間認知能力…生まれついての才能と思っていませんか?

実は普段の生活などでやしなうことができる能力なんです。

何度もチャレンジしたらつかめることってありますよねそれと同様に何度もチャレンジすることも大切ですが根本的な解決策としては姿勢を正すことです!

でも、姿勢を正すとなぜ空間認知能力がやしなわれるのでしょうか?

最終的には脳で判断することではありますが、脳へ伝えるためには視覚と聴覚を必要とします。

両目と両耳で見て聴いて脳で判断するのです。

ということは、察しが良い人は姿勢が悪いとどうなるのか見当がついたかと思います。

そうです姿勢が悪いと肩が下がったりして両目が正しく空間を認識できなくなりますよね。

左右の目の高さが違っている場合や両耳も同じで左右の高さなどが違うと脳での認識が変わってきてしまうのです。

空間が歪んで認識されてしまうんですね。

原因の分からない頭痛や酔いやすいめまいなども姿勢が影響している場合もありますよ。

姿勢が悪くなるだけで脳にも影響を及ぼしてくるんですね。

もしかして、お部屋の片づけが苦手な人、散らかっている汚部屋の人の原因は姿勢が悪いことかもしれませんよ。

姿勢を正すことを意識して生活改善してみては?

姿勢の悪さが身体に与える影響

姿勢の悪さは脳だけでなく身体そのものにも影響を与えます。

姿勢が悪くなると背骨も曲がって猫背になりますよね。

スマートフォンのやりすぎなどで最近はストレートネックなども危険視されています。

具体的な身体への悪影響では内臓の位置がズレることで代謝の妨げになります。

他にも消化機能の低下や吸収作用の低下、老廃物が溜まりやすく疲れやすい身体となってしまいます。

疲れやすい身体になってしまいますと、運動することを極力しなくなってしまいますよね。

そうすると筋力量が減ってさらに代謝の悪い身体になっていく悪循環になってしまいます。

姿勢を悪くすると身体のめぐりが悪くなってダイエットには向かないめぐりの悪い身体になってしまいます。

ダイエットを失敗してきた経験のある人は姿勢を正すだけでいつの間にかダイエットができますよ。

めぐりが悪いと末端への血流量も少なくなります。

血行不良を起こすと指先や足先の末端から冷えて冷え性になってしまいます。

姿勢が悪いとバランス感覚も悪くなってしまいます。

左右の目のズレや両耳のズレによって感覚が鈍くなり何もない所でも躓くようにさえなってしまいます。

たかが姿勢と思っていませんでしたか?

姿勢を正すことで私達本来のポテンシャルを引き出すことができますよ。

あなたにはまだ可能性に満ちたポテンシャルを秘めていますよ。

今からでも姿勢を意識してみましょう!

他人に与える印象も大幅に変わる

姿勢が良い人と姿勢の悪い人では他人が受ける印象は大きく変わります。

ほとんどの人が姿勢の良い人が素敵と思いますよね。

ではなぜ分かっているのに姿勢を悪くしてしまうんでしょうか?

簡単に言うと楽をしたいからなんです!

正しい姿勢をキープするためには筋力で維持する必要があります。

この筋肉を極力使わないで楽をしようと思うと姿勢がどんどん悪くなってしまうんですね。

逆を言うと姿勢が正しくキープできている人はそれだけで筋肉を使っているので代謝が良く痩せやすくスリムなボディーをキープできるんです。

あの人はスリムでシュッとしているから姿勢が良いんでしょ?では無かったんです!

実は、姿勢が良いからスリムボディーでスタイリッシュになっていたんですよ。

逆だったんです!

スリムだから姿勢が良いではなく姿勢が良いからスリムなんです!

他人から見て素敵だなって思われたくないですか?

格好悪い印象ではあなたの本当の良さにさえ気づいてくれないかもしれませんよ。

相手に与える印象で損をしていますよ。

今からでも遅くありません。

姿勢を正して得する人になりましょう!

正しい姿勢の定義とは?

正しい姿勢の定義となると人によって定義が異なります。

医学的にも何となくこの姿勢が良いというのは分かっていますが見解の相違でどこに注目しているのかで定義が異なっているんですね。

大まかに言ってしまえば足の先から頭のてっぺんまでがシュッと真っ直ぐになっている姿勢ですね。

横から見た時には少しお尻が突き出た姿勢ですね。(あまりお尻を出しているとアレですが…)

では、正しい姿勢とはどんな姿勢なのか実際にご自身で体験して身体に覚えさせましょう!

確認方法は一度真っ直ぐ立ってみて下さい。

これだけではなかなか判断できませんよね。

鏡があれば鏡を見ながらしてみて下さい。

まずは足を揃えます。

太ももに力を入れます。

両手を後ろに広げてそのまま横に沿えます。

息を吐ききってお腹がへこんだ状態をキープするようにお腹に力を込めます。(正しく出来ていればこのまま呼吸もできます)

最後に肩の位置と耳の位置が同じ位置になるように顎を引きながら正しい位置にもってきます。

今の状態が正しい姿勢です。

姿勢が今まで悪かった人には少々辛い姿勢かもしれません。

しかし、辛いと思う人はそれだけ今まだサボってきた証ですよ。

最終的にこの状態になるようにまずはできることから一つづつで良いので順番に意識して姿勢を正しくしていきましょう!

正しい姿勢を取るための20個のコツ

正しい姿勢が分かったと思いますので実際に正しい姿勢になるためのコツをご紹介しますね。

立っている時


まずは立ち姿での正しい姿勢をキープするためのコツを教えちゃいますね。

どれも簡単な方法をご紹介しますので気が付いた時に意識するようにして下さい。

1. お腹とお尻をキュッと引き締める

お腹を引っ込めることが良いことなのは分かっているけど引っ込まないよ…っていう人多いですよね。

お腹を引っ込めるというよりお腹を支えている筋肉を鍛えてたるんだお腹を持ち上げることが重要なんです!

お腹そのものを引っ込めることはしなくても正しい位置にもってくるだけできれいな姿勢になれるんです!

方法は正しい姿勢の確認方法でして頂いた方法が良いですよ。

息を吐ききった状態のお腹の状態をキープするだけです。

お腹を引っ込めるために腹筋をしたり運動などで頑張ったけど無理だった…

そんな経験ないですか?

特に女性にとっては…腹筋でお腹を引っ込めようとする方法は余分な筋肉をつけてしまう可能性があったんです。

しかも、正しい腹筋運動ができていないと必要な場所に筋肉が付かなくてお腹を引っ込めるには意味の無い運動の場合もあるんです。

腹筋運動についてはまた次の機会に説明しますね。

女性にとってはムキムキになってしまうより女性らしく引き締まったスリムボディーに憧れませんか?

そんな貴方にはこの息吐きキープ法が最適です。

確実にお腹のしかも内側の鍛えにくいインナーマッスルを鍛えることができるんです!

お腹のインナーマッスルを鍛えることで体幹も鍛えられ他の部分にとっても良いことばかりですよ。

内臓も持ち上げることもできますね。

今からでもお腹を意識してみませんか?

お腹が意識できたらお尻のお肉も引き締めて持ち上げましょう!

お尻は簡単でお尻に力を入れてキュっとするだけですよ!

お尻の筋肉も衰えてしまいますとお尻がたるむだけでなく便秘や尿漏れにもつながってしまいます。

そうならないためにもお尻にキュっと力を入れましょう!

2. 顎を少し引くようにする

正しい姿勢でもありましたよね。

顎を引くことは、猫背にならない方法やおっぱいを大きくする方法でもありますよ!

特に女性の悩みとしておっぱいが小さい悩みってありますよね。

コレって実は姿勢が大きく関係しているんですよ。

姿勢が悪いと代謝が悪くおっぱいに栄養が行かなくなってしまって育たないんです。

色々試してみたけど…続かなかった…効果があまりなかった…

そんな人こそ姿勢を正すべきです!

姿勢を正すだけで上向きなきれいなバストになれますよ。

実際に顎を引いてみて下さい。

胸が少し前に出ませんか?その位置が正しい位置ですよ!

顎を引く場合の目安は耳の位置と肩の位置が同じぐらいの位置でキープすることです。

何度も繰り返して意識することで自然とその位置でキープできるようになりますよ。

美ボディーには姿勢からですよ!

3. 立ち止まっている時はかかとよりつま先に重心を置く

女性の場合にはヒールを履いたら自然とつま先に重心がいきますよね。

ヒールを履いた後足が疲れることありませんか?

これは足の筋肉を酷使しているからなんです。

よく、ヒールを履いて足を見せると足がキレイになるよって言いませんか?

アレってヒールを履くことで足の筋肉を使うので引き締まって細くなるんですよ。

ヒールいがいのスニーカーやローファーなどの場合にはどうしてもかかとに重心がきますよね。

悪くはないのですが、人間楽したくなってくるもので、足で体重を支えようとしないで腰で支えたくなってしまうんです。

腰で支えるためにはお腹を少し前にだしてカエルの様な姿勢になってしまうんです。

そうなると内臓も下がってきて代謝の悪い不格好な体つきになってしまいます。

スニーカーなどの靴を履いている場合でもつま先を意識して足で立っていることを意識して下さい。

腰で支えないで背中を伸ばしてお尻をだして順番に意識して下さい。

足先に重心を置くことで前に倒れないようにと身体の筋肉が緊張しては効率的に働きます。

そうすると姿勢が良くなるんですね。

4.肩に力を入れない

肩に力を入れないことは大切ですね。

肩こりの原因にもなりますからね。

どうしても力が入って方が上がってしまう人は両手をお尻の上で組んで両肩を後ろにクイっと動かす感じで20秒程そのままにして下さい。

そこから、自然に横に手を添えて下さい。

力が入りすぎない適度な状態を作ることができます。

この状態が理想の肩の位置です。

少し胸が開いて肩が真っ直ぐの状態が分かると思います。

肩こりがひどい人や胸が小さい人には姿勢矯正と共に改善できますので気が付いた時にこの運動を行って下さい。

より美しく変身できますよ。

5. 胸を張る

胸を張ることでおっぱいも大きく見えて女性らしい体つきに見せることができますね。

ただ、胸を張りすぎてしまうと少しおかしくなってしまいますのでどの程度が理想なのか確認していきましょう!

まずは両手を真っ直ぐ腕を伸ばして真上に伸ばして下さい。

その後にゆっくり方と同じ高さまで横に広げながら下ろします。

肩の位置から下げないように目いっぱい後ろに動かします。

そこから自然な位置に手をおろします。

この状態が理想的な胸を開いた状態です。

この状態を覚えて常に意識しましょう!

これだけで姿勢が良くなるのはもちろんですがバストアップも期待でき人によっては2カップほど大きくなることもありますよ。

6. 膝を伸ばして歩く

膝を伸ばすことを意識して歩く事も姿勢を良くする方法です。

常に膝をツンと伸ばしっ放しということではありませんよ。

そんな事をしたら歩きにくいですしおかしいですよね…

歩く際に地面に付ける際にかかとから付けることを意識するということです。

かかとからつくことを意識すると膝伸びますよね。

歩く姿勢もスラッと格好良い歩き方にしてみませんか?

座っている時


姿勢は立っている時や歩いている時だけでは無いですよね。

座っている時も当然正しい姿勢がありますよ。

それでは順番に姿勢を正していきましょう!

7. 腹筋に少し力を入れる

座っている時も同様に腹筋に少し力を入れることが重要ですよ。

腹筋、特にインナーマッスルに力を入れることで背筋が伸びてスラっとした姿勢になることができますよ。

方法は立っている時と同様に息を吐いてへこんだお腹をキープするだけです。

この方法実は…少しだけですがお腹が鳴ることも防いでくれるんですよ。

いつでも正しい姿勢で美しくありたいですね。

8. 膝の角度が90度になっている

正しい姿勢としては膝の角度が90度位になるように椅子に座ることが理想とされています。

この時に足もかかとまで全てつくことが重要です。

が、正しい姿勢と美しい姿勢は少し違うんですよね…

でも、今回は正しい姿勢のことですので椅子に座る際にはかかとまで全て足にをつけて膝が90度になるように腰かけて下さい。

美しく見せる姿勢など女子力アップの際にお伝えしますね。

9. 肘をテーブルにつかない

肘などをテーブルにつけないことも正しい姿勢には重要ですよ。

どこかにもたれていると楽できて良いのですがこの楽をする行為が正しい姿勢から遠ざけてしまう行為なんですよ。

自分の筋力で支えて下さい。

テーブルなどに肘を付けて身体や顔を支えないで下さい。

楽だと思っている行為ですが実は自分の引力で支えている方が身体への負担が少ないですよ。

他の人から見ても肘をついている人よりついていない人の方が美しく見られますよ。

自分を支えるのは自分と意識して下さい。

10. 長時間座る場合は随時手足を伸ばして動かす

座った姿勢のまま長時間いる場合は注意が必要です。

エコノミークラス症候群って聞いたことありますか?

同じ姿勢を長時間することで血流が悪くなって血栓ができてしまい場合によっては様々な弊害を及ぼす怖い症状です。

長時間座っている場合には血流が滞りやすい足先などを動かして伸ばす運動や揉みほぐすなどをして下さい。

立つことができる場合には立つことで姿勢を変えることも良いですよ。

座り姿勢は長時間行うと血行不良でむくみも出やすいです。

長い場合には揉みほぐしなど適度に行うことでむくみ改善にもなります。

正しい姿勢と同時にむくみ改善や弊害予防も意識しましょう。

11. 座りにくい椅子はなるべく使わない

椅子によっては自分の体形に合わない椅子ってありますよね。

この場合には無理に座らない選択をすることも良いですよ。

立ち姿の方が正しい姿勢ができる場合もありますね。

無理に座って姿勢が悪くなっても良いことはありませんね。

椅子を変えられる場合には自分に合った椅子に交換するなど自分に合わせて椅子も選ぶようにして下さい。

12. 肩に力を入れずリラックスする

座ってる時にも肩に力が入っていると不格好に見えてしまいます。

さらに肩こりなどの弊害も出てしまいます。

座っている場合での肩のリラックス方法は今肩に力が入っていることを確認することが重要です。

案外自分が肩に力が入っていることに気付いていない場合が多いです。

気が付いた時に肩に力を入れてグイっと肩を持ち上げてハっと肩の力を一気に抜いて下さい。

コレで肩の力が抜けてリラックスできますよ。

この方法は普段の肩こり対策にもなりますので姿勢を正す効果と共に気になった時に行うと良いです。

13. 深くこしをかけて座る

椅子に腰かける際には深く腰掛けることで正しい姿勢に自然となることができます。

逆に浅く腰掛けてしまいますと楽をしようと腰でさせてしまったり肘をついて支えてしまったりと姿勢がどんどん崩れてしまいます。

姿勢が悪い人は意識して椅子に深く腰掛けるようにしましょう。

14. 座っている時足裏がしっかり床に着くようにする

椅子に座る際には足が地面に全て着くように座ることが良いです。

椅子によっては足が付かない椅子もあるかと思いますが交換ができる場合には足がしっかり着く椅子を選んで座って下さい。

どうしてもない場合には上半身を意識して座って下さい。

お腹や胸、頭の位置などですね。

15. あぐらは腰に負担がかかるので、あまりしない

座る際にあぐらをかくことってありますよね。

このあぐらは腰に結構な負担が掛かっているんです。

あぐらをかいた際に後ろに転がってしまう人っていませんか?

腰で支える、踏ん張ることができなくて転がってしまうんです。

正しい姿勢では腰で支えるのではなく全身の筋肉、体幹で支えることが重要です。

腰に負担をかけて座るあぐらは極力避けた方が良いですね。

16. 床に座る際は正座が良い

正しい姿勢としては実は正座で座ることが良かったんです。

しかし、正座の方法が正しくないと逆に骨盤をゆがめてしまう恐れがあります。

正しい正座の方法を行うことが出来れば骨盤に逆に優しい座り方なんですよ。

本来の正座は骨盤から上が立った状態になり、腰や骨盤への負担がほとんど無い座り方なんです。

悪い正座としてはお姉さん座りや横座りペタンコ座りなどと呼ばれている座り方です。

それでは腰に優しい正しい正座方法をご紹介しますね。

まずは両足のお互いの親指をくっつけて下さい。

この時に足を重ねては駄目ですよ親指だけを重ねるんです。

かかとは開かずにくっつけて下さい。

このかかとの上にお尻をのせて正座をする。

この方法が腰に優しい正しい正座方法です。

正しく正座ができると足がしびれることも少なくなりますよ。

この正座方法で倒れてしまう、ふらふらしてしまうっていう人は要注意ですよ。

支える筋力量が低下していて腰の力も衰えている証拠なんです。

正しい正座方法で今の自分の筋力量や腰の強さも測れますので一度試してみて下さい。

ちなみに膝に良くないと一時騒がれていた時もありましたが今では正座が膝に良くないという根拠がなくむしろ立っている状態よりも膝には負担がないですよ。

眠る時


睡眠中の姿勢ってあまり気にしていない人が多いと思いますが案外寝ている時の姿勢で大きな違いがあったんです。

というかほとんどの人が寝てしまっているのでどんな姿勢なのか分からないですよね。

でも…睡眠姿勢が悪いと身体にとって沢山の悪影響を与えていたんですよ。

でも寝ているから睡眠姿勢って言ってもねぇ…

そんなことありませんよ!寝ている時にだって姿勢を正しくできることはあったんです!

順番に分かりやすく説明しますね。

17. 柔らかいベッドは使わない

寝具を購入する際に何を基準に選びますか?

形や色、値段など様々な基準がありますよね。

その中に柔らかくてふかふかなベッドと固いベッドですと、柔らかくてふかふかなベッドを選んでしまいませんか?

高級ホテルなどではふかふかな柔らかいベッドだったりしますよね。

しかし、このふかふかで柔らかいベッドは実は…良質な睡眠には向いていなかったんです!

ベッドはいわば土台となりますので土台はしっかりしていないとダメですよね。

土台がゆるゆるですと不安定で身体も休まりません。

土台となるベッドは固いベッドがおすすめです。

もうすでにベットは購入済みなので簡単には変えることはできないよ…安心して下さい。

そんな人でもマットレスを使うことで対応できますよ。

固めのマットレスを使うことで身体を支えるための土台をしっかり作ることができます。

お布団はふかふかで柔らかいもので良いですけどね。

土台が重要なのは分かりますが、なぜ柔らかいベッドは駄目なんでしょうか?

柔らかいベッドですと寝ている際に身体が沈んでしまいその体を支えるために筋肉を使用します。

筋肉を使用することは脳が休まらないんです。

筋肉の刺激が無くなってはじめて身体の自己修復が行われるんです。

ということは筋肉で支えなければならないふかふかベッドでは疲労回復ができないんです。

朝目覚めて体がだるい経験ないですか?

疲労回復ができないと朝の目覚めが悪いんですね。

寝返りを打つ際にも沈んでしまい身体の沈み具合も左右均等ではなくなってしまいますので身体の歪みの原因にもなってしまいます。

理想のベッドの選び方は実際に寝てみてお尻が過度に沈み込みがないこと、中のスプリングや床面を感じないことを基準に選んで下さい。

マットレスでも同様でお尻の沈み込みが少ないこと、身体を支えて床面などを感じない厚みがあることが理想の寝具となります。

寝具選びから睡眠姿勢はある程度決まっていたんですよ。

18. 高い枕は使わない

高い枕を使うと首に大きな負担が掛かってしまいます。

気道を圧迫していびきや呼吸障害を引き起こしてしまいます。

無呼吸症候群で呼吸が止まってしまうことだってあります。

肩にも負担が掛かってしまい肩こりの原因にもなってしまいますよ。

19. 硬めの枕を使う

硬めの枕は首を圧迫してしまい交感神経を緊張させてしまい頭痛を引き起こしてしまいます。

朝の目覚めも悪くなりめまいなどの症状も引き起こしてしまいます。

正しい枕選びで睡眠の姿勢を正しくすることが必要ですね。

硬い枕同様に低い枕でも同じような症状が出てしまますので注意が必要ですよ。

頭への血流量の変化でめまいなどがひどくなって片頭痛になってしまうこともあります。

首への負担で肩こりなどの症状も引き起こされてしまいますよ。

20. うつ伏せで寝ない

うつ伏せで寝ると姿勢にとってどういった弊害があるのかご存知ですか?

うつ伏せなのでおっぱいが潰れてしまうなどは簡単に分かりますよね。

他にも弊害があるんです。

例えばO脚を引き起こしてしまう原因にもなってしまいます。

他には骨格の歪みが出てしまい腰痛なども引き起こしてしまいます。

歯並びや顎関節症などの原因も睡眠方法による原因もあります。

うつぶせ寝は心理学的には疲れている時にしたくなる睡眠方法なのですが、疲労回復効果はあまり無いんですよ。

理想的な睡眠姿勢は?

一番良い睡眠姿勢は仰向けでの睡眠ですね。

仰向けで寝た際に心地よい寝具を使うことが理想の睡眠となりますよ。

この際に手足を広げて開放的に睡眠をとると、副交感神経が優位に立ちリラックスできますのでより疲労回復効果があって良いですよ。

疲労回復効果が一番高い睡眠の姿勢で疲れをとって朝の目覚めを快適にしましょう!

毎日睡眠はとることですので、間違った睡眠姿勢で身体を疲れさせてはいけませんよね。

正しい睡眠姿勢で疲労回復をしてさらには代謝アップが出来ますのでダイエット効果や疲れにくい身体を作ることができますよ。

今からでも遅くありませんので睡眠姿勢を正しませんか?

理想の枕にめぐりあえない人には

高い枕もだめ、低い枕もだめ、固い枕もだめ…一体どんな枕を使ったら良いの?

そう思う人がいるかと思います。

そうですよね、いったいどんな枕なら良いのか分からなくなりましたよね。

なかなか自分に合わせて枕をつくるなんてことしませんよね。

理想は枕を合わせて作って頂くことなのですが…

実はどこの家にでもあるアレで理想の枕をつくれたんです!

アレとは…バスタオルです!

普通のタオルでも良いのですがある程度の厚みとやwら傘が欲しいですのでバスタオルぐらいの大きさが理想です。

理想の枕の作り方は簡単で、バスタオルをくるくると巻いて梱包用のビニールテープなどで固定するだけです。

簡単ですよね。

この時に巻き方や巻く大きさなどで高さや柔らかさを調整することができます。

一度軽く巻いて仰向けになって使ってみて下さい。

少しづつ調整をして理想の高さの枕を作って下さい。

でも、不格好だよね…なんて思った人!

バスタオルのままですと確かに不格好です…だって梱包用の紐で結んであるんですから。

いくら可愛いバスタオルでも台無しですよね。

とめる紐を可愛く変えてみたり、カバーを付けたらおしゃれな枕にすることができますよ。

あとはあなたのアイデア次第です!

理想の枕と寝具に睡眠方法で代謝の良い理想の状態を作りましょう!

まとめ

今回は正しい姿勢についてご紹介させて頂きました。

今まで姿勢は良いと思っていた人も確認してみたら案外正しい姿勢が出来ていなかったりしませんでしたか?

姿勢が悪くなると色々な弊害もあることも分かったと思います。

今までダイエットやその他のことが続けられなかったり効果がなかったのも姿勢のせいだったのかもしれません。

原因が分からなかったことも姿勢が原因なのかもしれませんね。

一度正しい姿勢を意識して内側から外見までトータルビューティーを目指しませんか?