正しい姿勢ってどんな姿勢か分かっていますか?

案外自分では正しい姿勢をしているつもりでも他人から見たら姿勢の悪い人だな...なんて思われているかもしれませんよ。

正しい姿勢とはどんな姿勢なのか?正しい姿勢にするためにはどうしたら良いのか?

姿勢が悪いとどんな悪影響があるのか?などを知りたくないですか?

今回は【正しい姿勢を取るための20個のコツ】を詳しく分かりやすくご紹介します!

正しい姿勢は良いことがいっぱい

皆さんは姿勢を正しく出来ていますか?

最近ではデジタル化が進んで職場でのパソコンに普段のスマートフォンなどをほぼ毎日使っていますよね。

例えばパソコンのキーボードを打っている時…背中が曲がっていませんか?

肩が内側に入っていませんか?

今この記事を閲覧している姿勢は大丈夫ですか?

姿勢を正しくするだけで背が高くなって、おっぱいも大きくなってスタイルが良くなりますよ!

それでは具体的に見ていきましょう!

健康な身体を保つのに重要

姿勢を正すことは健康維持にもつながりますよ。

姿勢が悪くなると内臓が正しい位置からズレてしまい代謝がどんどん悪くなってしまいます。

代謝が悪くなるということは太りやすく痩せにくい身体になってしまうということです。

さらには、運動をしてもすぐに疲れてしまう身体になってしまいますよ。

心当たりありませんか?

最近動いてもすぐに休憩してしまう、やる気が出ないなんてこと…

もしかしたら原因は姿勢の悪さなのかもしれませんよ。

姿勢の悪さが脳に与える影響

姿勢が悪いと脳に悪影響があるのはご存知ですか?

案外知られていないのですが主に空間認知能力に影響を及ぼします。

空間認知能力とはその名の通りその場の空間を認識する能力のことですね。

例えば、お部屋の模様がえの時にこの棚ってここのスペースに入るのかな?って考えて模様がえしますよね。

この時にスペースにピッタリおさめることができる人は空間認知能力に優れている人です。

逆にアレ?入らないな?や入ったけど…スペースが余りきってるな…などピッタリ行かない人は空間認知能力が低いと考えられます。

この空間認知能力…生まれついての才能と思っていませんか?

実は普段の生活などでやしなうことができる能力なんです。

何度もチャレンジしたらつかめることってありますよねそれと同様に何度もチャレンジすることも大切ですが根本的な解決策としては姿勢を正すことです!

でも、姿勢を正すとなぜ空間認知能力がやしなわれるのでしょうか?

最終的には脳で判断することではありますが、脳へ伝えるためには視覚と聴覚を必要とします。

両目と両耳で見て聴いて脳で判断するのです。

ということは、察しが良い人は姿勢が悪いとどうなるのか見当がついたかと思います。

そうです姿勢が悪いと肩が下がったりして両目が正しく空間を認識できなくなりますよね。

左右の目の高さが違っている場合や両耳も同じで左右の高さなどが違うと脳での認識が変わってきてしまうのです。

空間が歪んで認識されてしまうんですね。

原因の分からない頭痛や酔いやすいめまいなども姿勢が影響している場合もありますよ。

姿勢が悪くなるだけで脳にも影響を及ぼしてくるんですね。

もしかして、お部屋の片づけが苦手な人、散らかっている汚部屋の人の原因は姿勢が悪いことかもしれませんよ。

姿勢を正すことを意識して生活改善してみては?

姿勢の悪さが身体に与える影響

姿勢の悪さは脳だけでなく身体そのものにも影響を与えます。

姿勢が悪くなると背骨も曲がって猫背になりますよね。

スマートフォンのやりすぎなどで最近はストレートネックなども危険視されています。

具体的な身体への悪影響では内臓の位置がズレることで代謝の妨げになります。

他にも消化機能の低下や吸収作用の低下、老廃物が溜まりやすく疲れやすい身体となってしまいます。

疲れやすい身体になってしまいますと、運動することを極力しなくなってしまいますよね。

そうすると筋力量が減ってさらに代謝の悪い身体になっていく悪循環になってしまいます。

姿勢を悪くすると身体のめぐりが悪くなってダイエットには向かないめぐりの悪い身体になってしまいます。

ダイエットを失敗してきた経験のある人は姿勢を正すだけでいつの間にかダイエットができますよ。

めぐりが悪いと末端への血流量も少なくなります。

血行不良を起こすと指先や足先の末端から冷えて冷え性になってしまいます。

姿勢が悪いとバランス感覚も悪くなってしまいます。

左右の目のズレや両耳のズレによって感覚が鈍くなり何もない所でも躓くようにさえなってしまいます。

たかが姿勢と思っていませんでしたか?

姿勢を正すことで私達本来のポテンシャルを引き出すことができますよ。

あなたにはまだ可能性に満ちたポテンシャルを秘めていますよ。

今からでも姿勢を意識してみましょう!

他人に与える印象も大幅に変わる

姿勢が良い人と姿勢の悪い人では他人が受ける印象は大きく変わります。

ほとんどの人が姿勢の良い人が素敵と思いますよね。

ではなぜ分かっているのに姿勢を悪くしてしまうんでしょうか?

簡単に言うと楽をしたいからなんです!

正しい姿勢をキープするためには筋力で維持する必要があります。

この筋肉を極力使わないで楽をしようと思うと姿勢がどんどん悪くなってしまうんですね。

逆を言うと姿勢が正しくキープできている人はそれだけで筋肉を使っているので代謝が良く痩せやすくスリムなボディーをキープできるんです。

あの人はスリムでシュッとしているから姿勢が良いんでしょ?では無かったんです!

実は、姿勢が良いからスリムボディーでスタイリッシュになっていたんですよ。

逆だったんです!

スリムだから姿勢が良いではなく姿勢が良いからスリムなんです!

他人から見て素敵だなって思われたくないですか?

格好悪い印象ではあなたの本当の良さにさえ気づいてくれないかもしれませんよ。

相手に与える印象で損をしていますよ。

今からでも遅くありません。

姿勢を正して得する人になりましょう!

正しい姿勢の定義とは?

正しい姿勢の定義となると人によって定義が異なります。

医学的にも何となくこの姿勢が良いというのは分かっていますが見解の相違でどこに注目しているのかで定義が異なっているんですね。

大まかに言ってしまえば足の先から頭のてっぺんまでがシュッと真っ直ぐになっている姿勢ですね。

横から見た時には少しお尻が突き出た姿勢ですね。(あまりお尻を出しているとアレですが…)

では、正しい姿勢とはどんな姿勢なのか実際にご自身で体験して身体に覚えさせましょう!

確認方法は一度真っ直ぐ立ってみて下さい。

これだけではなかなか判断できませんよね。

鏡があれば鏡を見ながらしてみて下さい。

まずは足を揃えます。

太ももに力を入れます。

両手を後ろに広げてそのまま横に沿えます。

息を吐ききってお腹がへこんだ状態をキープするようにお腹に力を込めます。(正しく出来ていればこのまま呼吸もできます)

最後に肩の位置と耳の位置が同じ位置になるように顎を引きながら正しい位置にもってきます。

今の状態が正しい姿勢です。

姿勢が今まで悪かった人には少々辛い姿勢かもしれません。

しかし、辛いと思う人はそれだけ今まだサボってきた証ですよ。

最終的にこの状態になるようにまずはできることから一つづつで良いので順番に意識して姿勢を正しくしていきましょう!

正しい姿勢を取るための20個のコツ

正しい姿勢が分かったと思いますので実際に正しい姿勢になるためのコツをご紹介しますね。

立っている時


まずは立ち姿での正しい姿勢をキープするためのコツを教えちゃいますね。

どれも簡単な方法をご紹介しますので気が付いた時に意識するようにして下さい。

1. お腹とお尻をキュッと引き締める

お腹を引っ込めることが良いことなのは分かっているけど引っ込まないよ…っていう人多いですよね。

お腹を引っ込めるというよりお腹を支えている筋肉を鍛えてたるんだお腹を持ち上げることが重要なんです!

お腹そのものを引っ込めることはしなくても正しい位置にもってくるだけできれいな姿勢になれるんです!

方法は正しい姿勢の確認方法でして頂いた方法が良いですよ。

息を吐ききった状態のお腹の状態をキープするだけです。

お腹を引っ込めるために腹筋をしたり運動などで頑張ったけど無理だった…

そんな経験ないですか?

特に女性にとっては…腹筋でお腹を引っ込めようとする方法は余分な筋肉をつけてしまう可能性があったんです。

しかも、正しい腹筋運動ができていないと必要な場所に筋肉が付かなくてお腹を引っ込めるには意味の無い運動の場合もあるんです。

腹筋運動についてはまた次の機会に説明しますね。

女性にとってはムキムキになってしまうより女性らしく引き締まったスリムボディーに憧れませんか?

そんな貴方にはこの息吐きキープ法が最適です。

確実にお腹のしかも内側の鍛えにくいインナーマッスルを鍛えることができるんです!

お腹のインナーマッスルを鍛えることで体幹も鍛えられ他の部分にとっても良いことばかりですよ。

内臓も持ち上げることもできますね。

今からでもお腹を意識してみませんか?

お腹が意識できたらお尻のお肉も引き締めて持ち上げましょう!

お尻は簡単でお尻に力を入れてキュっとするだけですよ!

お尻の筋肉も衰えてしまいますとお尻がたるむだけでなく便秘や尿漏れにもつながってしまいます。

そうならないためにもお尻にキュっと力を入れましょう!

2. 顎を少し引くようにする

正しい姿勢でもありましたよね。

顎を引くことは、猫背にならない方法やおっぱいを大きくする方法でもありますよ!

特に女性の悩みとしておっぱいが小さい悩みってありますよね。

コレって実は姿勢が大きく関係しているんですよ。

姿勢が悪いと代謝が悪くおっぱいに栄養が行かなくなってしまって育たないんです。

色々試してみたけど…続かなかった…効果があまりなかった…

そんな人こそ姿勢を正すべきです!

姿勢を正すだけで上向きなきれいなバストになれますよ。

実際に顎を引いてみて下さい。

胸が少し前に出ませんか?その位置が正しい位置ですよ!

顎を引く場合の目安は耳の位置と肩の位置が同じぐらいの位置でキープすることです。

何度も繰り返して意識することで自然とその位置でキープできるようになりますよ。

美ボディーには姿勢からですよ!

3. 立ち止まっている時はかかとよりつま先に重心を置く