旦那さんが転勤ばかりしている―いわゆる“転勤族”ファミリーのそこのあなた!

毎回のように、それも新しい土地に慣れたころにまた転勤がきまったりして、最初は絶えることができたものの、あとになってなかなかそれを受け入れることができなくなってしまっているのではないでしょうか!

とはいえ、転勤族であるからこそ旦那さんはダンナさんなりの仕事のパフォーマンスを実践することができているといっても過言ではないでしょう。

それにそのような旦那さんを選んだのですから、有無をいわずにもっと“転勤族”であることを楽しみたいと考えている方もおられるのではないでしょうか!

転勤族だからって、そうではない人よりも不幸になってしまってはせっかくの人生をも楽しむことができないですよね。

ということで、この記事では“転勤族”の方でも、その長く居座ることができないかもしれない転勤先でどんなことをすれば楽しく過ごすことができるのかをお伝えしています!

ぜひ、この記事を読んで“真っ暗で不幸に感じていた転勤族”から“なんでも楽しむことのできる明るい家族”へ大変身してみませんか☆

転勤族のメリット

あなたは、転勤ばかりすることになってしまった、あるいはもとからそのような部署で働いている旦那さんと結婚した当初は、おそらく「なんとかこの生活でもやっていくことができるだろう」「好きな人と一緒なのだから、ちょっと嫌なことがあっても我慢できるに違いない!」なんて感じていたかもしれませんね。

しかし、子供がうまれて二人の関係に少し変化があらわれてくると、転勤族であることに対して少しずついやな気持ちが芽生えてきてしまうものです。

やっとママ友ができたのに…やっとご近所さんたちとも仲良くすることができたのに・・・それらを手放して新しい土地にいかなくてはいけなくなってしまうのは、これまでの努力が水の泡になってしまったかのように感じてしまうんですよね。

人は、ちょっとでも自分のことを不幸だと感じてしまうとあらゆることが“不幸なこと”に見えてしまい、どんどん自分の住む世界を不幸の世界に変えていく傾向があります。

もしかしたら、今まさに「転勤族になってしまったことに後悔している」なんて感じている方は、そのような考えをもっておられるかもしれないですね。

そのようにたしかに“デメリット”と感じることもある転勤族ですが、それ以上に“メリット”な面もいくつか持ち合わせているのをご存知でしょうか?

では、いったい転勤族にはどのようなメリットがあるのかを確認していきましょう!

家賃補助が出る

転勤族というのは、会社の意向によってあらゆる地域に移動してお仕事をすることになる人たち、もしくはその家族をさしていますね。

それって、会社自体がそのような令を出さなければ、転勤族という人たちが出てくることはなかったんです。

そのように会社の意向によって、あらゆる地域へ足を運ばなくてはいけないのですから、“住宅”の面で家賃補助を出してくれることもあります。

家賃補助だけではなく、引っ越し代金までも含めて払ってくれる会社もあるくらいです。

あなたの旦那さんのお勤めされている会社からも、毎月の家賃の何割かはお給料として家賃補助が出ているのではないでしょうか。

引っ越しをするにもお金はかかりますし、ましては“夢のマイホーム”をもつことも夢のまた夢になってしまう転勤族だからこそ、このように家賃補助がでるだけで家計は圧迫されすぎずに済みますし、自分たちを不幸だと思うこともないですね。

行ったことのない場所に行ける

あなたは、日本全国を回ったことがあるでしょうか?おそらく普通の人生を生きていたり、旅行好きでなければ多くの都道府県に足を運んだことがあるということはないでしょう。

しかし、転勤族になれば、自分が行きたいと考えることがないような地域にでも行くことができます。

また、いったことのない地域に行くことができるということは、要するに常に“新鮮”で新しい世界との出会いが待っているということなんですね。

もしも、あなた自身が変化を好む性格であれば、ひとつの地域にずっと居座るよりも転勤族としてあらゆる地域を訪れて、その地域にしかない、そこでしか見ることのできない景色を見て、そこだからこそおいしく食べることのできる料理を食べることに幸せな気持ちを感じるはずです。

しかし、多くの方はそのように変化のとんだ人生をいきることを好まないはずです。

“安定”したいんですよね。

たしかに安定している人生は、あなたを安心させてくれるかもしれません。

でも、あなたたちを成長させてくれる機会は少なくなってしまうんですよね。

それに新しい土地に行ったからこそ、新しいあなたに出会えるということもあります。

また、その新しい土地に行く費用に関しても会社側が支給してくれることもあるので、もっとよくいえば“ただで旅行ができる”ようなものなのですね。

かなりお得な転勤族さんなんですね!

転勤族でも子育てを楽しむコツ

旦那さんとまだ二人っきりであった頃は、あなただけが仕事をやめたりするだけで済んでいたのでさほどストレスもなく旦那さんの転勤令を受け入れることができたはずです。

それに旦那さんは転勤族であらゆる場所に行かなくてはいけないことを知っていて結婚なさっていますね。

しかし、子供が生まれたらそんなのいつまでも同じようなことを言っていることはできません。

なぜならば、子育てをしている方であればだれもが口をそろえて言うように“子供が中心の生活”に切り替わっているからんです。

かといって、子供と自分だけが昔の土地に残って旦那さんを見送るわけにはいかない…。

そんなときこそ、“転勤族の子育て世帯だからこそ、楽しむことのできるコツ”を知っておいてほしいのです。

あなたは「子供がいるから・・・」「子育てで安定してきたのに、新しい土地でまたママ友を作るのはしんどい」なんて感じていませんか?

そこまで重くとらえなくていいんです。

まずは、どのようにすれば転勤族でも子育てを楽しむことができるのかをチェックしていきましょう!もしかしたら、あなたはすでにそのコツをつかむことができているかもしれないですね。

公園や子供用施設にたくさん出かける


子供がいる・・・となると、その子供たちが遊ぶ場所を最初に調べておく必要があるでしょう。

小さいときは、できる限り体を動かし、五感を発達させてくれるような出来事にどんどん出会わせてあげるべきなんですよね。

それにいつまでも家にひきこもっていては、あなた自身の精神まで崩壊してしまうでしょう。

特に旦那さんが朝早くに出かけて夜遅くに帰ってくる家庭―ワンオペ世帯―ですと、その傾向は強まるばかりです。

忙しくてなかなか外出したい気持ちにならないかもしれませんが、それでも公園や子供用施設にたくさん出かけてみましょう!

外に出ることによって、あなたや子供さんの気持ちもリフレッシュされるだけではなく、その場所場所で出会うことのできる人たちとの交流によって、「育児をしているのは一人ではない」と自分を励ますきっかけにもなりえます。

知らない施設がたくさんある

これまでに住んでいた地域であれば、どこに行けば子供が楽しむことができるのかを把握していたことでしょう。

しかし、新しい地域に行けばそのような施設があるのかどうかさえも疑問ですよね。

つまり、新しく楽しむことのできる場所を探すことができるってことなんです!思い出してみてください。

あなたは、幼いころ、新しく見るものにワクワクドキドキしていたのではありませんか。

大人になるにつれて、そのドキドキ感を忘れてしまうものですが、転勤族だからこそ常に新しい施設に出会うことができます。

そして、その施設でしか感じることのできなかったであろう感情にも、そんな新しい自分にも出会うことができるのです。

それって、同じ場所にずっと住み続けているよりか、新しい自分にも出会えるチャンスがたくさんあると思いませんか。

その土地ならではでの子供向けの設備などを楽しむ

地域によっては、その地域にしかないような独特の子供向け施設、子供向け設備を備えている施設があるものです。

千葉県であれば例に出してみると、東京ディズニーリゾートですね。

そのように、その地域でしかない、その地域に行かなければ体験することができない施設ってたくさんあるんです。

旅行のついでに行くこともできるかもしれませんが、その土地に住んでいるからこそ、その土地に住んでいることを証明するものを見せるだけで入場料が安くなるという場所もあるもの。

かなりお得に楽しむことができることもあるんですね!

そんなその土地だからこそ、楽しめる施設をお子さんだけではなく、あなたも一緒になって楽しんでみましょう。

その写真をSNSに投稿すれば、まわりのママ友さんからは新鮮な目で見てもらえるかもしれないですよ。

テーマパークに行き尽くす

さきほど東京ディズニーリゾートを例に挙げましたね。

そのようにそれぞれの地域には必ずといっていいほどに、その土地で有名なテーマパークがあるものです。

そのテーマパークにぜひ足を運んでみてください。

もしかしたら、あなたはそのように外出するのが苦手なタイプかもしれません。

しかし、せっかく未知の世界である新しい土地に足を運んでいるのにこれまでと同じ生活をしていては、かな~りもったいない!

ぜひともテーマパークに生きつくしてみてください。

とはいっても、テーマパークっていったいどんなものがあるのか?

そこから疑問に感じている方もいらっしゃることでしょう。

そのような方のために、どんなものがあるのか一例をご紹介いたしますね。

近くの遊園地など出かける

あなたの旦那さんの転勤先のエリア名でインターネットなどで検索をしてみると、高い確率で遊園地などのテーマパークの名前が検索結果に表れることでしょう。

その近くにある遊園地に足を運んでみましょう♪

その地域でしか体験することのできないようなアトラクション、その地域だからこそ食べることのできる特産品を使ったお菓子やお食事などを楽しむことができるかも♪

プールや温泉に出かける


夏であればプールに出かけてみましょう!アトラクションも備えているプール施設は、必ずどこかにあるはずです。

また、年中行くことができるものとしておすすめなのは“温泉”ですね。

スーパー銭湯でも、家族でゆっくりと温泉につかって、さらにおいしいお料理を堪能すれば「ああ、この土地に来てよかった」と心から感じることができるでしょう。

地域によっては、温泉で有名なエリアが近いこともあるはず。

その温泉施設をすべて生きつくすくらいの勢いで休みの日を温泉デーにしちゃうのもいいかもしれないですね。

温泉の効果、そして癒しのパワーでお肌もつるつるに若返ることができてしまうかも♪

宿泊しなくても、日帰り温泉で入浴できるところもたくさんありますから、ぜひ旦那さんと子供を連れてでかけてみましょう!

地域のコミュニティセンターに出かける

転勤族とはいえ、やはり孤独に毎日を過ごすのってとてもつらいですよね。

さきほどもお伝えしましたが、特にワンオペ育児世帯にもなると、一人でいればいるほどに世間からおいてきぼりにされているような気持になってしまうものです。

そんなときは、引きこもってネットばかりを見ていないで地域のコミュニティセンターに出かけてみましょう。

子供向け施設などはどうしてもお金がかかってしまうことを考えてしまうのではありませんか?

しかし、地域のコミュニティセンターでは、お金を払うことなく無料で参加できるイベントを開催しているものです。

また、子供の年齢を限定してその特定の年齢の子供とその親が参加できるイベントがもりだくさんなことも!

ちなみに筆者の住んでいる地域のコミュニティセンターでは、赤ちゃんのお母さん向けのイベント、1歳、2歳、3歳…などそれぞれの年齢に応じたイベントを開催しています。

このイベントのメリットといえば、やはり同い年くらいの子供を持つママたちと交流できるということ。

その年齢・月齢だからこそ感じる悩みってありますよね。

それを相談することができちゃうんです。

また、地域のコミュニティセンターには、ママだけではなく老人の方、学生さん…などなどいろいろな世代の方が集まっています。

そのため、いろいろな人との交流をすることができますし、その交流はあなただけではなく、子供にも良い刺激となること間違いなし。

人は、人と出会い、そしてコミュニケーションをとることでしか成長することはできません。

人なしに成長することはありません。

だからこそ、無料で絵本などを読めたり、体育館で遊ぶことのできる地域のコミュニティセンターにどんどん足を運んでみましょう!

その土地でのママ友も作れる

新しい土地に行ってもまたすぐに別の土地に転勤になるかもしれない・・そのように感じてしまうと、どうしてもママ友を作らなくてもいいのではないかという気持ちになってしまうかもしれませんね。

しかし、そうじゃないんです!新しい土地でもママ友を作るべきです。

そこでお役に立つのが地域のコミュニティセンターなんです。

さきほどもお伝えしましたように、同じくらいの子供をもつママさんたちと出会える確率がとても高い施設になります。

スーパーなどで同じくらいの子供を持つママさんを見かけても、なかなか話しかけることってできないですよね。

地域のコミュニティセンターでは、多くの人が子供を遊ばせるだけではなく、自分もだれかと交流するために足を運んでいるのですぐでも友達になることができるのです。

孤独にならない

孤独というのが、育児をしている上でとてもつらいことですね。

もしかしたら、今まさにそのような状況に置かれているママさんもいるかもしれません。

そのような孤独でいても、あなたの心がどんどんしんどくなるだけ。

それに孤独になればなるほどに、子供さんへの愛情を素直に伝えられなくなるだけです。

地域のコミュニティセンターにいけば、あなたのように誰かとかかわりたい人がたくさん集まっているので絶対に孤独になることはありません。

ぜひ、あなたからも声をかけて歩み寄り、自らママ友を作る姿勢を作り出していきましょう!

夫と協力する

あなたは、「旦那さんにはなにも心配はさせたくない」とか「旦那は何を言ってもなにもしてくれないし、わかってくれないから何も言わないようにしている」

なんて、家事・育児に関して旦那さんからの協力を得ることができていないのではありませんか?

どんなにママ友と仲良くなっても、屋外施設でストレスを発散したとしても家庭に帰ったときに一番のストレスの元凶を断つことができていなければ、いつまでたってもあなたは孤独の渦に入り込んだままになってしまいます。

多くのママさんたちのそのストレスの現況になっているのが、“夫が協力しない”ということなんですよね。

あなたのご家庭はどうでしょうか?少し、現在の家庭状況を思い出してみてください。

1人で頑張らない

旦那さんが仕事で頑張っていることを知っていたり、仕事で悩んでいる姿を見ていたりすると、どうしても日々の弱音などを旦那さんにはけなくなってしまうものです。

また、なにかお願いをしてもまったく動こうとしない旦那さんと過ごしている方もそのように感じているでしょう。

「この人にいっても無駄だ」「話すべきではない」と感じるようになってしまうんですよね。

それって、あなたがあなただけですべてを抱え、そして一人でがんばっているということなんです。

毎日毎日おつかれさまです。

そして、よくここまで一人で頑張ってきましたね。

あなたは、本当にすごい!でも、その頑張りを少し旦那さんに分けてみてもいいんです。

まずは、一人で抱えないようにすること。

旦那さんにいっても伝わらないのであれば、まずはあなたが一人でなにもかもをこなしている状況を誰かにわかってもらいましょう。

あなたの実のご両親でもいいですし、義理のご両親でもいいです。

まずは、すべてを一人で抱えないことです。

夫と何でも話し合う

そのように誰かに話して「あなたはすごい」といわれても、ストレスが発散できるのはほんの一時だけになるはずです。

どんな状況でも、やはり旦那さんの協力を得ることが一番重要なことなんです。

旦那さんに何を言っても理解してくれないこともあるでしょう。

しかし、それでもあなたは旦那さんにあなたの気持ちをぶつけていかなくてはいけません。

そのように何度でもあなたの気持ちを、なんでも話すことによって状況は変わってくるはずです。

後になって「あの時伝えた」ということもできますし、なんなら話しているところを録音しておくのもよいかもしれないですね。

そして、相手からレスポンスをもらう―なんでも話し合う―といことから逃げないでください。

ちなみに筆者の旦那も人の話を全く聞かない人ですが、何度も話すことで「聞いてなかった」といわれたときにはその証拠を見せつけています。

なんでも話し合わなければ!夫婦なのですから。

SNSをうまく活用する

あなたは、SNSを利用していますか?

もしもSNSに既に登録しているのであれば、そのSNSを使って新しい地域で楽しんでみましょう。

ツイッター、フェイスブック…などなど、気軽に無料で登録できるものはたくさんあります。

あなたの今の気持ちをのせることによって、そこでストレス発散をするのもよいかもしれないですね!

近くにいる同じ境遇のママを探す

また、SNSによっては、あなたの近くにいる同じ境遇の人と出会えることも!

特に住んでいる地域を設定することのできるSNSであれば、あなたの近くに住んでいる人を探すことができます。

また、検索ボックスにあなたの気になることを書き込み、検索するのもいいかも。

近くにいる同じ境遇の人と出会うことによって、「同じような人がここにもいるんだ」と少し安心することもできます。

もしも気が合うのであればお茶することもできますね。

ネットで出会って実際に会うのはおかしい…と思われるかもしれません。

ですが、現代ではネットから始まる友人関係などは珍しくはなくなっているということも頭に入れておくと、気軽にコミュニケーションをとることができるかもしれません。

転勤族でも人付き合いを楽しむコツ

転勤族になると、これまでに何度もお伝えしたかと思いますが「友達になっても意味がない」と思うようになってしまうものです。

なぜならば、せっかく仲良しになれたころにまた別の地域に転勤が決まってしまったりするからなんですよね。

もう神様はいったいどこで何をしてるの?いじわるしてるの?なーんて、感じてしまうこともあるはず。

それでも人付き合いをやめてしまえば、あなたの心はどんどんくすみ、人生を楽しむことができなくなってしまうでしょう。

そうしないために、ここでは転勤族でも人付き合いを楽しむことのできるコツをご紹介します!ぜひ、活用してみてくださいね。

本当に円がある人とは長く付き合えることを心に留めておく

この世界には不思議なことに、人と人とのつながりに“縁”というものが存在します。

縁があるからこそ出会うことができ、その縁がない人とはどんなに頑張っても出会うことができないような仕組みになっているんですね。

とはいえ、本当に縁がある人というのは、転勤族で住んでいる場所が離れることになってしまっても、必ず長く付き合うことができるのです。

「また、この人ともこの場限りの関係になってしまうのかな」なんて思わずに「この人となら、また転勤になっても仲良くいることができるかも!」と思ったほうが、相手にも良い印象を与えることができますよね。

また転勤をしてしまっても長く続く付き合いもある

転勤をすることになってしまうと、それまでに築き上げてきた人間関係が意味をなさないもののような気がして、うつ状態、途方に暮れてしまうこともあるでしょう。

そんなことないんです。

人間関係を築くことによって、あなたは何かしらの感じることがあったはずです。

「こんなに素敵な人がこの世界に入るんだ!」「こんないじわるな人もいるんだな」なんて、いろいろな感情を感じたのではありませんか?

それは確実にあなた自身を成長させてくれます。

それに転勤をしてしまっても、本当にご縁のある人とは長く付き合いが続くものです。

それも自然に続いていくので、あなた自身も相手も“関係を維持するためにがんばる”ということがありません。

最初から人付き合いをしないのは一番よくない

転勤族になると、「またこの人ともお別れになるのかな」なんて、ネガティブな感情が先行してしまうことがあります。

それではいつになっても、人とのコミュニケーションであなたが楽しむことはできないでしょう。

そのように最初から人付き合いをしないようにすることが一番よくありません。

そこだけの関係でも、お互いに気づくことがあり、お互いに成長することができるのです。

食わず嫌いにならず、まずはどんな人でも歩み寄ってみること。

そのなかに生涯を通じて友達になるような人と出会うことができるかもしれないのですから。

ネガティブな話題をするグループには入らない

とはいえ、人間ですからグループによっては“ポジティブなところ”もあれば、“ネガティブなところ”もあるものです。

どうしても友達がほしい!と思うようになると、わらをもすがる思いでネガティブなことを話しているグループに所属してしまうこともあります。

それじゃあ、あなたもどんどんネガティブオーラをもらってくることになり、毎日を楽しむことができなくなってしまいます。

幸せになりたい、楽しく過ごしたいと思っているのであれば、明るいグループに所属するようにしましょう。

できる限り前向きで楽しいグループに入る

あなたは、もしかしたらネガティブな雰囲気を出している人と一緒にいることで落ち着くことができるかもしれません。

しかし、それじゃあいつまでもあなたも変わることはできません。

新しい地域、それも昔のあなたを誰も知らないのですから、ここらへんでイメチェンしてみましょう。

あなたが感じる“できる限り前向きで楽しいグループ”に所属するようにしてください。

そうすることで、あなたの物事を見る視点も考え方もどんどんポジティブになっていきますよ。

自分がストレスに感じるグループはすぐに抜ける

誰かと一緒にいたい、どうしてもどこかのグループに所属したいと考えるようになると、あなたが多少のストレスを感じてもそのグループに所属してしまうことになります。

少しでもストレスを感じるグループであるのであれば、そのグループに所属しないことにしましょう。

すぐに抜けてください。

わざわざストレスを感じる場所で頑張る必要もありません。

あなたは、毎日ほかのところで頑張っているのですから、友達付き合いくらいストレスなく一緒にいて楽しむことのできる相手と一緒に過ごすようにしましょう。

無理をしない

どんなときでも、どんなことでも無理をしないことです。

新しい土地に行ってばかりいると、どうしても「次の土地ではもっと気合をいれよう!」なんて考えてしまいますよね。

しかし、そのように無理をすればするほどあなたはあなたの首をもっと絞めることになります。

絶対に仲良しの友達を見つけなきゃと意気込みすぎない

人は一人では生きていくことができない、なんていいますよね。

だからこそ、どんな土地であってもひとりでも仲良しの人がいるだけで、だれしも安心できるものです。

しかし、“絶対に”そのような人を作らなくちゃいけないと意気込みすぎるのはタブー。

そうすると、そのような友人候補が見つからないだけで毎日がゆううつになってしまいます。

一緒にいて落ち着ける人がいたらラッキー程度の気持ちでいる

そもそも一人でまったりと過ごすことができたほうがいくらか気楽なのではないでしょうか?

ひとりでも仲良しの人ができてしまうと、その人の入っているグループの人たちとも交流をすることになります。

その人たちが“善い人”であればいいのですが、悪口ばかりを言っているような人たちもいるもの。

そこであなたの精神をすり減らす必要はないんですよ。

転勤族は大変だけど楽しむ気持ちを忘れないで

今回は、転勤族でもその状態を楽しむことができるコツなどをご紹介してきました!

いかがでしたか?

もうすでに転勤族であることに嫌気がさして自暴自棄になってしまっている方もおられるかもしれません。

しかし、それじゃあもったいない!

せっかく新しい地域に行くことができる、それも期間限定で楽しむことができるのですから、その“今”をぜひとも受け入れてほしいのです。

とはいっても、転勤族は引っ越しに友達作りに、地域に慣れるのに大変なことばかりですよね。

それでも、必ずあなたはその地域で楽しむことができます。

そして、新しい自分に出会うことができるはずです。

そのためにも、将来的に「あの地域にいたときは、こんなことをして楽しかったな」なんて言えるように、転勤族を楽しむ気持ちを忘れないでください♪

なんでも「楽しもう」という気持ちをもっていれば、確実にあなたは転勤族であることを楽しむことができるはずです。