あなたは人から尊敬されていますか?もしくは尊敬されたいと願いますか?

尊敬されるというのは素晴らしい事ですよね。

人から尊敬してもえるのというのは中々ない事です。

あなた自身誰かを尊敬している方はおりますでしょうか?

尊敬されたいと思っている方に見て頂きたいのですが、事前に注意して頂きたいのは欲を持ちすぎてはなりません。

尊敬とはどんな意味?

尊敬とはどういう意味かと申しますと、性格や生き様、知能や経験などが秀でた人間を敬う事を指します。

相手を認めるという意味も含まれていると考えて下さいませ。

これは命と一緒で精神的な部分が強く、権力やお金ではとても買える事が出来ないものとなります。

尊敬していると口で言うのは簡単ですが、実際その方に対して尊敬の念を持つというのは中々出来る事ではないでしょう。

あくまでも尊敬する人物というのは、自分判断であるため全員同じ人間に対して尊敬するという事ではありません。

偉人に憧れる方もおりますが、それはほんの一握りです。

実際尊敬の念を抱く人物というのは、ほとんど身近にいる存在である事だったりします。

職場で尊敬される人になる9個の方法とは?


職場で尊敬される人物になる方法は、そんなに難しい事ではありません。

1つは謙虚になる事、そして怒らない人物であるという事ですね。

当然ですが、職場で怒り出すような人物を見て、誰でも怖いと思うものです。

余計な事をしない人間でもあり、イメージとしてはスーパーマンのようなものだと考えて下さいませ。

これが出来ればまさしく理想の上司や人物として、相手から敬われるでしょう!

人の為に行動をする

別に自分の為に行動をするなという訳ではありません。

ただ自分を優先してはいけないという事ですね。

そうでない限り、人間というのは自分を優先してしまいがちになります。

人のために行動をするのはとても良い事ですが、ただし自分を疎かにしてもいけません。

何故なら人の為に行動をする人間というのは、一歩間違えてしまうと優先順位がめちゃくちゃになってしまうからです。

良い事ではあるのですが自分の事をないがしろにしてしまう人、結構多いのですよ。

人の為に行動をする前に、まずは自分の事が出来てから行動をして下さい。

自分に余裕が出来てからでないと、人の為に行動をする事は出来ません。

ただ𠮟らない

全く叱ってはいけない訳ではありませんよ。

近年部下に対して怒れない上司が増えてきているのですが、嫌われるのが怖くて叱らないという方が非常に多いです。

こういう人部下から見ても、上司としては責任放棄であると思われてしまうんですよね。

ただ叱らないというのは間違ってはいません。

正しい事です。

相手に注意をするというのが正解でしょう。

叱るとか相手を怒るというやり方は、相手を委縮させてしまう行動であるので、あまり良い事ではないのですよ。

怒鳴り散らすような上司もいますが、残念ながらこういう上司は尊敬される事は一切ありません。

叱るにしても相手がよほどの事をしたという時のみ、叱った方が良いですね。

気付きを与えてあげる

叱る事で相手に気づかせる事が出来ます。

人間というのは自分のミスに対して目を逸らしてしまう方もいるんですよ。

そのまま注意をしなければ同じ事をしてしまいますし、今度は同じ事だけではなくもっと酷い事になってしまう可能性も高いです。

叱る事で相手にどれだけの失態をしたのか、またその失態によってどういう影響が出たのか、もしくは出る可能性があったというのを伝えないとなりません。

単純に悪かった事を叱るだけの人間は多いのですが、こういうのは細かい部分の分析が必要になりますので注意して下さい。

勉強する


基礎知識、常識といった範囲内でしょうね。

最低限自分の仕事に関する事を勉強しておくのは当然の事です。

これちゃんとやっていなかったら、誰からも尊敬される事はありませんよ!

尊敬出来ない人物の例をご紹介させて頂きます。

今現在私が働いているカフェのオーナーは、一切尊敬できる人間ではないです。

人を人という扱いをしていない人間であるため、正社員や古参メンバーなどはみんな辞めてしまいました。

オーナーは時々カフェに入り、バイトにレジやその他の事を教えてはもらっているそうです。

しかしオーナーのその姿勢はとても良いものではなく、仕方なくやっている感が他の者から見て目に見えて分かったっと言っていました。

上の立場の人間がその態度では、誰もいい気はしないでしょう。

自発的に勉強をする事も大切ですし、別に無知は恥ではありません。

今まで当たり前の事を1つもやっておらず、そして学ぶ姿勢がない人間は他の人間の手本にはならないのです。

人に当たらない

八つ当たりをしてしまう人間というのはたまにいます。

中には上司で八つ当たりをしてくる職場もあるそうですが、八つ当たりをする人間というのは全く良いものではありません。

八つ当たりのやり方にも種類があり、パワーハラスメントやモラルハラスメントをしてくる人間がいますからね。

逆の立場で考えると、こういう人間というのは誰からも好かれる事はないでしょう。

八つ当たりをしてくるような人間というのは、自分の非を認める事が出来ない愚かな人間でしかないからです。

言っておきますが、現在人やものに当たるような行為をしている方は、今すぐおやめ下さい。

この時点でマイナスからのスタートになってしまうんですよ。

人に対して嫌な行為をしている人間というのは、嫌われているという自覚を持っておかないと無理です。

自覚がない人間もたくさんいるのですが、人に当たる事はどういう事なのか、それを考えておきましょう。

至極当然の事ですね。

素直に褒める

相手を素直に褒める事は出来ますか?

褒めるというのは、相手に対して好感を得る事が出来ます。

素直に褒める事が出来ない人間というのは、反対に嫌われると思って下さいませ。

人を褒めるというのは、相手を認めるという意味になります。

褒められると嬉しく思いませんか?

もっと頑張ろうという気になりますよね。

尊敬される人間というのは、飴鞭の使い方が非常に上手いです。

叱るときは叱り、その後フォローも出来る、そして相手を褒める事が出来る。

素晴らしい上司、先輩の鏡と言えるでしょう。

褒める事が出来ない人間というのは、自尊心がとても高く相手を見下しているんですよ。

相手を褒めるよりも自分を褒めろ!と思う気持ちがあるため、他者を褒める事が出来ません。

褒め方ですが、単純にほめれば良いという訳ではないです。

相手の良い所、成長した所を観察して褒めるという事が大切ですよ!

ちなみに褒めるというのは尊敬される要素でもありますが、やる気があり良い人材を育てたいのであれば、褒めるやり方はとても有効だと思って下さいね。

会話の引き出しを増やす

仕事場で尊敬されたいと思うのであれば、会話の引き出しをふやしましょう。

ただ仕事中に会話を増やせというものではありません。

だらだら話すのが良いという訳でもないですし、基本的に仕事中は仕事以外の話はしないで下さいませ。

仕事に関係している話であれば大丈夫ですよ。

日常的な会話は休憩中にしましょう。

会話の引き出しを増やす場合、いい方法があります。

簡単に相手の好感度を上げる事が出来る方法なので、是非実践してみて下さい。

相手を褒めるというやり方と全く一緒なのですが、入社時に相手を観察してみましょう。

変わった所がないか確認して、その変化に気が付いたらそれを相手に伝えるというものです。

分かりやすい部分ですと髪型や服装などですね。

ベタなものではあるのですが、髪型や服装を褒めてもらえると嬉しく思いませんか。

会話の引き出しというのは、何も自分の事をべらべら喋るのが良い訳ではないのですよ。

相手の事を聞くのが一番いいのですが、職場ではとてもそんな暇はありませんからね。

後輩にも偉そうにしない

たまに後輩に偉そうにしている人間っていませんか?
先輩なんだから偉そうにして当然だと思っている方、今すぐその考え方を改めて下さい。

上司や目上の人間にはへりくだり、後輩に偉そうにする人物は確かに多いです。

しかしそういう先輩に尊敬の念を抱く事は一切ありません。

先輩後輩という立場は確かに大切ではあるのですが、後輩にも礼儀を忘れてはいけませんよ!
尊敬できる先輩というのは親切ですし、後輩にも優しい方が多いです。

偉そうにしてくる先輩というのは教え方が非常に下手くそですし、自分の手柄を横取りする方もいますからね。

1つ申し上げておきますが、後輩に偉そうにしている態度は他の人も気が付いていると思って下さい。

誰にでも偉そうにしている人間というのは、好感度がとても低くなります。

目標を立てる

目標はわざわざ相手に伝えるものではありません。

あえて聞かれたら答える体で結構です。

職場での目標を立てるというのはよくある事です。

どういう目標を立てるのが良いのかという事ですが、自分に足りない所を補うように努力するというものや、営業の方であれば成績をアップするというものでしょう。

目標を設定するのは簡単なのですが、あくまでも自分の中だけにしておいて下さい。

調子に乗って自分から目標を話してしまう人間もいるのですが、大体そういう人間は途中で挫折する傾向がありますからね。

目標が達成できた時のみ、他の人に話すようにしましょう。

過程を話されるよりも、人は成功例を聞いた方が尊敬できるというものです。

周りの人を大切にする

あなたは周りの方を大切にされていますか?
周りの人を大切にしていない人間というのは、当然ですが尊敬されるような事は絶対にありません。

人望が一切ない状態であると思って下さいませ。

実例を上げさせて頂きます。

私が現在働いているカフェですが、店長はとても良い方でスタッフに対して思いやりを持っている人物です。

感情的で厳しい面もありますが、一緒に働いたスタッフからはとても尊敬されておりました。

しかしもっと上の人物、オーナーが周りの人間を大切にしない人間で、店長だけでなく他のスタッフの事も家畜や何かだと思っているような人間でしたね。

耐えきれなくなった店長は辞職される事になったのですが、哀れな事にオーナーには他のスタッフから一切人望がなかった為、私も含め店長を慕っている他のメンバーと共に同時期に
辞める事になったのです。

オーナーは自分に人望がなく、尊敬すらされていない事にも気が付いていないため、それでも周りの人を大切にする事はありませんでした。

これは1つの例なのですが、周りの人を大切にしなければいけません。

自分1人でやれるような仕事ならともかく、チームや複数人でやっている方であればなおさらですよ!

家庭で尊敬される人になる4個の方法とは?

家庭で尊敬される人物である必要は、親や祖父母と言った所でしょうか。

自分の親って尊敬出来ますか?

正直尊敬している子供って少ないのではないでしょうか?

親というのは子供の手本であるようにならなければいけません。

私の親はとても人間として尊敬できない人物です。

嫌な言い方をすると、尊敬できない親というのは後々反面教師に成り下がるだけですね。

自分が親の立場にある人物、そして結婚している方やこれから結婚される方も、自分は親になる立場の人間であるという認識と自覚はお持ち下さいませ。

自分の親はどうだったかを考えるのが良いでしょう。

言ったことは必ず行動で示す

結構親って言った事は必ず言葉で示していない事多くありませんか?

私の親は口だけでしたし、3日坊主で終わる事が多かったですね。

確かに言った事を実行するというのは大変ではあるのですが、そういう姿勢を見て育つと子供も自然にそのようになります。

子供の頃は分かりにくいと思いますが、大人になれば自分でも理解できるでしょう。

私の親は言った事は行動で示さない所か、人にはやるように強要させる人間です。

自分が出来てもないくせに、他者に求めるのってすごく馬鹿にしていると思いませんか?
こういうダメな親はとても多いですし、将来反面教師にされるので気を付けて下さいね。

もちろん出来ない事もあるとは思いますが、子供の立場からして言わせて頂くと、尊敬なんてとても出来ませんよ。

小さなことでも「ありがとう」を伝える

ありがとうという感謝の念は、親が子供に対して教えるものです。

小さなことでもしてもらえると、ありがたいと思うものですよね。

してもらって当たり前だと思いませんし、感謝の気持ちを忘れてはダメな気がします。

私の親はありがとうは言うのですが、その後が余計でした。

一応感謝はするものの、してもらって悪いとか別に良いとかぐちぐちいうので、私も姉もとても嫌な気分になり何回か切れた記憶があります。

現在は私が余計な一言を言うなと厳しく言ったので、現在は大分マシにはなっていますよ。

本当に反面教師にしか親がなっていない分、子供としては複雑な気持ちです。

ありがとうという感謝の気持ちは、身内にこそ持ってもらう方が良いでしょう。

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