職場というところはありとあらゆる人間のるつぼと化した場所かも分かりません。

それもそのはず、職場の面接でいちいち、同じようなタイプの性格の人を選んでいるわけではありませんからね。

それによって必然的に職場では、様々な人間模様が織りなすドラマ以上のドラマの舞台となるのです。

その中にはいい人もいれば当然ながらその反対の人もいます。

そして困ったことにそう思われがちな人に限って自分はいい人、と勝手に思いっているから始末に負えないのです。

では今回取り上げますテーマ、「困った人」についての事前準備も頭の中に入った事と思いますので本編に入ってゆく事に致しますね。

職場で困った人は目立ってしまう?様々な支障が出ることも!

職場内における出来事で、本当に困ってしまうのは「困った人」の振る舞いでしょう。

本人にその意思があるかどうかは別として、とにかく周囲の人達にとっては「また始まったか!」といった思いになるでしょう。

職場において困った人がいる風景、それをさくっとみていく事にしましょう。

職場で困った人、いますよね

自分の所属する職場に大抵、一人か二人はいらっしゃるのが「困った人」。

勿論、本人にそのような意識はなく悪意も持っていないのでしょう。

だからその「困った」状況が改まる事はその人が退職するまで改善されないという末恐ろしい事態が発生してしまうのです。

職場によくいるこのような「困った人」、一体どのような態度、振る舞いを行っているのでしょうか?

仕事のペースが変わる

職場に困った人が一人でもいると、どうしても仕事のペースが変わってしまいます。

仕事のペースとはつまり社内ルールや規定を順守しながら仕事を進めていく事なのですが、困った人はそのルールの順守を全く意に介さないのです。

つまり自分一人がやりたい放題やっているという感じですね。

それで余りに目に余る行動を取っていたら上司や責任者が注意をするのですが、悪びれる様子は見せるものの、本人は自分の一体どこが悪いのか分からずじまい。

結局、時間の経過と共にまた元の状態に戻って「困った人」というパフォーマンスを発揮するのです。

今の時代、過度な叱責や説教は「パワハラ」扱いです。

当然ながら「困った人」にも個人情報もあればプライバシーの保護など周りの人と同じく法律によって守られています。

よって上司たちも必要以上に指導しにくい空気があるのかも分かりません。

まあ、一昔前ならば大勢の面前で叱責されて怒鳴られていた案件でしょう。

それで自分が組織のやり方にマッチングしていない、という事を理解させられていたのです。

ところが今の時代はそういった強引な方法は取りにくいのが現状。

よって真にマネジメント能力のない上司の元にはこういった「困った人」が増えていくのかも分かりませんね。

やる気が見られない

「困った人」と周りから認識されてしまう大きな要因に一つに「やる気」の問題を挙げる人も多い事でしょう。

やる気が見られない。

つまりモチベーションを持っていない、という事になります。

これは困ったものです。

会社というところは、その仕事内容が自分の納得しているものであろうがなかろうが関係ありません。

とにかく達成させなければいけないのです。

それをやらない人は本来ならその会社にいてはいけないのです。

しかし、この問題は当人だけの問題だとも決めつけにくい部分もあります。

つまりその会社の仕事のやり方、進め方があまりにブラックで到底、社会規範の常識内に納まらない、と判断されるようなものならばその「困った人」は命懸けの抵抗を試みているのかもしれないからです。

しかし、そうではなくただ単にその人のずぼらな性格が原因でやる気を見せていないのなら話は別。

その人は組織にいてはいけない腐ったリンゴ、と見なされてしまっても文句は言えないでしょう。

売り上げなどの貢献をしない

困った人は会社で正当に行わなければならない勤務・仕事をことごとく正しく行いません。

よって売上貢献をする行動など、本当に真剣に行わないのです。

しかし、これって本人にとったら最悪のシナリオだと思いますよ。

会社というところは慈善団体ではありませんからね。

売り上げをあげて利益を作りだすのが各社員の役目なわけですから。

それ承知に上で入社しているのですから、それを行わないというのはもはや「困った人」の域を越えて「リストラ」の域に行ってしまうでしょう。

いくら景気のいい時代が来たとしても会社は何の役にも立たない人間を雇い続けるほど甘いところではありません。

何らかの利益貢献が出来ない社員は去るしかないのです。

公務員の世界なら話は別でしょうが、利益を上げてゆかない事には会社は倒産してしまいます。

そんな当たり前の理屈も分からない人、会社が放置しておくはずはありませんよ。

職場で困った人が多いと様々なことに支障が出る?

職場内において困った人が多数、存在してしまうと「ジ・エンド」です。

会社の機能が立ち行かなくなってしまいます。

一部署に仮に10名のスタッフだったとしたらいいところ1名が限界です。

それ以上、困った人がいたら本当にその部署の仕事が立ち行かなくなるでしょう。

それくらい「困った人」というのは、あらゆる機能をマヒさせてしまう恐るべき存在なのです。

そしてそれが「人」であるから処置が難しくなってしまうのです。

今の時代でかつての昭和の頃のような「鉄拳制裁」などという手段は使いたくても使えませんからね。

本当に組織の中に困った人が存在してしまうと様々なことで支障が出てしまうでしょう。

職場にいる困った人の7個の特徴とは?こんな人はいませんか?

それでは次に参りましょう。

今度は実際の職場にいる困った人の特徴を紹介していきたいと思います。

いるだけで職場の機能を一気にマヒさせてしまう恐るべき存在である「困った人」。

その特徴を余すことなくご紹介していきましょう。

全部で7個のご紹介です。

1.人の話を聞かない


職場にいる困った人の特徴の最初の1つ目は「人の話を聞かない」です。

職場の人間関係を険悪かつ最悪なものにしてしまう「困った人」というのは、決まったように人の話を皆、聞きません。

そして自己主張は際限なくいつまでも口から飽きることなく放っています。

とにかくどのような職場・組織であっても人の話を聞かない人は人間的にアウト、というよりも全く使い物にならない、という判断を下してもいいと思います。

それくらい人の話を聞かない人の実力・能力はあてにすることができないくらいレベルが低いのです。

聞いているフリをしていることも

また困った人というのは妙に小賢しい部分を持ち合わせる人間もいます。

つまり人の話しを聞いたふりだけはしておく、という動きです。

困ったタイプの人間も、何を行ったら人から嫌われるか、という事には敏感です。

なので皆の前では「いい子ちゃん」になっておく必要もあります。

そこで人の話は聞いていないくせに、「いかにも私は皆さんの話をしっかり聞いていますよ」というスタンスだけは取るのです。

こういった行動、ハッキリ言って周囲の者にとったら迷惑なのですが、責任者クラスに甘えるのが上手なため問題が露出しない、という事もあるようですね。

とにかく、人の話しを聞かない困った人は自己保身も上手い、という事になりそうです。

2.自分勝手

職場にいる困った人の特徴の2つ目は「自分勝手」だという事です。

この特徴は当然と言ったら当然の特徴でしょう。

でなければ人の話しをきちんと最後まで聞こうという努力を行うはずですからね。

自分勝手は人というのは、文字通り、自分の利益を最優先にすることしか頭にありません。

周囲に対する配慮や感謝、気配り、心配りなどといった「他者を労わる」という精神は微塵もありません。

よって自分勝手な人と手を組んで組織を円滑に運営していこうと思ったら、想像を絶する気苦労を責任者に果たす結果となるのです。

嫌なことをしない

自分勝手な人は自己保身と自分にとって都合のいい事しか好みません。

それ以外の事はいくら組織内の正規の役割としても、思いっきり手を抜いたり放棄したりします。

そしてそのような行動を取っても周囲の人に迷惑をかけている、という良心の呵責が全く起こらないところが最大の特徴なのです。

一体、どういう育ち方をやったらこうなるのか?と思われるほど自分勝手が板についています。

20代になってこのような性格だったとしたら本当にもうお手上げでしょう。

改善の見込みは期待できないかもしれませんね。

ただ、中には人が驚くくらいの物凄い「才能」を携えている人もいます。

そういった人がその才能を伸ばすために一心不乱に己を磨いているから、という理由ならまだ多少は周囲も納得できるでしょうね。

3.マイペース

職場にいる困った人の特徴の3つ目は「マイペース」です。

ハッキリ言って「マイペース」も読み方を変えれば「自分勝手」と同様の意味になるでしょう。

ただ、多少は「マイペース」な人の方が周囲との協調性があるようには思われますけれどもね。

どんな時でも自分が中心

マイペースなひとはいついかなる時でも自分のペースが中心です。

チームを組んで仕事を進めていくとしてもマイペースな人が受け持つパートはその人が決めたペースでしか受け付けません。

よって過度な期待、作業のスピードアップなどといった行為はかけるほうが損をしてしまう、という結果になるのです。

まあ、マイペースな人にも言い分はあるでしょう。

今まで散々、失敗体験を重ねてきてどうやったら自分が社会に適応できるのか、という問題を真剣に考えた結果が「マイペースで動く」という事にたどり着いたのですから。

よって今更周りの人間がどう言って来ようと自分のペースは変えられない、ということになるのでしょうね。

時にはサボることも

だからマイペースな人の時間の使い方は多くの方々からみたら苛立ちや腹立たしさを感じる場面が往々にしてあるでしょう。

とにかく周囲の人達と行動を合わせないのです。

まあ、本人にとったら「合わせられない」というのが正しい心理なのでしょう。

マイペースな人が無理をして周囲の動きに合わせようとしたら、それだけで本人はパニックを起こしてしまいチームで進めている作業は根本的な見直しを強いられるかも分かりません。

これでは何をやっているのかリーダーは途方にくれるだけでしょう。

そしてリーダーが気を付けなければいけないのはマイペースな人間はわざと「サボる」という行動を取る人間もいるという事です。

これも長年の自分のペースゆえの悪しき行動と言えるのでしょうが、これだからマイペースな人は「困った人」という認識をされてしまうのですよね。

こういった人を預かった責任者の方、より一層のマネジメント能力の開拓を行う必要があるでしょうね。

4.のんびりとしている

職場にいる困った人の特徴の4つ目は「のんびりとしている」です。

困った人の部類に入れられる人というのは、とにかく集団の空気を読みません。

いや、読めない、といった方がいいのかも分かりません。

職場というところは毎日が「格闘」の連続です。

ちょっとでも気を緩めたり手綱を締めそこなったら自身の身の置き場がなくなるような事態になりかねないところなのです。

よって職場でのんびりしたりあくびをして眠そうな顔をしていたりしたら、一発で「アウト」の宣告です。

そんな人はどれだけ甘い査定をしてもかばいきれるものではありません。

一刻も早く己のいけない部分を改めるか速やかに職場を去るかのどちらかでしょう。

ただ、臨機応変に自身の動き方をコントロール出来るのなら話は別です。

スピードを上げて動く時とスローにしてもいい時の判断を誤らなければ、別にのんびり屋でも構わないのです。

要はメリハリをつけられるかどうか、という事ですね。

5.怒りっぽい性格


職場にいる困った人の特徴の5つ目は「怒りっぽい性格」の人です。

人間には「喜怒哀楽」というものがあります。

だから人前で怒る事は別に悪い事ではありません。

「怒る」という感情も立派な人間の一性格でありますからね。

ただここで問題にしている「困った人」に該当する怒りっぽい性格の人は、少々、意味合いが違ってくるのです。

つまり怒り方や怒るべき場面が周囲の理解を得られない部類に入っているからです、

ちょっとした事で反論したり怒ったりする

怒りっぽい人が何故、困った人と認知されてしまうのか。

それはちょっとした事や些細な事に出もすぐに反応して、反論してきたり怒ったりするからです。

一般的に人は相手を怒らせないように付き合おうとするものです。

だから話し方や接し方は気を使う、というか十分な配慮を重ねた上で相手の人と向き合おうとします。

ところがこちらがいくら配慮を重ねて言葉を選んで話をしても、すぐに食ってかかる人間もいるのです。

このようなタイプの人が職場に一人でもいたら、場の雰囲気は一気におかしくなりまともな職場の雰囲気が維持できなくなるでしょう。

ハッキリ言って人間関係の上において、怒る人というのは「負け」も同然なのです。

つまり自分の悪いところや至らない部分を名指しされて、それに対して罰の悪さを隠すために怒っているのですからね。

まあ、もし同じ組織にこのような特徴を持つ人間がいたとしたら、なるべく距離を置く事ですね。

余計な事で関わってガミガミ怒られていたらたまったものではありませんからね。

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