男性との楽しいデート。

デートの食事といえば、男性がスッとお財布を出してご馳走してもらうのが当たり前と思っている女性も少なくないはずです。

そこでのお会計にもし割り勘されたら…ちょっと…。

と思う女性もいるのではないでしょうか?

しかし、じつはデートだからと言ってご馳走してくれる男性ばかりではないんですよ!

今回は、男性がデート代を割り勘にする理由についてをまとめていきたいと思います。

なんで割り勘になったの?男性がデート代を割り勘にする14個の理由

男性に奢ってもらうのが当たり前というわけではありませんが、できれば女性は男性に奢ってもらいたいもの。

奢られることで、女として評価されている気分になり自分に自信もついたりしますよね。

しかし!世の男性たちも誰にでも奢ってあげたいと思うものではありません。

割り勘をされるのは、あなた自身に問題があるかもしれませんよ?

なぜ私はいつも割り勘されてしまうのか、問題を解決しちゃいましょう!

そして明日から、この子に奢ってあげたいと思われる魅惑の女性になっちゃいましょう!

1.容姿がタイプじゃないから

男性が奢らずに割り勘にするケースに、会ってみて女性の容姿がまったくタイプじゃない場合、恋愛への発展を考えないので、気遣いをせず適当に割り勘でいいやと思うケースがあります。

容姿の好みのタイプなんて人それぞれですし、可愛いロリ系が好きな方もいればクールなハーフ系女子が好きな方もいます。

好みのタイプなんてどうしようもないですよね。

しかしもしも容姿が全然タイプじゃなくても、女性が最低限の美意識さえあれば男性は可愛いと感じてしまうこともあります。

そもそも好みのタイプなんてあってないようなものなので、容姿を磨く気持ちを忘れずにいることも大切かもしれません。

実際に可愛い人が目の前にいて、自分に好意があるような態度を出されたら、元々のタイプなんてすっかり忘れてあなたにのめり込んでしまいますよ。

そのためにも髪形やメイク、ファッションにはいつでも気を抜かずに気を付けるようにしましょう。

寝ぐせのついた髪や、顔に合っていないメイク、季節や場所を無視したファッションなどは避けるようにしましょう。

一緒にデートをする相手の好みを知っているのであれば、その好みに合わせたルックスを心がけて行くのが一番いいです。

しかし相手の好みがわからないのであれば、個性的なファッションや髪形は控えましょう。

また、鎖骨や手首を見せたファッションは男性からの評価も高いので試してみてくださいね。

2.失礼な人だったから


何がどう失礼だったにせよ、やはり自分が失礼と感じる人に何かを奢ってあげようなんて、いくら寛大な人でも思いませんよね。

生きているとさまざまな考え方や言葉遣いの人に出会います。

その中で、この人のことはどうしても好きになれないと思う人は誰しも必ずいると思います。

そういった相手とデートをしても、相手のためにお金を出したいとはなりません。

失礼にもその度合いは色々ありますが少しでも「この人失礼だ」と思ってしまうと、やはりその後の些細な行動や言動が気になってしまうもの。

ちょっとしたことでも、相手を気遣うことを心がけましょう。

また、失礼だなと思われることの代表的な例としては「挨拶をしない」「デリカシーのない発言をする」「下品」「自分のプライベートなことに首を突っ込んでくる」などといったことが多いようです。

どれも失礼という以前に人としての常識さが欠けているようにも見えますが…(笑)

何をもって失礼とするかは人それぞれですが、多くの人がこれらを失礼と捉えてしまいます。

無意識にやってしまっているかも…と思う人は親しい友人や家族に聞いてみるのもいいかもしれません。

男性が気持ちよくご馳走するには、まずは好印象を与えることが大前提なので、失礼な人だと思われないように最低限のマナーを持って接することを心がけましょう!

3.単にお金がなかったから

これはもうこちらではどうすることもできません(笑)

また、お金がないのが理由なのであればこちらに非はありませんのでそれほど気にしたり、自分に魅力がないからだと落ち込んだりする必要もありません。

こういった人たちは「本当は奢ってあげたい…」と思ってくれています。

奢ってもらえなかったからといってもう会わないなどと思わず、次に期待するのもいいかもしれませんよ。

4.今時、男性が払わないといけないなんて時代遅れだと思っている

これは若い世代に多いようですが、年齢は特に関係ないでしょう。

年配の方でもこういった考えの方はいらっしゃいますし、若い世代の方でも女性に奢るのが当たり前と考えている方はたくさんいらっしゃいます。

時代遅れだと考えている男性は、女性に奢る考えは古い!今は割り勘の時代だ!男女平等!などと言います。

しかしそういった男性に限って、「女性は男性よりも一歩下がっているべき」「男女平等なんだから女も働きに出て家にお金を入れるべき」などといった都合のいいときだけ男女の違いを主張することが多いです。

結婚しても家事や育児は女性が100%するもの。

自分の方が稼いでいるのだからそれくらいやって当たり前、といった考えをする人たちは時代遅れなどと言い訳をします。

つまりはケチ、自分の都合のいいようにしか考えられない人たちであるケースがあります。

奢ってあげるというのは時代など関係ありません。

この女性に奢ってあげたいと思う気持ちがあるかないかです。

自分に気を引かせたい、自分のことを良く思ってほしい。

と感じればお金がないという理由の時以外、自然に行動してくれるものです。

時代遅れなどと言って自分の分しかお金を出さない人に奢ってもらう必要はありません。

そういった人だとわかったら自分で払ってさっさと帰るくらいの心意気でいきましょう!

5.割り勘が当たり前だと思ってる

割り勘が当たり前と思っている男性は少なくありません。

こういった男性は女性と対等な関係でいたいといった考えや、付き合ってからのことを考えると最初から割り勘だとずっと自分が支払わなければならなくなります。

そのため、金銭的にしんどいなどといった声があげられます。

変な上下関係を作らず、後々の金銭的なトラブルで喧嘩になってしまうことを避けるためにはいいかもしれませんね。

また男性の中には割り勘にすることで女性の反応をさぐっているといった人たちもいます。

男性が多く支払うべきだという考えが全面に見えてしまっている女性とは距離を置きたいと思ってしまうのも男心。

思っていても表には出さないでおきましょう。

6.楽しくなかったから

そもそも男性が女性に奢ってあげるという行為は、その女性が好きだ、喜ばせてあげたい、自分に気を引かせたいといった心理があります。

そして、その他に、自分にこんな楽しい時間を提供してくれた君に感謝するよという思いをこめてお金を払うといった意味もあります。

その為、自分の話ばかりする、食べることばかりに集中している、人の話をロクに聞かないなどといったことばかりだと、相手が楽しいと思うわけがありませんよね。

相性が合わない女性にはお金を払いたくない男性が多いようです。

男性の器が小さいと思う方もいるかもしれませんが100%男性が悪いという考えは一度やめて、自分自身を見つめ直すことも大切ですよ。

相手のペースに合わせてトークをしたり、話すのが苦手な人はうまく相槌をするなどして聞き上手になっちゃいましょう。

7.この人によく思われなくてもいいやと思っている

自分のことをその女性に良く思われなくてもいいという男性はやはりお金を出したがりません。

自分のことをケチだとか、割り勘なんて男じゃないと言われようが関係ありません。

良く思われなくてもこの先この女性と何かあるわけでもないと、男性がボーダーを引いた場合は割り勘にされてしまうようです。

自分を男として意識されて、女性に好意を持たれても困るといった人にもこういった考え方があります。

これから先も女友達のままでいたい、気の合う同僚という関係を続けたいなど、これから先の進展を望まない人にとってはこういった考え方の人が多いでしょうね。

やはり女性に奢ってしまうと自分に好意を持たれてしまうことがありますし、そういったことを避けるためのひとつの手段として割り勘を使っているのかもしれませんね。

8.友達っぽかったから


実際にデートしてみて、恋愛対象ではなく友達としてのほうが楽しいかもしれないと思われてしまうと、男性は割り勘にするケースが多いようです。

そこで奢ってしまうと今の関係が崩れてしまう可能性もありますからね。

同性の友達と1円単位で割り勘するように、異性であっても友達は友達なので、女友達に奢ってあげるという概念がないといったところでしょう。

男女であってもそれは変わらないようです。

かっこつける必要がなく、自分の気の向くまま素でいられる相手と思われているのは嬉しいことですが、逆に奢ってしまって下心があると思われたくないといった本音もあるようです。

もしも友達としては仲良くしてくれているけど、遊ぶとき割り勘ばかりだという場合は、相手から友達扱いされている場合があるので要注意!

9.男の金に依存する女が嫌いだから

全ての女性がこれに当てはまるわけではありませんが、やはりこういった女性がいると全ての女性がこうと思い込んでしまう男性もいます。

「男性が奢ってくれるのが当たり前」「女が財布を出すなんてとんでもない」そういった傲慢な女性に奢ってあげたいなんて、どんなにお金があったとしても思いませんよね。

こういった女性はプライドが高く、高飛車な女性が多いです。

いくら美人でスタイルが良くても、奢られて一夜限り関係で終わるか割り勘で終わるかのどちらかでしょう。

しかし別に依存しているわけではないけれど、やはり男性に奢られたいと思う女性は多いと思います。

女はこういったものだと決めつけてしまっている男性とのデートでの割り勘ほど無駄な時間はありませんが、こういった考え方の男性もいることを理解しておきましょう。

10.本命の女じゃないから

可愛い女性や綺麗な女性とのデート、奢ってあげるといった男性が多くいる中で、本命の女性にしか奢らないといった男性もいます。

本命に決めた女性以外は友達、興味も関心もないため、自分に気持ちを持たれても困るという理由からなのでしょう。

このような男性は、女性のことが容姿もタイプだし、デートして楽しかったからといっても、男が奢るのが当たり前といった考え方は一切ありません。

他の女性と噂になってしまっては本命女性を落とせないかもしれないといった考え方も持ち合わせているでしょう。

本命の女性じゃない場合、本命と遊びのボーダーを引くためにも、デートで割り勘にすることで、トラブルを避けるためにも、きちんと境界線を引いているのでしょうね。

遊びのボーダーを引かれたほうはとても悲しいですが、相手の男性はある意味とても利口な男性なのかもしれません。

11.女が中途半端だったから

デートをした相手の女性が中途半端な場合も、デートで割り勘にされることがあるようです。

女性が中途半端だと男性に感じられてしまうのは、たとえば女性のトークや見た目でもいえます。

すべてにおいて何か足りない、魅力を感じない、料理の食べ方も、汚いわけではないけれど綺麗とはいいがたい。

話が盛り上がらないわけでもないけれど、とくに楽しいわけでもない。

ブスではないけれど、可愛くもない。

そういった何においても中途半端な女性は一緒にいて結果的に疲れてしまい、奢ってあげたいとは思わなくなるようです。

12.食事に不平不満が多かったから

楽しい食事も、不平不満が多いと全て台無しです。

たとえば出てきた料理の盛り付けや味付けにマイナスなコメントをしてしまったりするのは絶対にNG。

何か気になることがあったとしてもグッとこらえて何でも口に出すのはやめましょう。

一気にムードも美味しい料理も台無しです。

美味しいと喜んでくれた食事だからこそご馳走する側は奢り甲斐があるので、食事に不平不満を持った女性には、最初は奢ってあげたい気持ちがあっても男性は冷めてしまい、割り勘になってしまいます!

どうしても気になることはお店を出てから伝えるか、それとなく相手に柔らかく伝えるかしましょう。

13.相手が大食いだったから

相手が大食いだった場合、こちらはやはり金銭的な問題でしょう。

沢山食べる女性は魅力的と言いますが、限度がありますよね!

最初は「僕はよく食べて美味しそうにしてくれる女性が好きなんだ」なんて笑顔で言っていた男性も、「そう?じゃあもっとモリモリ食べるわね」なんて、大食い並みに女性が食べてしまったら、たちまち男性は財布の心配で心臓がドキドキしてしまいます(笑)

あなたにいくら好意があったとしても、金銭的な問題を解決するのは難しいですよね。

元々たくさん食べてしまうといった人は、8分目くらいに抑えておきましょう。

お腹にたまる食材を選ぶのもいいかもしれません。

とくに、あまりにも高級なお店でたくさん食べたりするのはやめておくのが懸命です。

14.奢ろうとしたら何回も断るから

控えめな女性のことは男性はわりと好きな傾向にありますが、男性が最初からご馳走をするつもりでデートに誘ったのに、何度も断る女性には男性側も折れてしまいます。

断るそぶりをしてくれるのは嬉しいといった意見もありますが、何度も断られると男としてのプライドに傷をつけてしまうかも…?

こういった行動は自立した女性か、男性に慣れていない女性が多いようですが、1、2回断っても相手が奢ってくれると言うのであれば、素直に奢ってもらったほうが、男性をたてることもできますし、「素直で可愛いな」と思ってもらうことができます!

何回も断るのは絶対にNGです!

年収が少なくて奢れない!今奢らない男性が増えている!

男性がデートで割り勘にする場合、女性側に原因があって奢らないというケースもありますが、それ以外には物理的にできない!という事情ももちろんあります。

女性と食事に行くということはそれなりのお店に連れて行きたいと思う男性が多いようですが、「女性には奢ってあげたい…だけどそんなことをしていたらお金がない」という場合は割り勘になってしまいます。

今のご時世、なかなか給料は上がらず退職金やボーナスも思うようにありません。

学生時代の奨学金を返済しないといけない、将来結婚したら、家や車のローン、育児のお金が必要になってきます。

退職後、年金だけでは生活できない人がほとんどなので、現役時代の貯金を切り崩して老後を生活するか、別の仕事をして働くかしなければいけない…。

そんなことを考えると貯金というものに目を向けてしまい、出費を抑えていきたいと思う方がほとんどなのではないでしょうか。

元々少ない給料なのに、貯金や生活費の他に女性に使っていられないといった男性が多くいます。

女性の社会進出が当たり前になり、もともと男の職場といわれていた職業にも女性が進出し、会社のトップに女性がくることも今では珍しくありません。

そういった時代の変化もこの風潮に影響を及ぼしているのではないでしょうか。

自立した女性が増えた今、男性よりも収入の多い女性は少なくありません。

そうなってくると女性側としても奢ってもらうのが申し訳ない、給料から見ると奢らないといけないのは私の方なのでは(笑)と言った声もよく聞きます。

奢られて当然といった考え方は、改めていったほうがいいのかもしれませんね。

奢られたいならある一定以上の男と交流しよう

ある一定以上の男とはどういったものなのか、簡単に言うと社会的地位が一定以上ある男性です。

収入や会社での階級、知り合いの多さ。

こういった男性は、女性にお金を出させない!奢ることが当たり前!と考えている場合が多いため、奢ってもらえやすいです。

しかしこの手の男性は自分の隣に歩く女性を選ぶ傾向があるため、ある程度の教養やマナーを周知しておくのもいいかもしれません。

どんなにお金がなくても奢ちゃう!そんな女の特徴

例えどんなにお金がなくてもこの女性にはお金を出してあげたい!

世の中には男性にそう思わせることのできる女性がいます。

そんな女性の特徴とはいったい何なのかをご紹介していきたいと思います。

1.「奢ってくれるの?ありがと〜❤」とにかく明るい女

常に明るい女性は一緒にいて元気をもらえますよね?

そういった女性は明るさだけでなく、物事をポジティブに考えることができます。

辛い時や悲しい時もなんとか励まそうとし、なにがあっても前向きでいる気持ちを感じさせてくれます。

そんな女性に元気をもらうことこそが、「ご馳走したい」という気持ちにつながってくるのです。

そもそも人は、自分が嫌いだと思っている人から得られるものは何もありません。

いつも元気で明るく接してくれる女性には誰でも好感を持つことができます。

そんな女性から得られるものは多く、その価値はとても大きいでしょう。

そのお返しがお金となって代わりに支払われるといっても過言ではないでしょう。

2.「奢らなくちゃまずいかも」高嶺の花

誰しも憧れたことのある高嶺の花と呼ばれる女性、手の届かない場所にある綺麗な花のことを女性に例えた言葉です。

そんな女性が相手となれば、やはり奢らなくてはいけないという考えが頭に浮かぶ男性が多いようです。

有無を言わさずその存在感だけで男性に奢らせる高嶺の花の女性とは、やはり美人でスタイルが良いといったことがあげられます。

もちろん例外もありますが、ルックスはとても大切でしょう。

「ルックスが伴ってないから無理だわ」と諦めずに、高嶺の花に近くためにも最低限の身なりは整え、肌や髪にも特に気を使っていきましょう!

男性に「自分には釣り合わない」とまで思わせることができれば高嶺の花の女性になれた証拠です。

また、ルックス以外では「誰にも媚びない」といったこともあげられます。

本当にモテる女性とは、自分から媚びなくても男性の方から寄ってきてくれるので、わざわざ媚びる必要がないのです。

高嶺の花だと男性に思われる女性の特徴として、他にも「冷たそう」「きつそう」「隙がなさそう」といったイメージから「モテない」「彼氏がいなさそう」「結婚が遅そう」などといったマイナスイメージが意外にも多くあげられました。

奢られるのは嬉しいですが、女性としてのイメージはあまり良くありませんね。

男性に「奢らなくちゃまずいかも」と思わせるくらいの女性だとは思いますが、あまり嬢王様のように振る舞うのは要注意です!

3.「お金ないから飲みにいけない」貧乏丸出し女

いかにもお金がなさそうな女性と食事に行っても「割り勘しよう」などとは言いにくいですよね…。

人が貧乏そうだなと見分けるのは、その人の身なりはもちろん会話からも読み取ることができます。

履き倒したボロボロの靴や、黄ばんだブラウスなど買い替える余裕すらないのかな?といった発想は誰しも抱くでしょう。

また、身なりは普通なのに「お金がなくて…」が口癖の人は自分から貧乏だと言っているようなものです。

その人に好意を抱いている人や話したい!と考えている人は「自分が払うから行こう!」と、奢ってあげることを前提に飲みに行けるかもしれません。

そうなったらお金を気にせず好きなだけご飯を食べられることができますよね。

お金がないなんて言うのは恥ずかしいと思う女性もいるかとは思いますが、どうしても奢ってもらいたいという人は是非一度お試しあれ。

4.「お金出したらいい関係になれるかも」フェロモンむき出し女

思わず男性がご馳走してしまう女性のタイプに、フェロモンがむき出しの女性というのもあてはまります。

これは、男性側がその女性との進展を望んでいて、「このデート代をご馳走して、女性をとにかく喜ばせればいい関係になれるかも?」と妄想を抱いた場合に多いようです。

もちろん交際へ発展などを望んでいるケースにも当てはまりますが、一夜限りを狙っている男性にも当てはまります。

ちょっとセクシーな肩出しスタイルの洋服や、ちらっと谷間をちらつかせた女性と食事をした男性は、コロッといい気分になって財布のひもを緩くすることでしょう。

そんな場合は、「このあとどうする?」という男性のいやらしい誘いをさらっとかわして、かっこいい高嶺の花の女性を演じてみることをおすすめします!

5.「感謝がたまらない!」礼儀正しき女

女性は、見た目を磨くことはもちろん大切ですが、中身の成長はもっと大切です。

そのなかでとくに、マナーや立ち居振る舞いなどがきちんとしていて礼儀正しい女性は、どこに連れていっても恥ずかしくないし自慢できると、男性からの評判がとても高いようです。

とくに何かを男性にしてもらって「ありがとう」ときちんと感謝を伝えられる女性はとても素敵に見えるようです。

礼儀正しく、この人ならどこでも連れていけるなと男性が思った場合、彼女のために何かをしてあげたいと思うようになります。

それが、たとえばデートで食事をご馳走したいと思うことに繋がったりするのです。

難しいことではなく、誰に対しても礼儀正しく何かしてもらったら笑顔でお礼を言うなど、基本的なことから心がけていくようにするだけでも、色々変わっていくのかもしれません。

6.「こんなに有力な情報をくれるなんて」デートが講演会の女

デートといえば、ただ可愛い女の子と楽しい時間を過ごしたいと思ってる男性ばかりではありません。

たとえばその女性とデートをして、いろいろな話をすることで、自分にとって有力な情報をくれる女性というのも存在します。

そんな彼女とのデートは、男性にとってまさにメリットでしかありません。

そのため、そんな女性とデートした男性は「貴重な情報をありがとうございます!!」という気持ちを込めて、食事を思わずご馳走してしまうそうです。

まさに講演会料金の支払いと言っても過言ではないでしょう。

しかし、このような目的で近づいてくる男性とのデートの場合、とくに女性側は相手が今、どのような情報を欲しがっているのかということが重要になってきます。

また、もちろん自分の知識を語るときに偉そうに話をしたり、男性に説教じみた話をしたりするのは印象が悪くなってしまうので女性も気をつけたいところです。

7.「こないだ奢ってくれたからこれあげる❤」ちょっとだけお返し女

デートで男性が奢ってくれたことへの感謝の気持ちを持っている女性は、男性へ「お礼」を忘れません。

男性が自分から女性に「ご馳走するよ」と言ってくれたとしても、奢ったら奢りっぱなしというのも、男性的にちょっと悲しいときもあるようです。

さらに、デートも回数を重ねればかなりの金額になったりもしますよね。

そうなると、ご馳走する側の負担も大きくなってしまいます。

別に見返りを求めているわけではありませんが、ご馳走した女性から「このあいだのお礼だよ」と、何かプレゼントされたりしたら、どんなものでもその気持ちがとても嬉しいものですよね。

ごちそうになった後は「お礼のお茶でも」といった提案をするのも、男性は喜ぶでしょう。

奢りっぱなしといった一方的な関係よりもいい関係が築けそうといった男性からの声が多くあがっています。

ちょっとだけお返しができる女性だと、「また次もデートしたいな」「またご馳走してあげよう」という気持ちに男性も自然となるようなので、感謝の気持ちを忘れない礼儀正しい女性であることがベストなのでしょう。

8.「お酒足しときますね❤」すぐに気づく女

気が利く女性はモテるといった言葉を聞いたことはありませんか?

気が利くということは周りをよく見ていて、細かいところまで気が付く人を表します。

自分さえよければそれでいい、といった自分勝手な女性よりも周りに気配りをしてくれる女性の方が見ていて魅力的に感じるものです。

食事に行った際にも、グラスの空きに気が付く、料理を小皿に取り分けてくれる、自分以外の人の脱いだ靴を揃える、飲みすぎないように配慮するなどといったことをスマートにできる女性に男性は惹かれます。

気配りができる女性に男性はゾッコンになり、ついついお金を払ってあげたくなります。

9.「奢らないなんてありえない」M男を刺激する女

これはなかなかいないかもしれませんが、Mっ気のある男性は女王様のような気の強い女性に弱く、Mな部分を刺激されるとなんでも言うことを聞きたくなります。

たとえば、一緒に食事をした気の強い女性から「もちろんここ、あんたの奢りよね?」と言われたら、思わず首を縦にふってしまうことでしょう。

一見、女性側がとても傲慢にみえるかもしれませんが、そんな女性がタイプで、自分が奢ることが当然だと思っているM気質のある男性も存在します。

世の中には我儘で自分が一番な女王様タイプの女性が苦手といった人もいれば、そういった女性がタイプといった人もいます。

男性にM気質があるなと思ったらこの方法で攻めてみるのもひとつの手かもしれませんね。

10.「まじ目の保養!」存在感がありあり美人

テレビや雑誌に出ているモデルさんや女優さんは、見ているだけで幸せ、目の保養になる、憧れるといった人がほとんどではありませんか?

彼女たちは美しさを維持することが仕事のひとつでもあるため、手を抜くことはしませんが、目の保養になるほどの美人は同性からも慕われます。

そんな美人とお近づきになりたいと同性でも思うのですから、異性であればなおさらですよね。

あわよくば付き合いたい、そこまでいかなくてもせめて自分にいい印象だけでも持ってほしいといった感情が沸き上がってくると思います。

そんな女性と一緒にデートができるのであれば、お金がどんなにピンチでも払ってあげたいと男性は思うもの。

そうすることで自分にいい印象を持ってくれる、また彼女の中の自分の格を上げたいとも思っています。

まさに美人の特権ともいえるかもしれません。

11.「すご〜い❤︎」男をカッコつけさせてくれる女

男性はプライドが高い生き物なので、本当の自分よりも他人に良く見せたい、見栄をはりたいといった感情を持っています。

特に女性の前ではそういった気持ちがとても強くなるようです。

そんな男心をくすぐることのできる女性は、男性とのデートで割り勘ではなくご馳走されやすい傾向にあるようです!

たとえば、デート中にどんな些細なことでも「すご~い♡」「かっこいい~♡」といった誉め言葉で男性はとても良い気持ちになります。

男性をかっこいいとは思っているけど褒め方がわからないという女性は、恋愛のさしすせそといった男性を持ち上げる言葉を活用しましょう。

さ「さすが~」し「知らなかった~」す「すご~い」せ「センスあるんですね~」そ「そうなんだ~」といったものを応用してみるのもいいと思います。

男をかっこつけさせてくれる女性は、自然とこのような言葉をデート中に男性に伝えているのです。

「俺ってやっぱりカッコイイ?」「この子は俺に絶対に気がある」といった優越感でいっぱいになった男性は、その女性の前で最後までかっこいい男でいたいと思うため、ご馳走してくれるようになります。

しかしこの場合、少しだけ気をつけたいのは女性が「知らなかった」「物知りですね」といった発言をしすぎてしまうと、私は無知だと男性に言っているようなものなので本当に知らないこと以外言うのはやめた方がいいでしょう。

12.「今日は払うけどもう会わない」金で縁を切りたい女

デートで男性にご馳走してもらえる女性の特徴として、少し悲しいですが男性にとってもう2度と会いたくない女性というのも当てはまるようです。

男性は好きな女性の場合ももちろんご馳走はしますが、これとは真逆で「もう二度と会いたくない」「一緒にご飯に行くことはもうないな」と思った場合も、女性にご飯をご馳走します。

まさに、女性への手切れ金ともいえるでしょう。

これはどうしてなのかというと、女性がその男性へ好意的だった場合、その気持ちを男性は踏みにじるわけですから、少しでも穏便に終わりにしたいと思う心理からくるようです。

女性を振ったことで「デートも割り勘だったし、ケチだし、私の魅力がわからないみたいだし、本当にひどい男よ!」と、あとから女性から悪口を言われることを避けるためにも、デート代くらいは男性が支払って綺麗に終わりにしようとしているのでしょう。

ご馳走される女性からすれば、もしその男性に本気で恋をしていたらとても辛い話ですが、逆に女性もそこまでその男性に興味がないのなら、1度きりご馳走されてスッキリ終わるというのも、女性にとって悪くない話なのかもしれません。

乗っかれえー!奢る男はかっこいい自分を演じてる!

男性たちは女性の前では常にかっこいい自分を演じたいもの。

それにより、女性にかっこいいと思ってもらいたいんですよね。

男性がデートで女性に奢るという行為は、じつはそれをナチュラルに女性に表すことができるため、「俺ってお金持ってるし?ここは男の俺がスマートに払うぜ!」というような気持ちで、優しくて男らしい自分に酔っているのです。

しかし、そんな男性の見栄に女性は、ただ乗っかってしまうほうがお得だと思います♪

無駄に遠慮するよりも、申し訳ないなといった感謝の気持ちを示しつつ、お互い楽しい時間を過ごしましょう!