大好きな彼女を喜ばせたい!と考えてくれる時点で最高な彼氏!

でも、実践して本当に喜んで欲しいですよね。

女心と秋の空なんて言いますので、定期的に喜ばせて心をガッチリ掴んでおきたいという気持ちもあるでしょう。

それでは早速、どんなことをすれば彼女が喜ぶのかを探ってみましょう。

大好きな彼女が喜ぶのこと5選

まずは、世の女性が、どんな彼氏の言動で喜んだか、意見の多かったものをご紹介します。

すぐにできそうなものから、技術がないと難しいものまでありますが、できることから取り組めばOKです。

また、あくまで一般的に喜ばれやすいことなので、自分の彼女の性格と合致するかも見極めながら読み進めてみてください。

1.手紙を書く


手紙ってなんだか嬉しいものです。

改めて長文をもらうと、じっくり読む時間がとれて、一言一言がじんわりと伝わってきます。

気取った内容より素直な気持ちが伝わってくる手紙が嬉しいでしょう。

泣かせようとか、ひたすら褒め称えようとかは考えない方が良いです。

ただし、手紙はちょっと重い印象もあるので、付き合ってすぐに贈るのはやめておきましょう。

1年以上、またはラブラブ期が落ち着いて、本当に心が通い出した頃がおすすめです。

LINEではなく手書きの手紙を渡す

手書きは文字から人柄がにじみ出ますし、迷いや熱量も伝わります。

字の上手い下手は関係ないので、心をこめてしたためましょう。

便箋を選んでくれたという手間も嬉しいものがありますし、「既読」などつかないのでレスポンスを焦る気持ちを持たなくて済むのも手書きだからこそのメリットです。

普段言えない感謝を伝える

せっかく手紙を出すのですから、面と向かって言うにはこっ恥ずかしいような感謝の気持ちを伝えるのがベストです。

その感謝は素直に出てくるものでOK。

いつも一緒にいてくれること、精神的な支え、ご飯が美味しくて癒されるなど、思いつく限りのことを文章に込めてみましょう。

2.デートを計画する

いつもなんとなくデートしているなら、たまには張り切って計画してみましょう。

あんまりハードスケジュールだとひっぱり回される彼女のストレスになってしまいますが、ちょっと良いレストランを予約しておいたり、車を飛ばして素敵な景色を眺めに行くなど、普段とは違ったデートがあるとマンネリ化を防ぐことができます。

男性にリードしてもらうのは悪い気もしませんしね(いつもだとウザったいけど)。

泊りのデートを計画

泊りデートの方が時間の制限が緩和される分、計画が立てやすくなります。

彼女が知らない土地をスマートに案内できれば、きっと喜んでくれます。

事前にリサーチだけ済ませて、彼女の希望を聞き、その日の気分に合わせて行動を選択できると最高です。

近場でも、どこかに泊まるというだけで特別な感じがするので喜んでくれるでしょう。

ホテルのレストランで食事をして泊まるだけなら週末の仕事終わりだって可能です。

ホテルの予約なども全て行う

「旅行に行こうよ!でも俺は忙しいから段取りよろしくね!」はもう…何がしたいのよって感じですね。

彼氏が「旅行したい」と言い出したのに、宿探しから空き室状況のチェック、プランの選定、予約、移動手段の席予約まで彼女にやらせるのは完全アウト。

友達と旅行するにしたって、言い出しっぺがやるのは当たり前ですよね。

彼女だからといって甘えてはいけませんよ。

誘うなら、誘った方が段取りしましょう。

また、ただ「旅行しよう」と言い出してあとは放置だと、彼女としては「私と一緒にいたいんだな」ではなく「旅行がしたいんだな」と捉えます。

彼女がよくできた人で「仕事で疲れているから癒されたいのかも。

大好きな彼氏のために、時間がとれる私が手配してあげよう」とでも思ってくれなければ、ただ迷惑をかけるだけです。

3.好きなところを伝える


改めて好きなところを伝えてみましょう。

付き合いが長くなればなるほど、愛する理由は抽象的になっていき、ドキドキが安心感に変わっていきます。

それも素敵なことなのですが、再びドキドキを取り戻すことも必要です。

好きなところを伝えることで、自分自身にも恋心が戻ってくるはず。

彼女に惚れた理由を伝える

今でこそ抽象的になった愛する理由も、惚れた当初ではいくつかのポイントがきっかけとなっていたはずです。

それを思い出して伝えてみましょう。

意外と彼女の方は、どうして好きになってくれたのかがわかっていなかったりするので、それが分かるのは嬉しいのです。

ただし、伝える内容はスキルや特徴ではなく内面にしましょう。

「顔が好き」「料理上手なところが好き」というのは女性に全く響きません。

というか、じゃあ顔がよくて料理上手な女が現れたらどうすんの?とすら思います。

彼女でなければ惚れなかった理由を考えると、具体的なエピソードを伴なう、彼女の内面の良さに注目するのが効果的です。

たとえば「仕事で疲れていたときに、優しく笑いかけてくれたのが印象的だった。

とても癒されて、この人がいいなって思ったんだよ」ですとか「最初は正直、可愛いからだったんだけど、一緒にいるうちに、しっかりした女性だと気付いてますます惚れた」とかです。

彼女をたくさん褒める

よくよく考えれば、彼女に好いてもらっている時点で結構感謝すべきことですよね。

自分が惚れるくらいイイ女はわけだから、他の男性が全く寄りつかなかったとは考えづらいし、選択肢が他にもある中で自分を選んでくれたのですもの。

つまり、彼女が彼女でいてくれるのは全く当たり前のことではありません。

釣った魚に餌をやらないとばかりに甘えていると、彼女はどこかへ行ってしまいます。

良いところは褒めて「あなたは僕にとって素晴らしい彼女です」と伝えましょう。

それによって彼女も安心するし、もっと好きになってもらおうと頑張る気が出てきます。

4.手作りのものをプレゼント

男性の手作り物ってなかなか無いですから、記憶に残りやすいです。

だからといってDIYで作った棚など大きなものは求めていない限り困ってしまうので、何を手作りするかはよく考えましょう。

また、手作りでやらかしがちなのは、あまりにも安っぽくなってしまうこと。

心を込めてくれたのは、とても嬉しいのですが、身に着けるにも家に飾るにもナンセンスなものになってしまうと彼女も苦笑いしかできません。

プレゼントですから、クオリティは重視する必要があります。

手料理を作る

現代は料理ができる男性のポイントが高いようです。

手料理なら、お仕事を頑張ったご褒美のプレゼントや、嬉しいことがあったときの記念としても適しています。

普段は彼女に料理をお願いしているなら、自分でも挑戦してみましょう。

レシピを見て、勝手なアレンジさえしなければ誰でも食べられるものは作れます。

とはいえ、念のために試作して、自分で食べてみてから披露した方がいいです。

ぶっつけ本番だと手際も含めて失敗しやすいですからね。

思い出のアルバムを作る

手作りアルバムも良いですね。

シンプルなスクラップブックをアレンジしてオリジナルのアルバムを作ってみましょう。

写真とともに思い出の内容を一言入れたりタイトルをつけたり、ステンシルやシールでデコレーションしても可愛いです。

その仕上がりを見れば、どれだけ手間をかけてくれたのか想像でき、思い出も相まってページをめくるたびに喜んでくれることでしょう。

5.最高の味方でいる

「世界中が敵になっても僕だけは君の味方だよ」…彼女は何をしたんだよって話ですが、心意気はこれでいきましょう。

実際には味方がたくさんいても、気持ちが沈んだときは独りぼっちみたいな気分になることってありますよね。

誰に相談しても心に響く言葉がなくて、悩みがどんどん深刻化していくように感じられるときです。

そんなとき、やっぱり恋人には隣で寄り沿ってほしいもの。

今の彼女は自力で戦おうとしているんだということを認めて、優しく見守ってくれるような男性は信頼できます。

いつも話を聞いてあげる

話を聞くのはカップルなので当たり前にやって欲しいことですが、喜ばせたいと思うならより親身になって聞きましょう。

ただ、男性の「親身になる」と女性の「親身になる」が一致しないために不和を起こしているという状況もよく目にします。

男性にとっては、親身に聞くより「真剣に考える」が優先されやすい一方、女性は「まずは考えずに聞き入れてくれ」が勝っていることが多いからです。

考えることが優先されてしまうと、彼女の話振りが要点をおさえて簡潔にまとまっていない限り、聞いている姿勢が上の空になってしまいます。

要点をまとめられる女性もたくさんいますし、そこも相性の1つです。

ただ、要点を得ない喋り方をする彼女なら、聞いている姿勢は気を付けてください。

彼女の元気がないときは励ます

明確な理由がなく元気がなくなることもありますよね。

日々のストレスの蓄積などです。

そういうときは、改善する提案をもらうより励ましてもらう方が嬉しいかったりします。

改善するには細かなこと全てに取り組まねばならず、元気がない状態では意欲が生まれないからです。

励ますとはいっても、とにかくポジティブな言葉をぶつければ良いのではありません。

彼女の言葉を聞いて、共感し、彼女の行動を認めたり褒めたりすることで元気を取り戻してもらいましょう。

理想の彼氏って?

さて、単発の喜ばせ方はわかりましたが、持続的に好いてもらえるにはどうしたら良いのでしょうか。

「こんな男は彼女の心をがっちり掴む!」という理想の彼氏像についてもチェックしてみましょう。

包容力がある

包容力って難しいですよね。

彼女の方に聞いてみても「なんとなく…雰囲気?」くらいしか答えてくれないでしょう。

辞書で調べると「過ちや欠点を含めて相手を受け入れられる心の広さ」とあります。

心の広さ、とはなんとも抽象的。

まず第一に、欠点を曝け出せるという信頼も必要ですね。

その上で、批判されたり説教されることなく受け入れてくれて、必要であれば親身になってアドバイスをくれて、常に温和な感じでしょうか。

一緒にいると安心出来る雰囲気づくり

雰囲気も結構大事です。

いつ会っても忙しそうで、神経がピリついている人とは一緒にいても安心できません。

仮に忙しくても、彼女と会っているときは気持ちを切り替えましょう。

せっかくのプライベートな時間に仕事などに対するイライラを持ちこむのはもったいないです。

彼女と一緒にいられる嬉しさを実感すればOK。

安心できる雰囲気には時間の余裕も必須です。

あちこちにデートに出かけるのも楽しいですが、定期的に自宅や喫茶店でじっくり会話だけをする時間をとってみましょう。

とくに話したいことがなくても、そういった時間が定期的に用意されているということに安心感が生まれるのです。

彼女のわがままを受け止める

彼女も子供ではないので、大体は「今私わがままを言っている」と自覚しています。

わかっていても、わがままを聞いてもらいたい、受け止めてもらいたいと甘えている状況です。

それを突き放したり諭したりすると「わかってるもん」としょんぼりしてしまいます。

可愛いなぁ、くらいで受け止めてあげましょう。

愛されていると感じれば、わがままも大概のところでやめてくれます。

放置すると過剰になるので、可愛いわがままの内に、むしろ相手をしてあげた方が良いのです。

弱音を聞いてくれる

いつもは気丈に振舞っている彼女でも、ときには弱音を吐きたいときがあります。

友達や同僚に話すことはできなくても、彼氏が最高の味方でいてくれるという安心感があれば、自分の弱い所も曝け出せるはずです。

一時的にお付き合いをしているだけの浅い関係ならまだしも、彼女との将来を考えているなら、弱い部分にも向きあってあげましょう。

そして、その弱音は本心ではないこともあるので急にマジレスするのはやめておいたほうがいいです。

「仕事が辛い、辞めたい」と彼女が言ったとき、目先の苦労が辛いだけかもしれません。

本音では辞めるつもりはなくても、それくらいの心境だということをわかってほしいのかもしれない、と考える必要があります。

また、彼女が負のスパイラルに陥り、自分を卑下し始めたら、それくらい自己肯定感が下がってしまう傷を負ったと判断して愛情を注いであげましょう。

愛される存在だと自覚してもらうことで傷の修復をはかります。

気配りが出来る

まず申し上げておきたいのは、男性が気配りをしているつもりのことは、結構普通のことだったりする、ということです。

というより、男性が「気を遣ってあげよう」と思って行動することは、非常に表面的で、その場限りのものであり、女性が求めるところではない
と言った方が的確でしょうか。

車道側を歩いてあげる、荷物を持ってあげるなど、どこかで聞きかじったような気配りは「頑張ってるな」とは思いますが、魅力的だとは思いません。

それよりも、TPOに合わせた服装が選べる、声のボリュームや話題を制御できる、脚の長さの違いを考慮して歩幅を合わせてくれるなど、日々のことで自然な気遣いができる彼氏が理想的です。

また、男友達も交えた飲み会などでは照れ隠しで彼女を卑下する男性がいます。

それは気遣いとは程遠いところにある振る舞いです。

そういった場でもイチャイチャして欲しいと言い出すなら彼女に問題がありますが、自分が惚れた相手を卑下するのはNGです。

話している当人としては謙遜のつもりなのかもしれませんが、当たり前ながら彼女は傷つきます。

大切な相手だからこそ、友達にも認めてもらいたいといった主旨で紹介しましょう。

彼女のちょっとした体調の変化などに気づいてくれる

さらに上の気遣いをして理想の彼氏になろうとするなら、彼女のことをよく観察してみましょう。

体調の変化などは、大人であれば隠すのが上手くなっているので、一見すると元気そうに見えるものです。

しかし、一瞬は顔に出るのでよく見ていればわかります。

クイズの答え合わせをするわけじゃないですから「体調悪いでしょ?」と聞くのはあまりスマートとはいえません。

デート中に彼女の体調が悪そうに感じたら、さりげなく喫茶店に誘導してみましょう。

そこで彼女がホッとした顔をしていれば、その日はお家デートに切り替えるなど手を打てば最高です。

あえて指摘しないことが彼女への気遣い。

「体調悪いなら無理しなくていいからね」というのは「どうよ。

俺って気遣いできるでしょ」というアピールに見えます。

彼女の性格が「気を遣わせて申し訳ない」と思うタイプだと罪悪感を抱えてしまうでしょう。

それよりも気丈に振舞ってくれている彼女の頑張りを認めて、あくまでも自分が休憩したいという振る舞いをしてくれる男性の方が超絶カッコイイです。

彼女がしたい事に気づいて先にやってくれる

エスパーじゃないので、全てを先回りしてやってあげることは無理だとしても、気が付いたことはやってあげましょう。

記念日や誕生日が近づいてきたとき、毎回彼女から「この日は空いてる?」と言わせるのはナンセンスです。

毎年のことなのですから、事前に休みをとるなりなんなりして、自分からお祝いしたい気持ちを出してください。

日常のことでいえば、彼女がイベントやお店の話題を出したら行ってみたいのだと判断できますし、どうもお金がピンチなのだろうと思ったら自宅に招いてあげるとか、色々と気遣いができるポイントはあります。

彼女が金欠なのに豪華なところに出向いて奢ってあげるというのは、またなんだか違います。

どんなときでも状況を受け入れて共感し、寄り沿ってくれる彼氏の方が好かれやすいです。

誰にでも優しく接している

誰にでも優しくといったって、余所の女のことまでチヤホヤするのとは違います。

老若男女問わず分け隔てなく接するといいますか、性格そのものが優しいという姿が好印象です。

その上で彼女のことはさらに大切にしているとなれば、男性として非常に魅力的といえます。

彼女と周囲の人とを区別せずに同じ優しさを向けてしまうのは、あまりおすすめできません。

乙女心としては、やっぱり特別視されたいからです。

おもしろい

芸人さんのように面白いボケやツッコミを連発することは一般人ではまず無理です。

作られた笑いというのは技術が必要で、トーク力、間の取り方、声のトーン、場の空気を読む力など、ほとんど才能とも呼べるもの。

そういう面白さを目指すと空回りしやすいので、彼女の笑いのポイントの分析から始めましょう。

ユーモアのセンスを合致させることができれば、なにげない日常でも笑いの瞬間を逃さず捉えることができます。

小ボケを連発するより、ここぞというタイミングで笑いを生む方が「おもしろい人」という印象が残ります。

笑わせてくれる

落ち込んでいるときでも、思わず笑ってしまうようなことを言ってくれる彼氏がいると救われます。

「くだらなっ」と思えることの方がありがたいものです。

トーク力に自信がないなら、お笑い番組を見て一緒に笑うでもいいし、テンションのあがるアトラクションを楽しむなど、外部の力を借りる技術を身に付けましょう。

いつも明るく周りを盛り上げている

周りを盛り上げるってかなり難易度高いですよね。

だからこそ、それができる男性は憧れられますし、魅力的に見えます。

複数人の飲み会などでも皆を巻き込んで会話できたり、第一印象から明るい男性なら、どんな人と同席しても支障がなく付き合いやすいです。

将来的な話をすれば、自分の親にも紹介しやすいと考えられるため、自慢の彼氏ポジションを手に入れられます。

彼女と同じタイミングで笑えるとベスト

お笑い番組を見ていて、一方が大笑いしているのに一方が真顔だと気まずいですよね。

多少なりユーモアのセンスが違っても、同じタイミングで笑えるかどうかは相性の上で重要なポイントです。

逆にいえば、ユーモアのセンスがことごとくズレている相手とは、あまり長続きしないといえるでしょう。

家事が好き

全く家事ができない男性の需要は年々下がっています。

家事ができないことを考慮しても有り余るほどの魅力がないと、その彼氏である必要がなくなってしまいます。

理想の彼氏というか、自分が独りでも生きていけるくらいの家事能力があるのは当たり前のことです。

理想になるからには、やればできるという次元ではなく、家事が好きなくらいの方が良さそうです。

好きであれば、言わなくてもやってくれるだろうと期待できるため、結婚も視野に入ります。

たまにご飯を作って食べさせてくれる

ご飯作れる彼氏良いですね。

また結婚してからの話になりますが、料理ができる男性なら家事負担も分散できますし、風邪をひいたときでも心強いので信頼度が高いです。

また、彼女も料理好きの場合、料理の話が一緒にできる彼氏だと嬉しくなります。

外食をするにしても、料理の話題が引き出しやすいし、休日は一緒に料理をするなどの楽しみもあるからです。

掃除や洗濯をしてくれる

女性の全てが綺麗好きなわけではないので、掃除や洗濯をマメにやってくれる彼氏は大変ありがたいですし、自分もちゃんとしなければとモチベーションが上がります。

求める家事レベルは人によって違いますから、相手が気にしない部分は自分でやるくらい融通が利くのがベストですね。

彼女が喜ぶ前提条件

理想はあくまで理想ですし、現実には理想を網羅する男性なんていないことを彼女だってよくわかっています。

それでも、これだけは外せないという、言ってみれば前提条件はあるので、そこはおさえておきましょう。

日頃からの密なコミュニケーション

ドラマとかで、普段は無口で亭主関白な旦那が結婚記念日にバラの花束を抱えて帰ってきて、それだけで妻は今までの苦労が報われて幸せな生活を送る…みたいな描写ってありますよね。

あれ、嘘ですよ。

あくまでドラマなので上手いことなっています。

バラの花束くらいで報われる苦労なんてあるわけないじゃないですか。

付け焼刃感がハンパなくて「これで許されると思っとんのか」が圧倒的大多数のはずです。

相手が何を考えているのか知るには、心理学を駆使するよりも、普段のコミュニケーションを密にとるほうが手っ取り早いです。

オチなし山なし意味なしの話に付き合うのも大変ですが、長く付き合えばむしろそういう話の方が増えてきますし、今後一緒に暮らすことを考えるならなおのことです。

意味のない会話をどれだけ続けられるかがポイントになってきます。

自分だって毎回オチのある面白い話ができているわけでもないでしょうから、相手の話を最後まで腰を折らずに聞く習慣を身に付けましょう。

そして、自分の気持ちも都度相手に伝えましょう。

ヘタなアドバイスは無い方がまし

女性は論理的ではないからアドバイスを受け入れる前に感情論で答えは決まっている…なんて暴言を吐くつもりはありません。

男性が女性の悩み相談に対してアドバイスをすると「聞いて欲しかっただけなのに」と言われて「なんじゃそりゃ」と不和を起こす話がよく見られます。

それは男女の差というより、偉そうにアドバイスをくれてやる男性の力量不足が不和の原因の大半です。

ちょろっと悩みを聞いただけではその問題の本質がどこにあるのかなんてわかりません。

プロのカウンセラーですら何時間も話を聞いて、背景を洗い出し、やっとのことで本質を見つけて解決の糸口を探るのに、素人ができるわけないのです。

そのことをすっ飛ばして、ちょろっと聞いた悩みにマジレスするから喧嘩になります。

女性からすれば「わかったようなことを言うな」と思うのも当然です。

アドバイスをしてあげたいと思うなら、本質が見えてくるまで、まずは話を聞かなくてはなりません。

主観的な感情を差し挟まず、彼女の立場や考え、物事の見方を理解しながら丁寧に聞くのです。

相手が言葉を探しているなら、うまく導いてあげるスキルも問われます。

それができないなら、とりあえず丁寧に聞いて受けとめるにとどめましょう。

ちゃんと愛している

イイ女が目の前を歩くだけで目移り、彼女でもない女と2人きりでしょっちゅうご飯を食べに行き、メールも電話もする…そんな男性がどれだけ彼女をもてなしたところで効果0です。

彼女だけを愛していることが、彼女に伝わっていないと何をやっても無駄。

彼女から信頼されないような行動をとっているかも…と思い当たる節がある男性は、まずはその改善からするべきです。

たまには愛の言葉も

ツーカーの仲みたいなのに憧れる人は多いようですが、それができるのは3年以上付き合ってからだと思います。

相手の考え方の傾向がよくわかるようになって、なんとなく言葉にしなくても意志疎通がとれるようになるにはコミュニケーションの蓄積が必要です。

こっ恥ずかしい愛の言葉も、たまには言わないと不安を生みます。

「言わなくても伝わる」は甘えです。

感情のコントロールができる

理想の彼氏ではなく前提条件にこの項目を設けたのは、大人なら当たり前にやってくれという話だからです。

ただ、できていない人も結構います。

単なる友達なら、好調なときだけ一緒に遊べばいいのですが、彼女となると好調なときばかり一緒にいるというわけにはいきません。

彼女が精神的な支えになるような、よくできた人柄であっても、やはり毎回精神的に頼ってしまうと彼女への負担が大きいです。

ある程度の感情のコントロールは大人としてちゃんとしましょう。

イライラしたときは自分で解消する術を持っている、気持ちが落ち込んでも延々と愚痴らない、ストレス限界で愚痴らせてもらったらスッキリした気分になる、など短期間で持ち直せるように自分をメンテナンスすることが必要です。

そうすることで、デートを他の日常と切り離して楽しめるようになったり、彼女の話を聞ける余裕が出てきます。

大好きな彼女の喜ぶ顔が見れますように

大好きな彼女と末永く一緒にいるために、喜んでもらえそうなことを考えるのは素晴らしいです。

そして、彼女が喜んでくれる姿を見て自分の喜びにもなれば、こんなにも幸せなことはありませんよね。

対等な立場でお付き合いをしているわけですから、毎度おもてなしをしてあげる必要はありませんが、ときにはおもてなしをする紳士になってトキメかせてみましょう。

それによって彼女もドキドキや幸せを再確認するはずです。

関係が慣れてマンネリ化しやすい状況になっても、たまにトキメキがあるとないとでは大違い。

日頃から彼女のことをよく観察して、喜びそうな案をストックしておくことをおすすめします。

どんなに安心しきった仲でも、恋愛ということを忘れないようにしましょう。