一緒にいても何かと悪口ばかり言ったり、どんな話をしていてもすぐに悪口になってしまう人いたりしませんか?

そんな人と一緒にいても、あまり楽しいと感じられなかったりすることもあるでしょう。

また、自分が言われているような感覚になったりもするかもしれません。

こういったすぐ悪口を言うような人は、な悪口を口にするのでしょうか?

悪口を聞く側も話す側も、楽しいことやプラスになるようなことのほうが、ずっと気持ちが良いと思うと思います。

今回はすぐ悪口を言う人の特徴や、そんな人に困ってしまったときの上手な対処法をご紹介していきます。

もしかしたら自分自身も悪口ばかり言ってしまっているのでは?と心配になったら、悪口を言う人の特徴を参考に、自分に当てはまらないかチェックするのもいいと思います。

そして、当てはまってしまっていたとしても、悪口ばかり言わないようにと心がけているだけでも、変化していけるかもしれませんよ。

悪口ばかり言う人、あなたの周りにもいませんか?

久しぶりにみんなで集まったり、せっかく楽しい場に来ているのに、なぜいつも悪口ばかり言う人、あなたの周りにもいるのではないでしょうか。

意外と友達の中に一人はいたりするかもしれません。

こういった人って周りの空気が悪くなろうと、気にせず悪口を言い続けたりすると思います。

また、悪口を口にする人はなぜか影響力がある人だったり、説得力などがある言い方をしたりするのも困ったところだったりしますよね。

その場の雰囲気を作り出してしまったり、そう思っていなかったとしても、共感しないといけないふんいきだったりすることもあったりするでしょう。

そして、そのことに共感すると、なんだか共犯になったような、こちらまで悪口を言ったような気がして、後ろめたい罪悪感に襲われたりする人も少なくないかもしれません。

必ずいる、悪口ばかり言う人


普段はそんな気にならなかったとしても、思い返してみるとなぜか悪口になっていってしまう人とかもいたりするのではないでしょうか。

悪口を口にする人の中には、違和感やあからさまな嫌悪感を出すことなく、自然と悪口に持っていくことのできる人もいたりします。

また、もし悪口ばかり言う人は周りにいないと感じているのであれば、もしかしたらあなた自身が悪口ばかり言う人なのかもしれません。

たしかに、女性ばかりの場では悪口のほうが盛り上がったりするタイミングもあったりするでしょう。

しかし、普通であればなんでもない話や楽しかった話、嬉しかった話などでも盛り上がったりすると思います。

そんな話をした覚えがないとなると、友達に一人はいる悪口ばかり言う人になってしまっているなんて可能性も。

悪口ばかり言う人は周囲の人の影響が強い

人は悪口を言われている相手のことを、悪口を聞くことによって悪く思ってしまいがちです。

それが友達であれば、そんな一面もあるんだと思ってしまったりしますし、友達でなければ尚更その悪口のイメージがついてしまうでしょう。

また、悪口を口にする人の言葉には、なぜか影響力や説得力があり、その場の雰囲気も簡単に自分の思い通りにしてしまったりしますよね。

そのため、いつも話の中心にいることが多かったりもするかもしれません。

影響力が強くその場の空気も思い通りにしてしまう人の言葉は、どうしても頭に残ってしまうこともあるでしょう。

親や友人も悪口を言うタイプ

類は友を呼ぶという言葉にあるように、悪口ばかり言う人の周りには、同じように悪口ばかり口にするタイプの人が多かったりします。

友達と会っても悪口ばかりで盛り上がっていたり、誰が喋ってもすぐ悪口になったり、なぜか悪口ばかりを話すグループって学生時代からいたりしたのではないでしょうか?

悪口ばかり言う人の周りには、悪口ばかりで盛り上がれる人たちが集まるのです。

また、家族を見るとさらに顕著に出ていることがあります。

両親が何かと悪口を言う人だったり、話をするときにも悪口やマイナスな話から始まってばかりだったりするんです。

そんな様子を見ていると、友達が悪口ばかり口にするのも当然のように思ってしまたりしますよね。

悪口ばかり言う人を周囲はどう見ている?


悪口ばかりいる人って周りに必ずといってもいいほどいますが、そんな友達のことを周りの人はどう思っているのでしょうか?

人それぞれ思うことは違ったりもするでしょうが、共通して思うこともあるようです。

ただ、悪口ばかり言う人と違って、同じようにその人がいない場で悪口を言ったりするとは限らないので、なかなか聞く場面もないかもしれません。

そして、もしかしたら自分だけ思っているのかなと不安になってしまう人もいるかもしれませんが、実際には思っていることはだいたい周りの人も同じようです。

人のふり見て我がふり直せで、反面教師

多くの人は、自分もこの人のように悪口ばかり言ってしまわないように気を付けようと、反面教師を心がけるんだとか。

おそらく悪口ばかり言っている人も、まさか周りの人から悪口ばかり言う人というレッテルを貼られているとは思っていないでしょう。

なので、自分もそちら側になってしまわないように、自分はなるべく悪口を口にしてしまわないようにしようと、自分の言動に気を付けたりする人が多かったりします。

たしかに、自分がどう思われているのかってなかなか知る機会はないですが、悪口ばかり言っていれば、自然と友達は減っていってしまったりするかもしれません。

そうなってしまわないように、悪口ばかり口にする人を見て、自分はそうならないと気をつけるのはいいことなのではないでしょうか。

可哀想な人だ

それだけ悪口が言えるというのは、それだけ人の悪いところが目についてしまっているともいえると思います。

その悪口を言っている相手にも、悪いところばかりでなく、いいところもたくさんあるでしょう。

どうせ人付き合いをしていくのであれば、人の悪いところばかり目につくのではなく、いいところを見つけられる人になりたいですよね。

それに、そのほうが楽しいでしょうし人としても魅力的な人になれると感じるはずです。

だからこそ、悪いところばかりで良いところを話せない、悪口ばかり言う人のことを可哀想な人だなと感じたりするのかもしれません。

そして、自分は人の悪いところばかりでなく、いいところを見つけられる人になろうと思うのだと思います

逆に自分で悪口を言われる原因を作っているなあ

また、人の悪口ばかり言う人は、同様に自分のいない場所では悪口のターゲットになっている場合があります。

悪口を言う人の周りには、同じように悪口ばかり口にする人が集まってきますよね。

そうすると、自然とその場にいない友達の悪口になっていったりもするでしょう。

そんなときに、「あの子いつも悪口しか言わないよね。」なんて悪口の的になってしまう原因を作っていると感じる人もいるんだそうです。

それに、悪口ばかり言う人でなかったとしても、全く悪口を口にしない人というのはなかなかいないと思います。

時にはムカついたことやイライラしたこと、許せなかったことなどを人に話すタイミングもあるかもしれません。

そんなときに、いつも悪口を言っている人は悪口を言われてしまいやすい原因を作っているのでしょう。

悪口ばかり言う人の特徴

どんな人の周りにも必ず一人はいる悪口ばかり口にする人ですが、いったいどんなことを思っているのでしょう。

ここからは悪口ばかり言う人の性格の特徴や問題点を見ていこうと思います。

悪口ばかり言ってしまう人って、意外と小心者だったり周りの人とあまり変わらない感覚を持っていたりするようです。

どんな人も一歩間違えると、悪口ばかり言う人になってしまう危険もあるので、気を付けなくてはいけないかもしれません。

とくに、ここから挙げていく特徴に当てはまっている人は、そうなってしまわないように心がけるといいのではないでしょうか。

また、悪口ばかり言ってしまう人の特徴を知ると、あまり悪い人ではないのかなと感じたりすることもあると思います。

常に周囲よりも優位に立っていたい

悪口というのは、人の悪いところを言うので、人を下げる行為ですよね。

そのため、どんなときどんな状況でも自分が一番優位に立っていたい気持ちの表れだったりするんです。

とはいえ、普通の人は悪口を言って周りの人の評価を下げなくても、自分の立ち位置や優位に立とうとなんてしないと思います。

しかし、悪口ばかり口にする人は、みんなと同等や下に見られることが嫌で、常に誰よりも優位に立っていたいと考えたりするんだとか。

なので、悪口ばかり言う人が集まると、人をどんどん下げて自分の立ち位置を上にしようと必死になるので、悪口で盛り上がったりするのかもしれません。

また、だからこそそのうちの誰かがいないときには、その人のことを全員で寄ってたかって悪口を言ってえ、お互いに下げて優位な立場にいようとしているともいえると思います。

理想的な人付き合いというのは、優劣なく対等にいられるほうがいいと考える人からすると、あまり理解できないでしょうが、悪口ばかり言う人の多く
考えていることだったりするんです。

目立ちたがり

いつも話題の中心にいたかったり、誰よりも目立っていたいと思うあまり、悪口ばかりを口にしてしまう人もいるんだとか。

悪口を言うと、たしかにその場は同調されたり驚かれたりして、目立っているように感じると思います。

そしてさらに、人を下げて自分の方が優位に立ったような感覚になるので、つい悪口ばかり口に出してしまうのかもしれません。

また、自分の話が一段落して、他の友達が話しているときにも無理やり話に割り込んで、また自分の悪口にしてしまう人も目立ちたがりだといえると思います。

つねに周りの視線や注目が自分にないと嫌で、心配や不安に思ってしまったりするんだとか。

ただ、いつまでもそうして人の話を横取りしていると、いつの間にか自分が悪口を言われる立場になり、友達と距離をおかれてしまうかもしれません。

人のネタで目立つしかない(何の取り柄もない)

目立ちたがりの人の中でも、悪口ばかりになってしまう人というのは、自分自身に話題になるような取り柄などがないので、人の話や悪口を言うしかない人が多かったりします。

自分自身に色々な話題があれば、それこそ目立とうとしなくても目立ったり話の中心に自然となったりするでしょうし、人の悪口よりも自分自身の話で人を惹きつけられるはずです。

しかし、それが自分以外の周りの人の話題というのは、自分自身に話のネタとなるような出来事や取り柄がないと言っているのと同じようなものだと思います。

ただ、それに悪口ばかりの人が気がつくこともなく、どんどん周りから可哀想と思われる原因にもなりかねません。

本当は自分に自信がない

人の悪口を言うというのは、その人の評価を下げたいと思って言ったりすることもあると思います。

もちろん本当に腹が立ったり許せないことがあって悪口を言うこともないわけではありません。

しかし、人の悪口ばかり言う人というのは、実は自分自身には自信がなく、周りの評価を下げないと不安になってしまうからこその行為だったりすることがあります。

自分自身に自信がない人は、自分の話をしたところで周りかどう思われるのか不安になってしまったり、人の話題でしか人を惹きつけることができないと思っていたりもするんだそうです。

ただ、人の評価を上げて自分の立場を悪くしたくないという思いがあったり、人の悪い部分ばかり目について自分に自信をつけることしかしてこないと、話のネタが限られてきてしまうでしょう。

その結果、話そうと話の中心になろうと頑張ると、いつも悪口しか出てこなかったりするようです。

自信がない自分を慰める行為

また、自分に自信が持てない人は、他の人の悪口を言って周りが共感してくれたり、話を広げてくれることで、自分自身に自信をつけたり慰めてあげる行為だったりするんだとか。

悪口をあまり言わない人からしたら、なかなか共感できなかったりするかもしれません。

しかし、自分自身に自信がない人にとって、人の悪口を言うことは自分を慰めてあげたり大丈夫と思える行為なんだそうです。

逆に、人の悪口を言えないと、なかなか話に入れないなんてことも。

だからこそ、全部悪口にしてしまったり、人の話を横取りしてしまったりするのかもしれませんね。

作り話や嘘が多い

悪口ばかり言うといっても、話ネタや悪口にも限りがあると思います。

人の悪いところをそんなに見つけるのも簡単なことではないですし、周りの人に比べて悪口だけ言うのは話のネタが少なくて当たり前です。

周りの人は、日々あった面白い出来事や楽しかった経験などがある中で、周りの人の悪口だけに限定していると、人と関わるのにも限度があると思います。

しかし、悪口ばかり言う人というのは、いつも話題の中心にいたかったり、人の悪口を話していないと不安になったり、耐えられなかったりするんです。

そうなると、あとは作り話をしてしまったり、嘘や話を盛って気をひく
ありません。

ただ、それが共通の友達だったりすると、それが作り話や嘘だとすぐにバレてしまったり、その子がそんなことするはずないと、逆に反感を買ってしまったりします。

また、そんなことを繰り返していると、あの子といると作り話や嘘を言われてしまうなどという話が広まってしまい、遊びに誘われなくなったり悪口の対象になってしまうこともあるはずです。

共通の友達ではなかったとしても、あまりに悪口が過ぎると、それが作り話
嘘だとバレてしまうこともあるんだとか。

罪悪感を感じない

人の悪口をいうというのは、通常の人であれば少し罪悪感を感じてしまったり、後ろめたさを感じてしまったりすると思います。

しかし、悪口ばかり言っている人からすると、普通の世間話となんら変わらない話題だったりするので、罪悪感を感じることがあまりないんだとか。

人を悪く言うことをなんとも思わないので、どんなに言っても平気な顔をしていたりします。

こういった人からすると、大事なのはどれだけ自分の立場を優位な状況にできるか、その場の雰囲気をどれだけ自分のものにできるかなど、自分のことしか考えていないのだと思います。

また、その罪悪感のなさが前面に出ているので、本人も悪口ばかり言っていることに気がつかないなんてことも。

そのことを考えると、周りの空気が悪くなることも、周りの人たちが嫌だなと思っていたりすることも気がつかなくてもおかしなことではないように思いますね。

誰がどんな風に思おうと関係なく、大事なこと立場の確保や周りの人の中心になることなのでしょう。

キレやすい

悪口ばかり言う人って、ちょっとしたことですぐキレたりする人だったりしないですか?
すぐキレるというのは、人の悪いところや気になるところが多く、我慢ができなかったり沸点が低かったりする人だと思います。

また、人に厳しかったりするなんて特徴もあるかもしれません。

キレやすいというのは、それだけ悪口のネタがあるということにも繋がります。

普通の人なら「そんなことでわざわざ怒らなくてもいいのに。」と思うようなことでも、悪口ばかり言う人からしたら、ものすごくイライラして共感してほしいことだったりするんだと思います。

さらに、自分に実は自信がないタイプの人であれば、そのときに我慢した分、より大きな怒りとなって、どうしても話したい!共感してもらいたい!と熱を上げてしまっているのかもしれません。

そして、自分が話した悪口に対して共感してもらえなかったり、何か意見されたりすると、今度はそれにイライラしてしまい、新たな悪口のネタができてしまったりするんです。

ちょっとしたことでも根に持つ

些細な失敗やミスなどもずっと頭に残り、ネチネチと事あるごとに責めてくる人も、悪口ばかり口にしている可能性があります。

昔のことをいつまでも覚えていたり、ちょっとしたことも頭にずっと残ってしまう人というのは、何度でも同じ悪口を言ったりしますよね。

また、キレやすくもあるので、根に持つ事柄も多いんです。

その結果、口にするのは人の悪口ばかりになってしまったりすることも。

どうしても許せないあって、根に持っていたとしても普通の人は心にしまっておいたりするでしょう。

しかし、このタイプの人はすぐ過去のちょっとしたことを掘り起こし、「あのときもこうだったのに。」や「昔はこんなことをされて、今度はこんなことをされた。」と積み重なっていってしまったりもします。

その根に持っている話題も、本当に些細な普通の人では忘れてしまったりすることだというのも、特徴かもしれません。

ネガティブ思考

ネガティブ思考の人が人の悪口ばかりを口にするのは、いまいちピンとこないかもしれませんが、実は悪口を言う人にはネガティブ思考の人も多くいます。

ネガティブ思考だと、なかなか人の良いところを見つけることが出来なかったり、自分に自信が持てなかったりもするんです。

その結果、人のやることが一つ一つ目につき、周りの人からどう思われているのかばかり気になってしまったりもします。

その結果、自分を優位に立たせなくてはいられなくなったり、周りの人の自分の評価が気になってしまったりします。

さらに、自分に自信を持つこともできないので、人の悪口を言って人の評価を下げることしかできません。

ポジティブ思考な人が、「まぁ、いっか。」と前向きに切り替えられる部分も、いつまでも引っかかってしまうのでキレやすくいつまでも根に持つともいえます。

こう考えると、逆にポジティブ思考の人はあまり、人の悪口などを言ったりせず楽しい話ばかりしているような気もしますよね。

妬みひがみの気持ちが強い

人が何かすごいことや嬉しかったことがあったときに、素直に喜んであげられる人よりも、「なんであの子ばかり。」と妬んだりひがんだりしてしまう気持ちのほうが多い人のほうが、人の悪口をたくさん言ってしまいがちです。

友達のプラスの出来事を共感できず、自分と比べて妬みやひがみに変換してしまっていたら、なかなか人の良いところを見つけることもできないのではないでしょうか。

そんな成功や嬉しい出来事でさえも、悪口につなげてしまったりもするかもしれません。

また、悪口が思い付かないときに作り話や嘘などの標的にしてしまったりもするんです。

こうした人を素直に尊敬したり、友達の努力や嬉しい出来事を共有できない性格から、悪口ばかり言う人に無意識のうちになってしまうのでしょう。

他人と自分をすぐ比べる

周りの人よりも優れていて、優位な立場にいないと気が済まないので、常に他人と自分を比べていて、自分のほうが劣っていると感じると、必死でその相手の評価を下げようとしてしまいます。

全く周りの人と自分を比べない人はいないと思いますが、周りの人がどんなにすごかったとしても、自分のほうがすごいのに。

なんてことはなかなか頭に浮かばないですよね。

また、相手のほうが優れていたとしても、素直にすごいなと思えるのではないでしょうか。

こうした思いよりも先に、なんで私にはなんて自分のことが出てきてしまう人は、知らず知らずのうちに他人と自分を比べてしまっているのかもしれません。

人の幸せが嫌い

悪口をすぐ口にする人は、自分以外の人の幸せが面白くなかったりします。

いつも自分が一番幸せで周りから憧れられる人でありたいと思っていて、自分が誰よりも優位に立って上に立っていたいと考えているのです。

なので、周りの友達が幸せになると焦りを感じたりする人もいるんだとか。

人の成功や幸せを一緒に喜べず、自分と比べていつも自分が優位に立ちたいと考えていると、どうしても周りの人の悪口を言ったり、評価を下げようという気持ちが先に出てきてしまうかもしれません。

悪口はストレスのはけ口

悪口を言うことで、ストレス発散しているなんて人も。

人の悪口を言って共感してもらえることで、ストレスが軽減したり、自分
認められたような気になったりするようです。

そのため、周りの人が悪口を嫌がっていたり煙たがられていたりしても、自分のストレスのはけ口なので、一通り発散するまで止まらない傾向にあったりもするんだとか。

また、こういった人は悪口を言う人と言わない人を分けているなんてこともあります。

ストレスのはけ口にしてもいい人を無意識のうちに区別していたりするのです。

悪口ばかり言う人への3個の対処法

悪口ばかり言う人の特徴には色々な原因や特徴があるのでしょう。

しかし、それが分かったとしても、嫌なものは嫌ですし楽しいとはなかなか思えませんよね。

そこで、最後に悪口ばかり言う人に困ったときの対処法をまとめていきます。

悪口だけどいい友達だったり、どうしても関わらないといけない関係だったり、関わりを断つことはできないけど、少しでも悪口を避ける方法はいくつかあるんです。

ただ、無理やりするとそれはそれで悪口を言う人の気に触れて厄介なことを引き起こすこともあるので、あくまで自然に無理なくすることをおすすめします。

話の輪に入らない

一番いい方法は、悪口を話しているときに話の輪の中に入らないようにすることです。

話の輪の中に入らなければ、悪口を不用意に聞くことも、悪口に共感したりして罪悪感を感じてしまうこともないでしょう。

悪口を話し始めたり、悪口ばかりの人がきたら、そっと話の輪の中から外れるようにしてみるといいかもしれません。

上手くやらないと悪口のターゲットにされる

ただ、これには大きな問題があります。

悪口ばかりを言う人にそれがバレてしまうと、一気に悪口のターゲットにされてしまうかもしれません。

悪口ばかり言う人は、自分に共感してくれなかったり、自分を認めてくれない人に対して、イライラしたりするものです。

そして、こういった人は悪い部分を探すのが得意なので、話の輪の中にわざと入らないようにしているのがバレてしまうと、厄介なことに巻き込まれてしまう可能性があるんです。

上手く話題を変える

悪口が始まったら、自然な感じで話題を変えてみましょう。

とはいえ、そんな簡単なことではないですよね。

悪口ばかり言う人自身、人の話にも割って入って、人の悪口にしてしまったりするのですから。

なので、あくまで自然に話題を変えられそうなタイミングや、周りの反応なども含めて、無理なく話題を変えてみるようにすることがおすすめです。

その人を褒めておだてながら話題を変える

話題を変える際に、一番上手くいく確率が高いのが、悪口ばかり話す相手を褒めるようなものです。

人の悪口を話しているときに、「そういえば、〇〇ちゃんそのときこんな風にしてくれてすごい助かった。」などと褒める方向から話題の切り替えをしてみると、相手も気分良く聞いてくれる確率が高いんです。

そして、話題を自分のものにしていき、悪口から離すと上手く話題を変えることができたりしますよ。

悪口の対象の人がその人を褒めていたと話す

悪口を話し始めたら、その悪口の相手が褒めていたことを話すのも効果的なほうほうだったりします。

人は、褒めてくれた相手に対して好感を持ちます。

そのため、悪口を言った相手が自分のことを褒めていたと言われると、その人に対してのイライラが多少軽減したりすることもあるでしょう。

多少は罪悪感が芽生える

もし、自信のなさなどから悪口を言ってしまっていたとしたら、褒めてくれた相手に対して悪口を言ったことに罪悪感が生まれたりもします。

たしかに、相手は自分のことを良く話してくれているのに、自分は悪い部分を広めているなんて、罪悪感や後ろめたさを感じてしまったりしますよね。

ただ、中には悪口を言っている意識がなかったり、悪口を言うことになんの後ろめたさも感じない人もいるので、そういった人にはあまり効果がないかもしれません。

むしろさらに悪口を広げてしまうキッカケ作りになってしまう可能性すらあります。

悪口ばかり話す人は、自分の話題を遮られることにも嫌悪感を感じたりもするので、無理はない程度に抑えておくことが一番重要になってくるでしょう。

悪口からは何も生まれない

今回は悪口ばかり言う人の特徴や対処法についてまとめてきました。

悪口というのは、聞いていて気持ちの良いものではないですし、なかなか女性同士だと避けられない話題でもあると思います。

だからこそ、楽しい時間を過ごすために悪口の時間は少しでも減らしたいですよね。

人を悪く言ったとしても、何もプラスのものは生まれませんし、自分が悪口ばかり言う人になってしまわないように気をつけるのも大切だと思います。

少しでもたくさん楽しいことが言える人のほうが魅力的で素敵ですよね。