デート中、「もう、帰りたい…」と思ったことありませんか?

女性はとくに、デートへの評価が厳しいもの。

デートは男性に楽しませてもらってなんぼ!なので、つまらないデートを続けるくらいなら帰りたいですよね。

でも、デートで「帰りたい」とはなかなか言えません。

やっぱり、相手の気持ちを考えると我慢すべきなのでしょうか?

そもそも、「私って男性への評価が厳しすぎ?」そんな疑問を持っている女性もいるのでは?

そこで今回は、世の女性たちが『デート中に「もう、帰りたい…」と思った12個の瞬間』を調査しました。

デート中、帰りたいと思ってしまうのはあなただけではありません。

女性なら、誰もが共感できるNGなデートがたくさん!

今回は、そんな帰りたいデートへの対処法や、デートを楽しむ方法もまとめたので、ぜひ参考してください。

デート中に「もう、帰りたい…」と思った12個の瞬間!

女性は、デートとなればオシャレに気合も入るし、とても楽しみにしますよね。

デートの予定が決まっているだけで、その数日は気分よく過ごせるほど、女性にとってデートは大事です。

でも、楽しみにしていたデート中、「もう、帰りたい…」と思ってしまうことも!?

女性は、帰りたくなるほど男性に幻滅してしまう瞬間があります。

そんな男性の行動とは?

ここからは、『デート中に「もう、帰りたい…」と思った12個の瞬間!』をご紹介します。

女性なら一度は体験している、男性とのありえないデート!帰りたくなるデートあるあるは、共感必至です(笑)

1.自慢話ばかり

デート中に「帰りたい…」と思った瞬間その1は、『自慢話ばかり』なときです。

女性は、男性の自慢話ほど聞くのが嫌なものはありませんよね。

だけど、男性は自慢話が好き(笑)。

それはなぜなのでしょうか?

男性が自慢話をする心理には、「自慢話をして自分を良く見せたいこと」や、「彼女にかっこいいと思われたい」という気持ちがあるようです。

でも、本当に優れた男性は、自らを自慢しなくてもカッコイイものです。

女性としてはむしろ、自慢話をすることなく「素敵♡」と思えるところがある男性に、惚れてしまうものですよね。

ですから、自慢話ばかりしてくる男性とのデートは、女性にとってうんざりしてしまうデート。

あなたも、男性の自慢話に「もう帰りたい…」と思ったことがあるのでは?

2.ファミレスに連れていかれた

デート中に「帰りたい…」と思った瞬間その2は、『ファミレスに連れていかれた』ときです。

女性は、好きな人とのデートをとても楽しみにしています。

前日から「どこに連れて行ってくれるんだろう」という期待感でいっぱいで、そのためにもオシャレを頑張りますよね。

だけど…そんな女性の期待を裏切るのが、ファミレスデート。

「彼とオシャレなレストランで、ゆっくり贅沢な時間を過ごしたい」という女性の気持ちとは裏腹に、ガヤガヤうるさいファミレスで、安上がりのデートにされてしまうと…楽しみにオシャレした時間すら無駄に思えてしまいます。

もちろん、男性には「え。ファミレス?」なんて言えない。

でも、内心では安上がりデートに不満を抱える女性は少なくないでしょう。

3.帰れないくらいベロベロに酔っぱらっていた

デート中に「帰りたい…」と思った瞬間その3は、『帰れないくらいベロベロに酔っぱらっていた』ときです。

デートでお酒を楽しむというのは、大人デートの醍醐味です。

ほろ酔い気分で男性に甘えて…と、男性とのしっぽりしたデートを想像している女性は多いはず。

ところが、ほろ酔い気分でうっとりできないのが、ベロベロに酔っぱらってしまう男性。

帰れないくらいに酔っぱらって、帰りは女性が介抱しなければならないとなると…ほろ酔い気分も台無しですよね。

しかもベロベロに酔っぱらって理性を無くし、暴言を吐かれたりしたらもう最悪です!

お酒好きの男性とのデートは楽しいけど、お酒に飲まれてしまうような男性とのデートは「もう帰りたい…」と思ってしまうのも仕方ありません。

4.歩く速度を合わせてくれない

デート中に「帰りたい…」と思った瞬間その4は、『歩く速度を合わせてくれない』ときです。

男性と女性とでは、歩く歩幅が違うもの。

それに気配りができない男性は、女性が小走りでついていくことにも気づきません。

振り返ることなくずんずん前を進み、ついてきてないことに気づくと、「遅い」と言わんばかり…。

こんなデートでは疲れるし、気遣いのなさにガッカリですよね。

女性は男性に、お姫様扱いしてもらいたいもの。

男性には紳士的な態度を求めるし、歩く速度が違うことにすら気づかない男性はもっての外です。

速度を合わせてくれない男性は、その他の部分も思いやられる…。

こんなときは、帰りたいどころか付き合っていく自信を失ってしまうのが女性ですよね。

5.うんちくを永遠と語られた


デート中に「帰りたい…」と思った瞬間その5は、『うんちくを永遠と語られた』ときです。

男性の話しで、自慢話の次に多いのが“うんちく”かもしれませんね。

女性は、男性のうんちくを聞くのも苦手。

苦手というより、デートそのものがつまらなくなるというのが本音です。

男性がうんちくを語るのも、やはり自分の知識を知らしめたいからに違いありません。

そんな男性の話を、女性は「すご~い♡」「へ~♡」と聞かなければならない…。

女性が内心、「もう勘弁して」と思っているのも気づかずに、もうスイッチが入ったかのように話が止まらなくなるのがうんちく系男子です。

しかも、彼らの困ったところは、人の話も奪ってしまうこと。

彼女は自分の話を聞いてもらえないばかりか、永遠に男性のうんちくを聞かされるのです。

そんなデート、楽しいはずがありませんよね。

6.細かい部分まで割り勘

デート中に「帰りたい…」と思った瞬間その6は、『細かい部分まで割り勘』なときです。

最近では「デートの割り勘」も当たり前になっているようですが…。

それでも女性の本音は、奢ってもらったほうが嬉しいに決まっています。

気前の良い男性のほうが素敵だし、大切にされている気分にもなれるからです。

とはいえ、男性の負担も考えて、割り勘デートに寛容な女性も多いです。

でも、そんな女性をもガッカリさせるのが、細かい部分まで割り勘にしてくる男。

本来、男性が奢ってもいいところを割り勘にしたうえ、1円単位できっちり割り勘にされると…正直「ケチな男」と思ってしまうのが女性です。

大枠は割り勘にしても、端数くらいは「このくらいはいいよ」と言って欲しいですよね。

そうでなければ、どこに男らしさを感じていいのかも分かりません!

7.嫌なことがあって勝手に機嫌が悪くなった

デート中に「帰りたい…」と思った瞬間その7は、『嫌なことがあって勝手に機嫌が悪くなった』ときです。

男性の機嫌が悪くなると、「私、何か気に障ること言ったかな?」と自分を責めてしまうのが女性です。

そのため、デート中はわけもわからずに男性のご機嫌取りをしている女性も少なくないはず…。

でも、その機嫌の悪さも、女性にはまったく落ち度がない場合も多いのです。

たとえば、単に疲れているだけだったり、仕事で嫌なことがあったり。

また、お腹が減って機嫌が悪くなっているだけという場合も。

プライベートに仕事を持ち込んでほしくないし、デートしているんだから楽しんでほしいですよね。

それに、お腹が減ってイライラするなんて…論外です。

このように、自分勝手に苛立つ男性に女性はウンザリ。

「なんで悪くもないのにご機嫌取らなきゃいけないの?」と思ってしまいます。

そもそも、苛立つ男性とのデートは楽しくないし、タイミングを見計らって帰りたくなるのも当然ですよね。

8.爆音で走る車で迎えに来た

デート中に「帰りたい…」と思った瞬間その8は、『爆音で走る車で迎えに来た』ときです。

爆音で走る車で迎えに来た瞬間、他人のふりをしたくなってしまうのが女性です。

同じように車の趣味があるなら良いものの、多くの女性は、男性の爆音の車に理解を示せません。

しかも…目立つ!!

周囲からは好奇の目で見られるし、「そんな車に乗り込む私の気持ちを考えて!」というのが本音ですよね。

だけど爆音で走る車で迎えに来るような男性は、それをカッコイイと思っているし、「女性も鼻が高いだろう」くらいに考えているので、女性の本音は知る由もありません。

男性の車の趣味が理解できない女性にとって、これは罰ゲーム…。

「タイミングを見計らって帰ろう!」と決意する瞬間です。

9.優柔不断でデートの行き先も決められない

デート中に「帰りたい…」と思った瞬間その9は、『優柔不断でデートの行き先も決められない』ときです。

女性は、男性にデートをリードしてもらいたいもの。

できれば事前にプランをいくつか考えておいて欲しいし、イレギュラーがあってもパッと次の行き先を決めて欲しいですよね。

臨機応変にデートプランを組み立てて、女性を退屈させない男であって欲しいというのが本音です。

でも、意外にも多いのが優柔不断な男性です。

デートはノープランで女性任せ。

女性側にとくに行きたいところがないと、途端に困ってしまう。

「あそこがいいかな…。でも…。」といつまでも行き先を決められなくて、その場から動けないような男性だと、そのまま帰ってしまいたくなるのが女性ですよね。

また、行く先が決まらないまま延々と歩き続けるというパターンも最悪。

疲れるし、行く当てもなく歩き続けるデートなんて、楽しみのひとつも見出せません。

しかも優柔不断な男性は、決められないくせにこだわりも強かったりします。

サクッと決められないのは、選択肢やこだわりが多すぎるから。

これでは、デート先以外にも至る所で、優柔不断の弊害が出るかもしれません。

帰りたいし、付き合い自体も考えたくなるのが、優柔不断男とのデートですよね。

10.方向音痴で目的地に辿り着かない

デート中に「帰りたい…」と思った瞬間その10は、『方向音痴で目的地に辿り着かない』ときです。

デートの行き先が決まらずに延々と歩き続けるのも嫌ですが、目的地が決まっているにも関わらず、方向音痴過ぎてたどり着かないというのもなんだかガッカリですよね。

そもそも、男性は方向音痴の人が少ないはず。

地図を読むのが得意な人が多いので、目的地にたどり着けないのは、男性として、ちょっとカッコ悪く感じてしまいます。

それに、たどり着けなければデートの時間が削られていくばかり…。

しかも、たどり着けないことで、イライラされたりでもしたら最悪です。

イライラしたいのはこっちなのに…というのが、女性の本音です。

男性の方向音痴も考えもの。

方向音痴だとしたら、事前にしっかりシミュレーションして、デートではスマートに目的地に連れて行って欲しいものですよね。

11.会話が続かない


デート中に「帰りたい…」と思った瞬間その11は、『会話が続かない』ときです。

デートでは、男性にデートコースも、会話もリードしてもらいたいのが女性です。

もちろん聞いてもらいたい話もあるけれど、それも男性が上手にリードしてくれなければ気持ちよく話せません。

それに、おしゃべり好きなのが女性とは限らず、緊張して話題が見つけられない女性も少なくありません。

それなのに、男性のほうも緊張して話せなかったり、話題が少なく、すぐに会話が途切れてしまったりすると、気まずい沈黙の時間が…。

デート中に沈黙の時間があることほど辛いことはありません。

できれば男性には、お喋り好きな女性の時は聞き手に、お喋りが苦手な女性の時には話し手に。

と、臨機応変に会話をリードしてもらいたいもの。

会話が続かないと、その気まずさに耐えられずに「もう帰りたい」と思ってしまうのです。

全然笑わない

また、会話が続かないばかりではなく、全然笑わない男性とのデートも辛いですよね。

女性側がたくさん話題を振っても、楽しんでもらおうと気を遣って面白い話をしても、笑ってくれなければ帰りたくなるのも当然です。

せっかくのデート。

男性との笑い溢れる楽しいデートがしたいもの。

笑うのが苦手な男性でも、たとえ緊張して笑えないのだとしても、女性に気を遣う男性なら笑ってくれるはず!

女性の気持ちに配慮がない笑わない男性は、楽しませようという気がないの?って思ってしまいますよね。

12.スマホばかりいじっている

デート中に「帰りたい…」と思った瞬間その12は、『スマホばかりいじっている』ときです。

デート中は、男性との会話を楽しみたいものですよね。

でも、スマホばかりいじっている男性も…。

そんな男性とのデートでは、会話も少なくなりがちで、スマホに集中しているから顔さえ上げてくれません。

女性としては「何か用事があるのかな?」と気にもなるし、とにかくデート中のスマホほど邪魔なものはありません。

できればデートでは、スマホを閉まっておいて欲しいものです。

最近は特に、スマホ依存症の人が急増中!デート中にもスマホを手放せない男性も珍しくありません。

中には、カップルでそれぞれスマホに夢中になっていることさえありますよね…。

これでは、「何のためのデートだろう?」って思ってしまいます。

デート中のスマホは厳禁!女性への配慮がない男性とのデートは、「もう帰りたい」と思うのも仕方がありません。