結婚は女性にとって、人生の中でも大きな出来事の1つです。

自分の今までの生活が、ガラリと180度変わってしまう事も珍しい事では無く今後の自分の人生においてとても大きな意味合いを持っています。

だからこそ、女性は結婚相手に対して様々な条件を持っているものです。

今の時代、女性にも男性と同じように経済力がある事は珍しい事ではありません。

だからこそ、男性に選んでもらう立場から自分で選ぶ事が出来る立場へと変わってきたのです。

だからこそ、結婚相手に対する条件も、昔とは大きく変わってきました。

昔で言えば、経済力があり優しい人なら最高だと言われていました。

3高などと言われた時代もあったものの結局の最終的に候補となっていたのは優しい男性です。

例え好みの顔で無かったとしても、優しささえあれば幸せな日々を過ごす事が出来ると言われていたのです。

ですが、果たしてそれは本当なのでしょうか。

時代が変われば男性の人気も変わるもの。

結婚相手=優しい人という考え方は本当に合っているのでしょうか。

今まで当たり前だと思っていた事も、気がつけば時代に合わず間違っているなんて事もあるかもしれません。

だからこそ、あえて今一度冷静に考え直す事が必要なのです。

結婚するのに最適なのは”優しい男性”ではなかった!?

結婚をする事は、誰にとっても大きな問題です。

どんな人と結婚するかによって、人生が変わってしまうと言っても過言ではありません。

特に女性にとっては、男性よりも結婚に対する思いが強い傾向にあります。

男性は、結婚をしたとしても日々の生活が変わる事はそうありません。

他人と暮らすのですから、多少の問題を感じる事はあるかもしれません。

ですが、そうだったとしても、女性ほど大きな変化は無いでしょう。

多くの女性は、結婚をキッカケに大きな変化を体験することになります。

まず、結婚する上で多くの女性が名字を変える事となります。

変わらない人も居ますが、比率絵的には少なく殆どの人が名字を変える事となります。

それだけでも手続きなどで大きな負担がかかります。

また、場合によっては引っ越したり仕事を辞めたりしなければならなくなってしまう事もあるでしょう。

そうした色々な変化は大抵が女性側が経験する事となります。

だからこそ、女性の方が結婚に対する思いが強くなるのは当たり前の事なのかもしれません。

結婚相手に求める条件て多くの人が上げる条件の1つに『優しい人』というのがあります。

優しい人であれば、その後の人生を豊かに過ごしていく事が出来るという事なのかもしれません。

ですが、それは本当にそうなのでしょうか。

確かに、優しくない人よりは優しい人の方が良いかもしれまへん。

いつも怒っているような人よりは、笑顔でいる人と一緒にいる事の方が穏やかな暮らしをする事が出来るでしょう。

ですが、かといって優しければいいと言うことにはなりません。

優しい男性は、優しい男性なりにデメリットもあるはずです。

どんな人でも100パーセント良い人などあり得ないのですから。

だからこそ、メリットだけに目を向けるのでは無くメリット、デメリット共にしっかりと考えてみましょう。

メリットばかりに気を取られていると、それが裏切られてしまった時の衝撃が大きく立ち直る事が出来なくなってしまう事でしょう。

ですが、デメリットを知って選ぶようにすれば、自分自身が後悔のない決断をする事が出来るようになるはずです。

優しすぎな男性と結婚することの9個のデメリットとは

『優しい男性』と聞くと、誰もが良いイメージを持つ事でしょう。

結婚相手ても、申し分なく友人や家族からも反対されにくいはずです。

だからこそ、多くの人が結婚相手の条件の中に『優しい』という言葉を入れるのかもしれません。

けれど、どんな人であってもデメリットはあるものです。

それは、優しい男性であっても同じ事です。

周りからの評価の高い優しい男性だとしても、実際に結婚してみなければ分からない事も沢山あります。

メリットだと思っていた優しい所が、実はデメリットだった事もあるかもしれません。

だからこそ、そのデメリットを知る事によってどうする事が正しい事なのかと言う事を冷静に判断する事が出来るようになる事でしょう。

いい所だけに目を向け、デメリットを検討せずに結婚してしまうと後から後悔する事にも繋がってしまうでしょう。

結婚は、一度してしまうとそう簡単に別れることができません。

結婚するよりも別れる方が大変なので嫌だ嫌だと思いつつ一緒に過ごさなければならなくなってしまう事だってありえます。

そんな人生にならないようにする為にも、冷静な判断力を付ける事が大切です。

子供に対して威厳が無くなる


優し過ぎる男性の場合、必然的に性格が強い女性と結婚する傾向にあります。

それは、凸と凹の関係性で丁度いいのかもしれません。

カップルの場合にはタイプが違うからこそ、上手くやっていく事が出来るのでしょう。

けれど、それが家族となり子供ができると困った事も起きます。

ずっと奥さんが強いままでいると、結果的に威厳のないお父さんになってしまうのです。

子供が出来たからと言って、二人の関係が急に変わるわけもありません。

おそらく最初のまま続いて行ってしまう事でしょう。

それは結果的に父親の威厳を感じる事が出来ない子供を作ってしまう事につながるのです。

父親の威厳が無いからと言って、その父親が悪い人かと聞かれればそんな事はありません。

例え父親としての威厳が無かったとしても、立派な父親になる事は出来ます。

父親の形は一つでは無いので、自分に出来る事をひとつづつ実現していけば良いのです。

けれど、もし、あなたの中に理想の父親像がありそれが威厳のある父親なのだとすれば優しすぎる男性は物足りない印象になってしまうかもしれません。

問題なのは、周りがどう思うかという事では無く自分がどう思うかです。

周りの人がどんなに褒めてくれるような人だとしても、自分がその人の事を納得する事が出来ないのであればその人は理想の人とは言えないのでしょう。

情に流されて浮気してしまう

優しすぎる人の場合、誰に対しても優しい傾向にあります。

だからこそ、押しが強い女性と出会ったりかわいそうな人を見るとつい情に流され浮気をしてしまうかもしれません。

浮気をするというと、女好きでだらしがない人が浮気をするように思うはずで。

ですが、意外とそういった人は女性に警戒されてしまうので、そう簡単に浮気をする事は出来ません。

反対にやさし過ぎる人の場合には多くの人が警戒心なくその人に近づくので、結果的に浮気をする可能性も上がってしまうのです。

優しい人だからこそ、浮気をしないという考え方は大きな間違いです。

むしろ、優しい人だからこそ、その場のノリに流されてしまうという事があるのでしょう。

自分の意見をはっきり伝える事が出来ない人はそれだけ浮気の可能性は高くなります。

浮気されて嬉しい女性などいないはずです。

だからこそ、浮気をする可能性がある男性を選ぶ事は、その可能性を上げる事になるので警戒する人も出てくるかもしれません。

勿論すべての優しすぎる男性が浮気をするわけではありません。

中にはしっかりと断る事が出来る男性もいるはずです。

けれど、そうではない人も沢山いるという事実を頭の中に入れておいてください。

自分の性格が悪くなる


優しい人と一緒にいると、自分も優しくなる事が出来ます。

何か嬉し事をしてもらう事が出来た時には、自分もその気持ちを返してあげたい思うはずです。

それだけ多くの人が、周りの人からの気持ちに左右されて生きているのでしょう。

ですが、優しい人では無く優しすぎる人の場合には別の影響を与えてしまう場合もあります。

それは、一緒にいる人の性格を悪くしてしまうというものです。

最初は一緒にいるだけで優しい気持ちになれたのにも関わらず、あまりにも優しいからこそついわがままを言ってしまう事もあるかもしれません。

何をしても許してくれるからこそ、優しいと感じる反面頼りがいが無くイライラする事も増えてくる事でしょう。

それが結果的に自分の性格の悪さに繋がっていくのです。

気の優しい旦那さんの奥さんは、大抵鬼嫁と呼ばれている物です。

それはもともと鬼嫁だったのではなく、結果的に鬼嫁になってしまっているのです。

それは、実は旦那さんが自らの行動によって作り出した結果なのです。

だからこそ、鬼嫁が悪いのではなく鬼嫁にしてしまった旦那さんに問題があるのでしょう。

優しいだけではダメな場合も多々あります。

だからこそ、自分の気持ちを前に出してみる事はとても重要な事です。

意見を言い合う事によって、また新たな発見をする事が出来るようになる事でしょう。

わがままになる

人間は、すぐに今の環境に慣れてしまいます。

最初は感動した事も、それが続けば当たり前の事と感じるようになってしまうのです。

それが恋人どうしの関係としても同じ事が言えるでしょう。

最初のうちは、なんでも話を聞いてくれる彼氏に対して嬉しい・優しいといった気持ちを抱いていたはずです。

けれど、それがずっと当たり前のようい続いていくとそれが当たり前になってしまうのです。

だからこそ、何をしても良いという錯覚に陥ってしまうのです。

勿論、いくら相手が許してくれているといっても何をしても良いという事にはなりません。

許してくれているように見えても、実際にはとても怒っている事だってあるかもしれないのです。

だからこそ、相手の行動に甘えてしまってはいけません。

目先の状況だけに合わせて行動していると、結果的に気づいた時にはとてもわがままな人になてしまっているかもしれません。

わがままな人に一度なってしまうと、その考え方から抜け出す事が出来なくなってしまいます。

自分では普通にしているつもりでも、周りから見れば十分わがままなんて事もあるかもしれません。

それではいつの間にか周りの人から嫌われてしまっているなんて事もあるでしょう。

そうならないようにする為にも、自分の行動を客観的に見ておく事はとても大切な事です。

感謝をしなくなる

いつもいつも優しい、優しすぎる人と一緒にいるとそれが当たり前になります。

冷静になって考えれば感謝すべき事に対しても感謝する気持ちを持つ事を忘れてしまうのです。

それでは二人の関係がおかしなものになってしまいます。

本来、一緒に過ごす二人なのであればそれらの間に上下関係はないはずです。

いくら年齢が離れていようとも、二人の中では対等な気持ちを持っているはずなのです。

にもかかわらず相手の優しい行動に対して全く感謝をしなくなってしまえば、それだけ二人の関係はいびつなものになっていきます。

どんなに親しい人であったとしても、相手に対する感謝の心を忘れてはいけません。

その心を持つ事を忘れ、まるで当たり前のような行動をとってしまえばそれだけその人の性格は悪くなっていく事でしょう。

そのやり取りを周りの人が見ていれば、間違いなくあなたの評価は下がってしまうはずです。

他人からの評価など気にしないという意見もあるかもしれませんが、この世界で生きていくからには、一人で生きていく事が出来ません。

必ず周りの人からのサポートが必要となるのです。

だからこそ、自分の立場をおかしくしないようにする為にも、是非自分の行動を改めて見直してみてはいかがでしょうか。

嫁姑問題の時に味方になってくれない

どんなに優しい姑さんであったとしても、嫁姑問題が全く起きない事などそうある事ではありません。

多かれ少なかれ、どこの家庭でも多少問題が起きる事は珍しい事ではあります。

そんな時頼りになるのが男性です。

二人の間に立ち、その問題を解決するべく行動する事が大切です。

その時重要なのが、嫁の味方になる事です。

姑はあくまでも母親です。

母親を大切にしたい気持ちも分からないではありません。

けれど、人生のパートナーとして選んだのは、お嫁さんのはずです。

だとすれば、お嫁さんの事を守ってあげる事が大切なのではないでしょうか。

にも関わらず優しすぎる人の場合は、お嫁さんの味方になる事が出来ない場合も多々あります。

優しすぎる人の場合、基本的に争いごとは苦手です。

出来るだけ人のもめ事を避け、平和に暮らしていきたいと思っているはずです。

ですが、嫁姑問題の場合には止める事が出来るのは中立な立場に一番近い夫であるあなたしかいないのです。

女二人から囲まれワイワイ言われれば、言う言葉も出てこなくなってしまう気持ちも分からないではありません。

ですが、女性としてはそこは一番フォローして欲しい瞬間です。

他の誰でも無く、自分の夫に守って欲しいものなのです。

にも関わらず、そうする事が出来ない優しすぎる人は結婚相手としては大きなデメリットがあると言っても過言ではないでしょう。

一見優しく見える行動も、実はその裏には自分を守りたいという浅はかな思いが見え隠れしています。

その気持ちが見えてしまった瞬間、その人の優しさすべてが作り物のように感じてしまうかもししれません。