ダサい男と思われるのは、男性なら誰もが嫌なはず。

そのためにも、外見や中身を磨いたり、カッコイイ行動で女性に「イケてる!」と思われるよう努力している男性は多いのではないでしょうか。

しかし、自分ではカッコイイと思っていても、実はその行動が女性から不評なことも…。

自分がダサいと思われているなんて想像もしないかもしれませんが、女性のジャッジは厳しいものです。

もしかしたらあなたも、密かに女性から「ダサい」と思われているかもしれませんよ?

そこで今回は、『ダサい男と女性に思われてしまう9個の行動パターン』をご紹介します。

この中には、カッコよく見せるつもりでやってしまっている行動もあるかもしれません。

自分の行動が女性からどう見られているのか、今一度冷静に分析して、真のイケてる男を目指しましょう!

今回は『ダサい男の特徴』も併せてご紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

ダサい男と女性に思われてしまう9個の行動パターン教えます!

知らず知らず、女性に「ダサい男」と思われているなんて…男性としてはショックですよね。

でも案外、男性がしてしまいがちな行動が、ダサいと思われる原因になっているんです。

しかもその行動は、男性自身はカッコいいと思っていることも!?

そうならないために、ここからは『ダサい男と女性に思われてしまう9個の行動パターン』をご紹介します。

この9パターンの行動は、女性から見て“ダサい男のあるあるネタ”。

ダサいと思われる多くの男性が同じような行動をしているので、気になっているあなたは、ぜひ自分の行動を振り返りながら読み進めてみてください。

もし思い当たる節があるなら、今すぐ行動を変えるべき。

そうしないと、女性からダメ男のレッテルを貼られてしまいますよ!

1.負けが嫌いで負けると負け惜しみを言う

ダサい男と女性に思われてしまう行動パターンその1は『負けが嫌いで負けると負け惜しみを言う』ことです。

負け惜しみほど、見苦しいものはありません。

とくに男性の負け惜しみを言う姿は、女性からは大不評!なので気を付けたほうがいい言動のひとつです。

負け惜しみを言うのは、プライドの高い人の特徴とも言われています。

男性はプライドの生き物とも言われますから、男性のほうが女性よりも負け惜しみを言ってしまいがちです。

「人に負けたくない!」「負けを認められない!」いつもそんな気持ちが湧いてきてしまいませんか?そんな人は、自分では言ったつもりがなくても負け惜しみを言っている可能性があります。

その瞬間に、女性にドン引きされている可能性も…。

負けて負け惜しみを言うことは、往生際が悪いだけ。

負けるのはカッコ悪いと思ってしまうかもしれませんが、男なら潔く負けを認めたほうがカッコいいものですよ。

2.弱い人間を馬鹿にする


ダサい男と女性に思われてしまう行動パターンその2は『弱い人間を馬鹿にする』ことです。

他人を見下すような態度で周囲を不快にさせる男性。

いつも馬鹿にした態度で他人と接する男性…。

女性にももちろんこういった人はいますが、男性に多い傾向があります。

しかも、自分より強そうな人に立ち向かっていくならまだしも、自分より弱い人間を馬鹿にする…なんて、男性としてというより、人としてダサいと思われても仕方ありません。

周囲に一人は、他人を馬鹿にする人がいるものです。

事あるごとに他人を馬鹿にするような言い方で罵ったり、虐めたり。

そういった男性は、「他人よりも優位に立ちたい」「自分を守りたい」という気持ちが強いはず。

他人を馬鹿にすることで、自分の優位性をアピールしようとしているのです。

これは、馬鹿にする対象の人に対して優位性を示すこともそうですが、その優位性を周囲にアピールする目的もあります。

とくに弱い人間を馬鹿にする人には、その人に対してというよりも、周囲へのアピールの狙いのほうが強いと考えられます。

このように、弱い人間を馬鹿にすることで自分の優位性をアピールしようとする男性は、結局は自分に自信がないということです。

自信がないから、あえて人を馬鹿にすることで優位性を示そうとするし、自信がないから強そうな人ではなく弱い立場の人を馬鹿にしてしまいます。

このタイプの男性は、決して少なくありません。

周囲にひとりはいるタイプで、当の本人はカッコイイとすら思っているかもしれません。

しかし客観的に見れば、自分より弱い人を馬鹿にしていい気になっているだけにしか見えず、これほどダサいことはないのです。

3.好き嫌いが多い

ダサい男と女性に思われてしまう行動パターンその3は『好き嫌いが多い』ことです。

好き嫌いは誰もにあるものですが、それはあくまでも個人的な感情です。

子供ならまだしも、大人になって好き嫌いを表に出しすぎるのは「いい歳して」と女性に思われるのがオチ。

男性は、とくに“食”の好みがハッキリしている人が多いですよね。

そのため、食事のシーンで好き嫌いをあからさまに出してしまいがち…。

女性はその姿を見て密かにジャッジしているので、「見られている」ということを意識しておくことをおすすめします。

食の好き嫌いが激しい男性は、女性から見て単に「好き嫌いが激しいんだな」では終わりません。

食の好き嫌いの激しさから、生活の乱れや健康状態、育った環境や性格までジャッジしています。

たとえば、「大のおとななのに、自分の体調も管理できていない」というように、大人としての品性を問われたり、「母親がしっかりとしつけなかったんだな」というように、甘やかされて育ったマザコン疑惑を持たれたり。

さらには、「いざというときに『あれは苦手、これは嫌い』だと生きていけないのでは?」と、食べるものについて細かいこだわりのある男性に、生命力の弱さを感じる人もいます。

また、結婚を考えた時にも「将来子供にしつけができないのでは?」と、結婚相手候補から外されてしまうことも…。

もちろん、食の好みをあからさまに出してくる人には、「他のものに関しても好き嫌いが多そう」と感じてしまうのが女性です。

好き嫌いを出してワガママが許されるのは子供だけ。

大人の男性が好き嫌いを出しすぎるのは、ダサいと思われてしまう行動です。

4.ポイ捨てをする

ダサい男と女性に思われてしまう行動パターンその4は『ポイ捨てをする』ことです。

ゴミのポイ捨て、タバコのポイ捨て…これもやはり、男性に多いのではないでしょうか。

ポイ捨てはマナー違反!大人としての品位に欠ける行動で、人としての資質を疑われてしまいますのでご注意を。

道に平気でポイ捨てできる人というのは、自己中心的な性格の持ち主としか言いようがありません。

ポイ捨てしたそのゴミに他の人が不快な思いをしていることや、そのゴミを片付ける人がいるということに考えが及ばない…だからポイ捨てをするということですよね。

このように、自分の行動で他人に迷惑をかけていることに気づけないということは、自己中心的な性格だということです。

きっとゴミのポイ捨てだけではなく、普段から自己中心的な行動や言動をしているのではないでしょうか。

こうしたポイ捨て行動は、女性からもかなり不評です。

一緒に歩いているときにポイ捨てされると、「一緒にいて恥ずかしい」と思うし、「品がない」「マナーがない」など、人となりを疑ってしまいます。

平気でマナー違反できるような男性は、女性から見てダサい男。

彼女なら別れを考えるレベルなのです。

ポイ捨てをしてしまう男性としては、「他の人もやっている」「すでにゴミが捨てられている」など、悪気もなければ大した問題とも認識していないのかもしれませんが、それこそが自分勝手な言い分です。

ダサい男と思われたくないなら、落ちているゴミを拾うくらいの紳士的な態度を示して欲しいものです。

5.優柔不断で何も決められない


ダサい男と女性に思われてしまう行動パターンその5は『優柔不断で何も決められない』ことです。

女性が男性に描くイメージのひとつが「決断力がある」ということです。

実際、男性はわりと潔く物事を決断する人が多いですよね。

しかし、そんな男性の中にも…“決められない男”が少なからずいます。

そんな男性に、女性はイライラ…。

優柔不断すぎると、ダサい男認定されてしまいます。

あなたは物事をスパっと決断できていますか?

女性が男性に求めるもののひとつが決断力です。

その決断力でリードして欲しいし、困ったときに頼れる存在で居て欲しいからです。

決断力が無い男性だと女性側が「しっかりしなきゃ」と思わされ、何でも人任せにしてくる男性には嫌気もさしてしまいます。

女性は基本的に男性に甘えたいと思っているので、決断力がなく頼りにならない男はダサいと思ってしまうのです。

たとえばデート中、どこに行くかや食事の場所をどこにするかで悩んでばかりいませんか?行き先が決まらずダラダラと歩き回って彼女を疲れさせているかもしれません。

「何食べに行く?」と聞かれて「なんでもいいよ」なんて答えがお決まりのあなたは、きっと彼女を内心呆れさせています。

また、優柔不断だと付き合う前から、付き合おうかどうしようかで悩んでしまう男性も多いようです。

確かに真剣に考えなければならないことではありますが、あまりにも迷われていたら女性の気持ちも冷めてしまいます。

決められないでいる間、女性側が不安な気持ちで答えを待っていることにも配慮しなければなりませんよね。

優柔不断な男性は、あとで後悔するのが嫌という気持ちが強かったり、そのために最善の選択をしたいと思っていたりします。

また、自信がなく、自分が決めたことにどう思われるかが気になって仕方ない人も優柔不断になりがちです。

自信はなくてもプライドはあるのが男性なので、そのプライドを傷つけないためにも決断ができないのです。

女性にも優柔不断の人は多いので、迷ってしまう気持ちも分からなくはありません。

でも、自分が優柔不断な分、男性には決断力を持っていて欲しいのが女性です。

ですから優柔不断だと、ダサい男と思われてしまうのです。

6.言い訳ばかりしている

ダサい男と女性に思われてしまう行動パターンその6は『言い訳ばかりしている』ことです。

何が起こっても潔く物事を受け止めてこそ男!…と思いきや、とっさに口をついて出る言い訳にガックリさせられる。

そんな女性は多いです。

職場でも、恋愛でも、自分の立場が悪くなった時に言い訳をしてしまう男性が少なからずいます。

そんな男性は、女性からダサいと思われてしまうので要注意。

自分を正当化してその場を乗り切ろうなんて、大人げないにもほどがあります。

言い訳の多いパターンとしては、職場での遅刻。

遅刻の多い人は、決まり文句のように言い訳をしますよね。

「徹夜の仕事続きで寝不足で…」とか、「時間通りに家をでたのに電車が遅れて…」とか。

何かともっともらしい理由をいいますが、言い訳は所詮言い訳。

遅刻した以上、自己管理が出来ていないとみなされるだけで、言い訳をする分余計に評価は下がります。

男性の場合はちっぽけなプライドでも、それを守りたいがために言い訳をしてしまうそう。

自分が悪くてもそれを認められず、他人のせいにして自分を守ろうとするのです。

そのため、素直に謝らず言い訳をしたり、誤魔化してばかり。

それでは何も解決しないのですが、言い訳をしてしまう人の言い訳は口癖のようなもの。

あからさまな嘘だとしても素直に謝ることだけは絶対にしないので、その往生際の悪さに女性は呆れてしまうのです。

女性は、相手の男性の“実際の行動”を見てジャッジしています。

つまり、言い訳するだけ無駄だということ。

むしろ言い訳する姿が見苦しくカッコ悪いので、隠したいことや都合の悪い物事が起きたこと以上に、ダメ男感を演出する結果になってしまいます。

7.いつも自慢話ばかりしている

ダサい男と女性に思われてしまう行動パターンその7は『いつも自慢話ばかりしている』ことです。

自慢話ばかりする人と言えば女性に多いイメージがありますが…実は女性以上に自慢話が多いのが男性だったりします。

女性は、女性同士で自慢話を聞くのも嫌ですが、男性の自慢話はもっと嫌!なぜなら、男性の自慢話は聞けば聞くだけその人がカッコ悪く見えてしまうからです。

男性が自慢話をしてしまうのは、やはり闘争本能があるからでしょう。

いかに人より優れている人間か、現代社会では直接戦うことがないだけに、仕事の成績や給料で人より上に行くしかありません。

そして直接戦わないので、自分がいかに有能かは、アピールするしかないのです。

それが“自慢話”に繋がっているわけですね。

口数少なく、実際に戦って力を見せつけるならカッコいいものの、実態はよく分からないのに自分の口からアピールされても…女性はしらけるだけです。

しかも、その自慢話を聞いても、「もっとすごい人を知っている」とか、「大したことない」とか思わされることも多いもの。

どちらかといえば、大したことがない人ほど自慢話をする傾向もあるのです。

男性は女性に良いところをアピールしたくて自慢話をしてしまう人も多いようですが、それは逆効果。

自慢しなくてもスゴイと思わされるような男性に女性は惹かれ、自ら自慢してくるような男性はダサい男として見向きもしません。

女性に認められたい!スゴイって思われたい!と、つい自慢話をしてしまう人は多いと思いますが、もし女性を惚れさせたいなら黙って実力を磨くべき。

実際に力のある人は、アピールしなくても女性が放っておきません!

8.小さなことで店員に怒る

ダサい男と女性に思われてしまう行動パターンその8は『小さなことで店員に怒る』ことです。

店員に横柄な態度をとる男性…いますよね。

またそれが、ほんの些細なことで怒りだすのです。

店員と客では、明らかに店員が弱い立場になります。

もちろんこれも可笑しな話で、本来は対等であっていいのです。

でも、日本のおもてなしサービスが過剰になっていることで、お店に入った途端に客は神に、店員はしもべのような主従関係が出来上がってしまう傾向がありますよね。

小さなことで店員に怒る男性というのは、その立場を利用してしまうということ。

たとえ暗黙のルールで主従関係が成り立っていようとも、それを利用するかしないかは人それぞれの自由。

それに、主の立場であるからといって何をしても良いわけがなく、主の立場だからこそ人間性が問われる場面と言っても過言ではありません。

明らかに自分のほうが立場が上だからと、横柄な態度をとったり見下したり、自分の思い通りに人を扱おうとする人は、人としての資質が疑われてしまいます。

つまり、小さなことで店員に怒る人は、その人自体がちっぽけな人間だということです。

そんな姿を見て、惚れ惚れする女性がいるはずもありませんよね。

一緒に居たら恥ずかしい思いをするし、ちっぽけなダメ男だとしてドン引きしてしまいます。

それに、立場を利用して態度を変える男性だと、女性としてはその態度がいつかは自分に向けられるかも…と思ってしまいます。

こうした男性はプライドが高かったりもするので、プライドを傷つけられるようなことがあると何をするか分かりません。

そんな面倒な男は、女性の恋愛対象からも外されるのです。

女性が惚れるとしたら、小さなことは気にもしない心の広い人です。

店員さんが何かミスをしたとしても、笑って許せるような人にキュンとしてしまうものですよ♪

9.知ったかぶりがすごい

ダサい男と女性に思われてしまう行動パターンその9は『知ったかぶりがすごい』ことです。

本当は知らないことを知っているかのように振る舞う知ったかぶり。

要は嘘です。

嘘の種類はいくつかありますが、知ったかぶりは嘘の中でも、もっともダサい嘘と言えるのではないでしょうか。

なぜなら、本当は知らないということがバレている上に、嘘の知識をひけらかしているからです。

知ったかぶりをしてしまう人には2通りの人がいるようで、ひとつは「知らないことを恥ずかしい」と思っている場合。

もうひとつは、「自分を大きく見せたい」と思っている場合です。

無知なことを恥ずかしいと思っている人の場合は、それを隠したくてつい知ったかぶりをして話を合わせてしまうんですよね。

知ったかぶりで話を聞いている分にはいいのですが、意見を聞かれたときなど、結局は知らないので、どこかでつじつまが合わなくなってしまうのです。

知らないことが恥ずかしくて知ったかぶりをしたのに、結局バレたら余計恥ずかしい思いをすることになるのですが…。

ただ、このタイプの知ったかぶりなら可愛げもあるかもしれません。

一方で、可愛げもなく、女性にただただダサいと思われてしまうのが、自分を大きく見せようと知ったかぶりをする人です。

このタイプの人の場合は、何となく話を合わせて乗り切ろうとするのではなく、自らどんどん話してしまいますよね。

ちょっとだけかじった知識を、まるで専門家のように語ったり、相手のことを全部知っているかのように話したり…。

これって、実はとても傲慢な態度です。

知ったかぶりがバレて恥ずかしい思いをするだけに収まらず、相手に不快感を与えていることに気づかなければなりません。

どちらにしても、知ったかぶりほどダサい嘘はありません。

知らないことは知らないと言える人、等身大の自分で人と付き合える人ほどモテるものですよ!

ダサい男の特徴は?

ダサい男と女性から思われる人は、ダサい行動をしています。

ご紹介したのは9パターンですが、他にも自分では気づかないところで、女性にダサいと思われる行動をしているかもしれません。

そもそも、ダサい行動をしてしまうのは、ダサい男の特徴を持っていることも原因のひとつ。

内面や外見などにダサい要素を持っているから、行動もダサいものになってしまうのです。

そこでここでは、ダサい男の特徴をまとめました。

内面や外見がダサければ、行動だってダサいと思われがちです。

ダサいと思われる行動をしないようにするためにも、自分の内面や外見を見直してみましょう。

自分のことが好き

ダサい男の特徴1つ目は、『自分のことが好き』なことです。

つまりはナルシストタイプの男性ということですよね。

自分大好きな人は、その発言や行動から自己陶酔しているのが分かるので、周囲の人にはダサいと思われがちです。

もちろん、自分を好きで居ることは悪いことではありませんし、中身が伴っていれば周囲の人も納得します。

ただ、自分大好きな人は自分しか見えていないばかりに、現実には「自分で思っているほどカッコよくない」ということがよくあるのです。

陶酔するほどのモノを持っていないのに自分に酔っている様は、周囲から見れば滑稽でしかありません。

こうした自分大好き人間は、ダサいと思われる行動でご紹介した“言い訳ばかりしている”人や、“いつも自慢話ばかりしている”といった行動もしてしまいがち。

自分のことが好きすぎるあまりに、現実を受け入れられずに失敗を人のせいにしたり、都合の悪いことは絶対に認めず言い訳したりしてしまうのです。

自慢話ばかりしてしまうのも、自分に夢中すぎるから。

人の事には興味がなく、自分のことが一番なので、自己中心的に自分のアピールばかり…。

うぬぼれもほどほどにしないと、ただダサいと思われるだけです。

服装がダサい

ダサい男の特徴2つ目は、『服装がダサい』ことです。

服装には、その人の趣味嗜好、価値観までもが表れるものです。

もちろん、ダサいという感覚は人それぞれ違いますし、趣味嗜好が違えばなかなか理解されないこともあります。

とはいえ、誰が見ても「センスがない」と思ってしまう服装というのがあるもので…。

ダサい男は、趣味嗜好以前の問題を抱えています。

特に女性が、男性の服装を見てダサいと感じてしまう場合。

その男性の服装には3つのポイントがあります。

これは、センスや趣味以前の問題で、たとえ雑誌で見たモデルさんの服装を完コピしていても、これらのポイントがズレていればダサい服装になってしまうのです。

ブランド品で固めている

ダサい服装と思われてしまうポイント1つ目は、ブランド品で固めているところです。

いわゆる“ブランド好きな男”ですが…これがダサいと思われてしまう場合は、そのブランドが身の丈に合っていないからです。

ブランド品は、誰が見ても高価なものだというのが一目瞭然です。

そのため、ブランド品は身につけるだけで自分の価値を上げることができ、周囲にアピールもできる優れもの。

という側面があります。

つまりブランド好きな男は、ブランドを身につけることで自分に酔っているナルシストタイプとも言うことができ、それが身の丈に合ったものならカッコいいですが、背伸びしていると違和感にしかなりません。

自分に合ったブランド品とは、収入もそうですが年齢も大事。

収入があるからといって高価なブランド品が身の丈に合っているとは限らず、収入、そして中身も伴ってこそ、ブランド品がその人の価値をより高めてくれるのです。

それに、いくらおしゃれなブランドでも、ブランドで固めればオシャレになるとは限りません。

そのアイテムひとつひとつの良さと特徴を生かすファッションができてこそ、ブランドの価値も生きてくるというものです。

ただただブランドで固めて良さを殺し、ただの自己満足になっていませんか?そんなファッションをしていたら、たとえダサい行動はしていなくてもダサい男認定されてしまいます。

サイズが合っていない

ダサい服装と思われてしまうポイント2つ目は、サイズが合っていないことです。

ファッションセンス以前に、服のサイズ感って大事です。

いくらオシャレなコーディネートをしていても、サイズ感が合っていなければ不格好。

雑誌のモデルさんと同じ服装をしてもダサいと思われてしまうのは、こうしたところにも原因があります。

洋服には適切なサイズ感があるもので、大きすぎても小さすぎてもセンスが悪く見えてしまいます。

人はそれぞれ身長やスタイルに違いがあるので、まずは自分にあったサイズの服を着るのが、ファッションの基本中の基本。

洋服のサイズ感が合っていれば、シンプルなファッションでもセンス良く、オシャレに見えてくるものですよ!

季節感がずれている

ダサい服装と思われてしまうポイント3つ目は、季節感がずれていることです。

これは、芸能人や雑誌モデルの真似をしている人は陥りがちかもしれません。

TVや雑誌では季節感のないファッションをしていることも多いので、そのままマネをすると、やっぱり「なんか変」なコーディネートに…。

違和感をおぼえるファッションをしていれば、ダサい男になってしまいます。

季節感のあるコーディネートは、見る人に安心感を与える服装でもあります。

寒いときは温かみのある色味や素材を使ったほうが、「温かそう」と感じてホッとするし、逆に薄着で肌の見えるコーディネートをしていると、「この寒いのに何考えてるの?」と、不安感や疑念を抱かれることになるのです。

季節感がずれているなどのコーディネートは、不快感を与えるとともに、“理解できない人=変な人”と思われるのがオチ。

誰かの真似やブランド品で固める前に、季節に合ったコーディネートになっているかを確認することが先決です。

マザコン

ダサい男の特徴3つ目は、『マザコン』なことです。

マザコン男性は、女性にもっとも嫌われるタイプの男性です。

だけど多くの男性が、「実はマザコン」だったりしますよね。

とはいえ、そのマザコン度合いは人によって違い、ほとんどの人は大人になれば母親との距離を置こうとするのが普通です。

しかし中には、大人になっても母親への執着から離れられない男性がいるのです。

男性と母親との関係は特別なものがあり、子供の頃の母親への執着心を大人になっても引きずってしまう場合があります。

この場合は、母親のほうも子供に対して過剰な愛情を注いで甘やかしていたりするので、大人になってもお互いに親離れ子離れできない状態に陥ってしまいます。

また、子供の頃に母親の愛情を思うように受けられなかった人も、マザコンになってしまう場合があるようです。

どちらにしても、マザコンだと精神的自立ができず、いつまでも母親に甘えてしまいます。

大人になって彼女ができても、彼女より母親優先になりがちで、彼女に母親のような対応を求めたりもします。

そのため、女性からは「いい大人が!」とダサいと思われてしまうし、母親に依存する男性は結婚しても厄介だと、嫌煙されてしまうのです。

イケてる感を出すには”さりげなさ”が大切!

いかがでしたか?今回は『ダサい男と女性に思われてしまう9個の行動パターン』をご紹介するとともに、ダサい男の特徴をまとめました。

自分ではカッコイイと思っていても、実は女性からダサいと思われているなんて絶対に避けたいですよね。

女性は男性がアピールするものよりも、外見や中身、行動をじっくり見極めてジャッジしています。

特に行動には、その人の性格や価値観がそのまま表れてしまうもの。

ダサい男と思われたくないなら、今すぐ自分の行動を見直して!さりげないのに「イケてる!」と思われるような男性を目指しましょう。