サラリーマンは気楽な家業と言われてきました。

戦後の復興期に流行った言葉ですが。

その当時は、景気も回復してきて、サラリーマンの給料もどんどん上がっていった時期です。

疲れていようと眠くても、とにかく会社に出勤してタイムレコーダーに印字すれば、出勤したことになります。

そしてそつなく仕事をしていれば毎月お給料が貰えるのですから、そのことを指して気楽な稼業と言ったようです。

しかも、年に2回もボーナスが支給されるのです。

仕事の成績が良くなくても、会社が存続していればちゃんとボーナスを貰えるのですから、嬉しい限りです。

自営業の人には、こんなボーナスは貰えませんから。

こんな話は古い話ですが、最近はブラック企業と称されるような労働者に厳しい環境の企業も増えてきている用です。

また、都会では求人数は多いのですが、そんな会社は就労時間が長くて休みがとりにくいとか労働環境が悪いとか、働く条件が厳しいところも多いようです。

また、最近では少数精鋭だとか、仕事の効率を上げるための工夫をしているようで、PCでネットを駆使できる能力も求められているのです。

なかなか、サラリーマンも厳しくなってきました。

会社も、休日を増やしたり残業を減らす方向に舵を切っており、給料が少ないのでちょっと残業をして稼ごうかというようなこともできなくなってきたのです。

そして、子供がいると、子供を塾に通わせたり、家族サービスも必要だ、自分が自由にできる小遣いも確保したいなどで、もっと何かで稼ぎたいと思う人も多くなってきました。

消費者物価も高くなっていくし、医療費も馬鹿になりません。

両親と同居ならさらに高齢化の問題も絡んできて、介護や治療費も重なってきます。

つまり、今のままでは十分なお金が稼げなくなったのです。

さらに追い打ちをかけるように、スマホなどの情報機器も持つようになったことです。

子供も大きくなるとスマホを持つようになって、毎月の通信費も高額になってくるのです。

スマホを使わなければ良いのですが、現代ではそう簡単に止められません。

家族や友人と繋がっているために、それを遮断すると生活ができなくなってしまうのです。

こんなことから、どうしてももっとお金が必要で、何かの副業を考えている人も増えてきたのです。

サラリーマンでも副業したい人が急増!

誰でも、もっとお金が欲しいと思っているはずです。

サラリーマンも、給料が満足に増えないのなら、会社が終わってからできるなら何かバイトでもしたいと思うはずです。

しかし、そんな気持ちも、副業が会社にバレても大丈夫なのかという不安もあります。

会社の就業規則で副業が禁止されていたり、禁止されていなくても何らかの制限が設けられていることもあるからです。

また、副業をしていることで何らかのトラブルに巻き込まれたりすることもあるので、注意することも必要になります。

そもそも、法律上では就業時間外のことを社員に強要することはできません。

就業時間を過ぎると、私生活では自由なはずです。

ということは、そこでアルバイトなどを行うことは違法ではないのです。

しかし、次にような場合には、副業禁止の就業規則が有効とみなされる場合があります。

それは、①副業の疲労が大きくて、本業に影響が出る場合。

例えば、通常の仕事が終わってから、深夜から朝方にかけてのアルバイトでは、本業にも影響が出るので、訴えられると解雇される可能性があります。

まあ、週に2回ほど2~3時間程度の家庭教師などでは、問題はないと思われます。

あくまでも、副業によって明らかに本業に影響が出ていると判断される時なのです。

インターネットでの副業もありますが、これも深夜にまたがって長時間するとなると、本業で何かのトラブルがあった時に、因果関係が問題視されることもあります。

本業重視の仕事に徹することです。

②本業と副業が協業関係になる時もダメです。

本業の顧客に同じような商品を取り扱うビジネスを副業で立ち上げても、会社への背信行為とみなされて解雇されることもあります。

③会社の信用を失墜させるような副業に就くこと。

反社会勢力と接点があるアルバイトや、マルチ商法をまねたり、夜の風俗店を経営したりと、社会通念上不謹慎と認められたことに携わることは、やはり解雇相当と考えられます。

これらのことを頭において、本業に影響を与えない範囲であれば、副業もできるのです。

最近は、ネットでも副業の案内がすぐに検索できます。

やってみようと思ったら、チャレンジしてみることもいいのではないでしょうか。

給料だけじゃ足りなくてもっと稼ぎたい

タバコも値上がりしたし、お酒も上がりました。

仕事が終わってちょっと一杯という人にとっては、だんだん厳しい時代になってきました。

おまけに、たばこ代は値上がりしたのに、レストランでも気兼ねなく吸えないところも増えてきたのです。

愛好家にとってはダブルでプレッシャーになっているようです。

やはり、自由にタバコを吸ってお酒が飲める居酒屋が人気なようです。

タバコを毎日2箱吸っている人なら、単純計算では1日に約1000円、30日では3万円にもなってしまいます。

勤め先に社員食堂がないところでは、外食するか弁当を買って食べるしか方法はありません。

外食だと最低でも500円ぐらいは必要で、弁当もそんな値段です。

とすると、お昼を外食に頼ると20日間で500円×20日で1万円です。

これでは、サラリーマンは仕事帰りに一杯飲まなくても、タバコと昼食だけで約4万円も必要なのです。

どこかの金融機関の調査では、2018年度のサラリーマンのお小遣いの平均は、約3万7千円とのことです。

これでは、タバコを吸う人ならやっていけません。

タバコを止めることは難しいようで、追加の小遣いを貰うしかありません。

それでも、ちょっと息抜きに帰りにお酒を飲むこともなかなかできないのです。

もう少しお金を稼ぎたいと思うのは当然です。

タバコやお酒を全くやらないという堅い人なら、小遣いからおつりが出ますが、そんな人は意外な趣味を持っていることもあります。

ゴルフや野球、サッカーなどのスポーツとか、釣りや山歩きなどのアウトドアの趣味です。

こういった趣味も、意外とお金もかかるので、どのみちお小遣いでは賄いきれないのです。

遊び仲間と一緒なら、自分だけ不参加ということもできなくて、しぶしぶ付き合うこともあるのです。

特別な出費になってしまうようです。

すると、タバコやお酒、趣味に生きるとすると、副業で少しでも小遣いを稼ぎたいと考えるのです。

ましてや、パチンコや競輪・競馬・競艇などのギャンブルにハマると、小遣いどころの話ではなくなります。

サラリーマンのおすすめな副業5個!メリットを紹介!

そこで、何か適当な副業はないかと考えます。

友人や知人にもそれとなく聞いて、情報も集めてみます。

楽して稼げれば良いのですが、世の中はそんなに甘くはありません。

先々月にに、つい仲間と飲みに出かけて支払いをクレジットカードでしたのだけれど、それの引き落とし期限が近づいている。

これをどうしようと困窮してしまうのです。

そんな時のためにも、すぐに現金が手に入るアルバイトが手っ取り早いのです。

そこで考えることは、労働に対する手取りが多くて、ギャンブル性がなくて、サラリーマンの生活スタイルに適した副業が好まれます。

何かの特技を持っていたり、昔のバイト先からの要請があったりすると、それも参考になるようです。

最近は、ネットが普及しているので、PCを使ってできる副業も人気なようです。

1.株


少し資金に余裕がある時には、副業というよりは資産運用という観点から、株式投資に取り組む人も多いようです。

初期投資額の面でも難易度の面でも、株式投資以上にサラリーマンと相性が良い投資はないとも言われます。

株式投資は、投資歴が無くても、新聞や専門誌、ネットでの情報を仕入れれば、自分なりに判断して勝てる(儲かる)チャンスがあるからです。

不動産投資のように莫大な資金も必要なく、小遣いの範囲で投資することもできるからです。

サラリーマンでも、多くの人が株をやっているので、副業禁止という対象ではありません。

つまり、株式投資はサラリーマンが最も勝負しやすい投資商品とも言えるのです。

ただし、株の売り買いのタイミングもあるのですが、本業に支障をきたすような行動は慎まなくてはいけません。

むやみに席を外して、スマホで売り買いを指示しているところを見られたら、それは職場の雰囲気を乱してしまったり、悪い噂が広がることにもなるのです。

節度を持った行動が必要です。

そして、会社では株式投資の話をしないこと。

投資金額は、余裕のある範囲で行うことも重要です。

家でもお手軽にできる

株式市場は、平日の10:30~11:30、午後は12:30~15:00の間が開いているのです。

この時間帯に売り買いの注文を出さないと成立しません。

だから、営業マンが外に出て顧客回りをしている間にでも、注文を出すこともできるのです。

事務所にいても、ちょっとトイレに立ったときにスマホで対応できます。

こまめに対応すれば、ほとんど本業に支障をきたすこともなく、株式投資にも参加できるのです。

もちろん、家にいる時もお手軽にできます。

家にPCがあれば、奥さんがPCで売り買いを入力することもできるのです。

平日に休みが取れれば、ずっと株式相場を確認しながら売り買いができるのです。

家でもお手軽にできるのが株式投資なのです。

疲れることが少ない

株式投資は、体力的には疲れることは少ないのです。

じっと座ったままで対応できるのです。

この点では疲れることはありません。

しかし、毎日の株式の変動を見ていると、自分の投資に対する儲けや損失がすぐに確認できます。

上手くいっている時には良いのですが、株式投資で損失が重なってくると、心の負担も大きくなって精神的には疲れるものです。

この時に注意することは、本業と株式投資の両立に失敗してしまう時です。

それは、株式投資で大きな損失を出して、その損失を取り戻すために本業の勤務時間にも頻繁に株式投資に取り組むことです。

誰の目にも本業をおろそかにしていることが分かってしまいます。

本人も仕事に対する熱意も下がり、その結果本人の会社での評価も下がってしまい、結局昇給も無くなり減給になることにもあるのです。

仕事と株式投資のどちらも失敗してしまうのです。

2.家庭教師


学歴がある人は、家庭教師の副業に適しています。

有名大学を卒業した人、以前に家庭教師を経験している人なら、家庭教師としては適材だからです。

また、社会人が家庭教師を選ぶもう一つの理由があります。

それは、会社の人や同僚にもバレにくいというところです。

不特定多数の人と接することもないし、限られた学生と顔を合わすだけです。

万一バレても、「そうなの」で終わってしまうからです。

しかし、夜のバイトや風俗に関係している副業なら、特別な目で見られてしまうからです。

それを考慮して目につかないようにしていても、副業分の住民税が課税されてしまい、それが本業の会社の特別徴収(毎月の給与から天引きして、会社が個人に代わって納付する制度)に反映されるからです。

つまり、副業のバイト代は給与として把握されるからです。

これは、2016年から始まったマイナンバー制度によって個人が特定されてしまうようになったからです。

しかし、家庭教師は家庭教師派遣会社からの業務委託となっている場合があるので、雇い主から給与ではなく報酬や外注費として支払われるから、個人的に税を納付すること(普通徴収といいます)で処理できるのです。

だから、会社の特別徴収には加算されないので、会社にはバレないという利点があるのです。

だから、最近では家庭教師の派遣会社には、学生よりも社会人の方が多く登録されているようです。

実は人気のあるものがコレ!

家庭教師の派遣会社は、これまでも多くの社会人を積極的に募集していましたが、やはり大学生のアルバイトとして定着していたので、学生の比率が高かったのです。

しかし、面白いことにマイナンバーの運用が始まったころから、以外にも社会人の登録が増えてきて、以前は10%前後だったのが20~30%に増加したそうです。

もちろん、少子化の影響で大学生の数が減っていたり、もっと楽しくて時給が高いバイトも表れたので、学生の登録が減ってきた一つの原因かもわかりません。

そんなこともあってか、家庭教師は社会人には実は人気なのです。

会社帰りに行くことができる

家庭教師の仕事は、派遣される場所が決まると、いつも同じ場所に出かけることになります。

ちょっと仕事帰りに立ち寄れる場所なら、会社の仕事帰りにも容易に行くことができます。

本業にあまり影響をかけないようにすませることもできるのです。

社会人は、副業として家庭教師を選ぶの人が急増しているのです。

3.アフィリエイト

インターネットを駆使している人なら、よくご存じのことと思います。

HPやブログ記事に添付されている広告で収入を得る方法です。

自分のHPやブログに掲載した広告に、閲覧した人がそこから商品を購入すると、広告主の売り上げが発生します。

すると、その広告主からHPやブログ主に売り上げの一部を報酬として支払われるのです。

成果報酬の広告であって、あらかじめ広告主の承認を受ける必要があります。

アフィリエイトを行う人のことを、アフィリエイターと呼びます。

商品は、化粧品やら健康食品などの人気商品だけでなく、各種保険や海外旅行までさまざまなものが用意されています。

目につくような記事を書くことと、みんなが興味のある商材を見極めることも大事なのです。

自分の空いた時間を利用して、PCやスマホでもアフィリエイトはできるので、若者にも人気なようです。

中には、月に100万円以上も稼ぐ人もいるようで、そんな様子をブログで公表している人もいるので、さらに若者の人気に火が付いたようです。

しかし、そうはいってもアフィリエイトで稼ぐのは簡単でもないようです。

アフェリエイターの7割ぐらいの人は、満足には稼げていないようです。

やはり、サイトの運用と広告の種類に左右されるようで、他のアフィリエイターとの競合も起こるようです。

いかに、訪問者の興味を引いて訪問回数を増やすことができるかにかかっているようです。

ブログなどのまとめサイトを経営する人も

アフィリエイターは、稼ぐためにはいかに多くの訪問客を得るかにかかっています。

そこで、効果的に広告収入を得るために、多くの人に人気の情報を集約したまとめサイトというものがあります。

ネット上に点在するいろんな情報を、一つのキーワードに沿って集約したサイトのことです。

専門的なことも、特異な情報も、こまめに集めたサイトなのです。

だから、何かに特化して興味を持った人たちが、その情報を目当てに集まって来るのです。

すると、単なるブログよりも訪問客の数は少なくても、まとめサイトには継続して訪問する人も多いのです。

このまとめサイトでは、政治や経済のニュースから、芸能、スポーツ、就活やグルメなど、様々な情報が集まっているのです。

だから、単にいろんなブログをさまよっている人と比べると、目的をもって訪問するので真剣さが違うのです。

だから、ここでの広告は効果があるのです。

アフィリエイターの中には、ブログなどのまとめサイトを経営する人もいるのです。

2chまとめサイトは代表的なまとめサイトで、これで稼いでいる人も多いようです。

苦労するけど慣れると稼げる

アフィリエイトは、訪問者も少ないと最初は苦労しますが、慣れてくると稼げるようです。

先ほどのまとめサイトでは、自分で文章を考える必要もなく、簡単に稼げると思っているようですが、そんなに簡単なことでもないようです。

というのも、そのサイトの記事が、訪問者にとって価値のあるものでなければなりません。

誰も必要としない記事など、誰も見ようとしないので広告までたどり着くこともできないからです。

つまりは、記事の文字数よりも、役に立つコンテンツかどうかがポイントなのです。

そのために、今必要とされる情報を乗せる必要があります。

このコツが分かってくると稼げることになるのです。

4.クラウドソーシング

多くの人が自宅にPCを持つ時代となりました。

さらに、タブレットやスマホなどを多用するヒットも多くいます。

そこで、自宅でネットに繋がっているPCが1台あれば、仕事ができるというサービスがあります。

これがクラウドソーシングと呼ばれるものです。

PCがあれば、どこにも出かけなくても自宅で時間が空いた合間に、簡単に稼ぐことができるのが特徴です。

気に入ったクラウドソーシングと契約して、依頼される仕事をそこで対応すればいいのです。

つまり、個人や企業からの仕事を、インターネット上で不特定多数の個人に仲介するサービスが「クラウドソーシング」なのです。

今や、クラウドソーシングを行っているサイトは多く見受けられます。

簡単に言うと、時間や場所を選ばずに行うことができる新しいワークスタイルとして注目を集めているのです。

仕事の延長線みたいなもの

クラウドソーシングでは、仕事のテーマをある程度は選択することができます。

自分の得意な分野のタイトルを選んで、自分なりに記事を書くことができるのです。

自分の得意分野であれば、ネットで最新情報を収集すると自分の勉強にもなるので、一石二鳥の副業でもあるのです。

自分の仕事の延長のように思えるのです。

データ入力など得意な人はおすすめ!

考える必要のない、データ入力のお仕事もあります。

与えられたExcelの表に、データを入力するケースが多いようです。

事務系のPCでの作業を行っている人なら、得意分野でもあるので、スムーズに作業に取り組むこともできます。

すぐに慣れてくるようです。

5.オークション

「オークション」戸は、もともと美術品の競売のことです。

特定の個人コレクションや画家の作品を持ち込んで、美術品としての評価を求めることもできます。

これと同じように、ネットでもネットオークションが開催されています。

ネットで調べると、ネットオークションを楽しめるサイトがいくつか見つけることができます。

代表的なオークションサイトは、ヤフオクや楽天オークション、ビッダーズなどです。

それぞれのオークションサイトによってルールや用語は異なりますが、ここで販売する時の流れはだいたい同じなのです。

それぞれのサイトでのコツをつかめば、気軽に参加することができるのです。

自宅にいながら、売りたいものを気軽にオークションに出展することができるのが魅力なのです。

今流行りのメルカリなどで要らないものをオークションに

今流行りのネットのフリーマーケットと言えば「メルカリ」を思いつきます。

「メルカリ」とは「マーケット」という言葉の起源で、ラテン語で「商いをする」という意味なのです。

現在、日本やアメリカ、イギリスでサービスを提供しているのですが、ダウンロード数は1億を超えているようです。

日本ではダントツの人気のフリマアプリなのですが、ユーザーは20代や30代の若い女性が約8割を占めていると言われています。

このメルカリは、最近では知名度も高くユーザーが多いのも特徴です。

また、メルカリはスマホやタブレットがあればすぐに始めることができるので、比較的簡単に取り組むことができるのもユーザー増加の一因です。

出品されている商品も豊富で、しかも安いことも特徴なのです。

メルカリにログインすると、出品されている商品を見ることができます。

新しく出品された商品は、タイムライン上に上がってきますが、スクロールするたびに違う商品もupされているのです。

中古品が多いことも特徴で、安く購入を希望する人にとっては興味があるようです。

一般的なオークションでは、値段が上がっていくものなのですが、メルカリでは値下げ交渉も行えるために、販売価格よりも安い商品も購入できる場合があるようです。

提示された価格ですぐに購入できるために、出品から数分で買い手が見つかることもあるようです。

いらないものがあれば、このようなオークションに出展することもできるのです。

売れることができれば収入ゲット!

不要なものや特徴のあるものを持て余しているのなら、このようなフリーマーケットに出品して売ることもできます。

思っていたよりもユーザーに人気があって、予想以上の価格で売れることもあるからです。

ユーザーがどんなものに興味を持っているかは、予想がつかないのです。

もしも何かを売れることができれば、収入ゲットとなるのです。

副業をするときの注意点

副業をしてお金を稼ぐ時に、注意することがいろいろとあります。

現代では、ちょっとアルバイトをしたいと思うと、いろいろな求人広告があるようです。

サラリーマンでも、仕事が終わってから2~3時間程度、あるいは休日には別の会社に入って仕事をするなど、本業にも影響することがない程度で働くことができるのです。

例えば、海外旅行に行って遊びたいなどの何かの目的を達成するため、短期的に副業をすることもあるようです。

このように、副業は余った時間を有効活用することで、短い期間で確実に収入を増やすことができるのです。

でも、これだけは知っておくことも必要です。

確定申告

副業では収入が増えるというメリットもあるのですが、当然ながらその分の税負担も必要なのです。

税金の個人管理が必要になるのです。

年間20万円以上の収入がある時には、確定申告が必要なのです。

高額の収入が得られたと喜んでいると、確定申告をしないですませておくと、課徴金などの余計な支出が増えることにもなって、トラブルを引き起こすこともあるからです。

適切な税金対策が必要です。

書き方などをしっかりと覚えておきましょう

一度も確定申告をしたことがない人は、最初は戸惑うものです。

確定申告とは、その年の1月1日から12月31日の1年間に発生した所得や経費から、所得税を計算して税務署に申告する手続きのことを言います。

申告期間が決められていて、2月16日から3月15日の間に申告するのです。

個人事業主がやるものだと思っている人もいますが、先ほど書いたようにサラリーマンでも申告が必要なケースもあるのです。

最近では、税務署に行かなくても申告ができる「電子申告(e-Tax)」という方法があるのです。

確定申告書作成の画面に従って金額等を入力すれば、電子申告を行うことができるのです。

会社によっては副業禁止な場所も

最近では、マイナンバー制度によって、副業を巡る環境も変化しています。

手取りが良い夜の繁華街での副業も人気であったのですが、最近ではマイナンバーを控えて年末調整をしているという事業主が増えたのです。

収入が多い業種では、きちんと確定申告をすることを勧めており、これによって住民税が増えてしまい、会社にバレてしまうことがあるからです。

就業規則で容認されていれば問題はないのですが、あまりにも高額の副収入を得ているようであれば、いかがわしい場所で副業をしているのではと疑われてしまうのです。

社会的に公序良俗に触れるような場所での副業は求められていないことも多いので、就業規則をよく確認しておくことも重要です。

就業規則には明記されていなくても、「あんなところでバイトしてるの?」なんて噂されるような場所では副業は慎むべきです。

時間の確保

副業をするには、家庭を持っている場合には家族の協力も必要です。

家事を分担したリ何かを代行することも考えておかなければなりません。

副業の時間を上手く確保することも必要なのです。

家族に相談する

副業をすることで、その時の家事の負担を誰かがすることになります。

小さい子供がいれば、保育園の送り迎えや行事への出席など、事前に決めておかなければなりません。

しかも、決めておいても何かの都合で思い通りにできない時にはどうするかも、予め考えておくのです。

ご夫婦共働きなら、なおさら対応を考えておくのです。

近くの兄弟や両親などの支援をお願いしておくことも大事なのです。

サラリーマンは転職を考えていることもある?

一般的なサラリーマンというのは、会社によって差がありますが定年に近づくと年収は下がってくるものです。

つまり、給料は頭打ちということなのです。

自分の能力に対して、自分が希望するような給料には増えることはないからです。

そう思うと、転職か独立して起業するしかありません。

手取りがどんどん下がってしまうから

世間の景気が良くなって会社も大きな利益が出たとしても、その分をすぐに社員の給料に反映させることはしません。

会社の維持経費も増えることだし、将来景気が悪くなった時を考えておかなければならないからです。

赤字に転落でもしようものなら、すぐさま社員の給料やボーナスを減らすことを考えます。

給料は上がることは少なくても、住民税や社会保険料(健康保険、厚生年金、雇用保険)も上がりますし、40歳以上になれば介護保険も引かれます。

手取りがどんどん下がってしまうという現実があるのです。

副業ができないから

会社の就業規則が厳しくて、副業を一切認めていないところもあります。

また、副業をしようにも、就業時間が不規則なために副業に就けないというところもあります。

それを無理して副業に就けば、結局体調を壊してしまい、まともに働けなくなるのです。

給与も上がらないから

仕事の成績が良くても、簡単には給与を希望するほどまでには上げてくれません。

残業をたくさんして手当を余分に貰おうとしても、会社から制限をかけられます。

さらには、年を重ねると管理職に昇格させて、給与も固定されてしまうのです。

能力のある人は、働き甲斐が無くなるのです。

悩みを多く抱えているから

一番多い悩みとは、職場の人間関係です。

上司や先輩の誰かと何かで喧嘩してしまうと、場合によっては陰湿ないじめを味わうことにもなります。

また、仕事の提案をいくらしても、上司から無視されるようになってしまえば、働く意欲も無くなるのです。

また、職場までの通勤時間が長いと、だんだんと通勤が苦痛になってきて、給料が安くても近いところで働きたいと願う人も多いようです。

こんな悩みを抱えていると、転職を考えるようになるのです。

サラリーマンも副業をして上手に稼ごう!

昔のような終身雇用の形態を好む人は少なくなりました。

なんとなく定年まで働かせてくれたらいいや、という安定的な考え方から、何か楽しいことをしたい、夢のある仕事や遊びもしたい、そのためにもっと稼ぎたい、と強く希望する人が増えたのです。

以前なら、一発逆転の夢を追って、競輪や競馬などのギャンブルにお金をつぎ込んで失敗した人も多かったのです。

最近では、ネットでの株取引やFXを、資産形成のために実行している人も多いのです。

FXは、10万円ほどの小額から始められるし、24時間取引ができることから、FX副業として人気になりました。

さらには、TVやネットでも話題になった仮想通貨(ビットコインなど)も登場して、サラリーマンの投資の対象となっているようです。

その他、いろいろと副業が増えてきたのですが、それぞれにも落とし穴があるものです。

副業の意欲が強くても、個人資産も社会的な信用も無くさない範囲で、上手に稼ぐ工夫を考えてみてください。