習い事をしたい、させたいと思っている人も多いですよね。

今回はそんな習い事について分かりやすくご紹介をしていきます。

大人の習い事はまたの機会にして今回は子供の習い事をご紹介していきます。

男の子と女の子別で人気の習い事をピックアップしていきましょう。

習い事ランキングTOP5!【男の子編】

まずは男の子の習い事をピックアップしてご紹介していきます。

男の子も女の子も子供の将来を見越して習い事をさせてあげたいと思っている親御さんも多いですよね。

今回は習い事にかかる費用の目安などと共にどういったメリットがあるのか男女別のランキングをご紹介していきます。

英語塾と英会話の違いなどもご紹介しますよ。

1.第1位 スイミング

スイミング
男の子の習い事第1位はスイミングです。

スイミングは0歳の赤ちゃんの時から始めている人も多く非常に人気の習い事になります。

赤ちゃんの時にお腹でも羊水に包まれていたこともあり0歳でも習う事の出来る為幅広い年齢の支持が得られています。

赤ちゃんの時にはお母さんと一緒にお母さんのダイエットにも貢献しながら赤ちゃんの体力を付けることも出来ますのでとってもおすすめの習い事ですね。

スイミングの習い事にかかる費用の目安としては下記の費用を目安にして頂くと良いです。

・入会金:5,000円~10,000円
・月会費:5,000円~7,000円(週1回程度)
・その他必要な費用:5,000円程度(スイムウェア、スイミングキャップ、ゴーグル等)

上記の費用はあくまでも目安です。

スイミングスクールによって行うプログラムやその他様々な要因により多少上下します。

習い事を始めようとしている人は目安にしてこれより高い理由や安い理由など考慮して納得できたら入会して習い事をはじめましょう。

スイミングスクールによってはお子さんがスイミングをしている状況を観覧する事が出来る場所もあります。

わが子がどのようにしているのか見ているだけでも楽しいですよね。

送り迎えの必要があるスイミングスクールの場合はその事も考慮して選んでくださいね。

場所によっては親御さんも一緒にスイミングをする事が出来る場所やお子さんがスイミングをしている時間を使って親御さんはエクササイズやジムにエアロビなどをする事が出来る複合施設(ジム)もあります。

お互いの時間を優位銀使う事が出来る施設が多いのもスイミングスクールが人気の秘密なんですね。

体力、筋力がつく

スイミングを習う人習わせる人の多くはこの体力と筋力が付くことを理由に習い事をはじめています。

例えば風邪などを良くひいて体調を崩しがちなお子さんの場合はスイミングをする事によって肺活量が増えて基礎体力も向上して風邪をひき難くなります。

習い事をすると毎月の費用はかさみますが体力がなく病気をしがちなお子さんの場合は医療費分をスイミングスクール費用に変えたと思えばメリットは大きい習い事になりますね。

基礎体力が上がるということは他にも沢山のメリットがあります。

例えば学校の体育の成績も上がりますよね。

プライベートでも運動神経が良くなる事で怪我をし難くなります。

身体がスムーズに動くようになりアクティブで活発な子供へと成長することができます。

子供さんが怪我をし難くなり病気もし難くなるということは親御さんのメリットも大きいですよね。

水泳の授業に困らないように

スイミングスクールに通う事でその名の通り学校での水泳の授業で困ることがありません。

子どもにとっては非常に大きなメリットとなります。

場合によっては水泳が出来るという事で他の子に教える事が出来る為先生にも一目置かれて成績が良くなる事もあります。

子供さんのメリットはとっても大きいですよね。

水泳に限らず基礎体力の向上によって持久力や瞬発力も大きく向上します。

この為マラソンなどの持久力の必要な運動から短距離走などの瞬発力の必要な運動までスイミングを習うまでとは比べ物にならないぐらい動けるようになります。

スムーズに動けて他の子よりも上手にできるということはその運動がとっても楽しくなります。

楽しく運動する事が出来るということはさらに上手くなりたいという向上心もうまれます。

当然成績がアップしますよね。

子供さんにとってスイミングスクールはとてもメリットのある習い事で人気のあるのが分かりますね。

親御さんも向上心が上がって意欲的で活発になっていくお子さんを見るととても嬉しくなりますよね。

内気なお子さんや体力のないお子さんにはスイミングスクールはおすすめです。

勿論体力があって運動が得意なお子さんにもおすすめですよ。

今以上に基礎体力がついてできることが増えること間違いなしです。

2.第2位 英会話


英会話は習い事1位と言われてもおかしくない習い事ですね。

そのぐらいポピュラーで最近では英語が出来て当たり前というぐらいの言語になりつつあります。

この為バイリンガルは当たり前で今ではトリリンガルなどが求められるぐらいです。

ということは第二言語として英語は必須級になってしまうんですよね。

昔は英語が出来たらスゴイと言われるほどでしたが現在ではできないと「え?英語できないの?」と言われることも珍しくありません。

と良い事で英語の習い事はおすすめというよりも出来て当たり前にさせるために習わせるのはおすすめなのです。

学校でも当然英語は習いますが文法がメーンで生きた英語とまでは言えません。

習い事で習う英語は分布などのテスト対策の英語では無く生きた英語の英会話が主流です。

学習塾などではテスト対策や試験対策の文法がメーンの英語なのですが英会話は生きた英語で会話(聞いて話す)事がメーンとなります。

学習塾などの英語を習っているから家は英会話は必要ないかな?なんて思っている親御さんも多いかもしれませんが英語と英会話は似ていて非なるものです。

英会話は文法などのペーパーテストに関して言ってしまいますと必要ないのかもしれませんが英語を話して理解する。

英語を聞く事が出来る話す事が出来るという事に関しては英会話は必須級なのです。

この聞いて聞いたことをそのまま話すことが重要なのです。

日本の学校ではあまり習う事はありませんが例えば初歩的な発音のフォニックスなどをメーンに英語が読める発音できる事が容易になります。

日本語でも子供さんの場合外の看板を見て字は読めるので意味が分からなくても発音することができますよね。

同じように英会話でフォニックスを習う事で意味は分からないことでも書いてある英語は発音できて読めるというようになるのです。

日本語同様に意味が分からなくても読める発音できるという事が重要ですよね。

意味は後から知ることができます。

読めなければ意味を聞くことも出来ません。

英会話は相手の英語を聞いて自分から英語を話す事が出来る生きた英語なのです。

学習塾の英語と英会話は同じように見えて全くの別物と考えてください。

映画など英語字幕が無くてもスッと言葉が入ってきてダイレクトに内容を理解する事が出来ます。

という事は英語の映画を見ていて字幕が出る前に面白くて笑ってしまうという状況になるのです。

え?何?と思われるかもしれませんが字幕が出た時に英会話ができない人でも理解できるはずです。

この事から英語が話せる人なんだと思われて英語は出来るけど話せない人からは尊敬されるかもですね。

日本では英語を読めるけど英語を聞くことや話す事ができない人が多いです。

会話が英語ではできないのです。

その代わり筆談となるととっても得意なんですよね。

コレは他の外国人からするととっても特殊な事なのです。

英語圏のアメリカではアルファベットが書けない人も意外と多いのです。

スペルを間違えてしまう人やそもそも正しいスペルで書かない人も多いです。

OKが良い例ですよね。

本来の略さない言葉を知るとそのスペル間違いに気が付きますがそんなことは気にしていないのです。

スペル間違いを気にするのこそ日本独特の考えなのです。

発音した時に音が同じならそれで良しとする国が大半です。

同じアジア圏でも中国などはそういった考えですよね。

例えば日本では「あう」という漢字が沢山ありますよね。

この「合う」「会う」「逢う」「遭う」「遇う」等のなかからどの「あう」が今の分ではあっているのかなと考えて適切な「あう」を使用しますよね。

この時に間違った「あう」を使った場合には恥ずかしくなることな勿論場合によっては指摘や叱責などを受ける場合もありますよね。

これが中国や諸外国では音が同じならば本来のスペル(字)とは違っても良しとするのです。

例えば英語では「for」を「4」と書いたりもします。

特に文字制限のあるSNSではこういった短縮語で同じ音の字を使う事が多いです。

英語のスペルをそのまま書いてしまいますと長くて文字制限に引っかかってしまい伝えることが困難なんて状況になってしまうことも相まって音が同じなら良しとしているのです。

会話が出来るけど正しい文字や文面が書けない人は多いのです。

この為本当に生きた英語には英会話が重要なのです。

論文や正式な文面を書くためにはもちろん英語も必要ですが英会話が出来る人は文法などの理解度もとっても早くなります。

だって読めるんですから。

英会話に必要な費用の目安はこちらです

・入会金:10,000円~12,000円
・月会費:7,000円~10,000円(週1回程度)
 ※個別指導やネイティブ講師などにより変動
・その他必要な費用:年間20,000円(教材費や留学費用などにより変動)

早いうちに耳から慣れる

子供の(年齢の低い)頃から英会話を習う事でネイチブな発音を聞き取れる耳を育てることができます。

さらに年齢が低ければ低いほど英語の知識がない為無駄に考えることが無くなり素直に聞いたままの音で会話をすることができます。

例えば子供に人気のクマのプーさんっていますよね。

このプーさんは順番や言い方を間違えるととんでもない勘違いをされてしまいます。

クマのプーさんをそのまま言ってしまいますと「Kuma-no-pooh-san」(クマのプーさん)ってなりますよね。

これ実は英会話としての会話では相手には「poosome」(プーサム)と聞こえてしまいます。

同じプーさんなのですが…
「Youwannapoosome?」(ユーワナプーサン?)なんて聞かれたら…どういう意味か分かりますか?
「ウ〇チしたいの?」って聞かれているんですよ。

「poo」は「ウン〇」なんです。

順番も大切でクマのプーさんですので日本語的に「クマ」→「ベアー」と「プーさん」の順番で「Bearpooh」(ベア・プー)と言うと…
相手には「bearpoo」(ベア・プー)と聞こえてしまい「クマのウ〇チ」と思われてしまいます。

クマのプーさんが好き→クマのウ〇チが好きなんて会話が成立してしまうんですね。

しかも間違いと気が付かない場合も多いですのでそのまま「クマのウ〇チが好き」なんだと思われたままになってしまいます。

あなたもそれに気が付かないで「そうそうクマのウ〇チが大好きなの」って言ってしまいます…
分かる人がこの会話を聞いたらもう笑いたくて吹き出してしまいますよね。

正しくは「poohbear」です「bearpoo」ではありませんよ(笑)
こんな感じで英会話ではそのまま聞こえたままで習いますので子供さんは最初からベアプーとは言わなくてプーベアと言います。

このプーベアを覚えますのでベアプーは最初から知らないので間違いは起きないんですよね。

文法や意味だけを習っている人は意味が分かっている分この重要な順番間違いをしやすく発音も同じ「pooh」プーでも「poo」プー違いになってしまうのです。

英会話を習っている人は「pooh」と自然に発音できますが英会話を習っていない人は「poo」と発音してしまい「ウ〇コ」と思われてしまうのです。

相手は慌てますよ。

「Youwannapoosome?」「Youcanpoothere」と場合によっては慌てますよ。

「ウン〇したいの?」「そこでウ〇チしてきて」ってね。

早いうちに英語耳になって英語の音を覚えて自分自身も英語の音を出せるようになれるのが英会話です。

英語塾のとは違いますので英会話習ってみるのも良いですね。

子供さんが英会話を習う事で家でも英語を話す事も多くなるかもしれません。

そこで親御さんは英語のスペルを知っているので違うよとカタカナ英語にしようとしますがそれは決してしないで下さいね。

折角覚えた音がカタカナ英語になってしまいます。

ネイティブな聞こえたままの音を大切にしてあげて下さい。

親御さんもカタカナ英語との違いでネイティブな発音はカタカナだとこう聞こえるんだなんて一緒に覚えましょう。

単語2つが合わさって新しい音に聞こえるかもですね。