我々の日常生活の中に『幸せの芽』は、たくさん有ります。

あなたが、この『幸せの芽』の存在に気づくことが出来るなら、『幸せの芽』を花開かせて、幸せな人になることが出来ます。

蝶が繭から脱皮するように、誰もが幸せな人になることが出来る可能性を秘めているのです。

あなたが幸せな人を目指すなら、日々の生活を一日一日大切に過ごすことで、『芽』が花開き、幸せな人になっていきます。

幸せな人に共通する価値観は、自分自身への信頼感が『土台』となっています。

人生を歩む中で直面する様々な出来事に真摯に向き合うことを積み重ねることで、自分への信頼感が培われてきます。

幸せな人は、自分を信じることが出来る人です。

ですから、人と比べることで一喜一憂する空虚な優越感には興味をもちません。

お金や社会的地位など、他の人と比較をすることで生まれる、『違い』には無関心です。

あなたが「自分は幸せだろうか?」と考えるとき、他の人と比べることをせずに、自分の心に問いかけてみましょう。

自分自身の心に問いかけるとき『安心感』に包まれる人は、幸せな人です。

自分自身を振り返るとき、心から自分を信頼できる人は、幸せな人です。

自分独りの静かな生活、家族や身近な人との生活など、生活スタイルは様々であっても、自分を心から信頼し安心できる人は、幸せな人です。

本当の幸せは、他の人と比べることでは『訪れ』ません。

他の人と比較をすることで得られる優越感は一瞬の安ど感をもたらしますが、幸せ感をもたらすことはありません。

お金や生活スタイルを他の人と比べずに、自分の生き方を信じて平安な一日を過ごすことの出来る人は、幸せな人です。

あなたが幸せな人かどうかは、他の人が決めることではありません。

幸せな人は、世の中に蔓延している競争には巻き込まれずに、落着いた心で平安な日々を過ごすことの出来る人です。

学校や職場などで繰り広げられる、周りの人との比較に一喜一憂を繰り返す『消耗戦』から距離を置き、他の人と比較をしない自分の生活ペースを大切にする人です。

他の人と比較をしない人は、他の人を批判することはしませんので、いつも心が落ち着いています。

自分の心の『安心度合い』は、幸せ度合いのバロメーターです。

幸せは、お金や社会的地位など、他の人と比べることを止めることで『訪れ』ます。

幸せな人は、自分を信頼して安心した日々を送ることが出来るのです。

一方、日々の生活の中で、お金や社会的地位など、常に他の人との比較に心を奪われている人は、心が疲弊して、幸せから遠ざかるばかりです。

お金や社会的地位などに拘る人は、心が休まらずに平安になることはありません。

人と比較することで感じる幸せは、見せかけの落ち着きのない、マヤカシの幸せです。

幸せは他の人の価値観で決まるモノではありません。

心が平安になる『幸せ』は、自分の持つ価値観や人生観という『ものさし』により、本人の幸せ度合いが決まるのです。

幸せな人の特徴を知って自分自身も幸せな人生を歩もう!

あなたが幸せな人生を歩もうとするなら、幸せな人の『まね事』は止めましょう。

あなたが幸せな人生を歩みたいのなら、自分の生活を他の人と比較することは止めましょう。

幸せは、他の人と比べることで『訪れる』ものではありません。

幸せな人には共通する特徴があります。

幸せな人は、自分自身を信頼できる人です。

自分に信頼感を抱いているため、他の人の視線を気にすることもありません。

また、お金や社会的地位などを、他の人と比べることもしません。

特に、日本人特有の狭い価値観は、他の人と比べることで一喜一憂する面があります。

あなたも、その一員なら、比べることを止めましょう。

自分に自信が持てるように、日々の生活の中で、自分を『育てる』ことを心掛けることが大切です。

自分を育てるためには、難しい出来事に直面しても、逃げずに真摯に向き合うことを重ねることで、自信が『育って』きます。

幸せな人の特徴を知ることは、あなた自身が幸せな人生を歩むためのヒントになります。

しかし、見た目の形を真似ても、自分のモノにはなりません。

幸せな人の人生観や価値観を知ることが大切です。

幸せな人の人生の『後ろ盾』となっている人生観や価値観を知って、あなた自身の人生観や価値観を揺るぎないものとして定着させることが大切です。

自分の人生観や価値観を揺るぎないものにするためには、日々の生活の中で直面する様々な出来事から逃げずに誠実に向き合う真摯さを持ち合わせることが大切です。

人生観や価値観は一朝一夕で出来上がるものではありません。

また、『幸せ』は、自分の事を優先し、他の人の事を二の次にする自己中心的な生き方では、掴むことが出来ません。

自分のことを最優先にする我欲を抱いた人生観では、幸せが遠ざかるばかりです。

幸せな人は、自分と共に身近な人や周りの人も大切にする心の温かさと広さを兼ね備えています。

あなたが幸せを求めるなら、身近な人の幸せも一緒に求めることで、揺るぎない幸せが『訪れ』ます。

幸せな人は、自分を信じる安心感に包まれていますので、周りの人の目を気にすることなく、自然体で振る舞います。

幸せな人に共通する5個の特徴とは


幸せな人に共通する大きな特徴は、我欲の拘りを抱いていないことです。

『我良し』という自分さえ良ければ、という拘りを持っていません。

また、他の人と比較をして、一喜一憂する心の狭さも持っていません。

幸せな人は、自分自身を信じていますので、失敗をしても引きずらずに、教訓として将来へ向けた人生の『糧』とする心の広さを持っています。

また、自分と共に周りの人も大切にしますので、誠実さを貫く人間関係を築いています。

正直者

正直者は、自分のことと同じく他の人の幸せも考えることの出来る温かい心をもっています。

幸せな人は、自分を信頼していますので、嘘をついて自分を隠す必要がないため正直者になっていきます。

幸せは自分の望みだけを追い求めても掴むことは出来ません。

幸せを『独り占め』しようとすると、幸せは遠ざかっていきます。

自分と共に身近な人や周りの人も幸せになることを望むことで、幸せが訪れます。

周りの人の幸せも考えているため、周りの人との信頼関係が築かれていきます。

信頼関係を大切にするため、自ずと正直者になっていくのです。

一方、自分のために他の人を利用する、我欲に固執する人は、正直者にはなれません。

幸せは、自分の欲だけを追い求める人からは遠ざかっていきます。

いつも笑顔


幸せは、日常生活で関わる身近な人や周りの人を大切にすることで訪れてきます。

日々の生活で多くの時間を過ごす学校や職場の中で、お互いの信頼関係が築かれることで、自分の心が平安になります。

心が平安になることで、いつも笑顔の表情が出てきます。

自分が醸し出す笑顔は、周りの人も幸せな気持ちにさせる温かいパワーをもっています。

また、幸せな人は、自分だけではなく周りの人にも幸せを広げる優しい雰囲気を醸し出すことが出来ます。

幸せな人は、日々の生活に余裕を持って過ごしていますので、いつも笑顔が自然に表われてきます。

人に嫉妬しない

幸せとは縁のない人は、いつも周りの人との競争心を抱いています。

競争心は、人と比較をする心理状態を駆りたてます。

比較をした結果で一喜一憂し、劣等感を刺激されると、他の人に嫉妬します。

人に嫉妬する心理状態は、「自分は幸せではない!」という思い込みが原因になっています。

他の人と比較をすることで生じる優劣の結果を過剰に意識し過ぎることで、心の内奥に抱えている劣等感が刺激されて嫉妬心が膨れ上がります。

しかし一方、幸せな人は、余裕のある平安な気持ちで日々の生活を過ごしていますので、他の人と比べることをしないため、人に嫉妬することはありません。

切り替えが早い

人生は人のバイオリズムと同期するかのように上り坂と下り坂の繰り返しになっていることに気付かされます。

将来に向けた人生をステップアップさせていくためには、下り坂の時期を冷静に乗り越えることが必要です。

下り坂の時期に自信を失うことをせずに自分自身を信頼して、上り坂に転換する時期を平然と覗う心持ちが大切です。

幸せになる人は、下り坂の時期でも焦らずに、自分を信頼して上り坂へと切り替えるタイミングを覗う気持ちの余裕をもっています。

また、幸せな人は、失敗などで人生の下り坂に突入しても焦らずに冷静に、上り坂に切り替えるタイミングを見つけようとする切り替えの早さを持ち合わせています。

一方、幸せとは縁のない人は下り坂の時期に入り込むと自信を失くし、自分自身を責める心理状態に陥ります。

失敗の原因は自分の「無力さ!」と思い込んで、気持ちの切り替えが出来ずに自分を責め続けます。

自分を無力と決めつけて責め立て、人によってはウツ状態になることがあります。

失敗を引きずらない

失敗を引きずらない人は、自分を信頼している人です。

一方、失敗を引きずる人は、自分を信頼していない人です。

自分を信頼していない人は、今まで歩んできた人生の中で成功体験の少ない人です。

自分の人生を大切に考えないため、難しい物事に直面すると立ち向かわずに、逃げ道を探します。

このため、物事を乗り越える成功体験を積むことがなく、年齢を経ても人間性の成長もありません。

成功体験を積み重ねることが無ければ、自分に自信が備わることはありません。

自分に自信がもてなければ、幸せな人になることは出来ません。

一方、自分の人生を大切にする人は、難しい出来事に直面しても真摯に向き合いますので、成功や失敗に関わらず、自信が備わってきます。

自分に自信が備わることで、失敗を引きずらずに、人生の『教訓』として受けとめることが出来ます。

幸せな人は、失敗を引きずらないため、ポジティブ思考が心に定着しています。

楽しいことが好き

人は誰でも楽しいことが好きです。

楽しいことを素直に満喫できる人は、幸せな人です。

一方、楽しいことなのに素直に「楽しい!」と感じることが出来ない人は、幸せとは言えない人です。

幸せな人は、プラス思考のため、辛い気持ちになる事が無いため、心に余裕をもった日々の生活を送ることが出来ます。

心に余裕ができると、周りの状況を素直に感じ取る感性の柔らかさが生まれてきます。

プラス思考の人は、楽しいことが好きです。

しかし、幸せな気持ちになれない人は、楽しいことであっても、素直に楽しむことが出来ません。

幸せを感じることが出来ない人は、幸せになりたい願望で心がイッパイになっていますので、楽しいことに心を向ける余裕をもてません。

幸せな人に共通する点とは?

幸せな人に共通する点は、人生を歩む中で直面する様々な出来事に真摯に向き合うことを積み重ねて培ってきた自分自身への信頼感が『土台』としてあることです。

幸せな人は、自分を信頼していますので、心に余裕を持った生活を送ることが出来ます。

自分への信頼感があるため、周りの目を気にすることはありません。

ですから、人と比べることで一喜一憂する空虚な優越感には興味がありません。

自分の人生と共に周りの人の人生も同様に大切にすることを考えていますので、競争意識を抱くこともありません。

しかし一方、人は心に余裕を持てなければ、平安で幸せな気持ちを実感することができません。

自分を幸せと思わない人は、自分に自信がもてずに、常に周りの人の『目』が気になり、心が落ち着くことのない生活を送っています。

また、他の人との競争意識が強いため、人と比べて一喜一憂することが多々あります。

幸せな人に共通する点は、自分の人生と共に周りの人の人生も同様に大切にすることを考えていますので、競争意識を抱くことはありません。

ポジティブな発言をする

幸せな人は、世の中で繰り広げられる出来事の明るい面に興味を抱きます。

明るい面に興味をもつことで、物事の考え方がポジティブ思考になっています。

幸せな人のポジティブな発言は、周りの人の心を前向きな雰囲気で包み込みます。

幸せを『独り占め』せずに、周りの人も幸せにするポジティブな発言を繰り返します。

ポジティブな発言は、物事の考え方をプラス思考にしますので、身近な人や周りの人も幸せな雰囲気に包みこんでくれます。

幸せは自分だけではなく、身近な人や周りの人も幸せになることで、平安な生活が訪れます。

幸せな人の心には余裕が生まれてきますので、周りの人も幸せにしてあげたい気持ちになります。

何かに夢中になって取り組んでいる

人は興味を抱いている何かに夢中になって取り組んでいるときは、幸せな心境に包まれます。

自分の好きなことに没頭して夢中になっているときは、日々の生活で起きる雑多な出来事を一時でも忘れさせてくれるため、幸せ感に包まれます。

また、ライフワークを充実させるために夢中になって取り組んでいる人は、幸せなの生活を実感することが出来るようになります。

他人と自分を比べない

他人と自分を比べる生活を繰り返していると、他人との優劣に一喜一憂する日々の生活を送ることになります。

他人と比べた優劣に一喜一憂する生活では、心が休まるときがありません。

心が休まらない生活に陥ると、幸せ感から遠退いていくばかりです。

他人と自分を比べることは、他人に『振り回される』生活を意味します。

他人に振り回される生活は、『他人次第』の人生になります。

自分の足を『地に付けた』生活ではなくなるため、心が落ち着かない日々が続き、疲弊した心理状態に陥ります。

他人次第の人生は、心が休まりませんので、幸せな人になることが出来ません。

一方、他人と自分を比べない日々の生活は、他人に振り回されずに、自分主体の安心感に包まれた、平安で心静かな人生を送ることが出来ます。

心静かな人生を送ることの出来る人は、幸せな人と言えます。

運動が好き

幸せな人は、ポジティブ思考で日々の生活を送っていますので、前向きに物事に興味を抱くことから、運動が好きになる傾向があります。

運動をすることでストレスが発散できますので、いつも気持ちを晴れやかに過ごすことが出来ます。

晴れやかな気持ちで日々の生活を過ごすことで、幸せ感に包まれます。

幸せな気持ちに包まれた生活を送ることで、将来に向けた人生も幸せになっていきます。

幸せな気持ちの積み重ねがステージアップした人生へと展開し、幸せが定着します。

運動好きは、幸せな人になるためのキッカケとなります。

人の為に尽くすのが好き

幸せな人は、幸せな人生を『独り占め』せずに、周りの人と分かち合いたい考えを抱いています。

ですから、身近な人や周りの人の幸せを考えて、人の為に尽くすことが好きになっています。

幸せな人は、学校や職場でもポジティブ思考で人の為に自分が出来ることを心掛けています。

また、自分が幸せな人になることが出来たのは、身近な人や周りの人の『お蔭』と考えていますので、人の為に尽くすことは当たり前と考える心の温かさをもっています。

自分のことばかりではなく、周りの人の事にも心配りする気持ちの余裕をもつ人が幸せな人と言えます。

幸せな人は、人の為に尽くすことが好きになる心の余裕と温かさをもっているのです。

規則正しい生活を送っている

自分の人生を大切にする人が幸せな人になっていきます。

人生を大切にする人は、日々の生活を大切に過ごします。

日々の生活を大切に過ごす人は、規則正しい生活を送っています。

規則正しい生活は、心身を無理のない快い雰囲気に包んでくれます。

心身が快い雰囲気に包まれることで、物事への考え方がプラス思考になっていきます。

プラス思考は、物事のもつ良い面に注目する心理状態になるため、良い結果に至ることが多くなります。

良い結果を多く重ねることで、人生が幸せになっていきます。

規則正しい生活は、人生を幸せにする『秘訣』と言えます。

フットワークが軽い

幸せな人は、ポジティブな生き方を心掛けていますので、難しい物事に直面しても積極的に乗り越えようとするフットワークの軽さがあります。

しかし、幸せには縁のない人は、難しい物事に直面する打開策を思案することに終始して行動に移すフットワークがありません。

フットワークの軽さの度合いは、物事に立ち向かう積極性の度合いを表わしています。

物事に立ち向かう積極性の度合いは、人生を切り拓く前向きさの度合いと言えます。

人生を将来に向けて積極的に切り拓くフットワークの軽い人は、幸せな人です。

一方、将来の人生を前向きに考えることなく、漫然とした日々を送る人は、フットワークが重いため、幸せが訪れることはありません。

時間を無駄にしない

日々の生活を送る中で、一日の時間を無駄にせずに大切に過ごす人は、身近な人や周りの人も大切にしますので、信頼関係が築かれています。

一方、日々の生活を無気力で惰性に流された時間を送る人は、他の人を大切にすることをしませんので、人との信頼関係を築くことはできません。

学校や職場での人間関係の中で信頼関係が築かれていくことで、幸せを感じる生活が定着してきます。

しかし、周りの人との間に信頼関係が築かれていなければ、人間関係に空虚感を覚え、心が落ち着かない生活になり、幸せを感じることができません。

時間を無駄にしない考えは、人間関係も無駄にしない想いに通じます。

自分のことを信じている

自分を信じることが出来るかどうかは、今まで歩んできた人生とどう向き合ってきたかで左右されます。

難しい物事に直面しても逃げずに、自分のことを信じて乗り越えてきた人は、幸せを掴む人になっていきます。

しかし、自分のことを信じることができずに、無気力な日々を繰り返す人生を送っているなら、幸せな人になることは出来ません。

不幸な人に共通する特徴とは

不幸な人は今まで歩んできた人生の中で、目の前の物事に自らのチカラで乗り越えた経験が無い人です。

自らのチカラで打開した経験が無ければ、自分に自信がつきません。

自分に自信がない人は、不幸な人と言えます。

自信が持てないと、広い視野で周りの物事を観る心の余裕を持つことが出来ませんので、ネガティブ思考になります。

不幸な人に共通する特徴は、ネガティブ思考で、自分に自信がもてない点です。

自信がもてないため、周りの視線が気になり、心が落ち着かない心境に陥ることになります。

また、自分に自信がもてないため、学校や職場で人の視線ばかりを気にし、自分の存在位置を確かめるために、周りの人と比べた結果の優劣に一喜一憂します。

人と比べることの優劣は、水辺に浮かぶ浮草のように、虚ろな面がありますので、心がいつも落ち着きません。

心が落ち着かない生活には、幸せは近寄ってきません。

視野が狭い

自分に自信を持つ人は、学校や職場の中で、考えを交わすことの出来る親しい人間関係を自然な振舞いの中で創ることが出来ます。

快い人間関係を築いている人は、お互いの考えを交わす会話を通して、相手の考えを知ることが出来るため、自ずと視野が広くなります。

一方、自分に自信を持てない人は、自信の無さを周りの人に気づかれないようにするために、距離を置いた人間関係をもちます。

周りの人と距離を置くことで、自分の弱点である『自信の無さ』を気付かれないようにします。

人と距離を置くため、他の人と意見を交わすことがないので、自分の固定観念に縛られ、視野が狭くなってしまいます。

視野が狭いと、自分の考えを第三者の目で振り返ることが出来ずに、孤立感に包まれることがあります。

孤立感に包まれると、幸せから遠ざかるばかりです。

また、心の落ち着きを失うと、冷静に周りの出来事を広く見渡すことができずに、視野が狭くなります。

幸せとは縁のない生活から脱するためには、自分に自信をつけるために、安心して本音を語り合える身近な人をつくることが必要です。

人に本音を話すことで、お互いの間に心の交流が生まれます。

心の交流が生まれると、自分の考えを素直に出すことが出来るようになります。

周りの人と率直な考えを交わすことで、視野の狭さが解消されてきて、心に余裕が生まれます。

心の余裕は、幸せを呼び込むエネルギーとなります。

ネガティブ

同じ物事に直面しても、前向きに受けとめるポジティブ思考の人と、後ろ向きになり逃げようとするネガティブ思考の人がいます。

ポジティブ思考の人は、今まで歩んできた人生の中で直面してきた物事から逃げずに真摯に向き合ってきた人です。

一方、ネガティブ思考の人は、目の前の物事と向き合わずに逃げ道を探し回る人です。

目の前の物事に立ち向かわずに逃げることを繰り返していると、安易な気持ちに浸ってしまい、無気力な人生になってしまいます。

無気力な日々は、人生を下り坂に向けるため、幸せとは無縁な生き方になっていきます。

無気力な生活を払拭して積極性をもった生活を心掛けることで、ネガティブ思考からポジティブ思考の人生に替えていくことが出来るようになります。

虚言癖がある

虚言は、周りの人からの信用を失います。

学校や職場での人間関係を損なう影響をもたらします。

人間関係が損なわれると信頼関係も壊れていきますので、虚言癖は自分自身を孤立状態へと追い込むことになります。

人は孤立状態に追い込まれると、周りの人の全てが『幸せな人』に観えてきて、自分を責め立てます。

自分を責め立てることで心が休まらずに、幸せな心境から遠ざかっていきます。

虚言は、自分の心に根付いている劣等感を周りの人に気づかれないようにするための『自己保身策』です。

人は誰でも心の奥には優越感と劣等感が共存してバランスが保たれています。

しかし、劣等感が心全体を占めている人は、周りの人に気づかれないようにするために、虚言癖を劣等感の『隠れミノ』にしますので、幸せが近寄って来ることはありません。

しかし一方、心の中が、劣等感より優越感が多くを占めているときは、虚言をする必要が無くなります。

虚言をしないことで、周りの人との信頼関係も築かれ、心の余裕も生まれて、幸せな日々の生活を送ることが出来るようになります。

自分に自信がない

人が平安な日々を送るためには、心に余裕をもった心境になることが必要です。

自分の心に余裕をもつためには、自信を持つことが大切です。

自信は、一朝一夕では身に付くものではありません。

日々の生活を大切に過ごして、目の前の物事から逃げずに向き合うことを積み重ねることで、時の流れとともに次第に自信が備わってきます。

自信が備わることで、周りの人のことにも心配りが出来るようになります。

周りの人との間に信頼関係が生まれて、心に余裕が生まれ、幸せな人生になっていきます。

幸せな人生の『土台』になるのが、自信です。

運動するのが嫌い

ポジティブ思考の人は、物事を前向きに考えて積極的に取り組みますので、運動することが好きです。

運動することで、学校や仕事で生じるストレスを発散できますので、いつも晴れ晴れとした気持ちを抱くことができ、幸せな人になっていきます。

しかし一方、ネガティブ思考の人は、物事の良くない面ばかりを見てしまう傾向があり、消極的な生活に陥っています。

消極的な生活から抜け出せない人は、無気力な日々を送っていますので、運動をすることが嫌いです。

運動が嫌いな消極的な生活から抜け出さなければ、幸せが訪れることはありません。

言い訳が多い

学校や職場での人間関係は、お互いに義務を果たし、時には協力し合うことで築かれていきます。

しかし、自己中心的で自分本位の考えで振る舞うと、周りの人を利用することもあり、信頼関係が損なわれます。

職場で仕事を進めていく中で、予定通りに進まないとき、自分に責任があり、周りから指摘されても、素直に認めることをせずに、言い訳をして責任逃れをしようとする人がいます。

言い訳が多い人は、周りの人から信頼されることがなく、職場の中で孤立した立場に追い込まれます。

孤立した人には、幸せは訪れません。

気分の上げ下げが激しい

劣等感を抱えている人は、周りの人の視線が気になり、気持ちが落ち着かない日々を送っているケースが多々あります。

何時も周りの人と自分を比較して、優越感や劣等感を抱き、一喜一憂する生活を送っていると、気分の変化が激しくなります。

人と比べた結果で優越感に浸れるときは、気分が一時的に上がります。

しかし、比べた結果で劣等感に包まれると気分が下がります。

人と比べて、一喜一憂し、気分が振り回されていると、心が落ち着かない日々の生活に陥ってしまいます。

気分の上げ下げが激しい心理状態に陥ると、心が落ち着かずに、幸せとは縁遠い生活になってしまいます。

人の目ばかり気にしている

自分に自信がもてないにも関わらず、自己顕示欲の強い人は、自分が周りからどのように観られているか、人の目ばかり気になります。

学校や職場で、周りの人との人間関係の『輪』に入るために、常に周りの空気を読んでいる人は、人の目ばかりを気にしています。

常に人の目ばかりを気にして、空気を読むことに神経を集中していると、心が疲弊してしまいます。

人の目ばかり気にしていると心が疲れてしまい、アザコン状態に陥ることがあります。

アザコン状態に陥ると、幸せから遠ざかるばかりです。

幸せになるためにやることは

幸せは、自分だけの幸せを追い求めても『幸せな人』になることはできません。

身近な人や周りの人の幸せも共に追い求めることで、心安らぐ幸せが訪れます。

幸せになるためには、自分と周りの人とは、『運命共同体』という心配りが大切です。

幸せは、一朝一夕で『実る』ものではありません。

日々の真摯な生活の積み重ねにより、『実った』人生にすることで、幸せを引き寄せることができます。

学校や職場の人間関係の中で織り成される人間模様に振り回されずに、人と比較をせずに、自分自身を信じて生活することが大切です。

幸せになるためにやることは、将来の人生に向けて、様々な経験を積み重ね『自分磨き』により、人間的に成長させる心構えをもつことが必要です。

人に対して怒らない

長い人生の中では、自分と周りの人とは『運命共同体』と言えます。

ですから、物事が自分の思うように進まない状況に直面しても、人に対して怒らない冷静さと思いやりが必要です。

物事が思うように進まない状況に直面しても、人に対して怒って解決できることは何もありません。

人に対して怒ることは、お互いの信頼関係を損なう結果になるだけです。

人に対して怒らない心の広さと周りへの思いやりの心を大切にすることで、幸せが『歩み寄って』来ます。

自分磨きをする

自分磨きをすることで、自分に付着している良くない癖などの『ごみ』が払拭して、清々しい人柄に変わり、成長することが出来ます。

自分が成長することで、身近な人も成長するキッカケとなります。

幸せを独り占めせずに、周りの人と共に幸せになることを目指すことが『安定した』幸せを掴む秘訣です。

自分磨きをすることで、身近な人や周りの人も幸せにする『道筋』を創ることになります。

完璧さを求めない

自分が行う物事に完璧さを求めると心の余裕がなくなり、自分自身を責めて追い詰めることになります。

完璧さに拘ると、思うように出来ないことが重なることで自信を失くして劣等感に苛まれることになります。

自信を失くすことは、幸せな姿から遠ざかることになります。

一方、今まで歩んできた人生の中で様々な物事に向き合ってきた経験を持つ人には、自信が備わっています。

自信を持っている人は、完璧さを求めることの無意味さを分かっています。

完璧に出来なくとも自分自身を責めることはしません。

自分を責めることはしませんので、幸せを受け入れる心の余裕が生まれてくるのです。

完璧さを求めずに、物事に真摯に向き合うことを大切にする価値観をもつことで、幸せが歩み寄ってきます。

他人と自分を比べるのを辞める

他人と自分を比べることに拘ると、心が疲弊してしまいます。

今の日本全体を包み込んでいる閉塞感は、他人と自分を比べることで一喜一憂する「アザコン」状態に陥る人を沢山つくり出しています。

目先の振る舞いや言動を他人と比べることで優劣を感じる閉塞的な心理状態から、抜け出さなければなりません。

閉塞感に包まれた日々の生活では、幸せが遠ざかっていきます。

他人と自分を比べることは、自分の人生が他人に振り回されることを意味します。

他人に振り回される人生には、幸せは訪れません。

一方、人生の中で様々な出来事に真摯に向き合ってきた人は、他人と自分を比べることの虚しさと無意味さを分かっています。

他人と比べることに興味をもたずに、自分の人生観を大切にすると共に、他の人の人生観も大切にすることで、『比べる』ことの無意味さを感得することが出来ます。

お互いの人生観を認め合うことで、信頼関係が生まれてきます。

人同士の信頼関係が生まれることで、お互いの幸せに向けた道筋を歩むことになります。

他人と自分を比べるのを辞めて、お互いに認め合う信頼関係は、幸せを引き寄せる大きなチカラになります。

幸せの感じ方は人それぞれ

人それぞれに、人生観や価値観が異なることで、幸せの感じ方も異なってきます。

日々の生活の中で体験する様々な出来事を‘辛い’と感じるか‘幸せ’と感じるかは、人それぞれです。

今まで歩んできた人生の中で厳しい状況を乗り越えてきた経験を積み重ねてきた人は、何事も起きない平安な日々に『幸せ』を感じるものです。

一方、人生の中で厳しい状況や難しい問題に直面することが殆んど無い生活を送ってきた人は、平安な生活は『当たり前』と思っています。

我々の日常生活の中で経験する色々な出来事や多くの人との出会いにより、伴侶をとなる人と出会ったり、家族が増えたり、仕事の面など、様々な場面で多くの幸せを感じる人がいる一方で、当たり前のこととして、幸せとは感じない人もいます。

人生経験の中で直面する様々な出来事に直面したとき、『自分が責任を取る』姿勢で真摯に向き合ってきた人は、何事も起きない平安な日々の中に多くの『幸せ』を感じることができます。

また、人生経験の豊富な人は、日常生活の些細な出来事の中に幸せを感じることが多々あります。

身近な些細な出来事に喜びを感じる優しい心の持ち主は、幸せを感じることが日常的に生じます。

一方、日々の生活の中で起きる難しい物事に直面すると、逃げ道を探すことに終始し、他の人に責任を被せる人生を送ってきた人は、日常生活の中で幸せを感じることはありません。

また、無気力で安易な惰性に流される人生を送ってきた人は、平安な日々に包まれることがあっても、幸せを感じることはありません。

また、自分独りだけの幸せを追い求めても、心が平安になる幸せを掴むことは出来ません。

自分と共に周りの人の幸せも望む人は、周りの人と共に感じることのできる心安らぐ幸せを味わうことが出来ます。

幸せな人は、他の人も共に幸せになるように、自分が出来ることに奔走する優しい心を持ち合わせています。

一方、幸せでない人は、他の人を利用しようとする自己中心的な狭い考えを持っています。

幸せを感じる物事のレベルは様々で、幸せの感じ方は人それぞれです。

『自分は幸せだ』と感じることの出来る人は、幸せな人です。

『幸せの芽』は、日常生活の中に身近に沢山あります。

『幸せの芽』の存在に気づくことの出来る『優しい心』を持つ人は幸せな人です。