人生で一番時間を費やすのが「仕事」。

社会人となれば、朝早く起きて、夜に帰宅というのが当たり前。

1日の中で時間的拘束が多くなるのが、「仕事」に費やす時間だといえるでしょう。

だからこそ、大抵の人が、「仕事は楽しみたい。」「仕事を充実させたい。」と思うもの。

しかし、現実は仕事に対して不満を感じている人が多く、毎日嫌々ながら通勤しているという人がほとんどではないでしょうか?

満員電車に揺られながら、「仕事にいきたくない。」と感じる毎日。

日曜日の夜は憂鬱な気持ちで過ごす日々。

そんな気持ちでは、人生がつまらないと感じてしまうのが当たり前。

辛い気持ちで毎日を過ごしていると、気分がどんどん沈んでいってしまい、プライベートまで影響を及ぼしてしまうことも…。

今回のテーマは仕事について。

仕事に行くのが嫌だと感じている人にとって、なぜ仕事がそんなに嫌なのかを考えるきっかけになるのではないでしょうか?

また、仕事が嫌だと感じるときの対処法や職場で上手くやるコツについてもお伝えしていきます♪

「職場に行くのが嫌だ…」そう思うのに無理していませんか?

「職場に行くのが嫌だ…」そう感じる日もあるはずです。

仕事でミスをしてしまった日や、上司に怒られてしまったり、顧客とトラブルを起こしてしまったり…。

そんなときはどうしても仕事に行きづらくなってしまうもの。

順風満帆な仕事生活を送るというのは難いもの。

誰にでもミスや失敗はあり、落ち込むこともあるはずです。

しかし毎日、仕事にいくのが苦痛で辛い日々を送っている状態であれば、それは身体的に支障が出ている証。

一度仕事をお休みして、自分と向き合うべき時間を作るタイミングなのかもしれません。

どうして職場に行きたくないのか?その理由とは

「仕事が行くのが嫌だ…。」と感じているけど、その理由が漠然としていると感じている人も多くいるのではないでしょうか。

仕事にいきたくないという気持ちを改善するためには、その理由を突き止めることも大切。

理由も分からない状態では問題も解決する術も見つからないはず。

どうして職場に行きたくないのか…。

職場にいきたくないと感じる理由について、何パターンかお伝えしていきたいと思います。

あなたが職場に行きたくない理由を知るためにも、是非参考にしてみてくださいね。

給料

仕事を頑張った対価として求めるものとしてはやはり給料。

高ければ高いほど、仕事に対するモチベーションも充実度も変わってくるはずです。

人生を楽しむために必要なものはお金だけではありません。

しかしお金があれば、衣食住が充実しますし、趣味や美容、習い事にも費やすことができます。

衣食住が充実すると、人は心にゆとりが持てるようになります。

贅沢とまでは行かなくても、たまには外食をしたり、趣味に費やしたり、家族がいる人であれば、家族旅行にいくことが出来て、子どもにもきちんと教育を受けさせることが出来る経済的なゆとりというのは持っておきたいと感じるでしょう。

逆に金銭的な不安を感じながら毎日を過ごしていると、仕事を頑張る意味というのも分からなくなってしまうもの。

節約をしなければいけない日々を過ごしながら、仕事を頑張るということに無意味さを感じてしまうはずです。

給料と仕事内容が合っていない

仕事内容と給料が見合っていなければ、仕事に対するモチベーションが下がるのも当たり前。

周りと比べても明らかに仕事量が多いのに、給与が全く上がらなかったり、昇格がないという状態は、仕事に対するモチベーションが下がっても当たり前だといえるでしょう。

日本だと、まだまだ「年功序列」の職場もあります。

尊敬できる上司であればいいですが、仕事を押しつけてきて命令ばかりの上司や、仕事を全くしない上司なども多くおり、評価方法に疑問を感じてしまう人も少なくありません。

明らかに自分の方が業務量が多く、責任のある仕事を任せられているのにも関わらず、待遇が違うことに対して、疑問を感じてしまうのは当たり前の心理だといえるでしょう。

昇給がない

また、昇給がない会社もモチベーションが上がらないもの。

給与が上がらないのであれば、仕事をいくら頑張っても仕方ないと考えてしまうのが、至極当然な感覚であるといえます。

ましてや、昇給がないのにも関わらず、任せられる仕事ばかりが増えていってしまっては、職場に対する嫌悪感が増えていってしまうのは当たり前。

やる気などみなぎってくるはずがありません。

昇給がない会社なのであれば、昇給をするためには転職しかありません。

給与に納得いかないと感じるのであれば、自分の仕事内容と見合った給与を提示してくれる会社に転職をすべきだといえるでしょう。

人間関係


職場で悩みの1つとしてあげられるのが人間関係。

学生時代であれば、嫌いな人は無視すればよかったですが、職場ともなるとそういうわけにはいきません。

嫌いであっても、コミュニケーションをとらなければ仕事は出来ませんし、嫌悪感を見せても敵が増えるだけなので、良好な関係を築いていかなくてはいけません。

また上司と相性が合わない場合だと、苦労も耐えないはず。

毎日顔を合わせるのも、仕事の指示を受けるのも億劫になってしまい、仕事に行きたくないという気持ちが強くなるのも当たり前だといえるでしょう。

上司に差別をされる

職場の人間関係でよくありがちなのが、上司から差別されるというもの。

明らかに、好意を持っている部下との扱いが違ったり、嫌悪感を示した態度をとられると、上司に対してどう接したら良いか分からなくなってしまう人も多いのではないでしょうか?

また差別が、上司が好みの女性にだけ甘かったり、甘え上手褒め上手な女性にだけ優しく接したりすると、上司に対する不満も溜まってしまうのは当たり前の心理だといえます。

人間ですから、ある程度好き嫌いがあったとしても、その態度を出してしまうのは上司としては失格。

仕事だけの関係と割り切り、上司の対応は気にしないのが一番です。

理不尽に怒られる

また世の中には理不尽に怒る上司というのもいます。

自分のストレス発散のために、部下に対して必要以上に怒りをぶつけたり、全く関係のないことで無意味に怒る上司というのもいます。

ミスをしたり失敗をしたら怒られるのは分かりますが、理不尽に怒られてしまっては受け止めることができないのが当たり前。

モヤモヤした気持ちがずっと残ってしまうものです。

理不尽に怒ることが癖になっている上司は、受け流すことが大切。

しかし、あまりにもひどいようであればそれはパワハラとも言えます。

録音などをして証拠などを集め、パワハラ窓口に伝えることも大切です。

しっかりしている会社であれば、パワハラ窓口は外部に連絡がいくようになっており、且つ匿名でも伝えることができます。

パワハラとして訴えることは勇気がいることではありますが、あまりにも理不尽な対応は、一刻も早く相談をすることが会社のためだともいえます。

被害が広がる前に、早めに対応をしましょう。

いじめられている

人が大勢あつまると、どうしても生まれてくるとのが「いじめ」という問題。

ひがみや嫉みなどからいじめなどをする、心の小さい人達もがたくさんいます。

ありもしない悪口を言われたり、噂話をされて、苦痛を感じるようであればすぐにでも辞めることが大切です。

人の性格は変えることができませんが、職場はすぐにでも変えることができます。

あまりにもいじめがひどい職場であれば、すぐにでも逃げることが大切です。

労働時間

仕事とはいえ、拘束時間があまりにも長いのは、職場が嫌だなと感じてしまう原因の一つになります。

労働時間があまりにも長いのは法律違反。

ましてや残業代を出さないという会社は、れっきとしたブラック企業ですので、労働基準監督署に相談すべき案件にもなります。

休憩時間がない

会社というのは休憩時間をとらなくてはいけないというのが法律で決められており、休憩時間がないという状態は問題です。

お昼休憩もとることができないくらい仕事を与えられているのであれば、いますぐ改善を求めても良い状態。

ましてや休憩時間もとらず、ずっと仕事をしていては、集中力が途切れてしまうはずです。

良い仕事をするためには、適度な休憩が必要。

休憩時間もなく働いている状態であれば、今すぐ信頼できる上司に相談して仕事内容を見直してもらうか、思い切って仕事を辞めるという選択肢をとることも懸命な判断です。

残業が多い

現在は、残業に対して非常に厳しく取り締まるようになっており、長い時間働くというのは禁止されている状態です。

とはいえ、残業をつけさせてもらえなかったり、家に持ち帰って仕事をさせられるという会社も多くあるのが事実。

残業が多くなると、仕事ずくめの生活になってしまい、プライベートの時間を一切とれなくなってしまいます。

家族、恋人、友達、趣味や好きなことに費やす時間がなく、仕事のことしか考えられなくなってしまう生活では充実した生活を送れるわけがありません。

残業が多いと感じるのであれば、仕事の分量を見直してもらう必要があるでしょう。

職場の雰囲気

職場の雰囲気が悪いと、仕事もやりづらくなってしまいます。

1人1人が自分の仕事に対していっぱいいっぱいで、協力体制がなっていない場合や、人間関係が悪い職場、またパワハラ、セクハラをする上司がいる場合は、職場の雰囲気がどうしても悪くなってしまいます。

どんな職場でも、お互いを尊重し合い、協力をし合うということが必要。

その状態が皆無なのであれば、職場の雰囲気は冷え切っているといえるでしょう。

ピリピリしている

職場の雰囲気が悪いとピリピリした雰囲気が流れます。

質問をしても冷たく返されたり、挨拶をしても返事がないと言う状態であれば、職場として非常に問題がある状態。

世間話ばかりの会社も問題ですが、世間話が全くない会社も問題。

良好な人間関係を作るためには、ある程度の世間話というのは、必要だと言えるでしょう。

社長を崇拝している社風

また、社長を崇拝しきっている会社も問題。

会社は社長1人で動いているわけではありません。

社員1人1人で作り上げていくものです。

それなのにも関わらず、社長を必要以上に崇拝するような会社は、もはや行きすぎとしか言いようがありませn。

仕事内容

仕事内容が自分にあっていなかったり、責任が多い仕事ばかりを任せられ、その割には給与が見合っていなかったり、はたまた全く仕事が回って来ない場合も、仕事に対してのやる気がなくなってしまう原因になります。

もちろん、100%自分にあう仕事はありません。

社会人であれば多少自分にあわない仕事であっても頑張る必要というのは出てくるでしょう。

しかし、いつも自分の限界を超えて、仕事をこなす必要があるような仕事であれば、心にも体にも影響が出るのが当たり前。

今すぐにでも見直す必要があるでしょう。

ノルマがきつい

仕事内容が嫌だと感じる原因の1つにノルマがきついという点があげられます。

目標は高くというのは理想ですが、いくら頑張っても達成できないようなノルマが立てられては、モチベーションが上がらないのも当たり前。

ましてやノルマが達成できず、毎回怒られるだけで、アドバイスもされないような職場では、辞めたいと思うのは至極当然だといえるでしょう。

人によっては、ノルマが達成できないのは、自分に能力がないからではとへこんでしまう人もいるはずです。

しかし、本来目標というのは適度な内容を設定するべき。

無理難題を押しつけるような会社は、パワハラとしか言いようがありません。

社員のやる気を引き出すような目標を与えるのも会社の役目です。

それが出来ていないのであれば、会社方針を見直すべきだといえるでしょう。

暇すぎる

やることがないというのは苦痛を感じる原因にもなります。

仕事だからサボる訳にもいかず、仕事を探してこなすという状況では、仕事が嫌だなと感じてしまうのは当たり前。

また、「こんなに暇なら自分はいらないのではないか?」と感じてしまうのは、精神的にも辛い物です。

仕事の成長が見込めない会社であればすぐにでも辞めるべき会社だといえるでしょう。

今の職場が嫌な人がやるべき9個の対処法

今の職場が嫌だと感じていても、何をしたら改善に向かうのか分からないという人もたくさんいるはず。

今の職場が嫌な人がやるべき対処法についてお伝えしていきます♪

嫌な原因を整理する


職場が嫌だと感じているのであれば、職場が嫌な原因を言語化することが大切です。

ただ漠然と「嫌だ。」と感じているだけであれば、嫌な原因というのは解決に向かうことができません。

頭の中を整理するためにも、一度紙に書き出すなどをして、嫌な原因を整理することが大切です。

信頼できる上司に相談する

仕事が嫌だなと思う原因が、職場にあると感じたら、信頼できる上司に相談をすることが大切です。

上司に相談することで、職場の改善に向けて取り組んでくれるでしょうし、あなたの辛い状況を理解してもらうこと、仕事に対する配慮もしてくれるはずです。

職場を改善するためには、やはり職場で力がある人に相談をすることが大切。

自分自身で改善しようと思っても、なかなか変えられるものではありません。

信頼できる上司に相談をして、改善に向けて取り組んでもらえるよう依頼をしてみるということが大切でしょう。

とはいえ、相談相手を誤ってしまうと噂が広がってしまって、職場に居づらくなってしまったり、変な配慮をされるようになってしまうことも…。

相談相手はよく選ぶことが大切です。

また、上司に相談するときは感情的に物事を伝えてはいけません。

あなたの嫌だという気持ちだけを伝えても、上司としては何が嫌なのかが分からなければ、改善のしようがありません。

上司に相談するときは、伝えたいことを箇条書きにしてから、落ち着いて伝えること。

具体的に何が嫌で、どうして欲しいのかをきちんと伝えるようにしましょう。

転職サイトに登録する

「仕事が嫌だな…。」と感じたら、転職サイトに登録してみるのも大切。

転職サイトに登録して、他社の情報を知ることで、自分の会社との比較が出来、客観的に自分の会社が見られるようになります。

また、転職サイトはスカウト機能があり、自分の履歴書を登録しておくと、オファーが送られてくるということも。

オファーが来た中で、気になった会社の面接を受けてみるというのも良いかもしれません。

自分の会社が嫌だなと思っても、何が嫌なのか言語化するのはなかなか難しいということも。

そのような場合は、他社と比較することで、自分の会社の何が嫌なのか言語化することが大切です。

また、転職サイトに登録することで、世の中には様々な会社があるということを知ることも大切だといえます。

「他に自分が就職出来る先はないのではないか。」と不安を感じている人もたくさんいるはず。

しかし、世の中にはあなたを必要としている会社はたくさんあります。

現状から打破するためには、現状から一歩と飛び出す勇気も大切。

そのために、まずは転職サイトに登録して、他社のことを知ることが大切だといえるでしょう。

給料のことだけを考える

会社が嫌だなと感じても、申し分ない給料が支払われている場合、「給料のためだから。」と割り切るのも大切。

やはり、お金というのは、日常生活を過ごす上では欠かせないもの。

子どもの教育費や、親の介護費など、お金が必要となる機会というのはたくさん出てきます。

どんなに辛くても、給料のためだから頑張ろうと割り切ることで、乗り越えることが大切だといえるでしょう。

とはいえ、お金のためにだけ頑張るのはしんどいと感じる人は、目標の貯金額が貯まるまでは頑張ってみるという気持ちで取り組むことも大切。

時期の区切りが見えることで、やる気が高まりますし、気持ちが楽になって仕事に取り組むことが出来るようになります。

休みの日に楽しいことを作る

充実した日々を過ごすためには、仕事以外に楽しいことを見つけることが大切。

習い事や趣味など、自分が夢中になれることを探しておくことで、多少仕事で辛いことがあったとしても、自分が好きなことのために頑張ろうと思えるものです。

趣味や好きなことがないという人は、様々なことに手を出してみて、自分に合う物をさがしてみることが大切。

趣味も好きなこともないからと、休日は家にいてただ寝るだけの生活を送っていては、モチベーションも上がるわけがありません。

趣味や好きなことを探すことで、休日の過ごし方が変わってきますし、しいては人生の充実度も変わってくるはずですよ。

また、利害関係のない職場以外の仲間を見つけることは、仕事の相談などもしやすくなります。

職場の人に、仕事の悩みを相談するのはどうしても勇気がいるもの。

噂が広がってしまったらどうしようと不安になる人も多く、仕事の愚痴を自分の心の中に留めてしまう人も多いはず。

しかし、それではストレスを溜めてしまう原因にもなってしまいます。

仕事のストレスは、誰かに思い切って伝えてみることも大切。

他の人に伝えることで、冷静な判断ができるでしょうし、的確なアドバイスをくれるはずです。

また利害関係がない人であれば、職場の人とは違う意見を与えてくれるはずですよ♪

仕事で楽しかったことを思い出す

仕事が辛い戸感じるときは、仕事で楽しかった時のことを思い出すことも大切。

楽しかったことが1つもないのであれば、すぐに職場を離れるべきですが、何個も思い出すことができるのであれば、良い職場であるということです。

誰しも、仕事がいつでも楽しいということはありません。

一時的に仕事が嫌になってしまっているときもあります。

「仕事が嫌だ…。」と感じる気持ちが一時的なものなのか、それとも変わらないものなのかと判断するためには、楽しかった時のことが思い出せるかどうか肝心。

楽しかったときのことを思い出せなかったり、思い出してもモチベーションが湧かないようであれば、仕事を辞めるべきタイミングだといえるでしょう。

完璧主義をやめる

仕事に行きたくないと感じる時は、仕事に対して疲れを感じてしまっている時だともいえます。

真面目な人や几帳面な人は、どうしても仕事に対して完璧に取り組んでしまいがち。

完璧主義というのは素晴らしいことではありますが、全ての仕事に対して完璧に取り組んでしまうと、身体的に負担を感じてしまうものです。

仕事では「完璧主義をやめる。」ということも大切。

もちろん、ミスや失敗は避けたいところですが、自分だけで仕事を完成しようとはせず、誰かに仕事を依頼してみたり、休憩を挟んでリラックスしたり、息抜きをすることも大切なことです。

全力で走り続けることが出来る人はいません。

全力で走り続けていたら、いつか息切れをしてしまうもの。

休憩も挟みつつ、息抜きをしながら仕事に取り組むことが、仕事を充実させるためには必要なことだといえるでしょう。

思い切って休む

仕事にいくのがどうしても嫌な日は、思い切って仮病を使って休むということも大切。

もしかしたら、気持ちが落ち込んでしまうときは、身体共に休養を必要としているときなのかもしれません。

だからこそ、思い切ってお休みをして、ゆっくり休息をとることも大切です。

また、気分転換に遠出をしたり、マッサージやエステにいったり、温泉に行ったりなどして、気持ちをリラックスさせることも大切。

仕事から離れることで、気持ちが楽になることもあります。

たまには仕事のことを考えない1日を送ることも大切。

仮病ばかり使って休んでいては問題ですが、たまの仮病は自分のメンタルを整えるためにも非常に重要だといえるでしょう。

オシャレをして出社する

気分転換をするためには、オシャレをして出社するというのも1つの手段。

仕事のことばかりを考えるようになると、見た目を気にしないようになり、化粧が適当になったり、適当な服装で出社してしまうことも増えてくる人も多いでしょう。

仕事に対してやる気が出ないときは、他のことも疎かにしてしまいがち。

だからこそ、オシャレをすることで、気分転換を図ることも大切です。

オシャレをすると、いつもより気持ちが高まりますし、シャキッとするため、仕事に対するモチベーションも生まれます。

また周囲から「今日はオシャレだね!」「似合っているよ!」と声をかけられることで、やる気がみなぎることも…!

仕事が嫌だなと感じるときは、オシャレに気合いを入れるということも、モチベーションを高める良い方法だといえるでしょう

職場で上手くやる4個のコツ教えます!

職場にいきたくないと感じるのは、職場で上手くやれていないからこそ。

職場で上手くやれるようになれば、行きたくないという気持ちも薄れるのにと感じるのにという人も多いのではないでしょうか?

では、具体的に職場で上手くやるコツについてお伝えしていきましょう。

やるべきことはしっかりやる

まず大切なのはやるべきことはしっかりやるということ。

仕事のミスが多かったり、まだ半人前で仕事が任せられるような状態ではない場合、どうしても標的にされやすい状態になってしまったり、意見を言い辛い立場になってしまいます。

職場環境を良くするためには、まずは一人前の仕事ができるようになることが大切。

やるべきことをやっていれば誰も文句を言うことはできません。

文句を言われない状況を作り出すことが、職場で上手くやるコツだと言えるでしょう。

必要以上に踏み込まない

職場のトラブルや人間関係に、必要以上に踏み込まないことも大切です。

仕事は仕事、プライベートはプライベートときちんと切り分け、職場の人間関係はプライベートに持ち込まないこと。

プライベートに持ち込んでしまうと、仕事上でトラブルがあったときに、プライベートまで影響を及ぼしてしまいます。

またプライベートで何かあったときに仕事に持ち込んでしまう恐れがあるので注意が必要です。

陰口にはのらない

職場での会話でありがちなのが「陰口」。

しかし、これも安易に乗ってしまうと根も葉もない噂を立てられてしまうことも。

陰口は「そうなんですねー。」と軽く受け流すことが肝心です。

親身になって聞いたり、必要以上に同調したり意見を言ったりすると、味方だと認識され、トラブルに巻き込まれてしまうことも…。

平和な職場で過ごすためには、陰口はのらないことが大切だといえるでしょう。

愚痴は職場の人じゃない人に言う

職場に対する愚痴が溜まって誰かに伝えたい…。

そう思っても、安易に職場の人に話すことは厳禁。

職場の人に話すと噂話として広がってしまい、あらぬ方向へ物事が進んでしまうことも。

結果、職場で居づらくなってしまったり、敵が増えてしまったりなどして、さらに仕事に行きたくないという気持ちが加速してしまう原因にもなります。

愚痴は利害関係がない人に話すのが賢明。

家族や恋人、友達などに話すことで、他社との違いも知ることができますし、親身なアドバイスを受けることもできるはずです。

愚痴をいう相手は、自分の信頼がおける人に限定しましょう。

上司には逆らわない

上司が人の意見を聞くことが出来ないタイプの人の場合、上司には逆らわないことが一番です。

人から指図されたり、間違いを指摘されるのが苦手で、指摘されると逆上をしてしまうタイプの上司はいます。

そのタイプの上司は、間違った指示をされていると感じても、一度は受け入れることが大切。

素直に「かしこまりました。」と誠意がある態度を見せることが肝心です。

上司の指示は素直に聞いた上で、「仕事を進めていく上で、○○の方が良いかと気づいたのですがどうでしょう?」アドバイスを求めることが良好な人間関係を築くコツともいえます。

この手のタイプの上司は強気に意見を伝えてしまうと、どうしても受け入れようとしてくれません。

しかし、アドバイスをもらいたいという姿勢であれば、素直に受け入れてくれるという単純な一面も。

あなたの態度次第で、上司の対応も変わるということも肝に銘じておきましょう。

職場から逃げるのは悪くない!体や心に支障が出る前に辞めよう!

大抵の人は、仕事に精一杯になって、仕事に1日の労力を費やすようになり、仕事のことしか考えられなくなってしまう人も…。

また、仕事が出来ないのは自分のせいだと責めたり、相談できる相手がおらず、1人で考え込んでしまい、体や心に支障が出てしまう人も多くいます。

しかし、当たり前のことですが、「仕事をするために生きている。」のではなく、「生きるために仕事をしている。」のです。

仕事のことを第一に考えるのではなく、生活のことを第一に考えること。

体や心に支障が出ていると感じるのであれば、職場から逃げるという選択肢も大切なのです。

何かあったときに会社はあなたの生活までは守ってはくれません。

あなたを守れるのは、あなた自身。

だからこそ、体や心に支障が出る前に辞めることも大切です。

体や心に支障がでてしまうと、治すまでにかなりの労力を費やしてしまいます。

手遅れになる前に、「逃げる」ということも、あなたが生活をする上では重要な判断だといえるでしょう。

「もう少し頑張れるのではないか。」という気持ちも大切ですが、限界を感じる前に、自分ときちんと向き合ってみてください。

仕事以外の時間を遅れていない状態になっていたり、身だしなみも気にしないようになっていたり、好きなことや趣味に対しても無機質になっているのであれば、あなたの心が悲鳴をあげている証拠。

職場を見直すタイミングだといっても過言でありません。

人生で時間を費やすことが多い「仕事」。

だからこそ、あなたが本当に充実感を抱いて働ける場所を見つけることが大切。

社会人だからこそ時には我慢も必要。

しかし、我慢のしすぎはあなたの人生も、あなた自身も壊すきっかけになってしまうので注意が必要です。

辛いと感じた時こそ、自分と向き合う時間を作ることが大切ですよ♪