自分が子供の頃はいかがでしたか?

誰でも最初から成績が良い訳ではありませんでしたよね。

親から勉強しなさい!と厳しく怒られた人もいるでしょうし、どちらかというと勉強を嫌う方が圧倒的に多いでしょう。

成績が上がらないのは自分の頭が悪いと思い込んでしまう方もいますが、生まれ持ってのものと脳は関係ありません。

成績はいくらでも上げる事が可能です!

勉強を楽しめる方法はいくらでもありますので、学生さんは試験などに役立てて頂きたいですね。

なんで成績があがらないんだろう

ドラゴン桜という漫画をご存知でしょうか?

現在続編が連載されている、東大受験の漫画です。

勉強方法や考え方について記載されている事で、一躍有名となりました。

このドラゴン桜を一度読んで見て頂きたいですね。

どん底に落ちている人間でも、成績を上げる方法が書かれています。

成績が上がらない大きな原因としては勉強方法にあるのですが、ただそれだけを突くと当然当たり前であろうと思うでしょう。

現在の勉強方法は自分に合ったやり方であるかどうか、まずそこから考えてみて下さいませ。

特に一夜漬けでやっている方、そのやり方は正しい勉強方法とはとても言えませんよ。

成績が上がらない子に考えられる10個の原因とは

勉強が上がらない方に考えられる原因としては、勉強を楽しんでいるか、集中力が途切れてしまっているか、この2つが大きなカギになると思って下さいませ。

学生さんに勉強が楽しいか?なんていう質問をすると、まずびっくりされるでしょうね。

勉強が楽しいと思っている方は、ごく一部でしょう。

しかし現在では学校によってカリキュラムのやり方や、授業内容に工夫をされている所も多く、少しずつではありますが、勉強が好きだという学生さんが増えてきています。

昔と違って今は可能性がある時代で、不可能が簡単に可能になる時代なのです。

どうすれば成績がアップ出来るかどうか、まずは工夫してみるのが一番でしょう!

1.勉強を楽しめていない


勉強なんて楽しい訳がないと思っている方、さぞ多いでしょうね。

英語、数学、化学、国語、その他たくさんの教科があります。

どれも嫌いだなんて思っている方、とてももったいない話です。

そもそも何故勉強を楽しめていないか?

面倒くさいという声が聞こえてきそうな気がします。

そう、ほとんどの理由は勉強が面倒くさいと思っているからなんですよ。

面倒くさいと思ってしまう理由は、理解が出来ないからです。

学校の授業って大半が自分が理解していないまま進んでしまうからつまらないと思っている方が、非常に多かったりします。

塾に通っている方ならともかく、学校の授業だけでは当然自分に合わせてくれる訳ではないので無理もないでしょうね。

勉強を楽しむためにはどうすれば良いか?

まず勉強に対して苦手意識を持たないようにする事になります。

2.テレビ、動画、ゲームに夢中


現代はテレビ、動画、ゲームに夢中になっている子供がとても多いです。

どちらかというとテレビはそこまででしょうが、スマートフォンを持っている方は動画やゲームでしょうね。

昔は親からゲームばっかりするな!と怒られてしまった方がたくさんいそうです。

しかし、これらは別に夢中になっていてもそこまで問題ではありません。

やり方によっては、勉強方法とリンクさせる事が出来ます。

動画はものによりますが、ゲームに関しては集中力を上げる方法として、実は持ってこいの必勝方法だったりするのです。

特にゲームに関しては歴史ものであれば、その主人公の名前を覚えたりすると有利になる事が多いですよ。

人気のある戦国バサラ、三國無双なども、登場人物は実在の人物ですし、日本史では有利になる事もあります。

興味を持ってくると名前だけでなく、その人物が何をした人物なのか調べるようになりますからね。

戦略ゲームをやっている方なんかは、どうすれば相手に勝てるのか?というプロセスを組み立てる事が可能なので、勉強するにしてもちょっとしたゲーム感覚で進める事が可能です。

スマホを与えるべきか与えないべきか

スマートフォンが悪いのか?という疑問に関しては、ナンセンスであると思って下さい。

別に所持しておくのは問題ではありません。

確かに親からすればスマートフォンを与える事は不安にはなるでしょう。

しかしスマートフォンを利便性を考えると、なるべく持たせておいた方が良いのです。

スマートフォン1つあれば、分からない個所を調べるのには持ってこいですからね。

自分の疑問点や分からない事があれば、調べるという癖を付ける事が大切なんですよ。

50代以上の人間というのは、スマートフォンやパソコンがない時代でした。

そのため曖昧に覚えており判断してしまっている人間ばかりだったりします。

当時はスマートフォンなど便利なものがなかったため、調べるという手間をかけるのが面倒くさいと考えてしまう方が多かったのです。

しかし今現在はパソコン、スマートフォンが当たり前にある時代で、分からない言葉やものがあれば簡単に調べる事が出来ます。

正直誰かに聞くよりかは、ずっと正確な答えが返ってくるので、調べるという癖を自然と身に付けれるのです。

スマートフォンを与える際に注意しておかないといけない事は、何年か前にニュースになった課金制のアプリでしょうか。

無料で楽しめるなら問題はないのですが、やり方によっては毒にもなりますし薬にもなります。

3.予習復習をしない

よくその場で習った事を復習しない方、いますよね。

予習復習はちゃんとされているでしょうか?

若い内はその場でやったから大丈夫だと思うかもしれませんが、人間の脳は1度見た事ややった事はそんな簡単に覚える事が出来ません。

これはどんな人でもそうです。

数学などの場合は予習復習を行わない限り、理解できないのも事実ですし、マイナスの部分に働いてしまいます。

世の中には絶対大丈夫、なんて事はありえませんからね。

人間は忘れるのがはやい

人間の脳みそはスポンジのようなものであると思って下さい。

スポンジというのは水を吸収できますが、しばらくすれば水分がなくなってしまいます。

人間は忘れるのがとても早く、定期的に予習復習をしなければいけないのです。

ほとんどの人は何で忘れるんだ!と思うでしょう。

何でもかんでも覚えてばかりいると、脳に負担がかかってしまいます。

反対に瞬間記憶能力という特殊能力を持った人間はいるのはご存知ですか?

自分の意図していない事まで覚えてしまい、また鮮明に思い出してしまうので精神的に苦痛になってしまうそうです。

忘れるというのは、人間が生きる為に大切な事なのです。

もう一回同じ問題を解くなら何日後が効果的?

予習復習を行う際、以前と同じ問題を解く練習をするのであれば、大体2~3日が効果的です。

翌日でも構わないのですが、翌日だと記憶がまだ残っているからです。

2~3日くらい時間を空けておくと、ちょっと前の事なので何となく思い出せるレベルになるでしょう。

ちょっと前に脳トレが流行った時期がありまして、その時3日前の食事は何を食べたか覚えているか?という質問に答えられなかった方が非常に多かったのです。

さすがに1週間前の食事を思い出せと言われてしまうと難しいでしょうが、3日であれば頑張れば記憶を呼び覚ます事が可能なんですよ。

3日前後、それ以上経過してしまうと思い出すのは困難であるという認識を持っておいて下さい。

人間は毎日何かしらの刺激を受けて生活しています。

それ故3日前と同じ状態であるとは考えにくいのです。

間違った問題をそのままにすることは勉強していないのと同じ

子供の頃、分からないからと言って、問題をそのままにしてしまっていた人も多いのではないですか?
間違った問題をそのままにしてしまうと、当然勉強をしていないのは同じです。

これはちゃんとしておかないと大人になった時、ダメな癖がついてしまうと考えて下さい。

実際私がそうでした。

学生時代の私は勉強なんか大嫌いで、間違った問題をそのままにしてしまうくらいでしたね。

どうでもいい、何とかなるであろうと軽い気持ちでいたら、何度も痛い目にあいました。

そういう精神で大人になると、仕事に就いた時もミスばかり引き起こしかねません。

問題は修正しないといけないのです。

4.テスト勉強はいつも一夜漬け

学生時代テストはいつも一夜漬けであるという方、いませんでしたか?

テストの一夜漬けというのは、当然ですがだめですよ。

何故かと申しますと、良いやり方ではないからですね。

勉強というのは徐々にやってこそ、何年か後になっても思い出せるというものです。

しかし一夜漬けにしてしまうと、その時だけ頑張れば良いという方も多いので、結果としてテストの問題や覚えた事が全く覚えられません。

夏休みの宿題がいい例かもしれませんよ。

8月31日の最終日に全部終わらせようとする人間や、反対に先に終わらせてしまう人間もいたのではないでしょうか。

夏休みの宿題というのは、順序良くやっていけば自然と計画性が身に付くものなのです。

夏休みの宿題によくある朝顔の観察や、日記などは毎日継続して行うからこそ意味がありますからね。

一夜漬けでやってしまうような人間というのは、大人になってからも無計画なやり方をしてしまうと思って下さい。

自分1人なら良いのですが、無計画なやり方は社会には厄介者とされてしまいますからね。

何事も事前準備をしておかなければなりません。

5.ただだらだら勉強をしている

だらだら勉強している人って本当に多いのですが、これは集中力が切れている事を表しています。

ただだらだら勉強をしている状態だと、当然ですが勉強が出来る環境ではありませんし、他の事に気になってしまう状態でもありますよ。

集中できないというのは言い訳に聞こえるかもしれませんが、どうやって集中できるのかどうか考えた事はあるのでしょうか?

集中力を持続させる事は確かに難しい事ではあるのですが、一番いいやり方としては当人がやろうという気を出すようにしなければいけません。

絶対にやってはいけないのが、親や他の人が勉強をやれ!という風に急かすのは完全にアウトです。

正直な話他者から強制をされてやろうという気になんてなりますか?

親からすれば当たり前の事ではあるかもしれませんが、それは子供の為にはなりません。

勉強を集中させるようにするためには、集中できる環境を作ってあげる事が一番ですね。

人間が集中できる時間は

人間という生き物は不可能を可能にする生き物です。

通常人間の集中力というのは、7秒しか持たないと言われております。

ちなみに魚類である金魚であれば人間の通常の集中力を上回るというデータがあるのです。

たった7秒しか持たないの?と思うかもしれませんが、あくまでも通常であればと考えて下さい。

その気になれば2時間でも10時間以上でも、人間は集中する事が可能なのですよ。

ただし普段から集中力のない人間が、いきなり集中しろなんていう事は無理です。

ずっと机に座っていろと言われると、それはそれで苦痛でしょう?

まずは自分自身がどのくらい集中できるのかどうか、調べておいた方が良いですね。

集中力を身に付ける方法はいくらでもありますが、どういう時に集中力が切れやすいか、またどういう時に集中力がアップできるか、それも考慮しておくべきでしょう。

ほとんどの方が同じ条件だとは思いますが、ある程度時間に追われる事で集中できると言われています。

一夜漬けが得意な方は短期集中型ですね。

自分を追い込む事で集中力がアップ出来るタイプです。

ある程度追い込むのは良いのですが、当然身体的に負担がかかりやすくなるため、継続して出来るものではありません。

勉強というのは追い込めば良いという訳ではないのですよ。

ただ危機感が足りない人間ほど、短期集中型に陥りやすい傾向が強いでしょう。

勉強の途中に入れて欲しい軽いストレッチ

勉強の合間に軽いストレッチを取り入れるのも1つの手ですね。

ストレッチをする事によって、体が楽になります。

ストレッチって何の為に行うかと申しますと、筋肉をほぐすためのものです。

出来れば普段からでも行うのがベストですが、特に勉強をしている時は体が一定の姿勢になってしまっているので、体ががちがちになってしまっています。

勉強するのが嫌だという理由はこういう所もあるんですよ。

集中力が切れてしまったら、軽いストレッチを行いましょう。

ストレッチであれば、ラジオ体操のようなものでも構いません。

体を動かすという事が大切ですからね。

ちょっと伸びをするだけでもストレッチになりますし、足を延ばすのも良いです。

結構ゴキゴキいうケースもあるので、適度にストレッチはしましょう!

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