今年こそは有意義な1年にしよう!と年頭に強く誓って臨んだはず…。

毎年、同じことの繰り返しをやっているのではありませんか?

年頭に当たっていつも壮大な目標を掲げて今年こそは!と意気込みを爆発させるものの、正月が終わって会社が始まればいつもの自分に逆戻りしている、というパターンに。

では、どうやったらいつもの「誓い」から脱出して有意義な一年にすることができるのでしょうか?

今回は「有意義な一年にする方法」というものを真剣に考えていきたいと思います。

これを実行出来たらあなたも来る年は有意義な一年となってくれることでしょう。

有意義な人生を過ごせる人と過ごせない人こんなに違う!

実のところ、一年の始まりに当たって今年をどう乗り切っていけるか、具体的な目標を作って実行している人ってどれくらいいるのでしょうね。

初詣でお参りしたからといって、その時に具体的な「お願い」をやっている人は受験を控えた受験生くらいかもしれませんよね。

大抵の方は「今年一年、無事に過ごせますように」程度の具体性のないお願いが過半数かもしれませんよね。

まあ、初詣でで具体性のあるお願いをしたからといって、それで有意義な人生を過ごせるのかどうかは定かではありません。

しかし、目標を設定もしないで有意義に生きていこうというのも虫の良すぎる話だとも思います。

では、どうやれば有意義な人生を送れるのか。

またどうやったらその逆で有意義に過ごせなくなってしまうのか。

この問題をじっくりとこれから解明していきたいと思います。

有意義な一年にするための13個の方法とは?

それでは次に参りましょう。

ここからは有意義な一年にするための方法についてじっくりと見ていきたいと思います。

有意義な一年にするためには、やはり年初に当たって心がけが必要になるでしょう。

そのあたりも含めてみていきましょう。

全部で13個のご紹介となりよ。

1.一年の目標を決める


有意義な一年にするための13個の方法の最初の1つ目は「一年の目標を決める」です。

まずもって行わなければならないのがこの目標の設定でしょう。

人間、何かを始めようと思ったなら、まずやらなければいけない事がこの「目標を決める」といういともありふれた事なのです。

そう、人間は目標がなければ思うように行動できません。

それは自分自身が最も分かっている事だと思いますよ。

自分にとって近い目標と理想の目標を決める

ただ、だからといって何でもいいから目標さえ作ってしまえばそれでいい、では困りますね。

そんな目標は全く目標の体をなしていません。

例えば会社員のあなたが今年から年収を1000万円にするぞ!と立ててみたところでさてどうでしょうか?

年収1000万円は突拍子もない、とは言いませんがよほどの事がない事には実現不可能でしょう。

そしてそのような実現不可能な大き過ぎる目標を立ててしまうと一気に実行しようとする意気込みも失われます。

そして毎度同じ展開の1年を過ごしてしまう、という訳になるのです。

よって立てるべき目標というのは、「自分にとって近い目標」と「理想の目標」の2つを立てるのです。

自分にとって近い目標ならばちょっと頑張れば実現するかもしれません。

そしてその延長戦上に「理想の目標」があればあながち無謀な挑戦にならないかも分かりません。

目標とは自分が少し頑張れば達成できるくらいが丁度いいのです。

無謀すぎる目標設定は最初からつまずく元ですからね。

2.一年の目標を紙にかく

有意義な一年にするための13個の方法の2つ目は「一年の目標を紙にかく」です。

人間の記憶力というものは、本当にあてになりません。

今さっき,誓った事でさえすっかり忘れてしまう事ができます。

それくらい人間の立てる「目標」というものはいい加減で責任感に乏しいと言わざるを得ないのです。

ましてや心の中だけで立てた目標など、誰の目にも触れていませんから尚更、努力目標化してしまい「必達」しようという意識も薄らいでしまうのです。

よってせめてものあがきとして、目標を紙に書く、という作業を行うのです。

紙に書いて形にしておけば、頭の中だけで思い描いた目標よりもはるかに説得力を持つ目標となってくれるはずです。

それを目につく場所においておけば効果も上がるでしょう。

あとは気持ち次第。

書いた紙を紛失しないよう気をかけてくださいね。

くれぐれも紙くずにしてポイ捨てしないでくださいね。

3.目標をおおっぴらにする

有意義な一年にするための13個の方法の3つ目は「目標をおおっぴらにする」です。

つまり誰の目にも見て分かるよう、あるいは自らの口で公言して周囲の人にも聞いてもらうようにしておくのです。

これで逃げ道はなくなるはずですね。

目標を秘密にしてしまえば、出来ない理由もいくつでも言い訳を言えるでしょうが、おおっぴらにしてしまったらもう逃げ道はありませんからね。

目につきやすいところに目標を貼る

まず紙に書いた目標は自分の目につきやすい場所に貼っておきましょう。

こうする事によって否が応でも目標を目にするようになるはずです。

自分の机に。

あるいは目の前の壁に。

トイレの中に。

玄関にも。

毎日、必ず1度は通るポイントに目標を書いたメモを貼りまくりましょう。

これで目標の事を忘れずに済むはずでしょう。

それと同時に目につきやすいところに目標を書いた紙を貼っておくという行為は、あなた以外の人も目にするという事です。

こうすることによってますます、あなたは目標に対して意識せずにはいられなくなるはずです。

そうしないことには周囲の人達の小言が飛んでくること、間違いないですからね。

みんなに目標を話す

また、自分の立てた目標を周囲に周知させるために、その目標をみんなに話す事も必要でしょう。

その年一年を有意義に過ごしたいのなら、こっそりと胸の中にしまっておくのではなくみんなに分かるように公表した方が実現身が増す、という事です。

人間には自律神経というものを備えています。

これは叶えたいと思った事を願ったり、念じたりすれば脳の働きにより実現の方向持って行ってくれる素晴らしい能力の事をいいます。

よって、自分が叶えたいと思った目標が出来たのなら出し惜しみせずに堂々と公表しましょう。

周囲の人達に熱く語ってゆけば、やがて本当に実現していくかも知れませんよ。

神頼みしてみる

また、もう一つの目標の叶え方として「神頼み」という方法もあります。

特に毎年、初詣で神社などに足を運んでいるのなら手間も省けます。

しっかりとお参りして神頼みにすがりましょう。

また、機会を見つけてはそういったお参りの時間を設けてせっせと神社やお寺巡りをするのも手だと思います。

「神頼みとは、いかにも古臭そうでダサい」と一刀両断にするには早過ぎますね。

大昔から人々が行ってきた事を「科学性がないから」といった理由で捨ててしまうのはあまりに早計です。

自分自身が本当に有意義な一年にしたいのなら何でもやってみる覚悟が欲しいですよね。

神頼みだけでなく友人や自分にとって縁起がいいと思われる場所やスポットに一心不乱に「願掛け」するのも一種の神頼みだと思いますよ。

とにかく自分の潜在意識を呼び覚ます行動したいものです。

4.目標に向かって動き出す


有意義な一年にするための13個の方法の4つ目は「目標に向かって動き出す」です。

目標設定が出来たなら、次はそれを実現させるための行動あるのみです。

目標に向かって動き出さないことには何も始まりませんからね。

目標を達成する方法を学ぶ

そこでまずは目標を達成するための方法について学びましょう。

いかなる方法、手段を用いればあなたの目標の達成を成し得るのか。

それについて学ぶのです。

人が何かを学ぶには「謙虚さ」というものが必要になってきます。

「こんなやり方じゃ何にもならないからやめておこう」とか「この方法よりももっと楽でやりやすい方法があるから今はやめとこう」などという、偏見や先入観を持つことを一切捨て去りましょう。

とにかく謙虚な姿勢で聞いた事、与えられた課題に対して素直に聞き入れ吸収していく事です。

学ぶというのは頭の中を白くしておく必要がある、という事ですね。

今日の自分はどうだったのか考える癖をつける

学び方について自分なりに納得できたのなら早速、始めていきましょう。

そして次に気をつけたいのが、今日一日、自分が何を行いどういう気持ちでいたか、を客観的に振り返れるようにする事です。

これを考える癖をつけるという事ですね。

言うならばその日、一日の反省点を見つけ出す作業です。

今日の自分は目標に対してどのような動きをできたのか、達成具合はどうだったのか、それらを考えるのです。

人間というものは時間が経てばほとんどの事を忘れ去ります。

ましてや今日一日の事ですら思い返すのは大変な事でしょう。

しかし、自分の行った事を後で思い返す事も出来ないのなら、大したことは何もやっていない可能性もありますね。

実感として気持ちに残るくらい、考える癖付けは大切な事なのですよ。

達成するにはどうすればいいか修正点を考える

考える癖付けをより具体化するためにも、頭で考えるだけでなく形で残しておいた方が後々、振り返る時の役に立つかもしれませんね。

そこでお薦めしたいのが「日記」です。

日記ならば何も気兼ねなく自由にその日一日の自分の行動を書き止めておくことができるでしょう。

そしてさらに気をつけたいのは、今のやり方がベストではない、という意識を持つことです。

そのためにたゆまない小さな修正や改善は行いたいところです。

今日一日を振り返って、具体的な事を日記に書き止めていきながら、今のやり方でいいのかどうか?という点を気にしていきましょう。

何事もルーティンワーク化してしまうと作業する事に満足してしまって、当初の目標がただの作業のための目標にすり替わってしまうからです。

いついかなる時も常に現状を見直す目というものが求められるでしょう。

5.しっかり休む

有意義な一年にするための13個の方法の5つ目は「しっかり休む」です。

人間の集中力というものは長続きしません。

個人差もあるでしょうが、いいところ1時間くらいが限度ではないでしょうか。

タイムリミットを過ぎれば明らかに脳が疲労を起こし、作業効率は圧倒的に悪化します。

それを認識せずに無理やり、仕事なり作業なりをやったところで結果はますます悪くなるだけです。

人によったら私の持続力は常人の3~4倍はある、と豪語する方もうるでしょうが、それは本人が勝手にそう思っているだけで周りの目から見たら明らかに作業効率を落としているのです。

よって人間は休める時はしっかり休まなければなりません。

そのためにも睡眠時間というのはしっかり確保する必要があります。

休むという事は脳に休養を与えてまた頑張ってもらうためです。

よって適度な休憩時間を設定しましょうね。

いくらしっかり休むといっても、ダラダラといつまでも休んでいたらかえって効率の悪化を招いてしまいますからね。

6.運動をする

有意義な一年にするための13個の方法の6つ目は「運動をする」です。

何事を行うにしても体が健康でなければ始まりません。

いくら優秀な頭脳を持ち、仕事の能力もずば抜けて抜きんでていたとしても病気がちで長期の労働に耐えられない体力では話しになりません。

よって適度な運動を行うことによって体力の維持・増強を図りましょう。

有意義な一年にするためには一にも二にも「健康」です。

目標を一年を病気なしで乗り切る事にしてもいいくらい「健康」は全ての人間の活動の基本中の基本になるのです。

体だけでなく脳も鍛える

体を鍛えることは必要ですが、出来たらば同時に脳の方も鍛えましょう。

と言っても、何も脳に対して筋トレを行ったりランニングを要求しているのではありませんよ。

脳は外部からのトレーニングは出来ませんからね。

筋肉ではないのですから。

よって脳のトレーニングというのは小学生の時にやっていた算数のドリルをやってみたり、算盤をやってみたり、あるいは折り紙などの手先の器用さを要求するものをやってみたり絵を描いてみたり、といった事を実行してみる事です。

私たちの脳は日常、使っている部分はほんの数パーセントたらずらしいですからね。

使える部位はまだまだ眠っているという事です。

脳をバランスよく使って「脳トレーニング」を実践していきたいですね。

7.体にいいものを食べる

有意義な一年にするための13個の方法の7つ目は「体にいいものを食べる」です。

この「体にいい食べ物」というのは無論、「健康」を意識したものであることは、お分かりですよね。

「体にいいもの」イコール「美味しいもの」と解釈してもいいのですが「美味しいもの」イコール「好きなもの」となってしまうとちょっと困るのです。

体にいいものを食べる、ということはつまり「健康」な体を維持・継続させる事が最大の目的です。

決して好き放題な食べ方をして太ってください、と言っているわけではありませんからね。

本当にいい食べ物はなんなのか追求する

食事は人間にとって切っても切れない超重要な要素です。

1日や2日程度の絶食ならば命に別状もないでしょうが、これは1週間、飲まず食わずになってしまったら一体どうなってしまうか?

普通に考えていただいたら答えは分かるでしょう。

人間にとって本当に言い食べ物とは「五大栄養素」が均等にバランよく摂ることが出来る食べ物の事を言うのですよね。

まあ、今更五大栄養素について講釈を言う気はないですが、とにかく好き嫌いをなくしてどんなものでも美味しくいただけるように自分を訓練していって欲しいという事です。

人によっては野菜が嫌いという人もいるでしょう。

酢の物が苦手という人もいるでしょう。

もしかしたら皆の大好物、肉が駄目、という人もいるでしょう。

まあ、多少の栄養バランスの崩れは、何とかなるのかもしれません。

しかし、あまりにも偏食が過ぎていたり野菜を全く食べない、あるいは1年365日全て野菜だけ、という食生活ではいずれ身体が悲鳴を上げることは容易に想像がつきます。

自分にとって本当にいい食べ物とは一体何なのか、を自分自身で追及していかない事には、有意義な一年何て送れませんからね。

糖質を取りすぎない

それともう一つ、付け加えたいのが「糖質」です。

要するに甘いもの、という事ですね。

これを過剰に摂ってしまうと私たちの体に深刻なダメージを与えてしまうことは皆さんも既にご存知でしょう。

つまり糖質の摂りすぎは「肥満」に繋がってしまう、という事です。

肥満は「メタボリックシンドローム」の前兆のようなもの。

糖質はあっという間にあなたの体に蓄積されて様々な生活習慣病を引き起こしてしまうのです。

もし、糖質の摂りすぎによって糖尿病になってしまったらどうしますか?

若いうちから人工透析のお世話になってしまったら、とても有意義な一年どころの騒ぎでなくなってしまいますからね。

今一度、ご自身の食生活を振り返り、「本当にいい食べ物」というものを再チェックしてくださいね。

8.大切な人を大事にする

有意義な一年にするための13個の方法の8つ目は「大切な人を大事にする」です。

人間は所詮、一人では生きてゆけない生き物です。

寂しくなった時、病気になった時、心細くなった時、悲しくなった時、とっても嬉しい事があった時、人は側にいて誰かに慰めてもらったり看病してもらったり、泣き言を聞いてもらいたくなったり喜びを分かち合いたくなったりします。

そう、これらの感情は誰に教わったわけでもありません。

側に誰かがいたら無意識にそういった行動に出るのです。

だから、そういった事を共有でき人間とは終生、仲良くしていかなければならないのです。

それが大切な人を大事にするという事なのです。

自分にとって誰か大切かを見極める

そして自分にとって誰が本当に大切な人なのかをしっかりと認識しておきましょう。

両親なのか、兄弟姉妹なのか、友達なのか、はたまた恋人や配偶者なのか。

自分にとって誰が大切な人であるかを見極めておく事は、当然ながらあなたの有意義な一年のためにも必要な行為とまるはずです。

それは喜びも嬉しい事も悲しい事も共に分かち合いお互いの立場を尊重し合って暮らしていくための最低限のルールとなるからなのです。

あなたが何か、嬉しい事があった時、側にいて祝福してくれる人がいたらその嬉しさは倍増以上のものになると思いませんか?

また、腹が立つことがあっても側にそれを諫めてくれたり文句や愚痴を聞いてくれる人がいたらどれだけ心の拠り所になってくれる存在か、という事を認識できるのではありませんか?

自分にとって大切な人を大事に出来るかどうかが、有意義な一年を過ごしてゆける大切なキーポイントとなる事をじっくりわきまえるべきでしょう。

群れなくても生きれる自分をかっこいいと思う

しかしながら、時として人間は誰かに頼ることなく己の力一つで生きてゆかなければならない局面も出てきます。

そんな時は群れることもなく自分一人の力で生きてゆかなければなりません。

誰の助けもあてにせず、生きてゆかなければなりません。

そういった覚悟を持つことも、時として長い人生、起こる事があり得ます。

人生は一筋縄ではいかない、という決心を持て、という事でしょう。

そしてこう思いましょう。

群れなくても一人で生きて行ける自分は「かっこいい」と。

内心、ほくそ笑みながらそう思っていましょう。

但し、自慢する必要はありませんからね。

そんな事したら一気に「女々しい奴」というレッテルを貼られますからね。

9.同じ目標に向かっていける人を見つける

有意義な一年にするための13個の方法の9つ目は「同じ目標に向かっていける人を見つける」です。

つまり「同志」という事ですね。

もしくは「友人」でもいいでしょう。

あなたの目標がどのようなものかはわかりませんが、大局面で大きな相違がなければいいのです。

そういった人と知り合える事が出来たなら、あなたの念頭に当たっての目標は「大当たり」と言ってもいいくらいの成果でしょう。

先ほども申しましたように人間は一人では生きてゆけない生き物です。

だから皆、SNSまで利用して何とか人と繋がろうとしているのです。

でも、それでは有意義な一年を過ごすのとは趣が違うでしょう。

やはり共通の、同じような目標に向かう人と共に人生を歩んでいけるかは大きな問題です。

そのような人を見つける事が出来たなら、きっとこれからのあなたの人生は大きく様変わりする事でしょうね。

10.ポジティブになる

有意義な一年にするための13個の方法の10個目は「ポジティブになる」です。

ポジティブ思考。

つまり「肯定」という生き方ですね。

自分の目の前に起こる全ての事象を否定せずに肯定し、前を向いて能動的に生きていく姿勢です。

この姿勢を身に付けることがが「有意義な一年」を送れるかどうかの瀬戸際になるといって過言ではないくらい重要なポイントになるでしょう。

ポジティブになる方法を学ぶ

まずはいかにしてあなたが「ポジティブ」になれるか。

その方法を学ばなければなりません。

ポジティブ思考についての本を読み漁る。

ポジティブな人に接近する。

仕事や日常生活で「ポジティブ」を意識して暮らす。

など、なんでもいいので「ポジティブ」について勉強しましょう。

基本はどんな事にも不平・不満を言わず、人の悪口や文句、愚痴を言わない。

誰かのために労を惜しまない。

損得勘定でモノを考えない。

感謝の言葉を常に口にする癖をつける、などでしょうか。

しかしながら、頭で思っていても実際の行動となるとすぐに自分の「地」が出るのが人間の性です。

真のポジティブ思考を身に付けるにはそう簡単にはいかない事を胆に銘じてくださいね。

失敗は成功の元と思い失敗を楽しむ

ポジティブ思考において大切な事は、「失敗は成功の元である」という概念をしっかり頭に叩き込む事です。

そして出来るならば失敗を楽しめるくらいの境地にいって欲しい、という事です。

これが思う存分、楽しめるようになったら、あなたは押しも押されぬ一人前の「ポジティブ思考の人」と言えますよ。

ただ、世の中のほとんどの人は失敗しない生き方をやろう、と気追い込んでいます。

そう、失敗は「悪」という考え方が大半を占めるのです。

確かに失敗しないで済んだら誰しもがそう思うでしょう。

失敗して楽しむ心の余裕がある人間なんてそうそういませんからね。

しかし、真のポジティブ思考というものは確かに失敗から生まれてきているのです。

そういう意味では恐れることなく行動を起こして「失敗は成功の元」という発想をその身に刻み込めるよう頑張ってもらいたいですね。

毎日プラスな言葉に触れる

ポジティブ思考に身を染めるためには、毎日、プラスな言葉に触れるよう工夫してもらいたいと思います。

そのためには、自ら率先して「挨拶」を行ってください。

「おはようございます」を毎日、自分の方から真っ先に言っていきましょう。

そして「ありがとうございます。」もです。

事あるごとに使いましょう。

人に何かをやってもらえたら何をおいても「ありがとうございます。」と笑顔で言いましょう。

こうする事によってあなたの回りにはプラス思考の言葉に触れる機会がわんさかと増えるはずです。

類は友を呼びます。

あなたのプラス思考は周囲に伝わってあなたの元に帰ってくえるでしょう。

ポジティブな異性と付き合う

ポジティブ思考の異性と付き合うのも、有意義な一年にするための手段としては申し分のない方法となるでしょう。

とにかく、相手の性格がどうであれ、異性と付き合えるという行為は得るものが非常に大きくなります。

それまで思いもつかなかった新しい自分の発見を見つける事になるからです。

その異性の人が「ポジティブ」な人ならば尚更、あなたにいい意味での息吹を吹き込んでくれる事でしょう。

異性と付き合う、という事はどれほど有意義な事になるのですよ。

11.思いっきり遊ぶ

有意義な一年にするための13個の方法の11個目は「思いっきり遊ぶ」です。

ただ、勘違いしてはいけないのですが、「放蕩」しろと言っているのではありませんよ。

これはあくまでも「正規」な行動を後押ししてくれるような行為の事を言っています。

「酒・博打・女」で身を滅ぼすような遊びではないという事を言っておきますね。

遊んだことは自分の財産になる

「遊び」というのは普段の自分の行動に対する「ご褒美」のようなものです。

適度な息抜き・リフレッシュはあなたの仕事の効率を何倍にも増幅させる効果があるからなのです。

そして後悔のない遊びは、全て自分の財産になります。

かけがえのない人生体験となってあなたに却ってきてくれます。

だから若いうちは高い授業料だと思って思いっきり遊びに時間をつぎこんでもいいのです。

大人になってしまったら遊ぶ時間が恐ろしく短くなる事を実感します。

心置きなく遊べるのも若さの特権だと思いましょう。

12.行ったことのない場所に行ってみる

有意義な一年にするための13個の方法の12個目は「行ったことのない場所に行ってみる」です。

人間の感性は多種多様です。

そして様々な体験によって感性を磨いていってくれるのです。

そのためにもこれまで行った事のない場所に率先して足を運んでみましょう。

見るもの、聞くもの全てが新鮮で新しい発見を自分に与えてくれる。

これこそが自分を成長させ有意義な人生を送ることができるかけがえのない経験となってくれるのです。

そういう意味でも旅行や旅は時間の許す限り、行っておきたいものですね。

13.新しい人との出会いの場を作る

有意義な一年にするための13個の方法の最後の13個目は「新しい人との出会いの場を作る」です。

行ったことのない場所に行くのと同様、新しい人との出会いも有意義な一年を送るためには欠く事のできないものです。

今まで会った事のない人からはそれまで経験したことのない新しい発見・知識・見識を与えてもらえる事でしょう。

それらの経験はあなたにとって非常にかけがえのない素晴らしきものとなってくれるはずです。

人生において得るべきは素晴らしき「友」です。

「友」の存在は例えあなたが夫婦となった後も延々と続き、あなたに大いなる財産を与え続けてくれるでしょう。

持つべきものは「友」です。

有意義な一年と言わず、有意義な人生を送る上でも良き友の存在は何ものにも変え難いものとなってくれますからね。

目標を作ることで有意義な1年が実現しやすくなる

如何だったでしょうか?

「有意義な一年にするための方法」というテーマに則って13個の方法をご紹介して参りました。

有意義な一年を送るためにはやはりそれなりの準備と覚悟を持っていないと、なかなか思うようには実現しないでしょう。

そのためにも年頭にあたっての目標設定は重要な意味合いを持ってきますね。

ただ、あまりにも高過ぎる目標設定は行動する意欲を失わさせてしまいます。

ちょっと努力すれば手の届くところにある、そのような感じの目標設定が最も楽かもしれないでしょう。

思い立ったら吉日です。

早速来年度に向けた行動、起こしましょうね。

「悩んでしまうのは、これが原因かもしれません。」

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