いつの時代も、最先端をいくのは決まってギャルです。

トレンドを生み出し、そして発信し、ムーブメントを起こしていく…。

時代を象徴する、そのものこそがギャルカルチャーだったりします。

しかし、最先端を行き過ぎるために周囲の人に受け入れられなかったり、大人たちから冷ややかな目で見られたり…

時にバッシングを浴びせられたりするのもギャルだったりしますよね。

今回は、そんなギャルたちのファッション、そして、本当は知らないギャルのことについて特集します!

ギャル好きも、ギャルに憧れる人も。

これを読めば、ギャルの歴史やあり方など、ギャルの全部が分かります♪

“ギャル”と聞くとどんな人をイメージする?

“ギャル”とは外来語で、英語で若い女性のことを指す“girl(ガール)”の俗語“gal(ギャル)”に由来する言葉です。

日本でも似たような意味で使われますが、若い女性の中でも特に、“活発な女性”に対して使われる言葉とされています。

ただ…「若くて活発な女性」という広い意味よりも、もっと限定的なカテゴリーをイメージしている人も多いのではないでしょうか。

というのも、1990年代半ばのギャルブームが、ギャルのイメージを限定的なものへと確立したからです。

1990年代半ばから2000年代にかけてブームを巻き起こした“コギャル”の存在

2018年現在38歳の筆者。

20年前の1998年は高校生3年生で、ちょうど中高生のころがコギャルの全盛期。

“ギャル”と聞いてどんな人をイメージするかは、きっと年代によって違いがあると思います。

が、アラフォーの人がイメージするのはきっと…

・ミニスカートに超厚底ブーツ
・ロングの茶髪or金髪
・色黒に焼いた肌
・ガングロメイク

といった“コギャル”と呼ばれた人たちなのではないでしょうか。

発端は、惜しまれながらも引退してしまった安室奈美恵さん!

健康的でカッコよく、スタイル抜群の安室ちゃんが“アムラー”ブームを巻き起こし、そのファッションスタイルがギャルファッションへと定着。

さらに進化して、“ヤマンバ”と呼ばれる黒すぎるギャルも登場するなど、ギャルが勢いを増した時代でした。

2000年代!今どきのギャルの原点は?

2000年代に入ると、黒すぎる&強すぎるイメージのギャルスタイルは下火に。

若い世代にも“美白ブーム”が到来します。

その原点は、やはり浜崎あゆみさん!

色白でパッチリした瞳、長いまつ毛のお人形さんのような可愛らしさで、あっという間に時代を席巻しました。

もちろん、それとともに“ギャル”のスタイルも…

・色白肌
・大きい瞳
・巻き髪
・ヌードカラーのメイク

と変化。

お姫様のような雰囲気の“age嬢”などが主流になっていきました。

2000年代の“ギャル”といえば、イメージするのは色白でパッチリ瞳の“白ギャル”なのではないでしょうか。

しかし、ごく最近では、またまた色黒肌のハーフ系ギャルが台頭。

1990年代のように派手すぎることはありませんが、健康的に見えるほんのり小麦色の肌。

そして全体的にナチュラルメイクのヘルシー系ギャルも増えて、ギャルブーム再燃か?とも言われています。

ギャルファッションの6個の特徴!

ギャルを象徴するものと言えば、ファッションをおいて他にはありませんよね。

ギャルだって中身は人それぞれですが、ファッションには特徴があり、見た目で“ギャル”を主張するのがギャルです。

時代と共にトレンドは変わりますが、その中でも変わらないルールがあるのもギャルファッションならではです。

ここでは、ギャルファッションの6個の特徴をご紹介していきます。

1.露出度が高い

ギャルファッションの特徴1つ目は、『露出度が高い』ことです。

黒ギャルも白ギャルも、露出度が高いファッションをするのは共通の特徴。

スタイルの良さを強調するようなファッションは、男性の目もくぎ付けにします。

セクシーさが魅力的で、黒ギャルの露出度が高いファッションなら元気でヘルシーな印象に、白ギャルの露出度が高いファッションならエロさを感じさせますよね。

露出度が高いファッションをするギャルのマストアイテムは…チューブトップや網タイツ。

ミニスカートやショートパンツです。

夏なら背中を出したスタイルや、へそ出しルックなどもギャルの定番露出ファッションと言えます。

へそ出し

へそ出しコーデとは、わざとお腹を露出するファッションで、チューブトップやチビTなどの丈が短いトップスを着るスタイルのことです。

これを流行らせたのも安室奈美恵さん。

抜群のプロポーションでおへそを出すスタイルが魅力的で、1990年代に大流行しました。

昔はギャルがする定番ファッションと考えられていましたが、最近では普通の中高校生にもスタンダードなファッションとして取り入れられるコーデの一つになっているようです。

2.ヒールが高い


ギャルファッションの特徴2つ目は、『ヒールが高い』ことです。

1990年代に流行ったアムラーファッションを象徴するのは、厚底ブーツ。

厚底を履くことで背を高く、脚を長く見せることができ、スタイルアップに必須のアイテムでした。

そもそも、ヒールの高さには限界があるし、ヒールが高すぎると傾斜がつきすぎて歩きづらい…。

それでも、「安室ちゃんのようにスラっと足長でミニスカートを履きたい!」と願うギャルが多く、その夢を叶えたのが厚底靴だったのです。

底を分厚くすることで傾斜が緩やかになって歩きやすく、さらにヒールの高さを出すこともできるので、背の低いギャルには特に必須のアイテム。

かく言う筆者も、高校生当時は15cmヒールの厚底ブーツや厚底サンダルを愛用していたひとりです。

しかし、厚底が人気になってどんどんヒールが高くなることで、脚をくじいたり転びやすくなるなどの事故も多発!

社会問題にもなり、コギャルブームが下火になるとともに超厚底靴も姿を消していきました。

とはいえ、今のギャルにもヒールが高い靴は欠かせません。

なぜなら、ヒールが高いのは女らしさの象徴だからです。

セクシーさの演出にもなるし、もちろん、スタイルアップにも欠かせません。

厚底度合いはほどほどになったものの、ギャルのヒールの高い靴は未だ健在です。

3.生足

ギャルファッションの特徴3つ目は、『生足』なことです。

ギャルがなぜ高いヒールの靴を履くのか…その理由のひとつが、生足を出すファッションがギャル特有のスタイルだからです。

誤魔化しが効かない生足ファッションは、いかに美脚に見せるかがカギ。

そのために、高いヒールを履いてよりスタイル良く見せようとしているわけですね。

ギャルファッションに生足が定番になったのも、火付け役はおそらく安室奈美恵さん。

“ミニスカートやマイクロミニのショートパンツ+生足+ロングブーツ”の定番スタイルは、歌いながら圧倒的なダンスパフォーマンスを見せる、安室ちゃんの定番スタイルでもありました。

そのアムラーファッションは、1990年代のコギャルを象徴するファッションでもあり、夏はもちろんのこと、冬だって生足にミニスカートで街を歩いていたのです。

コギャルの時代は終わったと言われても、今もギャルたちに受け継がれるのが生足ファッション。

若くてフレッシュな生足を見せつけ、セクシーに人目を引くのはギャルファッションに欠かせない要素として定着しています。

4.小物アクセサリーは必須


ギャルファッションの特徴4つ目は、『小物アクセサリーは必須』なことです。

とにかく派手で煌びやかなファッションを好むギャルたちにとって、小物やアクセサリーは欠かせません。

シンプル&ナチュラルとは逆を行く、徹底的に作り込んだファッションをするのがギャルファッションなのです。

とくに必須のアイテムと言えば、サングラスとゴールド系アクセサリーです。

サングラス

今やギャルじゃなくても、オシャレに必須のアイテムとなっているのがサングラス。

日本で、若い世代の子がファッションとしてサングラスを取り入れ始めたのも、1990年代だったようです。

というのも、ファッション性の高いサングラスが増えたから。

それに、派手なファッションを好むギャルにとって、外国人風でカッコよくおしゃれなサングラスは、ファッションアイテムとして優秀!

この時代のサングラスブームが、今のサングラス文化を支えていると言っても過言ではないのかもしれません。

ゴールドアクセサリー

ギャルに必須のアイテムとして、もうひとつ欠かせないのがゴールド系のアクセサリーです。

“派手でセクシーで女性らしい”ファッションを好むギャルにとって、アクセサリーはゴールドが必須。

シルバーではカジュアル系になる過ぎるし、シンプルで品よくまとまりすぎてしまうからです。

ゴールドアクセサリーなら、小麦色の肌にも映えるし目立つ!

バブルを彷彿とさせるゴールドアクセサリーは、派手好きギャルの必需品なのです。

5.流行ブランドを取り入れる

ギャルファッションの特徴5つ目は、『流行ブランドを取り入れる』ことです。

ギャルにはギャルのファッションがあるように、ギャルならではのブランドもあります。

いつも時代の最先端を走るギャルたちは、トレンド感度も高く、“トレンドのブランド”をいち早く取り入れ着こなすのが得意。

年単位、いや月単位で移り変わる流行を素早くキャッチし、ギャルのトレンドブランドを作り上げていきます。

1990年代で言えば、ブランドの火付け役となったのは、安室奈美恵さんや浜崎あゆみさんなどのオシャレで可愛い芸能人。

また、アパレルショップ店員やギャル雑誌の読者モデルなども、トレンドの一端を担っていたと思います。

今では、それに代わるのがSNS。

SNSでおしゃれなビジュアルの画像が出回れば、あっという間にトレンドに。

その流行ブランドを持つのがギャルのステータスでもあり、時代に乗り遅れまいと常にアンテナを張っているのがギャルです。

最近ではブランド志向のない若者が増えたと言われていますが、ギャルにとってはまだまだブランド志向は健在!

派手で華やかなブランドの存在は、ギャルファッションを支える立役者でもあるのです。

6.髪の毛にハイライトは必須!

ギャルファッションの特徴7つ目は、『髪の毛にハイライトは必須』なことです。

髪に奥行き感が出て、外国人風のグラマラスな雰囲気や透明感づくりに最適なハイライト。

実はこれも、安室ちゃんがやっていたヘアスタイルです。

ロングヘアに軽やかなシャギースタイル、そしてメッシュを入れたヘアカラー…。

ギャルファッションの原点は、ほとんどがアムラースタイルといってもいいくらいです。

それまでの日本にはなかったようなファッションスタイルを確立し、歌もダンスも生き方も、自分なりのスタイルを貫く安室ちゃん。

その全てが、ギャルの心を掴んでいたのかもしれません。

昔はメッシュと言われていましたが、最近では“ハイライト”に呼び名が変わり、今もギャルの間で大人気です。

より外国人風のナチュラルな雰囲気になって、ギャルじゃなくても取り入れる人が多くなったヘアスタイルですよね。

ギャルってどんな人なの?

ギャルファッションにはギャルならではのルールが存在するわけですが…そのルールは生き方にも反映されています。

ギャルに対しては良いイメージを持っていない人もいるのは事実ですが、それはギャルのことを知らないから。

もちろんイメージ通りな部分もあるし、ギャルだって十人十色でいろんな人がいます。

でも、ギャルのポリシーはギャルたちの間で共通のルールみたいにもなっているんです。

ここからは、ギャルってどんな人のことを言うのか、その特徴を解説していきます。

派手な見た目をしているのだけがギャルだと思ったら大間違いですよ!

流行に敏感

ギャルは流行に敏感です。

これはもちろん、ファッションだけじゃありません。

言葉や音楽、ライフスタイルなど、さまざまな面においてトレンドを先取り…いや、時代を切り開いているのがギャルなのです。

いち早く最先端のものを取り入れ、いつでも時代の先端を走る…。

これはときに、勇気も必要なこと。

つまりギャルは、その勇気や柔軟さを持ち合わせているということです。

その時、その時代に合ったファッションや言葉を柔軟に取りいれ、あっという間に彼女たちの間でしか成り立たないルールを作り上げたり、彼女たちがトレンドを発信していったりすることも。

トレンドをすぐに使いこなすという、意外と高いスペックをもっているのもギャルなのです。

友情に熱い

ギャルは見た目が派手な人が多く勘違いされがちですが…友情に厚いのもギャルです。

髪型、メイク、ファッション、どれも奇抜で攻撃的。

そのため、派手なものに興味がない人には見た目がキツイように映るし、そのために性格までキツイように思われてしまうんですよね。

人はどうしても外見で判断されがち。

ギャルはその派手な見た目から、薄っぺらい、きつそう、恐そうなどのイメージがついて回るので、見た目で損をすることも多いのかもしれません。

派手なファッションを好むために、周囲の固定観念から必要以上にびくびくされてしまうこともあるようです。

でも、実際に仲良くなってみると、恋愛でも友人関係でも、優しくて頼れるのがギャルです。

というのも、実はギャルは、過去につらい経験をしている人が多いから。

見た目とは裏腹に、「昔は引っ込み思案だった」「地味で目立たない存在だった」「虐められていた」…などの経験をしているギャルが多く、人の心の痛みがわかるのです。

ものごとを深く考えすぎないようにしているために軽く見られたり、友人との付き合いも浅く見られたりしがちです。

ですが、親しく付き合うと友情に厚く、堅い絆で結ばれた唯一無二の存在になってくれたりもするのです。

一途

ギャルと聞けば、貞操観念が低そう、男友達が多くてチャラチャラ遊んでいそう、先のことを考えてなさそう、やっぱり軽そう!などの印象を受ける人が多いのでは?

確かに…現にそういう人もいます。

しかし、遊んでそうなギャルでも、恋に関しては一途だったり、案外硬派だったりします。

パッと見が派手でも、ギャルは自分の考えをもっていますし、モラルというものを持っています。

時にそれがギャルならではのルールで理解されないこともあります。

ですが、他人に嫌な思いをさせたり、人を傷つけたりしないというルールを守って自分を表現しているギャルが多いのも事実。

ギャルだから遊んでいるわけでも、軽いわけでもないのです。

普段は自由奔放に生きているように見えても、本当はしっかりと、自分の今後につながる努力をしている、というギャルはいっぱいいます。

恋愛はもちろん、友人のことも大切にするし、仕事や勉強に対しても一途で真っすぐ。

ファッションで自分を表現しつつ、自分なりのルールでやるときはやる、楽しむときは楽しむのがギャル。

ギャルだからテキトーで軽くて不真面目というわけでは決してありません。

恋愛経験が豊富

ギャルは露出が高い服装をするなど派手なビジュアルをしていることや、軽そうな印象をもたれることから、ナンパの対象になりやすい存在ですよね。

事実、ノリが良く話しかけやすい雰囲気をもっているのがギャルなので、ナンパされることは多いでしょう。

女友達を増やしたい男性と親しくなる機会も多いでしょう。

そんなきっかけから恋愛に発展することも。

メイクも派手、ファッションもトレンドを押さえているので外見上も男性を惹きつけるものがあります。

人懐っこい面も持っているので、親しくなるまでに時間がかかりません。

男性と出会って短期間で恋愛に発展することも多く、そのためにギャルは、10代の頃から恋愛経験を豊富に積んでいる人が多いのです。

もちろん失恋したり、恋愛での失敗もたくさんありますが、その経験から男性のことを熟知していることも。

20代前半で、早くも恋愛における価値観が確立されている人も多いのです。

メイクに時間をかける

ギャルの特徴として代表的なのは、とにかくインパクトのあるメイクです。

特徴的なのが目元をアピールするメイクで、つけまつげやマスカラ、カラコンはギャルの必須アイテム。

アイラインも黒で強めに引いて、目元をハッキリさせるメイクをしているギャルが多いですよね。

目を強調する為に、眉毛を染めて目を引き立てるギャルも多く、ギャルメイクを語る上で、目力を出すことは欠かせません。

そのため、すっぴんになると目のサイズや色味が違うことがあり、周囲の人からは本人だと認識されないこともしばしば。

それだけ目の印象がポイントだとわかっているのがギャルで、メイクすることで自分に自信を持てるようになるギャルも多いよう。

男性からはウケがよくないとも言われますが、そうだとしても、メイクにおいては自分の信念を押し通すのがギャルなのです。

SNSのフォロワーが多い

ギャルといえば、SNS!そんなイメージがありますよね。

実際、SNSを駆使して自分の主張をしたり、交友関係を広げているギャルは多いです。

特に最近では、ギャルのバイブルはインスタグラムなどのSNS。

自分で自由に表現し、ビジュアルに訴えかけることができるSNSは、ギャルのカルチャーそのものなのです。

もちろん、SNSは自由に表現できるだけではなく、交友関係を広げるのにもうってつけ。

同じ趣味を持つギャル同士がSNSで繋がり、リアルに交流をしていく…今のギャルたちは、そうやって自分の居場所を見つけていきます。

このように、SNSが生活に密着している現代のギャルは、フォロワー数も多いのが特徴です。

自分で自分をプロデュースして、それが受け入れられてフォロワーが増え、知名度を上げていく。

今やギャルのサクセスストーリーは、SNSの中にあるといっても過言ではありません。

サバサバしている

ギャルは、つまらないことでいつまでも、あれこれ悩んだりしません。

悩み事や心配事があっても明るく振舞い、今日を楽しく過ごそうと心掛けているのがギャルです。

そのため、性格もサバサバ。

明快ですっきりとした人が多いです。

サバサバしているというのは、物事をどこまでも引きずり、後悔したり悩んだりしないということ。

他人の事でも自分の事でも、嫌なことがあってもすぐに気持ちを切り替える事が出来るし、その出来事を忘れてしまう程さっぱりした性格なのがギャルです。

キッパリ物事を言うだけでなく、その場できちんと話をして後に引きずったりネチネチしたりしないのも良いところで、女子にありがちなめんどくささがありません。

ハッキリ物事を言えるだけに、サクッと気持ちを切り替える事も出来るのです。

ですから、恋愛でも自分の気持ちに区切りがついたら、いつまでも悩まずに前に進むことができます。

失恋を引きずらずに次!と切り替えられるので、男性としても付き合いやすさがあるのではないでしょうか。

サバサバした性格は、ギャルの大きな特徴であり、ギャル好き男性に好まれる要素でもあるはず。

タフで明るく、嫌な事があっても「何のこと?」とさらっとかわせる強い心。

それを兼ね備えているのがギャルなのです。

スタイルが良い

ファッションでは、基本的に露出が多いのがギャルです。

そのため、スタイルが良いのはもとより、そのスタイルを努力でキープしているのもギャルの特徴です。

ギャルファッションと言えば、生足を見せたりおへそを見せたりするのが定番ですよね。

ただしそれは、美脚やキュッとしまった腹筋があってこそ成り立つスタイルです。

ギャルにとってビジュアルは何よりも大事なこと。

そのためにも、スタイルをキープするための運動や筋トレは欠かせません。

ギャルは、自分の理想を叶えるために努力を惜しまない、努力家なのです。

実際、常にダイエットをしているというギャルは多く、体型にはかなり気を遣っています。

スタイルの良さは努力があってこそ!

もともとスタイルが良い人だけがギャルファッションをしているわけではありません。

ギャルに人気のブランド3選

ギャルにはギャルの生き方があり、タフで強くて努力家で、かと思えば優しさや一途さも持ち合わせています。

そんなギャルのポリシーが反映されているのがファッションで、ギャルが好むファッションがあれば、ギャルが好むファッションブランドもあるんです。

ここからは、ギャルに人気のブランドをご紹介♪

ギャルの気持ちを代弁してくれる人気ブランドとは?厳選してご紹介します。

1.MURUA

MURUA(ムルーア)は、雑誌『ViVi』の元読者モデル・荻原桃子さんが2006年に立ち上げたファッションブランドです。

「“CHARMING GIRL”~FEMININE MODE~」をコンセプトに、クールでモードなスタイリングとフェミニンさを掛け合わせたファッションを展開。

まさに“フェミニンモード”という言葉がしっくりくるデザインは、女の子の“内に秘める強さ”と“甘さ”をバランスよく表現。

タフだけどセクシーな魅力も兼ね備えるギャルたちの、圧倒的な支持を得ています。

MURUA(ムルーア)を立ち上げた荻原桃子さんのサクセスストーリーも、ギャルの支持を得る秘密なのかもしれません。

元読者モデルだったという肩書きは、SNSでフォロワーを獲得して人気を得ていく今のギャルの共感を呼ぶし、読者モデルからアパレル店員へ、そしてデザインやバイヤーなどの経験を積んで自身のブランドを立ち上げる…。

もっとも好きな“ファッション”の世界で自分を表現するその生きざまは、ブランドコンセプトやデザインにも表れています。

そんなブランドのストーリーも、ギャルの心を掴む理由になっているはずです。

2010年には、『W by MURUA』をスタート。

よりエレガントで大胆な、モードスタイルを提供しています。

ギャルの強さと可愛らしさ、そして、より自分らしさを表現できるファッションブランドとして、今後も目が離せないブランドです。

2.RESEXXY

RESEXXY(リゼクシー)は、ブランドプロデュース会社「MARK-STYLER(マークスタイラー)」が2012年に立ち上げたファッションブランドです。

「SEXY ELEGANT」をコンセプトに、マークスライターでは初の“セクシー系”のスタイルを提案しています。

今までのスタイルにとらわれる事なく、新しい独自のSTYLEを探し続ける女性が、エレガントなセクシーさを常に忘れないように…。

そんな思いが込められているそう。

セクシーエレガントというコンセプトは、男性へ魅力をアピールするためだけではなく、同性からも憧れられるようなセクシーさを表現するために考えられたもの。

ひとりの女性として魅力的に輝いて、男女問わず人々の憧れの存在となれる!そんなファッションデザインなので、ギャルのツボとしか言いようがありません。

3.EMODA

EMODA(エモダ)は、109系ブランド『Rienda(リエンダ)』の元店長だった松本恵奈氏プロデュースによるファッションブランドで、2009年にマークスタイラーが立ち上げました。

コンセプトは『“MODE=トレンドの発信”を軸に、スタイリング・素材・形で常に新たな提案を組み込み、女性の「オシャレを楽しみたい」という気持ちに応えられるハイセンスなリアルクローズを提案』すること。

モノトーンの世界に色や柄、異素材を組み合わせて強さと女らしさのあるスタイルを表現しつつ、ファッションの枠を超え、ミュージック・アート・カルチャーとの結びつきから新たなファッションを模索し続けています。

EMODA創立当時、若干23歳だった松本恵奈さん。

ギャルファッションとして人気の『Rienda(リエンダ)』の店長経験で、ギャルのリアルを体感していたはず。

その経験がきっと、EMODAのコンセプトや世界観にも反映されているのでしょう。

ギャルにとってのファッションはただの飾りじゃなく、生き方そのものであることが分かっているからこそ、ファッションの枠だけに囚われない新たなスタイルを提案し続けることができるのです。

2013年には、コスメライン『EMODA COSMETICS(エモダ コスメティクス)』をスタート。

ギャルのみならず、おしゃれを楽しみたい多くの女子の願いを叶え続けているブランドです。

ギャルは意外とモテる!綺麗めギャルを目指そう!

いかがでしたか?

今回は『ギャルファッションの6個の特徴と人気ブランド3選』を中心に、ギャルの歴史や人柄についてご紹介してきました。

目立つ存在なために勝手なイメージを持たれることも多いですが、中身を知ると好感が持てるギャルも多いんですよね。

それに、オシャレでセクシーなファッションはやっぱり男性の注目の的♪

今のギャルのトレンドとしても、昔にいたようなヤマンバや汚ギャルなどは少なくなっています。

キレイめギャルを目指して、周囲の人も男性も虜にしちゃいましょう!

『あなたの恋愛運は大丈夫?不幸の原因はこれかも』

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