人間ですから誰でも間違いは起こします。

しかし、中には勘違いをして赤っ恥になるようなことを経験されてきた方も多くいると思います。

特にこの手の話を持っていると相手との会話に実はこだわらないのです。

最近は、芸能人が週刊誌などで熱愛や不倫などがスクープされています。

昭和の時に活躍したアイドルが、なぜ今になっても活躍できるのかと言いますと、今の芸能人のように簡単にスクープされていないので、今だから聞けるあっと驚くエピソードがあるからです。

つまり、一般人のあなたであっても勘違いなどで引き起こしたエピソードなどを多く持っていると相手との会話に困りません。

それに、相手と打ち解けるまでに時間を要しない可能性が高いのです。

つまり、ご自身にとってはちょっと痛いエピソードになるのかもしれませんが、実はよくよく考えるとあなたにとって武器になる可能性があるのです。

昔から言われているのですが、ご自身にとってのデメリットがチャンスになる可能性が高いのです。

デメリットをネガティブに考えるから引きずってしまうのです。

あなたにあるデメリットな部分は、大きなチャンスにつながるのです。

よく世の中で言われている成功者と言われている方々は、ご自身のデメリットを活かしているのです。

つまり、あなたが勘違いをして引き起こした笑えるエピソードをどれだけ持っているかが、今後生きていくうえで大切になっているのかもしれません。

勘違いは誰でもするものです。

恥に思うことはありません。

むしろ良くないのが、あなたの勘違いして引き起こしたことを、他人が笑って話すことです。

特に日本人は相手の失敗を笑ってバカにしたりして話す人が多いのですが、他人のエピソードに関して他人がバカにしたり、笑ったりする権利はありません。

なぜなら、人それぞれで歩んできている人生が違うのです。

相手の歴史に対してあーだこーだいう権利は誰も持っていないのです。

しかし、なぜか自分の方にはめようとする人がいるので、相手の失敗などに付け込む人は多いのです。

しかし、そんな人間は先へ進めません。

そんなことよりも誰よりも笑えるエピソードを持つようにしましょう。

また、間違っても、自ら引き起こすようなことをしないでくださいね。

あくまでも勘違いをして引き起こすエピソードが面白いのです。

なぜなら、意図的なことでないからです。

自然発生のエピソードだからこそ面白いのです。

なぜなら、予想できないことばかりだからです。

そんなこと言っても話し方が面白いだけなのではないですか?と思われている方も多いかもしれませんが、そんなことはございません。

話し方よりも内容が物を言うのです。

つまり、どんなに面白い話し方をしても内容が薄っぺらいのであれば、面白く聞こえないのです。

故に、勘違いして引き起こしたエピソードを多く記録しておくことにしましょう。

そうすることで、1つでも多く武器を持つようにしましょう。

実はご自身が恥ずかしいと思っているエピソードほど、武器になることはないし、あなたの本当の姿をさらけ出すことにもつながりますよ。

つまりは、エピソードを話すことで相手と腹を割って話すことができるようになる可能性があるのです。

ぜひ、恥ずかしがるのではなく、武器と思って、相手に話すようにしましょう。

今回こちらの記事では、数多くある事例のなかからえりすぐりの勘違いが引き起こしたエピソードをご紹介します。

ぜひ、笑いながら読んでいただけましたらと思います。

穴があったら入りたい!勘違いしたことってありますか!?

勘違いしたことってありますか?と聞かれると、ほとんどの方は、あるけどあまり話そうとしないのです。

なぜなら、ご自身のデメリットの面を相手に伝えるような感じになってしまうので、ご自身のイメージを悪化させると思ってしまっているのです。

しかし、先ほども説明しましたが、勘違いが引き起こしたエピソードほど、武器になるものはございません。

ご自身からすれば恥ずかしいエピソードかもしれませんが、そこを恥ずかしがらずに言えるようになれば、あなたの精神的な成長をしていると言うことがわかるのです。

要は心に余裕があるから恥ずかしいエピソードも自ら口にすることができるのです。

自分をさらけ出すことに関して、多くの人は戸惑いを持ってしまっている方もいらっしゃいますが、実はさらけ出してしまった方が意外と楽な場合もあるのです。

ただ、さらけ出す場合に相手をしっかり見ておかないといけないのです。

要は、さらけ出した部分をつけ狙ってくる人もいるので、そこは相手をよく見て判断しましょう。

つまり、勘違いが引き起こしたエピソードの武器を持つことによって、相手を見極めると言う行動意識が根付くのです。

この人なら話しても大丈夫!そう思えるぐらいに相手を見極めようと思うのです。

1つ武器を持つことによって、あなたの行動に変化が現れるのです。

そう考えるとやはりいかに勘違いが引き起こしたエピソードを多くストックしておくかが大切になってくるのです。

ご自身にとっては忘れたいエピソードなのかもしれませんが、実はあなたを変えるきっかけになるのかもしれません。

もしくは、新しい世界を見ることができるのかもしれませんよ。

要は、変化をもたらすことができるのです。

おそらく今までは、周囲にそのように勘違いが引き起こしたエピソードなど、恥ずかしいことを口にされる方が少ないから、話さない方がいいのだと思っている方は多いのです。

多数派に寄ってしまうのが、日本人の癖でもあるのです。

ある意味これって実は深く考えると怖いことなのです。

なぜなら、多数派であっても、正しい情報で勝負しているかどうかがわからないのです。

これからは多数派によるのがいいことではなく、多数派であろうが、少数派であろうが、正しい情報かどうかの見極めが必要なのです。

つまり、これからは少数派と多数派だけで判断する時代ではないのです。

いかに情報や本質を見極めるのかが大切になってくるのです。

普段から本音で話している人にとっては、苦労なく生きれる時代の到来ですね。

勘違いが引き起こした笑える8個のエピソード紹介します!

ここからは皆さんお待ちかねの勘違いが引き越したエピソードをご紹介します。

おそらく聞いたことがある!もしくは経験したことがあるというエピソードがあると思います。

もしかしたら、それだけで武器になるのと疑ってしまうこともあるかもしれません。

もしくは、もうすでに武器を持っているような感じになってしまっているかもしれませんよ。

大きくピックアップして8個のエピソードをご紹介します。

すべて笑えるエピソードなので、ぜひ、笑いながら読んでいただけましたらと思います。

1、電車に急いで乗ったら回送電車で追い出された


特に首都圏などの電車が主な交通手段になっている地域ではよくあることですが、電車に急いで乗ろうとして回送電車だった。

もしくは逆方向の電車だったなど、慌てて電車に乗り込もうとするとなんだかのトラブルのようなことに巻き込まれてしまうことが多いのです。

地方のように時刻表をしっかり見ておけば問題ないのではと思う方も多いかもしれません。

でも実は、首都圏などは早ければ5分以内に1本来るような感じの時刻表になっているので、あまり時刻表を気にしないので、慌てて乗り込もうとする人が多いのです。

特に回送電車に乗ってしまうと、駅員の方に追い出されることがあります。

そして、周りから笑われてしまうこともあるのですが、まだそれは良い方です。

もしかしたら、知らないうちに回送電車が発車してしまい、車庫まで連れていかれてしまうこともあるのです。

とにかく、首都圏などでは、このように電車に関するエピソードが多いのです。

特に山手線は、23区内を一周しているので、ある意味ホテル代わりに利用している方もいると言われています。

なぜなら、乗ってしまっても遠くに行く心配がないのです。

1周しているので、気づいたらへき地と言うことはないのです。

ある意味、このように住んでいる地域によって特色のあるエピソードがあるのです。

2、親かと思って話しかけていたら知らない人だった

これもよくあるエピソードで経験された方も多くいるのではないのでしょうか。

特に親の方が着る服装というのはある意味共通性があるので、後ろ姿で似たような服装の人がいると、親と勘違いしてしまうことがあるのです。

そして、究極は勘違いして話しかけて赤の他人だったときはとにかく嫌な感じがするのです。

恥ずかしいし、相手に謝罪しないといけないので、とにかく恥ずかしいのです。

しかし、裏を返せばそれだけ親重いと言うことでもありますね。

ただ、このパターンは、親でないケースもあるのです。

親の次に多いのが、友人を間違えるケースです。

特に中学や高校などは、制服で過ごしている時間が多いので、ちょっとビジュアルが似ていると友人と勘違いしてしまうことが多いのです。

まあ、前方から見れば、ほぼ間違えることはありません。

しかし、間違ってしまうパターンは、後方のビジュアルから判断してしまう方が多いのです。

後方での判断は結構怖いです。

まあ、その勘違いがきっかけに仲良くなったという感じのエピソードもあるので、ある意味、違った方向へ展開する時もあるのです。

まずは話しかける前にしっかり確認するようにしましょう。

3、携帯電話とエアコンのリモコンを間違えて持ってきた

携帯電話とエアコンのリモコンは同じ大きさぐらいなので間違いそうですね。

なぜそんなに頻繁に間違えてしまうのかと言いますと、エアコンのリモコンや携帯のリモコンなどは、たいてい同じ場所に置いてしまう傾向があるからです。

つまり、慌てている時などは、さっと手に取ってポケットなどにいれてしまうので、次にポケットから出す時に間違ってリモコンだったと言うこともあるのです。

昔よくあったのが宿泊先のホテルなどで、火事などのトラブルが起きた時に、避難しなくちゃいけなくて慌てて部屋からでてくるので、よくテレビのリモコンと間違って、もってきてしまったと言うエピソードがありました。

要は、物を見ずに触るだけでエアコンなどのリモコンを携帯電話と勘違いしてしまうのです。

まあ、大きさも同じくらいで、固さも似ているので、勘違いしてしまうのは仕方がないのかなと思えてしまうのも納得ができてしまうのも仕方がないのです。

ここから考えられるのが、まあ、慌てるとそんなことも起きてしまうと言うことです。

つまり、いつでも冷静でいれば何も問題がないのです。

この面白エピソードからこのようなことを学ぶことができるのです。

面白エピソードをただ笑ってすませてしまうのではなく、何を学べるのかなどを探ってみましょう。

4、間違えて男子トイレに入ってしまった

このような勘違いはトイレを我慢していると起きてしまう確率が高い事柄なのです。

慌てていると男性でも、間違って女子トイレに入ってしまうパターンがあります。

これは女性だけに限った話ではありませんね。

女性が間違って男子トイレに入ってしまうと、大変なのが、男性トイレの場合は仕切りがない場合もあるので、ある意味丸見えの状態の男性を見てしまう危険性があるのです。

勘違いして入ってしまっただけでなく、見たくもないものを見てしまう危険性もあって赤っ恥になってしまうのです。

まあ、男性も男性で見られてしまって困ることもあるので、お互いに嫌な思いになってしまうのです。

ある意味、勘違いの先にいろいろなハプニングが考えられてしまうエピソードなのです。

これと似たエピソードとして、銭湯や温泉などで、間違って男性の浴場に入ってしまうと言うパターンです。

そちらの方が余計に恥ずかしいですよね。

つまり、勘違いの後にさらに赤っ恥をかいてしまう危険性があるのです。

まあ、慌てていなければ問題のないことです。

要は我慢せずに余裕を持った生活をするようにしましょう。

我慢していていいことって意外とないのかもしれませんね。

5、漫画のワンピースを貸してほしいと言われていたのに洋服のワンピースだと思っていた


このハプニングは、言葉の国である日本ならでは間違いです。

形容詞や付加名詞をつけないと同じ言葉あるので、勘違いしてしまう可能性は非常に高いのです。

特に若い世代から年配の世代にワンピースと言われても、漫画の方を思いつくのかどうかは不明です。

なぜなら、若い世代にすればワンピースは漫画が当然のように思っていますが、年配からすれば洋服のワンピースが当然だと思っているのです。

そう、このように当然と思い込んでいることこそに落とし穴があるのです。

同じような間違いでは、「あゆのべすとがほしい」と言われて、お魚屋に行き、その日一番のあゆを探して買ってきたと言うエピソード。

「ぐれいのべすとがほしい」と言われて、洋服屋に行きグレー色のベストを探していたというエピソードもあります。

このように、同じ音の言葉が日本には多いので、相手が本当に自分の伝えたいことを理解しているのかどうかは疑問なのです。

自分ではそう思っていても、相手はそう思っていない可能性もあるのです。

なぜなら、相手が何をどう考えているのかなどはこちら側が把握できることではないのです。

つまり、相手もわかっていると言うような感じで話してしまうのは危険なのです。

また、当然だと思って話してしまうのも危険です。

このように言葉の勘違いは日本ではよくあることなのです。

ぜひ、気を付けましょう。