あなたは引き寄せの法則を信じますか?

世にあるたくさんの成功法則の中でも一番世界中で実践されている法則です。

引き寄せの法則を詳しく理解することであなたも幸せが引き寄せられるかも!

引き寄せの法則は効果がある?皆さんはご存知ですか?

本屋などに行くと自己啓発本のコーナーなどで「引き寄せの法則」に関する本をよく見かけます。

この法則に関するさまざまな本が世界中で発売されていて、世界中の人にとってこの法則は有名です。

これだけ多くの人、そして長い年月に渡って紹介されている法則ですから、これを実践することで幸せを掴んだ人が世界中にたくさんいるということなのではないでしょうか。

さて、あなたはこの「引き寄せの法則」についてどのくらい詳しくご存知ですか?

人というのは考えたことが本当になってしまうことが多い

思考は現実化するとよく言われますが、結局今の自分の人生も自分が考えて作り上げたものにすぎないとよく考えられています。

いやいや、俺の今の人生なんて全然うまくいっていないから、こんなもの自分が望んだ人生じゃないよと反論したい人も多いかもしれません。

しかし、人生の中の様々な場面で選択してきたのは自分自身のはずです。

うまくいっていない人も、どこか心の中で今の様な状況に陥ることを想定していたに違いないのです。

否定したい人はたくさんいると思いますが、あながち間違ってはいないと思います。

例えば、小さな田舎町に生まれて、ネットなども使わず、外の世界に触れたりする機会がない人だとしたら、自分の周りの世界を見て、そこから想像できる未来しか描けないと思うのです。

家業を継いで、その街の人間と結婚し、美しい田舎町の木々を見ながら生涯を閉じるといったところでしょうか。

そこには大都会のIT企業で働くとか、海外に行って活躍するといった世界はでてきません。

その人が考えられる世界でしか、自分の未来は作られないのです。

「真実はその時にならないと分からない」と思う人が多い

考えたことが現実化すると言っても、やってみないと真実は誰にもわからないという意見も出てくると思います。

確かに思考と実際の結果が全く違っていたというケースも多々あるでしょう。

しかし、どんな結果が出たとしてもあらかじめ自分の中で想定できうるチョイスの一つであったということはないでしょうか?

ほとんどの人がそうだと思います。

悪い方に考えてしまうと本当に悪いことになってしまう

人間は常に不安と恐怖と戦っていかなくてはいけません。

お金に対する不安、健康への不安、将来の不安など数えたらきりがありません。

よく言われるのが悪い方に考えてしまうとたいがいそういう結果になってしまうというものです。

病気

体調が少し悪くなった時に、ネガティブにばかり考えてしまう人は、自分は重い病気なのではないだろうかと考え不安を増大させていきます。

そういう人ほど病院に行くことをせずに症状を悪化させて本当に重い病気になってしまうということでしょう。

「病は気から」ということわざがありますが、体と心は密接につながっていると考えられます。

毎日規則正しい生活をしていてシャキッとしている人は、滅多なことでは病気になったりしない印象があります。

しかし、だらだらと締まりのないだらけた生活をしている人は少しのことですぐに風邪をひいたり具合が悪くなったりします。

これは気の張り方や心の持ちようが関係しているのではないでしょうか。

仕事

社会人になると競争社会です。

競争に勝たないことには上に上がっていくことはできません。

競争に勝っていくということは弱いメンタルでは難しいということです。

どうせ自分は能力がないので出世なんかできないさと常日頃考えていたら、本当に万年平社員に留まったままで終わるでしょう。

営業や交渉事などの仕事では特に精神的な駆け引きというものが非常に重要になってきます。

そこでネガティブな考えを持っていたり、気持ちで負けていたら主導権などとれるはずはありません。

恋愛

恋愛というのはどちらが主導権を握るかで大きく変わってきます。

例えば最初から相手の言いなりになってしまうような関係だといつも相手に左右されてしまいます。

そしていつも嫌われはしないだろうかと不安になり、その不安はいつか現実のものとなります。

相手に飽きられてフラれてしまうのです。

これも常に恋愛に対してビクビクとした怖れや不安ばかり抱いていることから起こる結末です。

女性は男性に対して容姿なども見ますが、それ以上に仕事が出来たり包容力があったりと、頼りがいがあるかどうかというのを重要視しています。

なので、いつも落ち着きがなく焦っていてビクビクしているような雰囲気だと全く魅力を感じないでしょう。

女性を引っ張っていくくらいの気持ちを持たないといけません。

考えている時はずっとその事について考えてしまう

どんな人でも一つや二つの悩みを持っているものですが、深刻に悩み過ぎてしまう人がいます。

とるに足らない、大したことのないことだったのに、深刻に捉えてしまったために大事になってしまうということはよくあることです。

「独り相撲」とよく言われますが、自分から自滅してしまうタイプでしょう。

こういう人は考え始めるとずっとそのことばかり考えて他のことが手につかなくなってしまいます。

人間は考えることが好きな生き物です。

「考える人」という有名な彫刻もあるくらいですから。

本能で行動する動物とは違って考えることができる人間は、確かに動物と比べて高等動物だと言えますが、考えるが故におかしな行動をとってしまうことも多々あります。

本音や建前、理性と本能、そういったものがいろいろ絡まっているから人間というものは難しいのでしょう。

どうなるのか心配になってしまう

これから自分はどうなってしまうのだろうかという、ハッキリしないこと、不明確なことへの不安で押しつぶされそうになります。

どうなるのかなど誰にもわからないし、どうするかは自分が決めることであるにもかかわらず、どうしていいのかわからなくなるのです。

しかしほとんどのことは行動もせずに心配だけしたところで何も状況は変わりません。

心配すればするほど不安や恐怖だけが大きくなりストレスになるだけなのに、いつまでも頭の中で考えている人がいます。

事態はどんどん悪くなり、今すぐにでも動いて行動すればいいだけのことなのに、一人で悩み続けて自滅するのです。

失敗をしてしまうという恐れや不安

なぜこんなに先のことに対してネガティブに考えるのかというと、やはり失敗に対する恐れと不安ではないかと思います。

失敗して恥をかいたらどうしよう、皆から白い目で見られるのではないだろうか?などと考えて積極的な行動ができなくなってしまいます。

結局、失敗への不安や恐れは自分が恥をかきたくない、失敗をしたくないという気持ちが根底にあるので、それが伸び伸びと行動することを妨げているのだと思います。

だから自分の意見を全く言わなかったり、自分から率先して行動できる人が少ないのでしょう。

また、一度でも失敗したら終わりという考えが多くの人に蔓延しているのも原因の一つでしょう。

確かに日本社会というのは一度社会からドロップアウトしてしまうと再チャレンジが難しいとされています。

そういった環境も失敗への怖れを助長しているのでしょう。

引き寄せの法則は効果がある!6個の効果的な方法!

ネガティブな結果を考えていてもいい結果はついてこないということがわかりました。

では引き寄せの法則をちゃんと生かして、結果を出すにはどのようなやり方をすればいいのでしょうか?ここではその効果的な方法についてご紹介いたします。

1.ポジティブな考えを持つ


引き寄せの法則で幸せを引き寄せるために、何をおいてもまずはポジティブ思考を持つということが大切です。

これが全てと言っても過言ではありません。

全てのことに対して前向きな考えを持つということから人生は変化し始めるのです。

ここが動物とは違う人間の不思議というか奇跡というか、気持ちの持ちようで人生を大きく変えていくことができるということは素晴らしいことだと思います。

人類が誕生して数千年の歴史の中で、様々な進化を成し遂げてきました。

多くの歴史的偉業を達成した人物がいますが、この人たちも大きな夢や目標に向かって前向きな姿勢で挑んできたからこそ成し遂げられたのだと思います。

先人の例がなく、道のない所を自分で道を切り開いていくのは、自分を信じて前向きに進むしかできにことだからです。

失敗をしても良いさという気楽な考えは実は良い考え方

何かに挑戦する時には失敗への不安や恐怖が付きまといます。

そのプレッシャーに負けてうまくいかない人は山ほどいます。

せっかくしっかりと準備していたのに、自分の弱いメンタルに負けて台無しにしてしまう人が多いことは非常に残念なことです。

いい意味での開き直りというのは、自分の力をリラックスして出し切るために非常に大切です。

「失敗してもいいさ、どうせ死ぬわけじゃないし」くらいの心持でトライしたほうがいいのです。

しっかりとした準備は必要ですが、本番は少し気楽な気持ちで臨むほうがうまくいくでしょう。

人生がうまくいっている人を見ると総じてゆったりとおおらかで余裕を持った人が多いことに気づきます。

成功するために必死の形相でやるというよりも、焦らず着実に自分のやることを実行するという印象です。

それはどこか楽天的な印象を受けます。

失敗を恐れるよりもチャレンジすることを楽しもうといった気持ちを感じます。

前向きに考えると良い方向に事が運ぶことが多い

何の準備もせずにただ楽天的に前向きに気持ちだけ持っていてもうまくはいかないでしょう。

しかし、ちゃんと努力したり準備したりしているのなら、失敗した時のことを考えてビクビクするよりも、前向きに考えてやるほうが結果は良い方向へ運ぶことが多いと思います。

勝負事は特にそうですが躊躇したら負けてしまいます。

恐れや不安は躊躇を呼び、体が固くなってしまったり、心が閉じてしまったりするのでうまくいかなくなってしまいます。

何事においてもいい結果を出すためには懸命な努力は必要です。

しかし、重苦しい切羽詰まった雰囲気になってはいけません。

周りの人間もそういう人を見ていると、痛々しくてあまり関わり合いになりたくないと感じます。

それよりも前向きにポジティブに楽しそうにやっているほうが、周りの人も助けてあげたいと思うようになります。

結果的にいい結果になる可能性は高いのではないでしょうか。

2.失敗を考えない


やる前から失敗することを考えていたのではどうしようもありません。

しなければいけないことは成功のイメージです。

例えばあなたがプロのスキープレーヤーだとします。

山の頂上から下のゴールまでのコース、スタートしてからどこでターンしてどこで曲がって、どういう形でフィニッシュするかを必ずイメージすると思います。

最初のカーブで転んでしまってリタイアすることなどを想像するはずはないでしょう。

それと同じことでやる前から失敗のイメージをしてどうするんですか?ということです。

確かに成功への道のりにおいて失敗というのはつきものですが、それは成功のために不可欠なものだと考えるのがよいでしょう。

ですからミスが起きても慌てふためく必要などないのです。

そのミスから様々な情報を得て次に生かすということを淡々とやればいいだけのことです。

それなのに失敗をしたくないという気持ちばかり持つというのはいけないと思います。

失敗を考えるとその通りになってしまう

失敗することをイメージしてしまうから、その通り失敗してしまうのです。

一流のプロでそんなイメージをして本番に臨む人など誰もいません。

自分を信頼し、自分の成功に寸分の疑いも持たず、うまくいくイメージを思い描いているのです。

仕事でも恋愛でもなんでもそうですが、うまくいくイメージを持つことが本当に大切なのです。

いつも最初に失敗することを考えてしまう人は、そういう考えから一刻も早く脱却しなければいけません。

何かをやっているときに失敗してしまうことを考えているということは、そのことに集中できていない証拠です。

本当に集中しているならば失敗することなど頭にはありません。

嫌なものは考えないようにする

臭い物に蓋をするではありませんが、嫌なものや嫌なことは極力考えないようにしたほうがいいと思います。

嫌なことを頭で考えたところで気分が悪いだけですし、結果も良くなるはずもありません。

それよりももっと前向きなこと、楽しいこと、成功のイメージなどで頭の中を満たしましょう。

そうすれば頭の中のネガティブな要素がどんどん少なくなっていきます。

最近のネット社会の状況を見ていると、たいした問題でもないのに問題視して揚げ足をとり、おおげさに騒ぎ立てる人間が多いなと感じます。

一番こういった状況の被害者はテレビ関係者で、少しでも問題があるような企画や発言があるとすぐに視聴者によって叩かれます。

昔であれば誰も何も言わなかったようなことが、今では許されなくなっているのです。

自分が嫌なことや不快なことについては考えたり、首を突っ込むのはよしたほうがいいということです。

3.考え方を変える

自分の思考を変えるというのは簡単なことではありません。

今まで生きてきた様々な経験の上に今の自分は成り立っているわけですから、染み付いた判断基準というものが存在しているわけです。

しかし、それが非常にネガティブな思考だとするならば、今すぐ変える努力をしていくべきです。

すぐには変わることはできないかもしれませんが、努力と訓練によって必ず変わることはできるはずです。

それには多くの人と関わり合って尊敬できる人物と出会うということも大切かもしれませんし、読書によっていい本と出会い自分の考え方を変えてくれるかもしれません。

いずれにせよ貪欲にいろんな情報に触れていくべきです。

じっとしていたのでは何も変わりません。

悪い方に考えるのではなく良い方に考え方を変える

ネガティブシンキングからポジティブシンキングへ。

これを徹底的にに意識してください。

最悪のケースを考えてあれこれと心配していた自分から、絶対にできると自分信頼して前向きな選択をする自分へと変えるのです。

物事には流れというものがあり、いい流れの時は何をやってもうまくいきますし、流れが悪い時には何をやってもだめということになります。

その流れですが、流れの良し悪しを左右するのは雰囲気であったりします。

雰囲気を作っていくのは自分であり、いかにポジティブな雰囲気、空気を作ることができるかというのが大事なのです。

全ての出来事は自分の捉え方で全く違うものになります。

例えば前の日酒を飲んで、次の日具合が悪くなったとしましょう。

その時、具合が悪くなったことに腹が立ったり嘆いたりする人もいるでしょう。

逆にもう飲む過ぎてはいけないというサインを体が出してくれているんだ、それに気づけてラッキーと思える人もいるのです。

後者だとしたらどうでしょう?

凄く前向きだとは思いませんか?

「大丈夫」という気持ちが大事

どんな困難に直面した時も「大丈夫」という言葉を口癖にしていきましょう。

大丈夫という気持ちは自分を安心させ、奮い立たせてくれます。

少々のことならこの「大丈夫」という言葉ではね返すくらいの気がないことには始まりません。

正直言って未来の結果なんてものは誰にもわからないことです。

突然のアクシデントに見舞われることも考えられます。

しかし、自分が「大丈夫」、どんなことが起きても自分は対処することができると信じているならば常に柔軟な対応ができて乗り切れると思います。

緊張した場面でてのひらに「人」という字を書いて飲むふりをすればいいと言われますが、辛い時や苦しい時には「大丈夫」という言葉を自分に何度も言い聞かせるというのも効果があると思います。

4.「思う」のではなく「なる」こと

「将来お金持ちになりたいなぁ」「いつか素敵な女性と結婚できたらいいのになぁ」と思っていても、その願いが叶うことはほとんどないでしょう。

なぜ叶わないのか?それはあなたが単に思っているだけだからです。

願っているだけだからです。

本当にそれを実現させたいのなら思うのではなく「なる」と言わないといけません。

よく考えてみて下さい。

世の中に大成功している人って全体の何%くらいなのでしょうか?

多分1%もいないと思います。

1億人としても1%は100万人です。

ある分野で大成功している日本人が100万人もいるとは思えません。

では大成功する人が1%未満だとして、自分が未来にその中に入る
と仮定した時、「あーなればいいのになぁ」と思っていて大成功できると思いますか?

無理なのです。

そんな弱い決意では到底無理なのです。

誰にも負けないほどの強い信念と情熱がないと成功はできません。

断言することは引き寄せの法則で重要なこと

「将来自分は絶対に金持ちになる」「将来必ず素敵な女性と結婚をする」と断言することで初めて引き寄せの法則が発動し始めるのです。

~だったらいいのになぁでは何も手に入りません。

強い言葉で断言するということが大切なのです。

自分の中で決意するだけではなく、公に公言するとさらに現実味が増してくるでしょう。

というのは、周りの人間に公言してしまうことで、後には引き下がれなくなるからです。

やるしかないという状況が作り出されるので、一心不乱に目標の実現へ努力するしかなくなるのです。

「思う」という曖昧さではなく「なる」という断言でその通りになる

なぜ「思う」のでは夢は叶わないかというと、思うというのは曖昧でいくらでも逃げ道があるからです。

やはり「なる」と断言すること、なるべく何になりたい、どうなりたいのかを細かいところまで具体的に断言するとさらに実現度が増すと思います。

人間の能力の差なんて微美たるものです。

東大に入る人間と、そうでない人間にそれほどの差があるとは思えません。

あるとすれば意識の差だと思います。

決意、情熱、自制、自律などの意識の差が全てではないでしょうか。

決意の度が少ないから、ちょっとしんどくなっただけでやめてしまう、諦めてしまう。

本当に掴み取りたいと心から思っているならちょっとやそっとじゃ諦めるはずはありません。

常に思い続けることが大事

自分の夢や目標があるなら、朝起きた時、仕事中、就寝前など一日中常にそのことを思い続けることが大事です。

絶対に成功してやるという強い思い、信念、執念、全ての意識を目標実現のために向けるのです。

そうすることで考え方や判断、行動など全てが変わってくるでしょう。

紙などに大きく書いて常に目にするところに貼っておくのもいいでしょう。

とにかく一刻も忘れないよう自分の中に刷り込んでいくのです。

そうすることで潜在能力が目標実現のために動き出していきます。

寝室、仕事場のデスク、トイレ、車の中など至る所に自分の目標や決意を張り付けて置けばいいのです。

一瞬たりとも忘れないことが大事で、常に思い続けることが奇跡を呼ぶのです。

5.曖昧さを捨てる

「シンプルイズベスト」とよく言われますが、これこそ真理ではないでしょうか。

とにかくシンプルに分かりやすく考える、そして曖昧な部分を無くしていく。

この作業を徹底するだけでも人生は随分うまくいくと思います。

逆に言うと、それくらい曖昧なことが多すぎるから上手くいかないのです。

一つのやり方として、これから何をしていくべきかを考える前に、今自分の中にある曖昧なものを排除していく消去法のやり方をお勧めします。

曖昧なものを排除していって残った明確なものをしっかりと考える。

そうすることで見えてくるものがたくさんあるはずです。

正しいか否かは別にして、まず自分のルール作りが大切です。

生きるルールです。

考え方、行動、判断全てのルール基準を作り、それに従って生きるのです。

それを徹底し、修正したほうがいい箇所は小まめに修正していく。

そしてルールを確率するのです。

自分の生き方のルールが出来上がると、人生がとても明快でわかりやすくシンプルになってきます。

そうすると物事への取り組み方、見方が今までとは違った高いレベルで見ることができるようになるでしょう。

曖昧な気持ちは全て悪い方向になってしまう

何をやるにしても曖昧な気持ちを持っていると結果はついてこないでしょう。

できてもできなくてもどちらでもいいというような感覚でやっていても何も得るものはありません。

それはただの趣味になってしまいます。

やるからには成し遂げる、身につける。

目的は人それぞれですが、それができないのならやめておくことです。

人間には寿命があり、時間は有限です。

曖昧な所で時間を浪費するのは限られた人生の時間の無駄遣いというものです。

やるならやる、やらないならやらないということをはっきりさせておきましょう。

先述において、考え方ややり方はできる限りシンプルで明確にしたほうがうまくいく可能性が高くなることを指摘しましたが、逆に曖昧というのはシンプルで明確なものとは真逆の方向にあります。

曖昧だと物事が複雑化し、進むべき道を探すのが難しくなります。

自分の判断基準に基づいて判断したなら、たとえ間違っていたとしても納得できると思います。

間違いに気づいたら修正すればいいだけのことであって、一番いけないのがどっちつかずでそわそわしている状況です。

6.断捨離をする

ここ数年断捨離ブームというのがありましたが、要は整理整頓して頭も心もスッキリとした状態になることの大切さを言ってるのだと思います。

散らかった部屋を見ると、その人の心の中がそのまま表れているとよく言われます。

断捨離をすることは部屋の掃除をすることで心の掃除をするのです。

いらないもの、いらない情報、いらない悩み事、いらないストレス。

こういったものを一度全て脱ぎ捨てる決意をしましょう。

脱ぎ捨てた後どれだけ自分の身が軽くなっているか、是非試していただきたいと思います。

仕事やプライベートなどで、いろんなしがらみがあり、人間関係を切る、捨てるというのは一番難しいかもしれません。

しかし、今後自分の為にならない、付き合っていては悪影響があるような人間関係はバッサリと断捨離すべきです。

いらないものを全て捨てて、新しい気持ちでまた頑張れるはずです。

いらない物を捨てて幸せを引き寄せる

物持ちがよく、いつまでも大切の物をおいておく人は多いですが、使わないものをいつまでもとっておいても仕方ありません。

思い切って捨てましょう。

思い出だから捨てられないのなら、写真や映像にでも残してデータとして保存しておくという手もあります。

物がなくなってスッキリすると風通しがよくなります。

風通しがよくなると、いい運気が入ってくると言われます。

信じるか信じないかはさておき、部屋がすっきりすると気持ちがよくてやる気がでてくるのは間違いないでしょう。

現代人はとにかく物を持ちすぎています。

明らかに必要ないというものをたくさん持ちすぎているために、本当に必要なものが埋もれてしまっているのです。

100円ショップで安いからということで、使いもしないものを大量に買ってみたり、期間限定セールという言葉に踊らされて現時点では必要がないにもかかわらず買ってしまったことはありませんか?

一度心を落ち着けて、今自分に必要な物は何だろうか?と問うてみましょう。

そうすれば何を買って何を捨てるのかがはっきりと見えてくるはずです。

引き寄せの法則を上手く使い人生を幸せにおくろう!

「人生は自分の望んだ通りになる」と言われています。

それは引き寄せの法則の実践者たちの言葉です。

自分が欲しい物、なりたい職業などを強く意識し、絶対になるんだと強く思い込む、信念を持つことで奇跡は起こり始めるのです。

思ったような人生を送れていなくてやる気を失っている人は一度考えなおしてみましょう。

その今の状況は全てあなたが作ったものなのです。

今のじょうきょうが嫌で、自分の目標や夢を叶えたいなら、もっともっと強く信じなくてはいけません。

そして必ず実現すると宣言しなければいけません。

目標実現のためには潜在意識の力が必ず必要になります。

潜在意識は自分の心の奥底にいますから、本当に強い思いがないと目を覚ましてくれないのです。

強い意志をもって自分の目標に立ち向かえるなら、必ず引き寄せの法則が効果を発揮して、理想の自分が実現できると思います。

結局は「信じる者は救われる」ということなのでしょう。

信じるとは自分を信じるということです。

自分がこうなると決意したなら、必ずなると自分を信じられるか、これに尽きるのです。

少しでも疑いの気持ちがあったら叶いません。

誰が何と言おうと信じて突き進むことが必要です。

とてつもなく大きくて強い信念を持っている人間だけが、とてつもない人間になれます。

これは間違いないでしょう。