雑談が上手な人は、仕事も恋愛も上手くいく!

と言われるほど、コミュニケーション能力が高い人は、雑談を存分に活用しています。

周囲にいる営業成績の良い人、友達の多い人、特段ビジュアルがイケているわけでもないのに恋人に事欠かない人。

そういう人をよく観察してみてください。

いつも楽しい会話で盛り上がっていませんか?

そして会話の内容を聞いてみると、他愛のない会話…つまり雑談が多いはずです。

筆者も、営業の仕事をしていた時は、よく営業成績の良い人の会話を盗み聞きして学んだものです。

そういう人は、仕事や商品のPRよりも、雑談のほうが多かったりしますし、まずは雑談で空気を和ませ、相手の心を開いていたりするのです。

でも、わかっていても「雑談ネタが出てこない!」と、雑談が苦手な人も多いですよね?

会話を盛り上げようとはするものの、すぐにネタがつきてシ~ンと気まずい時間が流れたり…

筆者も雑談が得意なほうではありませんので、よくわかります。

ネタが尽きた瞬間に、頭が真っ白になって、焦ってしまったりするものですよね。

「自分は、なんて雑談のネタが少ないんだ」って、ガッカリ。

そうすると、コミュニケーションにもどんどん消極的になってしまったり。

でも大丈夫!雑談が苦手な人は、とにかくネタを増やしておけばいいんです!

雑談の引き出しを増やしておけば、会話も楽しくなっていくはずですよ♪

そんなわけで今回は、コミュニケーションに役立つ雑談ネタを、29個集めてみました。

仕事も恋も、雑談力で攻略しましょ♡

相手に質問してその話題で盛り上がる

まずは定番の、相手に関する質問を押えておきましょう♪

相手のことを聞き出すキッカケとなるネタを持っていれば、そこからどんどん会話を広げていくことが出来ますよ!

特に初対面の時には、雑談のネタは少ないものです。

相手を知り会話のネタを探すためにも、相手に質問することは、コミュニケーションを上達させるポイントにもなるでしょう。

また、相手に投げかける質問は、仕事でも恋愛でも、どんなシーンでも活用できる雑談ネタでもあります。

会話のネタに困った時には、まず相手を知ることから!

相手にヒントをもらい、上手に話を広げていきましょう♪

1.部活はなにをやってた?

雑談ネタとして使いやすい“部活”に関すること。

特に中学生のころは、部活はほぼ強制的に入るものだったりしますよね。

誰もが、何かしらの部活動をしていた経験があるはずです。

それが、スポーツ系なのか文化系なのかでも、その人の人柄が少し見えても来るし、自分も同じ部活動の経験があれば、それだけで話も盛り上がっていくはずです。

また、部活動はその人の興味のある事柄でもあるし、それが趣味となり、長年続けている人もいるでしょう。

たとえばサッカーをしていたなら、大人になってからも趣味で仲間と続けていたり、サッカー観戦によく行っていたりするかもしれませんよね。

そうやって、相手の興味や関心のある話題を引き出していけば、会話はどんどん広がっていくはずです!

2.趣味はなに?

部活動からも趣味が見えてくる場合もありますが、直接“趣味”の話題をふってみるのもいいですよね!

こちらもやはり、その人の人となりが見えてくる質問になります。

同じ趣味があれば、それだけで意気投合できることもあるでしょう。

自分とは違う趣味だったとしても、その趣味について詳しく質問したりと、会話を長く続けられるキッカケとなる質問です。

自分が知らなかった趣味について詳しく教えてもらうことは、自分の知識の幅を広げることにも繋がります。

それが、他の人と会話をする時にも役に立つ可能性もあります。

雑談ネタが多い人は、そうやってネタを溜めている部分もあると思います。

人に興味を持つことが、雑談力を上げるポイントとも言えるんですよ!

3.血液型は何型?

こちらも定番の話題である“血液型”。

血液型がわからない人なんてほとんどいないし、聞けば必ず答えが返ってくる質問となりますよね!

血液型によって、性格もある程度分類されていたりするので、相手の性格を知る材料にもなります。

特に相手が女性なら、血液型による相性占いなんかにも興味があったりして、盛り上がれる話題のひとつになるでしょう。

こんな時の為に、血液型による性格診断だったり、相性占いを頭に入れておくのもいいですよね。

血液型から話題を広げていくための、下調べもしておきましょうね!

ただ、血液型だけで性格を決めつけられるのが嫌!っていう人も中にはいます。

…筆者の母なんですが(笑)

ですので、血液型の話題の場合は、マイナスなイメージを話すよりは、それぞれの血液型の長所から話を広げていくほうがいいかもしれません。

相手を不快にさせてしまっては、会話はそこで途切れてしまいます。

相手の反応を見ながら、上手に取り入れてみてください♪

4.出身はどこ?

“出身地”に関する質問も、定番の雑談ネタですね!

出身地は、みんなが答えられる質問だし、同じ地元だったり近かったりすれば、地元トークで盛り上がれちゃいます。

たとえ同じ地元では無くても、行ったことのある場所や有名な観光地のある場所なら、

その土地の話題を引き出していくことが出来、話題はどこまでも広げていくことが出来るはず。

そんな時のためにも、いろいろな場所をリサーチしておくのも大切です。

また、芸能人の出身地などを知っておくのも、話題作りのひとつになりますよね!

因みに、筆者の出身地は茨城県なのですが…魅力度ランキングの最下位常連なので、そんな茨城県の魅力ネタを知っているような人がいたら、好感度も抜群です!笑

出身地と言うのは、特別な魅力がなかったとしても、その本人にとっては愛着のある場所です。

血液型と同じで、マイナスなイメージで盛り上がるよりは、魅力のひとつでも話せるくらいのネタがあると、相手には好印象に映るでしょう。

また、出身地からは性格の傾向が見えてきたりもしますよね。

いわゆる県民性というものです。

こんなところからも、出身地を知ることは相手を知ることに繋がっていくんです。

5.一人暮らしor実家?

相手の生活環境に関する質問も、雑談ネタのひとつになりますね♪

ひとり暮らしをしている人なら、自立した生活を送っている人と捉えることが出来ます。

実家で生活している人なら、堅実な人と捉えることも出来ますよね。

また、ひとり暮らしなら「ごはんはどうしてる?」なんて話から会話を広げていったり…

実家暮らしなら、家族仲の良さなど家族関係の話へ広げていくことも♪

生活環境による悩みがあったりもするし、その人の暮らしが見えてくることで、相手をまたひとつ知るキッカケにもなりますよね。

ただ、異性…特に男性から女性へ聞く場合。

警戒心の強い女性なら、心を許していない人に「一人暮らししてるんだ」とは言いたくない場合もあります。

たとえ下心がなかったとしても、相手との関係性によっては、警戒心を持たれる可能性もあるので注意が必要かも。

6.兄弟はいる?

“兄弟”に関する質問も、雑談ネタのひとつ!

これも誰でも答えられる質問ですし、出身地と同じで、性格の傾向や気質なんかもわかる質問にもなりますよね。

ひとりっこなら…わがままというマイナスなイメージもありますが、おおらかでゆったりしているという長所もあったりします。

長男や長女なら、面倒見が良くてしっかりもの。

末っ子なら、甘えん坊だけど要領の良さがあったり…。

これが全てではないけれど、ある程度の傾向には当てはまってくるでしょう。

また、兄弟の話題からは「お兄さんって何してる人?」など、兄弟の仕事の話題に広げていくことも出来ますよね!

兄弟の存在も、その人の人となりを形成している重要な要素です。

話題作りにも、相手を知るためにも、必要な雑談ネタになってくるでしょう♪

7.恋人はいる?

“恋人”の話題も、会話のキッカケとして使いやすい雑談ネタですね!

同性同士でも盛り上がれる話題のひとつです。

また、相手が気になる存在の人なら、尚更聞いておかなければならない話題かもしれませんね。

恋人の話題は、兄弟の話題と同じで「恋人って何してる人なの?」とか「芸能人でいったら誰?」など、恋人に関する質問で会話を広げていけますよね!

恋人がいる人にとっては、どこかで自慢したい気持ちがあるものだし、聞かれれば嬉しい話題となるはずです。

恋人がいない人にとっても、「どんなタイプの人が好き?」や「好きな人はいるの?」なんて恋愛トークで盛り上がれちゃいますよね♪

8.嫌いな食べ物は?

また“食べ物”の話題では、嫌いな食べ物の話が雑談ネタとしては盛り上がるようですよ!

食べ物にあまり関心が無い人でも、嫌いな食べ物に対する熱は誰もが持っているということですよね。

筆者も、「これが好き!!」っていう特別な食べ物はないのですが、嫌いなものなら逆に熱く語れます(笑)

嫌いな食べ物の方が、その特色や苦手な味、食感、香り等々…

また、その食べ物が嫌いになった経緯とか、体験談とか…好きな食べ物よりも話は尽きないかもしれません。

そんな苦手なものが同じだったら、それだけで意気投合できちゃうかもしれませんね!

9.学校どこ?

出身地や地元がわかっているなら「学校どこ?」なんて質問も、雑談ネタのひとつになりますね!

学校による特色もあったりするし、頭の良し悪しも判断出来ちゃったり…。

それに、学校が同じだったりすれば、その学校にいた先生の話題で盛り上がれたり、出身校ならではの会話が広がっていきますよね♪

たとえ学校は同じじゃなくても、相手の通っていた学校に友達や知り合いがいたなら、そういったところからも会話のキッカケは作っていけます!

また、出身校に芸能人がいたりすれば、それはその人にとっての、ひとつの自慢になっているかもしれませんよ。

筆者は、芸能人ネタには疎いのですが…雑談力を身につけたいなら、芸能人の話題って必須。

盛り上がりたいなら、興味をもってネタを集めておきましょう!

10.仕事は何関係?

“仕事”の質問も、定番の雑談ネタですね!

先ほど挙げた、趣味の質問には「特に無い」と答えられる可能性もありますが、仕事ならほとんどの人が答えられるでしょう。

同じような業界の仕事をしているなら、業界のあるあるネタで盛り上がったり。

また、悩みや苦労していることを理解しあったりも出来ます。

まったくイメージ出来ない業界の仕事をしているなら、その仕事について詳しく質問していくことで会話は広がっていくでしょう!

また、趣味の所でもお話したように、自分の知らない業界の話を聞くことは、自分の知識の幅を広げることにも繋がります。

雑談ネタが尽きない人は、常にいろんなところにアンテナを張って、興味を持って人の話を聞ける人でもあると思いますよ!

自分の話をする

話のキッカケとしては、“自分の話”も使いやすい雑談ネタとなりますよね。

特に初対面では、相手のことばかりを根掘り葉掘り聞くのはよくありません。

打ち解けておらず、警戒心を持たれたままでは、質問されても答えづらかったりするものですし、話も広がっていきません。

そんな時は、まず自分が心を開くこと!

自分の話をして、自分を知ってもらうことで、相手の警戒心を解いていきましょう♪