突然ですが、アナタは自分のことが好きでしょうか?

自分に自信があるでしょうか?

自分のことを認め、自分の存在価値を全体に受け止めることを「自己肯定感」といいます。

この自己肯定感が高いと「自分は大切な存在だ」「生きているだけでも素晴らしい」と自分に自信を持って、前向きに生きることができます。

ですが、この自己肯定感が低い人は、自分に自信がなく、いつも「自分なんて誰からも必要とされていない」「自分の存在は無意味なんだ」と卑屈になってしまい、生きづらい性格になってしまいます。

自己肯定感なないよりも絶対あった方がいいものです。

アナタはそんな自己肯定感はあるでしょうか?

今回は、自己肯定感についてまとめましたので、是非チェックしてみてくださいね。

自己肯定感チェック項目7個!あなたは何個チェックがついた?

冒頭でもお伝えしたように、自己肯定感は自分の存在や価値を肯定して前向きになる感覚のことです。

ここでは自己肯定感のチェックをしますので、まずは自分は自己肯定感があるかをチェックしてみましょう。

次の章で自己肯定感の高い低いを判定するので、自分が当てはまる項目がいくつあるか数えておいてくださいね(^^)

1.自分は愛されていると思う


自己肯定感は、周りから愛されることによって養われます。

基本的には自分自身の価値は自分で決めるものなのですが、それを決めるまでの流れで「周りからの影響」「育ってきた環境」といういうものが深くかかわっているものです。

自分を愛してくれている周りの人間の存在や、あたたかく自分を受け入れてくれる環境があった人は、素直に「自分は愛されている人間だ」と感じることが出来るでしょう。

親や家族から愛情はたくさんもらっている

一番身近な親などの家族から「アナタが産まれてきてくれてよかった」「かけがえのない存在だよ」と惜しみない愛情を受けることが出来た人は、自己肯定感の高い人がとても多いです。

小さい頃からあたたかい家族の愛情を受けていると「無条件で愛される」ということを学びます。

何もできなくても自分をしっかりと愛してくれる人がいると、自然と自分に自信が持てるようになるのです。

逆に「アンタは何をやっても駄目ね」「どうしてこんな子になったのかしら」などど、冷たい言葉をかけられて育った人は、自己肯定感がとても低い人が多いです。

最も身近で信頼している家族から「ダメなヤツ」「悪い子は嫌い」と言われ続けると、それが呪いのように身に染みついて「自分は家族から見放されている」「そんな自分を他人が受けていれてくれるわけがない」と心に暗い影を落とします。

自分を愛したくても、愛された記憶がないと自分の愛し方はわからなくなるものです。

逆に、親や家族から愛情をたくさんもらった人は他人の愛し方はもちろん、自分の愛し方もよくわかっているのです。

2.自分が好き

「自分が好きな人間」と聞くと「ナルシスト?」「自己中心的な人?」なんてイメージを持つ人もいるでしょう。

そんな人ばかりだけでなく「いつも頑張っている自分が好き」「苦境でも前向きな自分が好き」というような自分の内面を肯定して誇りに思える人も自己肯定感が高い人だと言えます。

自己肯定感の低い人は「自分なんて」という精神がとても強いので、自分のことは大嫌いです。

自分を好きになれないのに自分のことを認めることは、まずできないでしょう。

自分が好きだと自己肯定感も高い?

先ほどもちょっと触れましたが、ナルシストや自己中心的な人もある意味で自分のことが大好きなので、自己肯定感が高い人だと言えます。

自分の容姿や欠点を好きになることも、自己肯定感に繋がっているのは確かなのです。

しかし、これらは周りから否定されたり指摘されたりなどすると、簡単に自己肯定感が崩れてしまう恐れがあります。

例えば、好きな人に「アナタの見た目が好みではない」「そんなにカッコよくないよ」なんて言われたり、友達と話しているときに「ホントに自分勝手だよね」「自分の考えが1番だと思うところ、直した方がいいよ」なんて指摘されたりすると、あっという間に自分が嫌いになってしまうことでしょう。

容姿や欠点を愛することも、とても大切なことです。

自分を否定し続けるよりかは、どんなことでも自分を好きになれるものを見つけるのはいいことなのですが、もっと内面や長所を愛せるほうが、自己肯定感を高めることが出来るでしょう。

3.失敗を恐れない

自己肯定感の低い人の場合、失敗したときのことを考えると「コレでしくじったら、周りからどんな風に思われるか」「やっぱり自分になんか出来るわけない」と後ろ向きに考えてしまいます。

ですが、自己肯定感の高い人は、失敗を恐れることはしません。

自分を信じているので「失敗したら」ということを真っ先に考えることはしないのです。

もちろん、失敗したらということも考えるのですが「何とかなる!」「自分ならきっとリカバリーできる」と失敗に対しても前向きになります。

自己肯定感の低い人のように、最初から失敗を恐れているとうまくいくこともいきません。

そして案の定失敗してしまうと「ほらね」とまた自分に失望してどんどん自己肯定感が下がっていってしまうことでしょう。

どんな困難なことでも「自分ならできる!」と思っていれば立ち向かえるものです。

そんな人は自己肯定感が高いと言えるでしょう。

くよくよする事があっても気持ちを切り替える

失敗したり、思うように物事が進まなかったりすると、自己肯定感の低い人であれば躓いてくよくよしてしまうことでしょう。

「やっぱり自分には無理なんだ」と負の気持ちがあふれ出てしまい、そこで立ち止まってしまいます。

ですが、自己肯定感の高い人は「凹んででも前には進めない」「コレを反省点にして頑張る」と気持ちを切り換えることができます。

直ぐに切り替えることで自己肯定感が低くならない?

自己肯定感が高い人でも、大きなミスをしたり周りに迷惑をかけるような失敗をするとさすがに凹んでしまうことがあるでしょう。

いつものように「大丈夫!何とかなる!」と思えずに「どうしてこんなミスしたんだろう…」と立ち止まってしまうこともあるかもれません。

周りは「このまま自信を失ってしまうのでは…」と心配になるかもしれませんが、自己肯定感が高いと、それでも比較的早めに気持ちを切り換えることができます。

凹む時間が長ければ長いほど、どんどんマイナスな考えが出てきて立ち直りにくくなるものですが、すぐに気持ちを切り換えることができれば、自己肯定感は低くなることはありません。

4.自信がある

自己肯定感が高い人は、自分の考えにとても自信がある人が多いです。

自分の意見をハッキリを主張し、人から反論されてもちゃんと対応できるほどの「自分」というものを持っています。

これまで多くの人から愛されて認められてきたので、自分の存在を自分自身でもしっかりと認められていることが自信に繋がっているのです。

逆に自己肯定感が低い人の場合、どれだけ実力があったとしても「どうせ自分なんて大したことができない」「大事なところで失敗して迷惑をかけるんだろうな」などとネガティブな思い込みをしている人が多いので、自分に自信がない人が多いです。

自分はこういう人だ!と前面に出せる

自己肯定感が低い人は、自分のことなのに自分がどういう人間かということがハッキリ言えない人が多いです。

自分のことが嫌いなので己の内面に向き合うことが少なく、自分のことがよくわからないのです。

ですが自己肯定感が高い人は、自分という人間がどういう人間かということをよく理解しています。

自分の内面ととことん向き合い、認めているからこそ、自分という人間を主張することができるのです。

周りの人からしても、自分のことがよくわかってない人よりもハッキリと自分を前面に出せる人の方が信用も出来て好感が持てますよね。

物事に対して自信がある

自己肯定感が高い人は、物事に対して自信がある人が多いです。

その自信は決して根拠がないものではなく「これまでちゃんと努力してきたんだから、きっとうまくいく」「頑張ってきた自分なら成し遂げることができる」という、自分が納得できる努力や頑張りが根底となっているものがほとんどです。

努力や経験を多く積むことで、自分自身の自信を裏付けているので、物事に動じず自信があるのは当然のことと言えるでしょう。

逆に自己肯定感が低い人の場合は「どうせうまくいかないから」「自分には出来っこない」と初めから諦めて、努力や頑張ることはしません。

自信を裏付けることを一切しないので、物事に自信がないのは当たり前ですよね。

5.素直に感謝の言葉を言える


自己肯定感が低い人ほど素直にお礼などの感謝の気持ちが言なくなってしまうものですが、自己肯定感が高い人は素直に感謝の言葉を言うことが出来ます。

これまでたくさんの人に愛されて優しく包まれてきたので、気持ちが擦れておらず、とても素直なのです。

また、感謝の気持ちを持ってプラス思考でいることによって、さらに自己肯定感を高めることができます。

素直に感謝することで精神的によい循環をもたらすなんて、とてもステキなことですよね!

もし、ちゃんと人に何かしてもらったときに「ありがとう」「助かりました」という言葉を素直に口にすることができているのであれば、自己肯定感は高い方と言えるでしょう。

褒められて「ありがとう」と言うことができるかどうか

自己肯定感の低い人の場合、人から褒められると思わず「そんなことないよ!」「何言ってるの、やめてよ!」と言ってしまうものです。

これは単純に謙遜や照れではなく、自分に自信がなく「自分なんて大した存在じゃない」と思っているので、素直に相手からの褒め言葉を受け入れることができないのです。

心の中では「(褒められていることに対して)そんなことないのに」と思っても、まずは「ありがとう」と素直に言えることが自己肯定感を高める第1歩になるでしょう。

6.経験を多くしているか

経験は、何事も少ないよりも多い方がいいものです。

多く経験していることがこれからのためになることもあれば、自分の自信にもつながっていくからです。

そのため、経験が多い人は自己肯定感が高い人と言えるでしょう。

例えば、学校を卒業して就職する際ですが、バイト経験がないよりもある方が自信を持って社会に出られますよね。

「学生バイトと社会人の仕事は違う」と思う人もいるかもしれませんが、働いてお金をもらうという意味では同じです。

また、バイトとは言え職場での人間関係も経験しているので、バイト経験がない人に比べると「仕事関係の人との付き合い」に関しては経験値が高いです。

こういった経験の有無や多さは、自分への自信とつながり、自己肯定感を高めるのです。

自分は成長していると実感できるかどうか

経験を重ねる中で「自分は成長している」と実感できいている人は、自分自身の成長を認めてあげることが出来ているので、とても自己肯定感が高いです。

技術的なものでも精神的なものでも、自分が成長していることを実感できるのはとても大切なことです。

それによって「まだまだ成長できる!」「もっとやれる!」と自信や励みになるので、更なる成長をすることができるのでしょう。

反対に、自己評価や自己肯定感の低い人は「自分なんてまだまだ」と自分で自分の可能性にフタをしてしまうことがあり、とてももったいないのです。

7.頼られる存在

自己肯定感が高い人は、自然と周りの人間からも頼られる存在です。

いつも自信に溢れており、失敗を恐れず、何らかの経験も多いので、周りから見たらとても「頼もしい存在」なのです。

また、ポジティブで前向きなので人を惹きつける魅力もあり「この人についていきたい」「ついて行けば間違いない」と思わせる力も兼ね備えています。

自己肯定感が高い人は人の上に立つリーダーの資質もあるのです。

自己肯定感が高い人がリーダーになると、周りの人もそのリーダーの自己肯定感の高さに引っ張られて、自分の自己肯定感も高めることができるという素晴らしい影響力があります。

頼られる人は自己肯定感も高い

自己肯定感が高い人は、頼られることがとても好きです。

自分のことを認めて信じてくれるからこそ、自分のことを頼ってくれているのだと思い、さらに自己肯定感を高めることができます。

自己肯定感が低い人の場合、他人から頼られると「頼られている」というプレッシャーに押しつぶされそうになったり「失敗したらどうしよう」と自信の無さから逃げ出したくなったります。

実力が十分にあっても、自己肯定感の低さが邪魔をしていい結果が出せないなんてこともあります。

ですが自己肯定感が高い人の場合は「頼られている自分」に強い肯定感を感じているおり、頼られれば頼られるほど力を発揮できることでしょう。

周りからあなたのことを必要としている人が寄ってくる

先ほども少しお伝えしましたが、自己肯定感が高い人は人を惹きつけるリーダーの資質があります。

自己肯定感が高い人はハッキリと自分の意見を持っているし、どんな困難なことでもポジティブに立ち向かっていくので「ついていきたい」「頼りにしたい」と感じた人がどんどん集まってきます。

また、自己肯定感が高い人は面倒見が良く、人から頼られることは好きな方なので、自分を頼って来てくれる人は明るく受け止めてあげます。

自分もかつて、家族や周りの人たちから無条件に愛されて認められてきたという記憶があるので、その環境に感謝して「自分も誰かに同じように(認めて受け止めて)してあげたい」という気持ちもあるのでしょう。

そんな懐の深さも、リーダーとしての才能があると言えるでしょう。

自己肯定感チェック!あなたはどれくらいチェックがついた?

前の章では自己肯定感のチェックをしました。

アナタはいくつ当てはまったでしょうか?
ここでは、当てはまった数で自己肯定感が低いか高いかを判定していきたいと思います。

それではさっそく、結果を見ていきましょう!

0個から3個は自己肯定感が低い状態に

当てはまる数が0個から3個だった人は、とても自己肯定感が低い状態です。

後ろ向きになって「自分なんか必要のない人間なんだ」と思い込んではいませんでしょうか?
今の状態では何をやっても上手くいきませんし、今以上に自分をキライになっていく一方です。

まずは周りからどう見られているかなどよりも、自分の内面とよく向き合ってみてください。

また、今現在アナタが身を置いている環境を見直してみることも大切です。

職場などで高圧的に接して来たり、「しっかりやれよ!」「お前はダメなヤツだな!」とアナタのことを否定してきたりするような上司や先輩はいませんか?

自分のことを激しく否定し、認めないような人が多い環境で過ごしていると、大半の人は自己肯定感が低くなってしまうものです。

もし身に覚えがあるのであれば、その環境からちょっと離れてみたり、改善することを考えてみる必要があります。

仕事の関係だと簡単に離れることはできないかもしれませんが、職場での人間関係の相談に乗ってくれる部署(総務や人事など)や、自分の部署で1番偉い人(部長など)などに相談して、環境の改善をお願いしてみてもいいかもしれません。

自分を責めていたり自信がないことはありませんか?

何か小さな失敗をしたり、後悔することがあったりするたびに自分のことを責めたりしていませんか?

確かに失敗はない方がいいのですが、その失敗で自分を「ダメな人間」だと思って自信を失ってしまうのはよくありません。

自分を1番励ましてあげられるのは自分だけです。

反省することは大切ですが、失敗を過度に責めたりはせずに、「失敗したけど、頑張ったね」「次は成功しようね」と自分を励ましてあげてくださいね。

先ずは小さなことからどんどん考え方を変えていこう!

自己肯定感が低くなっている人は、まずは小さなことからでもどんどん考え方を変えていくようにしましょう。

例えば「自分なんて」という考え方は「自分なら」と置き換えていくだけでずいぶんと変わってきます。

「自分なんて役に立たない」「自分なんて何もできない」というのを「自分なら役に立てる」「自分ならできる」と思うだけで、ちょっとでも自分の存在を認めて、自信に変えていくことができるしょう。

言葉を少し変えただけですが、かなり前向きな言葉にすることができます。

まずはこういった小さなことでも、ちょっとずつ変えていくだけでも自己肯定感を高めていくことができますよ。

4個から5個は自己肯定感が少し高くなっている!

当てはまる数が4個から5個だった人は、イイ感じに自己肯定感が高まりつつあります。

大きな失敗をしたときや目上の人から指摘されたときなどにはちょっと自信がなくなってしまうタイプではありますが、自分のことを認めて信じているので、凹んでもすぐに立ち直れることでしょう。

このまま自分を磨いていきましょう!

自己肯定感が少し高まっている状態なので、このまま自分を磨いていくことをおすすめします。

もっと自分の内面と向き合って自分のことをもっと好きになるものいいですし、何かに挑戦して経験を積むのもいいでしょう。

今ならありのままの自分を受け止めることもできますし、失敗を恐れない精神力もあるはずです。

ですが、単純に「自分の磨く」といっても、イマイチそのやり方がピンとこない人もいることでしょう。

そんな人におすすめなのが「自己肯定感の高い人と一緒にいる」ということです。

誰の身の周りにも、必ず1人は自己肯定感が高い人はいるものです。

何に対しても前向きで、いつも自信にあふれている人は、一緒にいるだけでコッチもパワーが湧いてきますよね!

そんな人と同じ時間を過ごすことによって「自分もこの人のようにポジティブになる!」「この考え方はステキなので、お手本にしよう」などと、いい影響を受けることができます。

自己肯定感が高い人のいいところをたくさんお勉強させてもらいましょう!

6個から7個は自己肯定感が高い人!

自己肯定感のチェック数が6個から7個だった人は、とても高い自己肯定感の持ち主です。

自分のことを認め、愛し、信じ、困難にも立ち向かっていける前向きな人間です。

アナタの自己肯定感の高さは、周りにも活気や前向きさを与えることでしょう。

ハッキリと自分の考えや意見もあるので、周りの人からは「付き合いやすい人」「気持ちのいい性格」と思われています。

ですが、自己肯定感が極端に低い人から見ると、アナタは眩しすぎる存在でもあります。

いつも自信に満ち溢れて、周りから愛されている様を見て「妬ましい」と感じられてしまうこともあるでしょう。

自分に自信があるのはいいことなのですが「自分の考えが1番」「自分の存在が1番」だと思い込み過ぎず「違う意見の人もいる」ということもちょっとだけ頭に置いて、周りにも気遣えるようにしておきましょう。

そうすることで、自己肯定感バツグンの快適ライフを送ることができるでしょう♪

自己肯定感が低くなっている?

先ほどの自己肯定感チェックで、自分が思っている以上に自己肯定感が低かった人もいるのではないでしょうか?

自己肯定感がちょっとしたことでも下がってしまうこともありますし、たまたまそんな時期だったのかもしれません。

ですが、逆に自己肯定感は高めることだってできます。

どうせなら自己肯定感は高く持っていたいですよね。

自己肯定感が高いといいことがたくさんあるので、ここでは自己肯定感が高いことのメリットをちょっとだけお伝えしていきたいと思います。

自己肯定感が高い人は物事も順調に成功する?

自己肯定感が高いということはとてもいいことです。

自分に自信があり、人生に前向きなので、物事を順調に進めていけるだけでなく、とても生きやすいのです。

もし、何かに失敗をしたとしても自己肯定感が高い人だとすぐに立ち直ることができるので、成功もしやすいです。

自己肯定感が低い人だと、失敗して躓いてしまったらそのまま立ち直ることができないので、頑張れば成し遂げられるものも成し遂げられません。

物事を成功させるためには「諦めない気持ち」「すぐに立ち直れる精神的な強さ」、そして「自分を信じること」がとても大切です。

自己肯定感が高い人は、これらをすべて持っています。

自己肯定感が高いと、それだけでほかの人よりも物事を順調に成功させる力があると言えるでしょう。

ポジティブな思考をもてる

自己肯定感が高い人は、何事もポジティブな思考で考えることができます。

窮地に立たされたとしても自分に自信があるので「きっと自分なら何とかできるはず!」「今は苦しいときだけど、ここを乗り越えたらあとはうまくいく!」と前向きに考えることが出来ます。

自己肯定感が高い人の「成功を信じて疑わないポジティブさ」は、本当に成功を呼び寄せてしまうほどのパワーがあるのです。

逆に、ネガティブな思考でいると、失敗が更なる失敗を読んでしまってどうにかなるものもダメになってしまうことがよくあります。

失敗を取り戻そうとしても「また失敗したらどうしよう」「自分なんかで本当にフォローできるのかな」と悪いことばかり考えてしまうので、結局最後までグダグダのまま終わってしまうことがよくあります。

「1度の失敗を引きずってしまい、その後は何をやってもからきしだった」なんて経験はきっと誰でも1度は経験があることかと思います。

自己肯定感が低い人は、この状態がずっと続いているのです。

自分の存在を認めることができる

「自分」とは、産まれた時から死ぬ瞬間まで一生離れることなく付き合っていくものです。

そんな自分という存在を否定したり嫌ったりしていては、いつまで経っても人生は楽しくなりません。

ですが自己肯定感が高いと、自分の存在を認めることができるのでとても生きやすくなります。

何をするにも「自分なんて何もできない」「自分は必要ない人間だ」と思っているよりも、「自分だってできることがある!」「自分は大切な存在」と思って生きている方が楽しく暮らせますよね。

生きていることに感謝をすることも

自分の存在を認めることができると、自然と自分が生きていることに感謝するものです。

自分という存在を育んでくれた両親に、自分を受け入れ親しく接してくれている周りの人に、自分が生きるために必要な食べ物や動物に、自分が存在することを許してくれている地球にと、自分が関わるすべてのものに感謝の気持ちを持つことができるのです。

何よりも大切な自分を生かしてくれているのものはすべてが大事な存在ですよね。

このようにあらゆるものに感謝して過ごせるというのは、人間にとってとても大切なことです。

日々の生活が楽しくもなる!

人は好きなものに囲まれていると毎日を楽しく過ごすことができますよね。

自己肯定感が高いと、自分だけでなく周りのものも愛せるようになるので、日々の生活が楽しくなるものです。

自己肯定感が高く持っていると、自分らしく生きることができ、とても開放的な気持ちで日々を楽しく暮らすことができます。

明るくなれる

自己肯定感が高くなるとポジティブになれるので、とても明るい性格になることができます。

物事を前向きに考えられるようになると、不思議と視界が明るくなり、気持ちまで軽やかになるものです。

いつもネガティブで沈んだ気持ちでいるよりも、毎日を明るく過ごしたいですよね。

また、いつも明るく過ごしていると、自然と物事は順調に進んでいくものです。

難しい仕事やちょっと気まずい人間関係でも、いつも明るく陽のパワーを持って取り組んでいると、いい方向へと行くことが多いです。

自己肯定感を高くもって人生を楽しんでいこう!

いかがだったでしょうか?

アナタの自己肯定感は高かったでしょうか?

大部分の自己肯定感は生まれ育った環境に大きく左右されるものなので、子供が産まれてくる家庭や両親を選べないように、自分ではどうにもならない部分はあります。

ですが、自分のことをよく理解し、それを認めることで、これから意識的に自己肯定感を上げていくことだって可能です。

元から自己肯定感が高い人はそのまま高いままで、最近低くなっている人や最初から低い人はまずは自分の内面の見つめ直しをして、自分を好きになったり自信を持ったりすることから始めましょう。

自己肯定感が高い人と低い人は、同じものを見ていても見え方が感じ方が違うものです。

どうせ同じものを見るなら、いいように見たいですよね。

自己肯定感を高くもって、ステキな人生を手にいれましょう!