身につけると役立つ、人生が充実するスキルがあります。

仕事で使えるのはもちろんのこと、プライベートでもスキルが高いに越したことはありません。

つまり、女性や主婦こそスキルアップするべき!身につけることで、今よりもっと女性として輝くことができるはずです。

そこで今回は、女性や主婦におすすめの『身につけるべき7個のスキル』をご紹介します。

この機会に、女を磨いて一目置かれる存在になりましょう!

身に付けるべき7個のスキル!女性や主婦におすすめなものはこれ!

スキルとは、その人自身が勉強や経験を通して得た能力のことです。

スキルというと仕事で使うものをイメージする人が多いかもしれませんが、実はスキルが活かされるのは、仕事だけではありません。

ですから、働く女性はもちろんのこと、専業主婦だってスキルを身につけておくに越したことはないのです。

というのも、さまざまな面で高いスキルを持っている人ほど、仕事でもプライベートでも充実した生活が送れるからです。

仕事でも、生活や恋愛シーンにおいても役立つスキルがあるので、ぜひこの機会に、スキルアップを検討してみては?

ここでは、女性や主婦にもおすすめの『身につけるべき7個のスキル』をご紹介します。

1.介護


身に付けるべきスキル1つ目は、『介護』のスキルです。

介護は、きめ細やな気遣いができる、女性の得意分野とも言えます。

ただ、介護にもそれなりの知識と経験が求められ、たとえ親の介護だとしても、スキルのないままだとお互いにストレスを溜めることになりかねません。

今必要で無くても、いつか必ず必要なシーンが出てくるのが介護です。

介護のスキルは、仕事としても、もちろん身近な家族の介護をする上でも、身につけておけば必ず役に立ちます。

将来的にも知っておいて損はないもの

高齢化社会の今、そして長寿大国の日本では、今後ますます介護への需要が高まっていきます。

最近では介護ロボットなども話題になりましたが、やはり介護には人の手が必要ですし、細やかなケアや心の触れ合いは、人にしかできない分野です。

何より、考えてみればわかるはず。

自分の親が、もしくは自分が介護される立場になったとき、ロボットに介護されたいでしょうか?きっと、親身になってお世話してくれる人に介護されたいと思うはずです。

そんな介護人員は、常に不足していると言われています。

何故かと言えば、それだけきついし、きついわりに給料もあまり良くないからです。

最近では徐々に改善が図られているようですが、必ず必要な職種であるにも関わらず、社会的地位が低く見積もられているのが現状です。

しかし、介護をはじめとたサービス業は、“誰にでも”“簡単に”できるようなものでは決してありません。

そこには高度なスキルが必要で、医者同様、もしくはそれ以上に、幅広い知識と能力が必要です。

つまり介護のスキルが高ければ、介護以外の仕事も、さらには生活スキルも高い人になれるということです。

介護は引く手あまたの職業なので、将来的にも、もちろん今も、知っておいて損はありません。

身につけることができれば、自分の大切な人の介護に役立てられるのも利点です。

介護のスキルとは

奥が深く、磨こうとすればいくらでも幅を広げられるのが介護のスキルアップです。

介護というと、身の回りのお世話をするだけをイメージしがちですが、介護の現場で求められるのはそれだけではありません。

主要な介護の資格としては、国家資格である介護福祉士をはじめ、ケアマネージャーや介護事務などの資格があります。

それ以外にも、福祉用具専門相談員、喀痰吸引、レクリエーション介護士、ケアフィッター、ガイドヘルパー、ホームヘルパーなど、介護にまつわる知っておきたい知識や、身につけることができれば必ず役にたつ資格が山ほどあります。

介護の現場では、高齢者や障がい者など、自力での生活が難しい人や、補助が必要な人を相手にしています。

それぞれがどの程度自分で行動できるのか、どの程度介護が必要なのかでもケアの方法は違いますし、命に係わることがないよう、応急処置の知識が必要な場合もあります。

また、人と人との触れ合いが大事になるので、いかに楽しく過ごしてもらうかを考えてレクリエーションを企画したり、気持ちが不安定な人には心のケアだって必要です。

介護の難しさは、人と直接対面する仕事であり、状況がひとりひとり違うことにあります。

もちろん、人にはご存知の通り性格があるので、全ての人に同じ対応ではなく、その人個人に合わせた対応をしなければなりません。

とくに、介護される側は気持ちも不安定になりがちで、心理的なケアは欠かせないでしょう。

このように、介護では単に介護の資格があるだけではなく、時には補助的な医療行為、時にはコミュニケーションを図るための企画力、また、カウンセラー的な役割を果たしたりすることも必要になってくる、まさに究極のスキルです。

介護のスキルを身につけることができれば、福祉分野とはまったく違う分野で仕事をしたとしても、そのスキルは重宝されるものになると思います。

もちろん、これだけのスキルを要するには現場での経験が大事になってきますが、知っておくだけでも損はなく、知れば知るほど日常に応用できることに気付くのが介護スキルです。

どの様にして対応をすることができるか

女性なら、いつかは自分の親、夫の親など、身近な人を介護する機会があるかもしれません。

その時、介護のスキルがあれば、迷うことなく適切なサービスの提供を受けたり、自分の知識を活かして自宅での介護ができたりするのではないでしょうか。

認知症の知識など、知っておかなければ理解できないところが多いものも、勉強しておけばイライラすることなく、「認知症の症状だ」と受け入れることができるはず。

女性が介護のスキルを身につけていれば、家族はとても心強いと思います。

介護は一生役に立つ、女性なら身につけるべきスキルです!興味がある人は、ぜひこの機会に、介護のスキル取得を考えてみてくださいね。

2.コミュニケーション


身に付けるべきスキル2つ目は、『コミュニケーション』のスキルです。

コミュニケーションとは、自分の気持ちや意見を言葉で共有すること。

もしくは伝え合うことを言います。

その側面から考えてもコミュニケーションスキルは、人付き合いの上で重要だということが分かりますよね。

仕事でも、プライベートでも、私たちの生活は人とのコミュニケーションの上に成り立っていると言っても過言ではありません。

コミュニケーションスキルが高ければ、それだけ仕事でもプライベートでも有利になるということです。

特に女性は、力では男性に適わないものです。

適うとしたら、人との円滑なコミュニケーションをはかる能力!コミュニケーションスキルは、女性こそ身につけるべきスキルなのです。

仕事では必須なこと!

コミュニケーションは、いかなる場所でも必要とされますが、特に仕事では必須とされます。

仕事をする以上は、必ず誰かと、何かしらのコミュニケーションを取らなければ仕事が進みません。

たとえばサービス業では、店員とお客様との間でコミュニケーションが必要になります。

コミュニケーション能力が高ければ、それだけお客様との信頼関係を築くことができますし、お客様の要望を上手に聞き出して満足度の高いサービスを提供することができます。

つまり、コミュニケーションスキルが高いことはそのまま、営業能力の高さを表すのです。

もちろんコミュニケーションは、お客様との間だけのことではありません。

職場内の上司とも、同僚とも、部下とも、他の部署の人とも、コミュニケーションをとって連携していかなければ仕事は完了しません。

仕事はひとりでやるわけではないので、コミュニケーションがとれなければ仕事能力が無いとみなされても仕方ないのです。

女性は特に、コミュニケーションが得意な人が多いはず。

ですから、そのスキルを磨けば今よりもっと、仕事能力もアップさせることができるのです。

コミュニケーションは職種関係なく、どんな現場でも必要なスキルとなるので、身につけておいて損はありません。

特に事務職の人はコミュニケーションがなくては仕事ができない?

コミュニケーションが必要な仕事というと、サービス業や営業職を思い浮かべる人が多いと思いますが、コミュニケーションは事務職であろうと必要です。

むしろ、事務職の人こそ、コミュニケーションがなくては仕事ができないのではないでしょうか。

女性が就くことが多い事務職ですが、事務職は単に腰掛OLというだけでは務まりません。

事務は会社の運営の部分に関わる仕事であり、会社の各部署の管理をする場所です。

ですから、当然他部署の人との連携など、内外のさまざまな人とコミュニケーションを取りながら仕事をする必要があるのです。

事務職の人は控えめなイメージがありますが、控えめでいては務まりません。

コミュニケーションが上手な人が事務職を務めている会社ほど、内部の雰囲気が良く営業成績も良くなることがあるくらいです。

コミュニケーションスキルとは

コミュニケーションスキルは仕事では必須ですが、もちろんスキルがあれば、プライベートでも活かすことができます。

ただ、コミュニケーションスキルってどう磨くのか?何をもってスキルが高いと言えるのか、明確な基準がないから分からない人も多いはずです。

でも、ひとつひとつ考えてみると、コミュニケーションは単なる会話ではなく、高いスキルが要求されることが分かります。

まず、コミュニケーションをとるには、相手との信頼関係が必要ですよね。

コミュニケーションは相手があって成立するものですから、一方的なものではコミュニケーションとは言えません。

相手に信頼され、何でも話してもらえて初めて、コミュニケーションの入り口に立つことができます。

また、上手にコミュニケーションをとるには、自分ばかりが話していてもダメです。

相手の意図をしっかり汲み取る、聞く能力がなければコミュニケーションになりません。

もちろん、自分の意図を相手に伝わるように話す能力も必要です。

その上で、お互いが納得できて初めてコミュニケーションが成立するのです。

コミュニケーションスキルが高い人は、プライベートでもその能力を活かして交友関係を広げていくことができます。

主婦ならママ友付き合いにも活かせるし、パート先での人間関係作りにも役立てることができます。

もちろん恋愛シーンでも、コミュニケーションスキルを身につけた女性はひとり勝ちでしょう。

このように、コミュニケーションスキルは、生きていくうえで、もしくは賢く世渡りしていくうえでも、身につけるべきスキルと言えるのです。

3.マネジメント

身に付けるべきスキル3つ目は、『マネジメント』のスキルです。

マネジメントスキルというと、女性が持っていても、あまり使えるシーンが少ない様に思いますよね。

女性活躍の社会になってきているとはいえ、管理職になりマネジメントを任される女性は一握りです。

もちろん、その一握りを目指してマネジメントスキルを磨いておくことも大切なことですが、実はマネジメントスキルが活かされるのは、仕事場だけではないのです。

ごく身近な、小さなコミュニティーの中でも、マネジメントスキルは大いに役立ちます。

仕事でも大事になることが多い

マネジメントとは、「管理」や「経営」を意味する言葉です。

そう考えると、マネジメントスキルが必要なのは、会社の管理職や経営者になるような人だけだと思ってしまいますよね。

マネジメントを行う人は、いわゆるマネージャーと呼ばれる人です。

そう考えると、ちょっと身近に感じませんか?

もっと言うと、組織とは大規模な物である必要はありません。

マネジメントは小さな組織にも必要で、小さな組織に優れたマネジメントスキルを持った人がいれば、少数精鋭で良いパフォーマンスをすることもできます。

つまり、マネジメントスキルが高い人が取り仕切れば、個人の能力を最大限に引き出し、それを融合させて何倍もの力を生み出すことができるということです。

もちろんこれは、個人の能力が優れていても意味はありません。

マネジメントスキルは、個人がいかに優れているかよりも、管理者としていかに能力があるかです。

ですから、個人として営業成績が良い人がマネジメントしたからと言って、マネージャーとして優れているかどうかは別問題です。

このようなマネジメントスキルの高い人は、もちろん仕事で大事な役割を担います。

マネジメントが、会社の命運を握っていると言っても過言ではありません。

会社の経営者はもちろんのこと、各部署でのマネージャー職などにも、マネジメント能力は必須のスキルとなっています。