仕事を辞めたいと思ったことは何度ありますでしょうか。

もしくは、仕事以外にも、恋愛、禁煙、喫煙、ダイエットなど、何かをしている時に人は、抵抗を食らうと辞めたいと思ってしまうようです。

しかし、小さいころから1つのことに関して最後までやり切るように教えられてきた人は多くいらっしゃいます。

そのために、どんなにつらくても、また、仕事が不向きであっても、辞めることを周囲が許してくれないことが多いのです。

また、挙句の果てには、辞めることで今までお世話になってきた人からどんな感じに見られるのかなど、周囲の人を巻きこんで、辞めさせないように説得してくる人がいらっしゃるのです。

しかし、よくよく考えてください。

人生を生きているのは何を隠そうあなたなのですよ。

つまり、あなたが人生においてあらゆる決断をすべきなのです。

というよりもその権利を持っているのがあなたなのです。

つまり、辞めたいと思ったのであれば、周囲の目などを気にせずに辞めればいいのです。

しかし、それがなかなかできない環境になっているのが日本なのです。

集団への帰属意識が強いばかりに辞めることは、一種の裏切りと言った感じになっています。

しかし、それを理由にいつまでも辞めずにいると体や心を壊してしまう危険性も高いのです。

そうなってしまっては意味がありませんよね。

そこで、今回こちらの記事では、「辞める」と決意するための考え方などをまとめましたので、ぜひ、参考にしていただきまして、あなたにとってより良い決断ができるようになっていただけましたら幸いです。

とある人の言葉に「辞めることは逃げじゃない。

嫌なことを続けることが逃げだ」とあります。

つまり、嫌々そんなことをしていても先へは進めないのです。

ぜひ、「辞める」ことをポジティブに考えられるようにしましょう。

仕事、辛い恋、禁煙…なかなか辞められないことってありますよね

職場でうまく行っていない!けど、辞めることができない。

恋人だけど、あの人と一緒にいても楽しくなくてつらいだけだ。

もう禁煙は無理。

ストレスがたまるだけ!そんな感じに辞めたいのになかなかやめられなくても困っている人は結構多くいらっしゃいます。

なぜ、辞められないのでしょうか。

それは周囲の目を気にしてしまうのと、集団への帰属意識が高いからです。

特に日本人の場合は、みんなが、みんながの精神が強いために、集団の行動や考え方に依存してしまうことが多いのです。

むしろ、その集団に染められてしまうこともあります。

会社が社訓を抱えてみっちり、新入社員にキツイ研修をするのも、ある意味、訓練ではありますが、見方を変えれば、洗脳に近いのです。

このように、日本の場合は、辞めることに関してネガティブに捉えるような環境になってしまっているのです。

特に顕著なのが、田舎や地方などで、都会に比べて仕事の量が少ないために、自分がしたくない仕事を嫌々定年まで働くと言う人もいらっしゃいます。

選択肢が少ないことが余計に辞めることへの抵抗を強めているのです。

しかし、最近ではこの辞めることに関して少しは柔軟になってきている印象もあります。

特に東京などでは、辞めることに関してネガティブに捉えることは少なくなってきているのです。

なぜかと言いますと、不向きな仕事を嫌々続けられても、会社にとっても実は迷惑なのです。

要は、会社にとって働く意欲のない人を定年まで雇うことがリスクになってきているのです。

それよりかは、働く気のある人を採用する方がプラスになると考えているのです。

最近は向いてないとわかるとさっさと辞めてしまう人が多いらしいのですが、会社にとっても、その人にとってもマイナスなことはないのです。

やめないでいると会社も肩たたきなど、あらゆる手を尽くして退職に向かわせようとしてやけどしているところもあるので、かえってスパッと辞めて頂ける人の方がこれからは社会に適した人なのかもしれませんよ。

なかなか決断できない人の特徴って?


それでは、「辞める」ことなど、決断することが難しいと言うのは、実感できている人が多いかと思います。

しかし、なぜできないのか?まで、詳しく理解している人は少ないと思います。

そこで、ここからは、決断できない人の特徴をご紹介します。

要は、決断できない人には共通の特徴があるのです。

ただ、それを知らないために、ご自身でも無意識のうちに決断できない人の仲間入りをしているのです。

決断できないと言うことはどういうことかと言いますと、物事を前に進めることができないのと、自分自身も立ち止まってしまっている方が多いのです。

つまり、いつまでたっても成長が見込めないと言うことになってしまうのです。

これって結構怖いことだと言うことはわかりますよね。

では、なぜ、そんな決断できない人の特徴を覚えないといけないのかと言いますと、覚えることで、その特徴を持った人となるべき一緒にいる時間を減らすことと、そのような人の習慣を刷り込ませないようにするためです。

人間は、他人から強い影響を受けてしまうタイプが多いのです。

また、集団でそのような人たちが多くいる場合は自然とそうなってしまうのです。

そうならないようにするためにも、ぜひ、まずは特徴を覚えましょう。

大きくピックアップして11個の特徴がございます。

覚えて、ご自身にそのような特徴がないかをチェックするのもありかと思いますよ。

では、じっくりどうぞ!

優柔不断

まずもって何に対してもどうしたらいいのかわからずにいる優柔不断のタイプは、決断ができない人のもっともな例です。

なぜなら、これはそんなに説明もいらないと思いますが、とにかく何をするにも不安しか持たないタイプなのです。

決断するまでに時間を要してしまうのです。

では、なぜ、そのような感じになってしまうのかと言いますと、自分を持っていないからです。

もしくは、自分の考えに自信を持てないのでそうなってしまうのです。

自分を信じ切れていない人に自信など持てるはずがありません。

自信がないから周囲を気にしてしまって、決断ができないのです。

このようなタイプは決断をした先に、悪いことが起きると言う感じに、失敗を先行して考えてしまうのです。

ネガティブ思考な方に多いタイプと言えるのかもしれません。

頼まれると断れない

仕事をするうえで頼みごとが多くなることはございますが、実はこの頼みごとを心よく引き受けてしまって、ため込みすぎて、パンクしてしまう人が結構多くいるのが日本なのです。

「頼み事は断るな」という言葉がありますが、これは何もすべての頼みごとを一人で受け止めろと言っているわけではありません。

頼まれごとは引き受けてから調整することが大切です。

しかし、なぜか一人で抱え込んで自滅する人が多いのです。

また、このようなタイプは今手づまり状態で引き受けられなくても、引き受けてしまうので、大変なのです。

断る勇気を持つことが大切です。

断って何か嫌みなどを言ってくる人がいらっしゃるのであれば、それは、あなたが悪いのではないのです。

嫌みなどを言ってくる方に問題があるのです。

あなた自身の余力で判断して構わないのです。

なるべく無理をしないようにしましょう。

自信がない

優柔不断や断れないタイプの説明を聞いてわかったと思いますが、ほとんどは自信がないからそうなってしまっているのです。

自分を信じることができないから集団へ身を寄せてしまい、その集団の考えに染まってしまうのです。

このようなタイプは、決断を迫られるとその集団の人たちに相談してしまうのです。

特に自分はこう思うというような相談ではなく、どうすればいいのかといった感じに相談してしまうのです。

自分自身を見つめることができない人は、集団に帰属してしまい、自分の考えを捨てて大多数派として生きるのです。

まあ、このようなタイプは仕事の場合だと、定年までずっと雇われのような感じに終わってしまうタイプが多いのです。

企業にとっては、文句を言わずに働いてくれればいいという感じになるので、良くも悪くも置いて起きやすいタイプではありますが、それでは企業にとっての駒になってしまっているのです。

何度も言いますが、あなたの人生です。

しっかり自分を持つようにしましょう。

意思が弱い

とにかく自分の軸ができていない感じの人なので、ブレブレの人生を歩んでしまっている危険性が高いのです。

意思が弱いせいで、物事は他人の意見で動いている状況と言えて、ある意味、イエスマンタイプがこれに値するかと思います。

とにかく上の人の機嫌を損ねないようにしようと言うことを考えているのです。

気にしているのは、仕事の業績ではなく、相手の機嫌です。

このようなタイプが、仕事で評価されているところは見たことがありません。

つまり、意思はしっかり持って活かさないといけないのです。

この地球上で唯一、人間は意思を持って生まれた動物なのです。

つまり、意思を活かすことは人間として当然の権利とも言えるのです。

要は、意思を持っていることはわかっていても、そのことがどれだけ貴重なのかをわかっていない状況です。

当然と言う言葉に惑わされてはいけません。

当然の中にほど、価値のあるもの、貴重なものが隠されているのです。

流されやすい

意思が弱い人に限って、人の意見に流されやすいのです。

多数決で勝ちたければ実はこのようなタイプの人をいっぱい集めれば簡単に勝てるのです。

なぜなら、あなたの意見に流されてしまうからです。

意外と公平に見える多数決ですが、実は奥深くまで探っていくと公平でない可能性もあるのです。

民主主義、民主主義と言われていますが、民主主義から独裁者が生まれやすいと言った弊害もあることを忘れてはいけません。

あのヒトラーが生まれたドイツは、実は世界でも早くに民主主義を取り入れた国であり、国民のほとんどがヒトラーの意見に流されてあそこまで至ったのです。

意思が弱い人ばかりがそろってしまうと、組織はとんでもないトップダウンの形を作ってしまうのです。

そうなってしまっては、洗脳されているのと同じですよ。

洗脳と聞いて、ネガティブに捉える方は多いのですが、無意識にあなたも洗脳されている危険性が高いのです。

ネガティブ


ここまで紹介した特徴のすべてに当てはまることとしては、気づいていらっしゃる方も多いかと思いますが、そうネガティブ思考なのです。

要は、ネガティブなために前へ進めない方は多くいらっしゃいます。

特に日本人はネガティブな人が多いのです。

なぜかと言いますと、パーフェクトや完璧を常に求められる環境になっているからです。

そのために、パーフェクトにできないとわかると、そのことに対して挑戦したくなくなるのです。

世の中には完璧主義だと言い張る方はいらっしゃいますが、そのような方のほとんどは、自分ができないこと、知らないことに関しては触れないようにしているのです。

なぜなら、触れてしまえば、失敗することが100%わかっているからです。

そう、実は完璧主義者ほど、ネガティブな人はいらっしゃいません。

ポジティブな人ほど、ダメもとでとかを考えるので先へ進むのです。

ちなみに失敗しても人生にそんなに大きく響くことはございません。

むしろ、チャレンジしなくて被る損害の方が大きいことに早く気付くべきではないのでしょうか。

ひとまず、ネガティブ思考に陥らないようにしましょう。

行動が遅い

行動力と決断力は意外と直結するものです。

そのため、行動力がない人はなかなか決断できないのです。

同時に、決断力がない人はなかなか行動できないのです。

要はどちらかが欠けるだけで、機能不全になってしまうのです。

では、なぜ行動が遅くなってしまうのかと言いますと、失敗を恐れているからです。

何をするにしても失敗したらどうするの?と言う感じに考えてしまうので、先へ進めないのです。

それが行動を遅くしてしまう原因にもなっています。

つまり、行動が早い人はすることに関してネガティブに考えないのです。

ネガティブに考えてしまうことが行動力の低下につながります。

イコール決断力の低下にもつながるのです。

気を付けましょう。

無責任

責任を背負うことができないから決断ができない人もいれば、責任を背負いたくないから決断ができない人もいらっしゃいます。

要は、責任を背負ってしまっているために何かあれば自分の立場が危ないと感じてしまうのです。

そのために、責任を転嫁したりする方もいらっしゃいますが、それ以上に決断をしないでなかったことにしようとする方もいらっしゃいます。

つまり、無責任な人ほど決断力が乏しいのです。

では、どういう方が無責任な方なのかと言いますと、いつも仕事に関して文句ばかり言っている方とかです。

文句はいっちょ前に言うけど、責任を背負うことができないばかりか、決断もできないくず野郎なので気を付けましょう。