「なんだかやる気がでないな」そんな時は誰しもありますよね。

「最近やる気でなくて困っちゃう。」と思っている人もいることでしょう。

「もう二度とやる気が起きる気がしない」と絶望的になっている人も中にはいるかもしれませんね。

それは仕事に対するやる気だったり、婚活に対するやる気だったりいろいろあるでしょう。

家事や掃除のやる気かもしれません。

「もう疲れちゃった。やりたくない」と思ってなにかをやめてしまうこともあるかもしれません。

通っていたスイミングスクールもやる気がなくなってやめるということもあるでしょう。

「自分はどうしてこんなにやる気がないんだ」と自分を責める人もいるかもしれません。

しかし、そんな風に自分を責めてはさらにやる気がなくなってしまいます。

自分を責めるのはやめてください。

そうなる前に「やる気を出す方法」を読んでみてください!

この記事には、とにかくやる気を出したい人のために書いています。

少しでも多くの人をやる気に満ちた状態にするために、やる気を持って書いていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

体を動かしてやる気を出す方法

やる気を出すにはまず、体に刺激を加えることが大切です。

「やる気がない」というのは、心の問題で心に刺激を与えねばと思っている人は多いかもしれません。

しかし、心よりも先に体に刺激を与えることによって、やる気がみなぎってくることもあるのです。

なんでもいいから動き出すことでやる気が戻ってくることも十分に考えられますよ。

諦めないでやってみてくださいね。

1.とりあえず動き出す

とりあえず、なんでもいいから動き出してみてください。

自分で積極的に動かないとやる気と言うのはでないものなのです。

脳の一部を活動させることでやる気が起きる仕組みですが、それは何かをやり始めて初めてでるものなのです。

例えば、部屋の掃除も最初は全然やる気がなかったけれど少し初めてみたら、やる気がでてどんどん進んだなんて経験はありませんか。

これが何かし始めるとやる気が起こることの一例です。

ですから、初めは手や足を動かしたり、ストレッチしたり散歩に出かけるだけでもOKなのです。

その小さな一歩が大きなものに変わりますよ。

「そんなのめんどくさいよ」と思う人もいるかもしれませんが、そう言わずにやってみてくださいね。

初めの一歩を踏み出せればあとは弾みがついてどんどん進むことができますよ。

まるで、自転車のようにです。

朝起きたばかりのときも「やる気ないな」と思うことがあるでしょうから、そのときもベッドからまず置きだすという動きをしてみてください。

もし、起きにくければ軽く深呼吸をしてみるのもいいでしょう。

すっきりして起きようという気持ちになれるかもしれません。

2.手を動かす

まずは、手を動かすことからやってみましょう。

一番てっとり早い方法ですね。

なんでもいいのです。

例えば、スマホをいじってみる、LINEを打ってみるでもいいのです。

少しハードなものだと、ぞうきんがけや食器洗いなどもいいかもしれません。

それが無理だと言う人は指の運動をしてみましょう。

指を一本ずつゆっくり数えながら折っていきます。

そうすると、集中が指に向かって気分もまぎれることもあるのです。

「手を動かすぐらいではやる気はでない」と思われがちですが、その小さな一歩が大切です。

これが次の動きにつながり、どんどんやる気に変わっていくのですよ。

人間はいつやる気スイッチがはいるか分からないのです。

やりもしないのに「そんなことやっても」と思ってやらずにいてはスイッチも入らなくなってしまうでしょう。

それはとてももったいないことです。

いつスイッチが入るか分からないからこそ、なんでもやってみる、ということが大切なのです。

3.ストレッチをする

軽くストレッチするのもおすすめですよ。

足を伸ばして足の先を手でつかんでみたり、軽く伸びをしてみるのも気持ちがいいものです。

体は動かしていないと縮こまってしまい、血流も悪くなるので凝りやすくなります。

それを解消するのにストレッチは最適と言えるでしょう。

ストレッチは面倒くさい、つらいという人もいるかとは思いますが、コツをつかめばマッサージを受けているかのように気持ちよく感じます。

ストレッチにより得られる効果は、「筋緊張の低下」「柔軟性の改善」「血液循環の改善」などです。

体にたくさん良い効果が訪れ、最終的には気持ちもスッキリしてやる気がわきやすくなることでしょう。

4.軽く運動をする

軽く運動してみるのもいいでしょう。

外に出て、少しウォーキングをしたりランニングをしたりするのです。

それが厳しければ、軽い散歩だけでも効果はありますよ。

ただ、少し歩いただけではあまり気分は変わらないかもしれませんので、少し長めに歩くことをおすすめします。

家々や、草花を見ながら歩いているといつのまにスーッとしてきて、やる気もでてくることでしょう。

また、肩甲骨を動かすというのもおすすめですよ。

運動しない人は肩甲骨が凝ってしまい、肩こりや首こりが起こります。

そうすると気分も沈みやすくなるのです。

肩甲骨を動かすときには胸を張って肩甲骨を引き寄せ、背中を丸めてそのあとに肩甲骨を引き離すようにします。

これを何回か行えば、背中もスッキリ、気分もスッキリします。

そして、やる気もわいてくるのですね。

5.ヨガをする

ヨガをするというのも手です。

ヨガは呼吸法を使いながらのストレッチなので、ただのストレッチよりもスッキリ感が味わえるでしょう。

ヨガの目的は「快適で安定した心を作る」ことにあるくらい、心に働きかけてくれます。

したがって、ヨガをやることにより、心も元気になってやる気も起きてくるわけです。

ヨガの基本は呼吸にあり、呼吸を抑制することによって活力と集中力が増すのです。

そして細胞にも酸素が送り込まれるため、体の内側から活性化するのですね。

また、ヨガをする時にリラックスできるヨガ用の音楽をかけながらやるとさらに効果が期待できます。

なぜなら音楽があるのとないのとでは大違いだからなのです。

音楽をかけてヨガをやることで気分がすっきりして、終わったころには次のことへのやる気がでてきているはずです。

6.歌を歌う

歌を歌ってみませんか?そうすると、おなかの底から声がでて気持ちがスッキリしますよ。

小学校や中学校のときに教わった腹式呼吸を使いながら歌ってみるとより効果的です。

歌う歌はあなたの好きな歌でいいのです。

有名アーティストの曲でも、最近流行の曲でもなんでもいいので、とにかくあなたの気分がよくなるような曲を選んで楽しい気分になってみてはどうでしょうか。

シャワーを浴びながらそれを歌ってみてください。

とても楽しい気分になれるかもしれませんよ。

歌はあなたの好きなものをチョイスしましょう。

嫌いな歌を歌う必要はありませんよ。

好きな歌を歌って、テンションを上げればやる気もUPしてくるでしょう。

7.掃除をする

この際、思いっきり掃除をしてみてはどうでしょうか。

リビングの掃除はもちろん、お風呂やトイレなどの水回りもぴっかぴかにすると、心もどんどんはずんできますよ。

お掃除とは不思議なもの、きれいにすればするほど満足度も高まり、気分も上がってくるのです。

やる気が出ないときにはもってこいの方法ですね。

まずはリビングの掃除から始めてみて調子がでてきたら、水回りをやるのがいいかもしれません。

自分が一番多く過ごす場所から始めてみてくださいね。

そうすると自分の場所がきれいになった達成感で一気にやる気がUPし、次々と掃除が進むはずです。

掃除も最初は全然やる気がないということもありますが、始めてみるとどんどんやる気がでてきて全部終わらせてしまうなんてこともよくあります。

何事もまず始めてみることが大切なのですね。

もし調子がよければ、いつもは掃除しない細かい部分も掃除してみるといいでしょう。

きれいになってさらに気分もあがり、次のことをするやる気もUPするはずですよ。

8.散歩をする

近くを散歩するというのもおすすめです。

もしペットを飼っているならば、ペットと一緒に散歩するというのもいいですね。

ペットと一緒ならば、ペットの様子を見ながらの散歩になるので、とても楽しい気分になれるかもしれませんよ。

ペットに癒されながら散歩をしてみてはどうでしょうか。

ペットがいない人も、地面に咲く草花を見れば癒されるかもしれません。

特に緑は癒し効果抜群です。

緑は見ているだけでも、ホッとして目にもいいのです。

ですから、PCなどで目が疲れている人にもおすすめなのです。

散歩は習慣づければ、毎日できるようになります。

そして、それがどんどん楽しみになっていくのです。

「あそこの建替えている家は今日はどれくらいできているだろう」などと毎日の変化を楽しむ余裕もでてくることでしょう。

座ったままやる気を出す方法

これまでは体を動かしてやる気を出す方法を説明してきました。

ここからは、座ったままでやる気を出す方法をご紹介していきますね。

9.しなくちゃいけないことを決める

今、自分がしなくてはいけないことはなんなのか、座ったまま決めることです。

それは一つではないかもしれません。

複数ある可能性もあります。

座って冷静になって、考えてみるのです。

そうすると、やるべきことがどんどん見えてきて、「やるぞ!」と決めることができるかもしれませんよ。

座ることで「冷静に」なることが大切です。

立ったままでは疲れてしまい、なかなか考えづらいこともあります。

座って落ち着いた状態で決めることが重要なのですね。

10.期限を決める

やるべきことを決めたなら今度はその期限を決めましょう。

いつまでにやり終えなければいけないのか、ということですね。

それは一週間以内かもしれませんし、1年先かもしれません。

もしかすると10年先なんてこともあるかもしれませんね。

しかし、期限を設けることで、ダラダラせずに取り組むということが可能になります。

「いつか」というあいまいな考えを決すことができるからです。

そうすれば「よし!」とやる気もでてくることでしょう。

期限を決めるときはなるべく具体的に決めた方がいいかもしれませんね。

具体的な方がより、やる気もでてくるでしょう。

11.やりたくない理由を紙に書きだす

今度はやりたくないことのやりたくない理由を紙に書きだしてみてください。

「どうして私はこれをやりたくないのだろうか」それを書きながら整理してみるのです。

頭の中で考えているだけだと、ごちゃごちゃになってしまい、何が何だか分からなくなることがあります。

そんなときに、紙に書きだすことでしっかり順序だてて整理することができます。

そうすれば「なるほど!だからやりたくなかったんだ」という明確な理由が見つかるかもしれませんね。

やりたくない理由がわかれば次に「ではどうしたらやりたくなるだろうか」ということを探してみます。

すぐに見つかるかもしれませんし、見つからないかもしれません。

やりたくなる方法を上手にみつけられるといいですよね。

12.背もたれを110度にする

背もたれを試しに110度にしてみてください。

どんな感じがしますか?少しゆったりはするものの、ちょうどいいすわり心地になるのではないでしょうか。

これによって姿勢が正されますね。

そうすると、自然とやる気も出てくる可能性がありますよ。

姿勢というのはやる気を出すのにとても大切な要素です。

背中が縮こまって丸まっているとそれだけでやる気がそがれてしまいます。

やる気がでないときはとにかく姿勢を正しいものにするということが大切になりますよ。

嘘だと思ってもやってみてください。

きっと気分が変わるはずです。

13.頑張った自分にご褒美の用意


頑張った自分にはご褒美を用意しなければいけません。

例えばお菓子が好きなら、おいしいスイーツでもいいでしょう。

おしゃれが好きな人なら、欲しかったワンピースでもいいでしょう。

人それぞれ、好きなものや欲しいものが違うはずなので、それに合わせてご褒美を用意してみてください。

そうするとご褒美のために、がんばるぞ!という気合が入るはずです。

「私はこれのために頑張る」という感覚でやる気を出すのもいいでしょう。

人によってはご褒美を作っただけで、劇的にやる気が上がる人もいます。

それだけ、ご褒美の力は大きいのですね。

どんどんご褒美を用意してあげましょう。

14.好きな芸能人の動画を見る

好きな芸能人の動画をyoutubeなどで見ることもおすすめです。

「○○かっこいい。○○が頑張ってるから自分もがんばる」などと思えるかもしれません。

自分の好きな芸能人を見れば、気分もUPしてやる気もでてくるはずです。

また、動画を見ながら「これを頑張ったら、彼のコンサートに行く」などと決めるのもいいかもしれませんね。

そういう目標をつくればやる気も出てくることでしょう。

15.成功を想像する


自分が成功している姿を想像してみてください。

目を閉じて想像してみるのです。

あなたはどんな表情で立っているでしょうか。

とても誇らしげに笑みを浮かべているのではないですか。

自分が成功しているイメージを想像するとそれだけでも、「ニヤニヤ」してしまいそうになることもあるかもしれません。

「そんなニヤニヤなんてできるか」と思うかもしれませんが、いい想像をすると本当ににやけてきて楽しくなることもありうるのです。

一度試してみてくださいね。

いい想像をするということは脳にもいい影響を与えます。

そしてやる気につながるというわけです。

ですから、やってられないと思いながらもためしにやってみてくださいね。

16.1番簡単な目標を達成する

あなたがやるべきことの中で一番簡単な目標を達成してみてください。

なんでもいいのです。

近所を10周することでもいいですし、もっと簡単ならば腕立て伏せを5回するなどでもいいでしょう。

とにかく一番簡単な目標を達成できたことにより、自信がつきます。

そして、次もがんばろうというやる気につながるわけです。

一つ達成すればどんどん芋ずる式に達成していける可能性もありますよ。

17.優先順位をつける

やるべきことに優先順位をつけてみてください。

そうするとどれから先にやればいいのか、どれを後回しにすればいいのか分かります。

そして、優先させるものが分かると不思議とやる気もわいてくることもあります。

不思議なもので、そうやって行動をしていくうちにどんどんやる気があふれてくるのです。

優先順位がつけられないという人は紙に書きだしてみるのをおすすめします。

頭の中で考えているだけでは分からないことでも、紙に書きだすと分かることもあります。

ですから、紙に書きだして整理してみてくださいね。

リラックスしてやる気を出す

リラックスしてやる気を出すというのも方法の一つです。

例えば、お風呂に入ったり、アロママッサージに行ったりすることができますね。

お風呂ではゆったりとした気分で温かい湯船につかりましょう。

いい香りのする入浴剤を使うのもおすすめです。

リラックス効果がUPしますよ。

アロママッサージニいけば、リンパが流されて血流がUPし新陳代謝も上がります。

終わったあとは体すっきりです。

お金がないという人はお気に入りのリラックスできる座椅子に座って背もたれを倒し、深呼吸をゆっくりするだけでもいいでしょう。

それだけでもリラックスできるはずですよ。

部屋にアロマを焚くとさらに効果が期待できます。

また、できる人は瞑想をするのもリラックスにつながります。

目を閉じて集中して頭に浮かぶ雑念を一つ一つスルーしていくのです。

そうしているうちに深い瞑想状態にはいり、終わったときにはスッキリしてやる気がでてくるでしょう。

18.仮眠をとる

思い切って仮眠をとるというのもおすすめです。

人間は寝ることで脳を休め、疲れをとることができます。

たった20分でもいいですから、寝てみてはどうでしょうか。

短めの仮眠はとても効果があり、頭がスッキリしやすいのです。

本来ならば夜に睡眠をとることが大切なのですが、仕事が遅くまであればそういうわけにいかないこともあるでしょう。

夜間にとれなかった睡眠を昼間にとってあげるのです。

リビングのソファーに転がってウトウトしながらいつのまにか寝てしまったという経験があるでしょう。

そのあとの目覚めはスッキリしたものではなかったですか?あまり長すぎない仮眠の方が、頭スッキリでやる気もでてきやすいのです。

19.夜にしっかり脳を休ませる

夜にあまり難しい本を読んだり、スマホを触ったりすると脳が刺激されて興奮状態になってしまいます。

そうすると脳が休まらないわけです。

特にスマホは危険です。

暗いところでスマホをいじったりすれば目も悪くなるかもしれませんし、ニュースなどを読んだりすると頭が働いたままの状態が続きます。

そうするととても疲れてしまうのです。

夜はできるだけしっかり脳を休ませるようにしましょう。

20.顔を洗う

顔を冷たい水で洗うと、スッキリしてやる気も上がってくるかもしれませんね。

洗面器に氷を入れて冷やした水で顔を洗うとキーンと引き締まり「よっし!やるぞ!」とやる気がでてきますよ。

うそだと思う人はぜひやってみてくださいね。

一回でだめな人は二回三回とやってみてください。

次第に体が引き締まってやる気も起きやすくなってくるでしょう。

洗う前とは大違いのやる気に気づいてくださいね。

その他の方法でやる気を出す

いろいろな方法を紹介してきましたが、ここからはその他の方法を紹介します。

21.やることを誰かに宣言する

「これをやります」という宣言を誰かにしてみてください。

そうすると、「やらなくては」というスイッチが入ります。

あなたはやらずにはいられなくなるので、やる気も上がってくるでしょう。

誰かに宣言するというのは効果的なやる気UP法です。

もしあなたがダラダラやる気なさそうにしていたら、その宣言した相手に喝を入れてもらうのもいいでしょう。

宣言した相手の力を借りるのもおすすめですね。

22.テンションが上がる音楽を聴く


テンポのいいテンションが上がるような音楽を聞いてみてください。

ノリがいいものがおすすめですね。

口ずさめればさらにいいでしょう。

自分の大好きなノリの良い曲ならば、どんどんやる気がアップしてくる可能性があります。

ここで、好きだからと言ってしんみりしてしまう曲を聴けば、悲しくなってしまうかもしれませんので、それはまた違う時に聞いてくださいね。

テンションが上がる曲を聞いてもやる気がでないときには、その曲と一緒に自分も歌ってみることをおすすめします。

もしかするとだんだんノリがでてきて、やる気がUPしてくる可能性もありますよ。

ためしにやってみてくださいね。

何事も「物は試し」ですよ。

23.ルーティンを作る

習慣を作ることも大切です。

毎日なんだかダラダラした生活を送っていたのではやる気もわいてこないわけです。

朝は早起きをしてゆっくりと朝食を済ませテレビを見る時間をとることをルーティン化するのはどうでしょうか。

もちろん、テレビでなくてもいいのです。

日記を静かに書く、読書をするというのもいいでしょう。

気持ちを落ち着ける時間が作れるといいですね。

休みの日でも早く起きて活動をしてみると、習慣化されていきますよ。

休みの日だからといって、ダラダラするのではなく、朝早く起き、少しウォーキングに行って見ることをルーティン化することもできます。

ルーティン化すれば、不思議とやる気も起きてくるものです。

24.環境を変える

環境を変えるというのも手です。

人間は環境が変わると本当に変わっていくものです。

ですから、ガラッと環境を変えてしまうのはおすすめですよ。

まずはあなたの望む環境を選ぶことが大切ですよ。

その場合、選んだ環境が思った通りの環境ではない場合もありますが、良い経験にもなりますしやる気がでる可能性も大いに考えられるのです。

職場を変えるという選択も一つの大きな環境の変化ですよね。

仕事の内容はもちろん、一緒に働く人もガラッと変わります。

そうすれば新しい風が吹いて、やる気もわいてくる可能性が高いです。

自分の理想とする環境に出会えるまで環境を変え続けるというのも手です。

何度でもやる気がでる環境に出会えるまで変えてみるのです。

これはとても勇気のいることかもしれませんが、とても大切なことですよ。

25.やる気を削ぐものを視界から排除

自分のやる気を削ぐものが目に入らないようにしましょう。

例えば、テレビの悲しいニュースなどです。

これはあなたを悲しい気分に浸らせ、マイナスの方に引っ張っていく可能性があります。

「へえそうなんだ」と思えるならいいのですが、繊細な人だとテンションが下がってやる気まで落ちてしまいますよ。

大嫌いな虫を見てもやる気がそがれてしまいます。

虫は嫌でも目にしてしまうかもしれませんが、できるだけ早く対処して忘れてしまうことが大切ですよ。

やる気を削ぐ言葉も聞かない方がいいでしょう。

家族から「お前はいつもだらだらしている」などと言われたのでは余計にやる気が失せてしまうはずです。

そういう言葉も耳に入らないようにすることをおすすめします。

26.過去を思い出さない

悲しい過去を思い出さないことも大切です。

例えば、失恋したときのことなどがあげられます。

大好きだった彼女に急にふられてしまったこと、大好きだったのにどうしても付き合えなかった人のことを思い出してもやる気がなくなるだけなのです。

そういうことはやる気を出したい時に思い出さずに別の時間に思い出してしんみり感にひたることにしましょう。

どうしても思い出してしまうときには、何か他のことをして気を紛らわせましょう。

例えばテレビを見る、読書をするなどやれることはたくさんあるはずですよ。

何でもいいので、過去を思い出さずにいられることをやってみましょう。

ジグソーパズルなど集中できるものもおすすめですよ。

思い出さないようにすればするほど思い出したくなるのが過去なのですが、そこはぐっと我慢して他のことで気を紛らわせてください。

また頭に浮かんだら「このことはまた後で考えよう」と後まわしにすることも効果があるかもしれません。

27.ライバルを作る

ライバルを作るということもやる気を出すことにつながります。

ライバルがいれば「よし、負けられないぞ」という負けん気が出てくるのでそれとともにやる気も出るわけです。

ライバルがいなければ、張り合いがないのでやる気はでませんが、ライバルを見つければいい方に向かいますよ。

ライバルなんてどこで見つければいいのだと思うかも知れませんが、意外とすぐ近くにいるものです。

仕事なら、同期で入った人をライバルにしてしまうのもいいでしょう。

そして心の中で「こいつには負けないぞ」という意気込みでいればいいのです。

別に「お前が今日から俺のライバルだ」などと宣言する必要は全くありません。

あくまで、あなたの心の中でそう決めてしまえばいいのです。

そうすれば、張り合いがでてやる気もでることでしょう。

28.朝ごはんを食べる

朝ごはんをしっかり食べることもおすすめします。

朝にしっかり食べると脳や体のエネルギー源になります。

人間は夜寝ている間もエネルギーを消化しているため、朝にごはんを食べないとエネルギーがなくなって動けなくなってしまうのです。

もちろん、やる気の低下にもつながります。

さらに、体内リズムが整うことや、集中力がアップすることでも有名です。

朝ごはんとしてはできればお米を食べるのが一番ですが、無理な場合はパンでもいいのです。

パンに甘いジャムを付けてもいいですし、卵を焼いてはさんで食べるというのも栄養になりますね。

朝はとにかく、エネルギーになる炭水化物をとることが大切なのですよ。

「朝ごはんは苦手だな」という人はカロリーメイトやゼリー状の飲み物、エナジードリンクだけでも違いますよ。

何かしら口にいれるようにしましょう。

また、野菜ジュースや果物から始めるのもよいでしょう。

朝に用意する時間がない人は前の日の夜にサラダやみそ汁を作っておいて冷蔵庫で冷やすということもできますよ。

少し面倒に思えるかもしれませんが、やる気を出すために朝ごはんの用意をしてから寝ましょう。