できることなら今すぐにでも幸せになりたい!今もモチロン幸せな生活を送っているけれども、もっともっと今よりも幸せになりたい!そんなことを考えているそこのあなた。

心から本当に幸せな気持ちに浸れるような、とても幸福な生活を送りたいですよね。

しかし、そうはいっても理想と現実のギャップが大きすぎてなかなかそうもいかない。

それどころか不幸なことばかりが起こってしまっていて、「私にもいつか幸せはやってくるの?」なんて疑心暗鬼になってしまっている人もいるでしょう。

そんなあなたのために!この記事では、幸せになるためにすべきことをお伝えしてます。

それに誰もが漠然としか説明することのできない“幸せってそもそもどんなものなのか”という点にも着目しています。

あなたの周りの幸せな人ってどんな人ですか?次はあなたの番です♪この記事を読んであなたも“幸せな人”の仲間入りを果たしましょう。

誰だって幸せになりたい!幸せってなに?

あなたは、これまでの人生の中で「幸せだな」と感じたことはいくつあったでしょうか。

毎日、一瞬一瞬にそのように感じることもできる人もいれば、なかにはこれまでには全くそんな感情を抱いた覚えさえないと答える方もいるかもしれません。

そりゃあ、いろいろな価値観を持っている人たちが住む世界ですから、誰かが幸せを感じたことですべての人が幸せを感じることってできないんですよね。

幸せになりたい。

幸せになってあなたはどうしたいのでしょうか?筆者もよく「幸せになりたい」と考えることがありました。

それは、今よりももっと毎日が明るく楽しそうになっているような気がするから。

今とはちょっと違ったワンランク上の自分になって、もっと違う視線で世界を見ることができるようになる気がするから。

そして、何よりも“生まれてきてよかった”という感情を感じることができるかもしれないから、という気持ちでいっぱいでした。

この世界に幸せになってはいけない人なんていません。

たまに「自分はこれまでに悪いことをしてきたから、幸せになってはいけないんだ」と自分を責めたてる人もいますね。

そんなことないんです。

この世界に生まれてきたその理由は“幸せになるため”。

幸せというのは、自分を認め、愛し、そしてその自分を大切にしている根源があるからこそ周りの人たちを大切にすることができる、いわば“愛の循環”といってもいいかもしれません。

とはいっても、“幸せ”の基準は人それぞれ違うもの。

これから幸せについてあらゆる角度からお伝えしていく中で、きっと“あなたのなかの幸せの基準”ができあがるはず。

あなたは、周りの人のモノサシで自分をはかっていませんか?あなたはあなたにしかない“幸せの基準”で世界を見ることができる特権を持っているということを忘れずにいきましょう。

幸せな人の特徴とは

ここでまずあなたに質問があります。

あなたの周りには“幸せそうにしている人”だとか見るからに“幸せな人”というのがどれくらいいらっしゃるでしょうか?

あなたのとても仲良くしている友人や知人かもしれないですし、あなたの家族にそのような人がいるかもしれないですね。

ときに、そのような人をみるととても悔しくて、そしてとても自分自身がみじめに見えてしまうこともあるかと思います。

でも、そのような少し気の迷った感情をのぞけば幸せな人を見るだけで、自然と周りの人も幸せになれちゃうものです。

あなたも、いつか幸せな人をもみて、自分がそのような境遇になっているわけではないのにとても幸せな気持ちになったこともあるのではありませんか?

そうはいっても“幸せな人”ってどうして幸せそうにしているように見えるのでしょうか?本当にその人が幸せな人生を歩んでいる“勝ち組”だからなのでしょうか。

いいえ、幸せに見えるにはあるポイントがあるものです。

ここでは、その幸せな人の特徴をいくつかご紹介していきます。

この幸せな人の特徴を少しずつでもマネすることができれば、あなたも気づかないうちに幸せな人の仲間入りを果たすことができるかもしれません!

ポジティブ

幸せな人っていつもポジティブです。

もしもあなたが出くわしたのであれば「こんなはずじゃなかった」とか「もうこんな人生やめにしたい」なんて思うようなシーンであっても、幸せそうにしている人ってなんでも「できるできる!」とか「やってやる~!」なんていつでも前向きにしているものです。

人って自分の心の調子によって、世界の見え方が変わってしまうもの。

あなたが失恋をしたときのことを思い出してみてください。

大好きな人にふられた後って、なぜだか不思議と見える世界そのものすべてが色あせてみえるのではありませんか?いつもはお気に入りでパクパク食べることのできるスイーツを食べてみても味気はしないし、どこかまずくなったような気さえするものです。

しかし逆に良いことがあった後であれば、世界はとてもキラキラ輝いて見えるもの。

ポジティブってそういうことなんです。

そして、幸せな人ってポジティブの“よい連鎖”が起きているため、少しつまずくようなことがあっても決して落ち込みすぎることはありません。

切り替え上手なので、すぐにポジティブな自分に代わることができます。

だからこそ、いつでもポジティブでいるように見えるんですね!

いつも笑っている


あなたの周りにいる“幸せな人”って、どんな状況に置かれていてもいつでもどこでも笑顔でいるのではありませんか?「ああ、幸せな毎日を送っているから笑顔でいられるんだろうな」なんて、少しひがみっぽく見てしまうこともあるかもしれないですね。

よくよくその人を見てみると、あなたであれば絶対に悲しんでいるようなシーンでも笑顔でいるのです。

決して弱いわけではないはずですが、どんなときでも“笑顔で乗り越える”ことができる人でもあります。

また、いつでも笑っている人がそばにいるだけで自然と元気になれるパワーをもらえることもあるもの。

あなたも実際はそうなのではありませんか?しかし、幸せだから笑っているのではなく、“笑っているからこそ幸せ”になれているのかもしれません。

裏表がない

裏表のある人というのは、その本性を知ってしまうとなかなか周りの人から信用されなくなってしまうものです。

なぜかといいますと、その人自身が本心で相手に向き合っていたとしても「これは本心ではないのかもしれない」「うそをつかれているのかもしれない」というような“疑いの目”で見られてしまうからなんですね。

周りの人からそのように思われるようになると、自然と“生きにくく”なっていくものです。

また、裏表のある性格のある人自身も自分自身に裏表があることを一番にわかっていますし、周りの人以上に“自分を信じることができない”状況に陥るものです。

その自分への不信感は、世の中を見る目を暗くしてしまいます。

ほかの人も自分と同じようにどこか心の裏表を持っているのではないかというような疑心暗鬼な人生を生きることになってしまうんですね。

その反対に、裏表のない人というのはとても素直な性格の持ち主です。

そのため、裏表のある人とは違い、自分自身を信じることができますし、他人のことも信じて大切にすることができます。

その結果、周りの人からも大事にされるので結果として“良い循環”をうむことができ、幸せになれるのです。

素直

あなたは、ご自身のことを“素直な性格の持ち主”と言い切ることができるでしょうか?おそらく、なかなかできない人のほうが多いのではないかと思います。

素直だということは、目に映るものをおかしなフィルターを通さずに見ることができるということであり、なにかを見たことに対して“自分の一番に感じた気持ち”を大切にすることができることでもあります。

素直だからこそ、世界が清らかに美しいのです。

あなたは、見えるものに対して“謎のフィルター”をつけてしまっていませんか?そのフィルターがあるかどうかが素直かどうかの違いになります。

余裕がある

幸せな人ってなぜだか焦っているところを見たことがないという人が多いのではないでしょうか?また、何かに悩んでいるような気配を感じたこともないし、頭を抱えて物事にぶつかっている姿を見たことがないはず。

いつだって、正々堂々と“余裕ある心意気”でドンとその場に立っているんですよね。

そこには“自信”を感じることができるでしょう。

すると「幸せだから、自信がわいてくるに違いない」なんて勘違いしてしまうこともあるかも。

幸せな気持ちでいると、不幸な気持ちでいるときに出会えば不幸だと思うような出来事でも「なんとかなる」というポジティブな気持ちを抱きやすくなるもの。

そのため、幸せに見える人ってどこか余裕のあるようにみえるし、どんなに大きな難しい問題に出くわしたとしてもヒョイヒョイと解決してしまうようにみえるんです。

コミュニケーション能力が高い


幸せな人の周りにはいつでもだれか人がいて、人気者であることが多いものです。

それは“幸せだから幸せになりたい人が集まるから”ということもできますが、それ以前に幸せな人自身のコミュニケーション能力が高いことが理由になっていることも。

あなたの周りにいるコミュニケーション能力の高い人ほど、いつも余裕があっていつもキレイな笑顔をしていて、凛と立っているのではないでしょうか。

それこそ、誰もが「あの人は幸せに違いない」と思うような人物像でしょう。

コミュニケーション能力が高いと、さまざまな人に出会うチャンスが多くなります。

それは人と会うのを避けないので、どんどん出会うことができるからなんですね。

自らコミュニケーションをとることのできる場所で行くこともありますし、そのような機会があれば自然と人気者になることも。

運気のいい人というのは、周りの空気も流動的であるという特徴があります。

コミュニケーション能力が高いことによって、周りの人の入れ替わりも多いからこそ幸せなのかもしれません。

また、会話を楽しむことによって、ほかの人の価値観を知り、幸せな視点を日々増やすこともできています。

人に見返りを求めない

あなたは、誰かに何かをしてあげた際には「なにかお返しをしてもらえるに違いない」なんて思っていませんか?そのように感じてしまうのがおかしいのではありません。

そのように考えてしまうというのは、これまでの人生においてそのように誰かにされてしまったことが多かったのでしょう。

しかし、幸せな人というのは、決して誰かに何かをしてあげたとしても“見返り”を求めることがありません。

それどころか、もっともっと「相手に何かをしてあげよう」と思うことのできる人なのです。

とても不思議ですよね。

見返りを求めているのに、その見返りを得ることができないと如何しても誰でも被害者意識がうまれてしまうものです。

「自分はあれだけしてあげたのにあの人はしてくれなかった」と。

見返りを求めないでいるとそのように思うことがありません。

また、誰かに見返りを求めずに何かをしてあげる(=愛を与える)という行為で人が幸せになれることも実験結果などで証明されているのです。

周りを見ることができる

「自分は不幸だ」と思い込んでいる人ほど、その地点の自分の立ち位置がしっかり見えていないことが多いです。

視野が狭くなっており、さらにその見ている方向も極端なのでどうしても周りを見ることができないんですよね。

ひとつのところしか見ることができない、だからこそその見ている方向が少しでもだめになってしまったら、人生すべてがダメになってしまったような気持ちにさえなってしまうということなんです。

しかし、幸せな人というのは、いついかなるときでも周りを見渡すことができます。

周りを見ることができるのです。

自分はいまどんな位置にいて、あの人はこういう立ち位置にいる。

ということは、いま自分は何をすればいいのか、そしてどうすればあの人たちが幸せになることができるのか…というのを瞬時に判断することができます。

これってあなたにでもすぐにでもできることなんです。

まずは被害者意識を捨て、ひろく世界を見渡すこと。

夢がある

あなたには夢がありますか?夢はあるけど絶対にかなわないし!なんて思っていませんか。

また、これまでの人生のどこかで一度夢にやぶれてしまった人の中には「もう二度と夢なんか抱かない」と決意している人もいるかもしれませんね。

しかし、夢があるのとないのとでは人生の質が大きく変わってしまいます。

幸せな人は、いつでも夢を抱いています。

しいていえば、いつでも新しい夢に出会い、そして新しい自分になろうと努力しています。

また、その夢はただのふんわりとした“夢心地”のものではなく、現実世界にかなえることができる―どんなに難しくても叶えようと行動しています―“目標”の一部になります。

だれもが一度は“夢”を抱いたことがあるかと思いますが、だいたいその夢になるのって自分の好きなものだったり、どこか興味を持つことができるものだることが多いですよね。

そのため、その夢を持って、その夢に向かって行動しているだけでも人はワクワクドキドキと毎日をときめいて生きることができるのです。

幸せだから夢を抱けるのではなく、夢があり、その夢をかなえることが楽しくて仕方がないから幸せなのです。

周りに感謝している

「ありがとう」と素直に言うことのできる人って、今がどんなにひどい状況であってもいつかは必ず幸せになることができます。

この世界はもちつもたれつの世界ですが、自分も相手に何かをしてあげたから自分も何かをしてもらえるに違いない、それもしてもらって当たり前だ…なんていう感覚でいると、無常で冷たい人としてみなされるようになります。

周りに感謝することができる人というのは、なぜだかほかの人からの「ありがとう」を引き付けることができますし、さらにどんなに小さなことでも「幸せなポイント」を見つける達人でもあります。

「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることができるということは、おかしな暗黒フィルターで世の中を見ていないからですよね。

素直な心と目で目の前のことを見ているからこそ、純粋に感謝することができます。

そうすると、目に見えるものはすべて感謝できるものですから、自然と幸せになることができるのです。

幸せになるためにやめるべき8個のこと

これまでに「幸せな人」というのは、実際にはどのような特長を持っているのか、どんな人が多いのかをお伝えしてきました。

あなたの周りにいる幸せな人にあてはまるものも多かったのではありませんか?とはいえ、あなたが知りたいのは、幸せな人がどんな人なのではなく、“自分自身が幸せになること”なのではないでしょうか。

ということで、ここではあなたが幸せになるために“やめるべきこと”をご紹介していきます。

これをやっているといつまでたっても幸せになることができません。

スグにやめましょう!

何でもかんでも人に明かす

さきほど「幸せな人は素直な性格の持ち主」だということをお伝えしました。

そこを理解し違えてしまう人がいるものです。

それは、ずばり「なんでもかんでも他人に話してしまう」ということ。

あなたは、感じたことをすぐに話したり、何かあったことを誰かにすぐに報告していませんか?誰かにどうしても聞いてほしいときってありますよね。

幸せな人は、そのような気持ちがあったとしても選択して人に明かしています。

苦労話、悲しかった話などは決して口に出しません。

反対にうれしかったことなどはどんどん話します。

苦労話を話す人は「不幸な人」にみられます。

あなたが信用していたと思っていた人に重要事項を話し、バラされてしまうこともあるのです。

しっかりと“人を見極め”、“話も見極める”ようにしましょう。

他人に嫉妬する

あなたは、他人に嫉妬してしまうことはありませんか?あの人ばかりがいつもなんでもできて、周りにもてはやされて。

「ずるい!」そんな気持ちになってしまうこともありますよね。

だって、あなただってあの人以上に努力してるんですもん。

頑張ってるんですもん。

しかし、他人に嫉妬してしまうということは、まだまだだということ。

嫉妬する自分がまだいるということは、自分をまだまだ成長させることができるということ。

本当にすごい人って誰のことも嫉妬しないどころか、「君ならできる!」って応援して食えるものです。

人のことを羨ましいと思う

では、どうして人は嫉妬する気持ちが芽生えてしまうのでしょう。

それは「自分にないものを持っている」から。

要するに、その人のことをうらやましいと心のどこかで感じているからなんですよね。

そうではありませんか?自分と同じものを持っている人なんかに興味なんかでないもの。

自分にないものを持っているからこそ、なんです。

要するにそれはあならたもゆくゆくは手に入れることのできる可能性があるということでもあります。

人に嫉妬している時間があるのであれば、もっともっとあなたにできることはあるはず。

他人に競争心を燃やす

また、なかには他人に競争心を燃やしている人もいるでしょう。

その相手も同じように感じていて、お互いにライバル心を燃やしているのであれば、二人で切磋琢磨して成長できるので良いかもしれません。

しかし、あなたが一方的に競争心を燃やしている場合はやめましょう。

なぜならば、そこに成長はないからです。

すべての基準が相手になってしまっているので、“相手を超えたら終わり”というゴールになります。

すると、あなたはそれ以降は成長することがありません。

あなたが競争心を燃やさなくてはいけないのは“過去の自分”。

あなたは、昨日よりも今日、昨日の自分を超えることができたでしょうか?自分に競争心を燃やすと、猛スピードで成長していきますのでお試しあれ。

嘘をつく

嘘をつくというのは、周りの人をだましているだけではなく自分自身までも騙していることになります。

だって、事実を事実ではないことのように相手に話すのですから、自分に対してもだましているのと同じことですよね。

すると、自分への不信感が生まれるようになります。

そして、自分を卑下するような行動をとりやすくなってしまうんです。

そんなことありませんか?また、一度でも嘘をつくようになるとその嘘を隠すためにさらに嘘をつくことが増えます。

そうすると、自分の首をしめることになるんですね。

また、周りからも信用されなくなることも。

嘘をつくのはやめましょう。

もっと正々堂々と生きましょう。

嘘をつかなくたって、あなたを受け入れてくれる人はこの世の中にはたくさんいますよ。

過去を振り返る

あなたは、過去を振り返ってばかりいませんか?その過去の時点を超えるために思い出しているのであればいいのですが、もしも「あの時のほうがよかった」とか「あんなことさえなければ、今はもっと幸せだったのに」なんていう思いが芽生えているのであれば、過去を振り返るのを今すぐやめてください。

あなたの“今”は、たった今作られた現実です。

過去というのは、あなたがどんなに思い出しても、どんなに悔やんでも決して変えることはできません。

過去は変えられないけれど、あなたのこれからの人生は作り出していくことができるのです。

未来に目をむけましょう。

失敗を恐れて行動をしない

過去ばかり振り返っていると、それも失敗した経験が頭の中をグルグル回っているようなことがあると、人はなかなか行動に移すことができなくなります。

なぜかというと「また同じ失敗をしたくないから」です。

あなたもそのような経験があるのではありませんか?しかし、結論からいいますとそのように過去の時点を思い出しても何の意味もないどころか、あなたの現在の才能をつぶしてしまう可能性があります。

今のあなたは、過去のあなたとは全く違う人です。

日々あなたは、毎分毎秒のようにどこかで成長しています。

ですから、今の自分を“過去の自分”と照らし合わせるほど時間を無駄にしていることはありません。

根に持つ

「あの時あんな人に出会うことがなければ」「あの時にあいつと別れていれば」…なんて、過去を悔やむこともあるでしょう。

その悔やむ気持ちで終わればいいのですが、なかには“根に持つ”人もいるもの。

いつまでたっても忘れることができない。

あの事さえなければ自分は今では幸せだったはずなのに…。

本当にそうでしょうか?根に持つことを超えることがあなたの課題だったとしたら。

というより、あなたは「その過去の出来事に対して“根に持つのか根に持たないのか”を選択することができる」のです。

今のあなたは、根に持つ自分を選んでいるだけ。

根に持たずにそんなことも忘れることもできるのです。

ぜひ、そうしてください。

心がスッと軽くなります。

気の合わない人と過ごす

あなたは、無理をして気の合わない人と過ごしていませんか?もしもそのようなことがあれば、その人たちからは極力できる限り離れるようにしましょう。

不思議なことに運のいい人や幸せな人というのは、気の合わない人とは一緒に過ごしません。

だれかと初めて出会った後に「ああ、この人とは気が合うな」とか「この人とはなんんか合わない、違和感を感じる」なんて直感がビビときたことはありませんか?その直感を信じましょう。

もしもすでにそのような人と時間をともにしているのであれば、できる限り離れてください。

あなたの気持ちを害するものからは身を引くようにしましょう。

SNSをやめる

SNSは現代の流行であり、“やってないとおかしい”というような風潮まで出ていますね。

SNSをやっているとどうしても「他人の幸せ自慢」が気になってしまったりしませんか?「あの子はいつもきれいな服を着てる」「あの人はまた旅行に行ったんだ!」「恋人とラブラブでうらやましいな」そんな気持ちになることもあるかと思います。

しかし、SNSで人の幸せ自慢を見ることもないのです。

逆に不幸自慢を見ることもあるかと思いますが、それを見てあなたが不幸な気持ちになることもないのです。

ここ数年でSNSでは“幸せな部分しかのせない”という風潮さえも出てきているくらいです。

それを見て真に受けてしまうのであれば、あなたのSNS耐性が低い証拠。

ぜひともSNSから卒業してください。

ちなみに筆者も3年前まではツイッターにフェイスブックにインスタグラムを使いこなしていましたが、やらずになってからは“自分の価値観”をとても大事にすることができるようになりましたし、身が軽いですよ。

人の目を気にする

人の目を気にしてしまうのは、だれでも一度は経験したことがあるはず。

しかし、あまりにも人の目を気にしすぎてしまうと“生きづらさ”を感じてしまいますよね。

だって、いつどこで誰かがいつも自分のことを見ているから、ちょっとでもヘマはできないし、変な格好もできないし、本当の自分をさらすこともできないのですから。

そんな状況で生きるのは息がつまります。

しかし、あなたが思っている以上に他人ってあなたのことを見ていません。

いや、見ているのかもしれないですが見てないんです。

筆者も数年前までは他人の目を気にしすぎて外出ができなくなったこともありました。

そんなときのバイト先の店長からのひとこと「あのさぁ、言っとくけどそんなに誰もあなたのこと見てないから」という言葉で目がさめました。

ショックでしたけど、本当に誰も見ていないんです。

人の目を気にしていると何もできないけれど、人の目気にしなければあなたの自由に心を広大に表現することができ、とっても“生きやすく”なりますよ。

衝動的に行動する

あなたは、何か思いついたときに衝動的に行動してしまっていませんか。

たしかにそのような衝動的なものが必要なこともあるかもしれませんが、毎回同じようにそのように行動するのはやめましょう。

まず、一息いれる。

深呼吸をする。

それだけであなたは、自分自身の考えを整理することができるはずです。

いや、整理しましょう。

だって、衝動的に行動したり、なにかを話したことによってこれまでにいい思いってあまりしたことがないのではありませんか。

反対に「あれやんなきゃよかったな」ということが多いかも。

それはあなたの“判断力”が鈍っていたからだけの話です。

これからは衝動的に行動するのはさけ、まずはちょっとコーヒーでも飲みながらそのことについて考える時間を持ってみてください。

辞めることを増やすだけで幸せになれる!

今回は、「幸せ」になるためにやめるべきことをいくつかご紹介してきました!いかがでしたか?幸せな人って身近にはいるけれど「自分とは全く関係のない、別の世界の人間」だなんて思っていたかもしれません。

しかし、幸せなのは“身軽”だからこそ。

あなたも、これまでに背中にしょいこんでしまった―本当は必要のない―大きな荷物たちをそろそろおろしませんか?幸せってシンプルなんです。

シンプルなところに幸せがやってくるのです。

ぜひ、今回の記事でご紹介してきた「やめるべきこと」をドンドンやめてみてください。

その断捨離の行為が、あなたをどんどん幸せにしてくれます♪