つまらない人、と聞いて皆様はどう思いますか?

挨拶以上の交流はなさそう、友達が少なさそう、1人で過ごしていることが多そうなど、様々なイメージが思い浮かぶのではないでしょうか?

このように、良い印象よりも悪い印象を持ってしまうことが多いかもしれません。

「つまらない」とつくがゆえに、偏った見方をしてしまうことも否定できません。

人は、自分の中の価値観で見てしまったり、表面的に物事をとらえてしまう傾向も見受けられます。

様々な理由があるとは言え、つまらない人と思われる「ある特徴」があるようです。

今回は「つまらない人だな…と思われてしまう人の7個の特徴」と題しまして、つまらない人についてご紹介します。

自分がつまらない人と言う自覚が有る無しに限らず、一度己を振り返ってみるきっかけになれば幸いです。

つまらない人だな…と思われてしまう人の9個の特徴

そもそも、「つまらない人だな・・・」と思われてしまうのは、なぜなのでしょうか?

人は、初対面でほぼ第一印象が決まってしまうと言っても過言ではありません。

初対面で相手がどんな人かを判断するのは時期尚早ですが、付き合いが長くなるにつれて、相手がどんな人かと言うのはわかってくることもあるでしょう。

つまらない人と思われてしまう本人からすれば、仮に自分では他意も悪気もなかったとしても、相手からすると辟易(へきえき)してしまうようです。

相手にそう思われている自覚があるかないかによって、その後の態度も違ってくるでしょう。

一度相手に抱いた印象はそう簡単に変わるものではないだけに、つまらない人と思われてしまわないようにしたいですね。

こちらでは、9個の特徴をご紹介します。

それでは、順に見ていきましょう!

1.ネガティブ

1個目は、「ネガティブ」です。

ネガティブとは、否定的または悲観的なことを表します。

全てのことをネガティブに捉えてしまい、ネガティブの「底なし沼」に陥ってしまうようです。

まるで、「蟻地獄」ですね。

どんどん深みにハマっていくと言いますか、一度ハマるとなかなか抜け出すことができないようですね。

本当は違うのに、「どうせ○○だから」「自分には無理」などと、自分自身で今ある可能性を打ち消してしまっています。

悪いことは自然と思いつくのに、良いことは寄せ付けられないようです。

特に、下記のポイントに要約されます。

悪い方に考えてしまう

悪い方に考えてしまう、それがネガティブの根源にあります。

自分に自信がないからなのか、可能性を信じられないからなのか、とにかく悪い方に向かって考えてしまうようです。

いくら周りの人に「そんなことないよ」「大丈夫だよ」と言われても、なかなか素直に受け入れられないのかもしれません。

むしろ、そんな風に言われるほど疑心暗鬼に駆られてしまい、どんどん悪い方に傾いてしまうことも考えられます。

自分自身を過小評価し、世の中で起きる全てのことにも「プラスの要素」を見いだせない、まさにネガティブの悪循環ですね。

どうせ思うのなら、良いことも含めた可能性も捨てないでありたいですね。

2.否定的


2個目は、「否定的」です。

「違う」「それはない」「どこが間違い?」「何が悪いの?」などなど、目の前にある現実や突きつけられたものに対して、頭から否定にかかるようです。

自分の価値観や固定観念にとらわれ、それら以外のものは受け入れ難く、否定することで正当化したいのかもしれません。

確かに、自分の価値観や経験から得た感の方がしっくりきますし、それが一番楽と言えば楽です。

皮肉なことに、自分で自分を縛り付けてしまっていると言えます。

肯定することによって生じる変化をにわかには信じられないのか、変化によって現状の居心地の良さがなくなるかもしれないことへの恐れがあるのか、理由は様々あるでしょう。

その際、以下に挙げる2つの「口癖」が多く使われるようです。

「でも」「だって」

1つ目は、「でも」「だって」です。

「でも○○だから」「だって○○でしょ?」など、相手の発言を得た二言目に多く使われるようです。

これらの言葉は、「D言葉」に含まれています。

D言葉とは、「でも」「だって」「どうせ」「だったら」「だけど」など頭文字が「D」から始まる言葉のことを表します。

どの言葉も、相手の意見に何かしらの反論を秘めたものです。

とは言え、頭ごなしに否定することが癖になってしまうと、自分の意見だけが全てになってしまいかねません。

違う意見や考え方を聞き入れる余裕を持つことが大切です。

「でも」「だって」を口にしてしまう前に、一度深呼吸をして、相手の意見を聞き入れるスペースを作りましょう。

「私には無理なので…」

2つ目は、「私には無理なので・・・」です。

相手から何かしらのことを言われる前に、この言葉で先手を打っているようです。

このように最初から言われてしまうと、相手は二の句が継げないでしょう。

やってみなければわからないのにやろうとしない、自ら無理だと決めつけて可能性をなくしてしまっていると言うわけです。

まさに、身も蓋もありません。

「後悔先に立たず」とあるように、悔やむことは後でしかできません。

良いことにしても悪いことにしても、何かを思うのは、「何かをした後」にしましょう。

3.日常に楽しみがない

3個目は、「日常に楽しみがない」です。

変わらない日常、それは良く言えば「平穏」、悪く言えば「退屈」「刺激がない」と言うことでしょうか?

張り合いのない毎日を過ごしているなどのイメージからか、「自分だったら退屈でしかない」などと思うのかもしれませんね。

会社と家の往復、ルーティーンのような毎日など、楽しみも変化もない日常は五感や感情を薄れさせていく原因とも考えられます。

もちろん、それ自体が悪いわけではありませんし、全てを否定するつもりは毛頭ありません。

ただ、日常に楽しみがあるかないかは、自分の心身だけでなく、周りの人に与える印象や余波が著しく異なることを意味します。

「これがあるから毎日を乗り越えられる」などの楽しみが1つでもあることで、さらに輝かしい毎日を得ることができるでしょう。

4.消極的


4個目は、「消極的」です。

消極的とは積極的の対義語のことで、「自分から進んで行動を起こさない」「引っ込みがちな様子」を表します。

つまり、受け身側の状態ですね。

自分の意見を否定されることが怖いのか、対象に対して興味ややる気が湧かないのかはわかりません。

もちろん、それが全て悪いと言うことではありません。

ただ、あまりにも「人任せ」な状態が続くと、相手としては疲れてしまいそうです。

「主体性がない」「やる気を感じられない」と思われることもあるでしょう。

特に、下記のポイントが顕著になるでしょう。

行動にメリハリがない

「行動にメリハリがない」です。

メリハリとは、「緩める」と「張る」ことで抑揚をつけることを意味します。

つまり、これらをシーソーや天秤(てんびん)のようにバランスを取ることが必要と言うことですね。

先にも書きましたが、消極的は受け身の要素が強いです。

いえ、受け身の姿勢のみと言っても過言ではありません。

自分から進んで行動することがないため、メリハリがない状態になってしまうようです。

流れに身をまかせている、事なかれ主義などとも表現されるでしょう。

いつもと違うことをするには勇気が必要ですが、だからこそ、思いきって行動に移してみてはいかがでしょうか?

5.個性がない

5個目は、「個性がない」です。

個性は誰しもが持ち得るものなのですが、それを活かしきれていない人もいます。

その人にしかできないこと、その人だからこそできることがあるのに、その能力を封印してしまっているようです。

個性を出し過ぎることによって周囲から浮いてしまうことを恐れているのか、自分自身の能力を卑下(ひげ)してしまっているのかはわかりません。

いずれにしても、もったいないことです。

確かに、周りと違うと思われることは怖いこともあるかもしれません。

しかし、恐れてばかりいてはできることもできなくなり、素敵な才能も開花できないままになってしまいます。

出し惜しみはしないで、ありのままの自分をさらけ出しましょう。

6.夢や目標がない

6個目は、「夢や目標がない」です。

誰しも一度は夢や目標を持ったことがあるでしょう。

それらを実現するべく、あらゆる努力を積み重ねたりして、夢や目標を実現させた人もいるでしょう。

しかし、中には途中で挫折してしまったことで夢や目標を失ってしまったり、夢や目標に対する熱意が薄れて手放してしまったと言う人もいるでしょう。

夢や目標は、生きていくうえで大きな糧となるものだけに、それがないと言うことは生きがいがないに等しいとも言えますね。

夢や目標は1つとは限りません。

生きていく中で多種多様に変化していき、その度に新たな気持ちで前に進んで行くことでしょう。

例えば、下記の2つのポイントが当てはまるでしょう。

毎日同じことの繰り返し

1つ目は、「毎日同じことの繰り返し」です。

夢や目標がないことで、毎日を淡々と過ごすことが多くなります。

まるでハンコを押したように、毎日を「同じ時間・同じこと」の繰り返しと言う状態になってしまうようです。

同じだからこそ得られる安定感、同じ行動パターンでないと不安になってしまう、そうした理由ももちろんあるでしょう。

とは言え、毎日同じことの繰り返しにも「最初」があったはずです。

そうした「最初」が「習慣」となり、毎日同じことの積み重ねとなっているわけです。

なので、新しいことも取り入れる余地は十分にあるのではないでしょうか?

諦めてしまった

2つ目は、「諦めてしまった」です。

上記でも書きましたが、「挫折」などによって夢や目標に向かって走り続けることに疲れてしまい、諦めることによって叶わない呪縛から解放されたかったのかもしれません。

確かに、諦めてしまえば楽になれるのかもしれません。

しかし、諦めたものに対する気持ちが大きく強いほど、その反動は後悔や鋭い棘(とげ)となって、いつまでも心に残り続けるでしょう。

それに、それまで努力してきた時間や得た知識などは、決して無駄にはなりません。

「試験当日、道半ば」と言う言葉があります。

夢や目標は叶えた瞬間がゴールではなく、それからも道は続いていきます。

せっかく続けてきたことがあるのなら、もう少し続けてみませんか?

7.反応が薄い

7個目は、「反応が薄い」です。

話を振っても、「うん」「そうだね」「ふーん」などと、それ以上話を広げようとする意志が感じられないようです。

本人としては、精一杯の返事をしている、当たり障りのない会話によって相手との間に波風を立てないようにしているのかもしれません。

しかし、それでは会話が成り立たないどころか、話をする側の気持ちも萎(な)えてしまうでしょう。

会話は「言葉のリレー」、コミュニケーションはそれの積み重ねで強度が強くなっていきます。

相手の話題に興味がないのか、相手に関心がないのかはわかりませんが、どちらにしても人に接する態度としては不適切と言えます。

なぜなら、それらが要因となって、それらがそのまま態度として表れるからです。

面倒くさがらずに、相手とのコミュニケーションを楽しみましょう。

8.趣味がない

8個目は、「趣味がない」です。

趣味が1つでもあれば、そこから話を発展させたり、趣味に没頭する姿にときめきを覚えるなんてこともあるでしょう。

しかし、趣味がないとそれらは望めません。

極端なことを言ってしまえば、そんな相手に対して、「いったい何が楽しくて生きているんだろう」と疑問に思ってしまうこともあるかもしれません。

それほどまでに、趣味があるかないかによってもたらされる印象は大きく違ってきます。

とは言え、趣味は見つけようとして見つけるものでもありません。

頭で考えずに、自分の感情の赴くままに夢中になれる、それが趣味の領域と言えるでしょう。

9.楽しくなさそう

9個目は、「楽しくなさそう」です。

何をしていても、何があっても、何かをしてもらっても、表情や態度に楽しさが感じられないようです。

まるで、生返事をするかのように、心ここにあらずと言いますか、楽しい雰囲気に乗っかっていないと言えますね。

これでは、相手も楽しくなくなってしまい、その場の空気も味気ない寂しいものに変わってしまうでしょう。

嬉しいことや楽しいことは、相手と共有できることによって、どこまでも上昇気流に乗ることができます。

たとえその時、他のことで頭がいっぱいで楽しむ余裕がなかったとしても、それを露骨に態度に出してしまっては、相手に気を遣わせることになってしまいます。

相手に聞いてほしかったり相談したいのであればともかく、そうでないのなら、相手といる時間を無下にしないようにしましょう。

つまらない人だな…と思われる人はいませんか?

上記で、つまらない人だな・・・と思われてしまう人の特徴について紹介しました。

どの特徴も、つまらないと感じさせてしまうものばかりでした。

1つでも思い当たる場合は、少しずつでも良いので歩み寄りを図りたいですね。

たとえ本人には他意はなかったとしても、相手からすると「つまらない」感がより強く感じられてしまうのでしょう。

相手の捉えようによって著しく変化するものとは言え、そう感じさせてしまう要因が少なからずあることは否めません。

そんな「つまらない人」には、実は様々な共通点が存在しています。

それを下記にてご紹介します。

つまらない人には似たような共通点がある

「つまらない人には似たような共通点がある」と言うことをご存知でしょうか?

上記で紹介した特徴にもあるように、それぞれ重複した共通点があります。

重複しているからこそ、より複雑になって、つまらない人に拍車をかけてしまっている原因とも言えるでしょう。

それを「性格・行動・言動」の3つに分けた観点からご紹介します。

それでは、順に見ていきましょう!

性格

1つ目は、「性格」です。

上記の特徴で言うと、「ネガティブ・否定的・消極的」です。

全てのことをネガティブにとらえ、否定的に考え、消極的にやり過ごすようです。

まさに、「負の三銃士」ですね。

「どうせ○○でしょ」→「だから無理」→「リスクがあってメリットにもならないからやらない」などのサイクルが考えられます。

「三つ子の魂百まで」と言うのもあるかもしれませんが、それまでの経験やそれによる先入観などから来る考え方なのかもしれません。

頑張ったのに報われなかった、必要以上に期待して落胆することへの恐怖などから、自分自身を守ろうとする防御反応とも言えそうです。

また嫌な思いをするのは嫌、辛かったことを思い出したくないなどと思う気持ちは、わからなくはないです。

しかし、生きていくうえで行動や変化が必要になってくる時は往々にしてあります。

恐れながらでも良いので、まずは前を向いてみることから始めてみませんか?

全てはそこから始まります!

行動

2つ目は、「行動」です。

上記の特徴で言うと、「日常に楽しみがない・個性がない・夢や目標がない・趣味がない」です。

まさに、「ないないづくし」ですね。

本気で探そうとしたり、未知の何かに対する好奇心が深まれば見つからないことはないのかもしれません。

しかし、中には目の前のことに手一杯で、他のことに目を向ける余裕がない人もいます。

なぜなら、人は好きなことだけに時間を割く余裕が少ないからです。

学生・社会人問わず、常に何かしらの課題や時間不足にさらされていると言っても過言ではありません。

それを単純に「言い訳」として切り捨てるのは、忍びないことです。

何かしらのきっかけによって、人は「今」からいくらでも変えることができます。

言動

3つ目は、「言動」です。

上記の特徴で言うと、「反応が薄い・楽しくなさそう」です。

周りが和気あいあいと楽しんでいても、その人の心はどこか遠くに行ってしまっていると言いますか、冷めてしまっているのかもしれません。

それは、人それぞれの好き嫌い、興味の度合によって反応が変わるのは致し方ないと言えばそうでしょう。

本人としては、最低限の配慮をしている、態度に他意はなく悪気はないのかもしれません。

それが周りからしたら、楽しくなさそうに見えて、自分たちの気持ちまで下がっていくような気分になってしまっていると考えられます。

周りの人に気を遣わせるところまでいかないように、最低限の対応を心がけたいですね。

どんなに自分が興味がないことであっても、だからこそ、一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

それによって、新しい価値観を見出したり、相手との話しに華が咲くかもしれません。

つまらない人と思われないための対策とは?簡単に抜け出せます!

上記で、「つまらない人には似たような共通点がある」ことをご紹介しました。

3つの観点から分析してみても、つまらない人の共通点には根深いものがありますね。

これらの沸点を上げるのは並大抵ではないことを、改めて実感しました。

しかし、あることを意識して実行することによって、つまらない人から簡単に抜け出せるようです。

などと言ったり書いたりするだけなら簡単なことですが、実行に移すからには三日坊主では終わりたくないものです。

こちらでは、6個のポイントをご紹介します。

それでは、順に見ていきましょう!

ポジティブになる

1個目は、「ポジティブになる」です。

ネガティブの対極に向かうわけですね。

否定から肯定に、悲観的から楽観的にと、とにかく前を向くことがポイントとなります。

「いきなりそんな風に変われない!」と思うのも無理はありませんし、そう簡単にできることではないことも確かです。

まずは、自分を認めてあげることから始めてみませんか?

そこから、相手への感謝を持って、敬いの気持ちが芽生え、相手から学ぶことによって、ポジティブに近づいていけるのではないでしょうか?

例えば、以下のようなポイントはいかがでしょうか?

積極的な人になって行動的になるとつまらない人から抜け出せる

「積極的な人になって行動的になるとつまらない人から抜け出せる」、まさに体当たりに近い行動ですね。

どんなことにも積極的になることで、やる気が大きく上がって、行動的になることができます。

行動的になって行動範囲が広がることで、考え方が柔軟になって、発想も豊かになって、周囲から臨機応変な対応ができる人と見られるようになるでしょう。

積極的になるためには、どんなことにも前向きになることです。

面倒だと思わず、先入観を持たず、好奇心を持って取り組んでみてはいかがでしょうか?

それが行動的になる原動力になって、その後のモチベーションも維持して向上させていってくれるでしょう。

夢や目標を決める

2個目は、「夢や目標を決める」です。

身近で尊敬できる人や芸能人などを見て「こんな風になりたい」と思うのも良いですし、具体的な数字などを掲げて「いつまでに○○を達成する」と決意するのも良いでしょう。

夢や目標があることで、それに少しでも早く近づこうと努力し、自分を高めて変えていくことは十分に可能です。

全てはあなたの意識とやる気次第、そして最も大切なことは、あなたが心から強く願うことです。

夢や目標を叶えたその先をイメージしてみてはいかがでしょうか?

その先にいるあなたは、きっと今のあなたよりももっともっと輝いているはずです。

あなたは原石、磨けば宝石のように輝くことができる逸材です。

そうすることによって、以下のようになることができるでしょう。

イキイキと生活ができる

「イキイキと生活ができる」です。

夢や目標、それらに向かって奮闘する姿はとても素晴らしく、カッコいいです。

目指すものがあることによって、人は心から奮い立つことができるでしょう。

なぜなら、あらゆる努力を怠らず、それを心から楽しんでいるからです。

それによって、どんなにイキイキすることができるでしょう。

イキイキすることで、生活に潤いやハリも生まれます。

小さなことでも楽しく感じる

3個目は、「小さなことでも楽しく感じる」です。

小さなことにも楽しさを見出すことは、心を豊かにすることになります。

どんなに些細な事であっても、楽しいことに大小などの程度は関係ありません。

心が豊かになることで、つまらない人から抜け出すことができるでしょう。

楽しさを感じることで、内面だけでなく、表情も自然に豊かになっていくでしょう。

そうした内からみなぎるパワーは、自身にとってもプラス以上の効果をもたらすことができるでしょう。

とは言え、以下のポイントも当てはまることを心に留めておきましょう。

世の中は楽もあれば苦もある

「世の中は楽もあれば苦もある」です。

某時代劇の歌詞を彷彿とさせますが、これは一理あります。

人生は山あり谷ありとあるように、楽なことも苦なことも交互にやってきます。

苦なことはできれば少ないに越したことはないのですが、苦なことがあるからこそ、楽なことへの有難みや切望が増すとも言えます。

苦なことにも何かしらを開拓しようとする気持ちと行動力があれば、きっと良いことに転じるはずです。

苦から逃げるよりも、戦いましょう!

苦にきちんと向き合って、その壁を突破しましょう。

それによって、大きく成長を遂げ、楽なことを引き寄せることにつながるでしょう。

話し上手になる

4個目は、「話し上手になる」です。

話し上手は聞き上手とあるように、話しが上手な人の周りには多くの人が集まります。

相手が聞きやすい話し方を展開していき、もっと話しを聞きたいと相手の関心を引いていくようです。

それは、自分の話だけを一方的にすることがないからです。

会話は言葉のラリーと書きましたように、ただ話すだけでなく、聞く側の立場を考えられることは大切なことです。

のらりくらりと話しを引き延ばすこともなく、要点がまとまっていない話しをダラダラとするわけでもない、聞く側にストレスを与えない話し方と言えますね。

相手との会話を円滑に楽しむためにも、これらを心がけたいですね。

新しいことを始める

5個目は、「新しいことを始める」です。

つまり、未知の分野へ挑戦することです。

新しいことを始める、これはワクワクすると同時に、言い知れない不安が芽生えることもあります。

なぜなら、慣れ親しんだ習慣などの方が楽だし、新しいことを始めるにあたって得られることもあれば失うこともあるからです。

生半可な気持ちではできないからこそ、自分の意識を変えることも必要になってきます。

未知の分野だからこそ、自分の可能性を広げる好機を得られ、さらなる高みを目指すことができるわけです。

未知の分野なので失敗はつきもの、でも失敗は成功の基です。

焦らずに、未知の分野を開拓していきましょう。

相手に興味を持つ

6個目は、「相手に興味を持つ」です。

どんなに周りに相手が多くいたとしても、相手に興味がないのであれば、周りに人がいないことと同じです。

当然のことながら、自分と相手は全くの別物です。

それぞれの性格があって、それぞれの感性や価値観を持ち合わせています。

だからこそ、興味が湧くのです。

自分と価値観の合わない相手だからと敬遠してしまっていては、せっかくのご縁を捨ててしまうことになってしまいます。

類は友を呼ぶとは言え、それだけで周りを固めてしまうのは、視野を狭めることにもなりかねません。

相手と交流を持つことも、親密度を上げていくことも、全てはそこから始まります。

つまらない人と思われないように行動しよう!

以上が、「つまらない人だな…と思われてしまう人の7個の特徴」の紹介となりますが、いかがでしたか?

特徴の中には習慣や性格から来るものもあり、それらは簡単に変えられるものではないことも確かです。

しかし、今現在「つまらない人」であっても、諦めることはありません!

つまらないと思われてしまう特徴を、1つ1つ打開していけば良いのです。

そのスタートラインは、「変わりたい!」と思うことです!

変わりたい気持ちが芽生え、将来の自分のビジョンが見えたなら、きっとつまらない人から抜け出せます。

変わらないことで保たれる平穏も捨てがたいのは重々理解できますが、変わることでもたらされる楽しさを知ることもまた幸せなことだと思います。

変化とは、今まであったことがなくなることではありません。

変わることは広がっていくことです。

一歩踏み出すだけで、今まで知らなかった世界が待っています。

変わろうとする全ての方々に素晴らしい未来が訪れることを、心から祈っています。