人生を好転させたければ自分を好きになりましょう!

何もかもがうまくいっていないあなた!

自信をなくして自分を嫌いにはなっていませんか?

自分を好きになることでうまくいく!

毎日を前向きに生きるためのヒントです。

自分を好きになることの7個のメリット!自分を好きになってみませんか?

「自分好き」と言うとナルシストというイメージを持つ日本人が多いですが、欧米では自分好きというのは人生を生きていく上での基本です。

日本人は世界の人と比べても非常に自分を卑下し、謙遜し、自分を下に見る傾向にあります。

それは人より目立つことをあまり良しとしない日本人の民族性が表れているのだと思いますが、そういったマインドは次第に自分が好きという気持ちをなくしていくことにもなります。

21世紀ももう20年近くが経過しようとしている今、あらためて自分を好きになることの大切さが問われています。

自分に自信をなくしている人が多いこの時代だからこそ、自分をもう一度好きになってみませんか?多くのメリット、恩恵が得られると思います。

1.楽しくなる

日々生きていて、苦しさや息苦しさばかり感じているよりも、やはり楽しいという気持ちを持ちながら生きていたいものです。

自分のことを好きになるということは、自分のやることを肯定することになります。

ですから、仕事していても私生活で遊んでいる時でも、何をしても楽しくなってくるのです。

自分の喜怒哀楽の中で「楽しい」という感情は、心身共に健康で長生きするために不可欠な感情であると言えます。

楽しさのない人生など生きていてもつらいだけでしょう。

楽しさがあるから何かを頑張る、我慢して耐える気にもなるのです。

「自分が好き」ということは何かをしている自分も好きになる

例えば仕事をしている時、第3者の目線で自分を客観的に見るとしたら、自分はどう映っていますか?

その自分の姿をいいと思うかどうかは、自分が好きという気持ちを持っているかで決まります。

自分が好きならば、何かをやっている自分も好きということになりますから、何をやっていても楽しくなるわけです。

反対に何をやっても楽しめない人がいますが、そういう人たちというのは、自分のことを好きではない、肯定できないから何をやっても楽しくなくなるのだと思います。

例えば食事一つとってみても、焦って急いで食べて、味わうこともせず、家族との会話を楽しむこともせず、早くすませて早くその場を立ち去りたい衝動に駆られている人をよく見かけます。

こういう人を見ると、この人は自分のことに自信がなくて、食事を楽しむ余裕もない人なんだなと思ってしまいます。

余裕のなさは自分への信頼のなさの表れだと言えるでしょう。

2.自信がついてくる


人間というのは物理的、科学的には考えられないような生き物で、とくに感情、メンタルによって結果が大きく左右されることになります。

ですから、何をするにあたっても自信というものがもの凄く重要になります。

自信というものは結果を残した者にしか得ることができないかと言えば、確かにそうかもしれません。

しかし、結果を残していない時でも自分の力を100%信じている人であれば、自信というものはついてくるのです。

自分を信じるためには自分を好きにならなければいけないというのは当然のことです。

自分のことを本当に好きだからこそ自分に対して信頼することができる。

それが根拠のない自信となり、果敢に挑戦していくことができるのです。

それで得た結果によってさらに自信は深まり、好循環によって高いレベルへと上がっていけます。

人を見た時に、目には見えないけれどその人のまとうオーラというものを何かしら感じることがあると思います。

世の中で成功してしっかりと結果を残している人というのは総じて大きなオーラをまとっている雰囲気があります。

それは自分に対する自信、信頼からくるものではないかと思います。

やはり自信をもっている人というのは落ち着いていてどっしりとした雰囲気があるものです。

何事もチャレンジできるようになる

自分が大好きで自分に自信が満ち溢れている人は、どんなことにもチャレンジできるようになります。

成功のためにはいろんなことにチャレンジするということは必須ですから、こういった人の中から大成功を収める人がでてくるのでしょう。

多くの人は新しいことや、自分の不得意なことにチャレンジすることについて躊躇してしまうのが普通です。

しかしチャレンジできる人というのは自分が全てをうまくできると思っているのではなく、失敗もあるだろうけど自分ならばそれも乗り越えてうまくやることが出来るという感覚を持っているのだと思います。

少々失敗したくらいで、自分のことを嫌いになるようなことがないから何事にもチャレンジできるのでしょう。

3.前向きになれる

人生というものは山あり谷ありです。

いい時もあれば悪い時もあります。

いい時というのは精神状態も当然安定しているし楽しいでしょう。

問題は悪い時期をどう乗り越えていくかにあるのです。

残念ながら多くの人が試練に負けて人生を台無しにしています。

ここを耐えて踏ん張れば光が見えてくるというところで踏ん張れずにレースから棄権してしまう人が後を絶ちません。

社会人として頑張っていたのにドロップアウトしてしまった人々です。

ではそういう試練をどう乗り切るかというのは、やはり前向きな姿勢ということになると思います。

人生を前向きにとらえるというのはできる人には簡単ですが、できない人にとっては高いハードルです。

それにはまず自分のことを好きになるということが大前提にあります。

自分を好きだからこそ前向きにもなれるのです。

自分が好きな人は自分と向き合える人

何か問題が起きた時、目を背けたり、そこから逃げてしまいたいと思うのは人間として理解できます。

しかし、後から振り返ってみると問題に真正面からぶつかっていくことが一番解決の近道であったことがわかるでしょう。

目を背けたり逃げたりしているのは時間の浪費にしかならないのです。

結局はいつかその問題と対峙し、乗り越えていかないことには自分の人生は次の段階に進むことは永遠にできないのですから。

人生の試練では自分という存在と真正面に向き合わなければいけない時が来ます。

自分と向き合うのは勇気がいります。

ダメな自分や結果がでてない自分も受け入れなくてはいけません。

しかし自分のことが心から好きであれば、自分と真正面から向かい合って解決策を懸命に探すことができるでしょう。

長い人生を一言で表現するならば「自分との戦い」と表現することができると思います。

結局どんなことが起ころうと、自分がどう反応し、どう対処していくかだけだと思うのです。

他人や外部の環境がどうあれ、自分としっかり向き合って、自分との戦いにどう勝っていくか、ということに尽きると思います。

何事からも逃げずしっかり自分と向き合って戦うためにも、自分のことを信頼し、自分を好きになっていなくてはいけません。

自分に対する信頼があるからこそ問題に正面から立ち向かえるのだと思います。

ポジティブになれる

自分が好きであると何事にもポジティブになれます。

勉強にも仕事にもプライベートにも、うまくいくためのテクニックというものはそれぞれ存在するでしょう。

経験によってそれを学び進化していくのが人間ですが、それだけでは測れないのも人間です。

テクニック以外の要素、とりわけ精神的な要素は非常に重要でポジティブ思考でいくのかネガティブ思考でいくのかによってかなり大きく変わってきます。

ポジティブな気持ちで何事も取り組んでいくほうがいいに決まっていますから、常に肯定的な思考でいたいものです。

そうするにはやはり自分を肯定する、自分を好きでいるということは欠かせないことであると思います。

4.自分自身を理解することができる


自分を好きになるということは、自分をより深く理解しようとします。

多くの人が忘れがちなことが自分自身を徹底的に分析するということです。

自分の強みは何で弱みは何なのか?

他人よりもたやすくできる得意なジャンルは何なのか?

どういった考えを持っているのか?

などについて深いところまで考えている人は意外と少ないと思います。

実は人生がうまくいくかどうかはこの自己分析、自己理解がとても重要です。

時間や資源には限りがありますから、いかに無駄にせずより大きな結果を残すためには、自分の得意なところで勝負するということが欠かせないからです。

そのためには自分をより理解しておかなくてはならないのです。

自分のことを全く知らないという人がたくさんいます。

自分自身を理解していない人が他人のことを理解しようとするのは無理があるのではないかと思います。

まずは自分自身を知るということから全ては始まるのです。

どういう性格なのか、どういう人間なのか

自分を好きになることによって自分というものがどんどん分かってきます。

自分がどういった性格なのか、どういった趣味趣向を持っているのかなどです。

どういう人間かが分かることによって立ち振る舞いというものも変わってくるでしょう。

ここは自分がしゃしゃりでてもいい結果にならないとか、ここは自分の得意分野だからどんどんいくべきだなどという押し引きができるようになります。

何でもかんでもがむしゃらにやってからといって成功するものではありません。

やはり行く時に最大限のパワーを注ぎ込むことがいい結果を残すために必要です。

自分がどういう人間かを知ることができたら、それが分かるでしょう。

考えをしっかりと持つことができる

何か行動をする時、常に人はいろんなことを考え判断しながら、どのように行動するかを選択しています。

しかし何も考えずに行き当たりばったりで行動してしまう人も多く、そのような行動には一貫性がなく後に何も残りません。

やはり自分の行動の指針となる一つ芯の通った考えというものを持ちたいものです。

そういった考えのもとで行動できるようになると全てが納得できるし、課題もすごくわかりやすくなります。

そのような自分の考えをしっかり持った人間になるためには、まず自分のことを好きになって自分を分析し、どのような生き方をしたいのかをはっきりさせるべきです。

そうすれば行動に迷いのない人間になることができます。

5.成長できると実感できることに喜びを感じる

自分を好きになることができると、自分をより成長させたいと思うようになります。

そして毎日、昨日の自分よりも成長できるように努力できる人になります。

成長を日々実感しながら喜び感じることができるので、またその喜びを感じるために努力しようという気になり、好循環が生まれてきます。

結果を出し続けている人が常に努力しているのはこういったところに秘密があるのではないかと思います。

まだまだ伸びる自分にワクワクする

こういう人は、自分のことを物語の主人公のように捉えることができます。

主人公は最初は知識も経験もなく何もできない存在ですが、努力をして経験値を重ねることでレベルアップし、どんどん魅力的な人間へと成長していきます。

そんな風に自分を捉え、毎日自分の成長にワクワクできるのです。

こういった感覚を持つというのは非常に大切です。

お金にならないと何もしないとか、何か物質的な見返りがないと何もしないのであれば大きな人間にはなれないでしょう。

純粋に自分の人間としての成長にワクワクし、意欲を持って取り組む姿勢こそが一番大切なのです。

まだ自分に秘められているものに可能性を感じる

よく人間は死ぬまでに自分の潜在能力の大半を使わずに眠らせたまま死んでいくと言われます。

信じるかどうかは人それぞれですが、自分の可能性というものを常に信じている人は、常に向上心を持って何事にも取り組むことができるでしょう。

自分は今以上にもっとやれる、もっと成長できると、自分の能力の可能性を常に感じていられるかどうかが大切なのです。

どうせ自分なんてと思っている人と、自分を信じている人とでは全く違います。

6.熱意がある

何をやるにしても、やはり本気で取り組まないことには成果というものはなかなかでないものです。

そこで必要なのはそれにかける熱意というものでしょう。

自分のことが好きになれる人というのは、そういった物事に熱意を持って真剣に取り組む自分のことが好きになれます。

そこに喜びを感じることができるので、手を抜かずに気を入れてできるのです。

物事に熱くなれる

何かを本当に真剣にやる時というのは理屈などいらないものです。

熱くなって一生懸命やる、ただそれだけです。

それだけのことですが、意外に熱意を持って物事に取り組める人間は少ないものです。

やはりそこまで自分を信じて自分を奮い立たせるだけのエネルギーが足りない人が多いのではないかと感じます。

その根底には自分に対する不安や不信感なんかがあって、何をするにしてもどこか冷めてしまっているというのが現代人の特徴ではないでしょうか。

自分の損得を考えず、とにかく「やる」ためには自分が燃えて熱くなっていないとなかなかできることではありません。

物事に熱く燃えられる資質というのは非常に大切なのです。

集中することが得意になる

何かをうまくやる、成功させるために一番大切なことは何でしょうか?

これは仕事でもプライベートでも、スポーツでも芸事でも全てに共通することですが、「集中力」を置いて他にはないと思います。

いかに集中力をもって取り組めるかで全てが決まります。

逆に集中力の欠如した状態では何をやってもうまくいかないでしょう。

結果を残して活躍している人は、自分がここぞという時にしっかりと集中することができる人です。

だから大事なところ、肝になるところを外したりは絶対にしません。

ところが集中力散漫でボーっとしているような人が、会社など自分の身の回りにいると思います。

そういった人達が結果を残して活躍しているでしょうか?

総じて答えはノーだと思います。

7.失敗も経験と思うようになる

人間はミスをする生き物です。

失敗は誰にでもあるのですが、失敗した時にどのように対応するかでその後の結果が大きく変わってくるのです。

失敗を自分を成長させるための貴重な経験だと思うことができるなら、その人は大きく成長できると思います。

そういった考え方ができるようになるには、自分のことを信頼し好きにならなければいけません。

自分のことが好きになれば心に余裕が生まれます。

落ち着いた心で常に行動することで、予期せぬ失敗にもパニックにならず冷静な対処ができるのです。

「完璧」ではなく「失敗」もあると考えるようになる

一番いけないのは、一つの小さな失敗も許すことができずいつまでも引きずったり、落ち込んでやる気をなくしてしまうことです。

完璧主義者と呼ばれる人々がこれにあたりますが、あまりいい考えだとはいえません。

確かに自分に厳しく完璧にこなすという心構えは悪い事ではないですが、実際行動の全てを完璧にこなしている人はほとんどいないと思います。

そこまで自分を厳しく追い込んでストイックにやれる人は少ないということです。

行動にできないのにもかかわらず、完璧を追い求めているというのが一番最悪です。

結果の出ていない人にこういった考えの人が多く、机上の空論ばかり言って二の足を踏んでしまうタイプです。

失敗をしても直ぐに立ち直ることができる

自分を好きな人というのは、少々の失敗くらいで自分を責めたり落ち込んだりはしません。

失敗は失敗で謙虚に受け止めて反省はしますが、すぐに気持ちを切り替えることができます。

日本人というのは気持ちの切り替えが下手だとよく言われます。

いつまでも失敗を引きずりやすい性格を持つ人が多いのかもしれません。

欧米の人々などは失敗したり喧嘩したりしても次の日にはケロッとして何事もなかったかのように切り替えるのがとても上手いです。

失敗してもすぐに立ち上がるメンタルというものは生きていく上で不可欠だと思います。

自分を嫌いという人は多い

自分を好きになるなんてことは簡単じゃないかと言う人もいるでしょうが、多くの人が自分を好きになれない、自分のことが嫌いだと考えているのです。

自分の容姿や能力が理想とかけ離れていることへの嫌悪や、自分の思い描いていたような結果が全く出ていないことに対して、自分に嫌気がさしている人が多いです。

結果がでないから自分を好きになれないというのは少し考え方が間違っていると思います。

そういったことについて考えていきましょう。

自分を好きになることは様々なメリットがある

損得勘定を抜きにして、ありのままの自分をまず好きになるということが大切です。

成功しているとか失敗しているということは関係ありません。

まずは自分の存在そのものを好きになるということです。

それによって多くのことをポジティブに捉えることができます。

そうするとモチベーションも上がってきますし、エネルギーに満ち溢れてくるでしょう。

やはり意欲や熱意、そして集中力といったもの無しでは何も成し遂げることはできません。

そういった雰囲気を作っていくためにも、自分を肯定的に捉えるということが大切なのです。

自分を好きになることは良いこと

何より自分を好きになると毎日が楽しくなります。

人生というものは結局、自分がどう捉えるかで全てが決まります。

失敗した時にもうだめだと落ち込んで拗ねてしまうのか、自分の成長のために必要な失敗だったと前向きに捉えるのかでは全く変わってきます。

自分のことについて欠点ばかり探して嘆くよりも、自分にはこんないいところがある、人には負けないこんな長所がある、といった具合に自分のいいところにフォーカスしていく生き方を選ぶほうが、結果もよくなることが多いと思います。

人に好かれようと思うなら、まずは自分で自分のことを好きにならないことには話になりません。

なぜ自分が嫌い?自分を悲観してしまうことが多い?

自分が嫌いだという人は自分のどういったところが嫌いなのかを洗い出す必要があります。

どこにコンプレックスがあり、どういった感情を持っているのか。

それを探すことで自分を好きになるためのヒントを見つけることができるでしょう。

顔が嫌い

自分のどこが嫌いと聞くと、多くの人は容姿、特に顔だと答えます。

自分はもっと魅力的な容姿に生まれたかった、今の自分の顔は自分の理想の顔とかけ離れていて、それが嫌で嫌で仕方がないといった感じでしょうか。

目は二重まぶたでぱっちりとしていたほうがいい、鼻は鼻筋がすっと通っていて高いほうがいい、口は唇が厚いほうがいい、あごは割れてなくてシャープがいいなど、挙げていけばキリがないほど人それぞれ理想というものがあるのでしょう。

ただ、その理想というのはテレビや雑誌などメディアで活躍する芸能人やモデルなどを参考にしているのにすぎません。

自分の顔というのは自分の両親、そして先祖代々の遺伝から受け継ぐDNAの証ですから、世界に一つしかない大切で偉大なものです。

ですから自分の顔を嫌いになるというのは本来おかしいと思います。

ブサイクだから

女性にとって顔というのは非常に大切なものです。

男性に比べて特に女性は、魅力ある容姿に生まれてくるのと、ブサイクとでは人生が大きく変わってくるといっても過言ではありません。

顔で判断するなんて差別だと言われるでしょうが、あからさまには言わなくても皆わかっていることなのです。

容姿がいいからいい縁談に恵まれたり、いい会社に就職できたりという利を得ている女性はたくさんいるのが現実です。

ですから、顔に対する女性のコンプレックスというものは想像を絶するものああると思います。

かっこよくないから

男は顔じゃないとよく言われます。

確かに女性に比べるとそうかもしれません。

容姿だけで実力もなく仕事ができない男は魅力がないと言われるかもしれません。

しかし、男性にとっても容姿というのは非常に大切です。

結婚相手を見つける時や就職活動などでも、容姿がいい男性はそれだけで一つのアドバンテージを持つことができるでしょう。

そして単純に女性にモテたい!という願望はほとんどの男性が持っているものだと思います。

女性に持てるような顔だったらなとため息をつく男性も多いでしょう。

可愛くないから

可愛い女性は皆から好かれます。

可愛いというだけで皆から大切にされ、他の可愛くない女性よりも優遇を受けることになります。

可愛さというのは美しいというのとは少し違います。

愛嬌があって、笑顔が素敵といった要素も可愛い顔の条件だと言えます。

男性は可愛い女性に弱いですから、男性からの誘いも多くなると思います。

もっと自分の顔が可愛かったら男性も自分のことを放っておかないのにと嘆く女性も多いと思います。

性格が嫌だ

自分の性格がつくづく嫌になるという人もいるでしょう。

性格というのは生まれてからの長い年月の中で作り上げられるものですから、簡単には変えることはできません。

ふとしたとき自分の嫌な性格が顔を出します。

そんな自分の性格が嫌いで、自分のことが好きになれないという人は多いと思います。

性格は生まれた環境や、育ってきた環境によって形成されていきます。

人間というのはどんな環境にでも自分を適応させる能力を備えていますから、性格を見ればどういう人生を歩んできたのかがわかるのです。

自分の性格が好きになれないということは、人生のどこかの時点でそういった嫌な性格を作り出すような時期があったはずなのです。

ひねくれている

何をやっても、何を見聞きしても素直に自分の感情を表現することができない人はいます。

要はひねくれているのです。

ひねくれているから素直に感動ができないとか、素直に仲間と共感することができません。

こういう性格の人は本来は自分が大好きなナルシストに多いのですが、自己愛さえもなくなってただ世の中や人の行動に対してひねた態度しかとれなくなった人です。

ひねくれている性格は人を遠ざけ、孤独に陥ることが多いです。

例えば知り合いの人間が仕事で成果をあげたとします。

皆、彼のことを褒め讃えますが、自分だけは彼の欠点や間違っているところをなんとか探そうとして、素直に褒めようとはしません。

はたから見ると何で素直に褒めることができないんだろう、ひねくれた人だなと感じると思います。

心を広く持てない

近頃の世の中を見ていると、多くの人に共通することとして「余裕」のない人が多いなという印象を受けます。

人生で多くの経験をしているはずの年輩の人達の余裕のなさが特に気にかかります。

一億総中流などと言われた時代は終わり、日本は完全に格差社会となりました。

だから心が狭い、余裕のない人間が多くなったなと感じる人は多いと思います。

ちょっとのことを許す寛容さがない、心の狭い人にはなりたくないと思いながらも、人生の窮屈さに辟易とするにつれ、次第に皆心を広く持てなくなっているのでしょうか。

他人の少しの落ち度も許すことができない自分の心の狭さが嫌になることがあるという人は多いのではないのでしょうか?

今流行りのSNSなんかで芸能人の発言が原因でよく炎上していますが、正直言って一般人には何の関係もない話なのに、揚げ足をとってみたり、少しの言い間違いなのに徹底的に叩いてみたりと、本当に心の狭い人間が増えたんだなというのを感じます。

昔がよかったという話をするのはナンセンスですが、体感的にももっともっと社会が寛容だった気がします。

今の日本はあまりにもギスギス、ピリピリしていて自由な雰囲気がないように思います。

卑怯者だから

社会に出ると弱肉強食、生き残りゲームでもあります。

ですから時には狡猾に立ち回らないといけないという場面もあるかもしれません。

しかし、人を欺くような卑怯な手を使ってうまくいったとしても長い目で見ればいいことではありません。

やはり自分の生き方やスタイルというものが何もなく、うまくいくためになら卑怯な手でもなんでも使うとなってしまうと、常にそういうことばかりを考えるようになるでしょう。

卑怯者というのは近道をしたい人です。

自分がそういう性格になってしまっていることが分かると嫌になると思います。

自分を好きになって人生を楽しもう!

ここまで自分を好きになることのメリットや、自分を嫌いになる要因などについて考察してきました。

山あり谷ありの長い人生をいかにして楽しく充実したものにするかは、自分を好きになるかにかかっていると言っても過言ではないと思います。

ナルシストと呼ばれてもいいではないですか。

まず自分を愛してあげてください。

そうすることで自分の魅力に気づき、それを生かす方法が分かってきます。

何事も自分の強み、得意なところで勝負したほうが勝つ確率は高くなります。

自分をよく観察、分析して強みを生かす努力をしましょう。

自分が好きになると余裕が生まれます。

余裕のある人に、人は好印象を抱くのでさらに人から支持されることで自分に自信がつくことになるでしょう。

何においてもまずは自分を好きになることから始まります。