大学生になると中学や高校とは違って、自分である程度自由に時間を作れるようになります。

特に夏休みは2ヶ月近くもあるため、その間にアルバイトに勤しんだり、旅行へ出かけたりと、人によってさまざまな時間の使い方があるでしょう。

社会人になる前の自由な時間を有意義に使うためにも、大学生におすすめの夏休みの過ごし方をご紹介します!夏休みを迎える前にやることが無いという人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

大学生が夏休みを有意義に過ごす13個の方法!休みを有意義に過ごそう!

大学生の夏休みは長く、また自由度も高いです。

最初の2年間は必修科目もあるため、そこまで時間がないという人もいるかもしれません。

しかし、高校までに比べれば夏休みの宿題がないので、それなりに自由な時間が作れるでしょう。

大抵の大学生は夏休みを利用してアルバイトを集中的に入れたり、友達と旅行へ行ったりすることが多いです。

また、ゼミに入っている人は夏休みの期間に国内外で実習を行うこともあるでしょう。

人によってさまざまな過ごし方がありますが、大学生の夏休みは、社会人になる前の貴重な自由時間です。

今でしかできないことや、今だからこそ楽しめることがたくさんありますので、毎日ぼんやりと過ごしていてはとても勿体ないでしょう。

いざ社会人になってから「大学の頃に戻りたい・・」と嘆かないためにも、今の内から夏休みを有意義に過ごしましょう!夏休みを有意義に過ごすためにはどんなことをすればいいのか、おすすめのプランをいくつかご紹介していきます。

1.旅行


日帰り旅行や1泊2日程度の旅行であれば、社会人になってからでも行くことはできます。

しかし、仕事が始まると自分の好きなタイミングでは中々出かけられなくなりますので、気ままに小旅行を楽しむのなら、自由に予定が組める大学の夏休み期間がおすすめです。

短期間の旅行を始め、1ヶ月の長期間旅行でも予め計画を立てておけば出かけることはできます。

時々「夏休みを利用して自転車で国内の行けるところまで回った」や「レンタカーを借りて友人とあちこちキャンプしに行った」などと話を聞きますが、そうした有意義で楽しい時間を過ごせるのも大学生の内だけでしょう。

友人といつでも時間を合わせられるのも今の内だけですので、悔いの残らないようにたくさん充実した時間を過ごしましょう。

ヒッチハイクをしてどこまで行けるか

夏休みの空いた時間を利用して、ヒッチハイクでどこまで行けるかを試してみるのもいいでしょう。

流石に飛行機や船に乗るような遠方は難しいかもしれませんが、車で行けるところまで行ってみるというのも冒険のようでワクワクと心が躍ります。

国内であっても女性が1人だけでチャレンジするのは少々リスクがありますので、女性がヒッチハイクをする場合には、複数人でやった方がいいでしょう。

男性であれば1人で気ままにヒッチハイクができますが、やはり何かあったときのことは予め考えた上で、どこまで行けるかを試してみるといいでしょう。

紙に目的地を書いて、それをかざしながらヒッチハイクを行うのもいいですし、もしくは昔ながらの親指を立てて車を停めた後で、その車の目的地まで自分を連れて行ってもらい、無計画なヒッチハイクリレーを楽しむのもいいかもしれませんね。

海外旅行

海外旅行に行くには事前にあれこれと計画を立てて、しっかりと準備もしなければなりません。

旅行は準備から実際に旅行を楽しみ、帰った後までの時間が長くかかるため、大学の夏休みのような自由な時間がうってつけでしょう。

在学中に海外旅行に行く大学生の多くは、学生最後の夏休みの期間を利用して出かけています。

4年生になる頃には必須単位も取得済みの人が多く、授業にもほとんど出る必要がなくなっているため、のんびりと友達同士や恋人と海外旅行を楽しむことができるでしょう。

自転車の旅

ヒッチハイクはリスクがあるし、海外旅行に行くほどの費用もない、けれども何か思い出を残したい!という人には自転車の旅がおすすめです。

自転車であればさほど費用はかかりませんし、辛くなったらその場で引き返すこともできるでしょう。

田舎の電車やバスの本数が限られている場所でも、自転車であれば交通機関の時間を気にする必要もありません。

宿泊する場所や手段などの確保だけをしっかりとしておけば、自由に自転車旅行に出かけることができるでしょう。

また、親が厳しい人や心配性な人の場合、海外旅行やヒッチハイクには反対することがありますが、自転車旅行であれば許可を得やすいのもメリットの1つです。

就活でも学生時代の思い出として、自転車で旅をしたことを話せば、行動力のある人物だと評価を得られることがありますので、学生時代の思い出作りと今後の自分のためにも、思い切って自転車で旅をしてみてはどうでしょうか?

2.実家に帰省

大学の夏休みで、時間がある今だからこそ、実家に帰省してのんびりと羽を休めるのもいいでしょう。

普段は論文や研究、アルバイトなどで忙しく過ごしている人も、夏休み期間は実家でごろごろと過ごしたところで、誰に怒られることもないでしょう。

元々実家から大学へ通っている人は、夏休みこそ外へ出かけたいという気持ちになるかもしれませんが、普段一人暮らしをしている人は、社会人になる前の骨休めとして、たまには実家で親に甘えた生活を送るのもいいかもしれません。

社会人になると、毎日好きな時間に起きることができませんし、なかなかのんびりと実家で羽を休めることもできなくなります。

確実に学生の頃よりは何もかも忙しくなりますので、今の内にたっぷりと充電して心身を休めておくのもいいでしょう。

3.バイトをする


早い人では高校生からアルバイトを始めていますが、大学生にもなればさらに時間に自由ができますので、夏休み期間を利用してバイトに励むのもいいでしょう。

人によっては大学入学当初から、自分のお小遣いや学費稼ぎにバイトをしている人もいますが、元々している人も夏休み期間だけバイトをする人も、どちらも夏休みには十分に時間ができますので、休み期間にたくさん働いてお金を稼ぐことができるでしょう。

学生バイトはどこでも気軽に募集していますし、大学生向けの限定アルバイトもたくさんあります。

短期間でたくさんお金を稼ぎたい人は、夏休み期間にリゾートバイトに泊まり込みで働けば、集中的に稼ぐことができるでしょう。

また、大学付属の施設であれば学生を優先的に雇ってくれることが多いですし、元々学生の間だけという契約で働くのなら、卒業と同時にバイトを辞める際にもあれこれと引き止められることがなくて済みます。

せっかく時間が余っているのなら、その時間をお金に変えれば社会人になってからもある程度財布に余裕を持って生活することができるでしょう。

一番稼げる時期でもある

大学生の頃は、高校生や社会人と比べても一番アルバイトで稼げる時です。

夏休みにはたくさん自由な時間がありますし、ちょうど世間でもあちこちのサービス業が繁盛して一番お金を稼げる時期ですので、バイト先も引く手あまたで選択肢もたくさんあります。

課題やゼミの論文がある人でも、毎日コツコツとやっていればアルバイトをする時間は十分に作れますので、夏休みを課題とアルバイト、そして遊びの時間に使えば無駄なく有意義に過ごすことができるでしょう。

また、アルバイトを定期的に入れることで、夏休み期間に陥りやすい自堕落な生活を防ぐことができます。

お金が稼げて、生活リズムも保てる、そしてお金を稼ぐことによって遊びの内容も充実させることができますので、時間がある人はこの機会にアルバイトを始めてみましょう。

4.合宿

サークルに入っている人は、夏休みの期間を利用して皆で合宿をするのも良いでしょう。

とはいっても、無理して勉強したり、サークル活動をしたりする必要はありません。

合宿では皆が集まって楽しい思い出作りをするという目的さえあれば、どんなふうに過ごしてもいいでしょう。

バーベキューや花火をして楽しんでもいいですし、登山やキャンプで体を動かすのもいいでしょう。

音楽サークルや漫研サークルなど、サークルによっては合宿先でもサークル活動に勤しむのもいいでしょう。

普段とは違った環境で、サークルのメンバーと楽しい思い出作りがしっかりと出来るのも、夏休みのような時間がある時だけです。

その時間を無駄にしないように、サークルメンバーや友達同士で有意義に過ごしましょう。

サークルに入っている人は合宿に参加!

大抵のサークルでは、定期的に集まって飲み会を開いたり、連休や長期休暇には合宿を行ったりしています。

頻繁にイベントに参加しているサークルでは、お決まりのように毎年夏休みのような長期休暇には合宿を行っているところも多いでしょう。

人によっては合宿参加を面倒に感じたり、複数人で同じところに寝泊まりすることに抵抗があったりしますが、一度は合宿に参加しておくと、案外楽しい思い出を作れるかもしれません。

また、サークルメンバーとの絆を深められることもあるでしょう。

夏休みに有意義な過ごし方ができると、就活の面接時にもそれが役立つこともありますので、思い出作りや経験値を上げるためにも、自分のサークルの合宿には一度は参加しておくといいでしょう。

さらに同じサークルのメンバー同士で付き合う人が多いように、合宿でも恋愛のチャンスが巡ってくる可能性もあります。

目当ての異性がいる人は、好きな人に近づくチャンスを無駄にしないよう頑張りましょう!

5.海水浴

海水浴は「社会人になってからでもいいや」と思っていると、いざ働き出したら遊びに行くような余裕がなくなってしまうことがよくあります。

友達同士で行こうと思っても休みが合わなかったり、世間が夏休みに入っている時期にも自分は仕事があったりして、後になってから「学生時代に遊んでおけばよかった・・」と思う羽目になってしまうかもしれません。

また、行こう行こうと思いながらも何年も海水浴に行けないでいると、せっかく時間がとれた時には人前で肌を見せることに抵抗を覚えてしまっているかもしれません。

大学生の頃のように、少しくらい大胆にはしゃいで遊べる時期にこそ、海水浴に出かけておくといいでしょう。

友達や恋人と一緒に海水浴を満喫しよう!

海水浴では誰もが水着になるため、普段よりも少し大胆な気持ちになったり、解放感を味わったりできます。

思い切って恋人を探しに友達と海水浴に出かけるのもいいですし、カップルで海水浴を満喫するのもいいでしょう。

男性同士であれば夏の解放感に任せて女性をナンパしたり、男同士で派手にはしゃいで楽しんだりできるでしょう。

また、女性同士であればナンパ待ちをしたり、日焼けをして楽しんだり、自分たちの写真を撮ってSNSにアップしたりと有意義な時間を過ごせるでしょう。

どんな過ごし方をするにせよ、友達や恋人と自由気ままに海水浴を楽しめるのも学生時代の内ですので、思いきり楽しんで過ごしましょう。

6.花火大会に行く

花火大会は海水浴や旅行と違って、予め日程が決まっているイベントです。

そのため、社会人になってからだと仕事と花火の日が被ってしまうと、花火を見に行くことはできません。

もし花火見たさに有給休暇を使おうとすれば、何も悪いことはしていなくても周りからあれこれと陰口を叩かれてしまうこともあるでしょう。

誰の目も気にせずに思い切り花火大会を楽しみたいのなら、学生の夏休み期間を利用するのがおすすめです。

夏休み期間であれば、こちらが花火大会に合わせてバイトのシフトを調整したり、予定を調整したりすればいいため、好きに花火大会を楽しむことができます。

また、友達や恋人を誘って気軽に花火を楽しめるのも学生時代の内だけですので、今の内に夏の思い出をたくさん作っておきましょう。

花火大会は各地で開催されている

花火大会は毎年全国各地で開催されています。

そのため、行こうと思えば夏休み期間を利用して、全国あちこちの花火大会に参加することもできます。

地元はもちろん、遠方の花火大会でも観光や旅行を兼ねて出かければ、きっと楽しい思い出作りができるでしょう。

ただ花火大会に参加するだけならば、休日さえ合えば社会人になってからでも可能ですが、あちこちの花火を見て楽しむのは長期休暇のある今の内だけでしょう。

夏休み前には友達や恋人と、全国の花火大会の日程を確認して、それに合わせて旅行のスケジュールを組んだり、宿泊先を予約したりするのも楽しい時間になるでしょう。

7.イベントや行事に参加

世間が夏休みに期間に入ると、全国各地のあちこちでさまざまなイベントが行われます。

音楽ツアーや野外フェス、ダンスや和太鼓などのイベントから演劇やヒーローショーまで、ここぞとばかりに多種多様な行事が開催されますので、自由に時間を使える学生の内に、あちこちのイベントや行事に参加して楽しい思い出を作るのも良いでしょう。

美術館や博物館といった芸術鑑賞の時には1人だけでも十分に楽しめますが、皆で盛り上がるようなイベント事では友達同士で参加した方がより楽しい時間を過ごせるでしょう。

趣味の合う友達や、親しい友達を誘ってひと夏の充実した思い出を作りましょう!