皆さんはレジュメって何か知っていますか?

聞いたことはあるし使ったことはあるけど改めて何って聞かれると…何だろう?って思いませんか?

よく混同してしまう言葉としてアジェンダやサマリーがありますが、レジュメの意味や使い方が分かれば混同しなくなりますね。

レジュメって何?

レジュメとは、もともとの意味としては概要や要約といった意味となります。

この意味からイメージすると分かりやすいですね。

最近では、外資系の企業の影響などから聞くことが多くなった言葉ではないでしょうか?

多くの場合は講演会の内容や研究発表の内容、論文等の要点をまとめたものを印刷した資料をレジュメと言う事が多いです。

この時に勘違いしやすいのがパワーポイントに関する内容です。

要約や概要をまとめたものをレジュメと言いますが、勘違いしやすいものがあります。

パワーポイントのスライドをそのまま印刷したものはレジュメとは言いません。

パワーポイントをプレゼンなどで使う機会が多くなっていますが、そのまま印刷したものはレジュメではありません。

間違えないようにして下さい。

パワーポイントの内容を要約したものがレジュメになります。

そのまま印刷したものはレジュメではありませんので注意して下さいね。

他には職務履歴や単純な履歴書をレジュメと呼ぶこともあります。

簡単に要点をまとめた資料と思って頂けるといいですね。

また、レジュメはレジメとも呼ぶ(表記)する事もあります。

レジメもレジュメもほぼ同じと思って頂いていいです。

大学生になってから聞くようになったという人も

レジュメと言う言葉は大学生になると頻繁に聞くようになる言葉かと思います。

レジュメと言う言葉を聞いたことがない人も、知らない内にレジュメを使っていたなんてこともあります。

学生時代には必ずレジュメを見ている?

実際にレジュメと言う言葉は知らなくても、大学生は様々な研究や教育の分野でレジュメを活用しています。

セミナーやゼミなどでも必ずレジュメを使っています。

といっても、レジュメが何なのか分からなければ実際にレジュメを見たとしてもそれがレジュメとは思わずに見たことない…知らない…となりますよね。

後に分かりやすくご紹介しますが、簡単にレジュメをご説明しますと「要約した資料」等のことですね。

特に大学生の人はレジュメを見ない日がない、ということも?

大学生になるとゼミやセミナーがあるかと思いますが、この時に必ずレジュメを見ることになります。

プレゼンなどをする際に配る資料…これこそがレジュメですね。

他にも大学ではレポートを作成して提出する機会も多いです。

このレポートを作成する際に必要となるのがレジュメになります。

例えば、ゼミ発表等で論文やレポート提出をする前にレジュメを提出して下さいという事もあります。

この場合のレジュメとは、ゼミの要旨を順にまとめてゼミの趣旨を分かりやすくまとめて理解しやすく要約した資料になります。

この要約した資料のレジュメを元にして、自分なりの考察などを加えたものがレポートになります。

レポートを提出して下さいと言われた場合には、ただゼミの内容を要約して内容をまとめたものを提出するのは間違いですね。

レポートではなくレジュメになってしまいます。

このレポートとレジュメの違いが分かるようになると、論文などの作成も容易になります。

自分なりの考察や研究などの方法の指針や考え方の芯も見つけられるようになります。

レポートが苦手という人は、まずはレジュメの作成を考えて正しいレジュメを作ってみて下さい。

大学生活では間違っても良いです。

その間違いや勘違いからうまれる新しい考えや知識こそが、今後の糧となり自分自身を大きく成長させてくれます。

まずはレジュメとはなんなのかを理解して、正しいレジュメ作成が出来るようになることが重要です。

最初はどうしたら良いのか分からない人もいるかもしれません。

そんな時には上手に出来ている人の真似をする方法も良いです。

最初はだれしもが上手に出来る人の真似をします。

スポーツ、勉強、お仕事等々まずは正しい方法や上手にできる方法を真似して、自分なりの方法を付け加えてオリジナルの方法へと変えていきます。

レジュメであれば文字の大きさの工夫で、見出しと本文などを区別するだけでもとっても見やすいレジュメとなります。

さらに色を付け加えるなど、自分なりにレジュメを受け取った相手がレジュメの意図を理解できる工夫をする事が大切ですね。

レジュメからレポート作成までの考え方や進め方を学びましょう。

レジュメやレポートを見た人が、「もっと知りたい」「もっと見てみたい」「勉強したい」と思える魅力を伝えられるものが作れるようになれば完璧ですね。

会社に入ってから知るという人も

学生の時にはレジュメと言う言葉を聞かずに過ごして社会人となった人も当然います。

何も恥ずかしい事ではありません。

レジュメと言う言葉を知らなくても何も問題ありません。

むしろ余分な知識がなく、会社のレジュメ作成方法を素直に受け入れる事が出来て、会社の求めるレジュメを上手に作成することができます。

逆に学生時代に自分独自のレジュメ作成をしていた人は、会社のレジュメと学生時代のレジュメとのギャップに戸惑ってしまい、どのように作成したら良いのか悩んでしまう人もいます。

どちらにも共通することなのですが、必要とされているレジュメとは何かという事が理解できると求められているレジュメを的確に作成することができます。

自分の考えだけでレジュメを作成してしまいますと、求めるレジュメではなく、伝えたいことが纏まっていない要約ができていないレジュメとなってしまいやり直し…なんてこともあります。

自分では完璧に作ったつもりでも相手の求めるレジュメでは無いのです。

つもりではいけませんね。

相手が何を求めて何を伝えたいのかが分かれば、どこを要約してどの部分を強調して伝えるレジュメを作成したら良いのかが分かりますね。

会社でレジュメを作成する際にはどういった目的で作成するのかをまず考えると良いですね。

ビジネスなどでもレジュメを配ることが多い

ビジネスシーンでレジュメを配ることも多いです。

ビジネスでは、取引先やお客様等に対してレジュメを配って自分をアピールすることも多いです。

この時のレジュメとは、皆さんがよく目にするパンフレットやリーフレットとの認識で良いです。

パンフレット等を見てこれ欲しい、コレは興味深い等の魅力を感じて取引成立させる為のキッカケツールとして活用することができます。

この時に何に注目して欲しいのか、何をアピールしたいのかによってレジュメ作成方法が異なることが分かるかと思います。

同じ商品のパンフレットでもレジュメの作成方法によってアピールポイント(注目する箇所)が違う為、受け取った相手には全く異なる商品にすら感じることができます。

ビジネスでのレジュメは、相手とのきっかけ作りや取引をする為の入り口として重要な役割があることに気が付くことができますね。

どういったレジュメがビジネスでは最適なレジュメとなるのかが分かります。

学生時代のレジュメとビジネスでのレジュメの違いに気が付くと、今何をしたら良いのかが分かるようになります。

この事が分かると、普段の生活でも多くのレジュメを目にしている事にも気が付くことになります。

普段の生活からヒントを得て自分だったらこうしたな…等と考える事も出来ますね。

ビジネスで活用できるヒントは思いもよらないところに沢山あります。

そのキッカケに気が付く事が出来ると、ビジネスでの成功への近道になるかもしれませんね。

レジュメとはどの様な意味?

レジュメとはそもそもどんな意味なのか分かりやすくご紹介していきますね。

学生時代に学んだ人も社会に出てから学んだ人も一緒に確認して頂けたらなと思います。

知っていたことも新しく知ることもあるかもしれません。

全てを自分の糧にしてより一層成長して下さいね。

論文などを簡単にまとめたもの


学生時代に習ったレジュメとは論文などを簡単にまとめたものと習ったかともいます。

基本的な考え方はこれで大丈夫です。

もっと掘り下げていきますと、論文で詳細に書かれている事を簡潔に要約してレジュメを見たら、その論文には何がかかれているのかパッと見て分かる内容にまとめたものとなります。

このレジュメから知りたい事や興味を持った事をもっと知りたいと思ったら、レジュメの元となった論文を見て詳細を知ろうという気にさせる資料と言っても良いですね。

学生時代ではレポートを作成する事も多いかと思います。

このレポートを作成する際の参考とするものもレジュメとなります。

レポートや論文の要約したものもレジュメですが、レポートや論文を書くための資料として作成したものもレジュメとなります。

どちらも要点などをまとめた資料ということですね。

そのレジュメを見れば何が言いたいのか分かる?

論文などの要点などを要約して簡潔にした資料がレジュメとなりますので、レジュメを見ることでその論文が何を言いたいのかが分かる内容となります。

大まかな内容を先に知ることで、詳細に知りたい内容なのか自分にとって有益な内容なのかなどの判断を即座にする事が出来るのはレジュメの大きなメリットとなります。

レジュメはレジュメを作成した相手が、見た人に何を伝えたいのか明確に知ることができます。

伝えたい内容を重点的にまとめた資料となりますので、一目で何の資料なのかが分かりますね。

発表などで配布をする資料のこと


ビジネスシーンやプレゼンなどの発表の際に配布する資料の事もレジュメと言います。

これから話す内容を簡単に要点だけをまとめた資料や話す内容の補足資料など様々な活用法があります。

一般的なレジュメと言うと内容を要約した資料なのですが、プレゼンの内容によっては多くの情報を記載した資料のことを指す場合もあります。

様々な情報が載っている

レジュメといっても単に要約した資料だけではなくて、プレゼンの内容を補強するための資料として分かりやすくまとめたもの等もあります。

内容に合わせてより分かりやすくした資料から、さらに詳しく記載した資料など目的に合わせて概要をまとめて印刷した資料等もレジュメとなります。

グラフや細かい情報をレジュメで配布をするという人も多い

レジュメに会議やプレゼンで話す内容をより分かりやすくグラフ化した資料として作成する場合もあります。

単に文章でまとめたものだけでは無いのです。

見ためで把握しやすいように表やグラフなどを活用して、視認性の良い一目で把握できる情報をレジュメとして配布する事も多いです。

文章だけや話す内容だけでは伝わり難い内容のものでも、このレジュメの補足によってより分かりやすく相手にとっても自分にとっても有益な内容となるのです。

レジュメの活用の仕方で大きな差がうまれるのは必至ですね。

大学やビジネスなどではレジュメが必須?

大学やビジネスではなぜレジュメが必要なのでしょうか?

レジュメは大学やビジネスでは必須クラスに必要になります。

レジュメには会議やプレゼンをする前に話す内容をまとめて、重要なポイントが何なのか全員が把握して会議の目的や話す内容を共有することができます。

目的が分からずに一向に話の進まない会議や余計な事ばかりを話して、肝心の目的まで辿り着けないなんて事がなくなります。

レジュメがあることで、ダラダラと余計な話で時間を無駄にすることなく、目的に合った内容でとても質の高い会議をおこなう事が出来るのです。

レジュメがある話し合いと無い話し合いとでは、その質の差が歴然となる事も多々あります。

それほどレジュメが重要なのです。

レジュメの質によって、その後の対応が変わってしまうほど重要な事と言っても過言ではありません。

その他にも理由は沢山ありますが、その中から主な理由をいくつかご紹介していきますね。

論文などは聞くだけでは理解できないことが多い

論文やゼミなどを聞くだけでは情報量が多すぎて中々理解できない…なんてことがありますよね。

そんな時に重要な要点を要約してあるレジュメは非常に分かりやすく理解しやすい内容となります。

レジュメを参考にして論文を聞くことで理解できるようになりますね。

難しい内容の論文でも要約してまとめてあるレジュメを見ることで、理解できる論文も多くあります。

逆に難しい論文のレジュメを作成する事で、レジュメを作成するまでは理解できていなかった事を理解できるようになるなんてこともあります。

レジュメを作成することはどの様な意図があるのか?

何を伝えたいのかを考えることができます。

ただ、聞くだけでは理解できなかった内容を理解できるようになるのもレジュメのメリットとなります。

正確な情報などを記すためにレジュメを配る

レジュメには内容をただ要約するだけではなくて、論文やゼミの内容の正確な情報を記載した資料もレジュメとなります。

話す内容では足りない部分の補足など正しい情報を記した資料もレジュメとなります。

表やグラフ等を必要に応じて使用したより分かりやすい内容の資料として活用することができます。

社会に出てからはパンフレットなどがその例ですね。

グラフなどもあるとより見やすくなる

レジュメには言葉だけでは分かり難い事でもグラフや表として記載することができます。

レジュメで要点を要約して分かりやすく手に取りやすい内容にして、さらにグラフや表で一目で確認しやすい内容とすることができます。

良いレジュメは本来の目的のための入り口として活用することができます。

パンフレットなどを思い浮かべて頂きますと分かりやすいかと思います。

まずは手に取って確認をして頂き理解して頂くことが重要です。

伝えたい内容と条件など何処に注目をするのかさせるのかを考えると、レジュメの作成方法が分かりやすくなりますね。

何を求めて作成するのかで同じ内容のレジュメでも大きな違いがうまれますね。

レジュメの書き方!どのように書けば良い?

レジュメの事についてここまででどういったものなのかが分かったかと思います。

それでは具体的にレジュメの書き方をご紹介していきます。

どの様に作成したら良いのか分からない人はご参考にして頂けたらなと思います。

既に分かっている人も今一度ご確認頂き、自分の方法との相違などから少しでもご参考にして頂けたらなと思います。

大事なのは簡潔にまとめられているか

レジュメを作成するうえで絶対的に必要な条件は簡潔にまとめられているという事です。

一つの事に対して長く説明しているモノはレジュメとしては適しません。

レジュメとして条件を満たすために次のことに注目して作成して下さい。

重要な部分はどこか

まず最初に注目するところは、元の内容の重要な部分とは何処なのかを把握する必要があります。

内容をそのまま単純に要約しただけでは良質なレジュメにはなりません。

簡潔にまとめるだけであれば見出しとしてそのまま記載するだけで良いのですが、それでは何が重要で何を伝えたいのかが分からないレジュメとなってしまいます。

伝えたい重要な部分を軸として要約する事で、相手に意図を伝えやすいレジュメとなります。

レジュメを作成する際には重要な部分に注目して下さい。

長くなっていないか?

元の内容をそのままの状態でまとめたものはレジュメではありません。

レジュメとして作成する場合は、重要な部分と要約して一目でどのような内容なのか把握できる事が重要となります。

簡潔にまとめてなければ意味がありません。

要点のみを分かりやすく短くまとめることを心掛けて下さい。

レジュメを見て内容が分かるかなど

レジュメはそのレジュメを見ただけで、どのようなな内容なのかを把握できなければいけません。

ただの文字の羅列では何が言いたいのかどのような内容なのか把握し難くなってしまいます。

パンフレットを思い浮かべて頂くと分かりやすいですね。

レジュメとはパンフレットを作成する事と思って頂いて良いです。

一目見て伝えたい内容と情報がレジュメだけで判断する事が出来る事が必要です。

グラフも見やすく

レジュメにグラフや表を作成する場合には分かりやすい内容を心掛けて下さい。

グラフ等にこだわりすぎてはいけません。

内容を正しく正確に伝えようとする事ばかり考えてしまいますと、逆に分かり難い内容となってしまうこともあります。

誰でも分かりやすく比較検討などもしやすいグラフが最適なグラフになります。

こだわりすぎてしまい細かくなって詳細になりすぎてしまいますと、いったい何のグラフなのかな?何を伝えたいの?何を知る事が出来るの?と独りよがりのレジュメとなってしまいます。

自分だけが見るレジュメであれば自分さえ分かりやすければ良いのですが、レジュメの多くは不特定多数の人に向けてのモノになります。

何の情報も無い人でも分かりやすいグラフになっているかどうカが重要です。

小さすぎず大きすぎず

グラフを作成する場合は小さすぎず大きすぎず適度なグラフにする事が重要です。

グラフを作成する際にも見る人の事を考えて作成して下さい。

何を伝えたいのか何が重要なのかを把握することが良いレジュメを作成するためには必須になります。

注目するところがどこなのかを見極める力が必要ですね。

基本的にA4の紙に

レジュメは基本的にはA4サイズの用紙に印刷をします。

この事を考えてレジュメを作成する事も重要です。

印刷した際の相違が少なくなりズレなどが生じなくなります。

多くの場合はパソコンやタブレットなどでレジュメの元となる物を作成するかとは思いますが、パソコンなどの画面と印刷した際のイメージが違うなんてこともあります。

文字やグラフが印刷した際にズレてしまうこともあります。

配色もパソコンで見た配色イメージと印刷した際の感じ方が異なる場合もあります。

実際に印刷をして確かめる方法も良いのですが、作成しながら印刷した際の事も考えると良いです。

A4用紙に印刷をする事をイメージすることが必要ですね。

A4の用紙にどれくらいのボリュームがあるか

レジュメは用紙の指定がない場合は基本的にはA4サイズの用紙へ印刷をします。

A4用紙へ印刷をする場合に、複数枚となってしまうことも多々あるかと思います。

この場合は、何枚目にグラフが来るのか何枚目にこの内容がきた方が良いのか等、用紙の枚数によって重要な項目を何処に配置するのかも重要な要素となります。

レジュメを作成する場合には、この印刷をした際に何枚目に何を記載するのかも考えるとより良質なレジュメとなります。

枚数が多くならないようにまとめることも重要

レジュメは簡潔に内容をまとめることが必要となりますので、枚数が多くなってしまってはレジュメの意味がありません。

レジュメとして機能させるためには、簡潔にまとめて元の内容よりも少ない枚数でまとめることが重要です。

この際に重要な要点をピックアップして要約する事が求められます。

伝えたい内容を分かりやすく要約して少ない枚数で作成することが重要ですね。

レジュメにそった内容で発表できるのか

レジュメを先に作成してプレゼンや発表をする場合には、配布したレジュメを元にした内容で話せるのかが重要になります。

レジュメと相違がある内容ですと書いてあることと違う…なんてことになり不信感を募らせてしまう場合もあります。

レジュメに沿った内容で進行できると分かりやすい内容だったと交換を持たれる内容となります。

基本的にはレジュメは本来の目的の内容や補足として活用します。

レジュメは基本的に発表内容にそった内容でないといけない!

レジュメは基本的には発表内容に沿った内容で相違があってはいけません。

発表内容とレジュメに相違があると配布されたレジュメと内容が違うと思ってしまい、なぜ違うのかな?とレジュメと話の違いばかりが気になって、話が入ってこなくなってしまいます。

どんなに良い話でもためになる話だとしても、レジュメとの相違があるだけで全てが台無しになってしまうこともあるのです。

配布資料としてレジュメを配布する場合は特に注意して下さい。

レジュメを参考資料として本来の内容を確認hしながら聞いている人も多いです。

事前配布の場合は、レジュメに記載してある内容に期待をして話を聞きに来ている人もいます。

相違が有ってはいけませんよね。

自分自身がレポートなどの作成に使用するレジュメでも同様です。

内容の相違があるとレポートを作成しても無いように相違が生じてしまい、論文やゼミの内容を理解していないと判断されてしまいます。

自分なりの解釈を踏まえることはとっても大切なのですが、自分勝手な思い込みで内容を変化させてしまってはいけません。

必ず内容を正しく要約してレジュメを作成して下さい。

そのレジュメを元にして自分なりの考察などを付け加えてレポートを作成するのです。

この際に自分なりの考察などにより、内容と相違があればその時に評価や指摘をされ気が付くことができます。

レジュメの際に相違が生じてしまっている人は、その時点で内容を正しく理解していないと判断されてしまいます。

というより実際に内容を理解できていないことも多いです。

この場合には、レジュメを作成するよりも先にまずは分からないことを理解する事が先決になります。

自分勝手な思い込みや判断で安易に考えては、取り返しのつかないミスを犯してしまう危険もあります。

また、分からないところが分からないという人は、もう一歩手前の内容のお話や勉強をして改めて望んでみましょう。

今理解できない何言ってるのかな?と思う事がスッとおちてきて頭に入ってきます。

自分自身が理解できる内容の幅が広がる準備を整えることもとっても重要です。

分からないままあやふやにするよりも、理解できるようになるために同じステージに立つためにその一歩、二歩手前から勉強をする事も大切です。

というより、この方法が難しい内容を理解するのには一番の近道となる事も多いのです。

論文やゼミの内容が理解できない…何を言っているのかが分からないと思った場合は、同系列の内容でもっと簡潔で簡単なレベルの内容の話からはじめて下さい。

例えば、英語が理解できない人がとっても素敵なお話をする外国人から話を聞いても、何を言っているのかさっぱりわかりませんよね。

そこでまずは、英語を勉強する方法が一番の近道になったりもしますが、自分は英語を改めて勉強するよりも今聞いた内容の文章や単語などから理解してやろう…。

と頑張って調べたりしますが、誤った解釈や自分勝手に内容を精査してしまう危険性もあります。

音だけで判断しては意味が変わってしまうことも多々ありますね。

「Lip」と「Rip」を混同してしまい間違った意味として解釈してしまうなど、日本人にとっては同じ音のように聞こえてしまう言葉も多く存在しています。

この違いに気が付く事が出来るまでのステージに上がっていた場合は、混同することなく英語をそのまま理解できて素晴らしい内容を理解する事が出来ます。

無理しなくてもいいんです。

分からないことは素直に分からないと言えばいいんです。

バカにする人なんていません。

もしバカにする人がいたとしたら、その人は根本的に理解できていないからこそ人を馬鹿にするのです。

例えばこんな人いませんか?

「最近よく聞くコンプライアンスって何?」と聞くとバカにした言い方で「え?そんなこともしらないの?コンプライアンスは…コンプライアンスだよ」と…。

コンプライアンスを相手の理解できる言葉では説明できないんですよね…

というよりそもそもの意味を理解できていない可能性すらあります。

この様な人が人を馬鹿にするのです。

内容を理解できている人は質問された場合には、相手が分かりやすい言葉に変換して正しい内容を必ず教えてくれます。

それでも腑に落ちない場合は、教えてもらった内容を元に自分なりに考察や調べるとより深く知ることができますね。

内容の相違が出ないように正しい内容を理解する事がとっても大切な事なのです。

レジュメを書く時は注意をしよう!

レジュメとは単に聞いた内容や論文などを要約した簡単な資料などと思っていた人もいるかと思いますが、実はとっても大切な役割があり、要約の仕方によって大きな違いが生まれるのもレジュメなのです。

レジュメの作成の仕方によっては会議や様々な内容がガラリと変わることだってあるのです。

レジュメを元に話や会議を進める場合もありますが、逆に会議や論文などからレジュメを作成する場合もあります。

どちらにも言えることは内容と相違があってはいけないという事です。

レジュメの活用方法によってはグラフなどを使い視認性を良くした方が効果的なレジュメも多く存在しています。

まずは良いな、上手だなと思う人のレジュメを真似してみて下さい。

そこから自分ならこうした方が見やすいな、こうした方が効率的だな、分かりやすいな等と思う事を付け足していき、逆に必要ないなと思うところをなくす取捨選択が出来るようになると真似からオリジナルなレジュメにする事が出来ます。

沢山のレジュメを見て良いなと思う事やスゴイな、見やすいなと思うところを真似することからはじめましょう。

一番良いレジュメは…レジュメの内容をはじめてみたいなもっと知りたいなと思ってしまったレジュメです。

スゴイな上手だなと思うレジュメよりも、はじめてみたい興味を持ってしまったと思うそのレジュメこそが最高のレジュメなのです。

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