目には口ほどにものを言います。

社会人として目を見て喋るのは基本的なものではあるのですが、プライベートでは目を見て喋るのが嫌いという方も少なくありません。

今回は女性の目を見て話す男性の心理についてお伝えしていきましょう。

目を見て話す男性とは脈ありなのか?

それも調べて行く必要はありますね。

目を見て話す男性って脈ありなの…?

目を見て話す男性は脈ありであるか?

正直な話それだけでは脈ありとは言い切れません。

ただ目を見て話すというのは、相手を認めている存在であると思ってください。

仕事場ですと目を見て話すことは当たり前とされていますよね?

反対に何故相手の目を見て話さない人間は失礼にあたるのかを考えてみましょう。

目を見て話さない人ってたまにいると思うのですが、目は口ほどに物を言うという言葉があるように、自分の考えを見透かされてしまうようで怖がっているということなのです。

実際目というのは細かな動きで相手が何を考えているのか読める時はあると思います。

例としては目線が別の方にいっている、あまり目を合わせようとしないという方は、相手と向き合えていない証拠だったりしますよ。

相手の目を見て話すのは男女問わず結構苦手な人はいるんですよね。

少なくとも相手の目を見て話すのは、嫌いではないということは理解しておきましょう。

プライベートで目を合わせないというのは、よほど嫌いなのか人見知りをしているということに繋がります。

女性の目を見て話す男性の12個の本当の心理とは!?

女性の目を見て話す男性の心理というのは、相手のことを気になっていると言っても過言ではありません。

嫌いか好きかで言われると、どちらかといえば好きという見方になります。

相手の目を見て話さない方はいるのですが、それは相手を見たくないという心理が働いているのです。

少なからず相手の目を見て話すようであれば、話に興味を持っていることは間違いないでしょう。

目を見て話すだけでは脈ありとは言えませんので、目の色も見ておく必要はありますよ!

話に興味を持っている

これは結構分かりやすいかもしれませんね。

話に興味を持っていると、相手の目を見て話す人は多いです。

これは男女問わずそういう人はいますよ。

話に興味を持ってくれている方は、目が爛々としています。

子供のような純粋な目をしているので可愛らしいんですよ。

これに関してはやましい気持ちは一切なく、早く続きを言ってくれと思っているようですね。

気持ちに気付いてほしい

正直女性ならあるあるなのですが、男性で目を見て気持ちに気づいてほしいという方、かなりレアケースですよ。

何故なら女々しすぎるからです。

こういう人は自分ではとても告白や気持ちを口には出せないけど、気持ちに気がついてほしいという念を出しています。

女性だと結構そういうことをしている人が多いので気持ちはわかりますが、男性でしている人がいたら地味に怖いとしか言いようがありません。

振り向いてくれ、触らせてくれとか純粋に心の関係を求めている女性とは異なり、男性の場合はかなり邪な考えを持っていますからね。

こういうケースの場合かなり熱がこもっている目で見られているので、相手からは睨まれていると思われてしまうのですよ。

何せ念を送っている状態の時って、目に力が入るため睨み付けたような目になります。

心を許している

心を許してくれていることは間違いないでしょう。

自分の目を見て話すような男性というのは、悪い気はしていないということです。

心を許してくれている人を見る目はとても穏やかなので、わかりやすいものですよ。

目元がとても優しいのです。

ただこれは脈ありかどうかと言われると、女性として見ているとは言えません。

心を許している存在というと、友達や仲間などある程度親しい間がらでも当てはまります。

自分に置き換えていただくとわかりやすいと思うのですが、友達をしゃべる時って目を見て話しませんか?

友達としゃべる時だと普段目を合わせるのが苦手な人でも、苦痛に感じることはないでしょう。

むしろ自然と目を見ている状態とも言えます。

悪い感情ではなく良い感情を持ってくれていると思ってください。

相手が男性だからどういうつもりなんだ?と思うかもしれませんが、同性の友達に対して別にどういうつもりで目を見つめてくれるとかは考えないでしょう?

それと同じことですね。

好意がある


好意がある人間はめちゃくちゃわかりやすいですよ。

男性は気がついていないかもしれませんが、ゾクッとくるものがあります。

心を許している以前に、目がハンターになっているので逆に怖いんです。

どういうことかと言いますと、男性はハンターの本能を持っています。

そのため自分の欲しいものはハントする人が多いのですが、女性に対しても同じです。

これは結構感じた人が多いかもしれませんが、好意を持っている女性に対して男性は結構いやらしい目で見ていると思っておきましょう。

目元を見るとちょっといやらしい目をしているんですよ。

女性の場合好きな男性を見ると恥ずかしくて目をそらしたくなるものですが、男性は好きな女性の目や髪の毛や体など色んな所を見てきます。

実際私自身過去に付き合った男性からそのような目で見られていました。

目を見ていると変に不安になってくるんですよね。

男性は気がついていないのかもしれませんが、かなり熱がこもっているようです。

気になる存在

好意と近いものではありますが、ちょっと異なります。

気になる存在は色んな部分で目立っている存在はだから気になる人間ということも考えられますね。

仕事で有能、ライバルとなりうる存在、または恋愛感情が芽生えつつある状態ですね。

この状態で見られている場合、相手からは観察されていると思っておきましょう。

相手側も何故あなたを見てしまうのか理解をしていないのです。

女性として好きか、また仕事の仲間として目立つ存在であるか、微妙なんですよ。

相手と向き合いたい

相手と向き合いたいがために、目を見ている方は多いのです。

目を見て話すということはそれだけ重要なことであると思っておきましょう。

反対に相手にしたくない人間は相手を見たくないという気持ちを持っています。

面白くて見ている

行動が面白くて目が離せないというケースもあります。

恋愛感情も多少含まれていますが、自分とは違う行動をしているのが面白いみたいですね。

これは私自身が他の方から言われたことがありました。

やたらと見られているなと思っていましたが、口元と目元がにやけていたので面白がっているだなとは思ってましたよ。

正直当人としてはそんなにありがたくはないです。

笑い者にされているような気分ですからね。

ただ男性的にはバカにしている訳ではなく、それが可愛いという方もいるようです。

肯定してあげたい

必死で頑張っている女性に対して暖かい目で見ている方がいます。

そういう方は肯定してあげたいという慈愛の目で見られていることが多いですね。

肯定してあげたいというのは、現時点で否定されている状態であるということが考えられます。

必死に頑張っている姿を見ていたため、自分だけは相手を認めてあげたいと思っている可能性があります。

ありがたいのですが、この場合若干同情や可哀想だと思われてしまっているので、あまり嬉しいものではないですね。

礼儀


目を見て話す人は、礼儀がちゃんとできている方なのでしょう。

これは親御さんがちゃんとしつけをしていたことに繋がります。

子供の頃って親から人と話すときは、相手の目を見て話せとか言われたことはありませんか?

私が子供の頃はそのように親から言われて育ちました。

それが普通なのだと思っていましたが、こういうのは親のしつけによるものが大きいのでしょう。

自分に自信がある

自分に自信がある人間というのは、目を見て話します。

これは誰に対しても同じですね。

好意があるないにかかわらず、自分に自信があるというのはそうそうないことです。

自分に自信がない人は、男女ともに目を合わすことさえしません。

そういう人は目が泳いでいるので、この人は自分に自信がないということは理解できるでしょう。

自分に自信がある人は、眼力が違うのでむしろ怖いくらいですね。

反対にこちら側が相手の目をそむけたくなるくらい、力が入っています。

前向きに考えるのであれば、自分に自信のない人間よりも自信のある人間の方がマシかもしれませんね。

ただ本当に近寄りがたい人間が多いのですが、間違いなく女性として興味を持たれていると言っても良いですね。

自分に自信のある人間全員ではないですが、中には人を見下すような男性もいるものです。

感情の変化を観察している

これは女性の私でもやりますね。

感情の変化というのは、顔を見れば結構把握できるものです。

目元、口元、表情を見ていると、今現在この人はどういう感情を抱いているのかを理解できます。

私自身よくやるのですが、相手に対して理解をしたいからしているというのがありますね。

ただしこれは脈ありと言われると微妙です。

実際私が何故感情の変化を観察しているのかというと、相手はどういう気持ち抱いているのか、ただそれだけの興味でしかないからですよ。

何故そんなことをするのかというと、自分に自信がない人間がそういうことをしていると思ってください。

感情の変化は人それぞれによって異なります。

全員同じ感情であるとはいいませんよね?

何故人はこういう時にこの感情を抱くのか?

これは自分と同じ、または自分には理解ができないけど何故相手は別の気持ちを抱いている?というのを理解したいんですよ。

観察する人間というのは、普通とは違うということを人から指摘された人間でもあります。

または空気が読めない人間という見方もできますね。

空気が読めないからこそ、相手のことを知って普通でいたいという心理もあるでしょう。

もう1つはそのような気持ちを持っているのもあり、相手を観察していくことで理解していきたいという純粋な好意も考えられます。

目には色んな感情が宿っているため表情には出ていなくとも、目を見れば怒っているのか理解ができますからね。

意外な落とし穴とも言えますよ。

実は敵意がある

男性が女性に対して敵意があるというのは滅多にないことかもしれませんが、こういう人はわかりやすいので理解で出来るでしょう。

敵意を持たれているとちょっと怖いと思いませんか?
あまり嬉しいものではないですよね。

ただ女性に敵意を持っている男性って相当何かをしたか?と思ってください。

自分は気がついていないけど過去になにかしてしまった、または高スペックの持ち主でその人よりも他者から認められているということかもしれません。

他の脈ありかどうかよりも敵意は一番わかりやすいので、脈ありではないとは思うでしょう。

基本的に男性は自分よりも優位に立ちたがる生き物ではあるのですが、そのため自分よりもスペックの高い人間を見ると認めたくない意識が働いている方が多いのです。

事前に言っておきますが、相手に対して敵意を持った目で見るような男性は器が小さく嫉妬深くスペックが低いという特徴を持っているという認識を持ってください。

女性同士だと感情がはっきり出るのでわかりやすいのですが、男性が相手に感情的に接するというのは本来ありえないことですよ。

目を見て話すことで相手にもたらす効果とは?

目を見て話すことで相手にもたらす効果はいくつかあります。

自分自身に置き換えて考えてみましょう。

相手から目をずっと見られていたらどう思いますか?

自分のことを見てくれてる、目をそらせなくなってしまう、相手を安心させるなどの効果があります。

社会ですと相手の目を見て話すのは基本中の基本なのですが、効果は絶大ですよ!

見られると恥ずかしい

相手を照れさせる効果はありますね。

見られると恥ずかしいという気持ちにさせるので、相手が異性だとドキドキさせる効果が高いです。

同性ならともかく、気になる男性や自分的にちょっとカッコいい人だと緊張してしまうことって結構あるのですよ。

見られると恥ずかしいというのは、自分に自信がない人間には多いです。

あまり人慣れをしていないことも原因の1つでしょう。

男性がじっと女性の目を見る理由として、自分好みの女性をガン見しているというのも含まれます。

1人ならともかく、何人も見られると恥ずかしいものですのでこれは違います。

気があるのかな?と思う

目が合って話すだけではさすがに自意識過剰のような気もしますが、それはそれでありかなとは思いますよ。

何となく目があっただけですが、直感が鋭い人だと理解できるようですね。

ただこれは目が合っただけでそう思ってしまう人はいるので、気にしないでおきましょう。

実は私自身もこのタイプです。

個人的には気があるのかな?と思ってしまうのは、男性慣れをしていない女性、自分のことを可愛いと思っている方でしょう。

私は両方でした。

当時は自分に自信があったのです。

あくまでも思うだけで相手が自分に気があったら面白いなと思っていました。

自分もフリーだし、相手から言い寄られたらどうなるのだろうという妄想を楽しんでましたね。

妄想癖がある人も自分に気があるのかという妄想で楽しんでたりします。

目をそらせなくなる

これは反対に他者から言われたことがあります。

神話のメデューサみたいな感じですね。

目力がある人は何か引き込まれるらしいです。

普通にしているつもりでも、自分が感情を出している時は目が何か力が入りすぎてて反らせないと言われました。

怖いというよりも引き込まれてしまうと言われた時は爆笑しましたね。

これはもしかしたら目で何かを語っているという言い方が正しいのかもしれません。

不安になる

これは人によりますね。

普通に目を見られただけですと、不安になるようなことなどありません。

しかし不安になるというのは自分自身、または相手にも問題がある可能性も考えられます。

自分に自信がない時は誰に対しても常に不安になってしまう状態とも言えますね。

目を見られて不安になるのはよくあります。

これは女性側も何かをあるだけの話です。

怖くて警戒してしまう

男性を怖くて警戒してしまうというのはよくある話ですよ。

男性慣れしていない人や、苦手だと思っている方にはよく見られます。

これは相手がどうこうという訳ではなく、単純に異性だと意識をしているだけかもしれませんね。

他には怖くて警戒してしまうというのは、相手の見た目がヤンキーとか怖そうな人の可能性もあります。

普通にそういう人は目が合うだけでも怖いですね。

こういうのは本当に相手の男性の外見にもよるかもしれません。

睨んでるのかな?と思う

これは結構あるあるな話ですね。

睨まれているのか?と思ったりします。

口元が笑っていないとわかりにくいんですよ。

結構生まれながらにして目付きの悪い男性というのはいます。

目付きが悪い人って結構怖いものですよ。

どうしても睨まれているのではないか?と思ってしまうんですよね。

ただ目つきが悪い人って、そうそういないですよ。

漫画のような人はそんなにいません。

睨むというよりももしかしたら誤解を与えてしまっている可能性が高いです。

近眼など目の悪い方は目を細めて見る癖があるため、どうしても睨んでしまうようになるんですよ。

睨むではなく、眩しそうな目で見る人もいます。

これは結構あるあるな話なので、気にしなくても大丈夫です。

相手が睨んでいるかどうかは目元だけではなく、口元や眉毛を見れば判断できます。

あとは雰囲気ですね。

嫌われていないんだと安心する

目を見て話してくれるのって相手から嫌われていないことを実感できるという見方もできます。

自信のない人ですと結構こういうのを気にしてしまうので、びびってしまうんですよね。

相手から嫌われたくないという気持ちのある人間は、そのように考えてしまうものなのです。

目を見ないだけで嫌われるとかそんなのあるの?と思うかもしれませんが、目を見てくれないような人は自分を拒絶しているという風に感じ取れます。

ささいなことなのですが、安心できるんですよね。

無自覚なのかもしれませんが、目を見ない人ってやっぱり心のどこかでこの人は好きでないという意識が働いています。

ちゃんと見ていると目をそんなに合わせないようにしている人は、自分のことを好きではないんだなと理解できますよ。

嫌っている相手だと目が合った程度にしか見ていないんですよね。

じっと見つめている状態ですと、嫌いではないということは伝わります。

恋愛感情関係なく目を見て話す男性の特徴とは?

恋愛感情関係なく目を見て話す男性の特徴としては、真面目で自分に自信があり、コミュニケーション能力がとても高い、礼儀正しく誠実な人間であることを表しています。

これは男性だけではなく、女性にも当てはまる特徴とも言えますね。

この特徴に当てはまる人は目を見ずとも、仕事ぶりや普段の生活態度を見ていると理解出来るでしょう。

真面目

恋愛感情なく相手を見つめている男性の特徴の1つとして、真面目であることが上げられます。

真面目な人って別に男女関係なく、相手の目を見る方がいるんですよ。

常に真剣なので目に力が宿りやすいのです。

生きている目をしていると言っても良いですね。

芸能人の松岡修造さんが良いイメージかもしれません。

真面目な性格の方は、相手をガン見してくるのも特徴の1つとされています。

ちょっと怖いくらいでしょうか。

自分に自信がある

自分に自信がある時は、相手の目を見て話す人もいますね。

何を言われても対処できるという絶対の自信があるが故かもしれませんね。

改めて考えると自分に自信がない人ほど、相手の目を見て話していません。

学生時代、授業中先生に問題を問われた時にこの問題が解ける人って手をあげさせられたことないですか?
大半の方は先生に当てられたくないので、目をそらしてしまっている方がいますよね。

何で目を合わさないのかというと、答えに自信がないからでしょう。

それと同じ心理で、自分に自信がある時は目を見るものです。

こういう人は自分の自信がなくなったら、目を合わそうとしないのが面白いんですよ。

コミュニケーション能力が高い

コミュニケーション能力が高い人だと目を合わしてくれようとしますね。

医療関係や接客業を営んでいる方は、コミュニケーション能力が圧倒的に高いので目を合わせようとしていますよ。

相手の目を見るのは基本中の基本ですからね。

私は昔医療事務をしていました。

働いていた場所はそこそこ大きなクリニックってあったので、男性スタッフが何人かいましたよ。

老若男女多く気難しい患者が多かったこともあり、コミュニケーション能力はそれぞれ上げていた感じですね。

医療系や接客業、営業系の場合は対人相手なのでちょっとしたことでクレームになることがあるのです。

そのためコミュニケーション能力は高くしておかないと、何で言われるかわかりませんからね。

元々コミュニケーション能力が高い方もいるとは思いますが、職種によってはコミュニケーションを高くしている人もいると考えておきましょう。

その時のくせでプライベートでも普通に目を見る人が多いんですよ。

礼儀正しい

礼儀が正しい方は相手の目を見て話そうとしてくれます。

謙虚さを持ち傲慢な態度を取らないような方は、ちゃんと相手の目を見てくれるんですよ。

礼儀が正しい方は優しいという特徴を持っていますからね。

目を見て話すことのメリットとは

相手の目を見て話すことのメリットは、これは男女共通でしょう。

信頼される、誰とでも仲良く慣れる、本音を言ってもらえることが可能です。

社会でも相手の目を見て話せと言われるのはそういう理由なんですね。

目を見て話すのは基本とされているのは、コミュニケーションの一貫だからでしょう。

是非とも相手の目を見て話す癖をつけてください。

信頼される

相手の目を見て話すというのは、相手に対して誠意を持っていることでもあると言えます。

信頼されているからこそ、目を見てくれるんですけどね。

人の目を見るというのは、相手の気持ちを見るということに繋がります。

目は目に見えるものだけではなく、感じ取ることができますからね。

接客系であれば理解出来ると思うのですが自分がお客さんの立場である時、相手の目を見て話す店員と目が常に泳いでいて一切合わせようとしない店員ですとどちらが良いと思いますか?

当然目を見て話す店員ですよね!

目を合わせないというのはありえないことなのですが、常に目が泳いでいて合わせようとしない人間に接客をされたとしても信用できません。

大体目を合わせようとしない人間は、仕事ができない人間でもあります。

人から信頼されたいと思うのであれば、目を合わせることから始めましょう。

目を合わせない人間は自分の本心を読まれたくないと思っているので、相手と目を合わすのが怖いと思っています。

それは自分に自信がないことに繋がりますが、嘘を言っている場合も含まれます。

結構癖でもあるのですが、嘘を付くとき人と目を合わせない方っていますよね?

罪悪感があるのか、嘘だとバレてしまうのが見抜かれたくないからか、目を合わせない方がいます。

そういうのも相まって、目を合わせない方を信頼できないのですよ。

誰とでも仲良くなれる

目を合わせるというのは相手を知りたいと思っている証拠でもあります。

私は誰かと仲良くなりたい時、必ず目を合わせてしゃべるようにしますね。

目を見て自分を知ってほしいという感じだからかもしれません。

何となくなんですけど、目を見てもらうと自分を知ってもらうことが出来るような気がします。

もちろん喋っているのですが、目を見て相手と喋っているとそれが伝わるようですね。

最初は上手くいかなくても、目を合わせているとそれを理解してもらえます。

反対に目を見ないで相手と仲良くなろうと思っている方もいるようですが、どこを見ているのかわからないので怖いです。

目を見るというのは相手を認知しているということにも繋がります。

ちゃんと相手を認識しているからこそ、目を見て話すと仲良くなれるんですよね。

何故目を見てほしいのか?というと、自分のことを知ってほしいのと敵ではないということを理解してほしい気持ちもあるからかもしれません。

敵意を持っている人間でしたら、目線すら合わしませんからね。

本音を言ってもらえる

私は目を見て話すようにしています。

それは嫌いな人間でも誰でもですね。

嘘が下手くそな人間なので、嘘を付いていてもバレると思っており、最初から相手に本心を見せた方が良いと思い相手の目をじっと見つめています。

そのおかげか仲良くなった友達は、私の前ですと素直には言えない本心を言ってくれたりしますよ。

自分自身が本心をさらけ出しているからこそ、相手も安心して本心を言ってくれるのでしょう。

本心を言ってもらえないことって多いんですけど、私は別に本心を悟られても構わないと思っています。

だからこそ目を見て話しても問題がないのです。

友達だけではなく、仕事でもそうしていることにより、この人は本音で言ってくれるというのを悟ってもらえます。

そもそも嘘をつく人もいるのですが、嘘って結局その場しのぎであるため相手には絶対怒られてしまいます。

私は嘘は付きませんし本音は言いますが、ただあえて言わないようにしていることもありますよ。

本音で言うのは大切なことではあるのですが、全て言うのが正解ではないときもあるんです。

目を見て話すというのは、相手に自分の感情を悟らせてしまうことになるのでデメリットのように思えるかもしれませんが、信用してもらうためのコミュニケーションツールとしては最適ですね!

目は口ほどにもの言う!よく観察しよう!

目は面白いくらい感情が相手に伝わります。

直感や感覚が優れている人間ですと、それが理解出来るので面白いですよ。

私自身も直感で相手の目から感情を感じ取れることは出来るのですが、ある程度相手の目を見て話すことが必要ですね。

昔私がバイトの面接してもらった時、男性の店長でしたが目が常に泳いでいて怖かったです。

大体男性って女性の目を見て話す人が多いのですが、女性の目を見て泳ぎまくっていた人は初めて見ました。

女性同士ですと何となく緊張しているのか?というのは伝わるものなのですが、相手が異性ですと何を考えているのかが理解できません。

ちょっとしたことでも相手のことを理解出来るので、目は常に見ておきましょう!
こういうのはプライベートでも仕事でも有利です。