世の中に卑怯な人はいます。

人間誰しも正々堂々と胸を張って生きたいと思っていますが、トラブルやパニックになると自分を守る為に卑怯な行動に出てしまうことがあります。

卑怯な行動とは、やはり自分のミスを全く認めず他人に責任転換することでしょう。

卑怯な人ほど周囲からの評価を気にします。

周囲に嫌われたり、バカにされること、見下されてはいないか?常に考えています。

その結果、自分にとって都合の悪いことがあると「自分じゃない」と全否定をしてしまいます。

しかし卑怯な人は日頃から都合の悪いことは他人任せにしているので、周囲からは卑怯な人と見られてしまいます。

一度卑怯な行動をすると、次から次に卑怯な行動を積み重ねて行きます。

正義感を見せた行動をしたとしても「この人は卑怯な人」そんなレッテルが張られてしまいます。

卑怯な人は間違いなく周囲から嫌われてしまいます。

周囲から孤立する前に、卑怯な人と言われない前に治すことが必要です。

使っているけどあんまり知らないかも!卑劣の意味ってなに?

「貴方は卑怯な人ね」と言われて喜ぶ人はいませんよね。

とは言え、卑怯という言葉の意味を理解している人も少ないものです。

辞書によると卑怯は、勇気がなく、物事に正面から取り組もうとしないことや正々堂々としていないことを言います。

「卑怯者」「卑怯な逃げ方」「卑怯な考え」など、卑怯を交えた言葉は色々あります。

相手に対して伝えるだけじゃなく、自分自身に対しても「自分は卑怯者だ」と使うこともあります。

卑怯とは、けして胸を張って威張れるような言葉ではありません。

悔しい思いをしたとき、不甲斐ない自分を感じたとき、納得できないときになど気分を害したときに使う言葉だと言えます。

卑劣の反対の意味って?


世の中には反対語がありますが、例えば「優しい」の反対語が「厳しい」だとすれば、卑怯の反対語は何でしょうか?辞書によると卑怯の反対語は「高潔」と言われています。

「高潔」難しい漢字ですよね。

「こうけつ」と読むそうですが、卑怯という言葉は耳にするものの、高潔は耳にすることも口にすることも少ない気がします。

当然、高潔の言葉の意味も理解していない人が多いようです。

高潔の言葉の意味は、立派な人、利欲の為に心を動かさないことです。

高潔を使った言葉とすれば「高潔の士」や「高潔な人柄」です。

簡単に言えば、卑怯な人が自慢できない言葉だとすれば、その反対語の高潔な人は自慢できる言葉になりますね。

卑劣な人の21個の特徴

世の中には卑怯な人は残念ながら多くいます。

「この人、卑怯な人だな」と分かる場面は主に職場だったり、学校、近所付き合い、親戚付き合いなどです。

人が多く集まる場所では、「人気者になりたい」と思う方もいます。

「失敗したくない」「バカな人」など、見下されない為に卑怯な手口を使うこともあります。

卑怯なことをするのは、自分自身を守る為の防衛手段でもあるのです。

しかしながら、卑怯なことをされると周囲は誰だって不快な思いになります。

卑怯な人と出会い、卑怯なことをされることで卑怯じゃない人間まで疑ってしまいます。

人間不信になるのです。

卑怯なことを一度でもすれば、その人は「卑怯な人」と呼ばれてしまいます。

たった一度、卑怯な手口を使うつもりでもピンチになる度に卑怯な手を使うようになってしまいます。

だからこそ、卑怯なことはタチが悪いのです。

卑怯な人と関わらないことが一番と言えるでしょう。

卑怯な人の特徴を知ることで卑怯な人と関わらないようにしましょう。

1.コミュニケーション能力が高い

実は卑怯な人はコミュニケーション能力が高い人が多いです。

卑怯なことをするのに、思いつきでは出来ない。

卑怯なことは頭を使います。

特に人間関係は重要です。

相手を信用させるからこそ、相手の心をコントロールすることができます。

相手が信用してきたところを裏切るからこそ、卑怯な手段と言えるのです。

その為にはコミュニケーション能力は不可欠です。

そもそもコミュニケーション能力が低い人であれば、信用されるわけがない。

「え?この人が??」と思う人だからこそ、相手はトリックに引っかかるのです。

それは詐欺師にも似ていることです。

相手の心をガッチリ掴める話術が詐欺師にはあります。

だからこそ、大切なお金を相手の為に使ってしまったりするのです。

2.良い子を演じることが得意

卑怯な人は簡単に言えばズル賢いと言えるでしょう。

「コイツは悪い奴だわ」と思うような相手だとすれば、まず関わりたくないと思うものです。

卑怯な人の得意技は相手を油断させることです。

相手から信用されるからこそ、自分の目的を果たすことができます。

だからこそ、卑怯な人は良い子を演じることが得意なのです。

卑怯な人は女優のようなもの。

自分自身を上手に化けることができます。

心の中では悪いことを企んでいても、相手に知られることはありません。

「あの子は良い子だな」と思うからこそ、人は信用してしまう。

悪い奴だと思う人を信用することはありませんが、良い人だと思えば悩みを打ち明けたりしてしまう。

「この人なら大丈夫」と思ってしまいます。

腹の中は真っ黒でも良い子を演じることが得意なのが、卑怯な人の特徴です。

3.負けず嫌い


卑怯な人は常に勝ち負けを気にして生きています。

相手と比べることで自分が勝っていることで安心ができるのです。

そして卑怯な人ほど基本的に負けず嫌いな性格が多いです。

それは自己防衛が強いからこそ、相手のことを認めることができないのです。

負けることをもっと嫌う為、自分が不利な立場になると嘘をつきます。

相手の立場に物事を考えない、相手の立場よりも自分の立場が何よりも大事だと考えています。

だからこそ卑怯な考えが思いつきます。

卑怯な人は自己防衛の為にウソをついても卑怯な手とは思っていません。

卑怯な手口も行動も卑怯と思わないのが卑怯な人と言えるのです。

4.悪いことに対して許容範囲が広い

卑怯な人は「悪いことをした」と反省することは少ないです。

そもそも悪いと反省することができれば、卑怯な考えなど思いつくわけがありません。

卑怯な人は、悪いことをしても「これは悪くない」「許される範囲のこと」と許容範囲が広いのです。

許容範囲を広くすることで自分自身を守っているのです。

もし卑怯な手口が周囲にバレたとしても悪意があるわけじゃない、意図的ではないことを教えるためです。

悪いことがバレたとしても意図的ではないとすれば、周囲も許してくれると思っています。

卑怯な人は許容範囲が広い為、自分の起こした重大さに気づくことはありません。

「別に大したことじゃな」と思っているから、卑怯なことをして相手が傷つくことなど想像もしていません。

もちろん、相手の痛みもわかりません。

卑怯な人にとって相手を傷つけることはチョットした冗談にしか思っていません。

卑怯な手口で相手が傷ついても「大げさね」程度にしか思わないでしょう。

それが卑怯な人です。

5.人のせいにする

卑怯のイメージと言えば、何でも人のせいにすることですよね。

何故、人のせいにするのでしょうか?それは自分への評価が気になるからです。

自分自身を偉く見せたり、尊敬されたいと思うから自分にとって不利な情報は排除したいのです。

人のせいにする理由は、責任転換です。

自分にとって都合の悪いことを人のせいにすることで自分自身を守ることができます。

人のせいにすることになれると、人の痛みが分からない人間になってしまいます。

相手が傷ついても関係なし。

それが卑怯な人です。

6.人の手柄を自分のものにする

卑怯な人の考えは基本的に自分の手柄は自分のもの、他人の手柄は自分のもの。

ジャイアン的な考えを持っています。

人の手柄を自分のものにする理由は自分の価値を上げる為です。

例えば、スポーツシーンで対戦相手が勝利すれば、自分が手を抜いから相手が勝てたと主張します。

人の手柄を自分のものにするシーンは職場で多く見られます。

営業成績が良い相手の努力を認めず、自分自身の協力のおかげと主張します。

また相手を都合良く動かし、最終的にオイシイところは自分が横取りをすることも卑怯な人の行動パターンです。

人の手柄を自分のものにすることで、自分は優れた人間だということを周囲に認めさせます。

7.心に傷を負っている

卑怯な人は生まれたときから卑怯なわけではありません。

どんな凶悪犯も生まれつき、悪い人はいないように卑怯な人も同じです。

卑怯な人も、もともとは他人の手柄を横取りにすることなどせずに真っすぐに生きていたはず。

しかし、他人に裏切られたりすることで正直に生きることがバカらしく思えたのでしょう。

卑怯な人も被害者だということです。

過去に卑怯な人に卑怯なことをされて、卑怯な人間になってしまった。

卑怯は遺伝します。

「過去に倍返しだ!」そんなセリフがありましたが、何かイヤなことをされたら自分も誰かにイヤなことをしたくなる。

本来であれば、自分がされた卑怯なことは第三者にはしないことが一番です。

しかし人間は弱い生き物。

正直に生きていることでバカを見るなら、正直に生きていることがイヤになることもあります。

ズルをした人間がオイシイ思いをするなら、自分だって・・・そんな気持ちになることもあります。

卑怯な人ほど心に傷を負っているのです。

8.人の考えを読むことが得意

卑怯な人は実は人の考えを読むことが得意です。

と言うのも、相手の考えを読まなければ相手より先に行動を起こすことができないからです。

人の考えを読むことはボンヤリしていては出来ません。

とても頭を使う作業です。

相手が何を考えているか、先に読むことで相手よりも先に行動を起こすのです。

例えば相手が発言しそうなことを先に発表してしまう。

相手の考えを読むことができれば、相手よりの失敗を促すことができます。

相手の手柄を横取りするだけじゃなく、人の考えを読むことは相手の自信喪失にさせることでもあるのです。

一生懸命考えたことを先に横取りされることで、相手は自信をなくしていきます。

卑怯な行動は精神的にも追い詰めることができるのです。

9.人の顔色を伺う

人の顔色を伺うことができれば、もっと器用に生きれそうな気がしますよね。

良い方向に使うことができれば良いのでしょうが、人の顔色を伺うことを悪い方向に使ってしまうのが卑怯な人です。

卑怯な人は相手の心読み相手を騙して自分のかぶを上げます。

人の顔色を伺うことで相手の性格を見抜きます。

最初から主導権を自分が握っていると相手の心を読むことはできません。

人の顔色を伺い下手に行動することで相手は信用してしまう。

相手の心を掴む為に必要なことです。

人の顔色を伺うことは非常に気を遣うことですし、精神的にも疲れることです。

しかし卑怯な人にとっては精神的に疲れることよりも相手よりも勝りたいのです。

10.ひとり以外の全員と仲良くしようとする

卑怯な人の代表的な行動の一つが、ひとり以外の全員と仲良くしようとすること。

ひとりだけをターゲットとする仲間はずれです。

ターゲットを決めると、そのターゲットの悪口を周囲に言いふらすことでマイナスイメージにさせる。

自分ひとりではターゲットを蹴落とすことができなくても、仲間がいることで簡単にダメージを与えることができるのです。

ママ友同士の集まりや、OLなど女性同士の行動によくある光景と言えば光景ですよね。

「〇〇さんが悪口を言っている」「〇〇さんは今のプロジャクトに賛成していない」など相手が不利になるような言葉を、ターゲットのひとり以外に言います。

ターゲットが嫌われるように仕向けるのが卑怯な人のやり口。

ひとり以外の全員と仲良くしようとするのは、卑怯な人の代表的な行動なのです。

11.ディベート力が高い

卑怯な人は仲間を作ることが上手。

そして卑怯な人はディベート力が高いとも言えます。

ディベートとは、主題について異なる立場に分かれ議論、討論することです。

ディベート力が高いことで周囲を丸め込むことができます。

どんな卑怯な手を使っても、途中で手口を見抜かれてしまったら作戦は失敗に終わります。

周囲に卑怯な手口を見破られない為にも周囲を味方につけることは必要なこと。

ディベート力が高いことで、周囲は卑怯な人の手口に納得をしてしまうのです。

国会中継でも討論している場面を見かけますが、やはりディベートが低いと説得力がなく周囲は聞く耳を持ってくれません。

逆にディベート力が高い議員を見ると「この人は仕事をしっかりしている」と思ってしまいます。

そんなディベート力が高い人ほど、裏で何か悪いことをやっているもの。

後々、ディベート力が高い議員の悪行がバレて謝罪している光景も多いですよね。

ディベート力が高い人間は口が達者です。

頭が良いからこそ卑怯なことが思いつき、ディベート力が高くなり、周囲を騙してしまうのです。

12.ずるいことを考える能力が長けている

卑怯な人は、ずるいことを考える能力が長けていると言っても良いでしょう。

「よくそんな悪知恵が働くよね?」と言われる人がいます。

普通では考えつかないことでも、卑怯な人にしてみれば、あらゆる罠を考えることができます。

何故、ずるいことが頭に浮かぶのでしょう?それは真っ当に戦っても勝てる見込みがないからです。

正々堂々と戦うことを考えたら、ずるいことを考える能力に時間をかける方が良いと思っています。

卑怯な人は最初から正々堂々と戦う気なんてありません。

ずるいことは自分の手を汚さずに、最終的に自分にとって良い結果になることです。

その為に相手がイヤな気持ちになろうと損しようと関係ありません。

普段から卑怯なことを考えていない人にしてみれば、そう簡単にずるいことは思い浮かびません。

しかし卑怯な人からすれば、ずるいことは自分自身の評価を上げる為の作戦のようなもの。

ずるいことを考えることはテンションが上がることです。

だからこそ、卑怯な人はずるいことを考える能力が長けているのです。

13.嘘がうまい

卑怯な人は根本的に嘘がうまい。

そもそも嘘が下手だと相手を信用させることができません。

正直者ほど嘘が下手とも言われています。

嘘がうまい人のことを信用できますか?相手が嘘をついていると思えば信用する人なんていません。

しかし卑怯な人は嘘がうまいです。

だからこそ、卑怯なことを考えているなんて誰も気づかないのです。

「まさか、この人に騙されるなんて・・・」と思わせることができます。

嘘をついていないようで、嘘をついているのが卑怯な人の特徴。

嘘だと思わないからこそ、周囲は卑怯な人の嘘に騙されて信じてしまう。

しかし嘘はバレるもの。

最後まで隠し通せる嘘はありません。

卑怯なことを考えて嘘が通用しても、いつかは嘘はバレるものです。

14.他人の不幸が好き

卑怯な人じゃなくても人間というものは、他人の不幸が好きな人の方が多いかもしれません。

友達の恋愛話や結婚話を聞いていても、幸せでラブラブな話よりも別れ話を聞いている方が興味をそそられるものです。

所詮、他人の不幸は蜜の味という言葉があるくらいです。

しかし不幸な話も不幸すぎると聞いている側は暗い気分になり言葉を失ってしまいます。

また自分の身の回りの人が不幸になることは、面白いとも言えず興味もそそられません。

卑怯な人は、身の回りの人が不幸になることを望んでいます。

関係のない第三者よりも自分自身に関係のある人物が不幸になることで自分自身が幸せになれるからです。

自分自身で努力して幸せを手に入れるよりも、誰かが失敗して自分にチャンスが巡ってくることを願っています。

その為にも他人の不幸な話を聞くと「チャンス」と思ってしまうのです。

不幸な人がより不幸になることで立ち直るチャンスを潰すことができます。

卑怯な人は、とことん卑怯な手口で相手に近づいてきます。

「弱みにつけこむ」こんな言葉がありますが、まさに弱ったところこそ不幸を重ねて行くのが卑怯な人。

15.話を聞くのが上手い

卑怯な人は聞き上手と言っても良いでしょう。

しかし話を聞くのが上手いのは、相手の顔色を伺っているからです。

相手を信用させる為に話を親身になって聞くのです。

相手のことを本気で心配しているわけではありません。

卑怯な行動は相手がいてこそ成立するものです。

騙したい、失敗させたい相手がいるからこそ卑怯な手口を考えます。

ターゲットである相手を騙すことで、自分自身の幸せを手に入れることができる。

その為には、ターゲットとなる相手と最初に仲良くなり情報を聞き出さないといけません。

自分の話ばかりしていたら、相手の情報を得ることはできません。

また周囲の情報も得ることはできません。

脳ある鷹は爪を隠すように、自分の話はせずに相手の話を聞くことに一生懸命になります。

話を聞くのが上手いのは、自分に有利な情報を聞き出すためです。

16.何か悪いことがバレた時に相手のためにやったんだという

卑怯な人は悪いことがバレたときも往生際が悪いです。

卑怯なことをすれば必ず悪事はバレるものです。

その時に反省することができれば、卑怯な人にはなりません。

その人が卑怯か卑怯じゃないか?それは悪事がバレたときの対処法です。

卑怯な人は悪事がバレたときも、とことん卑怯。

「相手の為にしてあげたこと、私は本来そんなことはしたくなかった」など責任転換をします。

最近話題になっているパワハラも卑怯な手口と似ているところがあります。

「相手のことを思ってこそ、厳しい口調になった」「優しくすると相手の為にならないと思った」など全て結果論。

そして自分のしたことを正当化します。

最後の最後まで自分を守ろうとするのが卑怯な人です。

17.他人を陥れることばかり考えているところが垣間見れる

卑怯な人の生きがいとまでは言わないまでも、卑怯な人は他人を陥れることばかり考えています。

それは周囲にも何となく伝わってくるもの。

悪さを積み重ねて行くと、いつかはボロが出るものです。

最初は気づかれなくても、卑怯な手口ばかり使っていると周囲も不自然さに気が付きます。

他人を陥れることばかり考えていると、陥れる為に卑怯な手口など使うことも多くなります。

卑怯な人にとってターゲットのピンチは、まさにチャンス。

落ち込んでいるときほど、優しい顔や態度で近くにきてここぞとばかり陥れます。

他人を陥れることばかり考えていると態度だけじゃなく人相も悪くなります。

18.人にバレないように手を抜いている

卑怯な人は露骨にバレるような手口を最初から使ったりしません。

卑怯な人は頭が良いですから、適度に手を抜いています。

周囲に気づかれそうになったら、バレないように手を抜くことで簡単に卑怯な手口を見破れないようにします。

だからこそ、卑怯なやり方と言えるのです。

たとえ相手を陥れる手口をターゲットである相手に気づかれたとしても、周囲にはバレないようにします。

「あんな良い人が悪いことをするワケがない」「考えすぎよ」と周囲を味方につけることができます。

完璧な悪人にならないから悪事が見つかりにくいのです。

バレてしまっては意味がなくなる。

人にバレないように手を抜いていることも卑怯な人の作戦の一つ。

19.弱みをネタに人を使う

よく「弱みにつけこ」という言葉がありますが、まさに卑怯な人は弱みをネタに人を使います。

ターゲットとする相手が自分ひとりのチカラでは陥れることができない場合、仲間を使って回りから攻めて行くしかありません。

とは言え、卑怯な手口に簡単に加担してくれる都合の良い仲間なんて簡単には見つからないもの。

そんなとき、卑怯な人は弱みをネタに強請をかけるのです。

人間誰にだって一つや二つ弱みはあるのもの。

その弱い部分につけこむのが卑怯な人の手口です。

世の中にも不幸があった途端に親戚が増えたり、病気になった占い師や宗教団体が近寄ってくることがあります。

まさに弱みを見せたら負け。

弱みをネタにかぎつける人はいるのです。

卑怯な人は弱みをネタに自分の味方にさせて人を使います。

20.相手頼る相手がいないとわかった瞬間見下した態度をとる

周りから信用得ることで相手に頼る相手がいないとわかった瞬間が卑怯な人にとって本領発揮と言えます。

もともと卑怯な人にしてみれば、ターゲットは一人。

一人を陥れる為に卑怯な作戦を考えていたわけです。

一人を陥れる為に必要なことは、相手に味方がいなくなること。

相手に頼る相手がいないとわかったどん底の時ほど、卑怯な人は見下した態度をとります。

見下した態度をとっても誰も卑怯な人を批判することがないからです。

ターゲットとなる相手に、もし頼る人がいれば、その人がターゲットを守ってしまう。

場合によっては卑怯な手口を見破られてしまうかもしれません。

ターゲットとなる相手に頼る相手がいなくなったとき、それはターゲットにとって一番悪い状況と言えるでしょう。

ターゲットが周囲から守ってもらえなくなるとき、卑怯な人はチャンスと思えるのです。

人生は誰でも良いときもあれば悪いときもありますが、卑怯な人にとって相手の悪いときは最高のチャンスであり、卑怯な人にとって良いときです。

21.敵に回したら怖いなと直感的に感じる

卑怯な人は人一倍ズル賢い考えをもっています。

悪いことにかけては頭が瞬時に回る生き物です。

ターゲットとなる相手を陥れる為なら、どんな手口を使っても許されると考えています。

卑怯な人にとっては、相手を陥れることはゲームです。

サバイバルゲームのような感覚で相手がアウトするまで終わることはありません。

ターゲットとなる相手がドン底にならなければ、卑怯な人は幸せを実感することはできません。

卑怯な人は執着心が非常に強い生き物です。

目標を達成するまで、とことん相手に対して卑怯な手口で迫ってきます。

卑怯な人は敵に回したら怖いなと直感的に感じる人です。

やたら親切、やたら笑顔だったりする人は裏表があると言われていますが、まさに卑怯な人も同じ。

親切の裏には何かある、そんなことを直観的に感じさせる相手です。

もう関わりたくない!卑劣な人が嫌われる理由とは

卑怯な人は間違いなく嫌われます。

それは、どんなに巧妙な手口を使っても卑怯な手口ということはバレるからです。

バレないように上手にズルいことをしても、どこかで悪事はボロが出るもの。

卑怯な人はターゲットとなる相手を陥れることができても、卑怯な手口がクセとなり次々に悪事を働きます。

世の中の詐欺師と似たようなもので、1回だけで満足するレば良いのでしょうが人間は1回上手くいくと味をしめるもの。

自分には悪事の才能があるのでは?と錯覚してしまいます。

1回の悪事であれば、卑怯な手口で済むことでも悪事も度重なれば卑怯な人というレッテルをはられてしまいます。

卑怯な人が自分の周囲に一人いるだけで人間関係はメチャクチャになります。

人間不信になります。

良い人や親切な人ほど、実は卑怯な人なのでは?と考えるようになってしまいます。

卑怯な人が世の中うまく生き抜くことなんてありえないことです。

卑怯な人とは関わらないことが一番、卑怯な人とは出会わないことが一番です。

卑劣な人と会ってしまった時の6個の対処法は?

卑怯な人と関わらないことが一番安全ですが、世の中に卑怯な人は多々いるのも現実です。

職場に学校に、親戚付き合い、ママ友関係と人間がいる場所には嫉妬や妬みは存在します。

「あの子より優秀な成績になりたい」と思ったとき、本来であれば自分が努力することが当然ですが卑怯な人は、優秀な子を陥れて自分が成り上がることを考えます。

歪んだ考えを簡単に直すことは出来ません。

歪んだ考えを抱く卑怯な人は世の中に存在します。

そんな卑怯な人と出会ったときに、どのような対処をすれば良いのでしょう。

まして卑怯な人が自分より上の立場であれば、より避けて通ることはできません。

卑怯な人は下の立場の人間でも邪魔と感じれば陥れることを考えます。

せっかく入社した職場に卑怯な人がいるからといって簡単にやめることもできません。

そんなときに卑怯な人と出会ったときの対処法を知っておくと便利ですよ。

卑怯な人におびえることもありません。

1.当たり障りのない理由で卑劣な人から離れる

一番簡単なことは、卑怯な人から離れることです。

露骨に「あ、コイツ危ないわ」と思って卑怯な人から離れることは感づかれてしまいます。

卑怯な人に避けていることが気づかれてしまうと、余計に卑怯な人に火に油を注ぐ状態になってしまいます。

当たり障りない理由で卑怯な人から離れるようにしましょう。

例えば、個人的な飲み会など付き合いは基本的に避けることが望ましいでしょう。

とは言えど、どうしても断れないときはサクッと誘いを受けて他の仲間を一緒に連れて行くようにします。

二人っきりになることで、相手に弱みを掴まれる可能性はありますが複数なら当たり障りない会話で終えることができます。

最初から「この人は卑怯者」と思ってしまうとガードもかたくなり、態度も露骨になりやすいものです。

当たり障りない理由で卑怯な人から距離をとる為に大事なことは最初から露骨な態度を見せないことです。

「怪しい」と思っても、極端な無視をしたりすれば、あなた自信が怪しい人になってしまいます。

それでは卑怯な人の思うツボ、卑怯な人は周囲を味方につけて「〇〇さんから避けられている」なんてことを言いかねない。

「親が田舎から出て来ている」「体調が悪い」など当たり障りない理由で卑怯な人との距離をとることが大事です。

2.相手が自滅するまで待つ

一番、波風立たずに卑怯な人から逃れる対処法としては、卑怯な相手が自滅するまで待つこと。

何故、卑怯な人のターゲットになってしまったのでしょうか?それは卑怯な人から見ると目立つ存在で妬ましいからです。

卑怯な人から見ると自分より目立つ存在は邪魔だと感じるから、消えてほしいと願い卑怯な手口で攻めてきます。

そんな卑怯な相手にムキになり戦いを挑んでしまえば、水かけ論です。

絶対的に卑怯な人に勝てるものを押さえないと自分の首をしめることになります。

卑怯な人と戦うことは非常に時間の無駄ですし、頭の使うことです。

それは自分の大切な時間を無駄な作業に費やすということになります。

どんなにつらい日々でも、夜が明けない日はありません。

卑怯な相手が勝手にファイヤーしている姿を客観的に見ていれば良いのです。

脳ある鷹は爪を隠す、卑怯な人間はやがてボロを出します。

どっちが先にボロ出すのか?行動を起こせば当然リスクは増えます。

卑怯な相手にリスクをおわすことで自滅してくれるのを導くようにしましょう。

3.決定的な証拠を掴み法的処置を取る

「いや!卑怯な人間など許せない」やはり卑怯な人の汚い手口に我慢できない人は、とことん戦うことも良いでしょう。

しかし卑怯な人は悪知恵が働きます。

そんな相手を抑え込むことは非常に難しいことかもしれません。

とは言え、卑怯な人もボロを出してしまうことがあります。

決定的な証拠を掴み法的処置を取ることで、悪知恵の働く卑怯な人でもぎゃふんと言わせることができます。

やはり法的処置を目の前にすれば、卑怯な人もお手上げ状態です。

実は卑怯な人は法に触れることを行動をしていることが多いです。

例えば、名誉棄損などにもあたることやストーカー的な存在もあります。

しかし法的に触れることをしていても、証拠を押さえなければ何の意味もなく立証することはできません。

卑怯な人をとことん許さないという気持ちがあるなら、決定的な証拠を掴み法的処置を取るようにしましょう。

卑怯な手口も許されることもあれば、やはり限度を越せば許すことができないもの。

そんな卑怯な人に対して、決定的な証拠を掴み法的処置を取ることは大きな制裁を下すことになります。

4.否定しない

卑怯な人は反撃されると余計にムキになる生き物です。

「卑怯な人と関わりたくないなぁ」と思っているなら、卑怯な人のやることを否定しないことが一番です。

否定することで卑怯な人は自分に逆らっているイコール生意気な人間と見ることでしょう。

誰でも否定をされると多少ムッとくることがあります。

卑怯な人にとって否定をされることはムッとした感情だけで抑えることができないものです。

卑怯な人は自己中心的な考えてです。

自分に逆らう相手が何よりも嫌い、神経をイライラさせる存在と思うものです。

卑怯な人の感情を燃え上がらせるよりも、そっとしておくことが賢い選択です。

卑怯な人の言葉に「え?」と思うような内容だとしても「そうだね」と軽く流しておくことが良いでしょう。

否定をされなければ、卑怯な人だってメラメラと闘争心を燃やすことがなくなるのです。

触らぬ神に祟りなし・・・ではないですが、否定をせずにそっとしておきましょう。

5.悪事を暴く

何故、卑怯な人と言われるのでしょうか?それは悪事を働くからです。

何も悪いことをしてなければ卑怯な人とは言われません。

しかし度重なる悪事を働くからこそ、卑怯でイヤな奴になるのです。

卑怯な人も人間の子です。

悪事も度重なることでボロが出てしまいます。

例えばターゲットとなる相手のパソコンのデーターを抜き取っているところ、周囲に根も歯もない悪口を言いふらしているところ。

悪事を暴くことで、卑怯な人はお手上げ状態になります。

悪事を暴く為に何をすれば良いか?それは証拠を残すことです。

隠しカメラやボイスレコーダーを使い、卑怯な人の悪事を暴くことができます。

6.卑劣な人の周りの人を味方に変える

卑怯な人の手口をそのまんまマネをしてやることも、卑怯な人に勝てる方法の一つです。

卑怯な人は周りの人を味方に変えることをします。

同じように先回りをして卑怯な人に味方をしないように、自分自身の味方にさせるのです。

やはり周囲から嫌われてしまうと孤独なものです。

周囲の目も気になり、自分自身が正しいことをしていても風向きが悪くなると戦う気力もなくなってくるもの。

卑怯な人はターゲットとなる人のモチベーションを落させ、自分に風向きを変えます。

卑怯な人の周りの人を味方にすることで、卑怯な人に孤独感を与えることができます。

卑怯な人の周りを味方にすることで、何かイヤなことをされても周りが守ってくれます。

自分ひとりでは戦うことは嫌がらせでも、仲間や味方がいることによって乗り越えることができます。

戦うべきか逃げるべきか

卑怯な人と出会ったときに、戦うべきか逃げるべきか大きな選択ですよね。

どちらが正しいか?それはケースバイケースです。

卑怯な人が必要以上に悪質だった場合、戦って勝てるような相手じゃないかもしれません。

どちらにしても卑怯な人は、相手を陥れる為にあらゆる手口を使ってきます。

だからこそ、卑怯な人だと言えるのです。

そんな卑怯な人に勝つ為に大事なことは証拠を掴むことや、先回りをする悪知恵です。

卑怯な人の悪知恵に対抗できる、悪知恵が必要です。

しかし卑怯な人と戦うことで、幸せな気持ちにはなりません。

卑怯な人と戦うことで、残るものは時間を無駄にしたという感情だけです。

人を疑うことや陥れることで、人間不信になり親切な人まで卑怯なことを考えているのでは?と考えるようになります。

人間に妬みや嫉妬の感情はつきものです。

その感情を自分の中で処理しないといけないことですが、上手に処理できないからこそ卑怯な手口を考えてしまいます。

卑怯な人に会ってしまったら、最初は相手にしないことが一番です。

卑怯な人と同等に戦うことで、自分も卑怯な手口を考えしまいます。

卑怯な手口を使わずに、なるべく素直に言葉にできる人間関係を築きたいものです。