今日、初めて会った人なのに、数時間で恋に落ちてしまった。

会ったばかりなのに、相手のことを思うとときめいてしまう。

そんな経験をしたことはある人はたくさんいるのではないでしょうか?いわゆる「ひとめぼれ」ともいえる恋愛。

「まだ相手のことがよくわからないうちに好きになってしまってはおかしいのではないだろうか?」そんな気持ちから、大抵の人は、ひとめぼれをしたときは、戸惑う人が多く、「本当に好きなのだろうか?」と自分の気持ちに疑心暗鬼になる人も多いと思います。

しかし、世の中には、出会ってすぐに好きになってしまうという恋に落ちやすい人が存在します。

周りからみると、コロコロ好きな人が変わるため「恋愛に対して軽い。」であったり、「誰でもいいのではないか?」と思われてしまいがち。

しかし、本人はいたって真剣に恋愛をしているのです。

今回のテーマは「惚れやすい」人について。

いつも数時間で恋に落ちてしまう人の心理や特徴というのは、共通点があります。

自分が惚れやすくて困っているというは是非参考にしてみてください!

また、恋愛をしたいと思っているのになかなか恋ができないという人は、逆に惚れやすい人の心理や特徴を知って、真似てみるのも1つの手段!やはり、恋愛というのは人生を充実させますし、わくわくしたりドキドキしたりする気持ちは人を魅力的に見せてくれるもの。

充実した人生に、恋愛は欠かせないものといっても過言ではないでしょう。

すぐに「いいな」って思っちゃう!惚れやすいのには理由があった!?

「また人を好きになっている。」あなたの周りに、いつも恋愛をしている人はいないでしょうか?忙しないなと感じながらも、恋愛をしてキラキラしているその子の姿をみると、うらやましいなと思ってしまうという人もいるはずです。

特に、人のことを好きになりづらい人から見ると、「すぐに他人の魅力を見つけることができてすごいな。」と感じずにはいられないはず。

人のことを好きになりづらいという人は、非常に慎重で疑り深く、相手の欠点をどうしても探してしまいがち。

欠点を探して悪いところが見つからなかったとしても、「きっと裏があるはずだ。」とありもしない欠点を探そうとしてしまいます。

逆に、惚れやすい人というのは、相手の欠点よりも良い点に目を向けて、好意を持つことができる人だといえます。

大抵の人は相手の欠点に目がいきがち。

しかし、惚れやすい人というのは、相手の良い点をみることを心がけているため、恋に落ちるタイミングも多くなるといえるでしょう。

あるある?惚れやすい人が惚れてしまう瞬間とは?


では、惚れやすい人が好きになる瞬間とはどういうときなのか?もちろん、顔が自分の好みのタイプであれば、出会った瞬間に恋に落ちてしまうということはあるでしょう。

しかし、ストライクゾーンが広い人でない限りは、なかなか自分の好みのタイプの人に出会うということは少ないはず。

そのため、惚れやすい人というのは、顔を見て好きになっているというよりは、相手の雰囲気や性格などが直感的に好みだと感じて好意を抱くケースが高いといえるでしょう。

また、惚れやすい人というのはシチュエーションにとても敏感。

普通の人であれば見逃しがちなシチュエーションにすぐ気付くため、恋愛力が高くなっています。

また、妄想力も高い傾向にあるため、「もしかして…。」と勝手に恋愛心を高めてしまいがち。

勘違いから生まれる恋心であるケースもたくさんあるといえます。

では、具体的に惚れやすい人が惚れてしまう瞬間をお伝えしていきましょう。

頼りにされた時

異性に対してキュンとしてしまう瞬間で良くあげられるのが、頼りにされた時。

「いつも頼りにしているから。」と言葉で伝えられたり、手伝いを任せられたり、相談事をされたりすると、「自分だけ特別なのでは?」と感じてしまう人も多いはずです。

人はなかなか他人を頼ることができないもの。

頼ってしまったら迷惑なのではないだろうか?という不安が生まれたり、相手に嫌われてしまったらどうしようという不安から、信頼関係が出来上がっている人にしか頼ろうとしか思わないからです。

そのため、頼りにされた時というのは、自分のことを信頼してくれているんだと感じてしまうもの。

だからこそ、特別な存在だと感じてしまうものなのです。

しかし、普通の人は明らかに頼られているなと感じた時に意識するようになっていくのですが、惚れやすい人というのは、ささいなことでも意識しがち。

頼りにされたの定義が、ほかの人より、ハードルが低めだといえるでしょう。

特別扱いをされた時

周囲とは違う特別扱いをされた時、「この人もしかして私のこと好きなのかな?」とキュンとしてしまう人も多いのではないでしょうか?

たとえば、旅行のお土産が自分だけ違うものだったり、いつも自分のことだけを気遣ってくれたり、声をかけてくれる場合は、自分に対して好意を抱いているのではないか?と相手のことを気にするようになってしまいます。

結果、相手に対して好意を抱くようになり、目で追ってしまうことが多くなってしまうといえるでしょう。

そして、惚れやすい人の場合は、特別扱いをされているわけではないにも関わらず、「特別扱い」をされたと勘違いしてしまうことも…。

ほかの人にも同じようにしていることに対して、自分にだけしてくれていると勘違いしたり、簡単な手伝いをしてくれたときに「私だから手伝ってくれた。」と勘違いしてしまう傾向にあるといえます。

ボディタッチをされた時

ボディタッチをされた時は、どうしても異性を意識してしまう瞬間でもあると思います。

普通に生活をしているときは、他人に触れるというタイミングはなかなかないものです。

また、恋愛テクニック本によく記載されているのがこのボディタッチという恋愛テクニック。

誰もが目にしたことがある恋愛テクニックだといえます。

そのため、ボディタッチをされた時、「もしかして自分に対して好意があるのではないか?」「意識させようとしてるのではないか?」と感じてしまいがちだといえるでしょう。

惚れやすい人というのは、ボディタッチというのを意識しがち。

少し触れただけでも、意識してしまいがち。

相手からしてみると、特に意味のないボディタッチだったにも関わらず、意識されてしまったと気づいてギョッとしてしまうことも…。

鈍感すぎるのもNGではなりますが、敏感になりすぎて相手を意識しすぎてしまうのは、引かれてしまうので注意が必要です。

  

よく目が合った時

この人とよく目が合うなと思う瞬間があると思います。

ふと顔をあげたり、視線を感じるなと思ったら、自分のことを見ていた…。

気のせいかなと思ったけど、たびたび目があうなと感じると、嫌いな人ではない限りは意識してしまうようになると思います。

気になると感じると、人はどうしてもその人のことを目で追ってしまいがち。

気付かぬうちに見つめていた…ということも多く、相手と目があって「見ていたことがばれてしまったのでは…。」とドキドキしてしまう人も多くいるでしょう。

目が合うなと感じたら、少なからず、相手は好意を抱いていると言えると思います。

しかし、惚れやすい人というのは、ただ見ていただけなのに「私のことを見つめていた。」と勘違いしがち。

結果、自分が相手を見つめる機会が多くなり、視線に気づいた相手と目があうと、「やっぱり好意がある。」と感じてしまうことも…。

しかし、それは見つめすぎていることが原因なので注意が必要です(笑)

微笑まれた時

目が合った瞬間に微笑まれると、ドキッとしてしまうもの。

惚れやすい人は、自分に好意があると勘違いしてしまうものですが、好意があったら微笑むという余裕がある行動はできないはずです。

好意があれば、目が合った瞬間恥ずかしいと感じてしまうもので、目線をそらしたり、慌てたりするもの。

微笑むくらいの余裕がある状態であれば、穴に対して好意があったとしても、恋愛感情ではないケースも。

相手の反応をきちんと見ることが大切だといえます。

しかし、惚れやすい人は微笑まれた瞬間にテンションがあがってしまい、好きになってしまうケースが多いといえます。

確かに、笑顔を向けられたら勘違いしてしまうのは分かりますが、笑顔が見せられるのは異性の対応に慣れていることも高く、自信家のケースも高いといえます。

秘密を共有した時

秘密の共有というのは特別な関係だからこそできること。

嫌いな相手に対して秘密の話なんてしないはず。

好意があるからこそ成り立つことだといえるでしょう。

とはいえ、秘密の質にもレベルがあります。

お互いしか知り得ないことの共有であったり、「あなただから言うけど…。」と心を開いた秘密の共有の仕方であれば、特別な想いを抱いているケースが高いと言えます。

しかし、秘密と言いながら誰もが知っている秘密であったり、大したことのない内容であれば、脈ありとは程遠いといえます。

惚れやすい人は秘密と言われると、すぐに相手を意識してしまいがちですが、それは特別なことなのか、そうでないかの判断はきちんとするようにしましょう。

恋心がフライングになってしまいますよ(笑)

数時間で恋に落ちる人の11個の特徴

恋愛ができないと悩んでいる人が世の中の大多数だといえます。

一方ですぐに恋に落ちてしまい、常に恋愛のアクセルが全開の人もいるのも事実。

そして、そういった人は会うたびに好きな人が変わっていたり、はたまた恋人が変わっていたりと、慌ただしい生活をしているのも事実。

周囲からみると、恋愛に積極的ですごいなと思わざるをえません。

では、どんな人が数時間で恋に落ちる傾向にあるのか。

惚れやすい人の特徴についてお伝えしていきましょう

寂しがり屋


寂しがり屋な人というのは、一人でいることができないため、常に一緒にいる人を求めます。

そのため、常に恋愛に対するアンテナが全開。

常日頃恋人を求めている状態だといえるでしょう。

恋愛をしないと心が満たされないケースが高く、自分のことを大切にしてくれる人を求めてしまいます。

ストライクゾーンが広い

人にはそれぞれタイプがあります。

背が高い人が好きな人、ぽっちゃりが好きな人、家庭的な人が好きな人、明るい人が好きな人…等、人によって好みのタイプは違うといえるでしょう。

しかし、惚れやすい人はストライクゾーンが広いため、どんな人でも恋愛対象になりやすいと言えます。

そのため、過去の恋人が統一性がなかったり、ブレ幅が激しかったりします。

前向き

惚れやすい人というのは、自分に自信がある傾向にあります。

本来、人は自分に自信がなく、特に恋愛においては「嫌われたらどうしよう。」と積極的にならず、自分の恋心を抑えようとすることも…。

恋愛に対して臆病になっている人達もたくさんいるのです。

しかし、惚れやすい人というのは、「きっと私のことを好きなはずだ。」と前向きに考え、疑いません。

「自分のことを見つめてた。」「私だけ特別扱いしてくれた。」と勘違いから、人を好きになってしまうケースも高いと言えるでしょう。

また、相手の良い点しか見ることがなく、たとえ嫌な所が目に入ったとしても、相当なことがない限りは、「たまたま機嫌悪かっただけだ。」とスルーすることができます。

マイナス思考ではなく、前向きに物事をとらえるので、恋に落ちるタイミングも多く訪れるといえるでしょう。

思い込みが激しい

恋愛というのは、相手の好意に確信が持てないうちは、どうしても積極的にアプローチできないもの。

多くの人が、好きな人の気持ちに探りを入れつつ、なかなか積極的に動けないというケースが多いといえるでしょう。

しかし、惚れやすい人は思い込みが激しく、些細なことでも「自分のことを好きなのでは?」と勘違いできるため、積極的な行動をとることができます。

妄想が恋心を育て、妄想が自信を育てているのです。

浮気性

本命の恋人がいるのにも関わらず、ほかの異性に目移りしがちの浮気性な人も、恋に落ちやすい人だといえます。

むしろ、本命の恋人がいるからこそ、浮気相手に対しては本命の恋人とは違うものを求めたり、恋に対してのハードルが低くなるため、惚れやすいといえるでしょう。

とはいえ、本命の恋人がいるうえでの恋心であるため、真剣に恋をしているわけではなく遊びのケースが高いといえます。

お付き合いをしていくと、時間がたつにつれて、恋愛のドキドキ感というのが薄まっていくもの。

お互いに慣れ始めてくると、どうしても恋人というよりも家族という関係になっていきます。

しかし浮気性の人は、恋愛の初期段階のドキドキを求めてしまうため、常に恋愛をしてしまいがち。

惚れやすい状態になっているといえるでしょう。

人の良いところをすぐに見つけることができる

惚れやすい人というのは、裏を返すと、相手の魅力をすぐに見つけることができるといえます。

どうしても人は初対面のときは、相手がどんな人か探りを入れてしまい、相手の魅力に気づくことができずにいます。

しかし、惚れやすい人というのは、すぐに相手の魅力に気づくことができるため、恋のチャンスが訪れやすいのです。

飽きっぽい

惚れやすい人というのは、裏を返せば飽きっぽい人ともいえます。

惚れやすい人というのは、会うたびに好きな人が変わっていたり、恋人が変わっていたりします。

このような状態になってしまうのは、飽きっぽいから。

すぐに相手のことを好きになるにも関わらず、恋心が継続しない傾向にあります。

そのため、次から次へと新しい恋へ向けて行動していくのです。

優しくされ慣れていない

男性が荷物を持ってくれたり、困っていると助けてくれたり…と、それが当たり前の生活を送ってきた女性というのは、男性に対しての優しさというに慣れてしまっており、男性の優しさが当たり前だと思っています。

しかし、男性に優しくされる機会が少なかった人は、少しでも男性に優しくされるとその人のことを意識してしまいがち。

例えば、女子高出身の人の場合は、男性に触れる機会が少ないため、重い荷物を持つ時も、困っている時も異性を頼るということはない生活を送っていたはずです。

そのため、男性がいる場所に行ったときに優しい扱いをされてしまうと、その人のことを急に意識してしまうようになります。

運命を信じている

年齢を重ねると、「運命」というものを信じているという人は少なくなってくるはずです。

恋愛や結婚というのも、ある程度妥協が入ったり、完璧なものなどないというのを知っていくため、「運命」に憧れを抱くことは少なくなってくるといえるでしょう。

しかし、惚れやすい人は「運命」を信じています。

好意を抱いた人は、運命の相手だと信じて疑わないため、恋に落ちやすい傾向にあるといえます。

また恋をするたびに、相手が運命の人だと思えるため、いつまでも乙女心を忘れずにいるのです。

行動力がある

惚れやすい人は、恋愛に積極的であり、「いいな。」と思ったらすぐにアプローチをします。

普通の人は、傷つきたくないという思いから、どうしても恋愛に対して消極的になりがち。

好きな人ができても、どのようなアプローチをしたらいいのか分からないという人がほとんどだと思います。

しかし、惚れやすい人というのは、相手が自分のことが好きだと勘違いしていたり、自分に自信を持って前向きに行動することができるため、恋愛に対して積極的に行動することができます。

そのため、他の人と比べて恋愛のチャンスも多く訪れるといえるでしょう。

優柔不断

優柔不断というのは、自分の意思というのをあまり持っていません。

自分の感情がいつもフラフラしている状態なので、恋愛に落ちやすい状態になっています。

こうあるものという芯がしっかりしていないため、少しでも異性に優しくされると、恋に落ちてしまう傾向にあります。

そして、恋に落ちると相手に対して夢中になってしまい、また、相手中心に生きるようになっていくため、どっぷりハマっていくのです。

しかし一途ならよいのですが、他の異性に優しくされるとその人のことも好きになってしまいがち。

結果、恋多き人生となってしまい、いろんな人と関係をもってしまうことも…。

優柔不断すぎるのは注意が必要だといえるでしょう。

数時間で恋に落ちる人の3個の心理

普通の人であれば、数時間で恋に落ちるということはそう頻繁にあることはありません。

「いいな。」と思うことはあっても、その恋心に対しては慎重に対応しておこうと思う人がほとんどでしょう。

惚れやすい人というのは、どこか心理状態が不安定な状態であるともいえます。

恋愛以外に楽しみにがなく、恋愛以外に人生の生きがいが感じられなかったり、自分の価値を恋愛で測っているというケースも多くあります。

また、自分のことを大切にしてくれる人がいることで精神が安定するため、自分に尽くしてくれる人を探し続けている状態という人もいるでしょう。

しかし、そういう人は少しでも相手が自分の思った通りに動いてくれないと、恋愛感情が覚めてしまい、また違う人を好きになってしまう傾向にもあります。

数時間で恋に落ちる人の心理とはどのような状態なのか、その心理状態には共通点があります。

では、惚れやすい人の心理状態について、具体的にお伝えしていきましょう。

恋をしていないと気が済まない

惚れやすい人というのは、恋をしていないと気が済まない傾向にあります。

いつでも、ドキドキしていたいし、異性から恋心を抱いてもらいたい。

そのことが自分の価値を高めるものだという価値観でいます。

そのため、恋に落ちやすいですし、異性に対して積極的にアプローチしていきます。

仕事や趣味、家族や友達との時間が充実していれば、恋愛に関しては「チャンスがあればよい。」と考える人が多く、積極的に恋愛をしようという人は少ないと思います。

しかし、惚れやすい人は、恋をしている自分が好きですし、仕事や趣味、家族や友達などの時間よりも、恋愛の時間を大切にする傾向にあります。

恋愛だけが癒してくれると思っている

恋愛を重要視しがちな人は、恋愛だけが自分を癒してくれると思っています。

他人から好意を持たれることや、付き合うことだけが、自分の価値を高めてくれて、人生を充実させてくれると思っているのです。

しかし、他の人は恋愛以外にも仕事や趣味、人間関係が充実しています。

恋愛ばかりに一生懸命になって、中身がない状態ですと、恋をしてもすぐに飽きられてしまうのがオチ。

自分の魅力を高めるため、恋愛以外のものも充実させるというのは非常に大切なことだといえるでしょう。

ドキドキしたい

惚れやすい人というのは、ずっとドキドキしたいと考えています。

そのため、「いいな。」と思った人には、すぐに恋心を抱いて積極的にアプローチしていくのです。

恋愛でドキドキしている瞬間が好きで、楽しいと感じられる瞬間。

そのため、常に恋をしていたいという思考でいるのです。

常に人と繋がっていたい

普通の友人であれば、毎日連絡をしたり、週末に必ず会ったりということはしません。

それが叶うのは、恋人同士だけの特権だといえるでしょう。

そのため、惚れやすい人というのは、常に人と繋がっていたいと考えるため、恋人を作ることに一生懸命になります。

常に人と繋がっていたいと考えるのは寂しいからこそ。

物理的な距離も、精神的な距離も繋がっていたいと考えており、相手が恋心を抱いてくれていると満たされると感じるのです。

常に人と繋がっていたいと考えているため、連絡の頻度は多くなりますし、「会いたい。」と常日頃感じていることが多いと言えます。

そのため、相手が連絡がマメではなかったり、急がしくて会えない日々が続くと、急に恋心が覚めてしまうことも…。

自分のことを満たしてくれる人を探してしまうため、恋愛が長続きしない傾向にあるといえるでしょう。

惚れやすい性格を直すにはどうしたらいい?

自分が惚れやすい性格だと自覚しており、すぐに恋に落ちてしまう性格を直したいと考えている人も多くいるはずです。

恋に落ちることは良いことですが、出会ってすぐに恋に落ちてしまうということは、相手のこともあまり知らない状態だといえるため、長続きしないケースが多く、良い恋愛ができない可能性も高くなります。

また、惚れやすい性格が災いして、人間関係にひびが入ることも。

周囲から「軽い人」と噂されたり、恋愛ばかりを重視していまいがちで、友達がいなくなってしまったりと、大切なことを見失ってしまうという人も多くいるでしょう。

では、惚れやすい性格を直すにはどうしたらいいのか。

具体的にお伝えしていきたいと思います。

外見で選ばない

惚れやすい人というのは、ストライクゾーンが広く、外見を見た瞬間に自分の好みから大きく離れていなければ、好意を抱いてしまう傾向にあります。

惚れやすい性格を直すのであれば、まずは外見で選ぶ恋愛をやめることが大切。

相手の中身をきちんと知った上で、自分に本当に合う人なのかどうか、一緒に人生を歩んでいくことができるのか判断をすることが大切です。

恋愛というのは一瞬で終わるものではありません。

燃え上がる気持ちに従順に従うのも良いですが、慎重な姿勢を取るのも大切。

相手のことを知った上で、本当に自分に合う人なのか判断をすることが重要です。

外見で選ばずに、きちんと中身を見ようとすれば、惚れやすい性格というのは直っていくはずです。

一度冷静になって考える

恋愛というのは、冷静さを失っている状態。

そのため、真実が見えていないことも多くあります。

長続きする良い恋愛をするには、冷静になって考えるということも大切。

自分のことを本当に大切にしてくれる人なのか、趣味や趣向が似ているかどうか、一緒にいて楽しいと感じられるか…など、きちんと考える必要があります。

冷静になって考えてみると、色々なものが見えてきます。

相手の性格、趣味や特技、またどんな人と仲良くしているのか、週末は何をしているのか、どんな人がタイプなのか…など、積極的なアプローチをする前に、知らなくてはいけないことがたくさんあることに気づくはずです。

相手の悪いところを見つけてみるようにする

恋をしている時は、相手の良いところ以外は目に入らず、相手のことを本当に理解できていない状態になっています。

しかし、完璧な人間などいません。

人には欠点が必ずあるはずです。

惚れやすい人は、相手の悪いところを見つけてみるということも大切。

相手の悪いことを知っても、恋心を抱いている状態であれば、相手のことを本当に好きだといえます。

逆に恋心が覚めてしまうのであれば、その恋は本物ではありません。

相手の悪いところを見つけることで、自分の恋が本物かどうか判断をすることも重要ですよ。

友達に相談してみる

惚れやすい性格で、自分の恋心が本当かどうか分からないのであれば、友達に相談してみるのも1つの手段。

自分の中で判断軸がしっかりしていないと感じるのであれば、他人の力を借りて、惚れやすい性格を直すのも良いでしょう。

友達であれば、冷静にあなたのことを見てくれますし、あなたが恋心を抱いて良い相手かどうかも判断してくれるはずです。

また、あなたに合うかどうかの判断も的確にしてくれるでしょう。

また、友達に相談することで、自分の気持ちを言語化でき、整理することができます。

結果、冷静に判断できるようになり、好きになっていい相手なのかどうかをきちんと判断することができるでしょう。

理想のタイプをしっかりと決める

惚れやすい人の多くは、自分の理想のタイプが曖昧となっており、「いいな。」と思うと深く考えずにすぐに好きになってしまう傾向にあります。

惚れやすい性格を変えたいのであれば、理想のタイプをしっかりと決めることが大切。

自分にとって必要な人はどんな人なのか、またどんな人と人生を歩んでいきたいのか、しっかり判断することが大切でしょう。

理想のタイプをしっかり決めるためには、紙に書き起こすことが大切。

そして、なかなか理想のタイプが出てこないのであれば、まずは自分が嫌だなと思うタイプを書き出してみましょう。

嫌だなと思うタイプであれば、スラスラと書けるという人も多いはず。

そして、嫌だなと思うタイプを書き出せば、おのずと理想のタイプが見えてくるはずです。

惚れっぽいのは悪いことではない!どんどん相手の良いところを見つけよう☆

惚れっぽいことに悩む人も多くいますが、恋をする気持ちというのは悪いことではありません。

多くの人が恋愛をできず悩んでいる中で、「好き。」と思える気持ちを抱くというのは、とても良いことだといえるでしょう。

また、相手の良いところを見つけることができるというのは、とても素晴らしいこと。

大抵の人が、他人の嫌な所ばかりを見つけて、人との距離を置こうとしてしまいがち。

そんな中、良いところを見つけて、好意を抱くという前向きな姿勢はとても素晴らしいことだといえます。

しかし、惚れやすい性格が災いして、人間関係が悪くなってしまったり、ありもしない噂をたてられてしまっているとしたら、自分の性格を見直す必要がありそうです。

例えば、恋愛ばかりを第一に考え、友達や家族など周囲の人間をおざなりにしてしまってはいけません。

恋愛はとても大切なこと。

しかし、あなたの人生を充実させてくれるのは、恋愛だけではありません。

友達や家族、また趣味や仕事などはあなたの人生に欠かせないもの。

そしてあなたの魅力を引き出してくれるものでもあります。

恋愛ばかりに夢中になっていては、あなたの人間力や魅力は高まりません。

本当の意味で人生を充実させ、あなたの魅力を高めるには、恋愛以外のものも充実させることが大切だということを肝に銘じておきましょう。

その結果、より魅力的な人に出会うことができ、今以上に良い恋愛ができるようになるはずですよ。

『あなたの恋愛運は大丈夫?不幸の原因はこれかも』

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