明日はどうしても早く起きなきゃいけないのに!

本当はとても疲れているのに!

何をしても寝苦しくて眠れない!

…と困ってしまっているそこのあなた!

眠らなきゃいけないとか、どうしてもすぐに眠りたいという時に限って寝苦しくなってしまうもの。

それって困ってしまいますよね。

だって、この悩んでいる時間が一分一秒でももったいないからです。

ということで、この記事では寝苦しくてなかなか寝付くことができない方のためにその対策をご紹介しています!

また寝苦しい夜に“やってはいけないこと”もお伝えしているので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

この記事を読めばあなたの睡眠ライフが格段によくなること間違いなしです☆

寝苦しい夜ってうんざりしちゃいますよね

眠れたと思ったのに…パッと目が覚めてしまうことってありますよね。

そのまま寝付くことができればいいものの、やっとの思いで眠ることができた場合ですとなかなか眠りにつくのが難しいものです。

あなたはどうでしょうか?

寝苦しい。

暑いとか寒いとか、思い当たる要素をなくしてもみても寝苦しさをとりのぞくことができなくて、一向に眠ることができない!もうむかついてきた!

なんていうこともあるでしょう。

寝苦しいというだけで、本来はゆっくりと休息をとることができる時間帯に、眠れないということがストレスになり、余計に眠ることができなくなってしまうのです。

スッと寝入ることができる日にはなんともないものの、「寝苦しい」と少しでも感じてしまう夜ってとってもウンザリしてしまいますよね。

でももう大丈夫!

この記事では、そんな“寝苦しい”という気持ちを少しでもなくすことができるような対策をいくつかお伝えしているからです☆

あなたも、毎日のように苦しんでいる“寝苦しさ”から解放されちゃいましょう!

寝苦しい夜にできる7個の対策

寝苦しくて眠れない!すぐにでも眠りたい!

あんな寝苦しい気持ちには二度となりたくないと思っているそこのあなた!

おそらく眠るためになにかできることはないか・・といろいろな方法をおこなってきたのではないでしょうか?

もしかしたら、そのような方法をためすことで一時的にその寝苦しさから解放されたという人もいるでしょう。

しかし、それでも寝苦しさを永久的になくすことができなければ、意味はないのです。

これからご紹介する“寝苦しさを対策するための方法”はひとつだけではなく、いくつもご紹介しています。

あなたのライフスタイルに合うものをチョイスすることで、どのような状況でも寝苦しい夜から解放されることができるはずです。

さっそくあなたも快眠ライフの仲間入りを果たしましょう!

寝る前に窓を開けて換気しておく

あなたは、寝室など眠ることになっている部屋の換気を行なっていますか?

忙しい日々を送っていると、どうしても朝は急いで家をでて、夜遅くに帰宅をするので空気の換気なんてするヒマがない!という方も多いことでしょう。

寝苦しさの原因のひとつとして、室内の“酸素”が不足しているとか空気がよろしくないこともありえるんです。

特に冬場ですと石油ストーブを利用している方もおられるのではありませんか?石油ストーブは酸素を使っていますね。

要するに部屋の中の酸素は格段に薄くなっているということになります。

ただ“寝苦しい”というだけではなく、一酸化炭素中毒の恐れも出てきてしまいます。

また、1日も換気しないでいると集荷周到どんな季節であっても酸素が少なく、“息苦しさ”を感じてしまうことがあります。

眠る前だけでも、窓をあけて換気しておきましょう。

そうすることで部屋の中に適度に酸素を流しいれることができ、息苦しさを感じずに眠りにつくことができます。

また、酸素の吸入量が少ない人(呼吸が浅いなど)というのはそうではない人に比べると疲れが取れにくいともいわれています。

扇風機やサーキュレーターを使用して室温を下げる

冬場は特に部屋の温度をあげておかなくちゃ!と必死になってませんか?

その行動こそがあなたの素敵な眠りを遠ざけてしまっているかもしれません。

というのも、人間というのは体温が上昇したあとにゆっくりとその温度がさがっていくことによって、眠りにつくことができるんです。

そのため、部屋の温度があがりっぱなしになっていると、どうしても人間の体温も適切にさげることができず、寝苦しく感じてしまうことになります。

夏場であれば、”暑さ”を少しでも取り除くことができれば、快眠できるのと同じことです。

布団やベッドに入ってからではなく、眠りにつく30分前ほど前から扇風機やサーキュレーターを使って室温をさげておきましょう。

湿度を50%に保つ

特に梅雨の時期には気を付けたいのが”湿度”です。

部屋の温度が下がっていても、湿度が高いとどうしても体感温度があがるだけではなく、室内温度も上昇したままになってしまうからです。

とはいっても、除湿器などを使うと乾燥しすぎてしまうこともありますよね。

乾燥しすぎてしまうと、肌がカサカサになったり、喉が痛くなったりするだけではなく、風邪菌などのウイルスが活発に動き回るようになるのでかなり危険です。

それを避けるために湿度は50%を保つようにしましょう。

50%というのは、体感としてもそこまで暑く感じられるものでもありませんし、ウイルスが活発になることもないので適した湿度なんです。

湿度計などをうまく使いたいですね!

エアコンをつける場合は26度~29度に設定する


眠っている間にエアコンをつけておくと、とても快適に寝始めることができますよね!

しかし、その設定温度によっては、あなたの体の調子を悪くしてしまうことも…。

眠り始めたときは気持ちよかったのに、寝起きになるとどうしても体がだるく感じることってありませんか?

それってエアコンの設定温度のせいかもしれません。

タイマーをかけて2時間後あたりに消えるようにしておくのがベストですが、つけっぱなしにして眠りたい!というときでも設定温度は26度~29度にしましょう。

この温度だと体に負担をかけず、快適に眠ることができます。

これよりも低い温度になると、体が体を温めようとすることにエネルギーを消費してしまうので、起きるとどうしても体がだるく感じてしまうのです。

冷感タイプのシーツを使う

寝苦しさの大きな原因となっているのは、やはり体感的に「暑い」と感じてしまうこと。

だとすれば、その暑いと感じてしまうような感覚をなくせばいいんです!

ずばり、そんなときに手軽にできる方法として”冷感タイプのシーツ”がオススメ。

大規模寝具店や身近な布団屋さんでも必ずといって扱っているものですし、手軽に手に入れることができるお値段なのでいかがでしょうか?

このシーツをしくだけで、ひんやり感を味わいながらスーっと眠りにつくことができます!

また、メーカーによっては掛布団のシーツにも冷感タイプのものがでているのでぜひ使ってみましょう。

「もっと早く知りたかった!」と感じるはずです。

麻の生地の寝間着を着る

眠りにトコトンこだわってみるのも手段です。

眠りのなかで大きな要素をしめているのが”パジャマ”こと寝間着です。

あなたは、どのような寝間着をきていますか?

部屋着の延長戦だとか、なんとなくの洋服を着ている…なんていうことはないでしょうか。

それを卒業し、パジャマだけでも”麻の生地”にしてみてください。

麻は、他の生地よりも質感としてパサパサしていますが、そのパサパサ感こそが寝苦しさをなくしてくれます。

高級なものでは数万円しますが、お手頃価格のものでも麻の機能はしっかり果たしてくれているので、ぜひ利用なさってみてくださいね。

部屋を暗くして寝る

暗くしていると怖くて眠れない!なんて思っていませんか?

たしかにこれまでに明かりのついた部屋で寝てきた人にとっては、少しでもあかりのない部屋で眠るのって少しコワイですよね~。

しかし、質の良い睡眠を得るためには少しの明かりでもつけないほうがいいといわれているんです。

また、ちょっとの明かりが太りやすい体質を作ってしまうことも…。

一概にすべての人にいえるとはいえませんが、できることであれば、部屋を暗くして眠るようにしましょう。

そうすることで、あかりがついているときよりも眠りに入りやすくなります。

寝る前にぬるま湯に浸かる


さきほどお伝えしましたが、人間というのは体温が上昇したあとにその体温を徐々にさげていくなかで眠ることができます。

要するに体がひえきっていては、なかなか寝付くことができないんです。

冬のある日、あなたは、手足があまりにも冷たくてなかなか寝付けなったという経験もあるのではありませんか?

それを避けるために、眠る前にぬるま湯につかりましょう!

ぬるま湯につかることによって、ほどよく体温をあげるだけではなく、精神的にリラックスし、眠りにつきやすくしてくれます。

しかし、熱湯はNG。

神経が目覚めてしまうので逆に寝付きにくくなることになります。

入浴直後は眠らない

また、入浴直後は絶対に眠らないこと!というよりかは、入浴直後はとてもウトウトと心地よい感覚になっているかもしれませんが、あまり寝付けないはずです。

それは眠りにつくにつれて下がっていくはずの体温がまだまだ高いから。

もしもどうしても眠かったとしても、入浴直後に眠るのはオススメしません。

座るなどして入浴によって少し奪われた水分補給をしたり、呼吸を整えておかないと睡眠の質が悪くなってしまうからなんです。

入浴直後は乾かした髪の毛も生乾きのことが多く、そのまま寝るとヒドイ寝癖になってしまうこともあるのでぜひ避けてくださいね。

翌日のあなたのためです!

睡眠不足が続くとどんなデメリットがあるの!?

あなたは、寝苦しい夜を毎日のように感じていてなかなか寝付けていない日々を過ごしているのではありませんか?

そのような方にとって、これまでにお伝えしてきた方法を試すのがたのしみで仕方がないかもしれません。

しかし、なかには「睡眠不足でもやる気で乗り切ることができる!」とか「たかが睡眠不足で何もおこらないだろう」「睡眠不足くらいで弱音をはいていられない!」と自分にムチを打っている方もいるのではないでしょうか。

そのような方にぜひとも知ってほしいのが”睡眠不足によるデメリット”です。

どうしても忙しい人にとっては、眠る暇を惜しんでまでも仕事をしている人もいるかもしれないですね。

その睡眠不足をほうっておくと、あなたの体にガタがきてしまうかも…!?

いったいどのようなガタがくるのか見ておきましょう。

すぐにでも睡眠不足を解消するための行動をしたいと思えるはず!

集中力が低下する

睡眠不足が続くようになってから、なんだか集中力が低下しているように感じてはいませんか?

それってあなたが今問題として抱えている睡眠不足がおこしたモノかもしれません。

集中力を働かせてくれているのは、あなたの”脳”ですね。

睡眠というのは、その”脳”が1日に起きた出来事を処理するだけではなく、しっかりと休息もとっているんです。

あなた自身が睡眠不足で元気100%だったとしてもあなたの脳みそは限界がきているかもしれないんです。

そんなとき、脳はサボり始めます。

その結果が”集中力の低下”です。

あなたの脳は、SOSを発信していませんか?

「集中力がなくなってきた!年齢のせいかもしれない!」じゃないんです。

あなたの慢性的な睡眠不足が原因なんです。

ストレスがたまる

あなたは、眠れないことだけではなく、日々の起こることに対して何かにつけてイライラとしていませんか?

数年前はこんなに小さなことでイライラするようなことはなかったのに、ここ数年でまるで人が変わったかのようにストレスがたまりやすくなっている、小さなことでイライラするようになっているのであれば注意しましょう。

それこそ、あなたの睡眠不足が原因になっている可能性があるからです。

睡眠をとることができず、脳は疲れている状態が続きます。

すると、これまでには対処することのできていたストレスをも対処することができず、そのストレスを真に受けてしまうことになるんです。

あなたは、盾を持たないで戦場に立ち、相手からの攻撃を受けている状態です。

ストレスがたまると人によっては、精神的な問題から眠りになかなかつけなくなり、悪循環に陥ることがあります。

疲れが取れない

睡眠不足になると脳の疲労をとるだけではなく、身体的な疲労までもとることができなくなります。

そのため、なかなか疲れが取れないという状況が続くようになります。

あなたは、ここのところエナジードリンクを飲んでもどうも効果が薄くなっているように感じませんか?

そのいつも感じている疲れも、日ごろからの睡眠不足が引き起こしているんです。

休日になって長時間眠るという”寝だめ”をしても疲れが取れない、それどころか余計に疲れを感じる…。

これってかなり体からのSOSサインが来ている証拠です。

身体的な疲れがとれないと、あなたの本来の力を出すことが難しくなり、そんな自分にもどかしさを感じ、ストレスを抱える…。

そんな悪循環にまたはまってしまう恐れもあるのです。

もしかしたら、すでにはまってしまっている方もおられるかもしれないですね。