「恋人が何か隠している…?」「恋人の態度が何だかよそよそしい…?」こんなとき、可能性としてまず挙げられるのが“浮気”ではないでしょうか?

「自分の恋人が浮気をしていたら…」なんて考えたくないかもしれませんが、その疑いが少しでもあるなら、できるだけ早く見抜き早急に対処する必要があります。

そこで今回は、“浮気や不倫の決定的な証拠をつかむ6個の方法”や“浮気をしている可能性が高いときの相手の言動”をご紹介!

恋人の浮気を疑っている人はもちろん、「自分には関係のないことだ」と思っている人も念の為、あるいは後学の為に見ておいて損はないでしょう。

恋人が浮気してる…!証拠を叩きつけてやりたい!

許す許さないは別にして、浮気を食い止める=騙され続けない為には、決定的な証拠を突きつけて相手が言い逃れできない状況を作る必要があります。

完全に逃げ道をふさがないと、上手く誤魔化されてそのまま浮気を続行されてしまう…という恐れがあるからです。

だから、浮気の証拠が見つかっていない状態で事実確認をするのは絶対にNG!

焦って確認をして相手が浮気をしていなかったら、「こちらの早とちりだった・勘違いだった…」で許されず、最悪の結末を迎えてしまう可能性もあります。(誰だって「自分を疑う(=信用してくれない)人とは一緒に居たくない」と思うでしょうからね…)

話を戻しますが、本当に浮気をされていた場合、相手もバレない様に浮気の証拠を徹底的に隠しているでしょうから、決定的な証拠を集めるのは想像以上に難しいと思います。

ですが、「確実に浮気をしている!」と勘付いるのに、事実確認がなかなかできずにモヤモヤするのは耐えられませんよね?

だからこそ、ここで浮気の決定的な証拠を掴む方法や浮気を見破るポイントを把握しておくことが大切なのです。

浮気や不倫の決定的な証拠をつかむ6個の方法

それでは、ここから“浮気や不倫の決定的な証拠をつかむ6個の方法”をご紹介していきます!

少し難易度が高いものもあるかもしれませんが、決定的な証拠を掴む為にも相手にバレない様に上手く探ってみて下さいね。

スマホを見る


浮気の証拠が残りやすいのがスマホです。

徹底的に証拠隠滅している人でも「スマホはロックもかかるし簡単に見られるはずがない…」と考えて、浮気相手との連絡のやり取りを残したままにしている可能性が高い(頻繁に消去していても直前のやり取りは残っている場合がある)と言えます。

だからこそ、相手のスマホは隅々までチェックしておく必要があるのです。

ただ、「いくら恋人同士でも、他人のスマホを勝手に見るのは…」と考えて相手に許可を取ろうとしている人は気をつけて下さい。

あえて「スマホを見てもいい?」と確認し相手の反応を見るという方法もあるかもしれませんが、相手によっては「どうして見せなければいけないんだ!」と逆ギレをしてきたり、万が一浮気をしていなかった場合に「疑われた…」ということで相手を傷つけ関係が悪化しまう恐れもあります。

それに、浮気を疑っていることが勘付かれてしまうと、相手の警戒心も更に高まり証拠を集め難くなってしまうので注意しなければなりません。

「浮気を疑ったら真っ先にスマホやPC(フォルダや検索履歴など)をチェックする」という人も多いかもしれませんが、スマホやPCはできれば最後に(他の証拠が集まった状態で)確認するのが確実でしょう。

無許可で相手のスマホ見るのは躊躇われるかもしれませんが、浮気をされている(=恋人に裏切られている)かもしれない状況で手段は選んでいられません。

これは怪しい行動を取っている相手にも責任があるので、多少の罪悪感は「おあいこ」と思ってしっかり確認して下さいね。

浮気をしている場合は恐らく高確率でロックがかかっているはずなので、事前に暗証番号をさり気なくチェックしておく(指の動きから導き出したり、遠目で確認する)必要があるでしょう。

iPhoneの場合は指紋認証が必要な場合がありますが、相手が寝ている隙に指を借りてロックを解除する方法もあります。

LINEのやりとり

LINEに浮気相手とのやり取りが残っていないか確認してみましょう。

メッセージ内容から浮気が発覚するケースは非常に多いです。

怪しいやり取りを見つけたら自分の携帯で証拠写真を撮っておくことも忘れずに。

こまめにトーク履歴を消している場合もあるので、”トーク”ページだけでなく”友達”のページも確認してみましょう。

ユーザーの中に見知らぬ異性(自分からすると同性)の名前があった場合は要チェックです。

ただし、証拠隠滅を徹底している人は、浮気相手の名前を同性の名前や(異性だと分かりにくい)あだ名に変えて登録していることもあります。

なので名前だけでなくアイコンにも注目し、異性の自撮りだったり明らかに異性だと分かるアイコンでないかも確認しておいた方が良いでしょう。

画像のデータフォルダ

画像のデータフォルダも確認しましょう。

浮気相手との写真や動画が残っている可能性があります。

可能であれば自分のPCに転送したりなどして証拠を残しておくと、後で相手が携帯から消しても困ることがありません。

とにかく決定的な証拠が見つかるまでは、証拠になりそうな情報はどんな些細なものでも一通り集めておいた方が良いでしょう。(「関係ないかな」と思っていた情報が決定的な証拠に繋がることもあるので)

着信履歴

LINEや画像のデータフォルダの次は着信履歴です。

異性からの着信(登録された名前から判断しましょう)や、名前が登録されていなくても同じ番号からの着信が頻繁にかかってきていないかを確認し、着信のあった時間帯や通話時間も参考にしましょう。

仕事関係や事務的な連絡なら、夜遅くにかかってきたり長時間話すことはあまりないはずです。

メールフォルダ

今や連絡のやり取りはLINEが主流になりつつありますが、あえてメールでメッセージのやり取りをしているケースもあるのでメールフォルダも確認しておきましょう。

こちらも怪しいやり取りがあったら、自分の携帯やPCに転送するなどして証拠を残しておいて下さい。

ちなみにメッセージ内容ではありませんが、スマホの予測変換から浮気の証拠を見つけることも可能です。

例えば、予測変換で「あ」や「す」と打った際に「愛してる」や「好き」という言葉が一番上に出てきたり、「は」と打ったときにハートの絵文字が一番に出てきたり、他の文字を打ったときに異性の名前が候補に出てくる様なら浮気の可能性も高いと言えます。

ただし、自分とのメッセージのやり取りで「愛してる」や「好き」という言葉を相手が普段から使ってくる場合は判断が難しいかもしれませんね。

会話をICレコーダーで録音


恋人が浮気をしていた場合、以前は感じなかった些細な違和感を覚えることがあると思います。(※よく観察していないと分からない変化だと思うので、浮気が疑われるときは相手の言動に注意しましょう)

浮気を隠していると嘘を重ねて吐かなければならない場面が出てくるものです。

すると普段の何気ない会話でボロ=矛盾した発言が相手の口から出ることがあります。

そういった発言も立派な浮気の証拠となるので、恋人との会話はICレコーダーで録音しておくのも大事。

ただし、相手の発言に引っかかる部分があっても、「もしかして浮気してる!?」と感情的になって問い詰めない様にして下さい。

確実な証拠が集まっていないのなら尚更です。

あくまで冷静に「えっ?でもこの前は○○って言ってなかったけ?」と軽く突っ込んで相手の反応を見てみましょう。

相手が動揺を見せる様子なら、浮気をしている可能性が高いと判断できますね。

ちなみに、このとき相手に誤魔化されたとしても、「ふーん。そうなんだ」と、その場ではあえてスルーするのが無難です。

浮気の可能性に気付いていない風を装い、相手が油断している隙に証拠探しを続行しましょう。

プロに依頼する

浮気の決定的な証拠探しは簡単なことではありません。

素人が下手に探ると浮気を疑っていることが相手にバレる可能性が高まり、証拠探しが難航したり、上手くはぐらかされてしまう恐れがあります。(最悪の場合、相手に逆ギレされて喧嘩別れになることも…)

それに自分の力だけで確実な証拠を探すとなると、それなりに時間がかかるので長期戦のを覚悟する(=確実な証拠が揃うまで恋人の浮気を黙って見逃さなければならない)必要もあるのです。

「自分で証拠を集めるのは難しそう…」「浮気の可能性は高いのに、なかなか証拠が揃わないせいでずっとモヤモヤするなんて耐えられない!」という人は、プロに証拠探しの依頼をするのがオススメです。

費用はそれなりに掛かりますが(一週間の調査で数十万円~が相場)、怪しい日を絞って調査して貰えば費用も抑えられます。

何よりプロに依頼すれば自分で証拠集めをするよりもバレにくいですし、短時間で決定的な証拠を集めることが可能です。

自分で苦労して集めた証拠が使えない(=証拠としては弱い)というパターンもありますからね。

探偵や興信所

「浮気調査をプロに頼む」と聞いて多くの人がまず最初にイメージされるのが、探偵や興信所の存在ではないでしょうか?

ちなみに、探偵と興信所は呼び方が異なるものの、調査業という点では2つとも同じものです。

一般的な浮気調査の方法としては、ターゲットを尾行するなどして浮気の事実確認と浮気をしていた場合はそれを立証する証拠(写真や詳細な報告書など)集めを行います。

費用については先程も軽く触れましたが、調査費は依頼する所の料金体系によって大きく異なります。

例えば1日4時間の調査を5日間依頼する場合の相場は25万円~40万円(※調査員2名で1時間の調査費の相場は1万5千円~2万5千円)と言われていますが、似た内容の尾行調査でも依頼する所によって数十万円単位で値段が変わる場合もあるのです。

なので依頼する前に調査内容だけでなく、料金の説明(追加費用の有無なども)をしっかり聞いておくことをオススメします。

あるいは複数社に見積もりを出して貰い(多くが無料で見積もりを出してくれる)、それらを比較して最も安いところに依頼するのも良いしょう。

他にも調査費を安く抑えたいなら、ターゲット(恋人or浮気相手)の情報を詳しく伝えておくことが重要です。

例えば、身長・体重・顔が分かる写真(角度が違うものが数枚あると理想)・所持している車のナンバー・普段の生活パターン(出勤・退社時間や通勤手段など)・職場・携帯番号・当日の服装etc…。

なるべく多くの情報を提供することで調査がスムーズになり時間短縮(=料金を抑えること)に繋がるのです。

また、尾行調査ではなくGPS調査だけなら費用も抑えられるでしょう。

GPS調査はターゲットの車などにGPSをつけ記録内容をチェックするだけなので、費用も1週間で1万円~3万円台と安くなります。

相手の大まかな行動や浮気相手の居場所や素性を知りたい場合は、GPS調査だけで済ますのもアリかもしれませんね。

財布を見る

財布の中身で特に注目すべき点は領収書です。

例えば、異性受けの良さそうな飲食店(しかも自分は知らない店)の領収書・異性へと思われる品物(プレゼント)の領収書・宿泊施設の領収書などは写真を撮っておくと良いでしょう。

領収書に記載されている日付も参考にしてみて下さい。

また、領収書が捨てられていないか家のゴミ箱の中も調べてみるのもアリ。

領収書以外にも、ホテルの会員カードは浮気相手との肉体関係が分かる重要な証拠となる場合があるのでこちらも写真を撮っておきましょう。

他にもクレジットカードや交通ICカードの利用履歴から浮気が推測できる可能性があります。

ネットで調べて詳細をプリントアウトしておくのも良いかもしれませんね。

車をチェックする

相手が車を持っているなら、車内に浮気相手の私物が置き忘れていないかチェックしてみて下さい。

特に浮気相手が女性の場合は、髪の毛やヘアピンなどが落ちている場合があるかもしれないので注意深く見てみましょう。

他にも、ドライブレコーダーに浮気相手とのデートの様子が映っていないか、ETCカード利用履歴から浮気相手の所に頻繁に通っていないかを確認するのも大切。

ドライブレコーダーやETCが搭載されていなくても、走行距離から分かることもあります。

相手が出かける前にさり気なく車の走行距離をチェックしておいて、帰ってきてから何キロ走ってきたかを確認するのです。

「会社に行ってきた」とか「友達と近場に遊びに行った」と言っていたのに、明らかに走行距離が多い場合は要注意。

また、そのときの走行距離から相手の行動範囲(どこまで行ったか)を大まかに割り出すこともできると思うので可能であればチェックしてみて下さいね。