きっとアナタの周りにも「何事にも自信に満ちあふれてる人」っているのではないでしょうか?

いつも自信を持って行動しているので、そんな人はなんだか羨ましくなりますよね。

本人からしたら「そんなつもりはない」と思っていても、その堂々した様子から自信の表れがよく伝わってきます。

自信がない人からすれば眩しすぎる存在ですが「自信の表れ」を表現することができる人とは、一体どんな特徴があるのでしょうか?

また、逆に自信がない人とはどんな人のことをいうのでしょうか?

今回は「自信」についてを詳しくお伝えしていきたいと思います!

自信の表れって言動に出ているんですよ!

冒頭でもお伝えしましたが、自信があって堂々としている人は「そんなつもりはない(自信があるつもりはない)」と思っている人が多いです。

しかし、本人がいくらそう言おうとも「自信の表れ」はちょっとした言動に出ているものなのです。

本人は無意識かもしれませんが、溢れ出る自信は内側にとどまることはなく、言葉として行動として表れます。

アナタも「自分なんて」と謙虚な姿勢をとっているかもしれませんが、もしかしたら自信の表れがあるかもしれませんよ!

次の章では「自信の表れの特徴」についてご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださね!

自信の表れの12個の特徴とは?

自信に満ちあふれている人は、とても堂々としていますよね。

いつも人の先頭に立ってキラキラとしており、憧れている人もいるのではないでしょうか?
時には「アレ?」と思わされることもありますが、基本的には自分を信じることが出来ている羨ましい存在です。

ここでは、自信の表れの特徴をまとめましたので、ぜひご覧ください!

上から目線で話す


自分に自信がある人は「上から目線で話す」というと特徴があります。

自分の考えや意見に絶対的な自信があるので、それを人に伝えるときや教えるときは「●●してあげる」という感覚で話してくることがあります。

本人は無意識かもしれませんが、「自分が間違っているわけがない」という自信の表れによって上から目線になってしまうのです。

自信がない人からすると、それだけ自信を持って話せるのは単純にスゴいなと感じますが、上から目線というのがちょっとカンに触れる人もいることでしょう。

自分のことが大好き

「自分のことが大好き」だという人は、自分にとても自信がある人の特徴です。

ありのままの自分を受け入れ、認めることで、それが自信の表れとなっているのです。

自分のことが嫌いな自信家ってあんまり見たことはありませんよね。

自分の才能や性格にしても、容姿にしても、自分のことを好きになれる要素があることは大切なことです。

自分への評価が高い

自信がある人は、自分自身への評価がとても高い人でもあります。

自分のこれまでしてきた経験や実績などをとても誇りに思っており、それを成し遂げることができた自分をとても評価しています。

その自己評価から「自分はデキる人間だ」「自分の容姿は整っている」と信じているので、何かをやるときはいつも自信満々です。

ですが、自分が思っているような評価が思いのほか周りからは得られないこともありますよね。

そういうときは「何がダメだったのか」と反省するのが普通なのですが、自分に自信がある人は「周りはわかっていない」「正当な評価がされていない」と感じてしまいます。

自信の表れがあるのはいいことなのですが、時には自分への評価を見直して、改めてみることも必要ですよね。

自分は正しいと思っている


自分に自信がある人は、いい意味でも悪い意味でも「自分は正しい!」という思いが強い人が多いです。

自分を信じているので、自分が決めたことやすることが正解であると思っています。

何かをしようとするときは、そういう気持ちで挑んだほうが上手くいくものですよね。

初めから「大丈夫かな、合っているかな」と不安な気持ちを抱えて仕事や作業に取り掛かられるよりも「コレで正解!」と前向きに進める方がいいものです。

ですが、自分に自信がある人もほかの人と変わらない1人の人間です。

間違いをすることだってあります。

そのときに間違いを受け止めて軌道修正が出来るのがベストなのですが、自分を信じ切っている人は「自分が間違えるなんて…そんなわけはない!」「これこそ、何かの間違いだ!」と自分の信じたことが間違いであることを受け入れないことがあります。

このように、いい方向にも悪い方向にも「自分は正しい」と信じています。

理想が高い

常に高い理想を持っているということは、自信の表れと言えます。

自分に自信のある人は、いつまでの理想を理想のままにしておくつもりはなく、いつかそれを現実のものにしようと努力している人が多いです。

その理想が高ければ高いほど、自分に自信がないとやっていけません。

周りの人からすと「夢みたいなこと言っているな」と思われるかもしれませんが、理想を高く持っている人は「自分ならいつかその理想に辿りつける」という自信を持っているのです。

褒めたがり屋

自分に自信がある人は、周りの人のことを褒めたがる一面があります。

自信があると自分の心に余裕があるので、周りの人のことをよく見ることができます。

そのため、人の長所やスゴいところによく気付くことができるのです。

自信家はリーダーとしての資質もあるので、そうして周りの人を褒めることで自分の力になってもらったり、人の才能を伸ばすということを無意識ですることができます。

また、人を褒めることによって「自分のことも褒めてほしい」という気持ちもあります。

「いやいや、アナタだって●●だよね、スゴイよ」と褒め返してもらって「そうだよね、やっぱり自分ってスゴイよね!」と自分の中で再確認したいのです。

しかし、やたら人を褒めるというのは、一部の人からすると「上から目線」「どんな立場にいるつもりなんだ」と思われることもあります。

人を褒めるというのはステキなことなのですが、褒める人や内容、頻度は考える必要はあります。

自慢話が多い

自分に自信がある人は、「自分がどんなことを成し遂げたか」「自分の容姿が色んな人から褒められる」などの自慢話が多いのが特徴です。

何かのプロジェクトで成功した話や自分が主催するイベントが大好評だったなどの有能っぷりをアピールする話題から、いつも異性から告白される、よくモデルやタレントにスカウトされるなどのあらゆる自慢話をしてきます。

自分の能力や容姿に対する自信の表れなのですが、聞いている方はあんまり続くと疲れてしまいますよね。

また、よくあるのが「色んな人に可愛がってもらっている」系の自慢話です。

「みんな、あの上司が取っつきにくいっていうけど、自分は可愛がってもらってるよ」「こないだ有名人が集まるパーティーに招待してもらって、色んな人から今度何かあったら呼べよって言ってにもらってさ」などの「人脈」を自信としている人も多いです。

コミュニケーション能力の自信の表れでしょうが、ほどほどにしないと周りから避けられてしまうことでしょう。

責任感が強い

自分に自信がある人は、責任感が強いという特徴があります。

自分が行っていることに対し自信があるので、何かあったときはちゃんと自分で尻を拭く覚悟はそれなりに出来てます。

もし、責任を取らないといけないような状況になっても、ちゃんと逃げずに最後まで責任を負うことでしょう。

何より「自分は失敗しない!」「自分ならできる!」という自信を持っているので、責任を負うというのはあくまで覚悟であり、失敗しないという自信の表れでもあります。

それでも責任感が強いというのは尊敬すべきポイントでしょう。

負けず嫌い

自分に自信があると「この分野では誰にも負けない!」「●●に関しては胸を張れる」というものが1つや2つあるものです。

自分に自信がある人が、そういう面が特に強く、得意分野ではかなりの負けず嫌いだという特徴があります。

得意分野にはかなりの努力をしており、それが自信の表れとなっています。

それだけに、もしその分野で人に負けるようなことがあったら…と考えるととてもたまらない気持ちになってしまいます。

志が高い

自分に自信がある人は、いつも高い目標を掲げており、それに向かって頑張っているという人がとても多いです。

夢の実現に向かって頑張っている人や、目標の達成のために努力しており、そうやって志を高く持って頑張っている自分のことが大好きです。

夢や目標に向かって頑張っていること、絶対に叶えるということを周りに話したりSNSで公表したりするのも好きで、それは自信の表れとも言えるでしょう。

また、何をするのも周りよりも高い目標を持って取り込むことが多いのも、自分に自信がある人の特徴と言えます。

周りの目標が5であれ自分は10を目指すといったように、高い目標を持って努力します。

「自分ならできる」と信じているので、多少の無理でも達成できてしまうのが、自分に自信を持っている人なのです。

目標や夢がある

先ほどもお伝えしましたが、自分に自信がある人は、夢や目標を持っていて、それを叶えるために日々努力をしています。

有名人になるなどの夢やお金をためて海外に移住するなどの大きな目標を持っており、それを叶えるために尽力します。

誰にだってそれなりの夢や目標はありますが、実現できる見込みが低い場合って人には話しにくいですよね。

ですが、自分に自信がある人は自分の目標や夢をちゃんと大きな声でハッキリと人に伝え、それに向かって頑張っています。

夢や目標がハッキリと言えるいうのha
「自分ならできる」という自信の表れなのです。

リーダーシップがある

チームやグループで率先して集団の先頭に立ち、リーダーになりたがる人は自信がある人の特徴です。

子供の頃のクラスの学級委員や職場やバイト先でのまとめ役を買って出る人には、自信のありそうな人ばかりではありませんでしたか?

そういった人は、それなりに先生や上司、周りからも評価されており「キミになら任せても大丈夫」と思われている人ばかりで、その信頼や信用が更なる自信につながっています。

実際、人をまとめて1つの方向へと導いていける人は自分の力を信じていないと務まりません。

自分から「リーダーをやる」と立候補することは、かなりの自信の表れと言えるでしょう。

主導権を握りたがる

リーダーシップを持っている人の中には、単純にみんなのために何かしたいと思っている人以外にも「主導権を握りたい」と思っている人も多いです。

集団の中で1番の力を持ち、思うままに集団を動かすということが、自信がないとできないものです。

「自分には統率力がある」「みんなから信頼されている」という自信がないと主導権を握ることはできません。

「主導権を握る」というと、何だか独裁的な感じがしてイヤなイメージがあるかもしれませんが、実際はどのコミュニティにも主導権を握っている人は存在しています。

そういう自信がある人がいないと、集団がまとまらないのは事実ですよ。

ポジティブ

自分に自信がある人は、とてもポジティブなのが特徴です。

どんな苦境に立たされても「自分なら何とかできる!」「ここを乗り越えたらきっといい方向へ行ける!」と前向きでいられる明るい人で、これまで培ってきた自分の力を信じています。

反対に、自分に自信がない人であれば、苦境に立たされた場合「もうだめだ」「やっぱり自分には無理だった」とネガティブな方にしか考えられないでしょう。

これは自分の力を信じることができていないからです。

比較すると良くわかるように、自信のある人は「どんなときも自分を信じる」ということが出来ているのです。

どんな状況でもポジティブでいられるのは、自信の表れと言えるでしょう。

人の話を聞かない

自分がこうだと決めたら、人の話しを聞かずにまっすぐ突き進む人は、自分の考え方に自信がある人の特徴です。

人の意見に左右されず、自分が信じた道を行くのはとても素晴らしいことですが、集団の中ではやや「突っ走りすぎ」と思われることもあるでしょう。

自分の意見や考え方に自信があるだけでに、周りの意見がすべて「NO」になってしまうのが玉にキズです。

こだわりが強い

「自分はコレがいい!」「いつもコレを使っているから」など、「コレ!」という強いこだわりを持っているのは、自分に自信がある人の特徴です。

周りや流行に左右されず、自分がいいと思った事やモノを「自分にとって1番」と信じてこだわれるところは、自分のモノを見る目やこれまでの経験を信じているからです。

周りが「コレ、今流行っているよ」「こっちの方が便利だよ」などとほかのモノを進めても「自分にはコレが一番しっくりくるから」と周りに流されない気持ちは、まさに自信の表れなのです。

分かりやすい?自信がない人の特徴とは

ここまでは、自信の表れの特徴についてお伝えしてきました。

きっと身の周りの自分に自信がある人にも、ご紹介したような特徴がたくさん当てはまっていたことかと思います。

ここでは、逆に「自信がない人」の特徴をご紹介していきます。

「私、自分に自信がない方なんだよね…」という人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

ネガティブ

自分に自信がない人は「どうせ自分なんて…」「どうせいいことないよ」といつもネガティブなのが特徴です。

自分のことが嫌いで自分自身を極端に見下しており、いつも人のことを羨ましがっています。

自信がないと暗い発言をしてしまうのもよくわかるのですが、あまりネガティブな発言を繰り返していると、本当に心の底からネガティブになってしまうものです。

コミュニケーション能力が低い

自分に自信がない人が、コミュニケーション能力が人よりも低いという特徴があります。

自分から人に話しかけたり、会話を膨らましていったりなどが苦手で、いつも1人でいることが多いです。

人から話しかけられても、上手く返すことができないので会話もすぐに終わってしまいがちです。

また、ネガティブさも手伝って「自分なんかと話しても楽しくないと思われているんだろうな…」「私なんかと話してもらって申し訳ない」と思ってしまうこともあります。

自信の表れがあるのように、自信の無さやネガティブも外に表れるものなので、そういう気持ちで人と話していると、相手から気を遣われたり避けられたりして、もっとコミュニケーションが取れなくなってしまいます。

目を合わせるのが苦手

コミュニケーション能力が低い人は、会話だけでなく目を合わせるのも苦手です。

まっすぐと相手の目を見ると、相手から自分の自信の無さを見透かされそうで怖くなってしまいます。

実際、おどおどとしているので目を見なくても自信のなさは見透かされてはいます。

コミュニケーションにおいては「相手を目を合わす」というのはとても基本的なことであり、マナーでもあります。

ですが、自分に自信がなく、コミュニケーションが苦手な人は目を合わせれないのです。

謙虚

自分に自信がない人は、基本的に「自分なんて」というスタンスなので、とても謙虚な人が多いのが特徴です。

何をするにも相手を立てて、低姿勢に接するので、ある人から見ると「謙虚でステキな人だな」と思ってもらえることもあるでしょう。

また、自分に自信がない故に、少しでも自信を持てている人に尊敬の念が持てるため、どんな相手でも同じように謙虚に接するので、評判もいいです。

自信がないことは悪いことばかりではないのです。

言い訳が多い

自分に自信がない人や、失敗したときに「言い訳が多い」という特徴もあります。

どうして失敗したのかを一生懸命に周りや自分自身に説明し、これ以上自分をキライになったり、自信を失ったりしないように言い訳をしてしまうのです。

自信を持って行動していれば、もし失敗したとしても「自分の責任です」と潔く認めて周りに謝罪することができるのですが、自信がない人は「周りから責められて、これ以上自分に失望したくない」という思いから言い訳をして自分の身を守ろうとするのです。

消極的

自分に自信がない人は、何事にも消極的な人が多いです。

自分から何か行動を起こそうという気持ちはなく「自分なんかが積極的になっても…」と卑屈になっているのです。

また、積極的に動いた結果、失敗したらどうしようという気持ちも多いです。

なんせ自信がないので「失敗すること」しか想像することができません。

そのため積極的になれずにいるのです。

他人に流されやすい

自分に自信がない人は、他の人から「こうしたらいいよ」「みんあこうしているよ」などと聞かされると自分もそうした方がいいのかなと流れてしまうのという特徴があります。

良く言えば人の意見も聞き入れる、協調性があるとも言えますが、自分の中に「コレだ」という確かな信念や自信がないので「周りの人の方が正しい」「周りに合わせておいたほうが無難だ」と思ってしまうのです。

他人に流されてしまう方が、自分で決めなくてもいいのでラクではありますが、そのままではいつまで経っても自分の考えや意見に自信を持つことはできないでしょう。

周りからの目を気にする

自分が周りからどうも思われているか、自分のしていることをどう感じているかなど、周りからの目を気にしてしまうなどは、自分に自信がない人の特徴と言えます。

自分や自分のしていることに自信がないので、周りからの目が気になってしまうのです。

もっと自分に自信を持って胸を張って生きていれば周りの目なんて気にせずに、思うままに行動できて出来ることも増えるものですが、それができないのでいつまで経っても成長することができません。

自分の意見を口に出せない

自分に自信がない人は、自分の意見を口に出せないのが特徴です。

「自分の意見なんて誰も求めていない」「自分の意見が間違ってたり責められたりした…」ということを考えると、意見を口に出すことが出来ません。

また、ミーティングなどでよくある「順番に意見を言っていこう」のような場面で最初に指名をされてしまうと、どんな意見を言っていいのが戸惑ってしまいます。

もし最初でなければ他の人の意見を参考にして、流されながら意見を作って言えるのですが、自分自身としての意見を言うのはとても苦手なのです。

完璧主義

自分に自信がない人は、何事も「完ぺきにやらないと」「ミスがあってはいけない」と自分にプレッシャーを与え、勝手に実力以上にハードルを高くしているのが特徴です。

何かをやるとき「やるからにはキチンとせねば」と思うことはとてもいい心構えなのですが、自分に自信がない人は「完璧」に拘り過ぎて完璧主義になっている人が多いです。

別に完璧でなくても、周りに助けてもらったり、多少いびつでも頑張ったりすればいいシーンでも「完璧にせねば」と肩ひじを張り、失敗します。

そして完璧にできなかった自分自身を「ダメなヤツ」と責めてしまうのです。

最初から完璧にできる人はいません。

自信がある人でも最初はうまく出来なかったですし、多少の失敗はするものです。

無理に完璧を追い求めすぎることによって、自分の自信をどんどん無くしてしまうのは、もったいないですよね。

自信を表すにはどうしたらいい?

先ほどは、自信がない人の特徴についてお伝えしてきました。

チェックしてみて自分に当てはまるものが多かった人は、自分に自信がない人である可能性が高いです。

できることなら少しでも自分に自信を付けたいものですよね。

でも、具体的にはどのようにしたら自信を付けることができるのかわからないという人も多いことでしょう。

ここでは、自信を表すためにおすすめのことをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

成功体験を作る

自分に自信をつけるためには、何かしらの成功体験を作ることがとても重要です。

これまで何をするにも自信がなかったのは、自分だけの力で完遂したことがなかったり、成功させた記憶がないからだという場合が多いです。

完遂や成功のイメージがないので、それにたどり着ける自信がないのです。

まずは簡単なことでいいので、自分で目標を作り、何かしらのことを完遂または成功させることからスタートしましょう。

それを繰り返していくうちに「自分でも投げ出さずに最後まで頑張れた」「自分でもちゃんと成功させることができた」という自信が少しずつついていきます。

そうすればいつか、どんな物事でも怯むことなく、自信を持って堂々と取り組めるようになるでしょう。

自分の長所を知る

自分に自信がない人は、自分の短所はたくさん知っていても「長所」に気付いていない人が多いです。

とてもステキな長所があったとしても、それ以上に短所のほうが気になってしまうタイプの人が多いので、その長所がどんどん心の底に埋もれていってしまっています。

自信を表せるようになるためには、そんな長所をたくさん心の底から掘り返して、確認してみましょう。

そうすることで「自分にもこんないいところがあった」「この長所を活かしていけば、きっと成功できる場所があるはず」と色んなことに気付けるはずです。

自分のいいところを知り、それを活かしていける道を見つけることで、きっを自分に自信を持つことができるようになるでしょう。

知識をいっぱい取り入れる

自分に自信がないのは「知らないことが多いから」という理由の人もいることでしょう。

特に仕事をする上で自分に自信がない人は「自分は仕事ができないから」「何もわかってないから」というようなネガティブな気持ちを持っている人が多いことかと思います。

会議などで意見を言うように求められても、知識が足りないのでどのような意見を言っていいのかわからず、困った経験がある人もいるでしょう。

そんな人は、知識を出来るだけいっぱい取り入れることから始めるのをおすすめします。

仕事であれば自分が携わっている仕事の過去の事例を調べたり、終わった案件を見返して復習したりすると、何か発見があるかもしれません。

疑問に思ったことやわからないことは前任者や先輩、上司に聞いて確認することで、これまで知らなかった仕事の知識を身につけることができます。

ほかには、仕事関係はもちろん、人間関係に関する本なども読むととてもためになるでしょう。

仕事とは単純に「作業ができる」だけでなく「職場の人とうまくやっていく」ということも含まれているので、人間関係に関する知識もアナタの自信となってくれることでしょう。

ある日突然知識に溢れたスゴい人になることはできませんが、少しずつ知識とともに自信をつけることができますよ。

自分のことを好きになる

自分のことに自信が持てるようになると、自然と自分のことを好きになることが出来ます。

自分に自信がないときは、自分のことを「何をやってもダメなヤツ」「いつもネガティブでウジウジしてる人間」だと必要以上に自分のことを過小評価していた人が多かったことでしょう。

しかし、何か1つでも自分に自信が持てるようになると「やればできるじゃん!」「頑張れた自分、スゴイ!」と自分のことを受け入れられるようになり、徐々に自分のこ途が好きになっていきます。

そんな人でも「自分自身」とは死ぬまで付き合っていくものです。

そんな自分を嫌いなまま暮らすよりもちょっとでも好きになって生きていきたいですよね。

自分のことを好きになると、その様子が自信の表れとなってあふれ出すことでしょう。

自信の表れを表現するのは悪いことじゃないんです!

いかがだったでしょうか?

自分に自信があって、自信の表れがある人はとても魅力的ですよね。

自分のやることや意見にいつも自信があり、自分のことが大好きで、集団を引っ張っていける力があるので、自信がない人からすれば憧れの存在でしょう。

しかし、見方によっては「自分大好き人間」「自慢屋」「目立ちたがり」など悪いふうに受け取れることもあります。

確かに多少行き過ぎる人もいるので、自分に自信がある人が苦手だという人もいます。

しかし、自分に自信があり、自信の表れを表現することは決して悪いことではないのです。

自信のある人の話しによって夢や希望を抱いたり、その人の自信満々な様子に勇気づけられて「自分も」と奮い立ったりする人もいることでしょう。

このように、自信の表れは周りにいい影響を与えることだってあるのです。

また、自信の表れを表現する方も、自分のことを口に出して表現することで「やっぱり自分はステキだ」「自分はもっと頑張れる!」を再確認することができるので。

とてもいい方向に行けます。

これからもどんどん自信の表れを表現して、今よりもステキな自分を目指していきましょう!